JPH0341003B2 - - Google Patents
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- JPH0341003B2 JPH0341003B2 JP27369484A JP27369484A JPH0341003B2 JP H0341003 B2 JPH0341003 B2 JP H0341003B2 JP 27369484 A JP27369484 A JP 27369484A JP 27369484 A JP27369484 A JP 27369484A JP H0341003 B2 JPH0341003 B2 JP H0341003B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- resistor
- capacitor
- voltage
- surge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は高周波のサージ電圧を吸収する回路に
関し、特に、半導体集積回路に適したサージ吸収
回路に関するものである。
関し、特に、半導体集積回路に適したサージ吸収
回路に関するものである。
自動車の電子システムにおける入力信号の多く
は、メカニカルな接点から発生するものが多い。
は、メカニカルな接点から発生するものが多い。
このようなメカニカルなスイツチがオフになる
際には、配線のインダクタンスと浮遊容量との組
合せによつて、高周波のサージ電圧が発生する。
際には、配線のインダクタンスと浮遊容量との組
合せによつて、高周波のサージ電圧が発生する。
上記のサージ電圧は、例えば第4図に示すごと
く、ピーク電圧が±300V程度、周波数が1MHzz
程度、半減期が約10μs程度のものが生ずる。
く、ピーク電圧が±300V程度、周波数が1MHzz
程度、半減期が約10μs程度のものが生ずる。
上記のような高周波のサージに対するCMOS
集積回路のサージ保護回路としては、例えば特開
昭50−110553号に記載されているものがある。
集積回路のサージ保護回路としては、例えば特開
昭50−110553号に記載されているものがある。
第5図は上記のごときサージ保護回路の一例の
回路図である。
回路図である。
第5図において、入力端子1と集積回路4の入
力端子5との間に、抵抗2とコンデンサ3とから
なるフイルタが接続されており、このフイルタに
よつてサージを吸収するように構成されている。
力端子5との間に、抵抗2とコンデンサ3とから
なるフイルタが接続されており、このフイルタに
よつてサージを吸収するように構成されている。
上記第5図の回路において、サージのピーク電
圧VP、CMOS回路の入力スレツシユホールド電
圧をVth、サージの周波数をf、抵抗2の抵抗値
をR、コンデンサ3の容量をCとすれば、下記(1)
式が成立する。
圧VP、CMOS回路の入力スレツシユホールド電
圧をVth、サージの周波数をf、抵抗2の抵抗値
をR、コンデンサ3の容量をCとすれば、下記(1)
式が成立する。
VP/Vth≒2πfCR ……(1)
上記(1)式において、VP=300V、Vth=6V、f
=1MHz、R=100kΩとすれば、コンデンサ3の
容量Cは、80pF以上あればよいことがわかる。
=1MHz、R=100kΩとすれば、コンデンサ3の
容量Cは、80pF以上あればよいことがわかる。
しかし、80pFという大きな容量を集積回路内
部に内蔵するのは、占有面積が非常に大きくなる
ため実用的でない。
部に内蔵するのは、占有面積が非常に大きくなる
ため実用的でない。
例えばゲート酸化膜によつて、80pFの容量を
形成するためには、0.5×0.5mmの大きさが必要で
あり、集積回路内部における占有面積が非常に大
きくなつてしまう。
形成するためには、0.5×0.5mmの大きさが必要で
あり、集積回路内部における占有面積が非常に大
きくなつてしまう。
そのため、第5図の抵抗2とコンデンサ3とは
集積回路の外部に個別部品として設けることが必
要になるので、コスト及び小形化の点で問題があ
つた。
集積回路の外部に個別部品として設けることが必
要になるので、コスト及び小形化の点で問題があ
つた。
なお、前記の回路において、抵抗2の値Rを大
きくすれば、コンデンサ3の容量Cを減少させる
ことが出来るが、Rが大きくなると入力インピー
ダンスが高くなり、誤動作の恐れが生じるので、
実用的には前記の100kΩ程度が適当である。
きくすれば、コンデンサ3の容量Cを減少させる
ことが出来るが、Rが大きくなると入力インピー
