JPH0340842A - ロック付き織機 - Google Patents

ロック付き織機

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JPH0340842A
JPH0340842A JP2172571A JP17257190A JPH0340842A JP H0340842 A JPH0340842 A JP H0340842A JP 2172571 A JP2172571 A JP 2172571A JP 17257190 A JP17257190 A JP 17257190A JP H0340842 A JPH0340842 A JP H0340842A
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JP
Japan
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lock
handle
loom
locking element
weaving machine
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Pending
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JP2172571A
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English (en)
Inventor
Andre Vandenbroucke
アンドレ ヴァンデンブルーク
Johny Grimmonprez
ジョニー グリモンプレ
Walter Bilcke
ウォールター ビルキー
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Picanol NV
Original Assignee
Picanol NV
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Publication date
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    • D03—WEAVING
    • D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D03—WEAVING
    • D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
    • D03D51/005—Independent drive motors
    • D—TEXTILES; PAPER
    • D03—WEAVING
    • D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
    • D03D51/00—Driving, starting, or stopping arrangements; Automatic stop motions
    • D03D51/02—General arrangements of driving mechanism

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
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  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は織機に関し、詳細にはロック付き織機に関す
る。
[従来の技術] つうじ運動を積極的または消極的駆動装置により行うこ
とができる織機が知られている。消極的駆動装置はカム
により一方向につうじ枠を動かし、カムとの確実な接触
を保証するばねによって他の方向につうじ枠を動かす。
このつうじ駆動装置は織゛機の主軸に結合される。
IIatmの主軸が電気的附勢により作動される電磁ブ
レーキを装備できることもまた知られている。織機が停
止する時、このブレーキが附勢される。消極的つうじ駆
動装置付きの織機の場合、ブレーキもまた停止時に偶力
を受ける即ちつうじ駆動装置、従ってまた主軸上のつう
じ枠のばねにより働く偶力を受ければならないことも明
白である。この偶力の強さと方向は勿論主軸の位置と各
種つつじの位置とに依存する。
[発明が解決しようとする課題] 従来の織機にあっては、電磁ブレーキの電源の電圧低下
