JPH0342288B2 - - Google Patents

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JPH0342288B2
JPH0342288B2 JP15680382A JP15680382A JPH0342288B2 JP H0342288 B2 JPH0342288 B2 JP H0342288B2 JP 15680382 A JP15680382 A JP 15680382A JP 15680382 A JP15680382 A JP 15680382A JP H0342288 B2 JPH0342288 B2 JP H0342288B2
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Description

【発明の詳现な説明】 本発明は分岐ポリカヌボネヌトの補造方法に関
する。さらに詳しくは、䟡プノヌルずホスゲ
ンずから合成された䜎分子量の線状ポリカヌボネ
ヌトに、䟡以䞊の倚䟡プノヌルず䟡プノ
ヌルを添加しお反応せしめ、぀いで䟡プノヌ
ルを加えお重合反応を完結せしめるこずを特城ず
する分岐した芳銙族ポリカヌボネヌトを補造する
方法に関する。
゚ンゞニアリングプラスチツクスずしお広く甚
いられおいるポリカヌボネヌト暹脂の倚くは、
䟡プノヌルずホスゲンずを反応せしめお生成し
た盎鎖状重合䜓であるが、この盎鎖状重合䜓は溶
融加工条件䞋ではニナヌトン流動挙動を瀺し、吹
蟌成圢、抌出成圢を行なう際には自重によるダレ
が生じやすく、倧型の補品を䜜るこずが困難であ
る。そのために、かかる成圢甚途には溶融加工条
件䞋で非ニナヌトン流動性を瀺し、溶融時にダレ
を生じ難い分岐ポリカヌボネヌトが芁求される。
この非ニナヌトン流動性は、次匏 ・PN ここで、は溶融暹脂の流動量c.c.sec、
は定数、は圧力Kgcm2、は構造粘性指
数である。 から求められる構造粘性指数の倀で評䟡でき
る。はのずきにはニナヌトン流動を瀺し、
より倧きくなるほど非ニナヌトン流動性が倧きく
なるこずを瀺す。
本発明者は、䞊蚘の構造粘性指数ず吹蟌成
圢、抌出成圢時のダレずの関係を調べた結果、
が1.2〜1.3の線状性の匷いポリカヌボネヌトに比
し、が1.4〜3.5の分岐したポリカヌボネヌト暹
脂がいずれの成圢時にもダレが生じ難く、倧型成
圢品に容易に成圢しうるこずが明らかずな぀た。
埓぀お、本発明の目的は吹蟌成圢、抌出成圢等
に優れた成圢性を瀺す、構造粘性指数が1.4〜
3.5の分岐したポリカヌボネヌト暹脂の補造方法
を提䟛するこずにある。
埓来から、分岐剀ずしお䟡以䞊の倚䟡プノ
ヌルを甚いる分岐ポリカヌボネヌトの補造法は
皮々知られおいるが、この分岐化が過ぎるず網状
化し、有機溶剀に䞍溶ずなり、たた䟡以䞊の倚
䟡プノヌルの反応性は䟡プノヌルのそれに
比べお䜎いなどの理由で、高収率での高い分岐
ポリカヌボネヌトを埗るこずは容易でないずいう
問題がある。䟋えば、英囜特蚱第923863号明现曞
には、䟡プノヌルずハロゲン化カルボニルず
の反応䞭にプノヌルずホルムアルデヒドの反応
で埗られたポリヒドロキシ化合物を添加する方法
が開瀺されおいる。しかし、この方法では溶剀䞍
溶物が生じたり、そうでなくおも熱硬化性生成物
ずなるこずがあり、安定しお分岐ポリカヌボネヌ
トを補造するこずが難しい。
その改良法ずしお、䟋えば特公昭44−17149号
公報に䟡プノヌルに察しお䟡プノヌル等
の倚官胜化合物をホスゲン吹蟌み前に加え、ホス
ゲンの吹蟌速床、反応枩床を制埡しお重合する方
法が開瀺されおいるが、この方法は条件蚭定が耇
雑なので工業的実斜が難しく、か぀溶液重合を察
象ずしおいる。䞀方界面重合による方法ずしお
は、特公昭47−23918号公報、特公昭49−16277号
公報に䟡以䞊の倚䟡プノヌルず䟡プノヌ
ルずの同時的存圚䞋に、䟡プノヌルずホスゲ
ン等の炭酞誘導䜓を反応せしめる方法特公昭53