ダンスが高くなり、誤動作の恐れが生じるので、
実用的には前記の100kΩ程度が適当である。
本発明は上記の問題を解決するためになされた
ものであり、コンデンサを集積回路内部に収納可
能にしたサージ吸収回路を提供することを目的と
する。
ものであり、コンデンサを集積回路内部に収納可
能にしたサージ吸収回路を提供することを目的と
する。
上記の目的を達成するため本発明においては、
集積回路内部の反転増幅回路の入力端と出力端間
にコンデンサを接続し、ミラー効果を利用して見
掛け上の容量を大きくすることにより、小面積で
有効なサージ吸収回路を形成するように構成して
いる。
集積回路内部の反転増幅回路の入力端と出力端間
にコンデンサを接続し、ミラー効果を利用して見
掛け上の容量を大きくすることにより、小面積で
有効なサージ吸収回路を形成するように構成して
いる。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
第1図において、抵抗2は入力端子1と集積回
路4の入力端子5との間に接続されている。
路4の入力端子5との間に接続されている。
なおこの抵抗2は、後述するごとく、集積回路
4の内部に形成することも可能である。
4の内部に形成することも可能である。
また、集積回路4内において、CMOS構造に
おけるゲート電極の静電気対策として、電圧クラ
ンプ回路6が形成されている。
おけるゲート電極の静電気対策として、電圧クラ
ンプ回路6が形成されている。
この電圧クランプ回路6は、p+拡散抵抗6a
及びpウエルとpウエル内に形成されたn+拡散
層とによるダイオード6bから構成されている。
及びpウエルとpウエル内に形成されたn+拡散
層とによるダイオード6bから構成されている。
この電圧クランプ回路6の出力端すなわちB点
は、抵抗7を介してCMOSインバータ8の入力
端すなわちC点に接続されている。
は、抵抗7を介してCMOSインバータ8の入力
端すなわちC点に接続されている。
また、抵抗7は集積回路4内に形成したポリシ
リコン抵抗や拡散抵抗を用いることが出来る。
リコン抵抗や拡散抵抗を用いることが出来る。
CMOSインバータ8は、pチヤンネルCMOS
トランジスタT11とnチヤンネルCMOSトランジ
スタT12とから構成されており、その入力端C点
と出力端D点との間には、ミラー効果を発生する
コンデンサ9が接続されている。
トランジスタT11とnチヤンネルCMOSトランジ
スタT12とから構成されており、その入力端C点
と出力端D点との間には、ミラー効果を発生する
コンデンサ9が接続されている。
第2図は、上記のコンデンサ9を含むCMOS
インバータ8の集積回路の一実施例の断面図であ
る。
インバータ8の集積回路の一実施例の断面図であ
る。
第2図において、11はn形シリコン基板、1
2はpウエル層、13及び14はゲート酸化膜、
15及び16はゲート電極、17,18はp+層、
19,20はn+層、21はフイールド酸化膜、
22はAl配線である。
2はpウエル層、13及び14はゲート酸化膜、
15及び16はゲート電極、17,18はp+層、
19,20はn+層、21はフイールド酸化膜、
22はAl配線である。
そして、13,15,17及び18によつてp
チヤンネルCMOSトランジスタT11が形成されて
おり、また、14,16,19及び20によつて
nチヤンネルCMOSトランジスタT12が形成され
ている。
チヤンネルCMOSトランジスタT11が形成されて
おり、また、14,16,19及び20によつて
nチヤンネルCMOSトランジスタT12が形成され
ている。
また、CMOSトランジスタT12のゲート電極1
6とn+層(ドレイン拡散層)19とはコンデン
サ9を構成しており、CMOSトランジスタT12と
は一部がオーバラツプしている。
6とn+層(ドレイン拡散層)19とはコンデン
サ9を構成しており、CMOSトランジスタT12と
は一部がオーバラツプしている。
次に第3図は第1図の回路の電圧波形図であ
り、A〜Dはそれぞれ第1図の同符号を付した個
所の電圧波形を示す。
り、A〜Dはそれぞれ第1図の同符号を付した個
所の電圧波形を示す。
以下、第3図に基づいて第1図の回路の作用を
説明する。
説明する。
入力端子1に、第3図Aに示すごとき高周波サ
ージが入力すると、電圧クランプ回路6によつて
電流電圧Vdあるいはグランド電圧(OV)にクラ
ンプされるため、B点の電圧波形は第3図Bに示
すようになる。
ージが入力すると、電圧クランプ回路6によつて
電流電圧Vdあるいはグランド電圧(OV)にクラ
