JPH03405B2 - - Google Patents

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JPH03405B2
JPH03405B2 JP57027276A JP2727682A JPH03405B2 JP H03405 B2 JPH03405 B2 JP H03405B2 JP 57027276 A JP57027276 A JP 57027276A JP 2727682 A JP2727682 A JP 2727682A JP H03405 B2 JPH03405 B2 JP H03405B2
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castor oil
encapsulating
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    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/70Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the isocyanates or isothiocyanates used
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    • B01D63/00Apparatus in general for separation processes using semi-permeable membranes
    • B01D63/02Hollow fibre modules
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ヒマシ油を用いて製造したポリウレ
タンをベースとする封入材料に関する。
西ドイツ国特許出願公開第2813197号明細書か
らは、このようなポリウレタンが、芳香族ポリイ
ソシアネートとヒマシ油およびトリメチロールプ
ロパンより成る混合物とを反応させてNCO基を
有するプレポリマーを得、このプレポリマーをヒ
マシ油またはヒマシ油およびトリメチロールプロ
パンより成る混合物で架橋することにより得られ
ることが公知である。この特許明細書に記載され
た封入材料は、大きい硬度、無色性、血液との相
容性および良好な加工性のような抜群の特性によ
り優れている。殊にこれらは、中空繊維、チユー
ブ状フイルム、フラツトフイルム等のような薄膜
を封入するのに適当である。これらは、透析装
置、なかんずく血液透析装置のような分離装置の
形成に使用されることができる。
さらに西ドイツ国特許出願公開第2855243号明
細書から明白なように、ヒマシ油をベースとし、
その場合芳香族ジイソシアネートとして二量体お
よび三量体のジイソシアネート含分18〜28モル%
を有する4,4′−ジフエニルメタンジイソシアネ
ートが使用されたポリウレタンより成る封入材料
が製造されることができる。この生成物は、とり
わけ、良好な貯蔵安定性および粘度特性により優
れている。
最後に西ドイツ国特許出願公開第2907501号明
細書には、ヒマシ油を使用し製造されたポリウレ
タンをベースとするポリウレタン、その製造法並
びにその使用が記載され、その場合、3−イソシ
アナトメチル−3,5,5−トリメチルシクロヘ
キシルイソシアネート10〜50モル%を含有する芳
香族ジイソシアネートが使用される。このポリウ
レタン封入材料は、とくに改善された接着強度に
より優れている。
しかしながらこれら全ての封入材料は、硬化さ
せるために長い反応時間を必要とする。今や、封
入材料の離型までの時間をもまた完全に硬化する
までの時間をも配慮された短かい加工時間が必要
とされるので、これらポリウレタンを触媒により
硬化させることが試みられた。しかしこの場合、
得られる封入材料は、使用を著るしく不利ないし
は不可能にさえする触媒を含有した。
ポリウレタンを硬化させるための良く知られた
有効な触媒群は、第3アミン、アルカリ性物質お
よび有機金属化合物である。しばしば、アミンは
不利に作用しかつ殊に付加反応の逆分解を生じ
る。同じくアルカリ性物質は、イソシアネート付
加反応に極めて促進性に作用する。この場合欠点
