JPH0340596B2 - - Google Patents

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JPH0340596B2
JPH0340596B2 JP59104614A JP10461484A JPH0340596B2 JP H0340596 B2 JPH0340596 B2 JP H0340596B2 JP 59104614 A JP59104614 A JP 59104614A JP 10461484 A JP10461484 A JP 10461484A JP H0340596 B2 JPH0340596 B2 JP H0340596B2
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signal
motors
control device
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rotation
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JP59104614A
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P5/00Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors
    • H02P5/46Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another
    • H02P5/50Arrangements specially adapted for regulating or controlling the speed or torque of two or more electric motors for speed regulation of two or more dynamo-electric motors in relation to one another by comparing electrical values representing the speeds

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Multiple Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、複数台のDCモートルの回転数制御
信号に係り、特に、複写機等に使用するのに好適
な複数台DCモートルの制御装置に関する。
〔発明の背景〕
従来技術の構成図を第1図に示す。第1図で
DCモートルMA,MB,MCには、回転検出器とし
てそれぞれエンコーダEA,EB,ECが対応して取
付けられている。前記エンコーダからは、第2図
EAに例を示すように、モートルの回転に伴い、
回転数に比例した周波数の信号が出力される。
DSは、データセレクターであり、制御装置であ
るMPU内の制御部CTRLよりの信号により、エ
ンコーダEA,EB,ECの中の信号から1つの信号
を選択し、第2図割込信号INTに示すように、
エンコーダ信号の立上りエツジに周期したパルス
信号を前記CTRLに割込信号INTとして出力す
る。前記MPUは、あらかじめ設定された前記各
モートルの回転数の値と、データセレクターDS
を通して入つて来る前記エンコーダ信号の周期よ
り換算した回転数とを比較し、実際の回転数が、
あらかじめ設定の回転数と常に同一になる様、前
記モートルMA,MB,MCのそれぞれの駆動装置、
DRIVA,DRIVB,DRIVCにモータに通電する
時間、デユーテイのデータを出力する。前記
DRIVA〜DRIVCは、前記MPUよりの前記デユ
ーテイのデータに従い、トランジスタQA,QB
QCを一定時間オンさせる。この様に前記モート
ルMA〜MCは、前記QA〜QCのオン時間、つまり
前記デユーテイ値により回転数が制御される。例
えば、モートルMAの回転数があらかじめ設定さ
れた回転数より低いとすると、前記MPUは前記
DRIVAに前記QAをより長い時間オンさせるよう
なデユーテイのデータ値を出力し、モートルMA
の回転数を上げるようにする。ここでVはモート
ル駆動用電源である。第2図により、モートル回
転数の検出法につき説明する。今データセレクタ
ーDSは、エンコーダEA信号が選択してあるもの
とする。前記データセレクターDSは、前記EA
信号の立上りに同期したパルス信号INTを前記
MPU内の制御部CTRLに割込信号として出力す
る。前記CTRL部は1回目のINT信号から2回
目のINT信号までの時間を、発振部CK(例えば、
水晶X等により構成される)よりのパルス数を、
カウンタCNTRにて測定する。この時間は、モ
ートルMAの回転数と逆比例の関係にあるので、
時間を測定することにより、モートルMAの回転
数を測定することが出来る。モートルMAの回転
数を測定し終ると、前記CTRLは次に前記データ
セレクターDSにエンコーダEBを選択するような
信号を出力し、前記と同様にして、モートルMB
の回転数を測定し、次に、同様にしてモートル
MCの回転数を測定する。測定された回転数とあ
らかじめ設定された回転数を前記CTRLにより比
較し、演算部ALUで各モータに対する。オン時
間データ値デユーテイを駆動回路DRIVA〜
DRIVCに出力する。
以上のようにして、データセレクターDSによ
り、計測するエンコーダ信号を切換えて、モート
ルMA,MB,MCの各モートルの速度計測を順次
行うことにより、1つの制御装置で、3台のモー
トルを並列に速度制御できるが、以下に述べる欠
点を有していた。
すなわち、第3図に示す様に、INT信号は、
エンコーダEA,EB,ECの出力信号の立上りエツ
ジにより発生し、かつ、このEA,EB,ECの出力
信号は同期していないので、例えば、EB選択信
号によりデートセレクタDSでEB信号を選択して
もEB信号によるINT信号は図に示すように最悪、
INT〜INT間の時間、遅れることになる。つま
