JPH0341435A - ハロゲン化銀カラー写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀カラー写真感光材料

Info

Publication number
JPH0341435A
JPH0341435A JP17645289A JP17645289A JPH0341435A JP H0341435 A JPH0341435 A JP H0341435A JP 17645289 A JP17645289 A JP 17645289A JP 17645289 A JP17645289 A JP 17645289A JP H0341435 A JPH0341435 A JP H0341435A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
emulsion
acid
same
photosensitive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17645289A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Kume
裕二 久米
Shinpei Ikegami
眞平 池上
Yukio Shinagawa
幸雄 品川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP17645289A priority Critical patent/JPH0341435A/ja
Publication of JPH0341435A publication Critical patent/JPH0341435A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野ン 本発明は、ハロゲン化銀写真感光材料に関し、更に詳し
くは、写真感光材料を小型化すると共に、耐傷性鮮鋭性
及びフィルムの目切れを改良した写真感光材料に関する
ものである1、 (従来の技術) 近年、ハロゲン化銀写真感光材料及びカメラの進歩によ
り3夕mmロールフィルムを用いて普す1す高画質の写
真が得られるようになった。ところが、3りmmロール
フィルムを使用するカメラは体積が大きく、重量も重く
、携帯性が悪い欠点含有する。そこで、これ1でに/1
0カメラやディスクカメラなど小型カメラが、携帯性の
改良のために、開発されてきたつ しかし、これらのカ
メラは、小型化に伴い、蕗光画面面積も同時に小サイズ
化したため、面質の劣化を生じ、高面質化の欲求と相反
し、ユーザーにあ1り受は入れられなかった。
そこで露光画像面積を犠牲にせす、カメラの小型化をは
かるためには、従来の3Immサイズのフィルムパトロ
ーネの小型化が重要なテーマとなる。ところが、このパ
トローネの小型化を達成するためには、感材の体積自体
の占める割合が大きく、この感材の体積を減少させるこ
とが有力な手段となる。ところでこの感材の体積は感材
の層厚に依存している訳で、この感材の膜犀のほとんど
の部分を支持体が占めている。そこで、この支持体の膜
厚を薄くすることで感材体積を減少し、これによりパト
ローネの小型化を試みた。これによりパトローネの小型
化は達成できたが、新たな別の問題が生じる結果となっ
た。すなわち、カメラ撮影時、現像処理時などの工程で
フィルムに擦り傷が多数発生した。またカメラ内でのフ
ィルム巻き上げ時の目切れが著しく悪化するという問題
も発生した。さらに実技撮影での鮮鋭性も悪化した。
(発明が解決しようとする課題) 本発明の目的は、小型化し携帯性が良く、かっ耐傷性、
鮮鋭性に優れ、フィルl、巻き上げ時の目切れを改良し
た写真感光材料金提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の目的は、透過支持体上に少なくとも一層の感光
性層を有し、かつ支持体の感光層とは反対側に少なくと
も一層からなるゼラチン含有バック層を有してなるハロ
ゲン化銀感光材料において、透過支持体の厚みが20μ
m以下であり、バック層の総膜厚が!μm以上であり、
感光/l:有する側の表面からバック層′(il−有す
る側の表面までの総膜厚が120μm以下であることを
特徴とする撮影用ハロゲン化銀カラー写真感光材料によ
って達せられる。
本発明に用いる可撓性支持体として有用なものは、例え
は、セルロースエステル(特にセルローストリアセテー
ト、セルロースジアセテート、セルロースプロピオネー
ト、セルロースアセテートプロピオネート、セルロース
グチレート、セルロースアセテートブチレート)、ポリ
アミド、ポリカーボ゛ネート、ポリエステル(%にポリ
エチレンテレフタレート、ポリー/、!−7クロヘキサ
ンジメチレンテレフタレート、ポリエチレン/、λ−ジ
フェノキシエタン−p 、 q /−ジカルボキシレー
ト、ポリブチレンテレフタレート、ポリエチレンフタレ
ート金属スルホネートfゆうする芳香族ジカルボン酸を
共重合成分とする共重合ポリエステル、金属スルホネー
tf有する芳香族ジカルボン酸と脂肪族ジカルボン酸を
共重合成分とする共重合ポリエステル)、ポリスチレン
、ポリプロピレン、ポリエチレン、ポリメチルペンテン
、ポリスルフォン、ポリエーテルスルフォン、ボリアリ
レート、芳香族ポリエーテルイミド、芳香族ポリアミド
、芳香族ポリアミドイミド、ポリフェニレンサルファイ
ド等の半合成又は合成ポリマーからなるフィルムが上げ
られる。
これら支持体は柔軟性付与等の目的で可塑剤を添加使用
される事もある。特にセルロースエステル’tTjl)
フェニルフオスンエート、ビンエニル7オスフエート、
ジメチルエチルフォスフェート等の可塑剤含有物が通常
である。本発明に用いる支持体の厚みは、りOμ以下で
あるが、70μ〜タOμの場合がさらに好捷しくtro
μ〜60μの場合が特に好せしい。支持体強度は、破断
強度lK9 / m m 2以上、初期弾性率/ rO
Ky/mm2以上、曲げ弾性率/jOKp/mm2以上
のものが好ましい。
これら支持体ポリマーの分子量ハ、7万以上のものが使
用可能であるが通常は2万〜10万のも− ター のが使用される。
これらのポリマー會支持体に使用する場合、支持体がい
ずれも疎水性の表面を有するため、これら支持体上にゼ
ラチンが主である保護コロイドからなる写真層(たとえ
ば感光性ハロゲン化銀乳剤層、中間層、フィルター層な
ど)を強固に接着させる事は非常に困難である。この様
な難点を克服するために試みられた従来技術としては(
1)  薬品処理、機械的処理、コロナ放電処理、火焔
処理、紫外線処理、高周波処理、グロー放電処理、活性
プラズマ処理、レーザー処理、混酸処理、オゾン酸化処
理、などの表面活性化処理をしたのち、直接写真乳剤全
塗布して接着力を得る方法と、 (2)  −旦これらの表面処理金した後、あるいは表
面処理なしで下塗層を設けこの上に写真乳剤層を塗布す
る方法との二号法がある。(例えば米国特許第、2,6
93.2≠/号、コ、76φ、!20号1.2 、 l
r7! 、7!!号、3.1At2,33タ号、3,1
7タ、/り3号3./グ3.グ、!/6− 号、J 、!0/ 、30/号、3 、4LtO、iP
4!号、3,671/−、、f3/号、英国特粁第7f
1゜3t!号、voa 、oor号、gり/、!JP号
、日本特許特公昭4tf−4t3/2特公昭夕/−ググ
6等)。これらの表面処理は、いずれも、本来は疎水性
であった支持体表面に多少共、極性基を作らせる事、表
面の架橋密度を増加させることなどによるものと思われ
、その結果として下塗液中に含有される成分の極性基と
の親和力が増加すること、ないし接着表面の堅牢度が増
加すること等が考えられる。又下塗層の構成としても種
々の工夫が行われており、第1層として支持体によく接
着する増(以下、下塗第1層と略す)を設け、その上に
第2層として写真層とよく接着する親水性の樹脂層(以
下、下塗第2層と略す)を塗布する所謂重層法と、疎水
性基と親水性基との両方を含有する樹脂層を一層のみ塗
布する単層法とがある。
(1)の表面処理のうち、コロナ放電処理はもつともポ
ピユラーであり従来知られているいずれの方法、例えば
特公昭4t、r−夕0’13号、特公昭グ7−タ/20
夕号、特開昭ψ7−2g067号、特開昭≠F−f37
J7号、特開昭!/−グ/770号、特開昭タ/−/3
/!76号等に開示された方法により達成することがで
きる。放電周波数はrOHz−zooθK Hz好昔し
くは夕KHz〜数100KHzが適当である。放電周波
数が小さすぎると、安定な放電が得られずかつ被処理物
にピンホールが生じ好1しくない。又周波数が高1’る
とインピーダンスマツチングのための特別な装置が必要
となり、装置の価格が犬となり好1しくない。被処理物
の処理強度に関しては、通常のポリエステル、ポリオレ
フィン等のプラスチックフィルムの濡れ性改良の為には
、0−001KVA分/m2〜よKvA分/m2、好1
しくは0.0 /KVA/m2−/KVA/m2が適当
である。電極と誘電体ロールのキャップクリアランスは
0.タmm−2.!mm好捷しくは/、0甲〜2−0m
mが適当である。多くの場合もつとも効果的な表面処理
であるグロー放電処理は、従来知られているいずれの方
法 例えば、特公昭3!−7タ7r号、同34−70336
号、同lター2200≠号、同ゲタ−220’0!号、
同4’j−24t04’0号、同<z+−+3’flO
号、米国特許3,0タフ、7り1号、同3.0!r7,
7Fタ号、同3 、 / 77 、4J’、2号、同3
.211.431号、同3.30?、2?り号、同3.