なのが、その出発成分中への溶解度がわずかであ
りかつ塩を形成することである。大ていの金属塩
は促進性に作用し、かつ殆んど全ての有機金属化
合物がイソシアネート反応を接触する。とりわけ
殊に有効なのが、鉛、水銀、亜鉛等のような重金
属の化合物である。しかし、触媒添加されたポリ
ウレタンを医療技術に使用する場合、このような
重金属化合物はその毒性により不適当であり、従
つてできるだけ回避すべきである。
従つて、ポリウレタンをベースとする一連の封
入材料が公知ではあるが、さらに、前述せる欠点
のない改善された封入材料およびその有利な製造
法が必要とされる。
従つて、本発明の課題は、前述せる種類のポリ
ウレタン封入材料の製造法をとくに短い加工時間
により改善し、経済的かつ良取扱い可能に形成
し、並びに、良好な特性により優れかつ多方面で
使用可能であるポリウレタン封入材料を使用する
ことである。
この課題は、芳香族ジイソシアネートとヒマシ
油およびトリメチロールプロパンより成る混合物
とを反応させてNCO基を有するプレポリマーを
得かつこのプレポリマーをヒマシ油またはヒマシ
油およびトリメチロールプロパンより成る混合物
で触媒の存在において架橋させることにより得ら
れるポリウレタンをベースとする封入材料におい
て、封入材料が、元素状チタンとして計算して7
〜700ppmのチタンアルキレート化合物を含有す
ることをと特徴とするヒマシ油を用いて製造した
ポリウレタンをベースとする封入材料により解決
される。
有利に、チタンアルキレート化合物はチタンテ
トラアルキレートであり、その場合チタンテトラ
ブチレートが極めて適当である。また、チタンマ
グネシウムテトラアルキレート、例えばチタンマ
グネシウムテトラブチレートが使用されることが
できる。有利にチタン化合物を、元素状チタンと
して計算して40〜140ppmの量で存在させる。
このような封入材料を製造するため、化学量論
的に過剰量の芳香族ジイソシアネートとヒマシ油
およびトリメチロールプロパンより成る混合物と
をNCO基を有するプレポリマーに反応させ、こ
のプレポリマーに、架橋させるためヒマシ油また
はヒマシ油およびトリメチロールプロパンより成
る混合物を混合し、かつこの混合物を封入後に触
媒の存在において硬化させるに当り、触媒とし
て、元素状チタンとして計算して7〜700ppmの
量のチタンアルキレート化合物を使用することを
特徴とする方法が使用されることができる。
この封入材料の硬化は、極めて良好に室温で実
施されることができる。
この封入材料は、薄膜、なかんずく人工臓器の
薄膜を封入するのに抜群に適当である。これはと
りわけ、中空繊維、チユーブ状フイルムまたはフ
ラツトフイルムの形の薄膜の封入に使用される。
有利にこの封入材料は、選択作用を有する透析装
置中に、なかんずく選択作用を有する血液透析装
置中に、並びに血液の除毒に使用される他の装置
中に薄膜を封入するために使用される。この封入
材料は、注形法により、とりわけ遠心注形法によ
り作業する封入法に極めて適当である。
本発明によるポリウレタン封入材料の製造は、
大体において西ドイツ国特許出願公開第2813197
号、同第2855243号および同第2907501号に記載さ
れたような方法で行なわれ、その場合たんに本発
明による触媒の添加が行なわれる。触媒は、架橋
に使用されるヒマシ油ないしはヒマシ油およびト
リメチロールプロパンより成る混合物に混合され
る。
触媒として適当なのが、7〜700ppmの量のチ
タンアルキレート化合物である。良好に使用され
るのがチタンテトラアルキレートである。有利
に、チタンテトラブチレートが使用される。ま
た、チタンテトライソブチレート、チタンテトラ
プロピレート、チタンテトライソオクチレート、
チタンアセチルトリイソプロピレート、チタング
リコレートおよびチタンヘキシレングリコレート
が極めて適当である。またチタンアルキレート化
合物として、錯チタンマグネシウムアルキレート
化合物が使用されることができる。有利に、チタ
ンマグネシウムヘキサブチレートが使用される。
また適当なのが、式:Mg〔HTi(OR)62のチタン
マグネシウムアルキレート化合物である。
殊に有利なのは、チタン化合物が元素状チタン
として計算して40〜140ppmの量で使用される場
合である。
