JPH0340105A - ファジー出力センサコントローラ - Google Patents
ファジー出力センサコントローラInfo
- Publication number
- JPH0340105A JPH0340105A JP1174067A JP17406789A JPH0340105A JP H0340105 A JPH0340105 A JP H0340105A JP 1174067 A JP1174067 A JP 1174067A JP 17406789 A JP17406789 A JP 17406789A JP H0340105 A JPH0340105 A JP H0340105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuzzy
- sensor
- controller
- membership function
- antecedent part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、センサからの人力信号に応じてファジールー
ルの前件部におけるメンバシップ関数の適合度をファジ
ーコントローラに出力するファジー出力センサコントロ
ーラに関する。
ルの前件部におけるメンバシップ関数の適合度をファジ
ーコントローラに出力するファジー出力センサコントロ
ーラに関する。
〈従来の技術〉
一般に、ファジーコントローラに用いられるファジール
ールは、例えば If x、=A & x2==B、 then
y=Cのように表現され、「工f〜」かファジールー
ルの前件部、「then・・・」が後件部と呼ばれる。
ールは、例えば If x、=A & x2==B、 then
y=Cのように表現され、「工f〜」かファジールー
ルの前件部、「then・・・」が後件部と呼ばれる。
また、Xl、X2が前件部のファジー変数、A、Bが前
件部のファジーラベル、yが後件部のファジー変数、C
が後件部のファジーラベルと呼ばれる。
件部のファジーラベル、yが後件部のファジー変数、C
が後件部のファジーラベルと呼ばれる。
従来、この種のファジーコントローラでは、前件部のフ
ァジー変数X1、X2をセンサからの人力信号とし、後
件部のファジー変数yをアクチュエータに対する駆動信
号とした場合、「センサとワークの距離(ファジー変数
X1、X2)がこの程度のときを遠い(ファシーラヘル
A、B)とみなず」というような前件部のメンバシップ
関数を、センサの感度を予め調整したり、センサとワー
クの距離を調整することにより作成してファイルに保管
し、この調整されたメンバシップ関数によりファジー推
論を行う。
ァジー変数X1、X2をセンサからの人力信号とし、後
件部のファジー変数yをアクチュエータに対する駆動信
号とした場合、「センサとワークの距離(ファジー変数
X1、X2)がこの程度のときを遠い(ファシーラヘル
A、B)とみなず」というような前件部のメンバシップ
関数を、センサの感度を予め調整したり、センサとワー
クの距離を調整することにより作成してファイルに保管
し、この調整されたメンバシップ関数によりファジー推
論を行う。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記従来のファジーコントローラでは、
センサの感度を予め調整したり、センサとワークの距離
を調整するので、センサとの距離が離れて設置される場
合には、操作者がセンサとファジーコントローラの間を
何度も往復しなければならず、調整作業が面倒であると
いう問題点がある。
センサの感度を予め調整したり、センサとワークの距離
を調整するので、センサとの距離が離れて設置される場
合には、操作者がセンサとファジーコントローラの間を
何度も往復しなければならず、調整作業が面倒であると
いう問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、センサからの人力信
号に応じてファジールールの前件部におけるメンバシッ
プ関数の適合度をファジーコントローラに出力し、セン
サとファジーコントローラが離れている場合の調整作業
を簡単にすることができるファジー出力センサコントロ
ーラを提供することを目白勺とする。
号に応じてファジールールの前件部におけるメンバシッ
プ関数の適合度をファジーコントローラに出力し、セン
サとファジーコントローラが離れている場合の調整作業