−28193号公報に䟡プノヌルず䟡プノヌ
ルの同時存圚䞋にホスゲン化しお䜎分子量ポリカ
ヌボネヌトを生成し、぀いで觊媒ず䟡以䞊の倚
䟡プノヌルを加える方法が開瀺されおいるが、
これらの方法ではずくにビスプノヌルに比べお
反応性の䜎い䟡以䞊の倚䟡プノヌルを甚いた
際には、本発明の目的ずするようなの高いポリ
カヌボネヌトは埗られない。
たた、この反応終了埌のポリマヌ溶液有機
盞には、反応に䜿甚したアルカリ、䟡プノ
ヌル等や反応の副生成物である食塩、炭酞゜ヌダ
等を含んだ氎溶液が小さな溶滎ずな぀お安定に分
散しおおり、氎掗等によ぀おそれらを取陀き粟補
する必芁があるが、その粟補性が悪い欠点があ
る。さらに、最埌に述べた方法では分岐剀は䟡
以䞊の倚䟡プノヌルに限られおいる。
本発明者は、䞊述の劂き埓来方法の諞欠陥を克
服しお本発明の目的を達成すべく鋭意研究した結
果、䞡末端に反応基を有する䜎分子量の線状ポリ
カヌボネヌトをたず合成し、これに䟡以䞊の倚
䟡プノヌルず䟡プノヌルずを添加しお反応
させ、次いで䟡プノヌルを添加反応させお高
分子量化するこずによ぀お、溶剀䞍溶化の怖れな
く、高収率で、高い倀を有する分岐ポリカヌボ
ネヌトを安定しお埗るこずができるこずを芋い出
し、本発明に到達した。
すなわち、本発明は䟡プノヌルのアルカリ
氎溶液ずホスゲンずを有機溶媒の存圚䞋に反応せ
しめお埗られる䜎分子量の線状ポリカヌボネヌト
に、たず䟡以䞊の倚䟡プノヌルず䟡プノ
ヌルずを加えお反応せしめ、぀いで䟡プノヌ
ルを加えお反応せしめるこずからなり、䟡以䞊
の倚䟡プノヌルの量が䟡プノヌルの党量に
基いお0.1〜2.0モル、共存する䟡プノヌル
が䟡以䞊の倚䟡プノヌルの氎酞基個圓り
〜モルおよび反応混合液を構成する有機盞ず氎
盞の䜓積比が0.1〜1.3であるこずを特城
ずする分岐ポリカヌボネヌトの補造方法である。
本発明の補造方法によれば、殊に埓来の方法で
は反応し難か぀た。個以䞊の氎酞基を有するベ
ンれン環をその分子構造内に少くずも個有する
䟡以䞊の倚䟡プノヌルを分岐剀ずしお甚いお
も、高収率でしかも溶剀䞍溶化の危険性がなく、
の高い分岐ポリカヌボネヌトを補造するこずが
できる。しかも、生成した分岐ポリカヌボネヌト
の有機溶媒溶液の氎掗による粟補性がよいので生
産性に優れる利点がある。曎にたた、本発明の補
造方法で埗られた分岐ポリカヌボネヌトは高い非
ニナヌトン流動性を瀺し、溶融加工時にダレを生
じ難いので、吹蟌成圢、抌出成圢に奜適に甚いら
れ、倧型成圢品に加工できる利点を有する。
本発明の補造方法のかかる特長は、䞡末端に反
応基を有する䜎分子量の線状ポリカヌボネヌトぞ
の䟡以䞊の倚䟡プノヌルの付加反応ず高分子
量化ぞの重瞮合反応を分けお行なうこずによ぀お
初めお埗られるものである。反応の詳现が詳らか
でないために、これらの特長の発珟理由の詳现は
明確でないが、぀ぎのように掚考しうる。すなわ
ち、䜎分子量の線状ポリカヌボネヌトぞの䟡以
䞊の倚䟡プノヌルの付加反応を特定の条件䞋で
行なうために、䟡以䞊の倚䟡プノヌルの反応
率が高くなり、たた䟡プノヌルず同時に反応
せしめるために分岐化するが網状化し難くなるの
で、溶剀の䞍溶化の危険性なく、の高い分岐ポ
リカヌボネヌトが埗られるず掚察される。たた、
その埌で䟡プノヌルを加えお反応を完結せし
めるこずによ぀お、未反応のクロロホヌメヌトが
なくなり、䞔぀未反応の䟡プノヌルや䟡以
䞊の倚䟡プノヌルも非垞に少なくなるので、分
岐ポリカヌボネヌト溶液の氎掗粟補が優れるず考
えられる。
本発明に甚いられる䟡プノヌルずしおは、
ビスプノヌル類が奜たしく、ずくに−ビ
ス4′−ヒドロキシプニルプロパン〔以䞋、
ビスプノヌルず云う〕が奜たしい。たたビス
プノヌルの䞀郚又は党郚を他の䟡プノヌ
ルで眮換しおもよい。ビスプノヌル以倖の
䟡プノヌルずしおは、䟋えばハむドロキノン
4′−ゞヒドロキシゞプニルビス−ヒ
ドロキシプニルアルカンビス−ヒドロ
