JPH0341247Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341247Y2 JPH0341247Y2 JP1986136837U JP13683786U JPH0341247Y2 JP H0341247 Y2 JPH0341247 Y2 JP H0341247Y2 JP 1986136837 U JP1986136837 U JP 1986136837U JP 13683786 U JP13683786 U JP 13683786U JP H0341247 Y2 JPH0341247 Y2 JP H0341247Y2
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- JP
- Japan
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- ice
- refrigerant
- making
- passage
- substrate
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- Expired
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 68
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 32
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 27
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、製氷器に関する。
従来の技術
従来、前後両面のうち少なくとも片面に互いに
交差する仕切部材によつて格子状に区切られた製
氷部を有しかつ内部に複数の直線状冷媒通路を有
するアルミニウム押出型材製製氷基板と、製氷基
板の左右両側面にそれぞれ取り付けられた側板と
よりなり、左右両側板の内側に、直線状冷媒通路
の所要の端部に連なつて全体として正面よりみて
蛇行状の冷媒通路を形成する連通部が設けられて
いる製氷器は既に知られている(実開昭60−
89559号公報参考)が、従来の製氷器では冷媒導
入口および同排出口が側板に設けられていて、冷
媒導入管と同排出管とが製氷基板の側面に接続さ
れていたため、コンパクトでなく、製氷器の取付
けスペースを広く必要とするという問題があつ
た。
交差する仕切部材によつて格子状に区切られた製
氷部を有しかつ内部に複数の直線状冷媒通路を有
するアルミニウム押出型材製製氷基板と、製氷基
板の左右両側面にそれぞれ取り付けられた側板と
よりなり、左右両側板の内側に、直線状冷媒通路
の所要の端部に連なつて全体として正面よりみて
蛇行状の冷媒通路を形成する連通部が設けられて
いる製氷器は既に知られている(実開昭60−
89559号公報参考)が、従来の製氷器では冷媒導
入口および同排出口が側板に設けられていて、冷
媒導入管と同排出管とが製氷基板の側面に接続さ
れていたため、コンパクトでなく、製氷器の取付
けスペースを広く必要とするという問題があつ
た。
考案の目的
この考案の目的は、上記の問題を解決し、冷媒
導入管および同排出管が製氷基板の左右両側に突
出することなく、非常にコンパクトで、取付けス
ペースが少なくてすむ製氷器を提供しようとする
にある。
導入管および同排出管が製氷基板の左右両側に突
出することなく、非常にコンパクトで、取付けス
ペースが少なくてすむ製氷器を提供しようとする
にある。
考案の構成
この考案は、上記の目的を達成するために、前
後両面のうち少なくとも片面に互いに交差する仕
切部材によつて格子状に区切られた製氷部を有し
かつ内部に複数の直線状冷媒通路を有するアルミ
ニウム押出型材製製氷基板と、製氷基板の左右両
側面にそれぞれ取り付けられた側板とよりなり、
左右両側板の内側に、直線状冷媒通路の所要の端
部に連なつて全体として正面よりみて蛇行状の冷
