JPH0340272A - 磁気ディスク駆動装置のアクセスモータ制御方法 - Google Patents
磁気ディスク駆動装置のアクセスモータ制御方法Info
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- JPH0340272A JPH0340272A JP17398289A JP17398289A JPH0340272A JP H0340272 A JPH0340272 A JP H0340272A JP 17398289 A JP17398289 A JP 17398289A JP 17398289 A JP17398289 A JP 17398289A JP H0340272 A JPH0340272 A JP H0340272A
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- JP
- Japan
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- track
- head
- magnetic disk
- access motor
- access
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 12
- 206010000210 abortion Diseases 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 2
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気ディスク駆動装置においてヘッドの位置
決めを行うアクセスモータの制御方法に関するものであ
る。
決めを行うアクセスモータの制御方法に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、磁気ディスク駆動装置において、キャリッジの先
端に取り付けられたヘッドを磁気ディスクにアクセスさ
せることによって情報の読取りあるいは書込みができる
ようになっている。
端に取り付けられたヘッドを磁気ディスクにアクセスさ
せることによって情報の読取りあるいは書込みができる
ようになっている。
キャリッジはアクセスモータによってベルトを介して揺
動させられ、ヘッドのシーク動作を行い、また1、上記
ヘッドのディスク円板上升の上記位置決めを行うアクセ
スモータとして、ステッピングモータ、エンコーダ付き
DCモータ等が用いられている。
動させられ、ヘッドのシーク動作を行い、また1、上記
ヘッドのディスク円板上升の上記位置決めを行うアクセ
スモータとして、ステッピングモータ、エンコーダ付き
DCモータ等が用いられている。
ステッピングモータはアクセス速度が遅く、高速位置決
めには限界があり、装置の高速化が進むにつれ、エンコ
ーダ付きDCモータをアクセスモータとして用いる例が
増えてきている。
めには限界があり、装置の高速化が進むにつれ、エンコ
ーダ付きDCモータをアクセスモータとして用いる例が
増えてきている。
第3図は、エンコーダ付きDCモータをアクセスモータ
として用いて、ヘッドの位置決めを行う場合の従来のア
クセスモータ速度制御回路のブロック図である。
として用いて、ヘッドの位置決めを行う場合の従来のア
クセスモータ速度制御回路のブロック図である。
図において、1はマイクロプロセッサ(μCPIJ)、
2はデジタル−アナログ変換器(DAC)である、該デ
ジタル−アナログ変換器2において、上記マイクロプロ
セッサlからモータの速度指令値がデジタル値でセット
され、アナログ値に変換されて加算器3の(+)端子に
出力される。
2はデジタル−アナログ変換器(DAC)である、該デ
ジタル−アナログ変換器2において、上記マイクロプロ
セッサlからモータの速度指令値がデジタル値でセット
され、アナログ値に変換されて加算器3の(+)端子に
出力される。
該加算器3の(−)端子には、位置信号を微分して速度
成分を検出する微分回路(olF) 8の出力が接続
されて、(+)、 (−)端子の差が増幅器(AMP)
4に入力される。該増幅器4の出力及びマイクロプロ
セッサ1より出力される回転方向信号10はモータドラ
イバ(MDR) 5に入力され、アクセスモータ(H
)6を回転させる。7はトラックピッチに相当したスリ
ットをもつ円板エンコーダ(IIりであり、アクセスモ
ータ(n)6に取り付けられ、出力波形は位置信号増幅
回路(PO5) 11に入力される。
成分を検出する微分回路(olF) 8の出力が接続
されて、(+)、 (−)端子の差が増幅器(AMP)
4に入力される。該増幅器4の出力及びマイクロプロ
セッサ1より出力される回転方向信号10はモータドラ
イバ(MDR) 5に入力され、アクセスモータ(H
)6を回転させる。7はトラックピッチに相当したスリ