を簡単にすることができるファジー出力センサコントロ
ーラを提供することを目白勺とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明のファジー出力センサコントローラは、上記目的
を達成するために、ファジー演算のためのファジールー
ルの前件部のメンバシップ関数を記憶する手段と、この
記憶されたメンバシップ関数を調整する手段と、センサ
からの人力信号に応じてこのメンバシップ関数の適合度
を算出し、ファジーコントローラに出力する手段とを備
えたものである。
を達成するために、ファジー演算のためのファジールー
ルの前件部のメンバシップ関数を記憶する手段と、この
記憶されたメンバシップ関数を調整する手段と、センサ
からの人力信号に応じてこのメンバシップ関数の適合度
を算出し、ファジーコントローラに出力する手段とを備
えたものである。
く作用〉
本発明は上記構成により、このファジー出力センサコン
トローラをセンサに近接して設置することにより、セン
サの感度を調整したり、センサとワークの距離を調整し
ながらファジールールの前件部のメンバシップ関数を調
整することができ、したがって、センサとファジーコン
トローラが離れている場合の調整作業を簡単にすること
ができる。
トローラをセンサに近接して設置することにより、セン
サの感度を調整したり、センサとワークの距離を調整し
ながらファジールールの前件部のメンバシップ関数を調
整することができ、したがって、センサとファジーコン
トローラが離れている場合の調整作業を簡単にすること
ができる。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るファジー出力センサコン)o−ラの一
実施例を示すブロック図、第2図は、第1図のファジー
出力センサコントローラを示す正面図、第3図は、第1
図のRAMの記憶内容を示す説明図、第4図は、センサ
の人力レベルと前件部のメンバシップ関数の適合度の関
係を示す説明図、第5図、第6図は、第1図のファジー
出力センサコントローラの動作を説明するだめのフロー
チャート、第7図は、ファジーコントローラに対する各
種出力形態を示す説明図である。
は、本発明に係るファジー出力センサコン)o−ラの一
実施例を示すブロック図、第2図は、第1図のファジー
出力センサコントローラを示す正面図、第3図は、第1
図のRAMの記憶内容を示す説明図、第4図は、センサ
の人力レベルと前件部のメンバシップ関数の適合度の関
係を示す説明図、第5図、第6図は、第1図のファジー
出力センサコントローラの動作を説明するだめのフロー
チャート、第7図は、ファジーコントローラに対する各
種出力形態を示す説明図である。
第1図において、1は、センサS(第2図)からの信号
Xをディジタル信号に変換するA/D変換器、2は、中
央処理装置(CPU4)が第4図、第5図にそれぞれ示
すように、ファジー演算のためのファジールールの前件
部のメンバシップ関数の設定制御や、センサからの入力
信号に応じてメンバシップ関数の適合度を算出し、ファ
ジーコントローラに出力する制御を行うためのプログラ
ムを予め記憶するリードオンリメモリ(ROM)、3は
、CPU4の作業エリア等を有するランダムアクセスメ
モリ(RAM)である。
Xをディジタル信号に変換するA/D変換器、2は、中
央処理装置(CPU4)が第4図、第5図にそれぞれ示
すように、ファジー演算のためのファジールールの前件
部のメンバシップ関数の設定制御や、センサからの入力
信号に応じてメンバシップ関数の適合度を算出し、ファ
ジーコントローラに出力する制御を行うためのプログラ
ムを予め記憶するリードオンリメモリ(ROM)、3は
、CPU4の作業エリア等を有するランダムアクセスメ
モリ(RAM)である。
RAM3は、第3図に示すように、センサSとワーク(
不図示)の距離が「遠い」、「中位」、「近い」ことを
示すファジールールの前件部のラベル毎に、メンバシッ
プ関数の値が正となるセンサSの最少人力レベルMIN
、メンバシップ関数の値が「1」となるセンサSの人力
レベルMID1メンバシップ関数の値が正となるセンサ
Sの最大入力レベルMAXを格納するためのデータテー
ブルと、この「遠い」、「中位」、「近イ」のラベル毎
のデータテーブルのどのテーブルにデータを設定するか
を示すラベルポインタエリアと、上記各データテーブル
のエリアrMINJ。
不図示)の距離が「遠い」、「中位」、「近い」ことを
