JPH0341739A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH0341739A
JPH0341739A JP17745189A JP17745189A JPH0341739A JP H0341739 A JPH0341739 A JP H0341739A JP 17745189 A JP17745189 A JP 17745189A JP 17745189 A JP17745189 A JP 17745189A JP H0341739 A JPH0341739 A JP H0341739A
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JP
Japan
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resist
film
metal mask
etching
hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP17745189A
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English (en)
Inventor
Katsuji Mabuchi
勝司 馬渕
Noboru Nomura
昇 野村
Yukihiro Hosomi
細見 幸弘
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はGmAs半導体を用いた素子の形成技術に関す
るものであり、特にHEMTあるいはFETのゲート電
極の形成方法に関するものである。
(ロ)従来の技術 HEMT、FETのような高周波デバイスはその電極横
這が特性を大きく左右する。
静電容量を引き下げるため、ゲート長は小さく、また、
電気抵抗を減らすため、ゲートの断面積は大きいことが
望ましい、。
第2図a 〜第2図111i来のGaAs1界効果トラ
ンジスタ(FET)の製造方法を製゛造工程順に示す断
面図である(特願昭61−23623号)。
同図に示すのは、最近多く用いられるようになった多層
膜によるGaAsFETの製造方法である。
まず、第2図aに示すように、半絶縁性GaAS基板(
1)上にn−バッファ層(13) 、動作層(2)及び
n1型高導電層(14)を成長させる。
次に第2図すに示すように、n4型高導電層(14)上
に金属を蒸着後、パタニングしてソース(15)とドレ
イン(16)を設ける。
次に、第2図Cに示すように、全面にSin。
膜(17)を成長させ、5hoe膜(17)上に7オト
レジストl1lIC18)を塗布後、7オトレジスト膜
(18)の一部を開口して、開口部(7)を設ける。
次に第2図dに示すように、7オトレジスト膜(18)
をマスクとしてその開口部(7)から前記Sin、膜(
17)を基板に対して斜め方向からイオンビーム(19
)でエツチングして、SiO3の開口部(20)を設け
る。
次に第2図eに示すようにフォトレジスト膜(18)を
−旦、剥離して除く。
次に第2図fに示すように、新たにフォトレジスト膜(
21)を塗布し、前記S i O*の開口部(20)よ
りも広い幅の開ロバターンをもつように選択的に露光し
、現像する。
次に、第2図gに示すように、5iOzの開口部(20
)から基板を動作層(2)に達するまでウェットエツチ
ングしてリセス(10)を形成する。
次に、第2図りに示すように、リセス(10)に前記7
オトレジスト膜(21)及びSin、換(17)をマス
クとしてショットキ1を極を基板表面に対してほぼ垂直
方向から蒸着してゲート電極(12)を形成する。
最後に第2図iに示すようにフォトレジスト膜(21)
を7オトレジスト膜上のゲート蒸着物(11)とともに
有機溶剤にて除去し、FETを完膚していた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、従来のGaAsFETの製造方法では、
ゲート形成のために2回に分けてレジストの塗布及び開
口操作を行う必要があり、位置1わせが難しいことと手
間がかかる欠点があった。
また、ゲート長を決定するのは斜めにエツチングされた
Sin、膜(絶縁物)の開口部であるが、ゲート長を短
くするために5ins膜厚を厚くすると、エツチング時
に開口幅が広がってしまうので、0.25μm程度のゲ
ート長しか実現できなかった。
したがって、本発明の目的はレジストの塗布及び開口を
一度で済ませ、より微小なゲート長を形成する製造方法
を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 このような目的を達成するため、この発明は化合物半導
体基板上に窒化珪素を形成する工程と、この窒化珪素層
上に第1、第2レジストを形成し、第2レジスト層をゲ
ート電極の蒸着領域相当部に残す工程と、第1、第2レ
ジスト全面上に金属を蒸着し、第2レジスト層上の金属
をリフトオフする工程と、第2レジスト層のない部分の
第1レジスト層を除去して開口部を形成する工程と、こ
