JPH0342443A - シート送り装置 - Google Patents
シート送り装置Info
- Publication number
- JPH0342443A JPH0342443A JP17738889A JP17738889A JPH0342443A JP H0342443 A JPH0342443 A JP H0342443A JP 17738889 A JP17738889 A JP 17738889A JP 17738889 A JP17738889 A JP 17738889A JP H0342443 A JPH0342443 A JP H0342443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- vibrating body
- feeding device
- sheet feeding
- vibrating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、紙片等の薄葉体を移動させるシート送り装
置に関し、特に、計算機、複写機、ファクシミリ、ワー
ドプロセッサー、タイプライタ−1等の機器に装備する
紙送り装置として好適なシート送り装置に関するもので
ある。
置に関し、特に、計算機、複写機、ファクシミリ、ワー
ドプロセッサー、タイプライタ−1等の機器に装備する
紙送り装置として好適なシート送り装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
進行性振動を生じるように圧電素子等の振動子によって
励振されている一対の振動体間に紙等のシートを挟持さ
せつつ該振動体から該シートに推進力を与えて該シート
を移動させるシート送り装置が本出願人によって提案さ
れており、たとえば特開昭59−177243号公報に
は本出願人の提案になるシート送り装置の発明が開示さ
れている。
励振されている一対の振動体間に紙等のシートを挟持さ
せつつ該振動体から該シートに推進力を与えて該シート
を移動させるシート送り装置が本出願人によって提案さ
れており、たとえば特開昭59−177243号公報に
は本出願人の提案になるシート送り装置の発明が開示さ
れている。
第4図は前記公報に開示されているシート送り装置の一
例を示した図である。
例を示した図である。
第4図において、1及び2は振動体、3〜5は該振動体
1″ELび2にそれぞれ固着されている電歪素子等の振
動子(振動子は4個あるが、そのうちの1個は第4図で
は図示されていない)、6は振動体1を支持するととも
に振動体1をシートSに圧接するように付勢している支
持部材、7はシート送り装置の筐体の一部を構成すると
ともに振動体2が固着されている底板、8及び9は該底
板に固定されるとともに支持部材6に固着された側板、
である。前記装置において、円振動体の各一方の振動子
に円振動体の固有振動数近傍の周波数(実際には一方の
振動体の固有振動数)の交流電圧を印加すると同時に、
円振動体の各他方の振動子にはπ/2移相器を通してπ
/2だけ位相のずれた交流電圧を印加することにより、
各振動体にシートの搬送面に対して対称に進行性振動波
を発生させる。そして、振動体に進行性振動波が発生す
ると、振動子が設けられている面と反対側の面の各点が
一種の楕円運動を行ない、円振動体の対向する面の各点
がシート搬送面に対し対称に楕円運動する結果、シート
が摩擦力にて搬送されることになる。
1″ELび2にそれぞれ固着されている電歪素子等の振
動子(振動子は4個あるが、そのうちの1個は第4図で
は図示されていない)、6は振動体1を支持するととも
に振動体1をシートSに圧接するように付勢している支
持部材、7はシート送り装置の筐体の一部を構成すると
ともに振動体2が固着されている底板、8及び9は該底
板に固定されるとともに支持部材6に固着された側板、
である。前記装置において、円振動体の各一方の振動子
に円振動体の固有振動数近傍の周波数(実際には一方の
振動体の固有振動数)の交流電圧を印加すると同時に、
円振動体の各他方の振動子にはπ/2移相器を通してπ
/2だけ位相のずれた交流電圧を印加することにより、
各振動体にシートの搬送面に対して対称に進行性振動波
を発生させる。そして、振動体に進行性振動波が発生す
ると、振動子が設けられている面と反対側の面の各点が
一種の楕円運動を行ない、円振動体の対向する面の各点
がシート搬送面に対し対称に楕円運動する結果、シート
が摩擦力にて搬送されることになる。
第5図はこのような進行性振動波によるシート搬送力の
発生原理を説明する概略図である。
発生原理を説明する概略図である。
振動体1及び2によりシートSを適度な押圧力で挟持し
、振動体1及び2には図に示すように進行性振動が生じ
ているものとする。このとき、円振動体1及び2の表面
のある質点に注目すると、質点は一般には楕円軌道を描
