JPH0341278A - 電磁バルブ装置 - Google Patents
電磁バルブ装置Info
- Publication number
- JPH0341278A JPH0341278A JP17771289A JP17771289A JPH0341278A JP H0341278 A JPH0341278 A JP H0341278A JP 17771289 A JP17771289 A JP 17771289A JP 17771289 A JP17771289 A JP 17771289A JP H0341278 A JPH0341278 A JP H0341278A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner yoke
- casing
- brake
- pressure
- valve device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000035807 sensation Effects 0.000 abstract description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電磁バルブ装置に係り、特に車両のアンチロ
ック制御装置等のブレーキ制御装置に用いられるホール
ドバルブに適用して有効な技術に関する。
ック制御装置等のブレーキ制御装置に用いられるホール
ドバルブに適用して有効な技術に関する。
車両のアンチロック制御装置は、車両急制動時の車輪ロ
ックを防止して、車体旋回及び操縦不能を防止すると共
に、制動距離の短縮を図るものであり、従来の車両のア
ンチロック制御装置としては、例えば第2図に示される
ものがある。このアンチロック制御装置は、制動時に車
輪のロックの虞が生じると、コントロール・ユニットの
指令によって、マスタシリンダM/CIとホイールシリ
ンダW/C2との間の常開型電磁バルブ装置(ホールド
バルブ)104とホイールシリンダW/C2とリザーバ
106との間の常閉型電磁バルブ装置(デイケイバルブ
)105とを開閉制御し、ホイールシリンダW/C2の
ブレーキ液圧を保持、減圧又は加圧して車輪のロックを
防止する。
ックを防止して、車体旋回及び操縦不能を防止すると共
に、制動距離の短縮を図るものであり、従来の車両のア
ンチロック制御装置としては、例えば第2図に示される
ものがある。このアンチロック制御装置は、制動時に車
輪のロックの虞が生じると、コントロール・ユニットの
指令によって、マスタシリンダM/CIとホイールシリ
ンダW/C2との間の常開型電磁バルブ装置(ホールド
バルブ)104とホイールシリンダW/C2とリザーバ
106との間の常閉型電磁バルブ装置(デイケイバルブ
)105とを開閉制御し、ホイールシリンダW/C2の
ブレーキ液圧を保持、減圧又は加圧して車輪のロックを
防止する。
しかし、上記制御装置では、マスタシリンダM/CI側
とホイールシリンダW/C2側との差圧に起因する制御
特性の変化についてまでは十分に配慮されてはいなかっ
た。
とホイールシリンダW/C2側との差圧に起因する制御
特性の変化についてまでは十分に配慮されてはいなかっ
た。
すなわち第1に、上記制御装置ではその作動状態におい
て、M/CIの圧力とW/C2の圧力(制御圧)の差圧
の大小に比例してW/C2への加圧レートが変化してい
た。つまり、M/CIとW/C2との差圧が大きい場合
には加圧レートも大となり、小さい場合には加圧レート
も小となっていた。このような加圧レートの変化はW/
C2の制動力に直接影響し、加圧レートの小さい場合に
は十分な制動力が得られないといった制i卸の不安定を
生じる懸念があった。
て、M/CIの圧力とW/C2の圧力(制御圧)の差圧
の大小に比例してW/C2への加圧レートが変化してい
た。つまり、M/CIとW/C2との差圧が大きい場合
には加圧レートも大となり、小さい場合には加圧レート
も小となっていた。このような加圧レートの変化はW/
C2の制動力に直接影響し、加圧レートの小さい場合に
は十分な制動力が得られないといった制i卸の不安定を
生じる懸念があった。
また第2に、上記制御装置ではホールドバルブ104の
直前のブレーキ通路3にオリフィス10を設けているた
め、ブレーキ系統の圧力伝達特性があまり良好ではなく
、走行中にブレーキペダルを急加圧した際等に十分な制
動力が得られない可能性があり、また運転者にとっての
