JPH0341733A - 陽極酸化を用いた立体配線法 - Google Patents
陽極酸化を用いた立体配線法Info
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- JPH0341733A JPH0341733A JP17638189A JP17638189A JPH0341733A JP H0341733 A JPH0341733 A JP H0341733A JP 17638189 A JP17638189 A JP 17638189A JP 17638189 A JP17638189 A JP 17638189A JP H0341733 A JPH0341733 A JP H0341733A
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Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Non-Metallic Protective Coatings For Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、お互いに交差する電極を配線する方法の内、
ある深さまで陽極酸化された導電体膜Aと陽極酸化され
なかった導電体膜Bとの上に第三の導電体膜Cを付着さ
せ、導電体MCと導電体膜A、Bとの接続がCとAは誘
電体膜で分離し、CとBとは接続し、かつ導電体膜Cが
導電体膜A、Bの凹凸のにより断線するのを防ぐ方法に
関する。
ある深さまで陽極酸化された導電体膜Aと陽極酸化され
なかった導電体膜Bとの上に第三の導電体膜Cを付着さ
せ、導電体MCと導電体膜A、Bとの接続がCとAは誘
電体膜で分離し、CとBとは接続し、かつ導電体膜Cが
導電体膜A、Bの凹凸のにより断線するのを防ぐ方法に
関する。
弾性表面波変換器の高性能化、集積回路の高性能化のた
めには、複雑な電極構造が要求される。
めには、複雑な電極構造が要求される。
特に同一平面上でお互いに交差する電極構成が必要にな
ってきている。その一つの方法として、陽極酸化電源に
接続されている導電体膜が表面からある深さ迄選択的に
誘電体化されるのに対し、陽極酸化電源に接続されてい
ない導電体膜の表面は変化しないこと、及び誘電体化の
方法として、導電体膜の膜厚の全体にわったて誘電体化
するのでなく、必ず導電体膜の一部が残るように誘電体
化して、誘電体膜の前後での導電体膜が電気的に接続さ
れるよう1こ、ある深さ迄誘電体化を行う方法を用いて
、単純な構造のマスクと粗いマスク合わせで、陽極酸化
された導電体膜と陽極酸化されなかった導電体膜上に交
差する導電体膜を付着させ、交差する導電体膜との接続
が、一方は誘電体膜で分離され、他方は交差導電体膜と
接続するように作製することが可能である。
ってきている。その一つの方法として、陽極酸化電源に
接続されている導電体膜が表面からある深さ迄選択的に
誘電体化されるのに対し、陽極酸化電源に接続されてい
ない導電体膜の表面は変化しないこと、及び誘電体化の
方法として、導電体膜の膜厚の全体にわったて誘電体化
するのでなく、必ず導電体膜の一部が残るように誘電体
化して、誘電体膜の前後での導電体膜が電気的に接続さ
れるよう1こ、ある深さ迄誘電体化を行う方法を用いて
、単純な構造のマスクと粗いマスク合わせで、陽極酸化
された導電体膜と陽極酸化されなかった導電体膜上に交
差する導電体膜を付着させ、交差する導電体膜との接続
が、一方は誘電体膜で分離され、他方は交差導電体膜と
接続するように作製することが可能である。
しかし一方、既に作製された陽極酸化された導電体膜及
び陽極酸化されなかった導電体膜の凹凸のため、交差す
る導電体膜が断線する現象が生ずる。
び陽極酸化されなかった導電体膜の凹凸のため、交差す
る導電体膜が断線する現象が生ずる。
本発明は、上記のような誘電体膜による導電体膜間の分