く運動をする。そして、振動体1について言えば、進行
性振動波が図中中で示す右方間に進む場合、振動体表面
の質点は時計回りの楕円軌跡を描くことになる。ここで
、振動体1及び2に生じる進行性振動波の位相差が空間
的に 180°になるように振動子に対する印加電圧の
位相が制御されて′いるので、各振動体の進行性振動波
はシートを対称面とする対称波形となり、シート側に凸
となる部分が常に対向するように進行する。また、前記
白部分の質点の移動方向は振動体1及び2において、そ
れぞれの振動の進行方向とは逆方向であるので、この場
合は矢印一方向にシート搬送力が発生する。一方、シー
トに対して凹となる部分においては進行方向と同方向に
シート、搬送力が働くが、凸部に比較して圧力が小さい
のでシートと振動体の摩擦力も小さく、従ってシート搬
送力も小さいため、シート搬送力の総和としては、進行
性振動波の進行方向とは逆方向に働くことになる。
、振動体1及び2には図に示すように進行性振動が生じ
ているものとする。このとき、円振動体1及び2の表面
のある質点に注目すると、質点は一般には楕円軌道を描
く運動をする。そして、振動体1について言えば、進行
性振動波が図中中で示す右方間に進む場合、振動体表面
の質点は時計回りの楕円軌跡を描くことになる。ここで
、振動体1及び2に生じる進行性振動波の位相差が空間
的に 180°になるように振動子に対する印加電圧の
位相が制御されて′いるので、各振動体の進行性振動波
はシートを対称面とする対称波形となり、シート側に凸
となる部分が常に対向するように進行する。また、前記
白部分の質点の移動方向は振動体1及び2において、そ
れぞれの振動の進行方向とは逆方向であるので、この場
合は矢印一方向にシート搬送力が発生する。一方、シー
トに対して凹となる部分においては進行方向と同方向に
シート、搬送力が働くが、凸部に比較して圧力が小さい
のでシートと振動体の摩擦力も小さく、従ってシート搬
送力も小さいため、シート搬送力の総和としては、進行
性振動波の進行方向とは逆方向に働くことになる。
第6図は前述のシート送り原理に基いて構成されたシー
ト送り装置の別の例であり、本装置も本出願人によって
提案されているものである。このシート送り装置は、振
動体として同図に示すようなランニングトラック形の平
面形状をもつ一対の環状振動体10及び11を使用した
ものであり、各環状振動体の非対向面には前述の圧電素
子の如き電歪振動子12及び13が固定されている。こ
れらの電歪振動子12及び13はそれぞれ2群に分割さ
れ、その一方の群には他方の群に印加される電圧よりも
90°だけ位相のずれた交流電圧が印加されるようにな
っている。電歪振動子12及び13の2群に互いに位相
の異なる2種の交流電圧が別々に印加されると、前述の
理論により各環状振動体1o及び11には周方向に沿っ
て進行する進行性曲げ振動が生じ、シートSは進行性曲
げ振動の進む方向とは逆向きの力を各環状振動体から受
けて動かされる。ランニングトラック形の環状振動体を
使用するシート送り装置は該振動体の直線部分に生ずる
進行性たわみ運動をシート搬送力として利用するもので
あり、このシート送り装置では該振動体の直線部分がシ
ート送り方向と平行になるように該振動体が配置される
。このシート送り装置では環状振動体1o及び11の二
つの直線部分が共にシートSll:接触しているとシー
トSは互いに逆向きの力を同時に受けて進まなくなって
しまうため、本装置では第7図に示すように該振動体1
0及び11の一方の直線部分10a及びllaのみがシ
ートSに接触し、他方の直線部分tab及びllbを含
めて他の部分はシートSに接触しないように肉薄に構成
されている。
ト送り装置の別の例であり、本装置も本出願人によって
提案されているものである。このシート送り装置は、振
動体として同図に示すようなランニングトラック形の平
面形状をもつ一対の環状振動体10及び11を使用した
ものであり、各環状振動体の非対向面には前述の圧電素
子の如き電歪振動子12及び13が固定されている。こ
れらの電歪振動子12及び13はそれぞれ2群に分割さ
れ、その一方の群には他方の群に印加される電圧よりも
90°だけ位相のずれた交流電圧が印加されるようにな
っている。電歪振動子12及び13の2群に互いに位相
の異なる2種の交流電圧が別々に印加されると、前述の
理論により各環状振動体1o及び11には周方向に沿っ
て進行する進行性曲げ振動が生じ、シートSは進行性曲
げ振動の進む方向とは逆向きの力を各環状振動体から受
けて動かされる。ランニングトラック形の環状振動体を
使用するシート送り装置は該振動体の直線部分に生ずる
進行性たわみ運動をシート搬送力として利用するもので
あり、このシート送り装置では該振動体の直線部分がシ
ート送り方向と平行になるように該振動体が配置される
。このシート送り装置では環状振動体1o及び11の二
つの直線部分が共にシートSll:接触しているとシー
