JPH0342417A - ロボットによる荷物混載方法及び装置 - Google Patents
ロボットによる荷物混載方法及び装置Info
- Publication number
- JPH0342417A JPH0342417A JP17551089A JP17551089A JPH0342417A JP H0342417 A JPH0342417 A JP H0342417A JP 17551089 A JP17551089 A JP 17551089A JP 17551089 A JP17551089 A JP 17551089A JP H0342417 A JPH0342417 A JP H0342417A
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- JP
- Japan
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- conveyor
- robot
- conveyors
- pallets
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- 238000011068 loading method Methods 0.000 title abstract description 6
- 238000007596 consolidation process Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はロボットにより異なる種類の荷物を混載する
方法並びに装置に関するものである。
方法並びに装置に関するものである。
(従来の技術)
2つのパレットに積まれた異なる種類の何物を別のバレ
7)にロボットで混載する方法としては、第ヰ図に示し
たようなものが一般に行われている。
7)にロボットで混載する方法としては、第ヰ図に示し
たようなものが一般に行われている。
第3図においてP、Qは異なるIIi類の荷物を示し1
図示しないフォークリフト等によって図示しない貯蔵場
所からそれぞれ矢印X+、Xz方向に運搬しl、Hの位
置に供給する。
図示しないフォークリフト等によって図示しない貯蔵場
所からそれぞれ矢印X+、Xz方向に運搬しl、Hの位
置に供給する。
一方パレット供給装置aからパレットRを矢印Y方向に
送って■に示す位置に供給する。
送って■に示す位置に供給する。
そしてロボットCによって荷物P及びQを■。
■の位置から■の位置まで運んで、バレー/ トRに荷
物P、Qを混載する。
物P、Qを混載する。
混載後のパレッ)Hに積まれた荷物P、Qはコンベヤb
によって矢印Z方向に搬出し、荷物P、Qを積んでいた
空パレットをバレント供給装置aに運び2次の荷物P、
Qを同様の方法で供給する。
によって矢印Z方向に搬出し、荷物P、Qを積んでいた
空パレットをバレント供給装置aに運び2次の荷物P、
Qを同様の方法で供給する。
(発明が解決しようとする課題)
上述の方法によると1.■の位置で荷物P。
Qをそれぞれ積んでいた空パレット及び荷物P。
Qを混載してコンベヤで搬出した空パレットは。
いずれもその都度パレット供給装置に運ばねばならず、
空パレットの処理が自動化されていないため、システム
全体の自動化がはかれないというような不具合を有して
いる。
空パレットの処理が自動化されていないため、システム
全体の自動化がはかれないというような不具合を有して
いる。
この発明は上記不具合を解消することをその目的とする
。
。
(課題を解決するための手段および作用)この発明は上
記の点に鑑みなされたものであって、ロボットの両側に
設けたチェーンコンベヤにそれぞれ種類の異なる荷物を
積んだパレットを供給し、ロボットの正面に空のパレッ
トを置いてロボットを用いて上記両側に置かれた種類の
異なる荷物を空パレットに混載して1般出すると共に、
上記混載作業によって空になった両側のパレットを次の
荷物混載用パレノ1−として利用できるようにすること
によって、最初に空パレットをコンベヤに供給しておき
さえすれば。
記の点に鑑みなされたものであって、ロボットの両側に
設けたチェーンコンベヤにそれぞれ種類の異なる荷物を
積んだパレットを供給し、ロボットの正面に空のパレッ
トを置いてロボットを用いて上記両側に置かれた種類の
異なる荷物を空パレットに混載して1般出すると共に、
上記混載作業によって空になった両側のパレットを次の
荷物混載用パレノ1−として利用できるようにすること
によって、最初に空パレットをコンベヤに供給しておき
さえすれば。
その後はデバレタイジングをして空になったパレットが
コンベヤにより自動的に供給されることになるので9、
異なる種類の荷物をコンベヤ番ご搬入後の荷物搬送と、
パレタイジングと、空パレットの送りと、供給とを自動
化することができ、システム全体の自動化をはかること
をOJ能としたものである。
コンベヤにより自動的に供給されることになるので9、
異なる種類の荷物をコンベヤ番ご搬入後の荷物搬送と、
パレタイジングと、空パレットの送りと、供給とを自動
化することができ、システム全体の自動化をはかること
をOJ能としたものである。
(実施例〉
この発明の実施例について第1図を参照して説明する。
第1図はこの発明方法を実施する装置の一興体例を図解
的に示したもので2図において1゜2.3.4はそれぞ
れ駆動チェーンコンベヤ。
的に示したもので2図において1゜2.3.4はそれぞ
れ駆動チェーンコンベヤ。
5.6.7はそれぞれ90′方向変換チェーンコンベヤ
