JPH0340196B2 - - Google Patents

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JPH0340196B2
JPH0340196B2 JP10634282A JP10634282A JPH0340196B2 JP H0340196 B2 JPH0340196 B2 JP H0340196B2 JP 10634282 A JP10634282 A JP 10634282A JP 10634282 A JP10634282 A JP 10634282A JP H0340196 B2 JPH0340196 B2 JP H0340196B2
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JP
Japan
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shutter
motor
mark
monostable multivibrator
stop
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JP10634282A
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JPS58222284A (ja
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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシヤツタ制御装置に関するものであ
り、その目的とするところは、シヤツタの開閉時
において、シヤツタを強制的に止めることによつ
て直ちにモータが停止してシヤツタを開閉の途中
で停止させることができる上、モータが過負荷に
なるのを防止することができるシヤツタ制御装置
を提供することにある。
以下、実施例について図を用いて説明する。第
1図乃至第5図は本発明一実施例を示すもので、
1は横長帯状のシヤツタ素片であり、内開き窓1
7の外方に配設されるシヤツタ2はこの多数枚の
シヤツタ素片1の各上下端をそれぞれ回動自在に
係合して形成されている。このシヤツタ素片1は
アルミニウム板を板金加工して形成される偏平筒
体10の中空部に合成樹脂発泡体11を充填する
ことにより、断熱およびしや音効果を得るように
なつている。シヤツタ素片1の上端面には先端に
引掛爪12を有する係合突片13が突設され、シ
ヤツタ素片1の下端面には係合突片13に係合す
る係合凹部14が凹設され、係合凹部14の開口
縁には引掛爪12を引掛係止する係合片15が設
けられており、各シヤツタ素片1同士は第2図の
ように係合凹部14に係合突片13を係合し、係
止片15に引掛爪12を係止して回動自在に係合
されるようになつている。係合突片13に穿設さ
れた透孔16は通気あるいは採光用のものであ
り、シヤツタ2の下端が窓枠18の下框に当接し
ていない場合には、各シヤツタ素片1が第3図a
のようにそれぞれ吊下げられた状態となつて透孔
16を通して通気あるいは採光が行なわれる。一
方、シヤツタ2の下端が窓枠18の下框に当接し
た場合には各シヤツタ素片1の係合突片13が係
合凹部14に完全に収納され、各シヤツタ素片1
は、第3図bのように互いに重ね合された状態と
なつて透孔16が隠れてしまい通気あるいは採光
が行なわれず、外部に対する完全しや断が行なわ
れる。3は窓17の上方に配設されモータ4にて
回転駆動される巻取軸であり、巻取軸3にはシヤ
ツタ2の上端が巻回され、モータ4を正逆転する
ことによりシヤツタ2を巻上げ巻下げ自在にして
いる。図中20はモータ4の回転を巻取軸3に伝
達する伝達ギヤ、21はシヤツタ収納部、22は
シヤツタガイド、23はシヤツタ駆動系収納部、
24は操作部である。
以下、上記シヤツタ2の開閉を制御する制御装
置について説明する。第4図は制御装置の全体構
成を示す回路図であり、押釦スイツチよりなる開
スイツチS0、閉スイツチSCの閉成により動作する
正転リレーRy2、逆転リレーRy3の常開接点R2C,
R3Cをモータ4の電源回路に挿入してモータ4の
正逆転を切換えるようになつている。また、両リ
レーRy2,Ry3はそれぞれ常開接点R2a,R3aにて
自己保持されるとともに、常閉接点R2b,R3bを
互いに他方のリレー回路に挿入することによつて
両リレーRy2,Ry3が同時に動作することがない
ようになつており、停止リレーRy1の常閉接点
R1aが開成されることにより、両リレーRy2
Ry3の自己保持が解除されてモータ4が停止する
ようになつている。図中ACは商用電源、CMは進
相コンデンサである。第5図はシヤツタ2の途中
停止回路9を示すもので、6は投光部6aから投
光される光が物体にて反射されて受光部6bで受
光されるか否かを検出する反射型光電スイツチよ
りなるマーク検出器であり、このマーク検出器6
はシヤツタ2の一方の側端部に対向するようにシ
