JPH051509Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH051509Y2 JPH051509Y2 JP3922587U JP3922587U JPH051509Y2 JP H051509 Y2 JPH051509 Y2 JP H051509Y2 JP 3922587 U JP3922587 U JP 3922587U JP 3922587 U JP3922587 U JP 3922587U JP H051509 Y2 JPH051509 Y2 JP H051509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tilt
- lever
- rod
- hydraulic cylinder
- lock
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はキヤブを油圧シリンダによりチルトし
チルトストツパによりチルトロツクするようにし
た油圧式キヤブチルト装置の改良に関する。
チルトストツパによりチルトロツクするようにし
た油圧式キヤブチルト装置の改良に関する。
[従来技術]
かかる装置においては、方向切換弁レバーの切
換操作とロツクレバーのロツク解除操作とを別々
に行うを要し、これらの操作は困難なものではな
いが、手間がかかつて面倒である。
換操作とロツクレバーのロツク解除操作とを別々
に行うを要し、これらの操作は困難なものではな
いが、手間がかかつて面倒である。
キヤブチルト装置に関し、本出願人は実開昭58
−181673号公報において、エンジンキーによつて
油圧シリンダ用ポンプを作動させる安全装置を提
案しているが、上記した問題を解決するものでは
ない。
−181673号公報において、エンジンキーによつて
油圧シリンダ用ポンプを作動させる安全装置を提
案しているが、上記した問題を解決するものでは
ない。
また、本出願人は実開昭60−54671号公報にお
いて、方向切換弁レバーとロツク解除ワイヤとを
連結し、チルトロツク解除のための操作を不要に
した装置を提案している。この提案自体は有効な
ものてあるが、切換弁を直接操作しているので、
スプリング22,23の反力は、切換弁のトルク
に打ち勝つ為大きくなり、操作力が大きいという
欠点がある。
いて、方向切換弁レバーとロツク解除ワイヤとを
連結し、チルトロツク解除のための操作を不要に
した装置を提案している。この提案自体は有効な
ものてあるが、切換弁を直接操作しているので、
スプリング22,23の反力は、切換弁のトルク
に打ち勝つ為大きくなり、操作力が大きいという
欠点がある。
[考案の目的]
従つて本考案の目的は、操作を容易化した構造
簡単な油圧式キヤブチルト装置を提供することに
ある。
簡単な油圧式キヤブチルト装置を提供することに
ある。
[考案の構成]
本考案によれば、キヤブを油圧シリンダにより
チルトしチルトストツパによりチルトロツクする
ようにした油圧式キヤブチルト装置において、前
記チルトストツパは、上端が油圧シリンダのピス
トンロツドに連結され、下端がロツドガイド4に
枢着され、そして一方の端縁に逆止機能を有する
ラツク状の凹部2が形成されたチルトロツド1
と、フレームに枢着された油圧シリンダ3に固設
されてチルトロツド1が挿通されたロツドガイド
4と、一端がロツドガイド4に枢着され他端がロ
ツドガイド4に形成された凹部5内に伸び、そし
てチルトロツド1の凹部2に係合するロツクレバ
ー6と、ロツクレバー6に連結されたロツク解除
ワイヤ10と、ロツクガイド4とロツクレバー6
との間に張設されてロツクレバー6を凹部2に係
合する方向に付勢するリターンスプリング11と
を備え、そして前記油圧シリンダ3に圧油を供給
する油圧ポンプ13にはモータ14と方向切換弁
15とが設けられ、方向切換弁15に設けたブラ
ケツト17には方向切換弁レバー18をチルト作
動時の位置Vおよびダウン作動時の位置Dに係止
するストツパ19a,19bが突設されており、
操作レバー21と方向切換弁レバー18とを長孔