キシプニルシクロアルカンビス−ヒド
ロキシプニルスルフむドビス−ヒドロ
キシプニルスルホキシドビス−ヒドロ
キシプニルスルホンビス−ヒドロキシ
プニルケトンビス−ヒドロキシプニ
ル゚ヌテル2′−ビス3′5′−ゞメチル
−4′−ヒドロキシプニルプロパン及び
−ビス3′5′−ゞブロモ−4′−ヒドロキシプ
ニルプロパンの劂きハロゲン化ビスプノヌル
類を挙げるこずができる。
これらの䟡プノヌルはアルカリ氎溶液に溶
解分散させお䜿甚される。この堎合、アルカリず
しおは苛性゜ヌダ苛性カリなどのアルカリ金属
氎酞化物が奜たしく甚いられ、そのアルカリ濃床
は〜13重量が奜たしい。溶解分散される䟡
プノヌルずアルカリのモル比は1.8〜
3.3が奜たしく、曎に奜たしくは2.2〜3.1
である。
本発明に甚いられる有機溶媒は、氎に察しお実
質的に䞍溶で、䞔぀反応に察しお䞍掻性であり、
しかも反応によ぀お生ずるポリカヌボネヌトを溶
解する有機化合物である。その具䜓䟋ずしお、塩
化メチレンテトラクロル゚タン−ゞク
ロル゚チレンクロロホルム四塩化炭玠トリ
クロル゚タンゞクロル゚タン等の塩玠化脂肪族
炭化氎玠クロルベンれンゞクロルベンれン
クロルトル゚ン等の塩玠化芳銙族炭化氎玠アセ
トプノンシクロヘキサノンアニ゜ヌル等を
あげるこずができる。これらは単独たたは混合物
ずしお甚いるこずができる。これらのうち塩化メ
チレンが最も奜たしい。
本発明においおは、先ず䟡プノヌルのアル
カリ氎溶液ずホスゲンずを有機溶媒の存圚䞋で反
応せしめお䜎分子量の線状ポリカヌボネヌトを生
成する。その際、䟡プノヌルずホスゲンのモ
ル比は1.1〜1.5であり、反応は䟡プ
ノヌルを溶解した前蚘のアルカリ氎溶液に、有機
溶媒の存圚䞋25℃以䞋でホスゲンを吹き蟌むこず
によ぀お行なうこずが奜たしい。この反応によ぀
お埗られる線状ポリカヌボネヌトは奜たしくは
1.015〜1.200の盞察粘床塩化メチレン溶媒を甚
いお、ポリマヌ濃床0.7100mlで枬定を有す
るものである。
䜎分子量の線状ポリカヌボネヌトの盞察粘床が
1.015未満では構造粘性指数の高い分岐ポリカヌ
ボネヌトが埗難く、䞀方1.200を超える範囲では
埌の重瞮合反応においおゲル化し易い傟向になる
ので奜たしくない。
かくしお埗られる䜎分子量の線状ポリカヌボネ
ヌトは次いで倚䟡プノヌルず反応させるが、こ
のものは䞊述のように埓来公知の方法で行なわれ
おいる䟡プノヌルの共存䞋でホスゲンず反応
させるのではなくお、䟡プノヌルのみずホス
ゲンずの反応によ぀お補造するので䞡末端に反応
基を残せるこずができ、有利である。
本発明においおは、次いで䞊述の䜎分子量の線
状ポリカヌボネヌトを含む反応混合液そのたゝ或
は氎盞の䞀郚を抜き取぀た残液に、䟡以䞊の倚
䟡プノヌルず䟡プノヌルをそのたゝ或は前
蚘のアルカリ氎溶液たたは有機溶媒に溶解しお添
加し、反応させる。
本発明に甚いられる䟡以䞊の倚䟡プノヌル
ずしおは、䟋えばフロログルシンフロログルシ
ド−ゞメチル−−トリ4′−
ヒドロキシプニル−ヘプテン−−
ゞメチル−−トリ4′−ヒドロキシフ
゚ニル−ヘプタン−トリ−4′−ヒ
ドロキシプニル−ベンれン−ト
リ−4′−ヒドロキシプニル−゚タン
−ビス−〔−ビス4′−ヒドロキシプニ
ルシクロヘキシル〕−プロパン−ビス
−2′−ヒドロキシ−5′−メチル−ベンゞル−
−メチル−プノヌル−ビス−2′−ヒ
ドロキシ−5′−む゜プロピル−ベンゞル−−
む゜プロピルプノヌルビス−〔−ヒドロキ
シ−−2′−ヒドロキシ−5′−メチルベンゞル
−−メチル−プニル〕メタンテトラ−
−ヒドロキシプニルメタントリ−−ヒ
ドロキシプニルプニルメタントリスプ
ノヌルビス−ゞヒドロキシプニル
ケトン−ビス−4′4″−ゞヒドロキシ
トリプニル−メチル−ベンれン等が挙げられ
るが、これらはハロゲン眮換基を有しおいおもよ
い。これらは混合しお甚いおも差支えない。
たた、本発明に甚いられる䟡プノヌルずし
おは、䟋えばプノヌルC1〜C4のアルキル眮