≠2グ、73夕号、同3.≠22,33!号、同3.≠
7タ、307号、間3.71./12り号、英国特許り
F7.093号、特開昭タ3−/2?2t2号等を用い
ることができる。
グロー放電処理条件は、一般に圧力は0.0θz−、Z
OTorr、好1しくは0 、0 、Z−、ZTorr
が適当である。圧力が低すぎると表面処理効果低下し、
會た圧力が高すぎると過大電流が流れ、スパークがおこ
りやすく、危険でもあるし、被処理物を破壊する恐れも
ある。放電は、真空タンク中で/対重上の空間を置いて
配置された金属板或いは金属棒間に高電圧金印加するこ
とVこより生じる。
この電圧は、雰囲気気体の組成、圧力により色々な値を
取り得るものであるが、通常上記圧力雰囲−ター 内では、夕Oθ〜roooVの間で安定な定常グロー放
電がおきる。接着性を向上せしめるのに特に好適な電圧
範囲は、xooo−ψoooVである。
又、放電周波数として、従来技術に見られるように、直
流から数100100O、好1しくは!OHz −20
K Hzが適当である。
放電処理強度に関しては、所望の接着性能が得られるC
とから0.0/KVA分/m2−jKVA分7 m 2
好−& しくno 、 1tKVA分/m2〜1KVA
分7m2が適当である。
次に(2)の下塗法であるが これらの方法はいずれもよく研究されており、重層法に
おける下塗第一層では、例えば塩化ビニル、塩化ビニリ
デン、シタジエン、メタクリル酸、アクリル酸、イタコ
ン酸、無水マレイン酸などの中から選ばれた単量体を出
発原料とする共重合体を始めとして、ポリエチレンイミ
ン、エポキシ樹脂、グラフト化ゼラチン、ニトロセルロ
ースなど数多くのポリマーについて、下塗第二層では主
に10− ゼラチンについてその特性が倹約されてきた。
単層法においては多くは支持体と下塗ポリマーの界面混
合を利用する事によって良好な接着性を遠戚しているケ
ースが多く、セルロース誘導体支持体に対し、よく用い
られる。
セルロース誘導体に対しては表面処理の効果が少なく、
メチレンクロライド/ケトン/アルコール混合系有機溶
剤に分散したゼラチン液を単層塗布し、支持体の膨潤、
ゼラチンの拡散を利用した界面混合を用いて下!m/?
1ii’に付与するのが最も用いられる方法である。
ゼラチン硬化剤どしてはクロム塩(クロム明ばんなと)
、アルデヒド類(ホルムアルデヒド、ゲルタールアルデ
ヒドなど)インシアネート類、活性ハロゲン化合ell
(2,≠−ジクロロー6−ヒドロキシー3−)リアジン
など)、エピクロルヒドリン樹脂などを挙げることがで
きる。
これら下塗液には、必要に応じて各種の添加剤を含有さ
せることができる2、例えば界面活性剤、帯電防止剤、
アンチハレーション剤、着色用染料、顔料、塗布助剤、
カブリ防止剤等である。本発明の下塗液を使用する場合
には、レゾルシン、抱水クロラール、クロロフェノール
などの如キエッチング剤を下塗液中に含有させることも
できる。
本発明の下ひき層にはb t 02 * T x 02
 %の如き無機物微粒子又はポリメチルメタクリレート
共重合微粒子(7〜10μm)をマット剤として含有す
ることができる。
(塗布法) 本発明にかかわる下塗液は、一般によく知られた塗布方
法、例えはデイツプコート法、エアーナイフコート法、
カーテンコート法、ローラーコート法、ワイヤーバーコ
ード法、グラビヤコート法、或いは米国特杆第2.tl
/、2り≠号明細査に記載のホッパー’i使用するエク
ストルージョンコート法等匝より塗布することができる
。必要に応じて、米国特許第2.71./、7り7号、
同3゜601 、 !P4’7号、同2.941/、1
9♂号、及び同3.タ、2t、12g号明細書、原崎勇
次著「コーティング工学」2夕3頁(/P73年朝倉書
店発行〉などに記載された方法により2層以上の層を同
時に塗布することができる。
バック層のバインダーとしては、疎水性ポリマーでもよ
く、下ひき層に用いる如き親水性ポリマーであってもよ
い。
本発明の感光材料のバック層Il?:は、帯電防止剤、
易滑剤、マット剤、界面活性剤、染料等を含有すること
ができる。本発明のバック層で用いられる帯電防止剤と
しては、特に制限はなく、たとえばアニオン性高分子電
解質としてはカルボン酸及びカルボン酸塩、スルホン酸
塩を含む高分子で例えば特開昭グ、!’−220/7号
、特公昭16−2ψ/!2号、特開昭タ/−3072タ
号、特開昭り/−/292/を号、特開昭り!−7タ?
l1号に記載されているような高分子である。カチオン
性高分子としては例えば特開昭≠F−/、2/タ23号
、特開昭≠I−Y//を夕号、特公昭≠7−2ゲタr1
号に記載されているようなものがある。
またイオン性界面活性剤もアニオン性とカチオン性とが
あり、例えば特開昭ψターIrり♂2z号、73− 特開昭グP−33t30号、US2.タタ2,10r、
USJ 、206.3/2、特開昭tie−r712を
号、特公昭ゲタ−77167号、特公昭lター1166
1号、特開昭1l−701r37号たどに記載されてい
るような化合物を挙げることができる。
本発明の感光材料は、支持体上に青感色性層、緑感色性
層、赤感色性層の)・ロゲン化銀乳剤層の少なくとも7
層が設げられていればよく、ノ・ロゲン化銀乳剤層およ
び非感光性層の層数および層順に特に制限はない。典型
的な例としては、支持体上に、実質的に感色性は同じで
あるが感光度の異なる複数のハロゲン化銀乳剤層から成
る感光性層を少なくとも1つ有するノ・ロゲン化銀写真
感光材料であり、該感光性層は青色光、緑色光、および
赤色光の何れかに感色性を有する単位感光性層であり、
多層ハロゲン化銀カラー写真感光材料においては、一般
に単位感光性層の配列が、支持体側から顔に赤感色性層
、緑感色性層、青感色性の順に設置される。しかし、目
的に応じて上記設置順−/4t− が逆であっても、咬た同一感色性層中に異なる感光性層
が挾1れたような設置順をもとりえる。
色再現改良の目的で従来の青、緑、赤感色性の3種に加
えて第グのあるいはそれ以上の感色性の感光層を用いる
層構成が特開昭g/−311よグツ号、同t/−20/
211!号、同A/−/Yg’236号、同t2−it
o4Lat号に記載されており、この場合は第1あるい
はそれ以上の感色層の感光層はいずれの位置に配置して
も良い。また第グあるいはそれ以上の感色性の感光層は
単独でも複数の層からなっていても良い。
上記、ハロゲン化銀感光性層の間および最上層最下層に
は各種の中間層等の非感光性層を設けてもよい。
該中間層には、特開昭6/−≠37≠r号、同タター/
/34t31号、同5y−ii 3apo号、同&/−
20037号、同&/−20031号明細書に記載され
るようなカプラー、DIR化合物等が含1れていてもよ
く、通常用いられるよう匝混色防止剤を含んでいてもよ
い。
各単位感光性層を構成する複数のハロゲン化銀乳剤層は
、西独特許第1 、/2/ 、1170号あるいは英国
特許第923,0層夕号に記載されるように高感度乳剤
層、低感度乳剤層の2ノー構11fflを好1しく用い
ることができる。通常は、支持体に向かって順次感光度
が低くなる様に配列するのが好1しく、また各ハロゲン
乳剤層の間には非感光性層が設けられていてもよい。ま
た、特開昭タフ−112711号、同62−20031
0号、同2λ−,206タ≠/号、62−204夕←3
号等に記載されているように支持体より離れた側に低感
度乳剤層、支持体に近い側に高感度乳剤層を設置しても
よい。
具体例として支持体から最も遠い側から、低感度青感光
性層(BL )/高感度青感光性層(BH/高感度緑感
光性層(GH)/低感度緑感光性層(GL)/高感度赤
感光性層(RH)/低感度赤感光性7m(RL)の順、
またはBH/Bl、/GL/GH/RI−1/RLの順
、またはB I−17B L 7GH/GL、/RL/
RHO順等に設置することが) できる。
また特公昭j!−54t232号公報に記載されている
ように、支持体から最も遠い側から青感光性層/GH/
RH/GL/RLの順に配列することもできる。また特
開昭タロ−2タフ31号、同62−63FEt号明細書
に記載されているように、支持体から最も遠い側から青
感光性Jt!I7 G L/RL/GH/RHの順に配
列することもできる。
また特公昭ゲタ−/夕/19j号公報に記載されている
ように上層を最も感光度の高いハロゲン化銀乳剤層、中
ノーヲそれよりも低い感光度のハロゲン化銀乳剤層、下
層を中層よりも更に感光度の低いハロゲン化銀乳剤層を
配置し、支持体に向かって感光度が順次低められた感光
度の異なる3層から構成される配列が挙げられる。この
ような感光度の異なる3層から構成される場合でも、特
開昭タデ−202≠6グ号明細書に記載されているよう
に、同一感色性層中において支持体より離れた側から中
感度乳剤7M/高感度乳剤層/低感度乳剤層の順に配置
されてもよい。
一/ 7− その他、高感度乳剤層/低感度乳剤層/中感度乳剤層、
あるいは低感度乳剤層/中感度乳剤層/高感度乳剤層な
どの順に配置されていてもよい。
lた、1層以上の場合にも、上記の如く配列を変えてよ
い。
上記のように、それぞれの感光材料の目的に応じて種々
の層構成・配列を選択することができる。
本発明に用いられるハロゲン化銀の量は特に規定されな
いが、銀量換算で72g/m2以下であることが好1し
く、さらにtg/m2以下であることが好ましい。
また、ゼラチンバインダーに対する銀の密度は特に限定
されないが、高感度乳剤1m、低感度乳剤層、その他目
的に応じて、銀量(重量)/ゼラチン(重量)比で0.