ンプされるため、B点の電圧波形は第3図Bに示
すようになる。
なお、抵抗2は数十kΩ程度の値を有し、サー
ジによつてダイオード6bに流れるクランプ電流
を制限する。
ジによつてダイオード6bに流れるクランプ電流
を制限する。
次に上記のようにしてクランプされたB点の電
圧は、抵抗7とコンデンサ9とによるCR積分回
路によつて積分され、第3図Cに示すごとき積分
波形になる。
圧は、抵抗7とコンデンサ9とによるCR積分回
路によつて積分され、第3図Cに示すごとき積分
波形になる。
なお、第3図Cの波形は、抵抗7の抵抗値を
100kΩ、コンデンサ9の静電容量を1pF、CMOS
インバータ8のpチヤンネルトランジスタT11の
チヤンネル幅Wとチヤンネル長LとをW/L=
300/40、nチヤンネルトランジスタT12のチヤ
ンネル幅とチヤンネル長をW/L=150/40とし
た場合のシミユレーシヨン結果である。
100kΩ、コンデンサ9の静電容量を1pF、CMOS
インバータ8のpチヤンネルトランジスタT11の
チヤンネル幅Wとチヤンネル長LとをW/L=
300/40、nチヤンネルトランジスタT12のチヤ
ンネル幅とチヤンネル長をW/L=150/40とし
た場合のシミユレーシヨン結果である。
第3図Cからわかるように、CMOSインバー
タ8の入力端すなわちC点の電圧は、スレツシユ
ホールド電圧Vd/2を越えていないため、D点
の波形は第3図Dに示すように、電源電圧Vdを
保ち、高周波サージを吸収していることがわか
る。
タ8の入力端すなわちC点の電圧は、スレツシユ
ホールド電圧Vd/2を越えていないため、D点
の波形は第3図Dに示すように、電源電圧Vdを
保ち、高周波サージを吸収していることがわか
る。
上記のように第1図の回路においては、コンデ
ンサ9の容量が1pF程度で十分高周波サージを吸
収することが出来る。
ンサ9の容量が1pF程度で十分高周波サージを吸
収することが出来る。
上記のごとく、従来よりも大幅に小さな容量の
コンデンサを用いて高周波サージを吸収すること
が出来るのは、下記の理由による。
コンデンサを用いて高周波サージを吸収すること
が出来るのは、下記の理由による。
すなわち、第1図のCMOSインバータ8のよ
うに入力と出力とで極性が逆になる増幅回路の入
力端と出力端の間にコンデンサ9を接続すると、
このコンデンサの容量は入力側から見たときミラ
ー効果によつて1−A倍になる。なお、Aは
CMOSインバータ8の増幅度であり、−は極性が
逆であることを示す。したがつてCMOSインバ
ータ8を用いてコンデンサ9の容量を増幅したこ
とになる。そのため入力側から見た抵抗7とコン
デンサ9からなるCR積分回路の時定数は実際の
値より大きくなるので、小さな容量のコンデンサ
を用いて高周波サージを十分吸収することが出来
ることになる。
うに入力と出力とで極性が逆になる増幅回路の入
力端と出力端の間にコンデンサ9を接続すると、
このコンデンサの容量は入力側から見たときミラ
ー効果によつて1−A倍になる。なお、Aは
CMOSインバータ8の増幅度であり、−は極性が
逆であることを示す。したがつてCMOSインバ
ータ8を用いてコンデンサ9の容量を増幅したこ
とになる。そのため入力側から見た抵抗7とコン
デンサ9からなるCR積分回路の時定数は実際の
値より大きくなるので、小さな容量のコンデンサ
を用いて高周波サージを十分吸収することが出来
ることになる。
前記第2図の構成において、1pFの静電容量を
形成するには、ゲート酸化膜14の厚さを1000Å
とした場合に、占有面積は2800μm2となる。
形成するには、ゲート酸化膜14の厚さを1000Å
とした場合に、占有面積は2800μm2となる。
従つて、50μm角程度の極めて小さな面積で形
成することが可能となる。
成することが可能となる。
なお、第2図においては、nチヤンネル
CMOSトランジスタのドレイン拡散層とゲート
電極とのオーバラツプによつてコンデンサ9を形
成した場合を例示したが、pチヤンネルCMOS
トランジスタT11のドレイン拡散層とゲート電極
とのオーバラツプによつて形成しても同様であ
る。
CMOSトランジスタのドレイン拡散層とゲート
電極とのオーバラツプによつてコンデンサ9を形
成した場合を例示したが、pチヤンネルCMOS
トランジスタT11のドレイン拡散層とゲート電極
とのオーバラツプによつて形成しても同様であ
る。
また、抵抗2とコンデンサ9との時定数を大き
くすれば、抵抗7を省略しても高周波サージの吸
収は可能である。
くすれば、抵抗7を省略しても高周波サージの吸
収は可能である。