離、及び断線を防ぐ方法に関する。
離、及び断線を防ぐ方法に関する。
絶縁性基板、圧電性基板、圧電性薄膜をもつ基板、半絶
縁性の基板、或いは半導体基板などの上に、目的とする
種々のパターンからなる導電体膜を作製する第1の工程
と、第1の工程で作製された種々の構造の導電体膜の内
、陽極酸化用の電源に接続される導電体膜と接続されな
い導電体膜とに分けて接続を行う第2の工程と、陽極酸
化用の電源に接続されている導電体膜のみを表面からあ
る深さ迄、陽極酸化により誘電体化を行う第3の工程と
、第1の工程の導電体膜の膜厚より厚い膜厚の導電体膜
を付着させる第4の工程からなる、第1の工程の導電体
膜と第4の工程の導電体膜との接続が、第3の工程の陽
極酸化により、表面からある深さ迄誘電体化した導電体
膜には陽極酸化した誘電体膜で分離されているため直流
の電気的には接続されていないが、陽極酸化されなかっ
た第1の工程の導電体膜と第4の工程の金属電極膜とは
直流の電気的に接続されるようにした立体配線法を用い
ることにより、第4の工程の導電体膜が、既に付着して
いる導電体膜の凹凸による生ずる断線を防ぐことが出来
る。
縁性の基板、或いは半導体基板などの上に、目的とする
種々のパターンからなる導電体膜を作製する第1の工程
と、第1の工程で作製された種々の構造の導電体膜の内
、陽極酸化用の電源に接続される導電体膜と接続されな
い導電体膜とに分けて接続を行う第2の工程と、陽極酸
化用の電源に接続されている導電体膜のみを表面からあ
る深さ迄、陽極酸化により誘電体化を行う第3の工程と
、第1の工程の導電体膜の膜厚より厚い膜厚の導電体膜
を付着させる第4の工程からなる、第1の工程の導電体
膜と第4の工程の導電体膜との接続が、第3の工程の陽
極酸化により、表面からある深さ迄誘電体化した導電体
膜には陽極酸化した誘電体膜で分離されているため直流
の電気的には接続されていないが、陽極酸化されなかっ
た第1の工程の導電体膜と第4の工程の金属電極膜とは
直流の電気的に接続されるようにした立体配線法を用い
ることにより、第4の工程の導電体膜が、既に付着して
いる導電体膜の凹凸による生ずる断線を防ぐことが出来
る。
また、上記の作製法において、第3の工程の後、陽極酸
化されなかった第1の工程の導電体膜をある深さ迄エツ
チングなどにより薄い膜厚にする第5の工程の後、新た
に目的とする導電体にする第5の工程とからなる立体配
線法を用いることにより、第1の工程の導電体膜のエツ
ジ部の形状をなだらかにすることが出来るので、断線を
防ぐことか出来る。
化されなかった第1の工程の導電体膜をある深さ迄エツ
チングなどにより薄い膜厚にする第5の工程の後、新た
に目的とする導電体にする第5の工程とからなる立体配
線法を用いることにより、第1の工程の導電体膜のエツ
ジ部の形状をなだらかにすることが出来るので、断線を
防ぐことか出来る。
第1図に示すように、絶縁性の基板、圧電性の基板、圧
電性薄膜をもつ基板、半絶縁性の基板、或いは半導体基
板2などの上に目的とする種々のパターンからなる導電
体膜3.4.5a、5bなどを作製する第7の工程と、
その上にレジスト膜を塗布し、リソグラフィー法などを
用いてレジストの一部を除去して、レジストの無い窓8
を作製する第8の工程と、第7の工程の導電体膜の内、
陽極酸化電源lに電気的に接続される導電体II3.4
と接続されない導電体膜5a、5bに分けて接続を行う
第9の工程と、陽極酸化電源1に接続されているレジス
トの窓の部分の導電体膜3.4を、表面からある深さ迄
、陽極酸化により誘電体化を行う第10の工程と、第7
の工程で付着させた導電体膜の膜厚より厚い膜厚で新た
に導電体膜を付着させた導電体膜の工程と、レジスト及
びレジスト上の導電体膜を除去する第12の工程とによ
り、窓の部分に付着した導電体膜9との接続が、第10
の工程による表面が誘電体化した第7の工程の導電体!