0/−jt、0の範囲で使用することが好ましい。
本発明に用いられる写真感光材料の写真乳剤層に含有さ
れる好ましいハロゲン化銀は約3Qモル優以下のヨウ化
銀を含む、ヨウ臭化銀、ヨウ塩化銀、もしくはヨウ塩美
化銀である。特に好ましい−/Ir− のは約2モル簀から約、2タモル%までのヨウ化銀を含
むヨウ臭化銀もしくはヨウ塩臭化銀である。
写真乳剤中のハロゲン化銀粒子は、立方体、八面体、十
四面体のような規則的な結晶IWするもの、球状、板状
のような変則的な結晶形を有するもの、双晶面などの結
晶欠陥を有するもの、あるいはそれらの複合形でもよい
ハロゲン化銀の粒径は、約0.2ミクロン以下の微粒子
でも投影面積直径が約70ミクロンに至るまでの犬サイ
ズ粒子でもよく、多分散乳剤でも単分散乳剤でもよい。
本発明に使用できるハロゲン化銀写真乳剤は、例えばリ
サーチ・ディスクロージャー(RD)A/7t113(
1971年7.2月)、、2.2−23頁。
6■、乳剤製造(Emulsion  prepara
tionand  types)”、および同/%/ 
I 7/ A (/ !i’72年/7月)、gg、r
頁、グラフィック「写真の物理と化学」、ボールモンテ
ル社刊(p−Glafkides、Chemic  e
t  PhisiquePhotographique
、l’aul Montel、/jF&7)、ダフイン
著「写真乳剤化学」 、フォーカルプレス社刊(G、F
、Duffin、PhotographicEmuls
ion  Chemistry(Focal  Pre
ss。
lr&&))、ゼリクマンら著「写真乳剤の製造と塗布
」、フォーカルプレス社刊(、V 、 L 。
Zelikman  et  al、、Making 
 andCoating Photographic 
 Emulsion。
Focal  Press、/りX+)などに記載され
た方法を用いて調製することができる。
米国特許第3.タ7グ、62r号、同3,6タタ、37
1号および英国特需第1.グ/3,711r号などに記
載された単分散乳剤も好ましい。
オた、アスペクト比が約夕以上であるような平板状粒子
も本発明に使用できる。平板状粒子は、ガトフ著、フォ
トグラフィック・サイエンス・アンド・エンジニアリン
グ(Gutoff。
Photographic  5cience  an
dEngineering) 、第1ψ巻2’1l−2
タフ頁(/り70年);米国特許第1.≠3φ、226
号、同グ、ψ/II−、310号、同グ、1133.0
gr号、同1.t、 4t! ’F 、 r 、z O
号オ、[)”X国%FF第λ、//2./タフ号などに
記載の方法により簡単に調製することができる。
結晶構造は−様なものでも、内部と外部とが異質なハロ
ゲン組成からなるものでもよく、層状構造ヲナしていて
もよい、また、エピタキシャル接合によって組成の異な
るハロゲン化銀が接合されていてもよく、筐た例えばロ
ダン銀、酸化鉛などのハロゲン化銀以外の化合物と接合
されていてもよい。
また種々の結晶形の粒子の混合物を用いてもよ1.1゜ ハロゲン化銀乳剤は、通常、物理熟成、化学熟成および
分光増感を行ったものを使用する。このような工程で使
用される添加剤はリサーチ・ディスクロージャーA6/
76≠3および同席/r7/6に記載されており、その
該当箇所を後掲の表に1とめた。
本発明に使用できる公知の写真用添加剤も上記の2つの
リサーチ・ディスクロージャーに記載さ、2 / れており、下記の表に関連する記載箇所を示したつ添加
剤種類   R])/7!;φ3  RD/♂7/61
 化学増感剤    23頁   g+、r頁右欄2 
感度上昇剤          同上3 分光増感剤、
   23〜2≠頁 6≠r頁右欄〜強色増感剤   
        6ψ7頁右欄4 増白剤      
2ψ頁 5 かぶり防止剤  2ψ〜2タ頁 および安定剤 6 光吸収剤、 フィルター染料、 紫外線吸収剤 7 スティン防止剤 8 色素画像安定剤 9 硬膜剤 10 バインダー 11 可塑剤、潤滑剤 12 塗布助剤 表面活性剤 13 スタチック防止剤 同上 6タO頁左〜右欄 zlI−タ頁右欄〜 6タ/頁左欄 同上 t、ro頁右欄 6タO頁右欄 27頁 2夕頁右欄 2夕頁 2z頁 26頁 27頁 26〜27頁 、2り〜26頁 gay頁右欄〜 120頁左欄  2 捷り、ホルムアルデヒドガスによる写真性能の劣化を防
止するために、米国%許グ、ψ//、7r7号や同第≠
、≠36.r03号に記載されたホルムアルデヒドと反
応して、固定化できる化合物を感光材料に添加すること
が好丑しい。
本発明には種々のカラーカプラーを使用することができ
、その具体例は前出のリサーチ・ディスクロージャー(
RD)/16/7611.3、■−C−Gに記載された
%肝に記載されている。
イエローカプラーとしては、例えば米国特奸策3.93
3.夕0/号、同第F 、0.2.2 、t、20号、
同第グ、327..θ2φ号、同第≠、ダグ0フ7!2
号、同第グ1.2グI、Ft1号、特公昭タ♂−1O7
3F号、英国%計第1.’12!、020号、同第1.
≠76.71.0号、米国特奸策3゜り73 、#f号
、同第11,3/IA、023号、同第グ、よii、t
tt9号、欧州@奸策2ψり。
≠73A号、等に記載のものが好捷しい。
マゼンタカプラーとしてはタービラフロン系及びピラゾ
ロアゾール系の化合物が好捷しく、米国特許第≠、3i
o、tiy号、同第グ、3り/。
rり7号、欧州特奸策73,636号、米国特奸策3.
O6/、4132号、同第3.72!、OA7号、リサ
ーチ・ディスクロージャー716211220(/Yr
4を年1月)、特開昭60−13夕!2号、リサーチ・
ディスクロージャー/162’1230(15’lr!
年6月〉、特開昭1.0−IA31r!;9号、同4/
−72231号、向6O−3jt730号、同タター/
/♂034を号、同60−/♂、5−!Pタ/号、米国
時計第f、タ00.t30号、同第グ。
rao 、x t+号、同第+、rzt、tso号、国
際公開W011101A7F!号等に記載のものが特に
好ましい。
シアンカプラーとしては、フェノール系及びナフトール
系カプラーが挙げられ、米国%奸策≠。
0!2,2/2号、同第←、/4t4 、JYt号、同
第グ、221.233号、同第←、226,200号、
同第2.3t9.929号、同第2.lrO/、171
号、同第1,772,162号、同第a、Iyr、12
1.号、同第3.772.00λ号、同第3,7タ1.