が起る場合、ブレーキ偶力は排除され、つうじ枠は平衡
状態になるまで上記ばねにより移動される。この場合、
主軸とスレーもまた移動される。これは織機の傍で働く
職人には非常に危険であり、特に、おさと、つつじを通
して新しい縦糸を引く時と、ひぐち内の横糸を修理する
時とグリッパwA機上のグリッパコースを調節する時に
危険であることは明白である。
上記危険を軽減するために、前記織機は通常コンデンサ
を装備し、それが主電圧の降下後ある期間、電磁ブレー
キの附勢を保証する。この期間は通常、横糸または縦糸
上の通常の修理作業を行うのには不十分である。
織機の保持のような長時間を要する他の修理作業の場合
、ブレーキは先に解除され平衡状態になるようにされる
。然し、織機の始動の際、各種の織機部品が始動マーク
などを避けるのに最適の位置に、もはやないことが短所
である。
織機が更に長時間静止する場合のもう一つの可能性によ
れば、つうじ枠のばねは結合から解除されるけれども、
それは、比較的面倒な仕事となる。
もう一つの公知の可能性によれば、電磁ブレーキが使用
され、それによりブレーキ力はばね力の作用の下で得ら
れ、かつこのブレーキの不作動が電磁石を附勢すること
により行われブレーキがばね力に抗して開かれる。この
ブレーキは織機の通常の作動中大量のエネルギーを要す
るという欠点を有する。かかるブレーキはまた、静止中
、織機が完全にブロックされるという短所と、特殊な装
置がこのブレーキを手動で不作動するために設けられな
い場合、ハンドルによる回転がもはや不可能になるとい
う短所を有する。
明らかに、上記問題は積極的つうじ駆動装置を備えた織
機に起ることは比較的少ない。かかる積極的つうじ駆動
装置の場合、両方向における、つうじ枠の運動はカムガ
イドにより専ら得られる。織機が停止する時、最大数の
つつじがそれらの最高位置にある場合に相当な偶力が発
生することがあるが、一方少々のつうじ枠は最低位置に
ある。実際にその場合、持上げられたつうじ粋の重量ま
たは縦糸の張力により織機が動き始めるということが起
り得る。
然し、上記問題はまた消極的つうじ駆動装置以外の場合
、例えば、スレーまたはもう一つの織機部品がばねによ
り引込んだ位置に装入されるような織機に起り得る。
本発明は上記問題を解決するが公知の装置の上記欠点を
有しない織機に関する。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、本発明のyA機は主軸が
電気的附勢により起動される電磁ブレーキを備える型の
織機において、上記ブレーキとは別に主軸の回転を直接
または間接にロックすることができ、かつ主軸に結合さ
れ歯車歯を備えるホイールと噛合うことができるロッキ
ング要素から成るロックを有するものである。
好ましい実施例によれば、この織機はまた織機の主電圧
が降下する時にロックを自動的に作動する手段を有する
。
1つの変形Cよれば本発明による織機は、またハンドル
並びにハンドルが操作される時に上記ロックを不作動に
できる手段を有する。
[実 施 例] 本発明の特徴を単なる例示であって、限定ではない下記
の好ましい実施態様を添付図面を参照して説明する。
図によれば第1図は主部品として縦糸ビーム1、縦糸2
、作られた布3、布ビーム4、つうじ枠5、つうじ枠に
より形成されるひぐち6、おさ8を有するスレーク横糸
10を供給するための供給手段9とを有する織機の概略
図を示す。織機は主駆動電動機11により駆動されるが
、該電wJ機11は主軸12に結合することができ、該
主軸は更にカム態動装置13によりスレー7を動かす。
主軸12は例えば歯車14と15および中間歯車16(
より、つうじ駆動機構18の駆動軸17に結合され、該
機構18は公知のカム機構を有し、該カム機構の運動は
ケーブルなどの伝達手段19によりつうじ枠5に伝達さ
れる。図示の実施例において、上昇運動はつうじ駆動機
構18によって得られるが、一方つうじ枠を下降させる
力はばね20により提供される。
主部動電rJJJ1111は装置21により主軸12に
結合されるが、第2図に示す如く装置21は例えばベル
トのような伝達装置22、それにより駆動されるはずみ
車23、主軸12をはずみ車23に結合させる電磁クラ
ッチ24および主軸12にブレーキをかける?a Ef
tブレーキ25から成る。この目的のため、°例えば軸
線方向に可動のクラッチ円板26が使用され主Ith1
2と共に回転され一方では、はずみ車23と共に回転す