I3.4とは誘電体膜で分離されているため直流の電気
的には接続されないが、陽極酸化されなかった第7の工
程の導電体膜9とは直流の電気的に接続されようにした
立体配線法を用いることにより、先の場合と同様、導電
体膜9の導電体膜3.4,5a、5bの凹凸による断線
を防ぐことが出来る。また、この場合、第8の工程のレ
ジストのエツジ部の構造をオーバーハング構造と収るこ
とにより、リフトオフ法が容易になると同時に、陽極酸
化された導電体膜と第11の工程の導電体膜との短絡を
防ぐことが出来る。更に、この構造とすることにより、
導電体@3.5と導電体H9との間の耐圧を増加させる
ことが出来る。
電性薄膜をもつ基板、半絶縁性の基板、或いは半導体基
板2などの上に目的とする種々のパターンからなる導電
体膜3.4.5a、5bなどを作製する第7の工程と、
その上にレジスト膜を塗布し、リソグラフィー法などを
用いてレジストの一部を除去して、レジストの無い窓8
を作製する第8の工程と、第7の工程の導電体膜の内、
陽極酸化電源lに電気的に接続される導電体II3.4
と接続されない導電体膜5a、5bに分けて接続を行う
第9の工程と、陽極酸化電源1に接続されているレジス
トの窓の部分の導電体膜3.4を、表面からある深さ迄
、陽極酸化により誘電体化を行う第10の工程と、第7
の工程で付着させた導電体膜の膜厚より厚い膜厚で新た
に導電体膜を付着させた導電体膜の工程と、レジスト及
びレジスト上の導電体膜を除去する第12の工程とによ
り、窓の部分に付着した導電体膜9との接続が、第10
の工程による表面が誘電体化した第7の工程の導電体!
I3.4とは誘電体膜で分離されているため直流の電気
的には接続されないが、陽極酸化されなかった第7の工
程の導電体膜9とは直流の電気的に接続されようにした
立体配線法を用いることにより、先の場合と同様、導電
体膜9の導電体膜3.4,5a、5bの凹凸による断線
を防ぐことが出来る。また、この場合、第8の工程のレ
ジストのエツジ部の構造をオーバーハング構造と収るこ
とにより、リフトオフ法が容易になると同時に、陽極酸
化された導電体膜と第11の工程の導電体膜との短絡を
防ぐことが出来る。更に、この構造とすることにより、
導電体@3.5と導電体H9との間の耐圧を増加させる
ことが出来る。
上記の方法にいて、陽極酸化による誘電体化を行う第1
0の工程の後、第8の工程のレジストの無い窓の部分の
第7の工程の導電体膜の内、第10の工程の陽極酸化に
より誘電体化されなかった導電体膜を表面からある深さ
迄をエツチングなどにより、膜厚を薄くする第13の工
程と、新たに導電体膜を付着させる第14の工程と、レ
ジスト及びレジスト上の導電体膜を除去する第12の工
程とにより、窓の部分に付着した導電体膜との接続が、
第10の工程による表面が誘電体化した第7の工程の導
電体膜とは誘電体膜で分離されているため直流の電気的
には接続されないが、陽極酸化されなかった第7の工程
の導電体膜とは直流の電気的に接続されようにした立体
配線法を用いることにより、断線を防ぐことが出来る。
0の工程の後、第8の工程のレジストの無い窓の部分の
第7の工程の導電体膜の内、第10の工程の陽極酸化に
より誘電体化されなかった導電体膜を表面からある深さ
迄をエツチングなどにより、膜厚を薄くする第13の工
程と、新たに導電体膜を付着させる第14の工程と、レ
ジスト及びレジスト上の導電体膜を除去する第12の工
程とにより、窓の部分に付着した導電体膜との接続が、
