JPH0338731A - 時系列データ処理装置 - Google Patents
時系列データ処理装置Info
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- JPH0338731A JPH0338731A JP1172867A JP17286789A JPH0338731A JP H0338731 A JPH0338731 A JP H0338731A JP 1172867 A JP1172867 A JP 1172867A JP 17286789 A JP17286789 A JP 17286789A JP H0338731 A JPH0338731 A JP H0338731A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はプロセスデータ等を処理して帳票形式等で出力
する時系列データ処理装置に関する。
する時系列データ処理装置に関する。
(従来の技術)
プロセスデータ等のデータを収集したり、編集したりす
る装置の1つのとして、従来、時系列データ処理装置か
知られている。
る装置の1つのとして、従来、時系列データ処理装置か
知られている。
第4図はこのような時系列データ処理装置の一例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この図に示す時系列データ処理装置は入力装置1−01
と、入力変換装置102と、帳票編集装置103と、時
刻管理装置1.04と、同期信号発生装置105と、帳
票書式設定装置106と、出力変換装置107と、出力
装置108とを備えており、プロセス各部のデータを収
集するとともに、これを編集して指定され書式の帳票を
作成して出力する。
と、入力変換装置102と、帳票編集装置103と、時
刻管理装置1.04と、同期信号発生装置105と、帳
票書式設定装置106と、出力変換装置107と、出力
装置108とを備えており、プロセス各部のデータを収
集するとともに、これを編集して指定され書式の帳票を
作成して出力する。
入力装置101は所定のタイミングになる毎にプロセス
各部からデータを取り込みこれを入力変換装置102に
供給する。
各部からデータを取り込みこれを入力変換装置102に
供給する。
入力変換装置102は前記入力装置101から供給され
るデータの形式を統〜してこれを帳票編集装置103に
供給する。
るデータの形式を統〜してこれを帳票編集装置103に
供給する。
また、時刻管理装置104は時計を端えており、予め設
定されているデータ収集時刻、印γ11に刻になる毎に
、所定の信号を発生してこれを同期信号発生装置1.0
5に供給する。
定されているデータ収集時刻、印γ11に刻になる毎に
、所定の信号を発生してこれを同期信号発生装置1.0
5に供給する。
同期信号発生装置1.05は前記時刻管理装置104か
ら信号が供給される毎に収集同期信号、印字同期信号等
の各種同期信号を発生してこれを帳票編集装置103に
供給する。
ら信号が供給される毎に収集同期信号、印字同期信号等
の各種同期信号を発生してこれを帳票編集装置103に
供給する。
また、帳票書式設定装置106は書式データを入力する
のに必要なキーボード等を備えており、キーボード等を
介して帳票書式データが入力されたときこれを帳票編集
装置1.03に供給する。
のに必要なキーボード等を備えており、キーボード等を
介して帳票書式データが入力されたときこれを帳票編集
装置1.03に供給する。
帳票編集装置]03は前記同期信号発生装置105から
各種同期信号が供給される毎に、予めプログラムされて
いるデータ収集処理、データ編集処理、[1報作成処理
、月報作成処理、年報作成処理等の各種処理を実行して
印字が必要な処理を実行したときこの処理結果を出力変
換装置コー07に供給する。
各種同期信号が供給される毎に、予めプログラムされて
いるデータ収集処理、データ編集処理、[1報作成処理
、月報作成処理、年報作成処理等の各種処理を実行して
印字が必要な処理を実行したときこの処理結果を出力変
換装置コー07に供給する。
出力変換装置107は前記帳票編集装置10Bから処理
結果が供給されたときこれを印字データに変換して出力
装置1−08に供給する。
結果が供給されたときこれを印字データに変換して出力
装置1−08に供給する。
出力装置108は前記出力変換装置↑o7から印字デー
タが供給されたときこれを紙に打ち出して帳票として排
出する。
タが供給されたときこれを紙に打ち出して帳票として排
出する。
(発明が解決しようとする課8)
しかしながら上述した従来の時系列データ処理装置にお
いては次に述べるような問題があった。
いては次に述べるような問題があった。
即ち、従来の時系列データ処理装置においては、プロセ
ス各部のデータを可変情報として定期的に(例えば、1
時間毎に)収集し、これを基にして1日の終わりや1月
の終わり、1年の終わりなどに、日報や、月報、年報等
を作成するようにしているので、このような日報や、月
報、年報を作成する機能を試験するためには、多大な時
間を要し、限られた短い時間で全てのデータを出力させ