を示し、コンベヤ1.2並びに3,4と直角方向に配列
されており、 10はロボットを示す。
を示し、コンベヤ1.2並びに3,4と直角方向に配列
されており、 10はロボットを示す。
ロボットlOの両側にそれぞれチェーンコンベヤ1,2
.5とチェーンコンベヤ3.4.7とが互に平行に一直
線状に配列されており、またチェーンコンベヤ7はコン
ベヤ5と6との中間に位置し、且つロボット10の正面
に配置さている。
.5とチェーンコンベヤ3.4.7とが互に平行に一直
線状に配列されており、またチェーンコンベヤ7はコン
ベヤ5と6との中間に位置し、且つロボット10の正面
に配置さている。
8はフリーローラコンベヤで一直線状に配列れれたチェ
ーンコンベヤ5,6.7と直角方向を威して、チェーン
コンベヤ7と一直線状に配列さている。
ーンコンベヤ5,6.7と直角方向を威して、チェーン
コンベヤ7と一直線状に配列さている。
なおロボット10は矢印A、Hに示したように揺動自在
に枢着されたロボット腕を有している。
に枢着されたロボット腕を有している。
つぎに作用を説明すると5図示しない貯蔵場所から図示
しないフォークリフト等によって異なる種類の荷物P、
Qを各パレットにのせてそれぞれ矢印X、X*方向に運
んで駆動チェーンコンベヤ1.3に、各パレットに積み
込んだ荷物P、Qを供給する。
しないフォークリフト等によって異なる種類の荷物P、
Qを各パレットにのせてそれぞれ矢印X、X*方向に運
んで駆動チェーンコンベヤ1.3に、各パレットに積み
込んだ荷物P、Qを供給する。
そしてコンベヤ1,2及び3,4を駆動させることによ
り、パレットに積み込んだ荷物PQをそれぞれコンベヤ
2,4に搬送させる。
り、パレットに積み込んだ荷物PQをそれぞれコンベヤ
2,4に搬送させる。
一方R+、Rzは荷物混載用の空パレットを示し、これ
らを図示しないフォークリフトによって、90a方向変
換チ美−ンコンベヤ5,6に供給する。
らを図示しないフォークリフトによって、90a方向変
換チ美−ンコンベヤ5,6に供給する。
しかる後にコンベヤ5に供給したパレットR7を矢印X
、穴方向示すように90°方向変換チェーンコンベヤ7
に搬送する。
、穴方向示すように90°方向変換チェーンコンベヤ7
に搬送する。
そしてこのパレットR,にロボット10のロボソト腕を
矢印A方向に回動させることにより。
矢印A方向に回動させることにより。
コンベヤ3上にある荷物Pを、また矢印B方向に回動さ
せることによりコンベヤ4上にある荷物Qとを、各々半
分ずつ混載する。
せることによりコンベヤ4上にある荷物Qとを、各々半
分ずつ混載する。
ついでこのパレットに混載した荷物P、Qを矢印X、に
示すようにフリーローラコンベヤ8に搬送し、ここから
矢印X、に示すように荷物P、Qを搬出する。
示すようにフリーローラコンベヤ8に搬送し、ここから
矢印X、に示すように荷物P、Qを搬出する。
次にコンベヤ6上にあるパレットRtを矢印X、に示し
たようにコンベヤ7へ搬送し、前と同様にロボット10
によって残りの荷物P、QをバレントR7に混載し、コ
ンベヤ8に搬送して前と同様にコンベヤ8より矢印XI
D方向に搬出する。
たようにコンベヤ7へ搬送し、前と同様にロボット10
によって残りの荷物P、QをバレントR7に混載し、コ
ンベヤ8に搬送して前と同様にコンベヤ8より矢印XI
D方向に搬出する。
このようにしてパレットR1とパレットR2とによる混
載荷物の搬出が終わると、コンベヤ2゜4上にそれぞれ
置かれていて空になったパレットを、それぞれコンベヤ
5,6に搬送し、これらの空パレットが次の作業時にそ
れぞれ前に述べたパレットR1とパレットR8の役目を
することになる。
載荷物の搬出が終わると、コンベヤ2゜4上にそれぞれ
置かれていて空になったパレットを、それぞれコンベヤ
5,6に搬送し、これらの空パレットが次の作業時にそ
れぞれ前に述べたパレットR1とパレットR8の役目を
することになる。
そして再び荷物P、Qを貯蔵場所よりフォークリフト等
でコンベヤ1,3に供給する。
でコンベヤ1,3に供給する。
以下このようにして同し作業を繰返す。
なおロボットと各コンベヤとの一連の自動化は1例えば
コンベヤ側に荷物P、Q及びパレットR,,R,等の検
出センサを設けて、パレタイジング条件が揃ったか否か
を検出させて、パレタイジング条件が揃ったときにロボ
ットにパレタイジング開始信号を送って、ロボットを作
動させ、パレタイジングが終了したらロボットのコント
ローラからコンベヤのコントローラへパレタイジング終
rの信号を送って、コンベヤを再動作させればよい。
コンベヤ側に荷物P、Q及びパレットR,,R,等の検
出センサを設けて、パレタイジング条件が揃ったか否か
を検出させて、パレタイジング条件が揃ったときにロボ
ットにパレタイジング開始信号を送って、ロボットを作
動させ、パレタイジングが終了したらロボットのコント
ローラからコンベヤのコントローラへパレタイジング終
rの信号を送って、コンベヤを再動作させればよい。
第2図は上記動作を行うコンベヤ制御盤とロボット・制
?IIl盤との相互の関係を示すフローチャートである
。
?IIl盤との相互の関係を示すフローチャートである
。
(発明の効果)
この発明は以上詳述したようにして成り、2つのパレッ
トに積まれたlit Mの異なる荷物を別のパレットに
ロボットを用いて混載するに際し最初に荷物混載用の空
パレットをコンベヤに供給しておけば、その後はデバレ
タイジングをして空になったパレットを順次コンベヤに
より自動的に供給して混載用のパレットとして使用する