示すファジールールの前件部のラベル毎に、メンバシッ
プ関数の値が正となるセンサSの最少人力レベルMIN
、メンバシップ関数の値が「1」となるセンサSの人力
レベルMID1メンバシップ関数の値が正となるセンサ
Sの最大入力レベルMAXを格納するためのデータテー
ブルと、この「遠い」、「中位」、「近イ」のラベル毎
のデータテーブルのどのテーブルにデータを設定するか
を示すラベルポインタエリアと、上記各データテーブル
のエリアrMINJ。
rMIDJ、rMAXJのどのエリアにデータを設定す
るかを示すレベルポインタエリアを有する。
るかを示すレベルポインタエリアを有する。
尚、ラベルポインタは、rOJ、「1」、「2」の場合
にそれぞれ、ラベル「遠い」、「中位」、「近い」を示
し、レベルポインタは、「0」、「1」、「2」の場合
にそれぞれ、人力レベルMIN、MID、MAXを示す
。
にそれぞれ、ラベル「遠い」、「中位」、「近い」を示
し、レベルポインタは、「0」、「1」、「2」の場合
にそれぞれ、人力レベルMIN、MID、MAXを示す
。
第1図に戻り、5は、センサSの人力レベルXにより、
ファジー演算のためのファジールールの前件部のメンバ
シップ関数をRAM3に設定するための設定スイッチ、
6は、上記設定モード又は、セン゛リーからの入力信号
に応じてメンバシップ関数の適合度yを算出し、ファジ
ーコントローラに出力するモードを切り替えるための設
定/動作切り替えスイッチである。
ファジー演算のためのファジールールの前件部のメンバ
シップ関数をRAM3に設定するための設定スイッチ、
6は、上記設定モード又は、セン゛リーからの入力信号
に応じてメンバシップ関数の適合度yを算出し、ファジ
ーコントローラに出力するモードを切り替えるための設
定/動作切り替えスイッチである。
7は、上記「遠い」、「中位」、「近い」のラベルを選
択するだめのラベル選択スイッチ、8は、第4図に示す
ように、メンバシップ関数の各適合点A、、B、Cにそ
れぞれ相当するセンサSの入カレベルMIN、MID、
MAXを選択するためのレベル選択スイッチである。
択するだめのラベル選択スイッチ、8は、第4図に示す
ように、メンバシップ関数の各適合点A、、B、Cにそ
れぞれ相当するセンサSの入カレベルMIN、MID、
MAXを選択するためのレベル選択スイッチである。
9は、ラベル選択スイッチ7により選択されたラベル「
遠い」、「中位」、「近い」を表示するためのラベル表
示LED、10は、レベル選択スイッチ8により選択さ
れた入力レベルMIN、MID、MAXを表示するため
のレベル表示LEDであり、上記スイッチ5〜8と表示
LED9.10は第2図に示すように、この装置の筐体
の正面に配置される。
遠い」、「中位」、「近い」を表示するためのラベル表
示LED、10は、レベル選択スイッチ8により選択さ
れた入力レベルMIN、MID、MAXを表示するため
のレベル表示LEDであり、上記スイッチ5〜8と表示
LED9.10は第2図に示すように、この装置の筐体
の正面に配置される。
11は、後述するようにCPU4により演算されたファ
ジールールの前件部の適合度yをディジタル信号に変換
し、ファジーコントローラ20に出力するためのD/A
変換器であり、ファジーコントローラ20は、この適合
度yによりファジー推論を行う。
ジールールの前件部の適合度yをディジタル信号に変換
し、ファジーコントローラ20に出力するためのD/A
変換器であり、ファジーコントローラ20は、この適合
度yによりファジー推論を行う。
次に、上記実施例の動作を説明する。
先ず、第5図を参照してファジールールの前件部のラベ
ル「遠い」、「中位」、「近い」毎に、センサSの入力
レベルMIN、MID、MAXを設定する場合の動作を
説明する。
ル「遠い」、「中位」、「近い」毎に、センサSの入力
レベルMIN、MID、MAXを設定する場合の動作を
説明する。
第5図に示す設定モードでは、ステップ51において、
先ずRAM3のラベルポインタとレベルポインタを共に
「○」にリセットし、続くステップ52において、スイ
ッチ5〜8のとのスイッチが押されたかを判定する。尚
、この場合には、ラベルポインタとレベルポインタが共
に「○」であるので、ラベル表示LED9は、ラベル「
遠い」が選択されていることを表示し、レベル表示LE
D10は、人力レベルMINが選択されていることを表
示する。
先ずRAM3のラベルポインタとレベルポインタを共に
