JPH0341373B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0341373B2 JPH0341373B2 JP58247785A JP24778583A JPH0341373B2 JP H0341373 B2 JPH0341373 B2 JP H0341373B2 JP 58247785 A JP58247785 A JP 58247785A JP 24778583 A JP24778583 A JP 24778583A JP H0341373 B2 JPH0341373 B2 JP H0341373B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tonneau cover
- head
- vehicle
- frame
- outer frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 6
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 claims description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C13/00—Convertible chairs, stools or benches
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R5/00—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like
- B60R5/04—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle
- B60R5/044—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves
- B60R5/045—Compartments within vehicle body primarily intended or sufficiently spacious for trunks, suit-cases, or the like arranged at rear of vehicle luggage covering means, e.g. parcel shelves collapsible or transformable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、ハツチバツク者等バツクドアを有す
る自動車の車室後部に荷室を形成するため車幅方
向に着脱可能に棚状に架設される自動車のトノカ
バーに関する。
る自動車の車室後部に荷室を形成するため車幅方
向に着脱可能に棚状に架設される自動車のトノカ
バーに関する。
「従来技術」
従来のトノカバーとしては、例えばトヨタ自動
車株式会社発行の新型車解説書「トヨタコナ5ド
ア(E−ST150系)」(1983−1)に示されている
ものがある。
車株式会社発行の新型車解説書「トヨタコナ5ド
ア(E−ST150系)」(1983−1)に示されている
ものがある。
該文書に示されているものは、トノカバーを棚
状にして用いるだけでなく、所望により組み直し
て車体の床に載置して装着することにより後向き
の椅子としても利用できるようにしたものであ
る。
状にして用いるだけでなく、所望により組み直し
て車体の床に載置して装着することにより後向き
の椅子としても利用できるようにしたものであ
る。
しかしながら、このような従来のトノカバーで
は、トノカバーを椅子として用いるとき、自動車
を離れて利用することができないので、自動車を
直接乗り入れられない場所では用いることができ
ず、椅子としての自由度が小さく使い勝手が悪い
という問題点があつた。
は、トノカバーを椅子として用いるとき、自動車
を離れて利用することができないので、自動車を
直接乗り入れられない場所では用いることができ
ず、椅子としての自由度が小さく使い勝手が悪い
という問題点があつた。
「発明の目的」
本発明は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、トノカバーを椅子として用いる
際、自動車を離れて所望の場所で利用できるよう
にして上記問題点を解決することを目的としてい
る。
なされたもので、トノカバーを椅子として用いる
際、自動車を離れて所望の場所で利用できるよう
にして上記問題点を解決することを目的としてい
る。
「発明の構成」
かかる目的を達成するため、本発明において
は、車室後部に荷室を形成するため車幅方向に着