殊に意外だつたのは、この完全に無毒で医学的
に危険がなく相対的にわずかな量の本発明による
触媒が、すでに室温でポリウレタン封入材料の製
造をもまた加工をも有利かつ適切に可能でありか
つ加工時間が本発明による触媒添加なしのポリウ
レタンと比べ理想的に低減されうることを実現し
たことである。後者は、封入材料が触媒分量に応
じわずかな時間以内に離型されることができ、か
つまた著るしく迅速にその最終硬度価が得られる
ことを表わす。封入中の粘度経過が適当であり、
従つて難点が生じない。
本発明による封入材料は澄明な外観を有する。
本発明は、封入材料の製造と加工性に関する改善
とともに、封入材料の特性、例えば機械的特性に
関する利点をも有する。もう1つの利点は、本発
明による封入材料が、その使用時に接触する常用
の液体により無視できる程度にも侵されないか、
またはその程度に侵されるにすぎず従つて有害な
物質が溶出しかつ透析物ないしは滞留物中へ入る
惧れがない。
従つて、本発明による封入材料は、薄膜用の封
入材料として、なかんずく薄膜を人工臓器に封入
するのに抜群に適当である。とりわけこれは、中
空繊維、チユーブ状フイルムまたはフラツトフイ
ルムのような薄膜を封入するのに役立つ。有利
に、この方法で封入された薄膜は、選択作用を有
する透析装置、なかんずく選択作用を有する血液
透析装置、並びに他の、血液の除毒に使用される
装置に使用される。
さらに有利なのが、本発明による方法における
硬化時間が触媒添加せざる作業方法の場合よりも
わずかであるにせよ、全くわずかな程度の温度上
昇が生ずるにすぎず、このことが鋭敏な薄膜を封
入する場合に殊に有利である。従つてこの封入材
料が、感温性薄膜の封入にも有利に使用される。
この封入材料は、封入される際の抜群の粘度特
性により、注形法、なかんずく遠心注形法により
作業する封入法にまた極めて好適である。この封
入材料は、その抜群の粘度特性により極めて迅速
に、封入すべき薄膜を包囲分配し、全ての空間を
充填しかつ空洞を生じさせない。薄膜の封入材料
による濡れが抜群である。毛管作用による封入材
料の薄膜への不利に過大な上昇が生じることはな
い。この封入材料は起泡性がない。
この封入材料は、室温で極めて良混合されるこ
とができ、かつこの場合室温または高められた温
度、例えば50℃で架橋せしめられることができ
る。
この材料の架橋中の有利な粘度経過により、と
りわけこの材料はまた薄膜の自動封入に適当であ
る。またこの場合、成分の自動装置中の混合が、
架橋が行なわれる温度、例えば50℃で極めて良好
に実施されることができる。
以下に、本発明を実施例につき詳説する。
例 1 触媒なしのプレポリマーの製造。
出発物質:ジイソシアネート二量体および三量体
25重量%を有する4,4′−ジフエニルメタ
ンジイソシアネート(市販製品:イソネー
ト(Isonate)143L) 84.73Kg ヒマシ油 17.06Kg トリメチロールプロパン 3.205Kg この液状ジイソシアネートを、反応装置中へ装
填しかつ撹拌および窒素導入下に65℃に加熱す
る。
第2の反応装置中に、順次にヒマシ油およびト
リメチロールプロパンを撹拌および窒素導入下に
装填しかつ約1時間85℃で撹拌する。その後に加
熱を止め、その場合温度が60℃を下廻らないよう
に留意する。
次いで、この第2の反応装置中の内容物を、1
時間以内に、65℃に前加熱した液状ジイソシアネ
ートに撹拌および窒素導入下に流入させる。冷却
することにより、反応中の温度を約70℃に維持す
る。
トリメチロールプロパンヒマシ油混合物の添加
が終了した後、この全混合物をさらに2時間にわ
たり70℃に維持する。この場合、この混合物はイ
ソシアネート含分18.85重量%を有する(理論
量)。
その後にこの出来上つたプレポリマーを、60℃
の温度に冷却し、緩慢な撹拌下に減圧することに
よりガス抜きし、かつ窒素で洗浄せる乾燥容器中
へ突入充填で空け、かつこうして直接に架橋によ
る封入材料の製造適当である。
例 2 触媒を含有する架橋剤の製造。
出発物質:ヒマシ油DAB8 75.33Kg トリメチロールプロパン 0.67Kg チタニウムテトラブチレート 23.46Kg ヒマシ油およびトリメチロールプロパンを、反
応装置中へ充填しかつ80〜90℃の内部温度で約1
時間撹拌する。その間に触媒を、わずかな残りの