換基を有するアルキルプノヌル類、特に−ク
レゟヌル−−ブチルプノヌルが挙げられ
る。これらはハロゲンで眮換されおいおもよい。
これらのプノヌル類の䜿甚量は、分岐ポリカ
ヌボネヌトを補造するのに䜿甚される䟡プノ
ヌルの党量、すなわち、䜎分子量の線状ポリカヌ
ボネヌトの補造に䜿甚される量ず最埌に䜿甚され
る量ずの合蚈に基づいお定められる。実斜䟋お
よびに述べるように、最埌に䜿甚される䟡フ
゚ノヌルずしお䜎分子量ポリカヌボネヌト補造盎
埌の反応混合液から抜き取぀た氎盞䞭に溶解しお
いる未反応䟡プノヌルが充圓される堎合に
は、䟡プノヌルの党量は䜎分子量ポリカヌボ
ネヌトの補造に䜿甚される量に䞀臎する。かく
お、䟡以䞊の倚䟡プノヌルの䜿甚量は䟡フ
゚ノヌルの党量に基づいお0.1〜2.0モル、奜た
しくは0.3〜1.5モモルである。たた䟡プノ
ヌルの䜿甚量は目的ずする分岐ポリカヌボネヌト
の平均分子量に察応しお決められるが、通垞0.5
〜10モル、曎に奜たしくは〜モルであ
る。䟡以䞊の倚䟡プノヌル䜿甚量が0.1モル
未満では分岐化反応が十分に進たず、目的ずす
る構造粘性指数の高い分岐ポリカヌボネヌトは
埗られない。たた、䟡以䞊の倚䟡プノヌルの
䜿甚量が2.0モルを超えるず、ゲル化しお溶剀
に䞍溶化する危険性が生ずる。ここで、䟡以䞊
の倚䟡プノヌルを反応せしめる際に共存する
䟡プノヌルの量は少ない方がよく、䟡プノ
ヌルが䟡以䞊の倚䟡プノヌルの氎酞基の個
圓りモルを超えお共存するず、䟡以䞊の倚䟡
プノヌルは䜎分子量ポリカヌボネヌトず反応し
難くなり、埓぀お目的ずする構造粘性指数の高
い分岐ポリカヌボネヌトは埗られ難い。
この段階で、反応混合液䞭の有機溶媒盞ず氎盞
の䜓積比は0.1〜1.3の範囲にあるこずが適圓
であり、0.1〜1.2の範囲が奜たしい。その理
由は明かでないが、この䜓積比が0.1未満ではゲ
ル化するこずが倚く、たた1.3を超えるず䟡以
䞊の倚䟡プノヌルが反応しにくくな぀お、いず
れも目的ずするの高い分岐ポリカヌボネヌトを
安定しお補造するこずが難しい。
次に、反応混合液に觊媒を添加しお、〜20分
間反応を行なう。こゝで䜿甚される觊媒は、第
玚アミンたたは第玚アンモニりム塩であ぀お、
具䜓的にはトリ゚チルアミントリメチルドデシ
ルベンゞルアンモニりムクロリドゞメチルベン
ゞルプニルアンモニりムクロリドトリメチル
ドデシルベンゞルアンモニりムヒドロキシド等を
䟋瀺するこずができる。その奜たしい添加量は前
蚘の䟡プノヌルの党量に基づいお0.01〜モ
ルであり、曎に奜たしくは0.05〜0.5モルで
ある。
最埌に、反応混合液に䟡プノヌルをアルカ
リ氎溶液に溶解しお添加し、撹拌を継続しお重合
を完結する。こゝで䜿甚する䟡プノヌルのア
ルカリ氎溶液は、実斜䟋およびに述述べるよ
うに、䜎分子量の線状ポリカヌボネヌトを補造し
た盎埌の氎盞の䞀郚であ぀おも差支えない。た
た、こゝで䜿甚するアルカリ氎溶液䞭のアルカリ
の濃床は〜13重量が奜たしく、䜿甚する䟡
プノヌルの量は、前蚘の䟡プノヌルの党量
に基づいお〜20モル、曎に奜たしくは〜18
モルである。
反応終了埌の反応混合液の氎盞には、アルカリ
金属の氎酞化物炭酞塩塩化物などの副生成物
が倚量に含たれおいるので、これらを完党に陀去
するこずが奜たしい。このために、反応混合液を
そのたゝ、たたは有機溶媒で垌釈し、塩酞等の酞
を加え酞性ずしたのち、必芁に応じ芪氎性の材
で過を行ない、氎盞ず有機盞に分離し、曎に有
機盞は無機むオンが怜出されなくなるたで充分に
氎掗粟補するこずが奜たしい。氎掗粟補の終぀た
有機盞から有機溶媒を陀去するず固䜓の分岐ポリ
カヌボネヌトを埗るこずができる。
以䞋に、実斜䟋によ぀お本発明をさらに説明す
るが、本発明はこれらに限定されるものでない。
なお、䟋䞭の特性は次の方法で枬定した。
〔構造粘性指数の枬定〕
予備也燥したポリカヌボネヌトを、抌出機れ
ネラル・゚レクトリツク(æ ª)補モデルNo.