て各機能が正常かどうかをチエツクすることが難しいと
いう問題があった。
ス各部のデータを可変情報として定期的に(例えば、1
時間毎に)収集し、これを基にして1日の終わりや1月
の終わり、1年の終わりなどに、日報や、月報、年報等
を作成するようにしているので、このような日報や、月
報、年報を作成する機能を試験するためには、多大な時
間を要し、限られた短い時間で全てのデータを出力させ
て各機能が正常かどうかをチエツクすることが難しいと
いう問題があった。
そこでこのような問題を角q決するために、時刻管理装
置104の計時機能を強制的に何回も手動で変更すると
ともに、入力装置]0]−に単一データを入力するなど
の方法で各機能をチエツクすることも行われているが、
このような方法では実プロセスと全く異なる処理を実行
して各機能をチエツクすることになるため、処理プログ
ラムのバグ等を発見できないことが多かった。
置104の計時機能を強制的に何回も手動で変更すると
ともに、入力装置]0]−に単一データを入力するなど
の方法で各機能をチエツクすることも行われているが、
このような方法では実プロセスと全く異なる処理を実行
して各機能をチエツクすることになるため、処理プログ
ラムのバグ等を発見できないことが多かった。
またこのような方法では、時刻管理装置]04の引時機
能を強制的に変更しているため、システム各部の時刻が
変更されてシステム全体の動作に悪影響を及ばずことも
あった。
能を強制的に変更しているため、システム各部の時刻が
変更されてシステム全体の動作に悪影響を及ばずことも
あった。
本発明は上記の事情に鑑み、短い時間で実プロセスと同
等の処理を実行させて各機能の良否をチエツクすること
ができ、これによって各機能を実行する処理プログラム
のバグ等を確実に発見することができる時系列データ処
理装置を提供することを]」的としている。
等の処理を実行させて各機能の良否をチエツクすること
ができ、これによって各機能を実行する処理プログラム
のバグ等を確実に発見することができる時系列データ処
理装置を提供することを]」的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明による時系列データ
処理装置は、処理対象となるデータを取り込む入力装置
と、計時動作を行ないこれによって得られる実時間デー
タを発生する時刻管理装置と、計時動作を行ないこれに
よって得られる圧縮された時間データを発生する短時間
管理装置と、実処理時には前記時刻管理装置から出力さ
れる実時間データに基づいて前記入力装置によって取り
込まれたデータを処理し、テスト時には前記短時間管理
装置から出力される圧縮された時間データに基づいて前
記入力装置によって取り込まれたデータを処理する処理
装置とを備えたことを特徴としている。
処理装置は、処理対象となるデータを取り込む入力装置
と、計時動作を行ないこれによって得られる実時間デー
タを発生する時刻管理装置と、計時動作を行ないこれに
よって得られる圧縮された時間データを発生する短時間
管理装置と、実処理時には前記時刻管理装置から出力さ
れる実時間データに基づいて前記入力装置によって取り
込まれたデータを処理し、テスト時には前記短時間管理
装置から出力される圧縮された時間データに基づいて前
記入力装置によって取り込まれたデータを処理する処理
装置とを備えたことを特徴としている。
(作用)
上記の構成において、実処理時には処理装置が前記時刻
管理装置から出力される実時間データに基づいて前記入
力装置によって取り込まれたデータを処理し、またテス
ト時には処理装置が前記短時間管理装置から出力される
圧縮された時間デ−夕に基づいて前記入力装置によって
取り込まれたデータを短時間で処理する。
管理装置から出力される実時間データに基づいて前記入
力装置によって取り込まれたデータを処理し、またテス
ト時には処理装置が前記短時間管理装置から出力される
圧縮された時間デ−夕に基づいて前記入力装置によって
取り込まれたデータを短時間で処理する。
(実施例)
第1図は本発明による時系列データ処理装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
この図に示す時系列データ処理装置は入力装置1と、入
力変換装置2と、切換器3と、模擬入力設定装置4と、
模擬入力変換装置5と、帳票編集装置6と、時刻管理装
置7と、同期信号発生装置8と、切換器つと、短時間管
理装置10と、同期信号発生装置11と、帳票書式設定
装置12と、出力変換装置13と、出力装置14とを備
えており、実働時にはプロセス各部のデータを収集する
とともに、これを編集して指定され書式の帳票を作成し
て打ち出す。また、各機能のチエツク時には模擬的に入
力されたデータを短時間で処理して各機能のチエツクを
行ないこのチ゛ニック動作によって得られた各帳票を出
力する。
力変換装置2と、切換器3と、模擬入力設定装置4と、
模擬入力変換装置5と、帳票編集装置6と、時刻管理装
置7と、同期信号発生装置8と、切換器つと、短時間管
理装置10と、同期信号発生装置11と、帳票書式設定