るクラッチ円板27と関連して作動し、他方では、固定
ブレーキ円板28と関連して作動することができる。ク
ラッチとブレーキはそれぞれ巻線29と30により附勢
することができる。
駆動軸17は、例えば本出願人の米国特許第45923
92号に説明されているような型のビック・ファインド
・クラッチ31により歯車15に結合される。このビッ
ク・ファインド・クラッチ31は本質的に駆動軸17に
固定された中央クラッチ部32と、前軸34と共に回転
するクラッチ部33と、低速電動機36により駆動され
るクラッチ部35とから成る。クラッチ部33と35は
電磁石37と38により、並びにばね39と40により
軸線方向に動かされ、所望通り中央クラッチ部32に結
合される。休止状態において、クラッチ部33は常にば
ね39により中央クラッチ部32に結合され、休止状態
で主軸12もまた駆動軸17に結合されるようになる。
主駆動1!動機11と、つうじ駆動機構18と、装置2
1と、ビック・ファインド・クラッチ31と、低速型w
J機36とは固定され、換言すれば織機の枠に装着され
ることは明白である。
織機が停止する場合、クラッチ24は外され、ブレーキ
25は電磁石30の附勢により起動される。この附勢が
無い場合、つうじ枠5は、ばね20により決定される平
衡状態に達するまで動かされる。
この運動を避けるために、この発明による織機はロック
41を装備し、それにより、主軸12と、また、それに
供給されるつうじ駆動機構18の駆動軸17とが回転し
ないようにロックされる。好ましくは、然し必ずしも必
要ではないが、このロック41は第1および第3図に示
す如く上記中間歯車16上に取付けられる。
このために、矩形歯車歯43をもつホイール42は、第
3図に示す如く中間歯車16に適用される。ホイール4
2の次にロッキング要素41が取付けられ之れが歯車歯
43に噛合い、ピボット46のまわりに回転自在のレバ
ー45の一部を構成するのが好ましい。
ロックしていない位置において、参照記号45Aで指示
したように、レバーは永久磁石47または他の任意の型
の保持機構により保持される。ロック41は永久磁石4
7から、しバー45を解放することにより作動される。
第3図によれば、これはソレノイド48を附勢すること
で得られ、それが永久磁石47の磁界の効力を消しレバ
ー45、特にロッキング要素44がばね49または他の
弾性手段によりホイール42に引当てられ歯車歯43と
噛合うようにする。他の手段もロックの作動に使用でき
、または、該ロックもまたそれ自体の重量で作動される
ことは明白である。かかるロックは解除される瞬間まで
いかなる特定な手段をも一切要せずして、作動されたま
まになっているという利点を有する。
ロックの解除は各種の方法で行われる。第1の可能性に
よれば、例えばレバー45上のハンドル50により手動
で行われる。もう一つの可能性によればレバー45は足
動作に連結される。
他の変形によれば、レバー45の底端部に作用する電磁
または空気制御機構51の作動でロックが解除される。
他の変形によれば、電磁制御機構51と永久磁石47と
ソレノイド48は一体に結合される。作動は上記と同様
で、ロックしていない位置で、レバー45は永久磁石4
7により保持され、ロックはソレノイド48の附勢によ
り作動され、ソレノイドは永久磁石47の磁界の効力を
消し、その結果レバー45は、ばね49によりホイール
42に引当てられ、ロックはソレノイド48における電
圧の極性の切換えによりロックを解除され、ソレノイド
48の磁界は永久磁石47の磁界を補強し、レバー45
はばね49の力に抗して永久磁石47に引当てられる。
この場合ソレノイドの電圧の極性を切換えるのに必要な
手段を設けなければならないことは明白である。
電磁ブレーキ25が解除された後存在する偶力の結果と
してロッキング要素44上にホイール42がある力を加
えるので、前記ロッキング要素44は通常!+]き難く
なるので、それを引離すのには大きな力を必要とする。
これを修正するために、ロッキング要素44が歯車歯4
3から解放されるまで低速電動機36を作動して自動的
にか、または手動で僅かに織機を廻せばよい。
好ましい実施例において織機はまた、主電圧の降下時に
ロック41を自動的に作動する手段並びに織機がなお作
動している時にロッキング要素44の作動前に先ず自動
的にブレーキをかれる手段を有している。第2図によれ
ばこれらすべての手段は、電気メインライン52に両方
共接続される電圧計53とコンデンサ源54と、主軸!