脱可能に棚状に架設されるトノカバーにおいて、 頭部の両側に側脚がそれぞれ外方に拡開可能に
枢着されて成る外フレームおよび内フレームが、
両フレームの各側脚を相互に対応させて中間部間
が角度規制ブラケツトとともに枢着されることに
より、X字形をなすよう展開可能なフレーム部が
形成され、 該フレーム部が平坦であるとき棚状にして用い
るために被着される平な袋状のカバー体を備え、
車外で略X字形に展開させて保持したとき、前記
外フレームと内フレームとのいずれか一方の頭部
を背もたれ部となすとともに両側柱の先端部を前
脚となし、他方の頭部を後脚となすとともに側柱
の先端部間に前記頭部の巾より広いシート状部材
を架設したことを特徴とする自動車のトノカバー
とし、自動車から離れて独立して椅子状に形成で
きるようにすることにより、自動車が乗り入れら
れないような場所でも所望の場所で椅子を利用で
きるようにし、しかも、コンパクトに収納した状
態から巾を広げられるようにしたものである。
は、車室後部に荷室を形成するため車幅方向に着
脱可能に棚状に架設されるトノカバーにおいて、 頭部の両側に側脚がそれぞれ外方に拡開可能に
枢着されて成る外フレームおよび内フレームが、
両フレームの各側脚を相互に対応させて中間部間
が角度規制ブラケツトとともに枢着されることに
より、X字形をなすよう展開可能なフレーム部が
形成され、 該フレーム部が平坦であるとき棚状にして用い
るために被着される平な袋状のカバー体を備え、
車外で略X字形に展開させて保持したとき、前記
外フレームと内フレームとのいずれか一方の頭部
を背もたれ部となすとともに両側柱の先端部を前
脚となし、他方の頭部を後脚となすとともに側柱
の先端部間に前記頭部の巾より広いシート状部材
を架設したことを特徴とする自動車のトノカバー
とし、自動車から離れて独立して椅子状に形成で
きるようにすることにより、自動車が乗り入れら
れないような場所でも所望の場所で椅子を利用で
きるようにし、しかも、コンパクトに収納した状
態から巾を広げられるようにしたものである。
「実施例」
以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図に示すように、トノカバー1は、自動車
の車室Aの後部に荷室Bを形成するため、車室A
の側部を形成するパーセルサイドトリムA1,A
1間に、車幅方向に架設されている。
の車室Aの後部に荷室Bを形成するため、車室A
の側部を形成するパーセルサイドトリムA1,A
1間に、車幅方向に架設されている。
トノカバー1はフロントトノカバー1aとリヤ
トノカバー1bとに二分割されており、フロント
トノカバー1aとリヤトノカバー1bとは同様の
構造をしている。
トノカバー1bとに二分割されており、フロント
トノカバー1aとリヤトノカバー1bとは同様の
構造をしている。
そして、パーセルサイドトリムA1には段部A
2が形成され、この両側の段部A2間にフロント
トノカバー1aとリヤトノカバー1bとの両端部
1c,1cおよび両端部1d,1dが載置される
ことにより、それぞれ着脱可能に架設されてい
る。
2が形成され、この両側の段部A2間にフロント
トノカバー1aとリヤトノカバー1bとの両端部
1c,1cおよび両端部1d,1dが載置される
ことにより、それぞれ着脱可能に架設されてい
る。
フロントトノカバー1aとリヤトノカバー1b
との構造は同様であるので以下の説明はフロント
トノカバー1aを代表として行なう。
との構造は同様であるので以下の説明はフロント
トノカバー1aを代表として行なう。
フロントトノカバー1aは、第2図に示すよう
に、車室内に装着し得る平坦な棚状体2と、第3
図に示すように、自動車から離れて使用できる椅
子状体3との2つの態様をとるものである。
に、車室内に装着し得る平坦な棚状体2と、第3
図に示すように、自動車から離れて使用できる椅
子状体3との2つの態様をとるものである。
すなわち、第2図に示すように、棚状体2の態
様であるとき、フロントトノカバー1aはフレー
ム部10が平坦に折り畳まれ、平な袋状のカバー
体11が一方の側から被着され、他方から背もた
れカバー12が被着されて表面が覆われている。
様であるとき、フロントトノカバー1aはフレー
ム部10が平坦に折り畳まれ、平な袋状のカバー
体11が一方の側から被着され、他方から背もた
れカバー12が被着されて表面が覆われている。
フレーム部10は、外フレーム20と内フレー
ム30とより成り、第3図に示すように、外フレ
ーム20は、背もたれカバー12が被せられた略
U字形の頭部21の両側の支脚部22,22に側
脚23,23がそれぞれ外方に拡開可能に枢着さ
れて成る。
ム30とより成り、第3図に示すように、外フレ
ーム20は、背もたれカバー12が被せられた略
U字形の頭部21の両側の支脚部22,22に側
