JPH0343061A - カルシュウム炊飯剤の製造方法 - Google Patents

カルシュウム炊飯剤の製造方法

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JPH0343061A
JPH0343061A JP1175531A JP17553189A JPH0343061A JP H0343061 A JPH0343061 A JP H0343061A JP 1175531 A JP1175531 A JP 1175531A JP 17553189 A JP17553189 A JP 17553189A JP H0343061 A JPH0343061 A JP H0343061A
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JP
Japan
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rice
mixture
calcium
starch
vinegar
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JP1175531A
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Kaname Isoyama
磯山 要
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カルシュラム末を主体にビタミン剤、食塩、
オリゴ糖、酢、鉄分、澱粉の炊飯剤で、自然食品とも、
健康六晶とも言える製品である。炊飯時に使用し、日本
人の標準摂取量が少ないカルシュラムやビタミン81.
B2、C,Eを温入し。
7、、+2粉は米の持ち味を引き立たせ、同時に酢は、
六欽増池と防腐剤的な役目をはたし、鉄分はtt血の予
防として、健り代の相持と増進にを目的にした炊飯剤の
製造方決に関するものである。
[従来の技術] b′C来、カルシュラムは、家庭ではわかめや小魚牛乳
からとった。と同様にビタミン類も野菜や玄米と言った
食品から取ったできた。しかし、tIモ婦や子供は標準
量Ty、量では足りないため薬剤も使用している。
一般に炊飯剤と言えば、強化米の胚芽や麦芽をく添加し
たちのでる。
[発明が解決しようとする課題] カルシュラムがなぜ食FE)に添加しずらかったかは、
カルシュラムと言えば、主に、動物の骨や卵殻から1■
る淳と言う概念があった。
(イ)小魚の骨などは、食べずらく、隅間でも吸収しず
らい面もあった (口)ビタミンの不足は、−々薬として子供や老人に飲
ませるのは面倒である。
(ハ)鉄分の不足は、レバー、はうれん華を食べない傾
向と家庭て゛は鉄鍋を(史わなくなった。
水室か以上の欠点を解決し、カルシュウl、の良さと再
利用するためのものである。
[課題を解決するための手段] カルシュラム様物質粉末を主体に、ビタミン剤と食塩、
オリゴ糖、鉄分を添加し、澱粉と酢を混合し、水で捏ね
固め、素麺状に延ばし、熱風乾燥した後、米粒状に切断
した炊飯剤の製造方法。
[fヤ用] 米は、炊飯したてには澱粉がアルファ化しており、味も
消化も良いが、冷めて固くなるとベーター化してまずく
なる言われている。特に古米や標準米はその傾向が顕著
であり、t!臭くなりやすい。
この炊飯剤は、 その欠点を補うものである。
[実施例] 以下、実施例について説明する。
第1工程 牛や豚の骨を、粗く粉砕し、赤硫酸液に10
時間着け、中和剤でよく水洗いして、摂氏100度以上
の高温で48時間乾燥した後、顆粒状まで細分化して熱
風乾燥し、粉砕し、粉末にする。
第2工程 その骨粉と、ビタミンBl、C1食塩、オリ
ゴ糖、鉄分を加え澱粉と酢と水で攪社、混合する。比率
は 骨粉       60% 酢粉末       8% 澱粉粉末     30% 各種粉末      2% 第3工程 第2工程でできた物を、製Ia機に掛は素麺
状にして、天日に干し屹燥する。
第4工程 第3工程で、出来上がった素麺のものを、米
粒状に裁断し、出来た商品を、炊飯する直前に釜の中に
ただ入れる。たけでいい0分量は米2カップで2グラム
ある。
昨今では、ta米もより白く、米研ぎも恋人りにやるの
で、米の表面の澱粉質は少なくなってしまう、と言うこ
とは、米の粘りを取ってしまうので澱粉を入れた炊飯剤
は有効である。
[考案の効果] この炊飯剤は、単になる炊飯剤にとどまらず、食品類で
は穀粉の1syn<蕎麦、うどん、中華麺)菓子M(餅
、煎餅、団子、クツキー、クラッカー洋菓子、和菓子、
飴、餡、汁粉、羊費類、ジャム類)肉や魚のすり身であ
る練り物(ハンバーグ。
肉団子、蒲鉾、薩摩揚げ、はんぺん、竹輪、)にも混合
し得る。
従来の調味料(味噌、醤油、ドレ・7シング、マヨネー
ズ、ふりか°け)等に添加してもよい。
家庭では、シュウマイ、ぎょうざ、茶碗むし、佃煮、空
揚げ、フライ、卵焼きにも調理できる。
、骨粉末を加えた理由は、御飯を食べることが、知らず
知らずのうちに骨格形成、筋肉の収縮、血液の凝固、等
に関与するカルシュラムを多く摂取するからである。
又、糖1食塩は、栄養面でも、調味料として欠かせない
もで有るが、余り多く入れると料理に支障をきたすので
程々に押さえた。
例えば 「魚のひもの」に、この炊飯剤を加えて製造し
たら、又、立席に入れて作ったら、或いは、中華M!f
fの皮に混ぜたら、今までの商品とひと味違った物が生
まれる筈である。
こんにゃく、白滝に添加したら、ずき焼きの時肉が堅く
ならなかたり、ヨーグルト、チーズ、バターの様な乳製
品に入れたら、オリゴ糖が特殊な化学変化で腸内の良い
菌を増殖したりする可能性があるかという。
これまで骨粉は、肉の滓として、余り料理に使われず放
置されて来たが炊飯剤以外にもこの様にして再生利用で
きる効果も大きい。
高齢化社会が進み、成人病、慢性病が増えつつある中、
骨粉に含まれる養分や酢は8!康維持や増進に寄冬して
いるが、さらにビタミン剤を加えたことにより、その効
用を一段と高めること意とした。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、カルシュウム様物質粉末を主体に、ビタミン剤と食
    塩、オリゴ糖、鉄分を添加し、澱粉と酢を混合し、水で
    捏ね固め、素麺状に延ばし、熱風乾燥した後、米粒状に
    切断した炊飯剤の製造方法。
JP1175531A 1989-07-10 1989-07-10 カルシュウム炊飯剤の製造方法 Pending JPH0343061A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07132065A (ja) * 1993-11-09 1995-05-23 Marine Bio Kk 健康食品
JPH0994071A (ja) * 1995-10-02 1997-04-08 Toyo Seimaiki Seisakusho:Kk カルシウム強化米
JP2001333706A (ja) * 2000-05-31 2001-12-04 Marine Bio Kk 炊飯用栄養補給剤およびふりかけ
JP2003047440A (ja) * 2001-08-03 2003-02-18 Nippon Flour Mills Co Ltd 食品用トッピング及びその製造方法
JP2017012070A (ja) * 2015-06-30 2017-01-19 味の素株式会社 炊飯用液体調味料

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