ットをもつ円板エンコーダ(IIりであり、アクセスモ
ータ(n)6に取り付けられ、出力波形は位置信号増幅
回路(PO5) 11に入力される。
該出力波形は、位置信号を示す波形(PO5信号)に整
形されて微分回路(DIF) 8と、ヘッドがlトラッ
ク移動するごとにlパルスを発生するパルス発生回路(
PUL) 9に入力される。該パルス発生回路9から
出力されるパルスはマイクロプロセッサlに入力されて
移動トラック数が計数され、常時、残り移動トラック数
を管理する。
形されて微分回路(DIF) 8と、ヘッドがlトラッ
ク移動するごとにlパルスを発生するパルス発生回路(
PUL) 9に入力される。該パルス発生回路9から
出力されるパルスはマイクロプロセッサlに入力されて
移動トラック数が計数され、常時、残り移動トラック数
を管理する。
ところで、磁気ディスク駆動装置では、温度変化がある
と各部材の熱膨張の相違によりヘッド位置と媒体上のト
ラック位置がずれることがある。
と各部材の熱膨張の相違によりヘッド位置と媒体上のト
ラック位置がずれることがある。
これを補正するためにディスク円板上にトラック位置情
報を書き込んでおき、これを磁気ヘッドで読み出して位
置を知り、ずれ量(オフトラック量)を算出して直流モ
ータにフィードバックを行い、修正することにより、ず
れがなくなるようにしている。
報を書き込んでおき、これを磁気ヘッドで読み出して位
置を知り、ずれ量(オフトラック量)を算出して直流モ
ータにフィードバックを行い、修正することにより、ず
れがなくなるようにしている。
そして、サーボ情報として、例えば半ピンチずつずれた
2種のバースト信号を円板上に書き込んでおき、それを
読み取った時の振幅値を比較する等の方法により、ずれ
量を得るようにしている。
2種のバースト信号を円板上に書き込んでおき、それを
読み取った時の振幅値を比較する等の方法により、ずれ
量を得るようにしている。
すなわち、上述した速度モードで最終目標トラックを横
切ると、第3図に破線で示すように位置信号増幅回路1
1から位置信号Pが出力され1位置決めのモードとなる
。ずれ量をマイクロプロセッサ1により算出され、デジ
タル値としてD−A変換器2のアナログ出力値Cがオフ
トラックの指令値となり、エンコーダ7の出力である位
置信号がP−Cになるようにヘッドサーボがかけられ、
トラックずれが修正される。
切ると、第3図に破線で示すように位置信号増幅回路1
1から位置信号Pが出力され1位置決めのモードとなる
。ずれ量をマイクロプロセッサ1により算出され、デジ
タル値としてD−A変換器2のアナログ出力値Cがオフ
トラックの指令値となり、エンコーダ7の出力である位
置信号がP−Cになるようにヘッドサーボがかけられ、
トラックずれが修正される。
このため、出力値Cと位置信号Pは加算器3に入力され
、その差であるエラー信号Eは増幅器4で増幅され、モ
ータドライバ5を介してアクセスモータ6を駆動する。
、その差であるエラー信号Eは増幅器4で増幅され、モ
ータドライバ5を介してアクセスモータ6を駆動する。
モして1亥アクセスモータ6が動作してエラー信号Eが
0になると、平衡してオフトラックが修正される。
0になると、平衡してオフトラックが修正される。
第4図は位置信号とオフトラック修正の関係図である。
エンコーダ出力の位置信号Pは図に示すようにアクセス
モークロの回転角度に応じて+V++と−VmO間で変
わる電圧である。この位置信号PとOvとの交点である
P 、l−+、 P ll+ P−1,はトラックずれ
のない場合の各トラックn−L n、 n+1の位置の
電圧を示す、この場合、アクセスモークロはこの位置r
l−1+ n+ n+1でロックされる。
モークロの回転角度に応じて+V++と−VmO間で変
わる電圧である。この位置信号PとOvとの交点である
P 、l−+、 P ll+ P−1,はトラックずれ
のない場合の各トラックn−L n、 n+1の位置の
電圧を示す、この場合、アクセスモークロはこの位置r
l−1+ n+ n+1でロックされる。
トラックずれの発生が検出されると、D−A変換器2の
出力値Cがトラックずれのずれ量に比例して変化する。
出力値Cがトラックずれのずれ量に比例して変化する。
例えば、トラックすれがdlの時はC−C1に、=d、
の時はC−CzとなるようにCが設定されるので、それ
に応じて位置信号PがPI+P2点になるようにアクセ
スモータ6の回転がコントロールされ、オフトラックが
修正される。
の時はC−CzとなるようにCが設定されるので、それ
に応じて位置信号PがPI+P2点になるようにアクセ
スモータ6の回転がコントロールされ、オフトラックが
修正される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の磁気ディスク駆動装置のアク