3C#号、同第り、33←、071号、同第グ、3.2
7./73号、西独特許公開第3.3.2り、727号
、欧州時計第12/、EtjfA号、同第2’1? 、
’I!r 3A号、米国特奸策3.φ!& 、t2.2
号、同第グ、333゜り7!7号、同第グ、77タ、&
/&号、同@ψ。
4をタ/、タタ2号、同第グ、グ27.747号、開第
’、t、tI7o、trtry号、同第’A、2!;’
1,2/2号、同第41,2L?乙、777号、特開昭
乙/−グ26!rI号等に記載のものが好1しく゛。
発色色素の不要吸収を補正するためのカラード・カプラ
ーは、リサーチ・ディスクロージャー屑/7tグ3の■
−G項、米国特許第グ、/乙3゜670号、特公昭タフ
−3り4t/3号、米国時計第i、t、oo≠、り12
号、同第グ、73g、2タg号、英国時計第1./グ6
.3zg号に記載のものが好ましい。瞥た、米国時計第
グ、77≠。
iri号に記載のカップリング時に放出された螢光色素
により発色色素の不要吸収を−Thai正するカプラー
や、米国特奸策41,777.120号に記載2 タ 
− の現像主薬と反応して色素を形成しうる色素プレカーサ
ー基を離脱基として有するカプラーを用いることも好ま
しい。
発色色素が適度な拡散性を有するカプラーとしては、米
国特奸策≠、3tt 、237号、英国特奸策2./2
6,170号、欧州時計第!PJ、j70号、西独%粁
(公開)第3,23φ、!33号に記載のものが好まし
い。
ポリマー化された色素形成カプラーの典型例は、米国%
軒第3.ゲタ/、♂20号、同第μ、oro、、:zi
i号、同第グ、367.212号、同第←、←0り、3
.20号、同第グ、り76.?/ 0号、英国特許2,
102./73号等に記載されている。
カップリングに伴って写真的に有用な残基を放出するカ
プラーも捷た本発明で好甘しく使用できる。現像抑制剤
を放出するDIRカプラーは、前述のRD/74≠3、
■1〜F項に記載された%肝、特開昭タフ−1riyグ
グ号、同タフー/タグ13グ号、間40−/fグ2≠を
号、同63−37λ乙− 31Al、号、米国特許! 、 21/−I 、 !0
.2号、同l。
7Ir2,072号に記載されたものが好ましい。
現像時に画像状に造核剤もしくは現像促進剤を放出する
カプラーとしては、英国特奸策2,077.1410号
、同第、z、i3i、ire号、特開昭j9−/タフt
31号、同zy−7701110号に記載のものが好ま
しい。
その他、本発明の感光材料に用いることのできるカプラ
ーとしては、米国%奸策ψ、/30,4’27号等に記
載の競争カプラー、米国特奸策1゜213.1172号
、同第’/−、331.3’?3号、同第グ、gio、
tis’号等に記載の多当量カプラー、特開昭to−x
rryso号、特開昭6.2−2≠2夕2号等に記載の
DIRレドックス化合物放出カプラー、DIRカプラー
放出カプラーDIRカプラー放出レドックス化合物もし
くはDIRレドックス放出レドックス化合物、欧州特奸
策173,302に号に記載の離脱後復色する色素を放
出するカプラー、R,D、A//グψ7、同2グ24t
/、特開昭&/−20/2グア号等に記載の漂白促進剤
放出カプラー、米国%奸策≠。
!、5′3 、1177号等に記載のリガンド放出カプ
ラ、特開昭t3−7タ7≠7号に記載のロイコ色素を放
出するカプラー、米国%奸策≠、774t。
/♂/号に記載の螢光色素を放出するカプラー等が挙げ
られる。
本発明に使用するカプラーは、種々の公知分散方法によ
り感光材料に導入できる。
水中油滴分散法に用いられる高沸点溶媒の例は米国特奸
策2,322,027号などに記載されている。
水中油滴分散法に用いられる常圧での沸点が/74−0
C以上の高沸点有機溶剤の具体例としては、フタル酸エ
ステル類(ジグチルフタレート、ジシクロへキシルフタ
レート、ジー2−エチルへキシルフタレート、デシルフ
タレート、ビス(2,グージ−t−アミルフェニル)フ
タレート、ビス(2,グージ−t−アミルフェニル)イ
ンフタレート、ヒス(/、/−ジエチルプロピル)フタ
レートなど)、リン酸またはホスホン酸のエステル類(
トリフェニルホスフェート、トリクレジルホス’:)L
−Fs  2−エチルヘキシルジフェニルホスフェート
、トリノクロヘキゾルホスフエート、トリー2−エチル
へキシルホスフェート、トリドテシルホスフェート、ド
リフトキシエチルホスフェ−I−、トリクロロプロピル
ホスフェート、シー2−エチルヘキシルフェニルホスホ
ネ−ドア’jト)、安息香yエステル類(2−エチルへ
キシルフタレ−ト、ドテシルベンゾエート、2−エチル
へキシル−p−ヒドロキシベンツエートなど)、アミド
類<N、N−ジエチルドデカンア□ド、N、N−ジエチ
ルラウリルアミド、N−テトラデシルピロリドンなど)
、アルコール類またはフェノール類(インステアリルア
ルコール、λ、グージーtert−アミルフェノールな
ど)、Jlt&肪族カルボン酸エステル類(ビス(,2
−エチルヘキシル)セバケート、ジオクチルアゼレート
、グリセロールトリブチレート、インステアリルラクテ
ート、トリオクチルシトレートなど)、アニリン誘導体
(N、N−ジブチル−2−ブトキン−ターter を−
+27 オクチルアニリンなど)、炭化水素類(パラフィン、ド
デシルベンセン、ジインプロピルナフタレンなど)など
が挙げられる。筐た補助溶剤としては、沸点が約300
C以上、好渣しくは夕o Oc以上約ito 0c以下
の有機溶剤などが使用でき、典型例としては酢酸エチル
、酢酸ブチル、プロピオン酸エチル、メチルエチルケト
ン、シ、クロヘキサノン、2−エトキシエチルアセテー
ト、ジメチルホルムアミドなどが挙げられる。
ラテックス分散法の工程、効果および含浸用のラテック
スの具体例は、米国特粁第グ、/2り。
3t3号、西独特許出’fl<OL8 )第、2 、r
’l/。
27グ号および同第2.タグ/、230号などに記載さ
れている。
本発明のカラー感光材料中((は、特開昭63−2!7
7←7号、同t2−、272.2Vr号、および特開平
/−1O24L1号に記載の7.2−ベンズインチアン
°リンー3−オン、n−グチル p−ヒドロキシベンゾ
エート、フェノール、グークロル−3,タージメチルフ
ェノール、2−フェノキ30− ジェタノール、j−(4t−チアゾリル)ベンズイミダ
ゾール等の各種の防腐剤もしくは防黴剤を添刀目するこ
とが好ましい。
本発明は種々の透過型カラー感光材料に適用することが
できる。一般用もしくは映画用のカラーネガフィルム、
スライド用もしくはテレビ用のカラー反転フィルム、カ
ラーペーパー、カラーポジフィルムおよびカラー反転ペ
ーパーなどを代表例として挙げることができる。
本発明の感光材料は、乳剤層余有する側の全親水性コロ
イド層の膜厚の総和が、2J’μIn以下であることが
好1しく、23μm以下がより好筐しく、20μm以下
が更に好ましい。
また本発明の感光材料はバック面の総膜厚が!μm以上
であるが、!μm以上20μm以下が好會しく、さらに
!μm以上/りμm以下が特に好捷しい。
感光層を有する側の表面からバック層を有する側の表面
までの総膜厚は/20ttm以下であるが、り0μm以
上//よμ以下が好普しく、さらVC7Oμm以上/1
0μm以下が特に好ましい。
乳剤層を有する側の親水性コロイド層及びバック面を有
する側の親水性コロイド層共、膜膨潤速度T1/2は3
0秒以下が好甘しく、20秒以下がより好ましい。膜厚
は、2!’C相対湿度タタ多調湿下(2日)で測定した
膜厚會意味し、膜膨潤速度T1/2は、当該技術分野に
おいて公知の手法に従って測定することができる。例え
ば、ニー・グリーン(A 、 Green )らにより
フォトグラフィック・サイエンス・アンド・エンジニア
リング()’ho togr 、Sc i 、Bng−
) r /り巻、2号、/2ψ〜/2?頁に記載の型の
スエロメーター(膨潤計)を使用することにより、測定
でき、T」/2は発色現像液で3θ0C13分/夕秒処
理した時に到達する最大膨潤膜厚の70%を飽和膜厚と
し、このT1/2の膜厚匝到達するまでの時間と定義す
る。
膜膨潤速度T 1 / 2は、バインダーとしてのゼラ
チンに硬膜剤を加えること、あるいは塗布後の経時条P
+を変えることによって調整することができる。また、
膨潤率は/夕(17−IAOO%が好プしい。
膨潤率とは、さきに述べた条件下での最大膨潤膜厚から
、式:(最大膨潤膜厚−膜厚)/膜厚 に従って計算で
きる。
本発明のバック層はゼラチンを含有する7層以上の層よ
り戚る。染料こよるレタッチaを改良するために、等電
点夕、!以上のゼラチンとカチオン性ポリマーを含有さ
せてもよい、、またバック層と支持体との間の接着力を
強固にせしめるために少なくとも一層に高沸点有機溶剤
を含有せしめることが好ましい。
高沸点有機溶剤としては当業界でよく知られているもの
ほいづれも用いることが出来る。
たとえばフタール酸アルキルエステル(ジグチルフタレ
ート、ジオクチルフタレート、シフクロヘキシルフタレ
ートなど)、リン酸エステル(ジフェニルフォスフェー
ト、トリフェニルフォスフェート、トリクレジルフォス
フェート、ジオクチルグチルフォスフェート、トリオク
チルホスフェート、ト+)へキシルホスフェート、トリ
ンクロへ=33 = キシルホスフェートなど)クエン酸エステル(りとえば
アセチルクエン酸トリグチル)、安息香酸エステル(た
とえは安息香酸オクチル)、アルキルア□ド(たとえば
ジエチルラウリルアミド)、脂肪酸エステル類(たとえ
ばジブ゛トキシエチルサクシネート、ジオクチルアゼレ
ート)、トリメシン酸エステル類(たとえはトリメシン
酸トリブチル)など、を挙げることが出来る。
本発明に於る高沸点有機溶剤の使用量はl平方メートル
当り0.0/〜o、l/Loji、特にθ、O夕〜0.