また、第2図においては、抵抗2の集積回路4
の外部に設けた場合を示しているが、ポリシリコ
ン抵抗等によつて集積回路4の内部に形成するこ
とも可能であり、集積回路周辺の個別部品をなく
すことも出来る。
の外部に設けた場合を示しているが、ポリシリコ
ン抵抗等によつて集積回路4の内部に形成するこ
とも可能であり、集積回路周辺の個別部品をなく
すことも出来る。
次に第6図は本発明の第2の実施例図であり、
電圧クランプ回路としてツエナダイオード10を
用いた場合を示す。
電圧クランプ回路としてツエナダイオード10を
用いた場合を示す。
第6図のように構成すれば、n形シリコン基板
(電位はVdである)に流れ込む電流がなくなるた
め、ラツチアツプの恐れがなくなる。
(電位はVdである)に流れ込む電流がなくなるた
め、ラツチアツプの恐れがなくなる。
なお、ツエナダイオードはpウエル内に形成し
たpn接合によつて実現することが出来る。
たpn接合によつて実現することが出来る。
その場合、CMOSインバータ8のスレツシユ
ホールド電圧(通常は電源電圧Vdの1/2)よりや
や高めにツエナ電圧を設定すれば、抵抗7とコン
デンサ9との積分回路の充電時間を長くすること
が出来るので、サージ吸収効果を高めることが出
来、コンデンサ9の容量をさらに小さくすること
が出来る。
ホールド電圧(通常は電源電圧Vdの1/2)よりや
や高めにツエナ電圧を設定すれば、抵抗7とコン
デンサ9との積分回路の充電時間を長くすること
が出来るので、サージ吸収効果を高めることが出
来、コンデンサ9の容量をさらに小さくすること
が出来る。
例えば電源電圧が12Vの場合、ツエナ電圧を
8Vに設定するためには、pn接合におけるp+表面
濃度を1×1018/cm3程度にすればよい。
8Vに設定するためには、pn接合におけるp+表面
濃度を1×1018/cm3程度にすればよい。
次に第7図は本発明の第3の実施例図である。
この実施例は、CMOSインバータ8の代わり
にシユミツトトリガ回路11を用いた例である。
にシユミツトトリガ回路11を用いた例である。
シユミツトトリガ回路を用いた場合には、抵抗
7とコンデンサ9とによる積分回路の充放電時間
を長くすることが出来るので、サージ吸収効果を
高めることが出来る。そのためコンデンサ9の容
量をさらに小さくすることが出来る。
7とコンデンサ9とによる積分回路の充放電時間
を長くすることが出来るので、サージ吸収効果を
高めることが出来る。そのためコンデンサ9の容
量をさらに小さくすることが出来る。
なお、シユミツトトリガ回路11を構成してい
る各トランジスタT1〜T10の設計値の一例を下記
に示す。
る各トランジスタT1〜T10の設計値の一例を下記
に示す。
チヤンネル幅(μm) チヤンネル長(μm)
T1 24 15
T2 17 7
T3 19 7
T4 19 7
T5 14 7
T6 14 6
T7 17 6
T8 24 7
T9 24 7
T10 24 13
〔発明の効果〕
以上説明したごとく、本発明においては、抵抗
と、該抵抗の一方の端に接続された電圧クランプ
回路と、該電圧クランプ回路の出力端に接続され
た反転増幅回路と、該反転回路の入力端と出力端
間に接続された帰還容量とを備えた構成をしてい
るので、ミラー効果によつて帰還容量の見掛け上
の値を大きくすることが出来、そのため、集積回
路内に形成する上で実用上問題のない程度の容量
値(1pF程度)のコンデンサで高周波サージを十
分吸収することが可能となる。
と、該抵抗の一方の端に接続された電圧クランプ
回路と、該電圧クランプ回路の出力端に接続され
た反転増幅回路と、該反転回路の入力端と出力端
間に接続された帰還容量とを備えた構成をしてい
るので、ミラー効果によつて帰還容量の見掛け上
の値を大きくすることが出来、そのため、集積回
路内に形成する上で実用上問題のない程度の容量
値(1pF程度)のコンデンサで高周波サージを十
分吸収することが可能となる。
従つて、集積回路の外部に独立したコンデンサ
を設ける必要がなくなり、コストが安くなるとと
もに、装置を小型化することが可能になる、とい
う効果が得られる。なお抵抗を集積回路内部に設
けることは容易であるから本発明によつてサージ
吸収回路全体を集積回路内部に設けることが可能
となる。
を設ける必要がなくなり、コストが安くなるとと
もに、装置を小型化することが可能になる、とい
う効果が得られる。なお抵抗を集積回路内部に設
けることは容易であるから本発明によつてサージ
吸収回路全体を集積回路内部に設けることが可能
となる。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は