2の回転を観察する検出器55と、コンデンサ源5−4
とブレーキ25の巻線30との間の切換手段56と、コ
ンデンサ源54と上記ソレノイド48などとの間の切換
手段57と、上記部品を結合しそれらを制御する織機の
総制御装置59の一部を構成する装置58とから成る。
勿論、コンデンサ源54の代りに、別f!1類の電源も
使用できる。
この作動は容易に図から推定できる。メインライン52
の電圧が降下すると、それは電圧計53によって検出さ
れる。織機がなおも運転していればこれは検出器55に
より検出され、その結果、装置58は先ず切換要素56
を作動し、電磁ブレーキ25が充電コンデンサ源54か
ら附勢される。検出器55が、もはや主軸12の回転を
観察しなくなった瞬間から、切換要素57もまた閉じら
れ、ソレノイド48は信号Aにより附勢され、永久磁石
47の磁界はその効力を消されロック41が作動され、
その後、織手は安全に織機で作業をすることができる。
ロック41はまた、例えば制am構51を制御装置59
に結合して、制御装置51が織機の始動時に信号Bによ
り自動的に附勢されるようにして、自動的にロックを解
除できることは明らかである。
第4図に示す如く、最も好ましい実施例において、織機
のハンドル60と上記ロック41とは相互に関連して作
動することができ、それによりハンドルによりロック4
1の作動と不作動を可能にする手段61が設けられる。
このため第5図に示す如く、一方ではハンドル6oと織
機との嵌脱を行う手段62が使用され、他方ではロック
41を外す手段63が使用され、それによりこれらの手
段62と63とは相互に関連して作動しロック41がハ
ンドルの作動時に自動的に解放されるようになっている
。
上記の手段は第5図乃至第9図により説明する如く、三
つの位置にハンドル60が設定されるように造られるの
が好ましい。
ハンドル60を嵌脱する手段62は木質的に、円錐歯車
66内で8勅できるみぞ端部65を有する軸64と、歯
車66と関連して作動する第2の円錐歯車67であって
その内部で移動できるみぞを有する軸68と関連して更
に作動する前記第2の歯車67と、主軸に結合される歯
車、好ましくは上記中間歯車16に軸68の軸線方向移
動の結果として噛合うことができ、軸68上に固定され
た歯車69と、ハンドル60の作動時、軸68を動かす
駆a11構とから成る。この駆am構は木質的にハンド
ル60が軸64と共に軸線方向にばね70の力に抗して
確実に移動されるようにし、それにより軸64に連結さ
れる円錐案内71が前記軸68の端部72に作用するよ
うにする。ばね73はこの場合端部72と円錐案内71
との間の永久的な接触を確保する。
ロック41を外すことができる手段63は木質的に巻線
、好ましくは円錐要素74から成るが、該要素は、圧縮
ばね75の力に抗して軸68上を移動でき、その側部は
第6図に示す如く、その移動によりレバー45と接触し
、前記レバー45がそのロック位置から押出されるよう
にする。
この装置の作動は第5図乃至第9図から容易に推察され
る。第5図と第6図はハンドル60の解除位置を示す。
円錐要素74はこの場合、ストップ76に押当てられる
。
ハンドル60の使用時、それは第7図に示したように第
1の位置に押込まれる。そこで歯車69は中間歯車16
と噛合う。ロッキング要素44とホイール42は織機に
働く偶力を受けるので、このロッキング要素44はホイ
ール42内に押込まれ、その結果円錐要素74はレバー
45により止められる。
ハンドル60が僅かに回転され、偶力がそれにより受け
られる瞬間から、ロッキング要素44は解放され要素7
4はばね75により第8図に示す位置まで特にストップ
76まで移動される。レバー45はこの場合、第9図の
実線で示したような位置を占め、それにより、それはま
だ、永久磁石47により吸引されない。これは、ハンド
ルが再び解放される時に、全体が第7図に示したような
位置を再び占めることを意味する。然しハンドル60が
更に位置IIIまで押されると、レバー45は永久磁石
47と接触し、その系古巣、ロック41はソレノイド4
8が再び附勢されるまで確実に外されたままである。
この装置全体は各種の制御機能を行うために総制御装置
59に連結された近接スイッチ77乃至80のような各
種の検出要素を装備することができる。例えば近接スイ
ッチ77はハンドル60の押圧を観察することを可能に