309であることが好ましい。
本発明のバック層には、さらに必要により界面活性剤、
帯電防止剤、硬膜剤、すベリ剤、マット剤等を含有せし
めることが出来る。
本発明のバック層には、帯電防止性能耐接着性を向上さ
せるために含フツ素化合物、第グ級窒素を有する化合物
、オルガノポリシロキサンを含有せしめたり、ハレーシ
ョン防止のために染料を添加することも好筐しい。
これらの添加剤に関しては、特に制限はすく。
= 3 グ − たとえばRe5earch Disclosure /
 71r巻(/971年/、!月)2.2〜2g頁の記
載を参考にする事が出来る。
不発明に従ったカラー写真感光材料は、前述の1(,1
)、A/7Aグ3の、2r〜2!P頁、および周應ig
’yitの6/タ左1mj〜右櫓)に記載された通常の
方法によって現像処理することができる。
不発明の感光材料の現像処理に用いる発色現像液は、好
1しくは芳香展第−級ア□ン糸発色現像生薬金主成分と
するアルカリ性水溶液である。この発色現像主薬として
は、アミノフェノール糸化合物も有用であるが、p−フ
ェニレンジアミン糸化合物が好tL<便用され、その代
表例としては3−メチル−グーアミノ−N、Nジエチル
アニリン、3−メチル−グーアミノ−N−エチル−N−
β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メチル−l−アミ
ノーN−エチル−N−β−メタンスルホンアミドエチル
アニリン、3−メチル−l−アミノ−N−エチル−β−
メトキシエチルアニリン及びこれらの硫酸塩、塩酸塩も
しくはp−トルエンスルホン酸塩などが挙げられる。こ
れらの中で、特に、3−メチル−l−ア□ノーN−エチ
ルーN−β−ヒドロキ7エチルアニリン硫酸塩が好まし
い。
これらの化合物は目的に応じ2種以上併用することもで
きる。
発色現像液は、アルカリ金属の炭酸塩、ホウ酸塩もしく
はリン酸塩のようなpH緩衝剤、塩化物塩、臭化物塩、
沃化物塩、ベンズイミダゾール類、ベンゾチアゾール類
もしくはメルカプト化合物のような現像抑制剤またはカ
プリ防止剤などを含むのが一般的である。また必要に応
じて、ヒドロキシルアミン、ジエチルヒドロキシルアミ
ン、亜硫酸塩、N、N−ビスカルボキシメチルヒドラジ
ンの如きヒドラジン類、フェニルセミカルバジド類、ト
リエタノールアミン、カテコールスルホン酸類の如き各
種保恒剤、エチレングリコール、ジエチレングリコール
のような有機浴卸]、ヘンシルアルコール、ポリエチレ
ングリコール、四級アンモニウム塩、アミン類のような
現像促進剤、色素形成カプラー、競争カプラー、/−フ
ェニル−3−ピラゾリドンのよった補助現像主薬、粘性
伺与剤、アミ/ポリカルボン酸、アミノポリホスホン酸
、アルキルホスホン酸、ホスホノカルボ゛ン酸に代表さ
れるような各種キレート剤、例えば、エチレンジアミン
四^′1酸、ニトリロ三m酸、ジエチレントリアミン五
酢酸、シクロヘキザンジア□ン四酢酸、ヒドロキシエチ
ルイミノジ酢酸、/−ヒドロキンエチリテンー/、/−
ジホスホン酸、ニトリロ−N、N、N −トリメチレン
ホスホン酸、エチレンジアミン−N、N、N、N−テト
ラメチレンホスホン酸、エチレングリコ−ル(O−ヒド
ロキシフェニル耐酸)及びそれらの塩を代表例として挙
げることができる。
また反転処理を実施する場合は通常黒白現像を行ってか
ら発色現像する。この黒白現像液には、ハイドロキノン
などのジヒドロキシベンゼン類、/−フェニル−3−ピ
ラゾリドン耽どの3−ピラゾリドン類またflN−メチ
ル−p−アミノフェノールなどのアミノフェノール類な
ど公知の黒白現像主薬全単独であるいは組み合わせて用
いること−37− ができる。
これらの@色現像液及び黒白現像液のpHは7〜/2で
あることが一般的である。またこれらの現像液の補充量
は、処理するカラー写X感光材料にもよるが、一般に感
光材料/千カメートル当たり31以下であり、補充液中
の臭化物イオン濃度を低減させておくことによりroo
ml以下にすることもできる。補充量を低減する場合に
は処理槽の空気との接触面積を小さくすることによって
液の蒸光、空気酸化全防止することが好筐しい。
処理槽での写真処理液と空気との接触面積は、以下に定
義する開口率で表わずことかできる。
即ち、 上記の開口率は、o、i以下であることが好咬しく、よ
り好筐しくは0.00/〜o、orである。このように
開口率を低減させる方法としては、処理槽の写真処理液
面に浮き蓋等の遮蔽物を設けるほかに、特開平/−42
033号に記載された 3 g− 可動蓋を用いる方法、特開昭63−2/1,0夕0号に
記載されたスリット現像処理方法を挙げることができる
。開口率音低減させることは、発色現像及び黒白現像の
両工程のみならず、後続の諸工程、例えば、漂白、漂白
定陥、定着、水洗、安定化などの全ての工程において適
用することが好ましい。また、現像液中の臭化物イオン
の蓄積を抑える手段を用いることにより補充量を低減す
ることもできる。
発色現像処理の時間は、通常1〜夕分の間で設定される
が、高温高pHとし、かつ発色現像主薬を高濃度に使用
することにより、更に処理時間の短縮を図ることもでき
る。
発色現像後の写真乳剤層は通常漂白処理される。
漂白処理は定着処理と同時に行なわれてもよいしく漂白
定着処理)、個別に行なわれてもよい。更に処理の迅速
化を図るため、漂白処理後漂白定着処理する処理方法で
もよい。さらに二種の連続した漂白定着浴で処理するこ
と、漂白定着処理の前に定着処理すること、又は漂白定
着処理後漂白処理することも目的に応じ任意に実施でき
る。漂白剤としては、例えば鉄(III)などの多価金
属の化合物、過酸類、キノン類、ニトロ化合物等が用い
られる。代表的漂白剤としては鉄(III)の有機錯塩
、例tはエチレンジアミン四酊酸、ジエチレントリアミ
ン五ff11ff、シクロヘキサンジアミン四酊酸、メ
チルイミノニ酢酸、/、3−ジアミノプロパン四酊敵、
グリコールエーテルジアミン四酢酸、などのアミノポリ
カルボン酸類もしくはクエン酸、酒石酸、リンゴ酸りど
の錯塩などを用いることができる。これらのうちエチレ
ンジアミン四酢酸鉄(川)錯塩、及び/、3−ジアミノ
プロパン四酢酸鉄(Ill )鉛塊ヲ始めとするアミノ
ポリカルボン酸鉄(1)錯塩は迅速処理と環境汚染防止
の観点から好ましい。さらにアミノポリカルボン酸鉄(
Ill)錯塩は漂白液においても、漂白定N液において
も特に有用である。これらのアミノポリカルボン酸鉄(
III)錯塩を用いた漂白液又は漂白定着液のpnは通
常グ、0〜fであるが、処理の迅速化のためにさらに低
いpHで処理することもできる。
漂白液、漂白定着液及びそれらの前浴には、必要に応じ
て漂白促進剤を使用することができる。
有用な漂白促進剤の具体例は、次の明細書に記載されて
いる:米国時計第3.IF!、I3’♂号、西独特奸策
1,290.♂/2号、同2.0タタ。
りtar号、特開昭夕3−3273を号、同!3−タ7
r37号、同タ3−37グ/r号、同!3−72t2E
号、同タ3−7タ630号、同タ3−9!t3/号、同
タ3−1011232号、同タ3−/2ψグ2φ号、同