第10の工程による表面が誘電体化した第7の工程の導
電体膜とは誘電体膜で分離されているため直流の電気的
には接続されないが、陽極酸化されなかった第7の工程
の導電体膜とは直流の電気的に接続されようにした立体
配線法を用いることにより、断線を防ぐことが出来る。
この場合も、第8の工程のレジストのエツジ部の構造を
オーバーハング構造となることにより、先と同様の特性
を得ることが出来る。
オーバーハング構造となることにより、先と同様の特性
を得ることが出来る。
上記の方法において、第8の工程の後、レジストの無い
窓の部分の第7の工程の導電体膜の表面からある深さ迄
をエツチングなどにより膜厚を薄くする第15の工程と
、第7の工程の導電体膜の内、陽極酸化電源に電気的に
接続される導電体膜と接続されていな導電体膜に分け接
続を行う第9の工程と、陽極酸化電源に接続されている
レジストの窓の部分の導電体膜を、表面からある深さ迄
、陽極酸化により誘電体化を行う第10の工程と、新た
に導電体膜を付着させる第14の工程と、レジスト及び
レジスト上の導電体膜を除去する第12の工程とにより
、窓の部分に付着した導電体膜との接続が、第1Qの工
程による表面が誘電体化した第7の工程の導電体膜とは
誘電体膜で分離されているため直流の電気的には接続さ
れないが、陽極酸化されなかった第7の工程の導電体膜
とは直流の電気的に接続されようにした立体配線法を用
いることにより、第14の工程の導電体膜の断線を防ぐ
ことが出来る。この場合も第8の工程のレジストのエツ
ジ部の構造をオーバーハング構造となるようにした方法
も本特許に含まれるものとする。
窓の部分の第7の工程の導電体膜の表面からある深さ迄
をエツチングなどにより膜厚を薄くする第15の工程と
、第7の工程の導電体膜の内、陽極酸化電源に電気的に
接続される導電体膜と接続されていな導電体膜に分け接
続を行う第9の工程と、陽極酸化電源に接続されている
レジストの窓の部分の導電体膜を、表面からある深さ迄
、陽極酸化により誘電体化を行う第10の工程と、新た
に導電体膜を付着させる第14の工程と、レジスト及び
レジスト上の導電体膜を除去する第12の工程とにより
、窓の部分に付着した導電体膜との接続が、第1Qの工
程による表面が誘電体化した第7の工程の導電体膜とは
誘電体膜で分離されているため直流の電気的には接続さ
れないが、陽極酸化されなかった第7の工程の導電体膜
とは直流の電気的に接続されようにした立体配線法を用
いることにより、第14の工程の導電体膜の断線を防ぐ
ことが出来る。この場合も第8の工程のレジストのエツ
ジ部の構造をオーバーハング構造となるようにした方法
も本特許に含まれるものとする。
第3の工程或いは第10の工程の陽極酸化膜の膜厚が、
導電体膜の膜厚に対する比率で、0.05から0.95
の範囲の間にあるようにした立体配線法とすることによ
り、電極間の絶縁が十分であり、かつ誘電体化したこと
による誘電体膜がある部分の前後での電極の抵抗の増加
がそれほど大きくないような誘電体膜の膜厚の機能素子
を得ることが出来る。
導電体膜の膜厚に対する比率で、0.05から0.95
の範囲の間にあるようにした立体配線法とすることによ
り、電極間の絶縁が十分であり、かつ誘電体化したこと
による誘電体膜がある部分の前後での電極の抵抗の増加
がそれほど大きくないような誘電体膜の膜厚の機能素子
を得ることが出来る。
以上についての基礎実験の結果、導電体膜の膜厚が0.