装置12と、出力変換装置13と、出力装置14とを備
えており、実働時にはプロセス各部のデータを収集する
とともに、これを編集して指定され書式の帳票を作成し
て打ち出す。また、各機能のチエツク時には模擬的に入
力されたデータを短時間で処理して各機能のチエツクを
行ないこのチ゛ニック動作によって得られた各帳票を出
力する。
入力装置lはプロセス各部からデータを取り込みこれを
入力変換装置2に供給する。
入力変換装置2に供給する。
入力変換装置2は前記入力装置1から供給されるデータ
の形式を統一してこれを切換器3に供給する。
の形式を統一してこれを切換器3に供給する。
また、模擬入力設定装置4は各種データを入力するに必
要なキーボードや予め収集されているチエツク用の各種
データがセットされるフロッピーディスク装置等を備え
ており、各機能のチエツク時にキーボードやフロッピー
ディスク装置から入力された各種データを模擬入力変換
装置5に供給する。
要なキーボードや予め収集されているチエツク用の各種
データがセットされるフロッピーディスク装置等を備え
ており、各機能のチエツク時にキーボードやフロッピー
ディスク装置から入力された各種データを模擬入力変換
装置5に供給する。
模擬入力変換装置5は前記模擬入力設定装置4から供給
されるデータの形式を統一してこれを切換器3に供給す
る。
されるデータの形式を統一してこれを切換器3に供給す
る。
切換器3は実働時には前記入力変換装置2の出力を選択
してこれを帳票編集装置6に供給し、また各機能のチエ
ツク時には前記模擬入力変換装置5の出力を選択してこ
れを帳票編集装置6に供給する。
してこれを帳票編集装置6に供給し、また各機能のチエ
ツク時には前記模擬入力変換装置5の出力を選択してこ
れを帳票編集装置6に供給する。
また、時刻管理装置7は通常の速度で計時する時計を備
えており、予め設定されているデータ収集時刻、印字時
刻になる毎に、所定の信号を発生してこれを同期信号発
生装置8に供給する。
えており、予め設定されているデータ収集時刻、印字時
刻になる毎に、所定の信号を発生してこれを同期信号発
生装置8に供給する。
同期信号発生装置8は前記時刻管理装置7から信号が供
給される毎に収集同期信号、印字同期信号等の各種同期
信号を発生してこれを切換器9に供給する。
給される毎に収集同期信号、印字同期信号等の各種同期
信号を発生してこれを切換器9に供給する。
また、短時間管理装置10は高速で計時する時計を備え
ており、この時計による時刻が予め設定されているデー
タ収集時刻、印字時刻になる毎に、所定の信号を発生し
てこれを同期信号発生装置11に供給する。
ており、この時計による時刻が予め設定されているデー
タ収集時刻、印字時刻になる毎に、所定の信号を発生し
てこれを同期信号発生装置11に供給する。
同期信号発生装置11は前記同期信号発生装置8と同様
に構成されており、前記短時間管理装置11から信号が
供給される毎に収集同期信号、印字同期信号等の各種同
期信号を発生してこれを切換器9に供給する。
に構成されており、前記短時間管理装置11から信号が
供給される毎に収集同期信号、印字同期信号等の各種同
期信号を発生してこれを切換器9に供給する。
切換器9は実働時には前記同期信号発生装置8の出力を
選択してこれを帳票編集装置6に供給し、また各機能の
チエツク時には前記同期信号発生装置11の出力を選択
してこれを帳票編集装置6に供給する。
選択してこれを帳票編集装置6に供給し、また各機能の
チエツク時には前記同期信号発生装置11の出力を選択
してこれを帳票編集装置6に供給する。
また、帳票書式設定装置12は書式データを入力するの
に必要なキーボード等を備えており、キーボード等を介
して帳票書式データ“が入力されたときこれを帳票編集
装置6に供給する。
に必要なキーボード等を備えており、キーボード等を介
して帳票書式データ“が入力されたときこれを帳票編集
装置6に供給する。
帳票編集装置6は切換器9から各種同期信号が供給され
る毎に、前記切換器3を介して供給される各種データに
対して予めプログラムされているデータ収集処理、デー
タ編集処理、日報作成処理、月報作成処理、年報作成処
理等の各種処理を実行して印字が必要な処理を実行した
ときこの処理結果を出力変換装置13に供給する。
る毎に、前記切換器3を介して供給される各種データに
対して予めプログラムされているデータ収集処理、デー
タ編集処理、日報作成処理、月報作成処理、年報作成処
理等の各種処理を実行して印字が必要な処理を実行した
ときこの処理結果を出力変換装置13に供給する。
出力変換装置13は前記帳票編集装置6から処理結果が
供給されたときこれを印字データに変換して出力装置1
4に供給する。
供給されたときこれを印字データに変換して出力装置1
4に供給する。
出力装置14は前記出力変換装置13から印字データが
供給されたときこれを紙に打ち出して帳票として排出す
る。
供給されたときこれを紙に打ち出して帳票として排出す
る。
次に、第2図および第3図を参照ながらこの実施例の動
作を説明する。
作を説明する。
まず、通常の帳票作成動作においては、切換器3によっ