22cを有するリンクブラケツト22で連結し、
操作レバー21とロツクレバー6とをロツク解除
ワイヤ10で連結している。
チルトしチルトストツパによりチルトロツクする
ようにした油圧式キヤブチルト装置において、前
記チルトストツパは、上端が油圧シリンダのピス
トンロツドに連結され、下端がロツドガイド4に
枢着され、そして一方の端縁に逆止機能を有する
ラツク状の凹部2が形成されたチルトロツド1
と、フレームに枢着された油圧シリンダ3に固設
されてチルトロツド1が挿通されたロツドガイド
4と、一端がロツドガイド4に枢着され他端がロ
ツドガイド4に形成された凹部5内に伸び、そし
てチルトロツド1の凹部2に係合するロツクレバ
ー6と、ロツクレバー6に連結されたロツク解除
ワイヤ10と、ロツクガイド4とロツクレバー6
との間に張設されてロツクレバー6を凹部2に係
合する方向に付勢するリターンスプリング11と
を備え、そして前記油圧シリンダ3に圧油を供給
する油圧ポンプ13にはモータ14と方向切換弁
15とが設けられ、方向切換弁15に設けたブラ
ケツト17には方向切換弁レバー18をチルト作
動時の位置Vおよびダウン作動時の位置Dに係止
するストツパ19a,19bが突設されており、
操作レバー21と方向切換弁レバー18とを長孔
22cを有するリンクブラケツト22で連結し、
操作レバー21とロツクレバー6とをロツク解除
ワイヤ10で連結している。
[考案の作用効果]
従つて操作レバーの操作により方向切換弁レバ
ーの油圧シリンダを収縮させる方向への操作とロ
ツクレバーのロツク解除方向への操作とを同時に
行うことができ、操作を極めて容易にすることが
できる。また該操作途中に操作レバーから手を放
した場合、操作レバーはリンク部材の長孔の範囲
だけロツク解除ワイヤのロツク方向への移動を許
し、従つてチルトストツパをロツク状態とするこ
とができ、安全である。本考案はチルトロツクの
リターンスプリングの付勢力を利用しているの
で、部品が少く構造が簡単である。
ーの油圧シリンダを収縮させる方向への操作とロ
ツクレバーのロツク解除方向への操作とを同時に
行うことができ、操作を極めて容易にすることが
できる。また該操作途中に操作レバーから手を放
した場合、操作レバーはリンク部材の長孔の範囲
だけロツク解除ワイヤのロツク方向への移動を許
し、従つてチルトストツパをロツク状態とするこ
とができ、安全である。本考案はチルトロツクの
リターンスプリングの付勢力を利用しているの
で、部品が少く構造が簡単である。
[実施例]
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案を実施するチルト装置のチルト
ストツパの一例を示している。
ストツパの一例を示している。
このチルトストツパは、上端が図示しない油圧
シリンダのピストンロツドに連結され、下端がロ
ツドガイド4に枢着され、一方の端縁にラツク状
の多数の凹部2が形成されたチルトロツド1と、
図示しないフレームに枢着された油圧シリンダ3
に固設され、チルトロツド1が挿通されたロツド
ガイド4と、一端がロツドガイド4に枢着され、
他端がロツドガイド4に形成された凹部5内に伸
びチルトロツド1の凹部2に係合する略L字状の
ロツクレバー6と、ロツクレバー6に一体に形成
されたアーム7にクレビス8を介して連結された
ロツク解除ワイヤ10と、ロツクガイド4とロツ
クレバー6との間に張設され、ロツクレバー6を
凹部2に係合する方向すなわちロツクする方向に
付勢するリターンスプリング11とからなつてい
る。なお、図中12はロツク解除ワイヤ10を油
圧シリンダ3に移動自在に支持するブラケツトで
あり、またチルトロツド1の凹部2は、ロツクレ
バー6に対しチルトロツド1が相対的に上方に移
動するときは、ロツクレバー6によりロツクされ
ないように形成されている。
シリンダのピストンロツドに連結され、下端がロ
ツドガイド4に枢着され、一方の端縁にラツク状
の多数の凹部2が形成されたチルトロツド1と、
図示しないフレームに枢着された油圧シリンダ3
に固設され、チルトロツド1が挿通されたロツド