セスモーフ制御方法においては、何らかの理由によりア
クセスモータ6が正しいトラックに移動することができ
ず、残りのトラック数を管理することが不可能な場合に
、現在の位置を把握することができないため、制御不可
能となる。その場合ヘッドは、装置内の側壁や中心にぶ
つかって損傷することがある。
セスモーフ制御方法においては、何らかの理由によりア
クセスモータ6が正しいトラックに移動することができ
ず、残りのトラック数を管理することが不可能な場合に
、現在の位置を把握することができないため、制御不可
能となる。その場合ヘッドは、装置内の側壁や中心にぶ
つかって損傷することがある。
本発明は以上述べたような問題点を解決して、現在位置
の把握ができない場合にヘッドをトラックのOD側すな
わち磁気ディスクの外周付近、10側すなわち磁気ディ
スクの中心付近のいずれかに位置させることにより、ヘ
ッドが損傷するのを防止することができる磁気ディスク
駆動装置のアクセスモータ制御方法を提供することを目
的とする。
の把握ができない場合にヘッドをトラックのOD側すな
わち磁気ディスクの外周付近、10側すなわち磁気ディ
スクの中心付近のいずれかに位置させることにより、ヘ
ッドが損傷するのを防止することができる磁気ディスク
駆動装置のアクセスモータ制御方法を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明の磁気ディスク駆動装置のアクセス
モータ制御方法においては、アクセスモータを駆動し、
ベルトを介してキャリッジに固定されたヘッドのシーク
動作を行う磁気ディスク駆動装置のアクセスモータ制御
方法において、シーク動作中、常にトラック位置情報信
号を読み取り、0トラツクと最大トラック間にヘッドが
位置していないことを検出した場合にシーク動作を中止
し、シーク動作を中止する前の方向と反対の方向にヘッ
ドを移動し、0トラツク又は、最大トラックでヘッドを
固定するようにしている。
モータ制御方法においては、アクセスモータを駆動し、
ベルトを介してキャリッジに固定されたヘッドのシーク
動作を行う磁気ディスク駆動装置のアクセスモータ制御
方法において、シーク動作中、常にトラック位置情報信
号を読み取り、0トラツクと最大トラック間にヘッドが
位置していないことを検出した場合にシーク動作を中止
し、シーク動作を中止する前の方向と反対の方向にヘッ
ドを移動し、0トラツク又は、最大トラックでヘッドを
固定するようにしている。
(作用)
本発明によれば、上記のようにアクセスモータを駆動し
、ベルトを介してキャリッジに固定されたヘッドのシー
ク動作を行う磁気ディスク駆動装置のアクセスモータ制
御方法において、シーク動作中室にトラック位置情報信
号を読み取り、oトラックと最大トラック間にヘッドが
位置していないことを検出した場合にシーク動作を中止
し、シーク動作を中止する前の方向と反対の方向にヘッ
ドを移動し、0トラツク又は、最大トラックでヘッドを
固定するようにしているので、アクセスモータの制御が
不能になり暴走を起こすと、ヘッドはOトラック又は、
最大トラックの位置に自動的に移動され、そこで固定さ
れる。
、ベルトを介してキャリッジに固定されたヘッドのシー
ク動作を行う磁気ディスク駆動装置のアクセスモータ制
御方法において、シーク動作中室にトラック位置情報信
号を読み取り、oトラックと最大トラック間にヘッドが
位置していないことを検出した場合にシーク動作を中止
し、シーク動作を中止する前の方向と反対の方向にヘッ
ドを移動し、0トラツク又は、最大トラックでヘッドを
固定するようにしているので、アクセスモータの制御が
不能になり暴走を起こすと、ヘッドはOトラック又は、
最大トラックの位置に自動的に移動され、そこで固定さ
れる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は磁気ディスク円板上に書き込まれたトラック位
置情報信号を示す図である。
置情報信号を示す図である。
n□8≧n≧0のトラックには各トラックの中央からそ
れぞれ子方向、一方向に174トラツクピツチずれた位
置にA、Bパターンが書き込まれている。また、n<0
のトラックの中央にはAパターンのみが、n>na□の
トラックの中央にはBパターンのみが書き込まれている
。第3図に示したアクセスモークロにはトラック位置読
取り専用ヘッドがスイングアームを介して取り付けられ
ている。トラック位置情報は該トラック位置読取り専用
ヘッドによりアクセスモータシーク中に常に読み取られ
、マイクロプロセッサlに人力されて監視される。
れぞれ子方向、一方向に174トラツクピツチずれた位
置にA、Bパターンが書き込まれている。また、n<0
のトラックの中央にはAパターンのみが、n>na□の
トラックの中央にはBパターンのみが書き込まれている
。第3図に示したアクセスモークロにはトラック位置読