媒通路を形成する連通部が設けられている製氷器
において、製氷基板の前後両面のうちの片面に、
蛇行状冷媒通路の一端部に連なる冷媒導入口があ
けられるとともに、これと同面または他面に、冷
媒通路の他端部に連なる冷媒排出口があけられ、
冷媒導入口と冷媒排出口の存在する製氷基板の表
面部分が、仕切部材のない非製氷部となされてい
る製氷器を要旨としている。
後両面のうち少なくとも片面に互いに交差する仕
切部材によつて格子状に区切られた製氷部を有し
かつ内部に複数の直線状冷媒通路を有するアルミ
ニウム押出型材製製氷基板と、製氷基板の左右両
側面にそれぞれ取り付けられた側板とよりなり、
左右両側板の内側に、直線状冷媒通路の所要の端
部に連なつて全体として正面よりみて蛇行状の冷
媒通路を形成する連通部が設けられている製氷器
において、製氷基板の前後両面のうちの片面に、
蛇行状冷媒通路の一端部に連なる冷媒導入口があ
けられるとともに、これと同面または他面に、冷
媒通路の他端部に連なる冷媒排出口があけられ、
冷媒導入口と冷媒排出口の存在する製氷基板の表
面部分が、仕切部材のない非製氷部となされてい
る製氷器を要旨としている。
実施例
つぎに、この考案の実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
この明細書において、前後および左右は第1図
を基準とし、前とは第1図左側、後とは同右側を
いゝ、左とは同図図面紙葉の裏側、右とは同表側
をいうものとする。
を基準とし、前とは第1図左側、後とは同右側を
いゝ、左とは同図図面紙葉の裏側、右とは同表側
をいうものとする。
この考案の第1実施例を示す第1図〜第4図に
おいて、1はこの考案による製氷器、2はアルミ
ニウム押出型材よりなる垂直製氷基板で、これの
内部に水平な並列かつ直線状の冷媒通路3aが多
数設けられるとともに、基板2の前面に4個の水
平仕切壁4が所定間隔をおいて基板2と一体に設
けられている。これらの仕切壁4は、左右方向に
は水平であるが、離氷が容易なるように、前後方
向には若干前下がりに傾斜している。製氷基板2
には、この水平仕切壁4に対して交差するように
所定間隔をおいて多数のアルミニウム製垂直仕切
板11が取り付けられ、水平仕切壁4と垂直仕切
板11とにはそれぞれ幅の半分の長さを有する切
込み12,13が互いに対応する所定位置に設け
られていて、これらの切込み12,13に仕切壁
4と仕切板11とが相互に嵌め合わせられること
により、両者が正面よりみて格子状に組み合わせ
られ、製氷基板2の前面に製氷部10が形成され
ている。
おいて、1はこの考案による製氷器、2はアルミ
ニウム押出型材よりなる垂直製氷基板で、これの
内部に水平な並列かつ直線状の冷媒通路3aが多
数設けられるとともに、基板2の前面に4個の水
平仕切壁4が所定間隔をおいて基板2と一体に設
けられている。これらの仕切壁4は、左右方向に
は水平であるが、離氷が容易なるように、前後方
向には若干前下がりに傾斜している。製氷基板2
には、この水平仕切壁4に対して交差するように
所定間隔をおいて多数のアルミニウム製垂直仕切
板11が取り付けられ、水平仕切壁4と垂直仕切
板11とにはそれぞれ幅の半分の長さを有する切
込み12,13が互いに対応する所定位置に設け
られていて、これらの切込み12,13に仕切壁
4と仕切板11とが相互に嵌め合わせられること
により、両者が正面よりみて格子状に組み合わせ
られ、製氷基板2の前面に製氷部10が形成され
ている。
5は製氷基板2の左右両側面に設けられた浅い
側板嵌込み用凹部、6は製氷基板2の左右両側面
において上下に隣り合う直線状冷媒通路3aの端
部同志を連通するように左右交互に順次穿たれた
溝形の連通部、7は製氷基板2の左右両側面に取
り付けられた一対のアルミニウム製の側板で、こ
れによつて製氷基板2に全体として蛇行状の冷媒
通路3が形成されている。そして製氷基板2の後
面に、蛇行状冷媒通路3の下端部に連なる冷媒導
入口8があけられるとともに、これと同面に、冷