2μmで陽極酸化誘電体膜の膜厚が0.05μ園の場合
、25ボルト以上、0.1μ−では80ボルト以上の耐
圧が得られている。また、表面からある深さ迄を陽極酸
化した後の金属電極膜の抵抗の増加についての実験結果
、最初の金属膜が0.2μ厘の場合、陽極酸化後の誘電
体膜の厚さが0.05μ−では陽極酸化前の約1.2倍
、0.1μmで1.5倍とその抵抗の増加も小さく、し
かも陽極酸化膜の導電体膜の長さ方向の幅も非常に狭い
ので、機能素子の特性の劣化はほとんど無いと言える。
2μmで陽極酸化誘電体膜の膜厚が0.05μ園の場合
、25ボルト以上、0.1μ−では80ボルト以上の耐
圧が得られている。また、表面からある深さ迄を陽極酸
化した後の金属電極膜の抵抗の増加についての実験結果
、最初の金属膜が0.2μ厘の場合、陽極酸化後の誘電
体膜の厚さが0.05μ−では陽極酸化前の約1.2倍
、0.1μmで1.5倍とその抵抗の増加も小さく、し
かも陽極酸化膜の導電体膜の長さ方向の幅も非常に狭い
ので、機能素子の特性の劣化はほとんど無いと言える。
また、陽極酸化されなかった導電体膜と新たに付着させ
た導電体膜との接触抵抗は、はとんど零であった。
た導電体膜との接触抵抗は、はとんど零であった。
上記の方法を用いて、半導体集積回路の三次元配線、集
積化した回路のコンデンサーの作製なども可能であり、
本特許に含まれるものとする。
積化した回路のコンデンサーの作製なども可能であり、
本特許に含まれるものとする。
第1mは、本発明の方法により作製する立体配線法の平
面図及びA−A’面の断面図である。 ■・・・陽極酸化用の電源、2・・・基板、3・・・導
電体膜、4・・・導電体膜、5a、5b・・・取り出し
電極に接続されていない導電体膜、6・・・陽極酸化に
より得られた誘電体膜、7・・・レジスト膜の境界線、
8・・・レジストを除去した窓の部分、9・・・8の窓
の部分に付着した導電体膜、10・−・導電体、1i5
a、5bと導電体膜9が電気的に接続された部分。
面図及びA−A’面の断面図である。 ■・・・陽極酸化用の電源、2・・・基板、3・・・導
電体膜、4・・・導電体膜、5a、5b・・・取り出し
電極に接続されていない導電体膜、6・・・陽極酸化に
より得られた誘電体膜、7・・・レジスト膜の境界線、
8・・・レジストを除去した窓の部分、9・・・8の窓
の部分に付着した導電体膜、10・−・導電体、1i5
a、5bと導電体膜9が電気的に接続された部分。
Claims (8)
- (1)絶縁性基板、圧電性基板、圧電性薄膜をもつ基板
、半絶縁性の基板、或いは半導体基板などの上に、目的
とする種々のパターンからなる導電体膜を作製する第1
の工程と、第1の工程で作製された種々の構造の導電体
膜の内、陽極酸化用の電源に接続される導電体膜と接続
されない導電体膜とに分けて接続を行う第2の工程と、
陽極酸化用の電源に接続されている導電体膜のみを表面
からある深さ迄、陽極酸化により誘電体化を行う第3の
工程と、第1の工程の導電体膜の膜厚より厚い膜厚の導
電体膜を付着させる第4の工程からなる、第1の工程の
導電体膜と第4の工程の導電体膜との接続が、第3の工
程の陽極酸化により、表面からある深さ迄誘電体化した
導電体膜には陽極酸化した誘電体膜で分離されているた
め直流の電気的には接続されていないが、陽極酸化され
なかった第1の工程の導電体膜と第4の工程の導電体膜
とは直流の電気的に接続されるようにした立体配線法。 - (2)特許請求の範囲第1項において、第3の工程の後
、陽極酸化されなかった第1の工程の導電体膜をある深
さ迄エッチングなどにより薄い膜厚にする第5の工程の
後、新たに目的とする導電体膜を付着させる第6の工程
とからなる立体配線法。 - (3)絶縁性の基板、圧電性の基板、圧電性薄膜をもつ
基板、半絶縁性の基板、或いは半導体基板などの上に目
的とする種々のパターンからなる導電体膜を作製する第
7の工程と、その上にレジスト膜を塗布し、リソグラフ
ィー法などを用いてレジストの一部を除去して、レジス
トの無い窓を作製する第8の工程と、第7の工程の導電
体膜の内、陽極酸化電源に電気的に接続される導電体膜
と接続されていな導電体膜に分けて接続を行う第9の工
程と、陽極酸化電源に接続されているレジストの窓の部
分の導電体膜を、表面からある深さ迄、陽極酸化により
誘電体化を行う第10の工程と、第7の工程で付着させ
た導電体膜の膜厚より厚い膜厚で新たに付着させる第1
1の工程と、レジスト及びレジスト上の導電体膜を除去
する第12の工程とにより、窓の部分に付着した導電体
膜との接続が、第10の工程による表面が誘電体化した
第7の工程の導電体膜とは誘電体膜で分離されているた
め直流の電気的には接続されないが、陽極酸化されなか
った第7の工程の導電体膜とは直流の電気的に接続され
ようにした立体配線法であって、第8の工程のレジスト
のエッジ部の構造が、オーバーハング構造となるように
した方法も含まれるようにした立体配線法。 - (4)特許請求の範囲第3項にいて、第10の工程の後
、第8の工程のレジストの無い窓の部分の第7の工程の
導電体膜の内、第10の工程の陽極酸化により誘電体化
されなかった導電体膜を表面からある深さ迄をエッチン
グなどにより膜厚を薄くする第13の工程と、新たに導
電体膜を付着させる第14の工程と、レジスト及びレジ