り、回転数の計測にはINT〜INT間の時間tの
2倍を要することになる。この時間は完全な待ち
時間となり、制御性が悪くなるものである。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、DCモートルの速度計測を並
列に行うことにより、計測時の時間ロスを無く
し、より高精度な、追従性の良い、DCモートル
の複数台制御装置及びその方法を提供することに
ある。
〔発明の概要〕
本発明は複数台DCモートルの回転検出器の信
号を1本にまとめ、このまとめた信号の周期をフ
リーランニングのカウンタで計測し、かつこれら
の計測値を各DCモートルに振分けて、並列に速
度計測を行うことにより常に計測が行なわれるよ
うにして、速度計測時の時間ロスを無くしたもの
である。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を、3台のDCモート
ルの例により説明する。第4図に本発明の実施例
の装置の概要を示す。MA,MB,MC,EA,EB
EC,QA,QB,QC,DRIVA,DRIVB,DRIVC,
CK,ALUは第1図と同様のものである。また
CTRL1は第1図のCTRLに対応する制御部であ
る。OSAは、EAからの信号の立上りをとらえて、
割込信号に変換するワンシヨツト回路であり、同
様にOSBはEBからの、OSCはECからの信号によ
るワンシヨツト回路である。NORは、OSA,
OSB,OSCからの信号を1本にまとめ、かつ反
転させるNOR回路である。また、FFAは、EA
らの信号の、FFBはEBからの信号の、FFCはEC
からの信号の立上りを記憶するラツチ回路であ
る。第4図の装置での信号の動きを第5図により
説明する。
第5図において、φAはEAからの信号、φBはEB
からの信号φCはECからの信号であり、それぞれ、
前記MA,MB,MCの回転数に応じた周波数をも
つ。これらφA,φB,φCは、それぞれ前記OSA,
OSB,OSCに入力され、OSA,OSB,OSCは、
それぞれ、前記φA,φB,φCの立上りをとらえて、
出力信号OUTA,OUTB,OUTCを出力する。
これらのOUTA,OUTB,OUTCは前記NOR
回路に入力され、1本にまとめられ、反転されて
出力され、割込み信号INTとして、制御装置
MPU1内の制御部CTRL1に入力される。一方、
前記φA,φB,φCは、前記FFA,FFB,FFCにも
入力され、これらφA,φB,φCの立上りをとらえ
て記憶した信号PA0,PA1,PA2がそれぞれ
出力される。これらのPA0,PA1,PA2信号
は前記MPU1のCTRL1に読み込まれた後、
CTRL1から出力されるリセツト信号RA,RB,
RCによりそれぞれリセツトされる。このCTRL
1は前記割込み信号INTが入力された時の前記
CTRL1の値を取り込み、このCTRL1で、前記
PA0,PA1,PA2信号に基づき、どのエンコ
ーダからのINT信号かを判断し、前回に取り込
んだ値との差を演算部ALUで計算して対 モー
トルの速度とし、さらに、この速度に基づき前記
ALUで、通電時間のデータ、デユーテイを計算
し、モートルの回転数制御を行なう。モートルの
回転数制御の手順を第6図のフローチヤートで示
し、割込み信号ITNによる割込み処理の手順を
第7図のフローチヤートに示す。また、速度計算
の手順を第8図に示す。第6図に示すように、ま
ずAモートルMAをスタートさせるかどうか判断
し、スタートさせない場合はBモートルMBの制
御に移り、スタートさせる場合、次にAモートル
MAの計測した速度に対し、デユーテイ計算がな
されていないか、否かを示すフラグ、速度計測更
新フラグがセツトされているかどうかを判断す
る。この速度計測更新フラグがセツトされていな
い場合はBモートルMBの制御に移りこの速度計
測更新フラグがセツトされている場合は、第8図
に示し手順で速度計算を行ない、その値に基づい
て通電時間のデータ、デユーテイの計算を行な
う。このデユーテイ計算の中で、前記速度計測更
新フラグをリセツトする。上記のようにして計算
されたAモートルMAの通電時間のデータ、デユ
ーテイは、前記DRIVAに出力され、Aモートル
MAを回転させる。同様にして、BモートルMB
速度計算、デユーテイ計算CモートルMCの速度
計算、デユーテイ計算を順次行なう。Aモートル
MAの速度計算は第8図に示すように、今回
CTRL1にとりこんだCNTR1の値AMより前回
のCTRL1にとりこんだCNTR1の値AM1を引
くことにより行なう。B,CモートルMB,MC
速度計算の場合も同様に、今回のCNTR1の値
BMから前回のCNTR1の値BM1を、今回の
CNTR1の値CMから前回のCNTR1の値CM1
をそれぞれ引くことにより行なう。一方、第7図
に示す割込み処理においては、まず多重割込みを
許可し、割込み信号の重なりに備える。即ち、
φA,φB,φCの立上りがほぼ同時に発生しても処
理可能とする。
次にCTRL1に前記フリーランニングカウンタ
CNTR1の値を取り込み、次に前記φAによる割
込みか、どうか判断し、即ち前記PAO信号がセ
ツトされているかどうか判断し、セツトされてい
れば、φAによる割込みとして処理する。次に前
記FFAへのリセツトパルスRAを出力し、前記
PAO信号をリセツトする。それから、CTRL1
に取込まれている今回値AMを前回値AM1と
し、新たに取込んだCNTR1の値を今回値AMと
する。次にMAの速度計測更新フラグをセツト
し、前記φBによる割込みかどうかの判断に移る。
以下同様にしてφBによる割込み、φCによる割込
みの処理を行なう。また、φAによる割込みでな
かつた場合は、直ちにφBによる割込みかどうか
の判断に移る。φB,φCの場合もφAの場合と同様
である。
以上の様にして、速度計測、速度計算、デユー
テイ計算を行なえば、速度計測に時間ロスを生ず
ることなく、高精度な制御を行なうことができ
る。
〔発明の効果〕
本発明は前述のように、制御装置は前記回転検
出器の出力信号の周期計測用のカウンタ、このカ