取り専用ヘッドがスイングアームを介して取り付けられ
ている。トラック位置情報は該トラック位置読取り専用
ヘッドによりアクセスモータシーク中に常に読み取られ
、マイクロプロセッサlに人力されて監視される。
そして、上記Aパターンのみ又はBパターンのみの情報
が得られた場合には、トラック位置がOとn□8間にな
いのでヘッドはトラックのOD側又はI[l側に固定さ
れる。すなわち、Aパターンのみの情報が得られたとき
にはOトラックに、Bパターンのみの情報が得られたと
きには最大トラックにヘッドが固定される。
が得られた場合には、トラック位置がOとn□8間にな
いのでヘッドはトラックのOD側又はI[l側に固定さ
れる。すなわち、Aパターンのみの情報が得られたとき
にはOトラックに、Bパターンのみの情報が得られたと
きには最大トラックにヘッドが固定される。
第1図は本発明の磁気ディスク駆動装置のアクセスモー
タ制御方法のフローチャートである。
タ制御方法のフローチャートである。
ステップの ヘッドにシーク命令が出される。
ステップ■ マイクロプロセッサ1から出力されている
回転方向信号がフォワード(FIIR)方向であるか否
かが判定される。
回転方向信号がフォワード(FIIR)方向であるか否
かが判定される。
ステップ■ 回転方向信号がフォワード方向のときは、
ディスク円板上にAパターンが存在するか否かの判定が
行われる。Aパターンが存在すればヘッドはれ。8≧n
≧Oに位置しており、シーク動作が続行される。
ディスク円板上にAパターンが存在するか否かの判定が
行われる。Aパターンが存在すればヘッドはれ。8≧n
≧Oに位置しており、シーク動作が続行される。
ステップ■ Aパターンが存在してなければ、ヘッドが
n>n□工の位置にあることが分かり、マイクロプロセ
ッサ1がシーク動作を直ちに中止する。
n>n□工の位置にあることが分かり、マイクロプロセ
ッサ1がシーク動作を直ちに中止する。
ステップ■■■ その後ヘツド5をリバース(REV)
方向に1トラツク移動させ、Aパターンが現れないとき
は、更にリバース方向に1トラツク移動させる。この動
作を継続して、Aパターンが初めて現れたときにn□つ
のトラック位置となり、そこでヘッドを固定する。
方向に1トラツク移動させ、Aパターンが現れないとき
は、更にリバース方向に1トラツク移動させる。この動
作を継続して、Aパターンが初めて現れたときにn□つ
のトラック位置となり、そこでヘッドを固定する。
ステップ■ ステップ■において、回転方向でないとき
、すなわちリバース方向のときはBパターンが存在する
かの判定を行う、Bパターンが存在すればヘッドがn□
8≧n≧0に位置していることが分かりシーク動作を続
行する。
、すなわちリバース方向のときはBパターンが存在する
かの判定を行う、Bパターンが存在すればヘッドがn□
8≧n≧0に位置していることが分かりシーク動作を続
行する。
ステップ■ Bパターンが現れなければ、n<0の位置
にあることが分かり、マイクロプロセッサ1は直ちにシ
ーク動作を中止する。
にあることが分かり、マイクロプロセッサ1は直ちにシ
ーク動作を中止する。
ステップ[相]■@ ヘッドをフォワード方向に1トラ
ツク移動させ、Bパターンが現れないときは更にフォワ
ード方向に1トラツク移動させる。この動作を続行して
Bパターンが初めて現れた時にn−0のトラック位置と
なり、そこでヘッドを固定する。
ツク移動させ、Bパターンが現れないときは更にフォワ
ード方向に1トラツク移動させる。この動作を続行して
Bパターンが初めて現れた時にn−0のトラック位置と
なり、そこでヘッドを固定する。
以上の動作により、アクセスモータの制御が不可能にな
った場合に、現在のトラック位置を0又はn、□ トラ
ックに位置決めすることにより、ヘッドと装置間の衝突
等を回避することができる。
った場合に、現在のトラック位置を0又はn、□ トラ
ックに位置決めすることにより、ヘッドと装置間の衝突
等を回避することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、シーク動
作中室にトラック位置情報信号を読み取り、0トラツク
と最大トラック間にヘッドが位置していないことを検出
した場合にシーク動作を中止し、シーク動作を中止する
前の方向と反対の方向にヘッドを移動し、0トラツク又
は、最大トラックでヘッドを固定するようにしているの
で、アクセスモータの制御が不能になり暴走をおこして
も、0トラツクかn□8 トラックにヘッドを位置決め
することができ、ヘッドの衝突による損傷等を防ぐこと
ができる。
作中室にトラック位置情報信号を読み取り、0トラツク
と最大トラック間にヘッドが位置していないことを検出
した場合にシーク動作を中止し、シーク動作を中止する
前の方向と反対の方向にヘッドを移動し、0トラツク又