トSは互いに逆向きの力を同時に受けて進まなくなって
しまうため、本装置では第7図に示すように該振動体1
0及び11の一方の直線部分10a及びllaのみがシ
ートSに接触し、他方の直線部分tab及びllbを含
めて他の部分はシートSに接触しないように肉薄に構成
されている。
本装置では、環状振動体10及び11に図示矢印f1方
向の循環的な進行波振動が生ずると、シートSはそれと
は逆向きの矢印f2方向(第7図では紙面に直交して手
前側に向って)に推進される。
向の循環的な進行波振動が生ずると、シートSはそれと
は逆向きの矢印f2方向(第7図では紙面に直交して手
前側に向って)に推進される。
[発明が解決しようとする課題]
前述した従来装置では、各振動体のシート接触面が鏡面
もしくはそれに準する準鏡面に加工されていた。
もしくはそれに準する準鏡面に加工されていた。
しかしながら、シート接触面が鏡面もしくはそれに準す
るような極低粗度面であると、(a) シートとの摩
擦が小さいため、大きな搬送力が得られず、また、搬送
効率(エネルギー効率)も小さい、 (b)シートが樹脂フィルムの如き表面粗度が極めて小
さいものであった場合には、シートが振動体表面に吸着
されてしまうという吸着現象が起り、搬送不能になるこ
とがある、(C) シートを停止させる時に振動体と
シートとの摩擦が小さいため所定位置に正確に停止させ
ることができなかったり、シートを停止状態に保持して
おく力が弱いため非駆動時にシートが動く危険性がある
、 等の問題があった。
るような極低粗度面であると、(a) シートとの摩
擦が小さいため、大きな搬送力が得られず、また、搬送
効率(エネルギー効率)も小さい、 (b)シートが樹脂フィルムの如き表面粗度が極めて小
さいものであった場合には、シートが振動体表面に吸着
されてしまうという吸着現象が起り、搬送不能になるこ
とがある、(C) シートを停止させる時に振動体と
シートとの摩擦が小さいため所定位置に正確に停止させ
ることができなかったり、シートを停止状態に保持して
おく力が弱いため非駆動時にシートが動く危険性がある
、 等の問題があった。
本発明は前記の問題を解決し、改善されたシート送り装
置を提供することを目的とする。
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明では、該振動体のシート接触面にゴムの如き柔軟
弾性材の膜もしくは層を設けることによって前記問題を
解決した。なお、この膜もしくは層の厚さは該振動体に
生ずる振動の振幅よりも小さいことが望ましい。
弾性材の膜もしくは層を設けることによって前記問題を
解決した。なお、この膜もしくは層の厚さは該振動体に
生ずる振動の振幅よりも小さいことが望ましい。
[実 施 例コ
以下に本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明を通用したシート送り装置の第1実施例
を示した図である。
を示した図である。
第1図(a)において、14〜17は圧電素子からなる
振動子、18及び19はシートSと接触する面がゴム等
の弾性材から成る膜22及び23で覆われた振動体、2
oは周波電圧を前記振動子14〜17に印加する発振器
、21はエネルギー吸収部である。
振動子、18及び19はシートSと接触する面がゴム等
の弾性材から成る膜22及び23で覆われた振動体、2
oは周波電圧を前記振動子14〜17に印加する発振器
、21はエネルギー吸収部である。
振動子14及び15は振動体18に接着剤等で固着され
ている。同様に、振動子16及び17も振動体19に接
着剤等で固着されている。また、振動体18及び19は
適当な力で互いに圧接されている0本実施例では、振動
体18と19が導電体であるため接地回路に接続されて
おり、発振器20により振動子14〜17に周波電圧(
交流電界)を印加することにより該振動体18及び19
に振動が発生する。
ている。同様に、振動子16及び17も振動体19に接
着剤等で固着されている。また、振動体18及び19は
適当な力で互いに圧接されている0本実施例では、振動
体18と19が導電体であるため接地回路に接続されて
おり、発振器20により振動子14〜17に周波電圧(
交流電界)を印加することにより該振動体18及び19
に振動が発生する。
振動子15と17は前記振動体18と19の振動に伴い
発電する。その発電された電気エネルギーは抵抗などか
ら成るエネルギー吸着部21により散逸させられる。よ
ってその振動は反射されずに進行波となる。振動体18
及び19の曲げ振動が進行波となるとき、その表面の1
点に注目すると、その軌跡は前述したように楕円を描い
ている。したがって、曲げの外側の部分は常に進行波の
進行方向と逆向きの速度成分を持つことになり、シート
Sは常に曲げの外側の部分と接触するために、進行波の
進行方向とは逆向きに送られる。第1図においては、左
から右へシートSが送られる。
