JPH034074A - バタフライ弁 - Google Patents
バタフライ弁Info
- Publication number
- JPH034074A JPH034074A JP13977789A JP13977789A JPH034074A JP H034074 A JPH034074 A JP H034074A JP 13977789 A JP13977789 A JP 13977789A JP 13977789 A JP13977789 A JP 13977789A JP H034074 A JPH034074 A JP H034074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- valve seat
- rubber
- rubber lining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はバタフライ弁に関するものである。
従来の技術
第3図は従来のバタフライ弁のmaFi面図である。
第3図に示すように、従来、バタフライ弁は、弁箱1お
よび弁箱1の流通孔内面に@看した環状のゴムライニン
グ弁座2を貫通して一対の弁棒3゜4を流通孔に対向し
て臨出させ、この弁棒3,4をそれぞれ、表面をゴムラ
イニングした円形の弁体5の軸孔6,7に緊密に嵌めて
、弁棒3の回動に伴って弁体5が回動するように構成さ
れている。
よび弁箱1の流通孔内面に@看した環状のゴムライニン
グ弁座2を貫通して一対の弁棒3゜4を流通孔に対向し
て臨出させ、この弁棒3,4をそれぞれ、表面をゴムラ
イニングした円形の弁体5の軸孔6,7に緊密に嵌めて
、弁棒3の回動に伴って弁体5が回動するように構成さ
れている。
上記構成により、以下、その作用を説明する。
第3図に示すように、弁閉止時は、弁体5のゴムライニ
ング部5aの外周縁部が、弁座2の内周に沿って密着し
、ており、このとき、流通孔の流体は流れない。この閉
止状態から弁棒3を90゛回勧させると、弁棒3の回動
に伴って弁体5も回動し、鎖線で示す弁体5の側面5b
が流通孔に対向して流通孔は開放され、流体は流れるこ
とになる。さらに、この弁開放状態から弁棒3を逆方向
に90’回動させて弁体5を元にもどすと、流通孔は再
び閉止状態となる。
ング部5aの外周縁部が、弁座2の内周に沿って密着し
、ており、このとき、流通孔の流体は流れない。この閉
止状態から弁棒3を90゛回勧させると、弁棒3の回動
に伴って弁体5も回動し、鎖線で示す弁体5の側面5b
が流通孔に対向して流通孔は開放され、流体は流れるこ
とになる。さらに、この弁開放状態から弁棒3を逆方向
に90’回動させて弁体5を元にもどすと、流通孔は再
び閉止状態となる。
発明が解決しようとする課題
上記従来の構成では、オールゴムライニング型のバタフ
ライ弁において、流通孔を流れる流体が満水である場合
、弁座2や弁体5の表面に設けられたゴムライニング部
2a、5aに貝類などが付着育成して、弁体5の外周縁
部と弁座2との密着性が損なわれるばかりではなく、弁
座2や弁体5のゴムライニング部2a、5aを損傷して
しまい、バタフライ弁としての機能が損なわれるという
問題を有していた。
ライ弁において、流通孔を流れる流体が満水である場合
、弁座2や弁体5の表面に設けられたゴムライニング部
2a、5aに貝類などが付着育成して、弁体5の外周縁
部と弁座2との密着性が損なわれるばかりではなく、弁
座2や弁体5のゴムライニング部2a、5aを損傷して
しまい、バタフライ弁としての機能が損なわれるという
問題を有していた。
本光明は上記従来の問題を解決するもので、貝類を付着
育成させないようにして、弁としての機能が損なわれる
ことのないバタフライ弁を提供することを目的とするも
のである。
育成させないようにして、弁としての機能が損なわれる
ことのないバタフライ弁を提供することを目的とするも
のである。
課題を解決するための手段
上記5!題を解決するために本発明のバタフライ弁は、
弁箱の流通孔内面に!したゴムライニング弁座と、前記
ゴムライニング弁座の近傍に設けられ前記ゴムライニン
グ弁座に接近離間自在とし、表面をゴムライニングした
弁体とを有する弁であって、1記弁体および弁座のゴム
ライニング部に銅粉又は青銅粉を混入したことを特徴と
するものである。
弁箱の流通孔内面に!したゴムライニング弁座と、前記
ゴムライニング弁座の近傍に設けられ前記ゴムライニン
グ弁座に接近離間自在とし、表面をゴムライニングした
弁体とを有する弁であって、1記弁体および弁座のゴム
ライニング部に銅粉又は青銅粉を混入したことを特徴と
するものである。
作用
上記構成により、一般に貝類は銅イオンを嫌うので、弁
体および弁座のゴムライニング部に含まれる銅粉又は青
銅粉により、弁体および弁座のゴムライニング部表面へ
の貝類の付着育成が阻止され、これにより、ゴムライニ
ングした弁座への弁体の接近離間がスムーズにされると
ともに、弁体閉止時は、弁座に弁体の外周縁部が良好に
密着されて流通孔の流体は確実に閉止され、さらに、弁
体および弁座のゴムライニング部がJllすることもな
くなる。このように、弁としての機能を損なうことが防
止されることになる。
体および弁座のゴムライニング部に含まれる銅粉又は青
銅粉により、弁体および弁座のゴムライニング部表面へ
の貝類の付着育成が阻止され、これにより、ゴムライニ
ングした弁座への弁体の接近離間がスムーズにされると
ともに、弁体閉止時は、弁座に弁体の外周縁部が良好に
密着されて流通孔の流体は確実に閉止され、さらに、弁
体および弁座のゴムライニング部がJllすることもな
くなる。このように、弁としての機能を損なうことが防
止されることになる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すバタフラ
イ弁の縦断面図および横断面図であり、従来例と同一の
作用効果を奏するものには同一の符号を付してその説明
を省略する。第1図および第2図において、従来の硬質
ゴムライニング部の代りに、弁箱1の流通孔11の内面
とこの内面に芸者された環状の弁座12とこの弁座12
の内側に設けられた弁体13の表面とに硬質ゴムライニ