タ3−/グ/乙λ3号、同!3−21←2z号、リサー
チ・ディスクロージヤー/16/7/29号(lり71
i′年7月)などに記載のメルカプト基またはジスルフ
ィド基金性する化合物;特開昭タ0−/≠0/29号に
記載のチアゾリジン誘導体;特公昭lターgり06号、
特開昭5.2−.20132号、同jf3−3.273
r号、米国特肝第3.701.、jt1号に記載のチオ
尿素誘導体;西独特奸策i、i、:z’y、”yir号
、特開昭タ♂−/ly、23j号に記載の沃化物塩;西
−ψ / 独特奸策!P6t、4t10号、同2 、74’f 、
 4130号に記載のポリオキシエチレン化合物類;特
公昭445−4#36号記載のポリアミン化合物;その
他特開昭ψターグ2,13←号、同ゲタ−!り。
6≠グ号、同夕3−タグ、727号、同タ≠−3r、7
.27号、同!j−2t、rOt号、同rr−/13,
5/110号記載の化合物;臭化物イオン等が使用でき
る。なかでもメルカプト基またはジスルフィド基’Ir
[する化合物が促進効果が太きい観点で好1しく、%に
米国%杆第3.どり3.III号、西独特奸策1.25
′0.112号、特開昭!3−タよ、630号匝記載の
化合物が好ましい。更に、米国特軒第ψ、タタ2.lr
3ψ号に記載の化合物も好ましい。これらの漂白促進剤
は感材中に添加してもよい。撮影用のカラー感光材料を
漂白定着するときにこれらの漂白促進剤は特に有効であ
る。
漂白液や漂白定着液には上記の化合物の他に、漂白ステ
ィンを防止する目的で有@酸ヲ含有させることが好まし
い。特に好ましい有機酸は、酸解l 2− 離定数(pKa)が2〜夕である化合物で、具体的には
酢酸、プロピオン酸などが好捷しい。
定着液や漂白定着液に用いられる定着剤としてはチオ硫
酸塩、チオシアン酸塩、チオエーテル系化合物、チオ尿
素類、多量の沃化物塩等をあげることができるが、チオ
硫酸塩の使用が一般的であり、特にチオ硫酸アンモニウ
ムが最も広範に使用できる。寸た、チオ硫酸塩とチオシ
アン酸塩、チオエーテル系化合物、チオ尿素などの併用
も好ましい。定着液や漂白定着液の保恒剤としては、亜
硫酸塩、重亜硫酸塩、カルボニル重亜硫酸付加物あるい
は欧州特許第22グア62人号に記載のスルフィン酸化
合物が好渣しい。更に、定着液や漂白定着液には液の安
定化の目的で、各種アミノポリカルボン酸類や有機ホス
ホン酸類の添加が好!しい。脱銀工程の時間の合計は、
脱銀不良が生じない範囲で短い方が好ましい。好ましい
時間は7分〜3分、更に好1しくは7分〜2分である。
また、処理温度はコタ0C−夕o ’c、好1しくは3
り’C−!タ0Cである。好寸しい温度範囲においては
、脱銀速度が向上し、かつ処理後のスティン発生が有効
に防止される。
脱銀工程においては、攪拌ができるだけ強化されている
ことが好ましい。攪拌強化の具体的な方法としては、特
開昭t2−/13←60号、同t2−/ざ311t/号
に記載の感光材料の乳剤面に処理液の噴流を衝突させる
方法や、特開昭62−1131161号の回転手段を用
いて攪拌効果を上げる方法、更には液中に設けられたワ
イパーグレードと乳剤面を接触させながら感光材料を移
動させ、乳剤表面を乱流化することによってより攪拌効
果を向上させる方法、処理液全体の循環流量を増加させ
る方法が挙げられる。このような攪拌向上手段は、漂白
液、漂白定着液、定着液のいずれにおいても有効である
。攪拌の向上は乳剤膜中への漂白剤、定着剤の供給を速
め、結果として脱銀速度を高めるものと考えられる。ま
た、前記の攪拌向上手段は、漂白促進剤を使用した場合
により有効であり、促進効果を著しく増加させたり漂白
促進剤による定着阻害作用を解消させることができる。
本発明の感光材料に用いられる自動現像機は、特開昭6
0−/り1217号、同60−/り/、2よ2号、同6
0−/ヂ/2タタ号に記載の感光材料搬送手段ヲ有して
いることが好ましい。前記の特開昭60−/912タフ
号に記載のとおり、このような搬送手段は前浴から後浴
への処理液の持込みを著しく削減でき、処理液の性能劣
化全防止する効果が高い。このような効果は各工程にお
ける処理時間の短縮や、処理液補充量の低減に特に有効
である。
本発明のハロゲン化銀カラー写真感光材料は、脱銀処理
後、水洗及び/又は安定工程を経るのが一般的である。
水洗工程での水洗水量は、感光材料の特性(例えばカプ
ラー等使用素材による)、用途、更には水洗水温、水洗
タンクの数(段数)、向流、順流等の補充方式、その他
種々の条件によって広範囲に設定し得る。このうち、多
段向流方式における水洗タンク数と水量の関係は、Jo
urnalof  the  5ociety  of
 Motion  Picture−グ ! − and Te1evision Engineers 
第A4′巻、P、24tl−213(/9!jf年!月
号)に記載の方法で、求めることができる。
前記文献に記載の多段向流方式によれば、水洗水量を大
幅に減少し得るが、タンク内における水の滞留時間の増
加により、バクテリアが繁殖し、生成した浮遊物が感光
材料に付着する等の問題が生じる。本発明のカラー感光
材料の処理において、このような問題が解決策として、
特開昭62−2rr 、r3を号に記載のカルシウムイ
オン、マグネシウムイオンを低減させる方法を極めて有
効に用いることができる。また、特開昭よ7−r、タグ
2号に記載のインチアゾロン化合物やサイアベンダゾー
ル類、塩素化インシアヌール酸ナトリウム等の塩素系殺
菌剤、その他ベンゾトリアゾール等、堀口博著「防菌防
黴剤の化学j (1916年)三共出版、衛生技術金輪
「微生物の滅菌、殺菌、防黴技術J(/りr2年)工業
技術会、日本防菌防黴学金輪「防菌防黴剤事典J(/ヂ
t6年)に記載の殺菌剤を用いることもできる。
44− 本発明の感光材料の処理における水洗水のpHは、グ〜
りであり、好1しくは!〜gである。水洗水温、水洗時
間も、感光材料の特性、用途等で種々設定し得るが、一
般には、/!〜ψr uCで20秒〜IO分、好咬しく
は2り〜ψ0°Cで30秒〜!分の範囲が選択される。
更に、本発明の感光材料は、上記水洗に代り、直接安定
液によって処理することもできる。このような安定化処
理においては、特開昭!7−♂!グ3号、同りr−/1
AI311号、同tO−220311jf号に記載の公
知の方法はすべて用いることができる。
また、前記水洗処理健続いて、更に安定化処理する場合
もあり、その例として、撮影用カラー感光材料の最終浴
として使用される、色素安定化剤と界面活性剤を含有す
る安定浴を挙げることができる。色素安定化剤としては
、ホルマリンやグルタルアルデヒドなどのアルデヒド類
、N−メチロール化合物、ヘキサメチレンテトラミンあ
るいはアルデヒド亜硫酸付加物などを挙げることができ
る。
この安定浴にも各種キレート剤や防黴剤を加えることも
できる。
上記水洗及び/又は安定液の補充に伴うオーバーフロー
液は脱銀工程等信の工程において再利用することもでき
る。
自動現像機などを用いた処理において、上記の各処理液
が蒸発により濃縮化する場合には、水を加えて濃縮補正
することが好ましい。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料には処理の簡略化