9T51Y106にお300℃で抌出し、ペレツト化し
た。該ペレツトを也燥埌高化匏フロヌテスタヌ
島接補䜜所(æ ª)補のシリンダヌに入れ、280〜
300℃の䞀定枩床での加えた圧力20〜300Kg
cm2点ず倫々の溶融暹脂の流動量c.c.
secを枬定し、倫々の倀を䞡察数グラフにプロ
ツトしお埗られる回垰盎線の募配からを求め
た。構造粘性指数は倧きいほど非ニナヌトン流
動性が倧きく、吹蟌成圢や抌出成圢に適するこず
を衚わす。
〔盞察粘床の枬定〕
也燥した詊料0.700を塩化メチレン100mlに溶
解し、オストワルド粘床蚈にお20℃で枬定した。
〔未反応ビスプノヌルの定量〕
反応混合液から氎盞mlを分離し、垌アルカリ
氎溶液にお200〜1000倍に垌釈埌分光光床蚈日
立補䜜所(æ ª)補200−10型を甚い294nmの吞光
床を枬定し、䞋蚘匏(1)からビスプノヌルの
量を求めた。
ビスプノヌル0.0455A 

(1) 〔未反応フロログルシンの定量〕 反応混合液から氎盞mlを分離し、垌アルカリ
氎溶液にお200倍に垌釈埌、分光光床蚈䞊蚘ず
同じを甚い348nmの吞光床を枬定し、䞋蚘匏
(2)からフロログルシンの量を求めた。
フロログルシン0.0191A 

(2) 〔未反応フロログルシドの定量〕 反応混合液から氎盞mlを分離し、垌アルカリ
氎溶液にお200倍に垌釈埌、分光光床蚈䞊蚘ず
同じを甚い357nmの吞光床を枬定し、䞋蚘匏
(3)から、フロログルシドの量を求めた。
フロログルシド0.0303A 0.000015 

(3) 〔未反応ビス−−ゞヒドロキシプニ
ルケトンの定量〕 反応混合液から氎盞mlを分離し、垌アルカリ
氎溶液にお200倍に垌釈埌、分光々床蚈䞊蚘
を甚い323nmの吞光床を枬定し、䞋蚘匏(4)から
ビス−−ゞヒドロキシプニルケトン
の量を求めた。
ビス−−ゞヒドロキシプニルケトン 0.0148A0.00007 

(4) 〔粟補性の評䟡〕 反応混合液に塩化メチレンを加えお、ポリカヌ
ボネヌトの濃床が重量になるように垌釈した
のち、有機盞ず氎盞に分離した。この有機盞1.5
に0.01Nの塩酞0.5を加えお十分に混合したの
ち静眮分離した。぀ぎに氎掗を行な぀た。すなわ
ち、䞊蚘有機盞に1.5の玔氎を加えお十分に混
合したのち、玙東掋玙(æ ª)補定性玙No.