脚23,23がそれぞれ外方に拡開可能に枢着さ
れて成る。
第4図に示すように、外フレーム20の頭部2
1の支脚部22と側脚23との枢着部位は、支脚
部22の先に平坦部22aが形成され、側脚23
に平坦部23aが形成され、それぞれに穿設され
た枢支孔22b,23bにピン24が挿通され、
ピン24の先端がかしめられて枢着されている。
側脚23,23は先端部25,25が相互に広が
ることが可能な方向に枢支されている。
1の支脚部22と側脚23との枢着部位は、支脚
部22の先に平坦部22aが形成され、側脚23
に平坦部23aが形成され、それぞれに穿設され
た枢支孔22b,23bにピン24が挿通され、
ピン24の先端がかしめられて枢着されている。
側脚23,23は先端部25,25が相互に広が
ることが可能な方向に枢支されている。
内フレーム30は外フレーム20と同様の構造
であり、外フレーム20内に畳めるよう全体の巾
が外フレーム20より狭く形成され、略U字形の
頭部31の両側の支脚部32,32に側脚33,
33がそれぞれ枢着されており、側脚33,33
は先端部34,34が相互に広がることが可能な
方向に枢支されている。
であり、外フレーム20内に畳めるよう全体の巾
が外フレーム20より狭く形成され、略U字形の
頭部31の両側の支脚部32,32に側脚33,
33がそれぞれ枢着されており、側脚33,33
は先端部34,34が相互に広がることが可能な
方向に枢支されている。
外フレーム20と内フレーム30とは、内フレ
ーム30が外フレーム20内に納まるよう各側脚
23、側脚33を対応させ、対応する側脚23、
側脚33の中間部間が枢着され、展開可能なフレ
ーム部10が形成されている。
ーム30が外フレーム20内に納まるよう各側脚
23、側脚33を対応させ、対応する側脚23、
側脚33の中間部間が枢着され、展開可能なフレ
ーム部10が形成されている。
第5図および第6図に示すように、外フレーム
20の側脚23と内フレーム30の側脚33との
枢着部位は、側脚33を抱持した固定ブラケツト
13とともに枢着ピン14が側脚23と側脚33
とに挿通されている。
20の側脚23と内フレーム30の側脚33との
枢着部位は、側脚33を抱持した固定ブラケツト
13とともに枢着ピン14が側脚23と側脚33
とに挿通されている。
さらに、固定ブラケツト13に形成された合わ
せフランジ13aに略L形の角度規制ブラケツト
15の一方の片15aがリベツト15bで固定さ
れ、他方の片15cは側脚23と側脚33との間
に挟み込まれて前記枢着ピン14により係止され
ており、角度規制ブラケツト15の片15aに
は、第5図に示すように側脚23と側脚33とが
略X字形になるよう展開したとき所定の角度に側
脚23と側脚33とを保持するストツパ突起16
が突設されている。
せフランジ13aに略L形の角度規制ブラケツト
15の一方の片15aがリベツト15bで固定さ
れ、他方の片15cは側脚23と側脚33との間
に挟み込まれて前記枢着ピン14により係止され
ており、角度規制ブラケツト15の片15aに
は、第5図に示すように側脚23と側脚33とが
略X字形になるよう展開したとき所定の角度に側
脚23と側脚33とを保持するストツパ突起16
が突設されている。
そして、第3図に示すように、フロントトノカ
バー1aを車外に持ち出し、外フレーム20と内
フレーム30とを略X字形に展開させて角度規制
ブラケツト15で保持し、椅子状体3の態様をと
るとき、外フレーム20の頭部21が背もたれ部
をなし、先端部25,25は相互に拡巾されて前
脚をなし、内フレーム30の頭部31が後脚をな
し、先端部34,34は相互に拡巾され、その間
に座部としてシート状部材17が架設されてい
る。
バー1aを車外に持ち出し、外フレーム20と内
フレーム30とを略X字形に展開させて角度規制
ブラケツト15で保持し、椅子状体3の態様をと
るとき、外フレーム20の頭部21が背もたれ部
をなし、先端部25,25は相互に拡巾されて前
脚をなし、内フレーム30の頭部31が後脚をな
し、先端部34,34は相互に拡巾され、その間
に座部としてシート状部材17が架設されてい
る。
第7図に示すように、シート状部材17は、端
部17aが先端部34に巻き掛けられ、縫製部1
7bで固結されている。
部17aが先端部34に巻き掛けられ、縫製部1
7bで固結されている。
上記構成を有するトノカバー1では、フロント
トノカバー1aおよびリヤトノカバー1bが棚状
体2の態様であるときは、第1図に示すように、
それぞれの端部1cおよび端部1dをパーセルサ
イドトリムA1の段部A2に載置して車室Aから
荷室Bを仕切つている。
トノカバー1aおよびリヤトノカバー1bが棚状
体2の態様であるときは、第1図に示すように、