及び迅速化の目的で発色現像主薬を内蔵しても良い。内
蔵するためには、発色現像主薬の各種プレカーサーを用
いるのが好ましい。例えば米国特奸策3.3≠2.!2
7号記載のインドアニリン系化合物、同第3 、317
2 、タフ2号、リサーチ・ディスクロージャ−71,
110号及び同/!、/jtり号記載のシッフ塩基型化
合物、同/ 3.92グ号記載のアルドール化合物、米
国特奸策3.7/Y、≠22号記載の金属塩錯体、特開
昭63−/3j&2Ir号記載のウレタン系化合物を挙
げることができる。
本発明のハロゲン化銀カラー感光材料は、必要に応じて
、発色現像を促進する目的で、各種の/−フェニルー3
−ビラグリトン類を内蔵しても良い。典型的な化合物は
特開昭タA−6’133F号、同!7−/ググタ1iL
7号、および同タg−//タグ3g号等に記載されてい
る。
本発明における各椋処理液は70″C−タO℃において
使用される。通常は33°C〜310Cの温度が標準的
であるが、より高温にして処理を促進し処理時間を短縮
したり、逆により低温にして画質の向上や処理液の安定
性の改良を達成することができる。また、感光材料の節
銀のため西独特奸策2..226,770号筺たは米国
特奸策3゜67グ、177号に記載のコバルト補力もし
くは過酸化水素補力を用いた処理を行ってもよい。
また、本発明のハロゲン化銀感光材料は米国特許第a、
zoo、t、zt号、特開昭AO−/33ググタ号、同
タ?−2/fググ3号、向2/−2510j6号、欧州
%I’F、2 / o 、 A 6 OA 2q’fl
どに記載されている熱現像感光材料にも適用でき−←ジ
タ ー。
実施例 1 (試料10/の作成) 片側に下塗りを施した厚さ722μを持つ三酢酸セルロ
ースフィルム支持体上に、下記に示すような組成の各層
を重層塗布し、多層カラー酪光材料である試料10/を
作製した。
(感光層組55.) 各酸分に対応する数字は1,9/m2単位で表した塗布
量を示し、ノ・ロゲン化銀については、銀換算の塗布量
ヲ示す。ただし増感色素については、同一層のハロゲン
化銀1モルに対する塗布量をモル単位で示す。
第11輌(ハレーション防止階) 黒色コロイド銀       銀 0./1ゼラチン 
          /、ψO第2層(中間層) コ、タージーt−ペンタデシル ハイドロキノン        o、trEX−10,
07 −タ O− EX−3 EX−/j U−/ U−,2 ’[J−3 HB S −/ B5−2 ゼラチン 第3層(第1赤感乳剤層) 乳剤A 乳剤B 増感色素■ 増感色素り 増感色素III EX−2 EX−lo TJ−/ −2 −3 B5−1 0.0.2 0.002 o、ot O、Or O,10 0、/ θ 0 、02 /、04を 銀  Q 、2! 鉋  0.2 タ 1y−c?×1o−5 / 、ど×105 3、/×70   ’ θ 、 33 タ 0.020 0 、07 θ 、 0 ! 0 、07 o、  Ot。
ゼラチン 第グ層(第2赤感乳剤層) 乳剤G 増感色素■ 増感色素■ 増感色素■ EX−、z EX−3 EX−10 U−/ −2 −3 ゼラチン 第夕層(第3赤感乳剤層) 乳剤り 増感色素l 増感色素■ 増感色素■ EX−3 EX−グ 0、lr 7 銀  i、。
り、/×10−5 / 、グ×l0−5 2.3×10   ’ O、グ Q O O,0j0 0.0/! 0 、07 0 + Oタ 0 、07 7 、30 銀  /、60 タ 、グ×105 i、axio   ” 2 、グ〆/Q−4 0,010 o、og。
EX−2 HBS−/ ■−I B S −、z ゼラチン 第6N(中間層) EX−! H,B S −/ ゼラチン 第7層(第1緑感乳剤層) 乳剤A 乳剤B 増感色素■ 増感色素■ 増感色素■ EX−g EX−/ EX−7 EX−f HBS−/ B5−3 、077 、22 .10 .63 0.04L 0 0.020 θ 、 r O 0、/  タ 0 、7 夕 oyio   ’ θ×10   ’ g×i o−4 0,2t0 0 、 Oλ 1 0.030 o、o、y、r O、/ θ O O、θ / 0 − 夕 3− ゼラチン 第を層(第2緑感乳剤層) 乳剤C 増感色素■ 増感色素■ 増感色素■ EX−& EX−f EX−7 HBS−/ )] B S −3 ゼラチン 第1P層(第3緑感乳剤層ン 乳剤E 増感色素■ 増感色素■ 増感色素■ EX−/3 EX−// EX−1 0,63 銀  o、4L夕 2、IxIO” 7 、0×/ 0−5 2、z×/θ−4 o、oy ψ θ 、oir O,02t O,/lO o、oor O、夕 O 銀  /、2 3 、夕×10−5 1.0×10−5 3.0×10   ’ 0.0/  タ o、io。
O,02タ ー タ l − I−I B S−/ HB S−2 ゼラチン 第1O層(イエローフィルター層) 黄色コロイド銀      銀 0 EX−タ           Q B5−10 ゼラチン           0 第1/層(第1青感乳剤J−) 乳剤A 乳剤B 乳剤F 増感色素■ EX−タ EX−J’ HB S −i ゼラチン 第1.2I留(第1青感乳剤J) 乳剤G 増感色素■ 0 、 l 夕 0.10 O、+2 夕 銀 Q 、 θ r O,07 0、θ 7 り× / 0 0.72I O、θ 4L2 0 、2 r / 、 / O / 、 夕1 .1xio   ’ 、 O夕 、 o r 、03 、タタ EX−1 EX−10 HB S−i ゼラチン 第13fi脅(第3青感乳剤層) 乳剤H銀 増感色素■        λ。
EX−5’ HBS−/ ゼラチン 第1≠1曽(第1保護層) 乳剤l          銀  −4 U−! HB S −/ ゼラチン 第1夕鳩(第2保護層) ポリメチルアクリレート粒子 (直径 約1.sμm) −1 0、/ 夕 l O,007 o、or 0 、7 g 0 、77 2×10   ’ 0、.20 0 、07 Oozり 、 20 、// 、 / 7 、0 ! 、 00 、j−4’ 、 +20 ゼラチン / 、 20 各層VLCは上記の酸分の他に、 ゼラチン硬化剤■」 一/や界面活性剤を添加した。
−S 7− −!g − に) に) に) に) EX−1 0 EX−// H3 EX−/ C2Hb 0803e EX−/ し1 ’[J−/ (t)C4B9 U−、z −5 U−グ (t)C4Hg (t)C4Hg −63− UV−タ HBS−/ トリクレジルホスフェ ト B5−2 ジーn−プチルフタレ ト )(13S−3 −t グ− 増感色素■ 増感色素■ 増増色素V 夕 増感色素■ 増感色素■ a(3 66− H−/ CH2=CH−802−CH2C0NH−CH2CH2
=cH−8O2−CH2−CONI−1−CH2EX−
/4L +  C)]2−CI−1+n 0ONa (試料102〜iosの作成) 試料10/の片側に下塗りを施した三酢酸セルロースフ
ィルム支持体の厚さをそれぞれ102μm、!7タμm
、rりμm、7タμmに置き換え、それ以外は試料io
iと同様にして作成したものを、それぞれ試料102.