ングの強化剤の一部としてCu(銅)粉又は青銅粉等を
混入したゴム材質をライニングした硬化ゴムライニング
部1 a、 12a、 13aを設けでいる。
イ弁の縦断面図および横断面図であり、従来例と同一の
作用効果を奏するものには同一の符号を付してその説明
を省略する。第1図および第2図において、従来の硬質
ゴムライニング部の代りに、弁箱1の流通孔11の内面
とこの内面に芸者された環状の弁座12とこの弁座12
の内側に設けられた弁体13の表面とに硬質ゴムライニ
ングの強化剤の一部としてCu(銅)粉又は青銅粉等を
混入したゴム材質をライニングした硬化ゴムライニング
部1 a、 12a、 13aを設けでいる。
上記構成により、以下、その作用を説明する。
一般に貝類はQ u 2 m)イオンを嫌うので、硬質
ゴムライニング部1 a、 12a、 13aに含まれ
るCu粉等により、各ゴムライニング部1a、12a。
ゴムライニング部1 a、 12a、 13aに含まれ
るCu粉等により、各ゴムライニング部1a、12a。
13aの表面における貝類の付着育成は阻止される。
このように、貝類の付着がないので、第1図および第2
図に示す、流通孔11の弁体13による閉止状態から開
成状態へ弁棒3とどもに弁体13を、90°、スムーズ
に回動させることができ、このとき、弁体13の外周縁
部は弁座12と離間して、弁体13は偵線で示した弁体
13bの位置となり、弁体13の側面が流通孔に対向し
て海水は流れることになる。さらに、弁棒3を90°逆
転させて元にもどすと、貝類の付着がないので、弁体1
3のゴムライニング部13aの外周縁部と弁座12とを
均等に押接して密着させることができ、流通孔11の海
水の流れを確実に閉止することができるとともに、弁座
12および弁体13のゴムライニング部12a、13a
も損傷することはなくなる。このように、弁としての機
能が損なわれるようなことはなくなる。
図に示す、流通孔11の弁体13による閉止状態から開
成状態へ弁棒3とどもに弁体13を、90°、スムーズ
に回動させることができ、このとき、弁体13の外周縁
部は弁座12と離間して、弁体13は偵線で示した弁体
13bの位置となり、弁体13の側面が流通孔に対向し
て海水は流れることになる。さらに、弁棒3を90°逆
転させて元にもどすと、貝類の付着がないので、弁体1
3のゴムライニング部13aの外周縁部と弁座12とを
均等に押接して密着させることができ、流通孔11の海
水の流れを確実に閉止することができるとともに、弁座
12および弁体13のゴムライニング部12a、13a
も損傷することはなくなる。このように、弁としての機
能が損なわれるようなことはなくなる。
なお、本実施例ではバタフライ弁の弁座や弁体などにラ
イニングする硬質ゴムライニング用材料にCu粉又は青
銅粉等を混入したが、他のゴムライニング材料にも応用
できて貝類の付着育成を阻止できることは言うまでもな
い。
イニングする硬質ゴムライニング用材料にCu粉又は青
銅粉等を混入したが、他のゴムライニング材料にも応用
できて貝類の付着育成を阻止できることは言うまでもな
い。
光明の効果
以上のように本発明によれば、弁体および弁座のゴムラ
イニング部に銅粉又は青銅粉等を混入したゴム材質を用
いることにより、弁体および弁座表面への貝類の付看育
成を阻止することができ、弁としての機能が損なわれる
ことを防止することができる。
イニング部に銅粉又は青銅粉等を混入したゴム材質を用
いることにより、弁体および弁座表面への貝類の付看育
成を阻止することができ、弁としての機能が損なわれる
ことを防止することができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すバタフラ
イ弁の縦断面図および横断面図、第3図は従来のバタフ
ライ弁の縦断面図である。 1・・・弁箱、1 a、 12a、 13a・・・ゴム
ライニング部、 11・・・流通孔、 12・・・弁座、 13・・・弁体。
イ弁の縦断面図および横断面図、第3図は従来のバタフ
ライ弁の縦断面図である。 1・・・弁箱、1 a、 12a、 13a・・・ゴム
ライニング部、 11・・・流通孔、 12・・・弁座、 13・・・弁体。
Claims (1)
- 1、弁箱の流通孔内面に装着したゴムライニング弁座と
、前記ゴムライニング弁座の近傍に設けられ前記ゴムラ
イニング弁座に接近離間自在とし、表面をゴムライニン
グした弁体とを有する弁であって、前記弁体および弁座
のゴムライニング部に銅粉又は青銅粉を混入したことを
特徴とするバタフライ弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13977789A JPH034074A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | バタフライ弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13977789A JPH034074A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | バタフライ弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH034074A true JPH034074A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15253178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13977789A Pending JPH034074A (ja) | 1989-05-31 | 1989-05-31 | バタフライ弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH034074A (ja) |
-
1989
- 1989-05-31 JP JP13977789A patent/JPH034074A/ja active Pending
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