ブレーキ加圧感覚も良好ではなかった。
直前のブレーキ通路3にオリフィス10を設けているた
め、ブレーキ系統の圧力伝達特性があまり良好ではなく
、走行中にブレーキペダルを急加圧した際等に十分な制
動力が得られない可能性があり、また運転者にとっての
ブレーキ加圧感覚も良好ではなかった。
本発明は、前記課題を解決するため次のような手段とし
た。
た。
すなわち、マスタシリンダM/C1とホイールシリンダ
W/C2との間のブレーキ通路3に介装されこのブレー
キ通路3の開閉を行なう電磁バルブ装置4であって、 周囲にソレノイド5が配置されたケーシング6と、この
ケーシング6内を移動可能なインナーヨーク7と、この
インナーヨーク7内に収容されたプランジャ8と、この
プランジャ8と連動してインナーヨーク7に穿設された
オリフィス10を開閉するロッド11とを有しており、
上記インナーヨーク7はマスタシリンダM/CIとホイ
ールシリンダW/C2との所定圧力比によってケーシン
グ6内での位置が変化する電磁バルブ装置4構造とした
。
W/C2との間のブレーキ通路3に介装されこのブレー
キ通路3の開閉を行なう電磁バルブ装置4であって、 周囲にソレノイド5が配置されたケーシング6と、この
ケーシング6内を移動可能なインナーヨーク7と、この
インナーヨーク7内に収容されたプランジャ8と、この
プランジャ8と連動してインナーヨーク7に穿設された
オリフィス10を開閉するロッド11とを有しており、
上記インナーヨーク7はマスタシリンダM/CIとホイ
ールシリンダW/C2との所定圧力比によってケーシン
グ6内での位置が変化する電磁バルブ装置4構造とした
。
上記した手段によれば、インナーヨーク7はM/CIと
W/C2との所定圧力比によってその位置が変化するた
め、オリフィス10を隔ててW/C2側の体積が圧縮さ
れるため、走行中の急ブレーキ時等におけるブレーキペ
ダルの加圧感覚、すなわち(流体圧伝達特性)、を改善
することができる。
W/C2との所定圧力比によってその位置が変化するた
め、オリフィス10を隔ててW/C2側の体積が圧縮さ
れるため、走行中の急ブレーキ時等におけるブレーキペ
ダルの加圧感覚、すなわち(流体圧伝達特性)、を改善
することができる。
また、ケーシング6とインナーヨーク7とにそれぞれ磁
性gPJ12a、12bを設けて、上記インナーヨーク
7の位置変化上こともなって両磁性部12a、12bの
当接面積を可変とすることによって、磁気通路の幅を可
変、すなわち電磁力の作用特性を可変とできるため、M
/CIとW/C2との圧力比のばらつきにともなう加圧
レートの差を少なくすることができる。
性gPJ12a、12bを設けて、上記インナーヨーク
7の位置変化上こともなって両磁性部12a、12bの
当接面積を可変とすることによって、磁気通路の幅を可
変、すなわち電磁力の作用特性を可変とできるため、M
/CIとW/C2との圧力比のばらつきにともなう加圧
レートの差を少なくすることができる。
以下、本発明の実施例を第1図(a)および(b)に基
づいて説明する。
づいて説明する。
なお、本実施例で説明するアンチロック制御装置の全体
構成については従来技術と同様であるため、前述の第2
図をそのまま用いて説明する。
構成については従来技術と同様であるため、前述の第2
図をそのまま用いて説明する。
本実施例の電磁バルブ装置4はM/CIとW/C2との
間のブレーキ通路3に介装されてホールドバルブとして
機能するものである。この電磁バルブ装置4は、ケーシ
ング6自体がシリンダを構成しており、このケーシング
6内には軸方向に摺動可能なインナーヨーク7を有して
いる。このインナーヨーク7の一端面(同図では上端面
)は、ケーシング6内上面との間に収容された第1のス
プリング13によって他端方向(同図下方)に付勢され
ている。上記インナーヨーク7の内部には、ロッド11
と連結されたプランジャ8を有しておりこのプランジャ
8はケーシング6内において第2のスプリング14によ
って同図上方に付勢されている。
間のブレーキ通路3に介装されてホールドバルブとして
機能するものである。この電磁バルブ装置4は、ケーシ
ング6自体がシリンダを構成しており、このケーシング
6内には軸方向に摺動可能なインナーヨーク7を有して
いる。このインナーヨーク7の一端面(同図では上端面
)は、ケーシング6内上面との間に収容された第1のス
プリング13によって他端方向(同図下方)に付勢され
ている。上記インナーヨーク7の内部には、ロッド11