て入力変換装置2の出力が選択されるととともに、切換
器9によって同期信号発生装置8の出力が選択される。
て入力変換装置2の出力が選択されるととともに、切換
器9によって同期信号発生装置8の出力が選択される。
したがってこの場合、入力装置1によって取り込まれた
データは入力変換装置2によって統一された信号に変換
された後、切換器3を介して帳票編集装置6に供給され
る。
データは入力変換装置2によって統一された信号に変換
された後、切換器3を介して帳票編集装置6に供給され
る。
またこの動作と並行して、時刻管理装置7から出力され
る信号は同期信号発生装置によって各種同期信号に変換
された後、切換器9を介して帳票編集装置6に供給され
る。
る信号は同期信号発生装置によって各種同期信号に変換
された後、切換器9を介して帳票編集装置6に供給され
る。
これによって、帳票編集装置6は前記切換器9を介して
収集同期信号、処理同期信号等が供給される毎に、前記
切換器3を介して供給される各種データに対して予めプ
ログラムされているデータ収集処理、データ編集処理、
日報作成処理、月報作成処理、年報作成処理等の各種処
理を実行して処理結果を記憶するとともに、前記切換器
9を介して印字同期信号が供給される毎に記憶している
1 処理結果のうち印字が必要な処理結果を読出して出力変
換装置13に供給し出力装置14から帳票として打ち出
させる。
収集同期信号、処理同期信号等が供給される毎に、前記
切換器3を介して供給される各種データに対して予めプ
ログラムされているデータ収集処理、データ編集処理、
日報作成処理、月報作成処理、年報作成処理等の各種処
理を実行して処理結果を記憶するとともに、前記切換器
9を介して印字同期信号が供給される毎に記憶している
1 処理結果のうち印字が必要な処理結果を読出して出力変
換装置13に供給し出力装置14から帳票として打ち出
させる。
この場合、時刻管理装置7は第2図に示す如く1日が終
わる毎に日報印字を示す信号を発生し、また1月が終わ
る毎に月報印字を示す信号を発生し、また1年が終わる
毎に年報印字を示す信号を発生するので、これらの各タ
イミングに同期して出力装置14から日報帳票、月報帳
票、年報帳票が打ち出される。
わる毎に日報印字を示す信号を発生し、また1月が終わ
る毎に月報印字を示す信号を発生し、また1年が終わる
毎に年報印字を示す信号を発生するので、これらの各タ
イミングに同期して出力装置14から日報帳票、月報帳
票、年報帳票が打ち出される。
また、ソフトウェアの入れ替え等を行なったときのよう
に各機能のチエツクが必要になったときには、各切換器
3.9の切り換えが行われて切換器3によって模擬入力
変換装置5の出力が選択されるととともに、切換器9に
よって同期信号発生装置11の出力が選択される。
に各機能のチエツクが必要になったときには、各切換器
3.9の切り換えが行われて切換器3によって模擬入力
変換装置5の出力が選択されるととともに、切換器9に
よって同期信号発生装置11の出力が選択される。
これによって、模擬入力設定装置4から入力された模擬
データは模擬入力変換装置5によって統一された信号に
変換された後、切換器3を介して帳票編集装置6に供給
される。
データは模擬入力変換装置5によって統一された信号に
変換された後、切換器3を介して帳票編集装置6に供給
される。
2
またこの動作と並行して、短時間管理装置10から出力
される信号は同期信号発生装置8によって各種同期信号
に変換された後、切換器9を介して帳票編集装置6に供
給される。
される信号は同期信号発生装置8によって各種同期信号
に変換された後、切換器9を介して帳票編集装置6に供
給される。
これによって、帳票編集装置6は前記切換器9を介して
収集同期信号、処理同期信号等が供給される毎に、前記
切換器3を介して供給される模擬データに対して予めプ
ログラムされているデータ収集処理、データ編集処理、
日報作成処理、月報作成処理、年報作成処理等の各種処
理を実行して処理結果を記憶するとともに、前記切換器
9を介して印字同期信号が供給される毎に記憶している
処理結果のうち印字が必要な処理結果を読出して出力変
換装置13に供給し出力装置14からこれを帳票として
打ち出させる。
収集同期信号、処理同期信号等が供給される毎に、前記
切換器3を介して供給される模擬データに対して予めプ
ログラムされているデータ収集処理、データ編集処理、
日報作成処理、月報作成処理、年報作成処理等の各種処
理を実行して処理結果を記憶するとともに、前記切換器
9を介して印字同期信号が供給される毎に記憶している
処理結果のうち印字が必要な処理結果を読出して出力変
換装置13に供給し出力装置14からこれを帳票として
打ち出させる。
この場合、短時間管理装置10は第3図に示す如く1秒
毎に1時間の終わりを示す信号を発生するとともに、こ
れに対応して1日の終わりを示す信号、1月の終わりを
示す信号、]1年の゛終イ)りを示す信号を発生するの
で、これらの各タイミングに同期して出力装置14から
日報帳票、月報帳票、年報帳票が打ち出される。
毎に1時間の終わりを示す信号を発生するとともに、こ
れに対応して1日の終わりを示す信号、1月の終わりを
