JPH0342755A - データ転送方法 - Google Patents
データ転送方法Info
- Publication number
- JPH0342755A JPH0342755A JP1178651A JP17865189A JPH0342755A JP H0342755 A JPH0342755 A JP H0342755A JP 1178651 A JP1178651 A JP 1178651A JP 17865189 A JP17865189 A JP 17865189A JP H0342755 A JPH0342755 A JP H0342755A
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- Japan
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- data
- microprogram
- loading
- control device
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、計算機のように、マイクロプロセッサを用
いた制御装置を使用する機器にデータを転送するデータ
転送方法に関するものである。
いた制御装置を使用する機器にデータを転送するデータ
転送方法に関するものである。
第1図5は計算機の構成図であシ9図において(1)は
メインcpu 、 12)はこのメインcpu(1)に
接続されたマイクロプログラム方式の制御装置でちる。
メインcpu 、 12)はこのメインcpu(1)に
接続されたマイクロプログラム方式の制御装置でちる。
第3図は第1図の構成のもとでメインcpu(1)上で
動作するマイクロプログラム方式の制御装置に対するマ
イクロプログラムのローディングプログラムの処理フロ
ーである。
動作するマイクロプログラム方式の制御装置に対するマ
イクロプログラムのローディングプログラムの処理フロ
ーである。
次に動作について第3図で説明する。
a11ニーZず、すべてのマイクロプログラム方式の制
御装置に対してマイクロプログラムのローディングが完
了したかどうかチエツクし。
御装置に対してマイクロプログラムのローディングが完
了したかどうかチエツクし。
完了していれば処理を終える0a0
a3:完了していなければi番目のマイクロプログラム
方式の制御装置に対してマイクロプログラムをローディ
ングする。
方式の制御装置に対してマイクロプログラムをローディ
ングする。
a41:そして、ローディングの出力完了をt1秒a!
19 αQ +17) a梯 a!J 間待つ。この待ち時間はロードされたマイクロプログラ
ムの転送エラーチエツクやイニシャライズなどに用いら
れるものである。
19 αQ +17) a梯 a!J 間待つ。この待ち時間はロードされたマイクロプログラ
ムの転送エラーチエツクやイニシャライズなどに用いら
れるものである。
二次に、同じi番目のマイクロプログラム方式の制御装
置に対して種々のパラメータをローディングする。
置に対して種々のパラメータをローディングする。
:そして、ローディングの出力完了を12秒間待つ。こ
の待ち時間はロードされたパラメータの転送エラーチエ
ツクや、パラメータの配置・加工などに用いられるもの
である。
の待ち時間はロードされたパラメータの転送エラーチエ
ツクや、パラメータの配置・加工などに用いられるもの
である。
二次に、同じi番目のマイクロプログラム方式の制御装
置に対して、マイクロプログラムをスタートさせる。
置に対して、マイクロプログラムをスタートさせる。
:そして、スタート処理の完了を13秒間待つ。この待
ち時間はマイクロプログラムの初期化などに用いられる
ものである。
ち時間はマイクロプログラムの初期化などに用いられる
ものである。
:そして、再度先頭の処理CLIIに戻り、すべてのマ
イクロプログラム方式の制御装置に上で述べた一連の処
理が完了するまで処理a3(3) 〜α樽を続ける。
イクロプログラム方式の制御装置に上で述べた一連の処
理が完了するまで処理a3(3) 〜α樽を続ける。
従来のマイクロプログラム・ローディングなどのデータ
転送方法は以上のように実行されているのでマイクロプ
ログラムを転送するプログラムが処理を止めて待ってい
る時間が多く、マイクロプログラム方式の制御装置がた
くさん接続されている計算機システムでは、システムの
立ち上がりlでに必要以上の時間を費やすなどの問題点
があった。
転送方法は以上のように実行されているのでマイクロプ
ログラムを転送するプログラムが処理を止めて待ってい
る時間が多く、マイクロプログラム方式の制御装置がた
くさん接続されている計算機システムでは、システムの
立ち上がりlでに必要以上の時間を費やすなどの問題点
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、マイクロプログラム方式の制御装置が複数接