と連結されたプランジャ8を有しておりこのプランジャ
8はケーシング6内において第2のスプリング14によ
って同図上方に付勢されている。
上記ロッド11の先端はインナーヨーク7の下端先方で
開口されたオリフィス10に対向しており、ケーシング
6の周囲に配置されたソレノイド50通電で発生する電
磁力によって上記オリフィス10を閉塞するように作動
可能となっている。
開口されたオリフィス10に対向しており、ケーシング
6の周囲に配置されたソレノイド50通電で発生する電
磁力によって上記オリフィス10を閉塞するように作動
可能となっている。
なお上記インナーヨークは運転者がブレーキペダルを緩
め、W/C2内の圧力を減圧しようとした場合のために
W/C2側からM/CIの流体の流れのみを許可する球
状一方向弁15を有している。
め、W/C2内の圧力を減圧しようとした場合のために
W/C2側からM/CIの流体の流れのみを許可する球
状一方向弁15を有している。
インナーヨークの外周面は○リング1Gによってシール
されており、M/CI側よりインナーヨーク7の下端面
が受ける圧力と第1のスプリング13による付勢力とで
ケーシング6内でのインナーヨーク7の軸方向位置が変
動するようにされている。
されており、M/CI側よりインナーヨーク7の下端面
が受ける圧力と第1のスプリング13による付勢力とで
ケーシング6内でのインナーヨーク7の軸方向位置が変
動するようにされている。
したがって、M/CI側からの圧力が、W/C2からの
圧力と第1のスプリング13の付勢力とを加えたものよ
りも小さい場合にはインナーヨーク7は同図(a)に示
すように第1のスプリング13の付勢力によってM/C
I側(同図下方)に位置している。なお、ケーシング6
の内周端部近傍にはインナーヨーク7の脱落を防止する
リング状のストッパ17が嵌装されている。
圧力と第1のスプリング13の付勢力とを加えたものよ
りも小さい場合にはインナーヨーク7は同図(a)に示
すように第1のスプリング13の付勢力によってM/C
I側(同図下方)に位置している。なお、ケーシング6
の内周端部近傍にはインナーヨーク7の脱落を防止する
リング状のストッパ17が嵌装されている。
また、M/CI側からの圧力が、W/C2からの圧力と
第1のスプリング13の付勢力とを加えたものよりも大
きい場合にはインナーヨーク7は同図(b)に示すよう
に第1のスプリング13の付勢力に抗してW/C2側(
同図上方)に位置している。
第1のスプリング13の付勢力とを加えたものよりも大
きい場合にはインナーヨーク7は同図(b)に示すよう
に第1のスプリング13の付勢力に抗してW/C2側(
同図上方)に位置している。
このように、本実施例ではM/CIとW//C2との所
定圧力比の違いによってケーシング6内でのインナーヨ
ーク7の位置が変化する。すなわち、W/C2側の圧力
が低い場合には、まずM/CIからの加圧がインナーヨ
ーク7のオリフィス10側の端面に作用する。ここでオ
リフィス10が存在するために、加圧流体はただちには
W/C2方向には流通されずに、第1のスプリング13
に抗してインナーヨーク7をW/C2側(同図上方)に
移動させる。このようなインナーヨーク7のW/C2方
向への移動にともなってまずW/C2の体積が圧縮され
、この後は上記オリフィス10を通じてW/C2への加
圧が継続される。したがって、車両の走行中における急
加圧時の運転者にとってのペダル加圧感覚(流体圧伝達
特性)がW/C2の内圧状態にかかわらず、常に安定し
ている。
定圧力比の違いによってケーシング6内でのインナーヨ
ーク7の位置が変化する。すなわち、W/C2側の圧力
が低い場合には、まずM/CIからの加圧がインナーヨ
ーク7のオリフィス10側の端面に作用する。ここでオ
リフィス10が存在するために、加圧流体はただちには
W/C2方向には流通されずに、第1のスプリング13
に抗してインナーヨーク7をW/C2側(同図上方)に
移動させる。このようなインナーヨーク7のW/C2方
向への移動にともなってまずW/C2の体積が圧縮され
、この後は上記オリフィス10を通じてW/C2への加
圧が継続される。したがって、車両の走行中における急
加圧時の運転者にとってのペダル加圧感覚(流体圧伝達
特性)がW/C2の内圧状態にかかわらず、常に安定し
ている。
一方、本実施例において、ケーシング6およびインナー
ヨーク7においてソレノイド5に対応する一部には軸方