「○」にリセットし、続くステップ52において、スイ
ッチ5〜8のとのスイッチが押されたかを判定する。尚
、この場合には、ラベルポインタとレベルポインタが共
に「○」であるので、ラベル表示LED9は、ラベル「
遠い」が選択されていることを表示し、レベル表示LE
D10は、人力レベルMINが選択されていることを表
示する。
ステップ52において、設定スイッチ5が押下されると
、ステップ53に進んでセンサSからの人力レベルXを
取り込み、続くステップ54において、ラベルポインタ
が示すラベルのデータテーブルであってレベルポインタ
が示す人力レベルエリアにセットする。
、ステップ53に進んでセンサSからの人力レベルXを
取り込み、続くステップ54において、ラベルポインタ
が示すラベルのデータテーブルであってレベルポインタ
が示す人力レベルエリアにセットする。
また、ステップ52において、レベル選択スイッチ8が
押下されると、ステップ55に進んでレベルポインタを
「1」だけインクリメントし、続くステップ56におい
て、レベルポインタの値が「3」以上か否かを判定する
。「3」以上の場合にはステップ51に戻り、「3」以
上でない場合にはステップ52に戻る。
押下されると、ステップ55に進んでレベルポインタを
「1」だけインクリメントし、続くステップ56におい
て、レベルポインタの値が「3」以上か否かを判定する
。「3」以上の場合にはステップ51に戻り、「3」以
上でない場合にはステップ52に戻る。
したがって、操作者は、センサSの感度を調整したり、
センサSとワークの距離を調整してレベル選択スイッチ
8を押下することにより、ラベル「遠い」の人力レベル
MIN、MID、MAXを設定することができる。
センサSとワークの距離を調整してレベル選択スイッチ
8を押下することにより、ラベル「遠い」の人力レベル
MIN、MID、MAXを設定することができる。
ステップ52において、ラベル選択スイッチ7が押下さ
れると、ステップ57に進んでラベルポインタを「1」
だけインクリメントし、続くステップ58において、ラ
ベルポインタの値が「3」以上か否かを判定する。「3
」以」二の場合にはステップ51に戻り、「3」以上で
ない場合にはステップ52に戻る。
れると、ステップ57に進んでラベルポインタを「1」
だけインクリメントし、続くステップ58において、ラ
ベルポインタの値が「3」以上か否かを判定する。「3
」以」二の場合にはステップ51に戻り、「3」以上で
ない場合にはステップ52に戻る。
また、ステップ52において、設定/動作切り替えスイ
ッチ6により動作モードが選択されると設定モードが終
了し、第6図に示す動作モードに移行する。
ッチ6により動作モードが選択されると設定モードが終
了し、第6図に示す動作モードに移行する。
したがって、上記実施例によれば、操作者は、スイッチ
5〜8を適宜操作することにより、センサSとワーク(
不図示)の距離が「遠い」、「中位」、「近い」を示す
ファジールールの前件部のラベル毎に、メンバシップ関
数の値が正となるセンサSの最少人力レベルMINと、
メンバシップ関数の値が「1」となるセンサSの入カレ
ベルMIDと、メンバシップ関数の値が正となるセンサ
Sの最大人力レベルMAXを適宜調整して設定すること
ができる。
5〜8を適宜操作することにより、センサSとワーク(
不図示)の距離が「遠い」、「中位」、「近い」を示す
ファジールールの前件部のラベル毎に、メンバシップ関
数の値が正となるセンサSの最少人力レベルMINと、
メンバシップ関数の値が「1」となるセンサSの入カレ
ベルMIDと、メンバシップ関数の値が正となるセンサ
Sの最大人力レベルMAXを適宜調整して設定すること
ができる。
次に、第6図を参照して、ファジールールの前件部の適
合度yを演算し、ファジーコントローラ20に出力する
場合の動作を説明する。
合度yを演算し、ファジーコントローラ20に出力する
場合の動作を説明する。
0
ステップ61において、設定/動作切り替えスイッチ6
により動作モードが選択されると、ステップ62に進ん
でセンサSの入力レベルXを取り込み、続くステップ6
3において、ラベル「遠い」、「中位」、「近い」毎に
、RAM3に設定された入力レベルMIN、MID、M
AXと比較する。
により動作モードが選択されると、ステップ62に進ん
でセンサSの入力レベルXを取り込み、続くステップ6
3において、ラベル「遠い」、「中位」、「近い」毎に
、RAM3に設定された入力レベルMIN、MID、M