本発明の集積回路の一実施例の断面図、第3図は
第1図の回路の電圧波形図、第4図はサージ電圧
波形図、第5図は従来例の一例図、第6図及び第
7図は本発明の他の実施例図である。 符号の説明、1……入力端子、2……抵抗、3
……コンデンサ、4……集積回路、5……集積回
路の入力端子、6……電圧クランプ回路、6a…
…p+拡散抵抗、6b……ダイオード、7……抵
抗、8……CMOSインバータ、9……コンデン
サ、11……n形シリコン基板、12……pウエ
ル層、13,14……ゲート酸化膜、15,16
……ゲート電極、17,18……p+層、19,
20……n+層、21……フイールド酸化膜、2
2……Al配線。
本発明の集積回路の一実施例の断面図、第3図は
第1図の回路の電圧波形図、第4図はサージ電圧
波形図、第5図は従来例の一例図、第6図及び第
7図は本発明の他の実施例図である。 符号の説明、1……入力端子、2……抵抗、3
……コンデンサ、4……集積回路、5……集積回
路の入力端子、6……電圧クランプ回路、6a…
…p+拡散抵抗、6b……ダイオード、7……抵
抗、8……CMOSインバータ、9……コンデン
サ、11……n形シリコン基板、12……pウエ
ル層、13,14……ゲート酸化膜、15,16
……ゲート電極、17,18……p+層、19,
20……n+層、21……フイールド酸化膜、2
2……Al配線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の抵抗と、 該第1の抵抗の一方の端に接続され、上記第1
の抵抗を介して入力するサージ電源電圧またはグ
ランド電圧に制限する電圧クランプ回路と、 該電圧クランプ回路の出力端に接続された第2
の抵抗と、 該第2の抵抗の他方の端に接続され、入力信号
を増幅し、かつ反転して出力する反転増幅回路
と、 該反転増幅回路の入力端と出力端間に接続され
た帰還容量と、を備え、 上記第1の抵抗の他方の端に入力するサージを
吸収することを特徴とするサージ吸収回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27369484A JPS61154423A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | サ−ジ吸収回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27369484A JPS61154423A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | サ−ジ吸収回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154423A JPS61154423A (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0341003B2 true JPH0341003B2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=17531248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27369484A Granted JPS61154423A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | サ−ジ吸収回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61154423A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0669264B2 (ja) * | 1988-05-24 | 1994-08-31 | 株式会社ユニシアジェックス | A/d変換器用サージ保護回路 |
| JP3848265B2 (ja) * | 2003-01-21 | 2006-11-22 | ローム株式会社 | 電子装置 |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP27369484A patent/JPS61154423A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61154423A (ja) | 1986-07-14 |
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