の開口部に対して斜め方向から窒化珪素をドライエツチ
ングして窒化珪素膜の開口部を形成する工程と、次いで
この窒化珪素の開口部に対して垂直方向からゲート金属
を蒸着し、第1レジスト層を除去する工程とを備えるも
のである。
(ホ)作用 斜めエツチングのマスクの最上部が金属で形成されてお
り、絶縁膜上に厚いレジストが積層しているため、ゲー
ト金属蒸着時のゲート長が正確に形成される。
例えば、斜めエツチングの基板面に対する角度をθ、エ
ツチング方向と鋭角をなす開口端を通りエツチング方向
と平行な直線と、エツチング方向と鈍角をなす開口端を
通り基板と垂直な直線とがなす交点から地縁膜下部まで
のエツチング方向に平行な距離をaとすると、ゲート長
はacosθ、レジストなどのマスクの厚さは(b−a
)sinθ、レジストなどのマスクの上端部の開口幅は
bcosθで表される。
今、二種類の斜めエツチングのマスクの厚さを考えて、
厚い方、薄い方をそれぞれ、(c−a)s i nθ、
 (b−a)sinθとする。
二種類の斜めエンチングのマスクの厚さに対して、蒸着
時の開口部の長さが厚い方に対してCCasθ、薄い方
に対してbcosθとなる。
ここで、二種類の斜めエツチングのマスクの厚さの間に
以下の関係が成立するとする。
(c−a、’l5inθ=a (b−a) s i n
θ ■■式を変形すると C=αb+ (1−a) a          ■と
なる。
今、エツチングマスクの厚さにより蒸着時の開口部の長
さが同じゲート長形成のためにどれだけ大きくできるか
を考察するため、前述の2種類の開口部の長さの比をと
る。
(c c o sθ/ b c o sθ) = c 
/ l)    00式に0式を代入して、 c/b=α−(a−1>(a/b)     ■ここで
 c>b>a、a>1 a/b=0.5の時、斜めエツチングのマスクの厚さを
従来の3倍にとる(即ちα=3〉と0式よP)c、/b
=2  となり、蒸着時の開目の長さが2倍となり斜め
エツチングのマスクの開口部の長さの再現性がよくなる
(へ2実施例 以下、実施例を用いて詳細に説明する。
第1図a〜第1図にはこの発明に係るGaAsF E 
Tの製造方法の一実施例を製造工程順に示す断面図であ
る。
まず、第1図aに示すように、半絶縁性GaAs基板(
1)上にエピタキシャル成長させた動作層(2)のある
ウェハー上にプラズマCVDにより1000人のSiN
x膜(3)を形成する。
次に、第1図すに示すように、形成した5iNX膜(3
)上にスーブレー社の商品名1) L −1の平坦化レ
ジスト(4)を9000人のlpみで形成し、270℃
で40分間ベーキングする。
次に、第1図Cに示すように、TV−膜に形成された平
坦化レジスト(4)上にジープレー社の商品名AZ52
00の高感度レジスト(5)を5000人の11みで積
層し、110℃で30分間ベーキングする。
次に、第1図dに示すように、従来より幅広のゲートパ
ターンで露光(ポジ型)し、135℃で10分間リバー
サルベーキングする。
さらに、高感度レジスト(5)に対して全面露光を行っ
た後に現像を行うとゲートパターンは反転されて現像さ
れる。
次に、第1図eに示すように、全面に斜めエツチングの
金属マスクとなるA2のメタルマスク(6)を500人
蒸着する。
次に、第1図fに示すように、アセトンで高感度レジス
ト(5)上のメタルマスク(6)を除去し、メタルマス
ク(6)を一部開口する。
次に、第】図gに示すように、平坦化レジスト(4)を
メタルマスク(6)のない部分より反応性イオンエツチ
ング(RoI、  E、 )  (条件O!=405s
ccm、200mTorr、500W)11′IO分間
エツチングしてメタルマスク(6)の開口部(7)下方
のSiNx膜(3)を表面に出す。
次に、第1図りに示すように、GaAs基板(1)に対
して60°の角度(θ)でECRエツチング(8)を行
い、開口部(7)下方の5iNX膜(3)を穴あけして
、SiNxの開口部(9)をつくり、動作層(2)を表
面に出す。
次に、第1図1に示すように、SiNxの開口部(9)
下方の動作層(2)を燐酸溶酸でウェットエツチングし
て、リセス(10)を形成する。
次に、第1図Jに示すように、動作層(2)にリセス(
10)を形成したG a As基板(1)の垂直方向か
ら全面にT 1−AI!からなるゲート蒸着物(1,1
)を蒸着する。
次に、第1図kに示すように、SiNx膜(3)上の平
坦化レジスト(4)をゲート蒸@物(11,1と共に開
口部(7)からアセトンにより除去して、ゲート電極(
12)をゲート長(Lg)=0.15μm、ゲート断面
積を従来のそれと比べて4〜51@とじた。
また、このゲート電極(12)の一部は5iNX膜(3
)上に乗った形になっている。
他の実施例としてHEMTの製造方法について述べる。
ゲート形成方l去は第1図a−第1図に″C説明した方
法と同じなので、エピタキシャル層とドレイン、ソース
形成についてだけに限定して記述する。
G a A S基板−EにアンドープGaAsを500
0人、アンドープAJ!GaAs (AJ=0.3)を