し、その場合、!li機がなお運転中、自動的に停止さ
れるようにする。近接スイッチ78は軸64の押圧を観
察し、電磁ブレーキ25が解除されることを保証しwA
機の運転がハンドル60により可能になるようにする。
近接スイッチ79と80とはそれぞれ要素74とレバー
45の位置を制御する。
本発明は例示され図面に示された実施例に何等限定され
るものでなく、反対に、かかる織機、特に上記ロックは
本発明の範囲内にある各種の変形に造られることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による織機の概略図、第2図は第1図で
F2で示す部分を拡大し、部分的に横断面で示す図、第
3図は第2図の線III −IIIによる横断面図、第
4図は第2図、特にハンドルを使用する場合の部分の変
形図、第5図は第4図の線V−Vによる横断面図、第6
図は第5図の線v’+−vtによる横断面図、第7図お
よび第8図は第5図に示す部分の各種位置を示す。 第9図は第8図の線IX−IXによる横断面図である。 1・・・縦糸ビーム   2・・・縦糸3・・・作られ
た布   4・・・布ビーム5・・・つうじ枠    
6・・・ひぐち7・・・スレー     8・・・おさ
9・・・横糸10の供給手段 11・・・主部e?fE勅機 12・・・主軸13・・
・カム駆動装置 14.15.16・・・歯車と中間歯車17・・・駆動
軸    18・・・つうじ駆動機構19・・・伝達手
段   20・・・ばね22・・・伝達装置   23
・・・はずみ車24・・・電磁クラッチ 25・・・電
磁ブレーキ26・・・軸線方向可動クラッチ円板 27・・・クラッチ円板 41・・・ロック42・・・
車 45・・・レバー 47・・・永久磁石 48・・・ソレノイ 50・・・ハンドル 53・・・電圧計 55・・・検出器 59・・・制御装置 74・・・円錐要素 76・・・ストップ 44・・・ロッキング要素 (保持機構) ド  49・・・弾性手段 51・・・制御機構 54・・・電源 58・・・制御装置 60・・・ハンドル 70.75・・・ばね 他3名 52 f−一1計堺

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主軸が電気的附勢により作動される電磁ブレーキを
    装備する型のロック付き織機において、織機が主軸(1
    2)を回転しないようにロックするロック(41)を有
    し、同ロックは主軸(12)に結合され歯車歯(43)
    を有するホィール(42)と噛合うことができるロッキ
    ング要素(44)から成ることを特徴とするロック付き
    織機。 2 ロッキング要素(44)がレバー(45)の一部を
    構成し、このレバー(45)の回転により、作動され、
    不作動にされることを特徴とする請求項1に記載の織機
    。 3 主電圧がない時に自動的にロック(41)を作動す
    る手段を有することを特徴とする請求項1又は2に記載
    の織機。 4 主電圧がない時に、ロックを自動的に作動する手段
    が電圧計(53)と;主軸(12)の回転を観察する検
    出器(55)と;電圧計(53)が電圧を検出しないと
    き、及び検出器(55)がもはや回転を観察しなくなっ
    た時にだけロック(41)の結合を保証する制御装置(
    58)と;少なくともロック(41)を附勢する別の電
    源(54)とから成ることを特徴とする請求項3に記載
    の織機。 5 ロック(41)が、主軸(12)と関連して作動で
    きる可動ロッキング要素(44)と;可動ロッキング要
    素(44)をロックしていない位置に保持できる永久磁
    石(47)と;ロッキング要素(44)をそのロッキン
    グ位置の方向に力を加える弾性手段(49)と;永久磁
    石(47)の力に抗してロッキング要素(44)を作動
    し前記ロッキング要素が弾性手段によりロックした位置
    に保持されるようにする手段と;ロックを不作動にする
    手段との組合せから成ることを特徴とする請求項1ない
    し4のいずれか1つに記載の織機。 6 ロック(41)を作動する手段が附勢により永久磁
    石(47)の磁界に反作用するソレノイド(48)から
    成ることを特徴とする請求項5に記載の織機。 7 ロック(41)を不作動にする手段がハンドル(5