続されていても、マイクロプログラムなどのデータ転送
プログラムが処理を止めて待っている時間を最小限に留
めるデータ転送方法を得ることを目的とする。
たもので、マイクロプログラム方式の制御装置が複数接
続されていても、マイクロプログラムなどのデータ転送
プログラムが処理を止めて待っている時間を最小限に留
めるデータ転送方法を得ることを目的とする。
この発明に係るデータ転送方法は、複数の制御装置に対
してそれぞれのデータ転送終了を待つことなく連続的に
データ転送をするようにし、最後(4) に所定時間まつことによう複数の制御装置に対するデー
タ転送の終了とするものである。
してそれぞれのデータ転送終了を待つことなく連続的に
データ転送をするようにし、最後(4) に所定時間まつことによう複数の制御装置に対するデー
タ転送の終了とするものである。
この発明に釦けるデータ転送方法はデータ転送を止める
時間を複数の制御装置に対して1回とする。
時間を複数の制御装置に対して1回とする。
また、複数種類のデータがあるときは、それぞれのデー
タの種類ごとに上記方法を繰り返す。
タの種類ごとに上記方法を繰り返す。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図については、従来の技術と同様である。
第2図は、第1図の構成のもとてメインc p u (
1)上で動作する。マイクロプログラム方式の制御装置
に対するマイクロプログラム・ローディングプログラム
の処理フローであ・る。
1)上で動作する。マイクロプログラム方式の制御装置
に対するマイクロプログラム・ローディングプログラム
の処理フローであ・る。
図においては、ロードするデータを3種に分けそれぞれ
のデータを第1から第3のフェーズで転送する場合を示
している。
のデータを第1から第3のフェーズで転送する場合を示
している。
次に動作について第2図で説明する。
Qυ
(2)
(至)
(財)
(ホ)
(4)
(5)
:まず、すべてのマイクロプログラム方式の制御装置に
対してマイクロプログラムのローディングが完了したか
をチエツクし、完了しでいれば(至)へ進む。
対してマイクロプログラムのローディングが完了したか
をチエツクし、完了しでいれば(至)へ進む。
:完了していなげれば、1番目のマイクロフログラム方
式の制御装置に対してマイクロプログラムをローディン
グする。そして。
式の制御装置に対してマイクロプログラムをローディン
グする。そして。
atυへ戻る。
二マイクロプログラムのローディングの出力完了をtl
秒間待つ。
秒間待つ。
:すべてのマイクロプログラム方式の制御装置に対して
、パラメータのローディングが完了したかをチエツクし
、完了していれば(ホ)へ進む。
、パラメータのローディングが完了したかをチエツクし
、完了していれば(ホ)へ進む。
:完了していなければ、i番目のマイクロプログラム方
式の制御装置に対してパラメータをローディングする。
式の制御装置に対してパラメータをローディングする。
そして(財)へ戻る。
:パラメータのローディングの出力完了を12秒間待つ
。
。
:すべでのマイクロプログラム方式の制御装置に対して
、マイクロプログラムをスタートさせたかチエツクし、
完了していれば翰へ進む。
、マイクロプログラムをスタートさせたかチエツクし、
完了していれば翰へ進む。
@:完了していなければ、i番目のマイクロプログラム
方式の制御装置に対し7て、マイクロプログラムをスタ
ートさせる。そして(5)へ戻る。
方式の制御装置に対し7て、マイクロプログラムをスタ
ートさせる。そして(5)へ戻る。
翰二マイクロプログラムのスタート処理完了を13秒間
待つ。
待つ。
(7):終了する。
このように、この実施例は、データ転送方法の一例とし
て、計算機等に接続される入出力や通信用制御装置に対
するマイクロプログラムのローディングにおいて、ロー
ディング処理をいくつかのフェーズに分け、複数の制御
装置に対するマイクロプログラム・ローディングを効率
良く行わせることを特徴とするマイクロプログラムのロ
ーディング方法を示したものである。
て、計算機等に接続される入出力や通信用制御装置に対
するマイクロプログラムのローディングにおいて、ロー
ディング処理をいくつかのフェーズに分け、複数の制御
装置に対するマイクロプログラム・ローディングを効率
良く行わせることを特徴とするマイクロプログラムのロ
ーディング方法を示したものである。
なか、上記実施例では、マイクロプログラムのローディ
ング処理を3つのフェーズに分けたものての場合に適用
できる。また、1つのフェーズだけの場合にも適用でき
る。たとえば、第2図の処理なυ〜(至)からなる1つ
のフェーズだけでもよい。
ング処理を3つのフェーズに分けたものての場合に適用
できる。また、1つのフェーズだけの場合にも適用でき
る。たとえば、第2図の処理なυ〜(至)からなる1つ
のフェーズだけでもよい。
また、上記実施例では、制御装置にマイクロプログラム