向長さが等しい磁性部12a、12bが設けられている
。この磁性部12a、12bはケーシング6とインナー
ヨーク7とのそれぞれの対応位置に設けられており、イ
ンナーヨーク7がケーシング6内でW/C2側に位置し
たときに両磁性部12a、12bの当接面積が大となる
ように配置されている。
ヨーク7においてソレノイド5に対応する一部には軸方
向長さが等しい磁性部12a、12bが設けられている
。この磁性部12a、12bはケーシング6とインナー
ヨーク7とのそれぞれの対応位置に設けられており、イ
ンナーヨーク7がケーシング6内でW/C2側に位置し
たときに両磁性部12a、12bの当接面積が大となる
ように配置されている。
インナーヨーク7内のプランジャ8を移動させるための
電磁力の強さは、上記ソレノイド5とインナーヨーク7
内のプランジャ8とで構成される磁気回路の磁気伝導率
に依存している。ここで本実施例において一つの特徴的
な点は、上記インナーヨーク7の位置の変化によって一
部の磁性部12a、12bの位置関係が変化するため、
上記磁気回路における磁の通路の広さが可変になるとい
う点である。
電磁力の強さは、上記ソレノイド5とインナーヨーク7
内のプランジャ8とで構成される磁気回路の磁気伝導率
に依存している。ここで本実施例において一つの特徴的
な点は、上記インナーヨーク7の位置の変化によって一
部の磁性部12a、12bの位置関係が変化するため、
上記磁気回路における磁の通路の広さが可変になるとい
う点である。
第1図(a)の状態ではインナーヨーク7はケーシング
6内において第1のスプリング13の付勢力によって同
図下方に位置されており、両磁性部12a、12bの当
接面積が小さいために、磁気通路も狭くなっている。同
図(a)に示した状態では前述の説明のようにW/C2
内の圧力が比較的高い状態である。このときにソレノイ
ド5がON状態となると、磁気通路が狭いため、プラン
ジャ8の移動応答性は比較的抑制されている。ただし、
ソレノイド5がOFFとなる際の応答性は良好になる。
6内において第1のスプリング13の付勢力によって同
図下方に位置されており、両磁性部12a、12bの当
接面積が小さいために、磁気通路も狭くなっている。同
図(a)に示した状態では前述の説明のようにW/C2
内の圧力が比較的高い状態である。このときにソレノイ
ド5がON状態となると、磁気通路が狭いため、プラン
ジャ8の移動応答性は比較的抑制されている。ただし、
ソレノイド5がOFFとなる際の応答性は良好になる。
これに対して同図(b)の状態ではインナーヨーク7は
M/CIからの圧力によって第1のスプリング13の付
勢力に抗して同図上方に位置している。このときに両磁
性部12a、12bの当接面積は大きくなっているため
に磁気通路も広くなっている。したがって、前述の第1
図(a)の場合に較べてソレノイド5のON時の応答性
が良好となる。
M/CIからの圧力によって第1のスプリング13の付
勢力に抗して同図上方に位置している。このときに両磁
性部12a、12bの当接面積は大きくなっているため
に磁気通路も広くなっている。したがって、前述の第1
図(a)の場合に較べてソレノイド5のON時の応答性
が良好となる。
このように、本実施例では、磁気通路の広さを可変とす
ることによりプランジャ8の応答性を可変にし、M/C
IからW/C2への加圧レートの差を少なくしている。
ることによりプランジャ8の応答性を可変にし、M/C
IからW/C2への加圧レートの差を少なくしている。
したがって、本実施例ではアンチロック制御装置の作動
状態において、安定した制動特性を得ることができる。
状態において、安定した制動特性を得ることができる。
本発明によれは、アンチロック制御装置作動時において
、W/C2に対する加圧レートを安定させることができ
るため、制御特性を良好に得ることができる。
、W/C2に対する加圧レートを安定させることができ
るため、制御特性を良好に得ることができる。
また、アンチロック制御装置の非作動時においても、M
/CIからW/C2への圧力伝達特性を高めることがで
きるため、十分な制動力を得ることができるとともに、
運転者のブレーキ加圧感覚を良好にすることができる。
/CIからW/C2への圧力伝達特性を高めることがで
きるため、十分な制動力を得ることができるとともに、
運転者のブレーキ加圧感覚を良好にすることができる。
第1図(a)および(b)は本発明の一実施例である電
磁バルブ装置を示す断面図、 第2図は本実施例ならびに従来技術における制動補助シ