AXと比較する。
比較結果がx<MIHの場合には、ステップ64に進ん
で適合度yをrOJとし、MIN≦XくMIDの場合に
は、ステップ65に進んで次式により適合度yを算出し
、MID≦X≦MAXのの場合には、ステップ66に進
んで次式により適合度yを算出し、MAX<xの場合に
は適合度yをrOJとする。次いで、ステップ68にお
いて、この適合度yをD/A変換器11を介してファジ
ーコントローラ20に出力する。
で適合度yをrOJとし、MIN≦XくMIDの場合に
は、ステップ65に進んで次式により適合度yを算出し
、MID≦X≦MAXのの場合には、ステップ66に進
んで次式により適合度yを算出し、MAX<xの場合に
は適合度yをrOJとする。次いで、ステップ68にお
いて、この適合度yをD/A変換器11を介してファジ
ーコントローラ20に出力する。
■
したがって、」1記実施例によれば、F A (Fac
tory Automation )のように、センサ
Sとファジーコントローラ20が離れて設置される場合
、このファジー出力センサコントローラをセンサSに近
接して設置することにより、センサSの出力信号を確認
しながら、ファジー演算のための前件部の適合度yを調
整することができる。
tory Automation )のように、センサ
Sとファジーコントローラ20が離れて設置される場合
、このファジー出力センサコントローラをセンサSに近
接して設置することにより、センサSの出力信号を確認
しながら、ファジー演算のための前件部の適合度yを調
整することができる。
また、上記実施例によれば、センサSに応した最適なメ
ンバシップ関数をこのファジー出力センサコントローラ
に設定することができるので、従来のように、多様な入
力信号に対して最適なメンバシップ関数をファジーコン
トローラに設定する場合に比べて、メンバシップ関数を
容易に設定することができる。
ンバシップ関数をこのファジー出力センサコントローラ
に設定することができるので、従来のように、多様な入
力信号に対して最適なメンバシップ関数をファジーコン
トローラに設定する場合に比べて、メンバシップ関数を
容易に設定することができる。
尚、ファジー演算のための前件部の適合度yをファジー
コントローラ20に出力する方法としては、第7図(a
)に示すように、ラベル「遠い」「中位」、「近い」毎
の適合度yを各データ線を介して出力したり、第7図(
b)に示すように、ファジーコントローラ20からのラ
ベル選択 2 信号に応じて共通の出力データ線を介してしたり、第7
図(c)に示すように各ラベルの適合度yを周波数変調
して出力したり、第7図(d)に示すように、ラベル情
報と当該適合度yをパラレルで出力することができる。
コントローラ20に出力する方法としては、第7図(a
)に示すように、ラベル「遠い」「中位」、「近い」毎
の適合度yを各データ線を介して出力したり、第7図(
b)に示すように、ファジーコントローラ20からのラ
ベル選択 2 信号に応じて共通の出力データ線を介してしたり、第7
図(c)に示すように各ラベルの適合度yを周波数変調
して出力したり、第7図(d)に示すように、ラベル情
報と当該適合度yをパラレルで出力することができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は、ファジー演算のための
ファジールールの前件部のメンバシップ関数を記憶する
手段と、この記憶されたメンバシップ関数を調整する手
段と、センサからの入力信号に応じてこのメンバシップ
関数の適合度を算出し、ファジーコントローラに出力す
る手段とを備えたので、このファジー出力センサコント
ローラをセンサに近接して設置することにより、センサ
の感度を調整しながらファジールールの前件部のメンバ
シップ関数を調整することができ、したがって、センサ
とファジーコントローラが離れている場合の調整作業を
簡単にすることができる。
ファジールールの前件部のメンバシップ関数を記憶する
手段と、この記憶されたメンバシップ関数を調整する手
段と、センサからの入力信号に応じてこのメンバシップ
関数の適合度を算出し、ファジーコントローラに出力す
る手段とを備えたので、このファジー出力センサコント
ローラをセンサに近接して設置することにより、センサ
の感度を調整しながらファジールールの前件部のメンバ
シップ関数を調整することができ、したがって、センサ