発電する。その発電された電気エネルギーは抵抗などか
ら成るエネルギー吸着部21により散逸させられる。よ
ってその振動は反射されずに進行波となる。振動体18
及び19の曲げ振動が進行波となるとき、その表面の1
点に注目すると、その軌跡は前述したように楕円を描い
ている。したがって、曲げの外側の部分は常に進行波の
進行方向と逆向きの速度成分を持つことになり、シート
Sは常に曲げの外側の部分と接触するために、進行波の
進行方向とは逆向きに送られる。第1図においては、左
から右へシートSが送られる。
本実施例の装置においては両派動体18及び19のシー
ト接触面がゴム等の弾性柔軟材から成る膜22及び23
で覆われているため、シートSと該[22及び23との
摩擦係数は従来のシート送り装置におけるシートSと振
動体表面との間の摩擦係数よりもはるかに大きく、従っ
て、シートSは両派動体の間にしっかりと把持されつつ
、従来装置よりも大きな搬送力で搬送される。また、シ
ートSが振動体に対して滑らないのでシート停止時のシ
ート把持力も大きくなる。なお、該膜22及び23の厚
さは振動体18及び19に生ずる曲げ振動の振幅よりも
小さいので該振動体が振動して該1]i22及び23が
弾性収縮した時にも振動が減衰することばない。
ト接触面がゴム等の弾性柔軟材から成る膜22及び23
で覆われているため、シートSと該[22及び23との
摩擦係数は従来のシート送り装置におけるシートSと振
動体表面との間の摩擦係数よりもはるかに大きく、従っ
て、シートSは両派動体の間にしっかりと把持されつつ
、従来装置よりも大きな搬送力で搬送される。また、シ
ートSが振動体に対して滑らないのでシート停止時のシ
ート把持力も大きくなる。なお、該膜22及び23の厚
さは振動体18及び19に生ずる曲げ振動の振幅よりも
小さいので該振動体が振動して該1]i22及び23が
弾性収縮した時にも振動が減衰することばない。
第3図は本発明の別の実施例を示したものである。
本実施例では、振動体!8及び!9の表面に歯形状の振
動片18a及び19a(振動突起)が形成されており、
該振動片18a及び19aの先端面(すなわち、シート
Sに接触する面)に弾性柔軟材製の膜22及び23が形
成されている。従って、シートSは第1図の実施例と同
じように大きな力で把持される。
動片18a及び19a(振動突起)が形成されており、
該振動片18a及び19aの先端面(すなわち、シート
Sに接触する面)に弾性柔軟材製の膜22及び23が形
成されている。従って、シートSは第1図の実施例と同
じように大きな力で把持される。
[発明の効果]
以上に説明したように、本発明のシート送り装置では、
振動体のシート接触面に振動振幅よりも厚みの小さい柔
軟弾性材製の膜もしくは層を形成し、該膜もしくは層を
シートに接触させるようにしたので、 (1) シートの搬送力を大きくすることができると
ともに効率を向上させることができる、GD シート
搬送力が大きいので摩擦係数の極めて小さいシートをも
搬送することができる、OiD シートを停止させて
おく時のシート把持力を大きくすることができるのでシ
ートが動いてしまったりすることがなく、また、送り停
止時の停止精度を高めることができる、等の効果を得る
ことができる。
振動体のシート接触面に振動振幅よりも厚みの小さい柔
軟弾性材製の膜もしくは層を形成し、該膜もしくは層を
シートに接触させるようにしたので、 (1) シートの搬送力を大きくすることができると
ともに効率を向上させることができる、GD シート
搬送力が大きいので摩擦係数の極めて小さいシートをも
搬送することができる、OiD シートを停止させて
おく時のシート把持力を大きくすることができるのでシ
ートが動いてしまったりすることがなく、また、送り停
止時の停止精度を高めることができる、等の効果を得る
ことができる。
第1図(a)は本発明により改良されたシート送り装置
の第1実施例を示す概略図、第1図(b)は第1図(a
)に示した装置の一部の拡大斜視図、第2図は第1図に
示した装置の振動体の表面の動作時の変化を示した図、
第3図は本発明のシート送り装置の第2実施例の概略図
、第4図は本出願人によって提案されている先行技術の
シート送り装置の斜視図、第5図は第4図の装置及び本
発明装置におけるシート送り原理を説明する図、第6図
は本出願人により提案されている別のシート送り装置の
斜視図、第7図は、第6図の■−■矢視断面図、である
。 14〜17・・・振動子 18.19・・・振動体 20・・・発振器 22.23・・・(弾性材製の) ll!S・・・シー
ト 第 図 (b) 第 図 第 図 第 4 図 第 図 [ン 第 図 第 図
の第1実施例を示す概略図、第1図(b)は第1図(a
)に示した装置の一部の拡大斜視図、第2図は第1図に
示した装置の振動体の表面の動作時の変化を示した図、
第3図は本発明のシート送り装置の第2実施例の概略図