ガイド4と、一端がロツドガイド4に枢着され、
他端がロツドガイド4に形成された凹部5内に伸
びチルトロツド1の凹部2に係合する略L字状の
ロツクレバー6と、ロツクレバー6に一体に形成
されたアーム7にクレビス8を介して連結された
ロツク解除ワイヤ10と、ロツクガイド4とロツ
クレバー6との間に張設され、ロツクレバー6を
凹部2に係合する方向すなわちロツクする方向に
付勢するリターンスプリング11とからなつてい
る。なお、図中12はロツク解除ワイヤ10を油
圧シリンダ3に移動自在に支持するブラケツトで
あり、またチルトロツド1の凹部2は、ロツクレ
バー6に対しチルトロツド1が相対的に上方に移
動するときは、ロツクレバー6によりロツクされ
ないように形成されている。
第2図および第3図において、前記油圧シリン
ダに油圧を供給する油圧ポンプ13にはモータ1
4と方向切換弁15とが設けられ、これら13,
14,15は一体に組合されてるい。
ダに油圧を供給する油圧ポンプ13にはモータ1
4と方向切換弁15とが設けられ、これら13,
14,15は一体に組合されてるい。
この方向切換弁15の一側面には、ブラケツト
17がボルト結合され、そのブラケツト17に
は、方向切換弁15の切換軸16に固設された方
向切換弁レバーすなわちポンプレバー18のチル
ト作動時の位置U、ダウン作動時の位置Dを係止
するストツパ19a,19bが突設されている。
またブラケツト17にはスペーサブラケツト20
を介して操作レバー21が枢着されている。この
操作レバー21は油圧ポンプ13の軸線に直交す
る方向から見て逆く字状に形成され、軸線方向か
ら見て水平部21a、水平部21aに続く垂直部
21b、垂直部21bに続く水平部21c、水平
部21cに続く垂直部21d、垂直部21dに続
く水平部21eとから形成されている。その水平
部21cの下面と垂直部21dの側面には、リン
ク部材であるリンクブラケツト22が溶着等によ
り固着されている。このリンクブラケツト22は
垂直部21d側が水平部21cの幅を有する逆U
字状部22aに形成され、他側は垂直部21d側
を延長した板状部22bに形成され、その板状部
22bには操作レバー21の回動中心と略同心の
円弧状の長孔22cが形成されている。そして、
この長孔22cとポンプレバー18とはコ字状の
リンクロツド23で連結され、また逆U字状部2
2aには、前記ロツク解除ワイヤ10に連結さ
れ、長孔24aが形成されたクレビス24がピン
25を介し連結されている。なお、図中26は、
操作レバー21の位置Dを規制するとともに、後
述するフリー位置Fを規制し、また位置Uに節度
を付与するレバーガイドである。また長孔22c
のロツク解除ワイヤ10の作動方向に対する長さ
は、リターンスプリング11の逃げ量、すなわち
ロツク解除時の長さとロツク時の長さとの差に等
しく決められており、また操作レバー21の位置
Dとフリー位置Fとの間の回動角θは、長孔22
cの中心角θに等しく設定されている。
17がボルト結合され、そのブラケツト17に
は、方向切換弁15の切換軸16に固設された方
向切換弁レバーすなわちポンプレバー18のチル
ト作動時の位置U、ダウン作動時の位置Dを係止
するストツパ19a,19bが突設されている。
またブラケツト17にはスペーサブラケツト20
を介して操作レバー21が枢着されている。この
操作レバー21は油圧ポンプ13の軸線に直交す
る方向から見て逆く字状に形成され、軸線方向か
ら見て水平部21a、水平部21aに続く垂直部
21b、垂直部21bに続く水平部21c、水平
部21cに続く垂直部21d、垂直部21dに続
く水平部21eとから形成されている。その水平
部21cの下面と垂直部21dの側面には、リン
ク部材であるリンクブラケツト22が溶着等によ
り固着されている。このリンクブラケツト22は
垂直部21d側が水平部21cの幅を有する逆U
字状部22aに形成され、他側は垂直部21d側
を延長した板状部22bに形成され、その板状部
22bには操作レバー21の回動中心と略同心の
円弧状の長孔22cが形成されている。そして、