ヤツタ収納部21内に設けられ、各シヤツタ素片
1に対応するマーク5を検出するようになつてい
る。このマーク5は第3図に示すように白色系塗
装が施された各シヤツタ素片1の端部に黒色シー
ル5a(斜線を付した部分)を貼付して形成され
ている。したがつて、マーク検出器6の出力Va
は第6図のようになる。図中6cは内部回路、
Q1は出力トランジスタ、R1はコレクタ抵抗であ
る。7はコンデンサC1および抵抗R2にてパルス
巾が設定される単安定マルチバイブレータ
(IC74121にて形成される)であり、マーク検出
器6の出力Vaの変化時(立上り)にトリガされ、
第6図に示すようにマーク5に対応したパルスを
出力Vnする。8は単安定マルチバイブレータ7
の出力Vmが予め設定された一定時間ts以上得ら
れなかつたときモータ4を停止させるモータ停止
回路であり、停止リレーRy1、トランジスタQ2
Q4、コンデンサC2、抵抗R3〜R6および押釦スイ
ツチよりなる停止スイツチSsにて形成されてい
る。途中停止回路9は上記単安定マルチバイブレ
ータ7と、モータ停止回路8とで構成され、マー
ク5が予め設定された一定時間tS以上検出されな
かつたとき、すなわち、シヤツタ2が一定時間tS
以上停止状態となつたとき、モータ4を停止させ
るようになつている。
以上、実施例の動作について説明する。いま、
シヤツタ2が閉じている場合において、開スイツ
チS0を押すと、正転リレーRy2が動作して常開接
点R2cが閉成され、モータ4が正回転してシヤツ
タ2が巻取軸3に巻取られ、シヤツタ2が徐々に
開き始める。このとき、開スイツチS0を一定時間
以上押圧すると、停止リレーRy1の常閉接点R1a
が閉成された時点で正転リレーRy2が自己保持さ
れ、以後、開スイツチS0を離しても、常閉接点
R1aが開成されるまでモータ4が正回転されてシ
ヤツタ2が巻上げられる。この場合、停止リレー
Ry1は抵抗R4,R5を介して充電されるコンデンサ
C2の両端電圧VC2がドライブ用トランジスタQ3
Q4のベースエミツタ電圧の和よりなるスイツチ
ングしきい値電圧Vthよりも大きくなつたときに
動作するようになつており、シヤツタ2が徐々に
巻上げられることによつて単安定マルチバイブレ
ータ7からパルス出力Vnが略一定周期で連続的
に得られている場合、トランジスタQ2が逐次オ
ンしてコンデンサC2の電荷を放電するので、コ
ンデンサC2の両端電圧VC2はしきい値電圧Vthを
越えることがなくトランジスタQ3,Q4がオフの
ままであり、停止リレーRy1は動作しない。一
方、シヤツタ2を強制的に止めた場合には、マー
ク検出器6の出力Vaは“H”レベルあるいは
“L”レベルのいずれか一方に固定されることに
なり、単安定マルチバイブレータ7のパルス出力
Vnが得られないので、抵抗R4,R5およびコンデ
ンサC2の時定数にて設定される一定時間tS後にコ
ンデンサC2の両端電圧VC2がしきい値電圧Vthを
越えてトランジスタQ3,Q4がオンし、停止リレ
ーRy1が動作して正転リレーRy2の自己保持が解
除され、モータ4が停止する。したがつて、シヤ
ツタ2が強制的に停止された状態でモータ4が過
負荷運転される時間が一定時間tS以上になること
がない。なお、正転リレーRy2を自己保持させる
ために開スイツチS0を押圧する時間t0は、シヤツ
タ2が開き始めてから最初のマーク5がマーク検
出器6にて検出され、単安定マルチバイブレータ
7から最初にパルス出力Vnが得られるまでの時
間以上である。すなわち、コンデンサC2の電荷
が放電されてトランジスタQ3,Q4がオフし、停
止リレーRy1の常閉接点R1aがオンされるまで開
スイツチS0を押圧すれば良いことになる。また、
トランジスタQ4に並列接続された停止スイツチ
SSを閉成すれば直ちに停止リレーRy1が動作し
て、正転リレーRy2の自己保持が解除されてモー
タ4が停止する。
同様にして閉スイツチSCを押圧することによつ
て逆転リレーRy3が動作してモータ4が逆回転
し、シヤツタ2が巻下げられてシヤツタ2が閉じ
られる。この場合、停止スイツチSSの押圧あるい
はシヤツタ2を強制的に止めることによつてシヤ
ツタ2の下端が窓枠18の下框に当接しない状態
でシヤツタ2を停止させると、シヤツタ2の各シ
ヤツタ素片1間に第3図aのように通気および採
光用の透孔16が形成されることになる。なお、
シヤツタ2が開かれた状態あるいは閉じられた状
態になつたときに直ちにモータ4が停止されるよ
うにするには、シヤツタ2が完全に開、閉状態に
なる略一定時間tS前にマーク検出器6でマーク5
が検出され、以後検出されないようにすれば良
い。このようにすれば、シヤツタ2の開閉時にお
いて、モータ4が過負荷になる時間を最小にする
ことができることになる。
第7図は他の実施例を示すもので、シヤツタ素
片1の係合突片13に穿設されている透孔16を
マーク5として兼用するようにしたものであり、
この透孔16よりなるマーク5を検出するマーク
検出器6は投光部6aと受光部6bとを対向させ
た透過型光電スイツチを用いており、マーク検出