ウンタの計測値を取込み、所定の処理を行つて前
記の回転数制御信号を作成、出力する制御部と、
この回転数制御信号を作成するための演算を行う
演算部を具備し、前記カウンタをフリーランニン
グカウンタとし、前記それぞれの回転検出器から
発生した信号を一時記憶する記憶手段を備えこれ
らの回転検出器からのそれぞれの信号を論理和に
よつて1本の割込み信号を作成し、この割込み信
号を前記制御装置に入力し、この割込信号が入力
された時のカウンタのカウント値を制御部に読出
し、前記予め回転検出器からの信号が記憶された
記憶手段の内容により、どの回転検出器からの信
号かを制御部で判別し、それぞれの回転検出器か
ら得られた信号の周期を前記カウント値の変化量
で計測することにより、前記DCモートルの速度
計測を並列に行なわせるようにしたので、速度計
測に時間ロスがなく、又、高精度に複数台DCモ
ートルの回転数制御を行なうことができる、とい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の構成図、第2図は従来例の回
転数測定法を示す図、第3図は従来例の回転数測
定詳細説明図、第4図は本発明の実施例の装置の
構成図、第5図は第4図の装置での信号を説明す
る図、第6図は本発明のモートルの回転数制御の
手順を示すフローチヤート、第7図は割込み処理
の手順を示すフローチヤート、第8図は速度計算
の手順を示すフローチヤート図である。 MA……モートルA、MB……モートルB、MC
……モートルC、EA……エンコーダA、EB……
エンコーダB、EC……エンコーダC、QA……ト
ランジスタA、QB……トランジスタB、QC……
トランジスタC、DRIVA……駆動装置A、
DRIVB……駆動装置B、DRIVC……駆動装置
C、DS……データセレクター、MPU,MPU1
……全体の制御装置、CTRL,CTRL1……制御
部、CNTR……カウンタ、ALU……演算部、
CNTRL1……フリーランニングカウンタ、CK
……発振部、X……水晶。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数台のDCモートルと、これらのDCモート
    ルに結合され、それらのDCモートルの各々の回
    転数に応じた周波数の信号を出力する回転検出器
    と、前記DCモートルに通電を行う為の前記DCモ
    ートル1台に対し、1セツトの駆動回路と、前記
    DCモートルの回転数を制御するための信号をこ
    れらの駆動回路に与える1つの制御装置とからな
    るDCモートルの複数台制御装置において、この
    制御装置は前記回転検出器の出力信号の周期計測
    用のカウンタ、このカウンタの計測値を取込み、
    所定の処理を行つて前記の回転数制御信号を作
    成、出力する制御部と、この回転数制御信号を作
    成するための演算を行う演算部を具備し、前記カ
    ウンタをフリーランニングカウンタとし、前記そ
    れぞれの回転検出器から発生した信号を一時記憶
    する記憶手段を備えこれらの回転検出器からのそ
    れぞれの信号を論理和によつて1本の割込み信号
    を作成し、この割込み信号を前記制御装置に入力
    し、この割込信号が入力された時のカウンタのカ
    ウント値を制御部に読出し、前記予め回転検出器
    からの信号が記憶された記憶手段の内容により、
    どの回転検出器からの信号かを制御部で判別し、
    それぞれの回転検出器の信号の周期を前記カウン
    ト値の変化量で計測することにより、前記DCモ
    ートルの速度計測を並列に行なわせるようにした
    制御装置を備えたことを特徴とするDCモートル
    の複数台制御装置。
JP10461484A 1984-05-25 1984-05-25 Dcモ−トルの複数台制御装置 Granted JPS60249891A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10461484A JPS60249891A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 Dcモ−トルの複数台制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10461484A JPS60249891A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 Dcモ−トルの複数台制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60249891A JPS60249891A (ja) 1985-12-10
JPH0340596B2 true JPH0340596B2 (ja) 1991-06-19

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JP10461484A Granted JPS60249891A (ja) 1984-05-25 1984-05-25 Dcモ−トルの複数台制御装置

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5582965A (en) * 1978-12-18 1980-06-23 Nippon Denso Co Ltd Measuring device for rotary time used on car
JPS55160859A (en) * 1979-06-04 1980-12-15 Hitachi Ltd Method for detecting speed of vehicle

Also Published As

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JPS60249891A (ja) 1985-12-10

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