ヒマシ油(0.33Kg)に、わずかな加熱下に50℃を
下廻る温度でかつ撹拌下にビーカー中で溶解し、
その後にこの全溶液を添加する。
良く撹拌した澄明な溶液を、50℃を下廻る温度
に冷却した後、緩慢な撹拌下に減圧することによ
りガス抜きし、かつ窒素で洗浄した乾燥せる容器
へ突入充填で空ける。
こうして、この架橋剤は直接にプレポリマーの
架橋に使用可能である。
例 3 中空繊維薄膜の封入 例1により製造した、50℃を有するプレポリマ
ー25.8gを、例2により製造し同じく50℃で貯蔵
された架橋剤と50℃で混合しかつガス不含に排気
する。この工程は5分を要する。これにより、こ
の混合物は約3.8Pa.sの粘度を有する。前述の混
合物60gを使用し、遠心法により血液透析装置中
にキユプロフアン中空繊維束を封入する(キユプ
ロフアン(Cuprophan)は、酸化銅アンモニウ
ム法により製造されたセルロース中空繊維につき
登録出願することにより得られたエンカ社
(EnkaAG)の登録商標名である)。遠心装置は、
500ppmで室温で作動させる。30分後に透析装置
を遠心装置から取出し、かつ中空繊維終端部を開
口させるため切断する。硬化せるポリウレタン
は、難点なしに切断することができる。平滑な切
断面が、この場合切屑を生じることなく得られ
る。キユプロフアン中空繊維への接着が優秀であ
る。
例 4 プレポリマーの製造。
出発物質:4,4′−ジフエニルメタンジイソシア
ネート(イソシアネート143L) 64.63Kg イソホロンジイソシアネート 15.22Kg ヒマシ油DAB8 16.96Kg トリメチロールプロパン 3.19Kg これら2つのジイソシアネートを、反応装置中
に装填しかつ撹拌および窒素導入下に70℃に、反
応装置内容物が澄明な溶液になるまで加熱する。
引続く加工を、例1に記載せると同じ作業方法
で行なう。出来上つた混合物は理論上のイソシア
ネート含有率19.67重量%を有するが、これは実
際に±0.4重量%だけ変動してもよい。
引続き、ガス抜きおよび排出を例1に記載せる
ように行なう。
例 5 触媒を含有する架橋剤の製造。
出発物質:ヒマシ油DAB8 75.33Kg トリメチロールプロパン 0.67Kg チタニウムマグネシウ ムヘキサブチレート 102g ヒマシ油およびトリメチロールプロパンを反応
装置に装填し、80〜90℃の内部温度で約1時間撹
拌する。その間に、触媒を、わずかな残分のヒマ
シ油(0.33Kg)にわずかな加熱下に50℃を下廻る
温度でビーカー中で溶解し、その後にこの全溶液
を添加する。
良く撹拌した澄明な混合物を50℃を下廻る温度
に冷却した後、緩慢な撹拌下に排気することによ
りガス抜きし、窒素で洗浄せる乾燥した容器中へ
突入充填で排出した。
こうして、この架橋剤が直接にプレポリマーの
架橋に使用可能である。
例 6 フラツトフイルムの封入。
フイルムを封入するため、例5によるプレポリ
マー42重量部および例2による架橋剤58重量部を
激しい撹拌下に室温で2分以内に相互に混合し、
かつ引続き排気することにより3分ガス抜きす
る。
封入は自体公知の方法で、反応混合物を相応に
前準備した、フラツトフイルム20枚を含有する型
中へ注入することにより行なう。この封入材料は
室温で硬化させた。40分後に離型が可能である。
混合物を50℃で硬化させた場合、離型時間を20
分に短縮することができる。
例 7 中空繊維薄膜の自動封入。
米国カリフオルニア州オークランド市サンパブ
ロ通り1631在フルーダイン・インスツルメンテー
シヨン社(Firma Fluidyne Instrumentation・
1631San Pablo avenue Oakland
California94612USA)のウレタンエラストマー
用の加工装置プロスペクト600H型
(Prospekt600H series)に記載されたような中
空繊維束の自動封入装置中へ、プレポリマーおよ
び架橋剤を供給する。
単位時間当り、それぞれ50℃に前加熱せるプレ
ポリマー21.5gおよび同じく50℃に加熱せる連鎖
延長剤28.5gより成る、ガス抜きせるポリウレタ
ン混合物50gを自動的に押出し、透析装置を注入
成形する。
離型が約20分後に可能である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 芳香族ジイソシアネートとヒマシ油およびト