は、最大トラックでヘッドを固定するようにしているの
で、アクセスモータの制御が不能になり暴走をおこして
も、0トラツクかn□8 トラックにヘッドを位置決め
することができ、ヘッドの衝突による損傷等を防ぐこと
ができる。
第1図は本発明の磁気ディスク駆動装置のアクセスモー
タ制御方法のフローチャート、第2図は磁気ディスク円
板上に書き込まれたトラック位置情報信号を示す図、第
3図はエンコーダ付きDCモータをアクセスモータとし
て用いて、ヘッドの位置決めを行う場合の従来のアクセ
スモーフ速度制御回路のブロック図、第4図は位置信号
とオフトラック量修正の関係図である。 l・・・マイクロプロセッサ、2・・・D−^変換器、
3・・・加算器、4・・・増幅器、5・・・モータドラ
イバ、6・・・アクセスモータ、7・・・エンコーダ、
8・・・微分回路、9・・・パルス発生回路、10・・
・回転方向信号、11・・・位置信号増幅回路。
タ制御方法のフローチャート、第2図は磁気ディスク円
板上に書き込まれたトラック位置情報信号を示す図、第
3図はエンコーダ付きDCモータをアクセスモータとし
て用いて、ヘッドの位置決めを行う場合の従来のアクセ
スモーフ速度制御回路のブロック図、第4図は位置信号
とオフトラック量修正の関係図である。 l・・・マイクロプロセッサ、2・・・D−^変換器、
3・・・加算器、4・・・増幅器、5・・・モータドラ
イバ、6・・・アクセスモータ、7・・・エンコーダ、
8・・・微分回路、9・・・パルス発生回路、10・・
・回転方向信号、11・・・位置信号増幅回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アクセスモータを駆動し、ベルトを介してキャリッジに
固定されたヘッドのシーク動作を行う磁気ディスク駆動
装置のアクセスモータ制御方法において、 (a)シーク動作中、常にトラック位置情報信号を読み
取り、 (b)Oトラックと最大トラック間にヘッドが位置して
いないことを検出した場合にシーク動作を中止し、 (c)シーク動作を中止する前の方向と反対の方向にヘ
ッドを移動し、 (d)Oトラック又は、最大トラックにおいてヘッドを
固定することを特徴とする磁気ディスク駆動装置のアク
セスモータ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17398289A JPH0340272A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 磁気ディスク駆動装置のアクセスモータ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17398289A JPH0340272A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 磁気ディスク駆動装置のアクセスモータ制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0340272A true JPH0340272A (ja) | 1991-02-21 |
Family
ID=15970603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17398289A Pending JPH0340272A (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 磁気ディスク駆動装置のアクセスモータ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532585U (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-27 | 株式会社竹中工務店 | 屋上配管取出口 |
| JPH0720485U (ja) * | 1993-09-17 | 1995-04-11 | 鹿島建設株式会社 | 屋上スラブ置型ユニット |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17398289A patent/JPH0340272A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0532585U (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-27 | 株式会社竹中工務店 | 屋上配管取出口 |
| JPH0720485U (ja) * | 1993-09-17 | 1995-04-11 | 鹿島建設株式会社 | 屋上スラブ置型ユニット |
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