    0)から成り、それによりロッキング要素(44)が引
    かれて解放されることを特徴とする請求項5又は6に記
    載の織機。8 ロック(41)を不作動にする手段が、
    織機の制御装置(59)により作動される少なくとも制
    御機構(51)から成ることを特徴とする請求項5ない
    し7のいずれか1つに記載の織機。 9 ロック(41)を不作動にする手段がまた、上記ソ
    レノイド(48)により形成され、ソレノイド(48)
    の磁界が永久磁石(47)の磁界を補強するように上記
    ソレノイド(48)が附勢されることを特徴とする請求
    項6に記載の織機。 10 ハンドル(60)並びに同ハンドル(60)の作
    動により少なくともロック(41)の不作動を保証する
    手段(61)を有することを特徴とする請求項1ないし
    9のいずれか1つに記載の織機。 11 ハンドル(60)が、ハンドル(60)を織機に
    嵌脱する手段(62)並びにロック(41)を外すこと
    ができる手段(63)を装備し、それにより後者の手段
    (63)が前者の手段(62)と関連して作動し、上記
    ロック(41)がハンドル(60)の作動時に自動的に
    不作動にされるようになっていることを特徴とする請求
    項10に記載の織機。12 ハンドル(60)の織機に
    嵌脱する手段(62)と、ハンドル(60)の作動によ
    りロック(41)を外すことができる手段(63)とが
    、三つの位置に設定され、それぞれ第1位置ではハンド
    ル(60)が織機から離脱され、第2位置ではハンドル
    (60)が織機と結合され、それによりロック(41)
    が作動された場合解放され、ハンドル(60)の離脱し
    た時に自動的に再作動され、第3位置ではハンドル(6
    0)が織機に結合され、ハンドル(60)が不作動の時
    にロック(41)を自動作動しない不作動位置に置かれ
    ることを特徴とする請求項11に記載の織機。 13 ハンドル(60)を織機に嵌脱する手段(62)
    が軸線方向に可動なハンドル(60)と同ハンドル(6
    0)と共に回転でき、ハンドル(60)の軸線方向運動
    により織機の主軸(12)に結合される歯車(16)と
    噛合うことができる歯車(69)とから成ることを特徴
    とする請求項11又は12に記載の織機。 14 ロック(41)を外すことができる手段(63)
    がハンドル(60)の軸線方向運動と共に移動でき、そ
    の運動がロック(41)のロッキング要素(44)をそ
    のロックした位置から押圧できることを特徴とする請求
    項13に記載の織機。 15 ロック(41)を不作動にする要素(74)がハ
    ンドル(60)により軸線方向に可動な軸(68)上を
    移動できる円錐要素から成り、それによりこの円錐要素
    (74)がばね(75)により前方に押圧され、それだ
    けでロッキング要素(44)が自由に動く時にロッキン
    グ要素(44)を解放することを特徴とする請求項14
    に記載の織機。 16 軸線方向に可動な軸(68)が円錐要素(74)
    の運動を制限するストップ(76)を有し、ハンドル(
    60)の離脱位置においてロッキング要素(44)と関
    連して円錐要素(74)が作動できないようになること
    を特徴とする請求項15に記載の織機。 17 ロック(41)が保持機構(47)によりロック
    していない位置に保持されるロッキング要素(44)を
    利用しており、ストップ(76)が軸(68)上に位置
    づけられ、ハンドル(60)が織機に結合されたばかり
    の位置に移動される時に要素(74)が最端位置を占め
    、それによりロック(41)が不作動にされ、ロッキン
    グ要素(44)がまだ保持機構(47)に到達しない場
    合、ハンドル(60)が更に遠い位置にある時に円錐要
    素(74)がロッキング要素(44)と保持機構(47
    )とを確実に接触されるように保証することを特徴とす
    る請求項16に記載の織機。
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