    リメチロールプロパンより成る混合物とを反応さ
    せてNCO基を有するプレポリマーを得、このプ
    レポリマーを、触媒の存在においてヒマシ油また
    はヒマシ油およびトリメチロールプロパンより成
    る混合物を用いて架橋することにより得られるポ
    リウレタンをベースとする封入材料において、封
    入材料が、元素状チタンとして計算して7〜
    700ppmのチタンアルキレート化合物を含有する
    ことを特徴とするヒマシ油を用いて製造したポリ
    ウレタンをベースとする封入材料。 2 封入材料が、チタンアルキレート化合物とし
    てチタンテトラアルキレートを含有する、特許請
    求の範囲第1項記載の封入材料。 3 封入材料が、チタンテトラアルキレートとし
    てチタンテトラブチレートを含有する、特許請求
    の範囲第2項記載の封入材料。 4 封入材料が、チタンアルキレート化合物とし
    てチタンマグネシウムヘキサアルキレートを含有
    する、特許請求の範囲第1項記載の封入材料。 5 封入材料が、チタンマグネシウムヘキサアル
    キレートとしてチタンマグネシウムヘキサブチレ
    ートを含有する、特許請求の範囲第4項記載の封
    入材料。 6 チタン化合物が、元素状チタンとして計算し
    て、40〜140ppmの量で存在する、特許請求の範
    囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の封
    入材料。 7 化学量論的に過剰量の芳香族ジイソシアネー
    トとヒマシ油およびトリメチロールプロパンより
    成る混合物とを反応させてNCO基を有するプレ
    ポリマーにし、このプレポリマーに架橋のためヒ
    マシ油またはヒマシ油およびトリメチロールプロ
    パンより成る混合物を混合しかつこの混合物を封
    入後に、元素状チタンとして計算して7〜
    700ppmの量のチタンアルキレート化合物よりな
    る触媒の存在において硬化させた、特許請求の範
    囲第1項から第6項までのいずれか1項記載の封
    入材料。 8 硬化を室温で実施した、特許請求の範囲第1
    項から第7項までのいずれか1項記載の封入材
    料。
JP57027276A 1981-02-21 1982-02-22 Enclosing material consisting of polyurethane based on castor oil, manufacture, method of enclosing thin membrane and dialyzer having same Granted JPS57155225A (en)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19813106498 DE3106498A1 (de) 1981-02-21 1981-02-21 Einbettmasse aus polyurethanen

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JPS57155225A JPS57155225A (en) 1982-09-25
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JP57027276A Granted JPS57155225A (en) 1981-02-21 1982-02-22 Enclosing material consisting of polyurethane based on castor oil, manufacture, method of enclosing thin membrane and dialyzer having same

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US (1) US4391964A (ja)
JP (1) JPS57155225A (ja)
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