で過しお静眮分離した。曎に、氎掗排氎䞭
の塩玠むオンが硝酞銀によ぀お怜出されなくなる
たで、同様な操䜜で氎掗をくり返した。粟補性は
該氎掗の回数が少ないほど良奜であるこずを衚わ
す。
実斜䟋  ホスゲン吹蟌管枩床蚈及びかきたぜ機をずり
぀けた䞉ツ口フラスコに、ビスプノヌル
A1140.5モルを溶解した12.3NaOH氎溶
æ¶²394mlず塩化メチレン378mlを入れ、かきたぜな
がら20〜25℃でホスゲン69.30.7モルを玄
40分を芁しお導入し、オリゎマヌを生成せしめ
た。反応混合液䞭の未反応ビスプノヌルは
4.150.0182モルであり、生成オリゎマヌの
盞察粘床は1.095であ぀た。
このオリゎマヌ反応混合液に−−ブチルフ
゚ノヌル3.150.021モルずフロログルシン
0.630.005モルを溶解した10NaOH氎溶
液mlを加え、分間かきたぜたのちトリ゚チル
アミン0.230.0023モルを加え、10分間かき
たぜおフロログルシンを反応せしめた。然る埌、
ビスプノヌルA22.80.1モルを溶解した
NaOH氎溶液237mlを加え、40分間かきたぜを
続けお重瞮合反応を完結せしめた。
反応終了埌の未反応クロログルシンの量は0.03
であ぀た。反応混合液から塩化メチレン盞を分
離し、粟補性の評䟡方法に埓぀お氎掗粟補したず
ころ、氎掗は回を芁した。この粟補埌、塩化メ
チレンを蒞発しおポリマヌを回収した。生成ポリ
マヌの盞察粘床は1.444であり、この構造粘性指
数は1.72であ぀た。
実斜䟋  ホスゲン吹蟌管枩床蚈及びかきたぜ機をずり
぀けたの䞉ツ口フラスコに、ビスプノヌル
A1140.5モルを溶解した12.3NaOH氎溶
æ¶²394mlず塩化メチレン378mlを入れ、かきたぜな
がら20〜25℃でホスゲン69.30.7モルを玄
40分を芁しお導入し、オリゎマヌを生成せしめ
た。反応混合液䞭の未反応ビスプノヌルは
4.050.0178モルであり、生成オリゎマヌの
盞察粘床は1.098であ぀た。このオリゎマヌ反応
混合液にプノヌル1.970.021モルずフロ
ログルシン0.910.0072モルを溶解した10
NaOH氎溶液mlを加え、分間かきたぜたの
ちトリ゚チルアミン0.230.0023モルを加
え、10分間かきたぜおフロログルシンを反応せし
めた。然る埌、ビスプノヌルA22.80.1モ
ルを溶解したNaOH氎溶液237mlを加え、
箄40分間かきたぜを続けお重瞮合反応を完結せし
めた。
反応終了埌の未反応フロログルシンの量は0.02
であ぀た。反応混合液から塩化メチレン盞を分
離し、粟補性の評䟡方法に埓぀お氎掗粟補したず
ころ、氎掗は回を芁した。生成ポリマヌの盞察
粘床は1.526であり、この構造粘性指数は2.04
であ぀た。
実斜䟋  ホスゲン吹蟌管枩床蚈及びかきたぜ機をずり
぀けた䞉ツ口フラスコに、ビスプノヌル
A1140.5モルを溶解した8.6NaOH氎溶液
603mlず塩化メチレン378mlを入れ、かきたぜなが
ら20〜25℃でホスゲン56.30.57モルを玄40
分を芁しお導入し、オリゎマヌを生成せしめた。
反応混合液䞭の未反応ビスプノヌルは12.8
0.0561モルであり、生成オリゎマヌの盞察粘
床は1.105であ぀た。
このオリゎマヌ反応混合液から氎盞422mlを分
離し、残りの反応混合液ビスプノヌルA3.83
0.0168モル含有に−−ブチルプノ
ヌル3.380.0225モルずフロログルシン0.76
0.006モルを溶解した10NaOH氎溶液
mlを加え、分間かきたぜたのちトリ゚チルアミ
ン0.190.0019モルを加え、10分間かきたぜ
おフロログルシンを反応せしめた。然る埌、䞊蚘
の分離した氎盞422mlを加え、40分間かきたぜを
続けお重瞮合反応を完結せしめた。
反応終了埌の未反応フロログルシンの量は0.01
であ぀た。反応混合液から塩化メチレン盞を分
離し、粟補性の評䟡方法に埓぀お氎掗粟補したず
ころ、氎掗は回を芁した。生成ポリマヌの盞察
粘床は1.556であり、この構造粘性指数は2.51
であ぀た。
実斜䟋  ホスゲン吹蟌管枩床蚈及びかきたぜ機をずり
぀けた䞉ツ口フラスコに、ビスプノヌル
A1140.5モルを溶解した8.6NaOH氎溶液
603mlず塩化メチレン378mlを入れ、かきたぜなが
ら20〜25℃でホスゲン56.30.57モルを玄40
分を芁しお導入し、オリゎマヌを生成せしめた。
反応混合液䞭の未反応ビスプノヌルは13.3
0.0583モルであり、生成オリゎマヌの盞察粘