、第4図は本出願人によって提案されている先行技術の
シート送り装置の斜視図、第5図は第4図の装置及び本
発明装置におけるシート送り原理を説明する図、第6図
は本出願人により提案されている別のシート送り装置の
斜視図、第7図は、第6図の■−■矢視断面図、である
。 14〜17・・・振動子 18.19・・・振動体 20・・・発振器 22.23・・・(弾性材製の) ll!S・・・シー
ト 第 図 (b) 第 図 第 図 第 4 図 第 図 [ン 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 進行波振動を生ずるように電歪振動子等によって励
振されている振動体を有し、該振動体の表面に圧接され
ているシートに該振動体によって推進力を与えるように
構成されたシート送り装置において、 該振動体のシート接触面をゴム等の柔軟弾性材の膜もし
くは層で被覆したことを特徴とするシート送り装置。 2 前記柔軟弾性材の膜もしくは層の厚みが該振動体に
生ずる進行波振動の最大振幅よりも小さい値であること
を特徴とする請求項1記載のシート送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17738889A JPH0342443A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | シート送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17738889A JPH0342443A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | シート送り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342443A true JPH0342443A (ja) | 1991-02-22 |
Family
ID=16030068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17738889A Pending JPH0342443A (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | シート送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0342443A (ja) |
-
1989
- 1989-07-10 JP JP17738889A patent/JPH0342443A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9099941B2 (en) | Vibration type driving device | |
| US6091179A (en) | Vibration actuator drive device and method of use | |
| JPH0331140A (ja) | シート送り装置 | |
| US5274294A (en) | Vibration wave driven motor | |
| EP0436336B1 (en) | Vibration wave driven apparatus | |
| JPS59177243A (ja) | シ−ト送り装置 | |
| JPH02209341A (ja) | シート送り装置 | |
| US5499808A (en) | Sheet feeding apparatus | |
| JPS63316676A (ja) | 圧電リニアモ−タ | |
| JPH0342443A (ja) | シート送り装置 | |
| JPH02193835A (ja) | シート送り装置 | |
| JPH0331137A (ja) | シート送り装置 | |
| JPH07337046A (ja) | 超音波モータ駆動装置 | |
| JPH0323143A (ja) | シート送り装置 | |
| JPH02209334A (ja) | シート送り装置 | |
| JPH02209335A (ja) | シート送り装置 | |
| JPH0331136A (ja) | シート送り装置 | |
| JPH1159856A (ja) | 振動式搬送装置 | |
| JPH05147762A (ja) | シート搬送装置 | |
| JPS63291250A (ja) | 走行テープの位置制御方法および装置 | |
| JPH01110070A (ja) | 超音波モータの駆動方法 | |
| JPH02209338A (ja) | シート送り装置 | |
| JPH04140242A (ja) | シート搬送装置 | |
| JPH0331139A (ja) | シート送り装置 | |
| JPH02209336A (ja) | シート送り装置 |