この長孔22cとポンプレバー18とはコ字状の
リンクロツド23で連結され、また逆U字状部2
2aには、前記ロツク解除ワイヤ10に連結さ
れ、長孔24aが形成されたクレビス24がピン
25を介し連結されている。なお、図中26は、
操作レバー21の位置Dを規制するとともに、後
述するフリー位置Fを規制し、また位置Uに節度
を付与するレバーガイドである。また長孔22c
のロツク解除ワイヤ10の作動方向に対する長さ
は、リターンスプリング11の逃げ量、すなわち
ロツク解除時の長さとロツク時の長さとの差に等
しく決められており、また操作レバー21の位置
Dとフリー位置Fとの間の回動角θは、長孔22
cの中心角θに等しく設定されている。
作動に際し、チルト時は操作レバー21を位置
Uに回動する。すると、リンクロツド23の一端
23aは長孔22cの操作レバー側端部に当接し
ポンプレバー18を位置Uに回動する。これによ
り方向切換弁15は油圧シリンダを伸長する方向
に切換えられ、また図示しない方法でモータ14
が作動し、油圧ポンプ13は送油を始める。キヤ
ブが所定角度チルトされると、図示しない方法で
モータ14が停止し、チルトが完了する。その状
態でロツクレバー6はリターンスプリング11の
付勢力で凹部2に係合し、ロツク状態となる。
Uに回動する。すると、リンクロツド23の一端
23aは長孔22cの操作レバー側端部に当接し
ポンプレバー18を位置Uに回動する。これによ
り方向切換弁15は油圧シリンダを伸長する方向
に切換えられ、また図示しない方法でモータ14
が作動し、油圧ポンプ13は送油を始める。キヤ
ブが所定角度チルトされると、図示しない方法で
モータ14が停止し、チルトが完了する。その状
態でロツクレバー6はリターンスプリング11の
付勢力で凹部2に係合し、ロツク状態となる。
キヤブの下降時には、操作レバー21を位置D
に回動する。すると、第2図に示すようにリンク
ロツド23の一端23aは長孔22cのロツド2
3側端部に引張られ、ポンプレバー18を位置D
に回動する。これにより方向切換弁15は油圧シ
リンダを収縮する方向に切換えられ、モータ14
が作動する。同時にリンクブラケツト22はピン
25、クレビス24を介してロツク解除ワイヤ1
0を引張る。これによりロツクレバー6はリター
ンスプリング11に抗して時計方向に回動し、凹
部2から離脱してロツクを解除する。
に回動する。すると、第2図に示すようにリンク
ロツド23の一端23aは長孔22cのロツド2
3側端部に引張られ、ポンプレバー18を位置D
に回動する。これにより方向切換弁15は油圧シ
リンダを収縮する方向に切換えられ、モータ14
が作動する。同時にリンクブラケツト22はピン
25、クレビス24を介してロツク解除ワイヤ1
0を引張る。これによりロツクレバー6はリター
ンスプリング11に抗して時計方向に回動し、凹
部2から離脱してロツクを解除する。
このキヤブ下降時に、誤つて操作レバー21か
ら手を放すと、位置Dにおいて操作レバー21は
長孔22cによりフリー位置Fまで回動可能であ
るので、リターンスプリング11の付勢力でロツ
ク解除ワイヤ10、クレビス24、ピン25を介
して位置Fまで回動される。従つてリターンスプ
リング11は収縮してロツクレバー6を回動す
る。これによりロツクレバー6は凹部2に係合し
チルトロツト1を介してキヤブをロツクすること
ができ、安全である。
ら手を放すと、位置Dにおいて操作レバー21は
長孔22cによりフリー位置Fまで回動可能であ
るので、リターンスプリング11の付勢力でロツ
ク解除ワイヤ10、クレビス24、ピン25を介
して位置Fまで回動される。従つてリターンスプ
リング11は収縮してロツクレバー6を回動す
る。これによりロツクレバー6は凹部2に係合し
チルトロツト1を介してキヤブをロツクすること
ができ、安全である。
[まとめ]
以上説明したように本考案によれば、操作レバ
ーの操作により方向切換弁レバーの油圧シリンダ
を収縮させる方向への操作と、ロツクレバーのロ
ツク解除方向への操作とを同時に行い、操作を容
易化することができる。また、操作の途中でレバ