媒通路3の他端部の連なる冷媒排出口9があけら
れている。冷媒導入口8と冷媒排出口9の存在す
る製氷基板2の表面部分は、水平仕切壁4と垂直
仕切板11のない非製氷部20となされている製
氷基板2の下端部の冷媒導入口8に冷媒導入管1
4が、同上端部の冷媒排出口9に冷媒排出管15
がそれぞれ接続されている。
側板嵌込み用凹部、6は製氷基板2の左右両側面
において上下に隣り合う直線状冷媒通路3aの端
部同志を連通するように左右交互に順次穿たれた
溝形の連通部、7は製氷基板2の左右両側面に取
り付けられた一対のアルミニウム製の側板で、こ
れによつて製氷基板2に全体として蛇行状の冷媒
通路3が形成されている。そして製氷基板2の後
面に、蛇行状冷媒通路3の下端部に連なる冷媒導
入口8があけられるとともに、これと同面に、冷
媒通路3の他端部の連なる冷媒排出口9があけら
れている。冷媒導入口8と冷媒排出口9の存在す
る製氷基板2の表面部分は、水平仕切壁4と垂直
仕切板11のない非製氷部20となされている製
氷基板2の下端部の冷媒導入口8に冷媒導入管1
4が、同上端部の冷媒排出口9に冷媒排出管15
がそれぞれ接続されている。
16は最上段の水平仕切壁4の上面に被せられ
た合成樹脂製の水受け案内板、17は最下段の水
平仕切壁4の下面に沿つて配置された合成樹脂製
の水落下案内板、18は垂直製氷基板2の水平仕
切壁4のない後面に基板2の長さ方向に一体に設
けられた横断面欠円形の温度センサ嵌入部であ
る。21は製氷器1の上方に配置された給水管
で、これは環状取付金具22により水受け案内板
16の垂直部に取り付けられている。23は給水
管の下縁に所定間隔おきにあけられた通水孔であ
る。24は製氷器1の後側に配置された有底横円
筒形のアキユームレータで、これは冷媒排出管1
5の途上に介在させられているものである。
た合成樹脂製の水受け案内板、17は最下段の水
平仕切壁4の下面に沿つて配置された合成樹脂製
の水落下案内板、18は垂直製氷基板2の水平仕
切壁4のない後面に基板2の長さ方向に一体に設
けられた横断面欠円形の温度センサ嵌入部であ
る。21は製氷器1の上方に配置された給水管
で、これは環状取付金具22により水受け案内板
16の垂直部に取り付けられている。23は給水
管の下縁に所定間隔おきにあけられた通水孔であ
る。24は製氷器1の後側に配置された有底横円
筒形のアキユームレータで、これは冷媒排出管1
5の途上に介在させられているものである。
上記において、製氷器1の上方に配置した給水
管21の通水孔23より水を流下する。水は水受
け案内板16の表面に沿つて下方に流れ、これの
先端より最上段の水平仕切壁4の下面に回り込
み、垂直製氷基板2の表面、さらにこれより下段
の水平仕切壁4の表面を伝つて順に下方へ流れ落
ちる。この間に水は製氷基板2の蛇行状冷媒通路
3内の冷媒と熱交換して冷され、水平仕切壁4と
垂直仕切板11とによつて囲まれた正面よりみて
方形のすべての空間部内に氷が形成される。
管21の通水孔23より水を流下する。水は水受
け案内板16の表面に沿つて下方に流れ、これの
先端より最上段の水平仕切壁4の下面に回り込
み、垂直製氷基板2の表面、さらにこれより下段
の水平仕切壁4の表面を伝つて順に下方へ流れ落
ちる。この間に水は製氷基板2の蛇行状冷媒通路
3内の冷媒と熱交換して冷され、水平仕切壁4と
垂直仕切板11とによつて囲まれた正面よりみて
方形のすべての空間部内に氷が形成される。
氷が充分に大きく成長したのちは、製氷基板2
の蛇行状通路3内にホツトガスを導入し、逆に氷
の表面をわずかに溶かして、これらを製氷器1の
前方外側に自然に落下させる。
の蛇行状通路3内にホツトガスを導入し、逆に氷
の表面をわずかに溶かして、これらを製氷器1の
前方外側に自然に落下させる。
第5図と第6図は、この考案の第2実施例を示
すものである。ここで、上記第1実施例の場合と
異なる点は、製氷基板2の前面だけでなく、後面
にも同様に4個の水平仕切壁4が一体に形成され