とファジーコントローラが離れている場合の調整作業を
簡単にすることができる。
第1図は、本発明に係るファジー出力センサコ3
ントローラの一実施例を示すブロック図、第2図は、第
1図のファジー出力センザコントローラを示す正面図、
第3図は、第1図のRAMの記憶内容を示す説明図、第
4図は、センサの入力レベルと前件部のメンバシップ関
数の適合度の関係を示す説明図、第5図、第6図は、第
1図のファジー出力センサコントローラの動作を説明す
るためのフローチャート、第7図は、ファジーコントロ
ーラに対する各種出力形態を示す説明図である。 1・・・A/D変換器、2・・・リードオンリメモリ(
ROM)、3・・ランダムアクセスメモリ、4・・中央
処理装置(CPU)、5・・設定スイッチ、6・・設定
/動作切り替えスイッチ、7・・ラベル選択スイッチ、
8・・・レベル選択スイッチ、9・・ラベル表示LED
、10・・・レベル表示LED、11・・・D/ A
変換器、20 ・・・ファジーコントローラ、Sセンサ
。
1図のファジー出力センザコントローラを示す正面図、
第3図は、第1図のRAMの記憶内容を示す説明図、第
4図は、センサの入力レベルと前件部のメンバシップ関
数の適合度の関係を示す説明図、第5図、第6図は、第
1図のファジー出力センサコントローラの動作を説明す
るためのフローチャート、第7図は、ファジーコントロ
ーラに対する各種出力形態を示す説明図である。 1・・・A/D変換器、2・・・リードオンリメモリ(
ROM)、3・・ランダムアクセスメモリ、4・・中央
処理装置(CPU)、5・・設定スイッチ、6・・設定
/動作切り替えスイッチ、7・・ラベル選択スイッチ、
8・・・レベル選択スイッチ、9・・ラベル表示LED
、10・・・レベル表示LED、11・・・D/ A
変換器、20 ・・・ファジーコントローラ、Sセンサ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ファジー演算のためのファジールールの前件部のメンバ
シップ関数を記憶する手段と、 前記記憶手段に記憶されたメンバシップ関数を調整する
手段と、 センサからの入力信号に応じて前記メンバシップ関数の
適合度を算出し、ファジーコントローラに出力する手段
とを有するファジー出力センサコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174067A JPH0340105A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ファジー出力センサコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174067A JPH0340105A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ファジー出力センサコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340105A true JPH0340105A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=15972052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174067A Pending JPH0340105A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | ファジー出力センサコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128346U (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-24 | オムロン株式会社 | フアジーセンサコントローラ |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1174067A patent/JPH0340105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04128346U (ja) * | 1991-05-15 | 1992-11-24 | オムロン株式会社 | フアジーセンサコントローラ |
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