103、ioa、103とした。
(試料106〜109′の作成) 試料102.103.10グ、10夕の支持体上それぞ
れ、両面に下塗りを施した厚さがそれぞれio、2μm
%yzpm、tr、5′μn〕、7タμmの三酢酸セル
ロースフィルム支持体に換え、 片IUIIFCは試料
ioiと全く同様の感光層を塗設し、そし67− て、もう一方の側には以下に示すバック層を塗設したも
のを、それぞれ試料106.107.10g、/Qりと
した。
(バック層組55.) 各灰分に対応する数字は、F/m2単位で表した塗布量
を示す。
第76層(第1バック層ン ゼラチン          ≠、20EX−/4t 
         2−〇第77層(第2バック層) ゼラチン           o、t。
第1r層(第3バック層) ゼラチン           /、7タポリメチルア
クリレ一ト粒子 (直径 約/、!μm)    0.30各層には上記
の成分の他に、ゼラチン硬化剤や界面活性剤を添加した
(試料iio〜//2の作成) 試料109でバック層の総膜厚が表/の値となるように
各贋物等に塗布量を変化させて試料I10、−+Ir− ///、//2を作成した。
通常の3夕mmロールフィルムは第1図のようなパトロ
ーネに収納されているが、パトローネの小型化をはかる
ため、第2図に示すような肉厚/mmのプラスチック製
小型パトローネを製作した。
捷た試料10/〜//2について第3図に示すような形
に裁断、穿孔し、これ全第2図に示す小型パトローネへ
の収納を試みた。
次にカメラはフジタフガイデートカメラのパトローネ装
填箇所を含め改造を行ない、上記パトローネを装填して
、灰色をした板を画面−杯に2グコマ以上フィルム終了
1で撮影し、巻き戻した。
同一試料について夕回繰り返した。これら試料を以下の
方法で処理した。
表−処理方法 工程   処理時間  処理温度 発色現像 3分/j秒 31r 0C 漂  白  6分30秒  31r 0C水 洗 2分
io秒 、24Z’C 定 i+分、20秒 3F’C 水洗 (1)7分O!秒 24t0C 補充量  タンク容量 33m1  2oL 、2夕ml   ’IOL 1200m1  20L 2夕ml    30L (2)から(1)への  lθL 向流配管方式。
水洗 (2)1分oo秒 2<A ′JC/200mI
   10L安 定 /分or秒 5r0c   、l
tml   10L乾 燥 1分20秒 夕r QC 補充量は3夕mm巾/m長さ当たり 次に、処理液の組成上記す。
(発色現像液) 母液(&)   補充液G) ジエチレントリアミン   /、0    /、/五酢
酸 /−ヒドロキシエチリ   3.0   3.コデンー
/、/−ジホ スホン酸 亜硫酸ナトリウム 炭酸カリウム 臭化カリウム ヨウ化カリウム ヒドロキンルアミン硫 酸塩 φ−(N−エチル−N −β−ヒドロキシエ チルアミノ)−2− メチルアニリン硫酸 塩 水を加えて H (漂白液) グ、0 30.0 /、グ /、!■ λ、グ 1、! /、0L io、o! 母液(,9) エチレンジアミン四節 100.0 酸第二鉄ナトリウム 三水塩 エチレンジアミン四節  io、。
酸二ナトリウム塩 77− 1.1 37.0 0.7 J、ff !、! /、0L 10.10 補充液q) /20.0 //、O 臭化アンモニウム   /4tO,0 硝酸アンモニウム    30.0 アンモニア水      A 、 jm(27%) 水を加えて       /、oL pH6,0 (定着液) 母液G) エチレンジアミン四節   o、r 酸二ナトリウム塩 亜硫酸ナトリウム     7.0 重亜硫酸ナトリウム    J−、(7チオ硫酸アンモ
ニウム /70.0ml水溶液(70%) 水を加えて        /、0L pH17 (安定液) /lO,0 3り+Q 4(、(7ml /、oL !、7 補充液q) 0.7 r、O !、! 200.0ml /、OL 6.6 母液q) ホルマリン(37%)    2.0mlポリオキシエ
チレン−0,3 72− 補充液G) 3.0m1 O劃! p−モノノニルフェ ニルエーテル (平均重合度 10) エチレンシア□ン四節  o、or    o、or酸
二ナトリウム塩 水を加えて        /、OL    /、0L
pH!、0−4.0  !、0−4.0得られたネガを
引伸し機により、3.3倍の倍率でフジカラースーパー
HGペーパーに24Lコマ=1プリントした。これらの
プリントサンプルについて、擦り傷を調べ、各パトロー
ネ7本当りの平均擦り傷発生率を求めた。
−tた。 処N済のネガフィルムのパーフォレーション
s’i観察し、各ハトローネでパーフォレーション部の
目切れの発生する確率を求めた。
得られた結果を表7に示す。
−73− 表1.の試料101〜105の結果より分かるように、
支持体膜厚を薄くすることで小型パト0−ネに装填可能
となるが、擦傷性及びパーフオレション部の目切れが悪
化することが分かる。これにバック層を設けることで(
試料/θr〜10り)擦傷性が大きく改良され、パーフ
ォレーション部の目切れに対しても支持体膜厚以上の効
果をもたらすことが分かった、但し、総層厚が辱いと、
この効果はない。またバック層が薄すぎても効果ばあ壕
りない。(試料//2) 試料///に見られるように、バック層の膜厚があ1り
厚いと、擦傷性が少し劣り、特に感光層側にキズが付い
ているため、バック層の膜厚は適度な厚さが好ましい。
カメラをハンドリングする際にこの小型パトローネ化す
ることで、通常のパトローネに比べて、取り出し、装填
が容易でかつ携帯性も非常じ良いことも分かった。
実施例 2 (試料、20/〜、210の件数) 支持体の組成ヲ三酢酸テレフタレートから平均分子量l
万を持つポリエチレンテレフタレートに変更し、試料i
oi〜iioについて支持体膜厚全表2に示すように変
えた以外は、試料10/〜/10と全く同様に作成した
ものをそれぞれ試料xoi−,zioとした。
試料207〜コ10f実施例1と同様に小型カートリッ
ジに、裁断、穿孔した後収納した。
これらの試料を実施例1で改造したカメラに装填し、実
技撮影を行なった。
実施例1と同様の処理をした後、得られたネガを引伸し
機により、70倍の倍率でフジカラースーパーHGペー
パーにプリントし、実技シャープネスを比較した。
比較する場合に、試料20 /f第1図に示す通常パト
ローネに収納し、改造していない状態のカメラで実技撮
影して得られたプリントを規準にして比較した。比較は
男女io名ずつにより行なった。
*表/と同内容 77− 表2.で明らかなように、支持体膜厚以上げ、バック層
を設けることにより、パトローネの小型化と実技シャー
プネスの悪化を防止することができることが分かる、。
実施例 3 実施例2の支持体の組成會ポリエチレンテレフタレート
から、平均分子量/万を持つ変成ポリエチレンテレフタ
レート(モル比がエチレングリコル:テレフタル酸:ア
ジビン酸;リジウムスルフオネーテイドイソ7タル酸=
/ :/ :0.Or:o、ot)や平均分子量ψ万を
持つポリカーボネートに変更して実施例2と同様のテス
トをした結果、同様の効果が得られた。
(発明の効果) 本発明の透過支持体膜厚と本発明のバック層の膜厚とし
、総膜厚を本発明の厚さとすることで、耐傷性、鮮鋭性
及びパー7オレーンヨン都の目切れが少耽く、さらに従
来にはなかった取り出し、装填が容易でかつ携帯性に優
れた写真感光材料が連敗できる。
7 r −
【図面の簡単な説明】
第1図は通常のパトローネ及びそこに内蔵されているフ
ィルムの1部を示す斜視図、第2図は小型パトローネの
パトローネ胴体の一部を切り久1い;:。 た斜視図、第3図は写真フィルムの一部全省略した平面
図である。 図中 /l・・・スプール /コ・・・フィルム /3・・・パトローネ胴体 l11.、/l・・・キャップ /り・・・遮光部 /6・・・先端の係止穴 /7・・・係止突起 /r・・・駆動ボス /り・・・支持円形孔 20・・・スプールへの固定部 特軒出顛人 富士写Xフィルム株式会社77− 手続補正書(自発)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  透過支持体の片側に少なくとも一層の感光性層を有し
    、かつ支持体の感光層とは反対側に少なくとも一層のゼ
    ラチン含有バック層を有してなるハロゲン化銀感光材料
    において、透過支持体の厚みが90μm以下であり、バ
    ック層の総膜厚が5μm以上であり、感光層を有する側
    の表面からバック層を有する側の表面までの総膜厚が1
    20μm以下であることを特徴とするハロゲン化銀カラ
    ー写真感光材料。
JP17645289A 1989-07-07 1989-07-07 ハロゲン化銀カラー写真感光材料 Pending JPH0341435A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17645289A JPH0341435A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 ハロゲン化銀カラー写真感光材料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17645289A JPH0341435A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 ハロゲン化銀カラー写真感光材料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0341435A true JPH0341435A (ja) 1991-02-21

Family

ID=16013955

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17645289A Pending JPH0341435A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 ハロゲン化銀カラー写真感光材料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0341435A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0341435A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料
EP0556812A1 (en) A silver halide color photographic light-sensitive material
JPH0341436A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPH03241338A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料
JPH0695313A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料
US6664035B1 (en) Method of use of stabilized rapid access color developers for color negative film
JPH0378742A (ja) 写真フイルム包装体
JP2001133931A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料
JPS62168143A (ja) ハロゲン化銀カラ−写真感光材料
JPH02293735A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料
JPS6346461A (ja) カラ−写真感光材料の処理方法
JPH0341437A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料
JPH03200145A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
JPH0584891B2 (ja)
JPH04340955A (ja) 写真フィルム製品及びプリント方法
JPH09146237A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料
JPH04337727A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料
JPH03127052A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料
JPH0396945A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料及びその処理方法
JPH0764257A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
JPH0289045A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPH04159538A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPH0961976A (ja) 現像処理後の増感色素の残留量を低減させる方法
JPH0553240A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料
JPH06347964A (ja) ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法