て、製氷部10が形成されている点、製氷基板2
の左右両側面に、直接に溝形の連通部6が設けら
れることなく、上下に隣接する直線状冷媒通路3
aの端部同志を連通させるための凹状の連通部6
を内側に有する膨出部25を所定間隔おきに備え
た側板7がそれぞれ取り付けられて、製氷基板2
に全体として蛇行状の冷媒通路3が形成されてい
る点、および製氷基板2の下面に温度センサ嵌入
部18が設けられている点にある。
すものである。ここで、上記第1実施例の場合と
異なる点は、製氷基板2の前面だけでなく、後面
にも同様に4個の水平仕切壁4が一体に形成され
て、製氷部10が形成されている点、製氷基板2
の左右両側面に、直接に溝形の連通部6が設けら
れることなく、上下に隣接する直線状冷媒通路3
aの端部同志を連通させるための凹状の連通部6
を内側に有する膨出部25を所定間隔おきに備え
た側板7がそれぞれ取り付けられて、製氷基板2
に全体として蛇行状の冷媒通路3が形成されてい
る点、および製氷基板2の下面に温度センサ嵌入
部18が設けられている点にある。
なお、製氷基板2の後面左側部に冷媒導入口8
と同排出口9が蛇行状冷媒通路3の両端部に連な
るように設けられており、製氷基板2の後面左側
部分は水平仕切壁4が除去されかつ垂直仕切板1
1のない非製氷部20となされているものであ
る。
と同排出口9が蛇行状冷媒通路3の両端部に連な
るように設けられており、製氷基板2の後面左側
部分は水平仕切壁4が除去されかつ垂直仕切板1
1のない非製氷部20となされているものであ
る。
この第2実施例のその他の点は、上記第1実施
例の場合と同様であり、図面において同一のもの
には同一の符号を付した。
例の場合と同様であり、図面において同一のもの
には同一の符号を付した。
なお、上記各実施例においては、冷媒導入口8
と同排出口9とが製氷基板2の後面にのみ設けら
れているが、場合によつては前後両面のうち片面
に冷媒導入口8があけられ、他面に冷媒排出口9
があけられることもある。
と同排出口9とが製氷基板2の後面にのみ設けら
れているが、場合によつては前後両面のうち片面
に冷媒導入口8があけられ、他面に冷媒排出口9
があけられることもある。
考案の効果
この考案による製氷器は、上述のように、前後
両面のうち少なくとも片面に互いに交差する仕切
部材4,11によつて格子状に区切られた製氷部
10を有しかつ内部に複数の直線状冷媒通路3a
を有するアルミニウム押出型材製製氷基板2と、
製氷基板2の左右両側面にそれぞれ取り付けられ
た側板7とよりなり、左右両側板7の内側に、直
線状冷媒通路3aの所要の端部に連なつて全体と
して正面よりみて蛇行状の冷媒通路3を形成する
連通部6が設けられている製氷器において、製氷
基板2の前後両面のうちの片面に、蛇行状冷媒通
路3の一端部に連なる冷媒導入口8があけられる
とともに、これと同面または他面に、冷媒通路3
の他端部に連なる冷媒排出口9があけられ、冷媒
導入口8と冷媒排出口9の存在する製氷基板2の
表面部分が、仕切部材4,11のない非製氷部2
0となされているものであるから、冷媒導入管1
4および同排出管15が製氷基板2の左右両側に
突出することなく、非常にコンパクトで、取付け
スペースが少なくてすむという効果を奏する。
両面のうち少なくとも片面に互いに交差する仕切
部材4,11によつて格子状に区切られた製氷部
10を有しかつ内部に複数の直線状冷媒通路3a
を有するアルミニウム押出型材製製氷基板2と、
製氷基板2の左右両側面にそれぞれ取り付けられ
た側板7とよりなり、左右両側板7の内側に、直
線状冷媒通路3aの所要の端部に連なつて全体と
して正面よりみて蛇行状の冷媒通路3を形成する
連通部6が設けられている製氷器において、製氷
基板2の前後両面のうちの片面に、蛇行状冷媒通
路3の一端部に連なる冷媒導入口8があけられる
とともに、これと同面または他面に、冷媒通路3
の他端部に連なる冷媒排出口9があけられ、冷媒
導入口8と冷媒排出口9の存在する製氷基板2の