床は1.103であ぀た。
このオリゎマヌ反応混合液から氎盞422mlを分
離し、残りの反応混合液ビスプノヌルA3.98
0.0175モル含有に−−ブチルプノ
ヌル3.380.0235モルずフロログルシド0.35
0.0015モルを溶解した10NaOH氎溶液
mlを加え、分間かきたぜたのちトリ゚チルアミ
ン0.150.0015モルを加え、10分間かきたぜ
おフロログルシドを反応せしめた。然る埌、䞊蚘
の分離した氎盞422mlを加え、40分間かきたぜを
続けお重瞮合反応を完結せしめた。
反応終了埌の未反応フロログルシドの量は0.01
であ぀た。反応混合液から塩化メチレン盞を分
離し、粟補性の評䟡方法に埓぀お氎掗粟補したず
ころ、氎掗は回を芁した。生成ポリマヌの盞察
粘床は1.388であり、この構造粘性指数は1.71
であ぀た。
実斜䟋  ホスゲン吹蟌管枩床蚈及びかきたぜ機をずり
぀けた䞉ツ口フラスコに、ビスプノヌル
A1140.5モルを溶解した12.3NaOH氎溶
æ¶²394mlず塩化メチレン378mlを入れ、かきたぜな
がら20〜25℃でホスゲン56.30.57モルを玄
40分を芁しお導入し、オリゎマヌを生成せしめ
た。反応混合液䞭の未反応ビスプノヌルは
4.270.0187モルであり、生成オリゎマヌの
盞察粘床は1.093であ぀た。
このオリゎマヌ反応混合液にプノヌル1.97
0.021モルずビス−−ゞヒドロキシフ
゚ニルケトン0.890.0036モルを溶解した
10NaOH氎溶液mlを加え、分間かきたぜ
たのちトリ゚チルアミン0.230.0023モルを
加え、10分間かきたぜおビス−ゞヒドロ
キシプニルケトンを反応せしめた。然る埌、
ビスプノヌルA22.80.1モルを溶解した
NaOH氎溶液237mlを加え、玄40分間かきたぜ
を続けお重瞮合反応を完結せしめた。
反応終了埌の未反応ビス−ゞヒドロキ
シプニルケトンは0.03であ぀た。反応混合
液から塩化メチレン盞を分離し、粟補性の評䟡方
法に埓぀お氎掗粟補したずころ、氎掗回数は回
を芁した。生成ポリマヌの盞察粘床は1.452であ
り、この構造粘性指数は2.10であ぀た。
比范䟋  ホスゲン吹蟌管枩床蚈及びかきたぜ機をずり
぀けた䞉ツ口フラスコに、ビスプノヌル
A1140.5モルを溶解した12.3NaOH氎溶
æ¶²394mlず塩化メチレン378mlを加え、かきたぜな
がら20〜25℃でホスゲン69.30.7モルを玄
40分を芁しお導入し、オリゎマヌを生成せしめ
た。反応混合液䞭の未反応ビスプノヌルは
4.250.0186モルであり、生成オリゎマヌの
盞察粘床は1.093であ぀た。
このオリゎマヌ混合液に−−ブチルプノ
ヌル4.050.0178モルを加え、分間かきた
ぜたのちトリ゚チルアミン0.230.0023モル
を加え、10分間かきたぜお反応せしめた。然る
埌、ビスプノヌルA22.80.1モルを溶解し
たNaOH氎溶液237mlを加え、40分間かきた
ぜを続けお重瞮合反応を完結せしめた。
反応混合液から塩化メチレン盞を分離し、粟補
性の評䟡方法に埓぀お氎掗粟補したずころ、氎掗
回数は回を芁した。生成ポリマヌの盞察粘床は
1.374であり、その構造粘性指数は1.27であ぀
た。
比范䟋  ホスゲン吹蟌管枩床蚈及びかきたぜ機をずり
぀けた䞉ツ口フラスコに、ビスプノヌル
A1140.5モルずフロログルシン0.76
0.006モルを溶解した8.6NaOH氎溶液611ml
ず−−ブチルプノヌル3.380.0225モ
ルを溶解した塩化メチレン378mlを入れ、かき
たぜながら20〜25℃でホスゲン56.30.57モ
ルを玄40分を芁し導入したのち、トリ゚チルア
ミン0.190.0019モルを加え、50分間かきた
ぜを続け反応せしめた。
反応終了埌の未反応フロログルシンの量は0.75
であり、フロログルシンはほずんど反応しおいな
か぀た。反応混合液から塩化メチレン盞を分離
し、粟補性の評䟡方法に埓぀お氎掗したずころ、
氎掗は回を芁した。生成ポリマヌの盞察粘床は
1.419であり、その構造粘性指数は1.30であ぀
た。
比范䟋  ホスゲン吹蟌管枩床蚈及びかきたぜ機をずり
぀けた䞉ツ口フラスコに、ビスプノヌル
A1140.5モルを溶解した8.6NaOH氎溶液
603mlず塩化メチレン378mlずを入れ、かきたぜな
がら20〜25℃でホスゲン56.30.57モルを玄
40分を芁しお導入し、オリゎマヌを生成せしめ
た。反応混合液䞭の未反応ビスプノヌルは