50人、Si ドープAAGaAs  (AJ!=0゜
3、N=2Xl O”Cm−’)を500人、Siドー
プGaAs (N=4xl O”cm−”)を順次MB
E法を用いて成長させ、エピタキシャル層のある半導体
基板をつくる。
そして、この基板上にプラズマCVDによってSiNx
層1000人を形成する。
この基板にレジス) (OMR1東京応化製)のパター
ンを形成した後、水酸化ナトリウム10%溶液と過酸化
水素水の混合液で基板をエツチングして、基板上にメサ
をつくり、OMRレジストを剥離する。
次に、メサの形成された基板上にレジスト(ジープレー
社、商品名AZ5200)を塗布後、ソース、ドレ・f
ン電極を形成すべき部分のレジストを露光現像により取
り除く。
一部、A Z 5200レジストで覆われた基板上にA
 u + G e / N iを蒸着し、前記基板にリ
フトオフ操作をしてソース、ドレイン電極の形状をつく
る。
ソース、ドレイン電極がある基板を365℃で10分間
熱処理して、ソース、ドレイン電極をオーミック電極と
する。
この後、ゲートを極を本発明の二層レジストとメタルマ
スクにより形成し、HE M Tが完成する。
第3図にこの発明に係る製造方法で製造した化合物半導
体装置の斜視図を示す。
第3のように、ゲート電極(12)がSiNx膜(3)
からなる絶縁膜上に片側だけがオーバーハング(覆い重
なる)しているのが特徴である。
(ト)発明の効果 電子線露光に比べて時間と費用を消費しない紫外線露光
を使って、これまでに作成しにくかった0、20μm以
下のゲート長を安定して得ることができ、化合物半導体
素子の特性を向上させることができる。
レジストを加えたECRエツチングマスクの厚さを従来
の約3倍にすることで、マスク開口部の長さが2倍にな
り、その結果、ゲート断面積が4倍になり、ゲート抵抗
Rgを大幅に低減することができる。
また、本発明の製造方法は絶縁膜上にゲート電極がオー
バーハングする大きさがあらかじめ決定できるので静電
容量を調整できる。
さらに、ゲート長は前述のようにacosθで表され、
ECRの角度θは調整できるので、紫外線露光によるホ
トリソグラフィーの線幅の限界にとられれることなくゲ
ート長を調整することができるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図a〜第1図には本発明に係るGaAsFETの製
造方法の一実施例を製造工程順に示す断面図である。 第2図a−第2図1は従来のGaAsFETの製造方法
を製造工程順に示す断面図である。 第3図は本発明に係る製造方法で製造した化合物半導体
装置の斜視図である。 (1)・・・・・・GaAs基板、(2)・・・・・・
動作層、(3)・・・SiNx膜、(4)・・・平坦化
レジスト、(5)・・・高感度レジスト、 (6)・・
・メタルマスク(7)・・・開口部、(8)・・・・・
・ECR工・ノチング、(1)−5iNxの開口部、(
10)−・・リセス、(11)・・・ゲート蒸着物、(
12)・・・ゲート電極(]3)・・・n−バッファ層
、(14)・・・n1型高導電層、(151・・・ソー
ス、(16)・・・ドレイン、(17)・・・ SiO
目疼、(18)・・・フォトレジスト膜、(19)・・
・イオンビーム、(20)・・・5iO8の開口部、 
(21)・・・フォトレジスト膜。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)化合物半導体基板上に窒化珪素を形成する工程と
    、前記窒化珪素層上に第1、第2レジストを形成し、第
    2レジスト層を所定形状にパターン形成する工程と、第
    1、第2レジスト全面上に金属を蒸着し、第2レジスト
    層上の金属をリフトオフする工程と、第2レジスト層の
    ない部分の第1のレジスト層を除去して開口部を形成す
    る工程と、前記開口部に対して斜め方向から窒化珪素層
    をドライエッチングして窒化珪素の開口部を形成する工
    程と、前記窒化珪素の開口部から化合物半導体をエッチ
    ングする工程と、前記窒化珪素の開口部にに対して垂直
    方向からゲート金属を蒸着させた後第1レジスト層を除
    去する工程とを含むことを特徴とする半導体装置の製造
    方法。
JP17745189A 1989-07-10 1989-07-10 半導体装置の製造方法 Pending JPH0341739A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20010084222A (ko) * 2000-02-24 2001-09-06 윤종용 인쇄기의 용지 카세트

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JPS56105637A (en) * 1980-01-28 1981-08-22 Nec Corp Formation of pattern
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