それぞれの端部1cおよび端部1dをパーセルサ
イドトリムA1の段部A2に載置して車室Aから
荷室Bを仕切つている。
椅子として用いたいときは、車外にフントトノ
カバー1aを持ち出し、第8図に示すように、フ
レーム部10からカバー体11および背もたれカ
バー12を抜き取り、外フレーム20と内フレー
ム30とを相互に枢着ピン14を中心に回転させ
て展開する。外フレーム20の側脚23と内フレ
ーム30の側脚33とが適当なX字形になると、
第5図に示すように、側脚23の片側が角度規制
ブラケツト15のストツパ突起16に当接してそ
の角度に保持される。
カバー1aを持ち出し、第8図に示すように、フ
レーム部10からカバー体11および背もたれカ
バー12を抜き取り、外フレーム20と内フレー
ム30とを相互に枢着ピン14を中心に回転させ
て展開する。外フレーム20の側脚23と内フレ
ーム30の側脚33とが適当なX字形になると、
第5図に示すように、側脚23の片側が角度規制
ブラケツト15のストツパ突起16に当接してそ
の角度に保持される。
そこで、外フレーム20の頭部21に背もたれ
カバー12を被せるとともに、外フレーム20の
側脚23,23の先端部25,25間および内フ
レーム30の側脚33,33の先端部24,34
間を開くようにし、頭部31と先端部25,25
とを地面に載置すれば、第3図に示すように、頭
部31が後脚をなすとともに先端部25,25が
前脚をなし、トノカバー1は棚状体2の態様のと
きより巾広になり、椅子状体3の態様で安定して
載置される。
カバー12を被せるとともに、外フレーム20の
側脚23,23の先端部25,25間および内フ
レーム30の側脚33,33の先端部24,34
間を開くようにし、頭部31と先端部25,25
とを地面に載置すれば、第3図に示すように、頭
部31が後脚をなすとともに先端部25,25が
前脚をなし、トノカバー1は棚状体2の態様のと
きより巾広になり、椅子状体3の態様で安定して
載置される。
シート状部材17が座部をなしているので、そ
こに腰をおろし、背もたれをなしている頭部21
に背をもたせかければ、自動車を離れた椅子とし
て用いることができる。また、必要によりリヤト
ノカバー1bも同様に椅子として用いることがで
きる。
こに腰をおろし、背もたれをなしている頭部21
に背をもたせかければ、自動車を離れた椅子とし
て用いることができる。また、必要によりリヤト
ノカバー1bも同様に椅子として用いることがで
きる。
椅子として用いた後に片付けるときは、外フレ
ーム20の側脚23の先端部25,25を頭部2
1と同じ巾にし、内フレーム30の側脚33の先
端部34,34も同様に頭部31と同じ巾にし、
枢着ピン14を中心に外フレーム20と内フレー
ム30とを相互に回動させて第8図に示すように
フレーム部10を平坦にし、カバー体11と背も
たれカバー12とを被せれば第2図に示すように
棚状体2の態様になるので、第1図に示すよう
に、パーセルサイドトリムA1の段部A2,A2
間に架設して仕切として用いるとともに収納して
おくことができる。
ーム20の側脚23の先端部25,25を頭部2
1と同じ巾にし、内フレーム30の側脚33の先
端部34,34も同様に頭部31と同じ巾にし、
枢着ピン14を中心に外フレーム20と内フレー
ム30とを相互に回動させて第8図に示すように
フレーム部10を平坦にし、カバー体11と背も
たれカバー12とを被せれば第2図に示すように
棚状体2の態様になるので、第1図に示すよう
に、パーセルサイドトリムA1の段部A2,A2
間に架設して仕切として用いるとともに収納して
おくことができる。
また、巾を狭くできるので本実施例のように1
台の自動車に複数の椅子を備えることができる。
台の自動車に複数の椅子を備えることができる。
「発明の効果」
本発明に係る自動部のトノカバーによれば、ト
ノカバーを自動車から離れて椅子として用いるこ
とができるようにしたから、自動車が乗り入れら
れないような場所であつても、自動車からは独立
して所望の場所で椅子として用いることができ、
しかも、棚状体の態様であるときより椅子状体で
あるときのほうが巾広にできるから、収納時にコ
ンパクトで使用時に大きくなる椅子となり、使用
場所の制限がなく、使い勝手のよいものとなり、
ユーザーの多様な要求に応えることができる。
ノカバーを自動車から離れて椅子として用いるこ
とができるようにしたから、自動車が乗り入れら
れないような場所であつても、自動車からは独立
して所望の場所で椅子として用いることができ、
しかも、棚状体の態様であるときより椅子状体で
あるときのほうが巾広にできるから、収納時にコ
ンパクトで使用時に大きくなる椅子となり、使用
場所の制限がなく、使い勝手のよいものとなり、