スト上の導電体膜を除去する第12の工程とにより、窓
の部分に付着した導電体膜との接続が、第10の工程に
よる表面が誘電体化した第7の工程の導電体膜とは誘電
体膜で分離されているため直流の電気的には接続されな
いが、陽極酸化されなかった第7の工程の導電体膜とは
直流の電気的に接続されようにした立体配線法であって
、第8の工程のレジストのエッジ部の構造が、オーバー
ハング構造となるようにした方法も含まれるようにした
立体配線法。 - (5)特許請求の範囲第3項において、第8の工程の後
、レジストの無い窓の部分の第7の工程の導電体膜の表
面からある深さ迄をエッチングなどにより膜厚を薄くす
る第15の工程と、第7の工程の導電体膜の内、陽極酸
化電源に電気的に接続される導電体膜と接続されていな
導電体膜に分け接続を行う第9の工程と、陽極酸化電源
に接続されているレジストの窓の部分の導電体膜を、表
面からある深さ迄、陽極酸化により誘電体化を行う第1
0の工程と、新たに導電体膜を付着させる第14の工程
と、レジスト及びレジスト上の導電体膜を除去する第1
2の工程とにより、窓の部分に付着した導電体膜との接
続が、第10の工程による表面が誘電体化した第7の工
程の導電体膜とは誘電体膜で分離されているため直流の
電気的には接続されないが、陽極酸化されなかった第7
の工程の導電体膜とは直流の電気的に接続されようにし
た立体配線法であって、第8の工程のレジストのエッジ
部の構造が、オーバーハング構造となるようにした方法
も含まれるようにした立体配線法。 - (6)特許請求の範囲第1項或いは第2項或いは第3項
或いは第4項或いは第5項において、第3の工程或いは
第10の工程の陽極酸化膜の膜厚が、導電体膜の膜厚に
対する比率で、0.05から0.95の範一の間にある
ようにした立体配線法。 - (7)特許請求の範囲第3項或いは第4項或いは第5項
或いは第6項において、第8の工程のレジストのエッジ
部の構造が、オーバーハング構造となるようにした立体
配線法。 - (8)特許請求の範囲第3項において、第7の工程の導
電体膜の形状を滑らかな構造とし、第11の工程の導電
体膜の膜厚を必ずしも第7の工程の膜厚より厚くしなく
てもよい立体配線法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17638189A JPH0341733A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 陽極酸化を用いた立体配線法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17638189A JPH0341733A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 陽極酸化を用いた立体配線法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341733A true JPH0341733A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16012645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17638189A Pending JPH0341733A (ja) | 1989-07-08 | 1989-07-08 | 陽極酸化を用いた立体配線法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0341733A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167225A (en) * | 1994-01-10 | 2000-12-26 | Research Laboratories Of Australia Pty Ltd | Liquid developing method of electrostatic latent image and liquid developing apparatus |
| JP2009299251A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-12-24 | Teruyoshi Fukuyama | 通気性のウエア |
-
1989
- 1989-07-08 JP JP17638189A patent/JPH0341733A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6167225A (en) * | 1994-01-10 | 2000-12-26 | Research Laboratories Of Australia Pty Ltd | Liquid developing method of electrostatic latent image and liquid developing apparatus |
| JP2009299251A (ja) * | 2008-05-15 | 2009-12-24 | Teruyoshi Fukuyama | 通気性のウエア |
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