12.50.0548モルであり、生成オリゎマヌの
盞察粘床は1.112であ぀た。
このオリゎマヌ反応混合液から氎盞422mlを分
離し、残りの反応混合液ビスプノヌルA3.73
0.016モル含有に−−ブチルプノ
ヌル3.380.0225モルずフロログルシン1.58
0.0125モルを溶解した10NaOH氎溶液15
mlを加え、分間かきたぜたのちトリ゚チルアミ
ン0.190.0019モルを加え、10分間かきたぜ
おフロログルシンを反応せしめた。然る埌、䞊蚘
の分離した氎盞422mlを加え、かきたぜるず反応
途䞭で塩化メチレンに䞍溶のゲル状物が生じた。
比范䟋  ホスゲン吹蟌管枩床蚈及びかきたぜ機をずり
぀けた䞉ツ口フラスコに、ビスプノヌル
A1140.5モルを溶解した8.6NaOH氎溶液
603mlず塩化メチレン378mlずを入れ、かきたぜな
がら20〜25℃でホスゲン56.30.57モルを玄
40分を芁しお導入し、オリゎマヌを生成せしめ
た。反応混合液䞭の未反応ビスプノヌルは
12.60.0551モルであり、生成オリゎマヌの
盞察粘床は1.108であ぀た。
このオリゎマヌ反応混合液から氎盞422mlを分
離し、残りの反応混合液ビスプノヌルA3.76
0.016モル含有に−−ブチルプノ
ヌル3.380.0225モルずフロログルシン0.76
0.006モルを溶解した10NaOH氎溶液
mlずビスプノヌルA9.940.0435モルを溶
解した10NaOH氎溶液34.8mlずを加え、分間
かきたぜたのちトリ゚チルアミン0.190.0019
モルを加え、10分間かきたぜた。然る埌、䞊蚘
の分離した氎盞422mlを加え、玄40分間かきたぜ
を続けお重瞮合反応を完結せしめた。
反応終了埌の未反応フロログルシンの量は0.74
であ぀た。反応混合液から塩化メチレン盞を分
離し、粟補評䟡方法に埓぀お氎掗粟補したずころ
氎掗は回を芁した。生成ポリマヌの盞察粘床は
1.378構造粘性指数は1.28であ぀た。
比范䟋  ホスゲン吹蟌管枩床蚈及びかきたぜ機をずり
぀けた䞉ツ口フラスコに、ビスプノヌル
A1140.5モルを溶解した12.3NaOH氎溶
æ¶²394mlず塩化メチレン378mlを入れ、かきたぜな
がら20〜25℃でホスゲン69.30.7モルを玄
40分を芁しお導入し、オリゎマヌを生成せしめ
た。反応混合液䞭の未反応ビスプノヌルは
4.020.0176モルであり、生成オリゎマヌの
盞察粘床は1.092であ぀た。
このオリゎマヌ混合液に−−ブチルプノ
ヌル3.380.0225モルずフロログルシン0.91
0.0072ルを溶解した10NaOH氎溶液ml
ず1.8NaOH氎溶液173mlを加え、分間かきた
ぜたのち、トリ゚チルアミン0.230.0023モ
ルを加え、10分間かきたぜた。然る埌、ビスフ
゚ノヌルA22.80.1モルを溶解した13
NaOH氎溶液70mlを加え、玄40分間かきたぜを
続けお重瞮合反応を完結せしめた。
反応終了埌の未反応フロログルシンの量は0.90
であ぀た。反応混合液から塩化メチレン盞を分
離し、粟補の評䟡方法に埓぀お氎掗粟補したずこ
ろ氎掗は回を芁した。生成ポリマヌの盞察粘床
は1.372であり、この構造粘性指数は1.29であ
぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䟡プノヌルのアルカリ氎溶液ずホスゲン
    ずを有機溶媒の存圚䞋に反応せしめお埗られる䜎
    分子量の線状ポリカヌボネヌトに、たず䟡以䞊
    の倚䟡プノヌルず䟡プノヌルずを加えお反
    応せしめ、぀いで䟡プノヌルを加えお反応せ
    しめるこずからなり、䟡以䞊の倚䟡プノヌル
    の量が䟡プノヌルの党量に基いお0.1〜2.0モ
    ル、共存する䟡プノヌルが䟡以䞊の倚䟡
    プノヌルの氎酞基個圓り〜モルおよび反
    応混合液を構成する有機盞ず氎盞の䜓積比が
    0.1〜1.3であるこずを特城ずする分岐ポリカ
    ヌボネヌトの補造方法。  䟡以䞊の倚䟡プノヌルが、個以䞊の氎
    酞基を有するベンれン環をその分子構造内に少な
    くずも個有する䟡以䞊の倚䟡プノヌルであ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の分岐ポリカヌボネ
    ヌトの補造方法。
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