表面部分が、仕切部材4,11のない非製氷部2
0となされているものであるから、冷媒導入管1
4および同排出管15が製氷基板2の左右両側に
突出することなく、非常にコンパクトで、取付け
スペースが少なくてすむという効果を奏する。
第1図はこの考案の第1実施例を示す製氷器を
備えた製氷装置全体の右側面図、第2図は製氷器
の背面図、第3図は製氷基板の右側部分の縦断面
図で、右側板が図示されている。第4図は同製氷
器の部分拡大分解斜視図、第5図はこの考案の第
2実施例を示す製氷器の背面側よりみた部分拡大
分解斜視図、第6図は同製氷基板の右側部分の縦
断面図で、右側板が図示されている。 1…製氷器、2…製氷基板、3…蛇行状冷媒通
路、3a…直線状冷媒通路、4…水平仕切壁(仕
切部材)、6…連通部、7…側板、8…冷媒導入
口、9…冷媒排出口、10…製氷部、11…垂直
仕切板(仕切部材)、14…冷媒導入管、15…
冷媒排出管、20…非製氷部。
備えた製氷装置全体の右側面図、第2図は製氷器
の背面図、第3図は製氷基板の右側部分の縦断面
図で、右側板が図示されている。第4図は同製氷
器の部分拡大分解斜視図、第5図はこの考案の第
2実施例を示す製氷器の背面側よりみた部分拡大
分解斜視図、第6図は同製氷基板の右側部分の縦
断面図で、右側板が図示されている。 1…製氷器、2…製氷基板、3…蛇行状冷媒通
路、3a…直線状冷媒通路、4…水平仕切壁(仕
切部材)、6…連通部、7…側板、8…冷媒導入
口、9…冷媒排出口、10…製氷部、11…垂直
仕切板(仕切部材)、14…冷媒導入管、15…
冷媒排出管、20…非製氷部。
Claims (1)
- 前後両面のうち少なくとも片面に互いに交差す
る仕切部材4,11によつて格子状に区切られた
製氷部10を有しかつ内部に複数の直線状冷媒通
路3aを有するアルミニウム押出型材製製氷基板
2と、製氷基板2の左右両側面にそれぞれ取り付
けられた側板7とよりなり、左右両側板7の内側
に、直線状冷媒通路3aの所要の端部に連なつて
全体として正面よりみて蛇行状の冷媒通路3を形
成する連通部6が設けられている製氷器におい
て、製氷基板2の前後両面のうちの片面に、蛇行
状冷媒通路3の一端部に連なる冷媒導入口8があ
けられるとともに、これと同面または他面に、冷
媒通路3の他端部に連なる冷媒排出口9があけら
れ、冷媒導入口8と冷媒排出口9の存在する製氷
基板2の表面部分が、仕切部材4,11のない非
製氷部20となされている製氷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986136837U JPH0341247Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986136837U JPH0341247Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6343059U JPS6343059U (ja) | 1988-03-22 |
| JPH0341247Y2 true JPH0341247Y2 (ja) | 1991-08-29 |
Family
ID=31040325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986136837U Expired JPH0341247Y2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341247Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-05 JP JP1986136837U patent/JPH0341247Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6343059U (ja) | 1988-03-22 |
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