ことにより、コンベヤへの荷物搬入後の荷物の搬送、パ
レタイジング、空パレット送りや供給を完全に自動化す
ることができる。
トに積まれたlit Mの異なる荷物を別のパレットに
ロボットを用いて混載するに際し最初に荷物混載用の空
パレットをコンベヤに供給しておけば、その後はデバレ
タイジングをして空になったパレットを順次コンベヤに
より自動的に供給して混載用のパレットとして使用する
ことにより、コンベヤへの荷物搬入後の荷物の搬送、パ
レタイジング、空パレット送りや供給を完全に自動化す
ることができる。
従ってこの発明によれば、0ボツトとコンベヤ装置とを
たくみに組合せてシステム全体の自動化を行うことが可
能となる。
たくみに組合せてシステム全体の自動化を行うことが可
能となる。
第1図はこの発明の方法を実施する装置の一例を図解的
に示したブロック図、第2図は同しくコンベヤ制御盤と
ロボット制御盤との相互関係を示すフローチャート、第
3図は従来のものを示す説明図であら。 1.2.3.4・・・駆動チェーンコンベヤ。 5.6.7・・・90゛方向変換チェーンコンベヤ。 8・・・フリーローラコンベヤ。 10・・・ロボット。 P、Q・・・荷物。 P1Qt’・・空パレット。
に示したブロック図、第2図は同しくコンベヤ制御盤と
ロボット制御盤との相互関係を示すフローチャート、第
3図は従来のものを示す説明図であら。 1.2.3.4・・・駆動チェーンコンベヤ。 5.6.7・・・90゛方向変換チェーンコンベヤ。 8・・・フリーローラコンベヤ。 10・・・ロボット。 P、Q・・・荷物。 P1Qt’・・空パレット。
Claims (2)
- (1)ロボットの両側に設けたコンベヤにそれぞれ種類
の異なる荷物を積んだパレットを供給し、ロボットの正
面に空のパレットを置いてロボットにより上記両側に置
かれた種類の異なる荷物を上記空パレットに混載して荷
物を搬出すると共に、上記の混載によって空になった両
側のパレットを次の荷物混載作業用のパレットとして使
用することにより、異なる荷物をコンベヤに搬入した後
の荷物搬送と、パレタイジングと、空のパレットの送り
と、供給を自動化できるようにしたことを特徴とする、
ロボットによる荷物混載方法。 - (2)ロボット10の一方の側に駆動チェーンコンベヤ
1、2及び90゜方向変換チェーンコンベヤ5を一直線
状に配列すると共に、他方の側にも駆動チェーンコンベ
ヤ3、4及び90゜方向変換チェーンコンベヤ6を上記
コンベヤ1、2、5と平行に配列し、上記90゜方向変
換チェーンコンベヤ5、6は上記駆動チェーンコンベヤ
1、2及び3、4と直角方向に一直線状に配置され、か
つその中間にはロボット10の正面位置に置かれた90
゜方向変換チェーンコンベヤ7を有しており、該チェー
ンコンベヤ7より直角方向にフリーローラコンベヤ8を
該コンベヤ7と一直線状をなすように配列したことを特
徴とするロボットによる荷物混載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17551089A JPH0764436B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ロボットによる荷物混載方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17551089A JPH0764436B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ロボットによる荷物混載方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342417A true JPH0342417A (ja) | 1991-02-22 |
| JPH0764436B2 JPH0764436B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=15997313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17551089A Expired - Lifetime JPH0764436B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | ロボットによる荷物混載方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764436B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017109820A (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | 澁谷工業株式会社 | 物品処理装置 |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17551089A patent/JPH0764436B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017109820A (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | 澁谷工業株式会社 | 物品処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764436B2 (ja) | 1995-07-12 |
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