ステムの概略構成を示す説明図である。 1◆◆・マスタシリンダM/C 2・・◆ホイールシリンダW/C 3・・・ブレーキ通路、 4・・◆電磁バルブ装置(ホールドバルブ)、5・・・
ソレノイド、 6・・・ケーシング、 7◆・・インナーヨーク、 8・・・プランジャ、 10・・・オリフィス、 11◆・◆ロッド、 12a・・・磁性部、 12b◆・・磁性部、 13・・・スプリング、 14・◆◆スプリング、 15・・・球状一方向弁、 16◆◆◆○リング、 17・・・ストッパ、 104・・・電磁バルブ装置(ホールドバルブ)105
・・・デイケイバルブ。 第1図 (a) (b) 第2図 05
磁バルブ装置を示す断面図、 第2図は本実施例ならびに従来技術における制動補助シ
ステムの概略構成を示す説明図である。 1◆◆・マスタシリンダM/C 2・・◆ホイールシリンダW/C 3・・・ブレーキ通路、 4・・◆電磁バルブ装置(ホールドバルブ)、5・・・
ソレノイド、 6・・・ケーシング、 7◆・・インナーヨーク、 8・・・プランジャ、 10・・・オリフィス、 11◆・◆ロッド、 12a・・・磁性部、 12b◆・・磁性部、 13・・・スプリング、 14・◆◆スプリング、 15・・・球状一方向弁、 16◆◆◆○リング、 17・・・ストッパ、 104・・・電磁バルブ装置(ホールドバルブ)105
・・・デイケイバルブ。 第1図 (a) (b) 第2図 05
Claims (1)
- (1)マスタシリンダM/C1とホィールシリンダW/
C2との間のブレーキ通路3に介装されこのブレーキ通
路3の開閉を行なう電磁バルブ装置4であつて、 周囲にソレノイド5が配置されたケーシング6と、この
ケーシング6内を移動可能なインナーヨーク7と、この
インナーヨーク7内に収容されたプランジャ8と、この
プランジャ8と連動してインナーヨーク7に穿設された
オリフィス10を開閉するロッド11とを有しており、
上記インナーヨーク7はマスタシリンダM/C1とホィ
ールシリンダW/C2との所定圧力比によってケーシン
グ6内での位置が変化することを特徴とする電磁バルブ
装置4。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17771289A JP2781212B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 電磁バルブ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17771289A JP2781212B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 電磁バルブ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341278A true JPH0341278A (ja) | 1991-02-21 |
| JP2781212B2 JP2781212B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=16035792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17771289A Expired - Lifetime JP2781212B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 電磁バルブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781212B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058154U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | 新電元工業株式会社 | ソレノイドバルブ |
| US5423602A (en) * | 1992-06-23 | 1995-06-13 | Unisia Jecs Corporation | Fluid pressure control valve |
| JP2000190833A (ja) * | 1998-11-13 | 2000-07-11 | Mando Mach Co Ltd | アンチロックブレ―キシステム用ソレノイド弁 |