器6はシヤツタ収納部21のシヤツタ出入口21
aに設けられており、この場合、マーク5をわざ
わざ設ける必要がないので、コストが安くなる。
本発明は上述のように、多数枚の横長帯状のシ
ヤツタ素片の各上下端をそれぞれ回動自在に係合
してシヤツタを形成し、上記シヤツタの上端をモ
ータにて回転駆動される巻取軸に巻回してモータ
を正逆転することによりシヤツタを巻上下げ自在
にして成るシヤツタ制御装置において、シヤツタ
の一方の側端部に各シヤツタ素片に対応するマー
クを設けるとともに、上記マークを光学的に検出
するマーク検出器をシヤツタの上記側端部に対向
して設け、マーク検出器の出力の変化時にトリガ
される単安定マルチバイブレータと、単安定マル
チバイブレータ出力が予め設定された一定時間以
上得られなかつたときモータを停止させるモータ
停止回路とよりなる途中停止回路を設けたもので
あり、シヤツタの開閉時において、シヤツタを強
制的に止めることによつて直ちにモータが停止し
てシヤツタを開閉の途中で止めることができ、ま
た、この場合、モータはモータ停止回路にて設定
される一定時間だけ過負荷逆転されるだけであ
り、連続して過負荷となることが防止されるの
で、モータの焼損などの故障が発生することがな
いという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本発明一実施例の室内側から見た正
面図、第1図bは同上の側断面図、第2図は同上
の要部斜視図、第3図a,bは同上の動作を示す
要部正面図、第4図および第5図は同上の回路
図、第6図は同上の動作を示すタイムチヤート、
第7図は他の実施例の要部断面図である。 1はシヤツタ素片、2はシヤツタ、3は巻取
軸、4はモータ、5はマーク、6はマーク検出
器、7は単安定マルチバイブレータ、8はモータ
停止回路、9は途中停止回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多数枚の横長帯状のシヤツタ素片の各上下端
    をそれぞれ回動自在に係合してシヤツタを形成
    し、上記シヤツタの上端をモータにて回転駆動さ
    れる巻取軸に巻回してモータを正逆転することに
    よりシヤツタを巻上げ巻下げ自在にして成るシヤ
    ツタ制御装置において、シヤツタの一方の側端部
    に各シヤツタ素片に対応するマークを設けるとと
    もに、上記マークを光学的に検出するマーク検出
    器をシヤツタの上記側端部に対向して設け、マー
    ク検出器の出力の変化時にトリガされる単安定マ
    ルチバイブレータと、単安定マルチバイブレータ
    出力が予め設定された一定時間以上得られなかつ
    たときモータを停止させるモータ停止回路とより
    なる途中停止回路を設けたことを特徴とするシヤ
    ツタ制御装置。
JP10634282A 1982-06-21 1982-06-21 シヤツタ制御装置 Granted JPS58222284A (ja)

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JP10634282A JPS58222284A (ja) 1982-06-21 1982-06-21 シヤツタ制御装置

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JP10634282A JPS58222284A (ja) 1982-06-21 1982-06-21 シヤツタ制御装置

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JPS58222284A JPS58222284A (ja) 1983-12-23
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61176786A (ja) * 1985-01-29 1986-08-08 積水化学工業株式会社 電動シヤツタ−の異常検出方法
JPS61140097U (ja) * 1985-02-20 1986-08-30
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JPH0254082A (ja) * 1988-08-18 1990-02-23 Bunka Shutter Co Ltd 電動シャッタの安全装置
US9714540B2 (en) * 2014-02-12 2017-07-25 Assa Abloy Entrance Systems Ab Fast roll-up door comprising a curtain speed detection device

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JPS58222284A (ja) 1983-12-23

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