をローディングする方法の場合を説明したが、制御装置
という名前にこだわるものではなく、データ処理装置、
情報処理装置、その他の装置であってもよい。また、マ
イクロプログラムのローディングに限るものではなく、
データや情報を転送する場合にも適用できる。
をローディングする方法の場合を説明したが、制御装置
という名前にこだわるものではなく、データ処理装置、
情報処理装置、その他の装置であってもよい。また、マ
イクロプログラムのローディングに限るものではなく、
データや情報を転送する場合にも適用できる。
以上のように、この発明によれば複数の制御装置に対す
る処理を連続させるようにしたので、制御装置が−くつ
あっても、処理を中断している時間が1つの制御装置の
場合と同じにすることができ、データ転送に要するスル
ープット時間が大幅に削減される効果がある。
る処理を連続させるようにしたので、制御装置が−くつ
あっても、処理を中断している時間が1つの制御装置の
場合と同じにすることができ、データ転送に要するスル
ープット時間が大幅に削減される効果がある。
第1図は、この発明に係るデータ転送方法および従来の
方法が動作する環境を示す図。 第2図は、この発明の一実施例による処理ツー図。 第3図は従来の処理フロー図である。 (1)は計算機のメインepu 。 (2)はマイクロプログラム方式の制御装置。
方法が動作する環境を示す図。 第2図は、この発明の一実施例による処理ツー図。 第3図は従来の処理フロー図である。 (1)は計算機のメインepu 。 (2)はマイクロプログラム方式の制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一つの制御装置にデータを転送するのに転送してから所
定時間の経過により転送終了とし、このような方法で複
数の制御装置にデータを順次転送するデータ転送方法に
おいて、以下の工程を備えたことを特徴とするデータ転
送方法 (a)一つの制御装置にデータを転送する工程。 (b)上記(a)の工程後、前の制御装置へのデータ転
送終了に関係なく、次の制御装置にデータを順次転送す
る工程。 (c)上記(b)の工程により最後の制御装置にデータ
を転送してから、この制御装置へのデータ転送終了のた
めの所定時間の経過を持ち、この所定時間の経過により
複数の制御装置へのデータの転送を終了とする工程。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178651A JP2550713B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | データ転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1178651A JP2550713B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | データ転送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342755A true JPH0342755A (ja) | 1991-02-22 |
| JP2550713B2 JP2550713B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=16052192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178651A Expired - Lifetime JP2550713B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | データ転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550713B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103151A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-14 | Fujitsu Ltd | マイクロプログラムロ−デイング制御方式 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP1178651A patent/JP2550713B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103151A (ja) * | 1982-12-02 | 1984-06-14 | Fujitsu Ltd | マイクロプログラムロ−デイング制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550713B2 (ja) | 1996-11-06 |
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