| KR20030089147A (ko) * | 2002-05-16 | 2003-11-21 | 슈라펫 주식회사 | 애완동물용 급수통 |
| US7357368B2 (en) | 2003-10-16 | 2008-04-15 | Ckd Corporation | Combined valve |
| JP2011064237A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Advics Co Ltd | 流体弁及びそれを用いた液圧ポンプと電磁弁 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17771289A patent/JP2781212B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH058154U (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-05 | 新電元工業株式会社 | ソレノイドバルブ |
| US5423602A (en) * | 1992-06-23 | 1995-06-13 | Unisia Jecs Corporation | Fluid pressure control valve |
| JP2000190833A (ja) * | 1998-11-13 | 2000-07-11 | Mando Mach Co Ltd | アンチロックブレ―キシステム用ソレノイド弁 |
| KR20030089147A (ko) * | 2002-05-16 | 2003-11-21 | 슈라펫 주식회사 | 애완동물용 급수통 |
| US7357368B2 (en) | 2003-10-16 | 2008-04-15 | Ckd Corporation | Combined valve |
| JP2011064237A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Advics Co Ltd | 流体弁及びそれを用いた液圧ポンプと電磁弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781212B2 (ja) | 1998-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2590825B2 (ja) | マニユアル・電気二系統ブレーキ装置 | |
| JP2588365Y2 (ja) | 圧力制御弁 | |
| JPS60255562A (ja) | 液圧ブレーキシステム | |
| JPS6038242A (ja) | スリツプコントロール付油圧ブレーキシステムの作動装置 | |
| JPH03208760A (ja) | ブレーキシステム | |
| JPH0341278A (ja) | 電磁バルブ装置 | |
| JPS6167651A (ja) | 配分弁装置 | |
| US4141596A (en) | Hydraulic brake control assembly responsive to vehicular deceleration | |
| JPH0366183B2 (ja) | ||
| JPS628851A (ja) | 車両用アンチスキツド装置 | |
| JPH037251Y2 (ja) | ||
| JPS5820549A (ja) | 車両ブレ−キ系の液圧制御装置 | |
| JP2545413Y2 (ja) | アンチロックブレーキ装置 | |
| JP2623022B2 (ja) | ブレーキ圧力制御回路 | |
| JPS6171259A (ja) | 車両用ブレーキ装置 | |
| JP2636474B2 (ja) | 液圧制動装置 | |
| JP2886703B2 (ja) | 液圧制御弁 | |
| JP3561357B2 (ja) | 車両用アンチロックブレーキ制御装置 | |
| JPS5837715Y2 (ja) | 車両用制動液圧制御装置 | |
| JPH0534289Y2 (ja) | ||
| JPH0245103Y2 (ja) | ||
| JPH0624916B2 (ja) | ブレ−キ装置の流量制御弁 | |
| JPS5967146A (ja) | アンチスキツド用アクチユエ−タ | |
| JPH0220136Y2 (ja) | ||
| JPS6328704Y2 (ja) |