ユーザーの多様な要求に応えることができる。
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示してお
り、第1図は自動車の車室を後方から見た要部斜
視図、第2図は棚状のトノカバーの斜視図、第3
図は椅子状にしたトノカバーの斜視図、第4図は
第3図部位の拡大斜視図、第5図は第3図部
位の拡大斜視図、第6図は同じく分解斜視図、第
7図は第3図−線断面図、第8図は組立説明
図である。 1……トノカバー、1a……フロントトノカバ
ー、1b……リヤトノカバー、2……棚状体、3
……椅子状体、10……フレーム部、11……カ
バー体、17……シート状部材、20……外フレ
ーム、21……頭部、22……支脚部、23……
側脚、25……先端部、30……内フレーム、3
1……頭部、32……支脚部、33……側脚、3
4……先端部。
り、第1図は自動車の車室を後方から見た要部斜
視図、第2図は棚状のトノカバーの斜視図、第3
図は椅子状にしたトノカバーの斜視図、第4図は
第3図部位の拡大斜視図、第5図は第3図部
位の拡大斜視図、第6図は同じく分解斜視図、第
7図は第3図−線断面図、第8図は組立説明
図である。 1……トノカバー、1a……フロントトノカバ
ー、1b……リヤトノカバー、2……棚状体、3
……椅子状体、10……フレーム部、11……カ
バー体、17……シート状部材、20……外フレ
ーム、21……頭部、22……支脚部、23……
側脚、25……先端部、30……内フレーム、3
1……頭部、32……支脚部、33……側脚、3
4……先端部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車室後部に荷室を形成するため車幅方向に着
脱可能に棚状に架設されるトノカバーにおいて、 頭部の両側に側脚がそれぞれ外方に拡開可能に
枢着されて成る外フレームおよび内フレームが、
両フレームの各側脚を相互に対応させて中間部間
が角度規制ブラケツトとともに枢着されることに
より、X字形をなすよう展開可能なフレーム部が
形成され、 該フレーム部が平坦であるとき棚状にして用い
るために被着される平な袋状のカバー体を備え、
車外で略X字形に展開させて保持したとき、前記
外フレームと内フレームとのいずれか一方の頭部
を背もたれ部となすとともに両側柱の先端部を前
脚となし、他方の頭部を後脚となすとともに側柱
の先端部間に前記頭部の巾より広いシート状部材
を架設したことを特徴とする自動車のトノカバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247785A JPS60139550A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車のトノカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58247785A JPS60139550A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車のトノカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60139550A JPS60139550A (ja) | 1985-07-24 |
| JPH0341373B2 true JPH0341373B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=17168612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58247785A Granted JPS60139550A (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 自動車のトノカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60139550A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4882605B2 (ja) * | 2006-06-13 | 2012-02-22 | トヨタ車体株式会社 | 車両の空調装置 |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP58247785A patent/JPS60139550A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60139550A (ja) | 1985-07-24 |
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