ーから手を放してもチルトストツパをロツク状態
とすることができ、安全である。
ーの操作により方向切換弁レバーの油圧シリンダ
を収縮させる方向への操作と、ロツクレバーのロ
ツク解除方向への操作とを同時に行い、操作を容
易化することができる。また、操作の途中でレバ
ーから手を放してもチルトストツパをロツク状態
とすることができ、安全である。
第1図は本考案を実施する装置のチルトストツ
パの一例を示す側面図、第2図は本考案の一実施
例を示す要部の側面図、第3図は第2図の分解斜
視図である。 1……チルトロツド、6……ロツクレバー、1
0……ロツク解除ワイヤ、18……ポンプレバ
ー、21……操作レバー、22……リンクブラケ
ツト、22c……長孔。
パの一例を示す側面図、第2図は本考案の一実施
例を示す要部の側面図、第3図は第2図の分解斜
視図である。 1……チルトロツド、6……ロツクレバー、1
0……ロツク解除ワイヤ、18……ポンプレバ
ー、21……操作レバー、22……リンクブラケ
ツト、22c……長孔。
Claims (1)
- キヤブを油圧シリンダによりチルトしチルトス
トツパによりチルトロツクするようにした油圧式
キヤブチルト装置において、前記チルトストツパ
は、上端が油圧シリンダのピストンロツドに連結
され、下端がロツドガイド4に枢着され、そして
一方の端縁に逆止機能を有するラツク状の凹部2
が形成されたチルトロツド1と、フレームに枢着
された油圧シリンダ3に固設されてチルトロツド
1が挿通されたロツドガイド4と、一端がロツド
ガイド4に枢着され他端がロツドガイド4に形成
された凹部5内に伸び、そしてチルトロツド1の
凹部2に係合するロツクレバー6と、ロツクレバ
ー6に連結されたロツク解除ワイヤ10と、ロツ
クガイド4とロツクレバー6との間に張設されて
ロツクレバー6を凹部2に係合する方向に付勢す
るリターンスプリング11とを備え、そして前記
油圧シリンダ3に圧油を供給する油圧ポンプ13
にはモータ14と方向切換弁15とが設けられ、
方向切換弁15に設けたブラケツト17には方向
切換弁レバー18をチルト作動時の位置Vおよび
ダウン作動時の位置Dに係止するストツパ19
a,19bが突設されており、操作レバー21と
方向切換弁レバー18とを長孔22cを有するリ
ンクブラケツト22で連結し、操作レバー21と
ロツクレバー6とをロツク解除ワイヤ10で連結
したことを特徴とする油圧式キヤブチルト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3922587U JPH051509Y2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3922587U JPH051509Y2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63147377U JPS63147377U (ja) | 1988-09-28 |
| JPH051509Y2 true JPH051509Y2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=30852203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3922587U Expired - Lifetime JPH051509Y2 (ja) | 1987-03-19 | 1987-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH051509Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-03-19 JP JP3922587U patent/JPH051509Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63147377U (ja) | 1988-09-28 |
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