示す信号、]1年の゛終イ)りを示す信号を発生するの
で、これらの各タイミングに同期して出力装置14から
日報帳票、月報帳票、年報帳票が打ち出される。
したがってこの場合、24秒毎に日報が、また12分毎
に月報が、また73時間毎に年報が作成され、これらか
出力装置14から打ち出される。
に月報が、また73時間毎に年報が作成され、これらか
出力装置14から打ち出される。
このようにこの実施例においては、各機能のチエツク等
を行なうときには、各切換器3.9を切り換えて時間軸
を圧縮し、各処理の実行タイミングを早くするようにし
ているので、日報、月報、年報等の出力処理などを短時
間でチエツクすることができる。
を行なうときには、各切換器3.9を切り換えて時間軸
を圧縮し、各処理の実行タイミングを早くするようにし
ているので、日報、月報、年報等の出力処理などを短時
間でチエツクすることができる。
これによって、処理プログラムにバグなどがある場・合
、これを短時間で発見することができる。
、これを短時間で発見することができる。
以上説明したように本発明によれば、短い時間で実プロ
セスと同等の処理を実行させて各機能の良否をチエツク
することができ、これによって各機能を実行する処理プ
ログラムのバグ等を確実に発見することができる。
セスと同等の処理を実行させて各機能の良否をチエツク
することができ、これによって各機能を実行する処理プ
ログラムのバグ等を確実に発見することができる。
第1図は本発明による時系列データ処理装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は同実施例の実働時の動作例
を説明するための模式図、第3図は同実施例のテスト時
の動作例を説明するための模式図、第4図は従来の時系
列データ処理装置の一例を示すブロック図である。 1・・・入力装置 4・・・入力装置(模擬入力設定装置)6・・・処理装
置(帳票編集装置) 7・・・時刻管理装置 10・・・短時間管理装置
を示すブロック図、第2図は同実施例の実働時の動作例
を説明するための模式図、第3図は同実施例のテスト時
の動作例を説明するための模式図、第4図は従来の時系
列データ処理装置の一例を示すブロック図である。 1・・・入力装置 4・・・入力装置(模擬入力設定装置)6・・・処理装
置(帳票編集装置) 7・・・時刻管理装置 10・・・短時間管理装置
Claims (1)
- (1)処理対象となるデータを取り込む入力装置と、 計時動作を行ないこれによって得られる実時間データを
発生する時刻管理装置と、 計時動作を行ないこれによって得られる圧縮された時間
データを発生する短時間管理装置と、実処理時には前記
時刻管理装置から出力される実時間データに基づいて前
記入力装置によって取り込まれたデータを処理し、テス
ト時には前記短時間管理装置から出力される圧縮された
時間データに基づいて前記入力装置によって取り込まれ
たデータを処理する処理装置と、 を備えたことを特徴とする時系列データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172867A JPH0338731A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 時系列データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172867A JPH0338731A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 時系列データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338731A true JPH0338731A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15949773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172867A Pending JPH0338731A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 時系列データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018091618A (ja) * | 2018-02-09 | 2018-06-14 | ホシザキ株式会社 | 出力プログラム、及び、出力装置 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1172867A patent/JPH0338731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018091618A (ja) * | 2018-02-09 | 2018-06-14 | ホシザキ株式会社 | 出力プログラム、及び、出力装置 |
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