JPH0346771Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0346771Y2 JPH0346771Y2 JP6905887U JP6905887U JPH0346771Y2 JP H0346771 Y2 JPH0346771 Y2 JP H0346771Y2 JP 6905887 U JP6905887 U JP 6905887U JP 6905887 U JP6905887 U JP 6905887U JP H0346771 Y2 JPH0346771 Y2 JP H0346771Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- far
- infrared ray
- ray generator
- heater
- face
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Radiation-Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、顔面等の皮膚の美容に用いられる
フエイスヒータに関するものである。
フエイスヒータに関するものである。
一般に、顔面等の皮膚の美容においては、水や
化粧水を用いて洗顔等をすることが行われてい
る。
化粧水を用いて洗顔等をすることが行われてい
る。
しかしながら、上記のような方法では、冬季等
の寒い時期においては、水や化粧水が冷たいた
め、洗顔が不快であるという問題点がある。ま
た、上記のような洗顔では、皮膚の表面に付着し
ている汚れが除去できるだけで、皮膚の内面の脂
肪や代謝物等を体内から排出することはできな
い。
の寒い時期においては、水や化粧水が冷たいた
め、洗顔が不快であるという問題点がある。ま
た、上記のような洗顔では、皮膚の表面に付着し
ている汚れが除去できるだけで、皮膚の内面の脂
肪や代謝物等を体内から排出することはできな
い。
一方、遠赤外線は、人体に対する吸収率がよい
ため効率よく人体を温めることができ、かつその
温感がやわらかく、灼熱感がない等の特性を有す
るため、暖房器具や医療器具に利用されている。
ため効率よく人体を温めることができ、かつその
温感がやわらかく、灼熱感がない等の特性を有す
るため、暖房器具や医療器具に利用されている。
この考案は、このような事情に鑑みなされたも
ので、水や化粧水を用いた洗顔と同様の洗浄を温
かい状態で快適に行えるとともに、皮膚の表面に
遠赤外線を照射させて、皮膚の内面に熱を吸収さ
せ、その熱により顔面を内部から温め、その血行
促進および発汗による脂肪や代謝物の排出等を促
すことにより皮膚を美しくすることのできるフエ
イスヒータの提供をその目的とする。
ので、水や化粧水を用いた洗顔と同様の洗浄を温
かい状態で快適に行えるとともに、皮膚の表面に
遠赤外線を照射させて、皮膚の内面に熱を吸収さ
せ、その熱により顔面を内部から温め、その血行
促進および発汗による脂肪や代謝物の排出等を促
すことにより皮膚を美しくすることのできるフエ
イスヒータの提供をその目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、この考案のフエイ
スヒータは、ケースに取り付けた層状繊維材を顔
面等に押圧して移動させることにより皮膚の美容
を行うフエイスヒータであつて、アルミニウムの
外面にセラミツクコーテイングが施されてなる遠
赤外線発生体を、それ自体の表面を露呈させた状
態で上記ケースの層状繊維材取り付け個所に固定
し、この遠赤外線発生体の裏面側に、通電により
発熱する複数の発熱用半導体素子から構成された
遠赤外線発生体加熱用のヒータを設け、上記遠赤
外線発生体の表面に層状繊維材を取り付けた状態
で上記ヒータを電源に接続させることにより、上
記層状繊維材を加熱するとともにその表面から遠
赤外線を放散するようになつているという構成を
とる。
スヒータは、ケースに取り付けた層状繊維材を顔
面等に押圧して移動させることにより皮膚の美容
を行うフエイスヒータであつて、アルミニウムの
外面にセラミツクコーテイングが施されてなる遠
赤外線発生体を、それ自体の表面を露呈させた状
態で上記ケースの層状繊維材取り付け個所に固定
し、この遠赤外線発生体の裏面側に、通電により
発熱する複数の発熱用半導体素子から構成された
遠赤外線発生体加熱用のヒータを設け、上記遠赤
外線発生体の表面に層状繊維材を取り付けた状態
で上記ヒータを電源に接続させることにより、上
記層状繊維材を加熱するとともにその表面から遠
赤外線を放散するようになつているという構成を
とる。
すなわち、このフエイスヒータは、遠赤外線発
生体をその表面を露呈させた状態でケースに取り
付け固定するとともに、そのケースの遠赤外線発
生体の裏面側にヒータを取り付け、このヒータを
電源に接続して発熱させることにより、その放熱
で遠赤外線発生体を加熱できるようになつてい
る。したがつて、上記遠赤外線発生体表面に水や
化粧水を含むコツトン等の層状繊維材を取り付け
ておくと、そのコツトンは、遠赤外線発生体の熱
で加熱されて温かくなると同時に、その表面から
遠赤外線発生体が発生する遠赤外線を外部に向か
つて放散する。このため、温かい状態のコツトン
で快適に顔面等の洗浄が行えるとともに、皮膚の
表面に遠赤外線を照射して、皮膚の内面に熱を吸
収させ、その熱により皮膚を内部から温め、血行
促進および発汗による脂肪や代謝物の排出等を促
すことにより皮膚を美しくすることができる。
生体をその表面を露呈させた状態でケースに取り
付け固定するとともに、そのケースの遠赤外線発
生体の裏面側にヒータを取り付け、このヒータを
電源に接続して発熱させることにより、その放熱
で遠赤外線発生体を加熱できるようになつてい
る。したがつて、上記遠赤外線発生体表面に水や
化粧水を含むコツトン等の層状繊維材を取り付け
ておくと、そのコツトンは、遠赤外線発生体の熱
で加熱されて温かくなると同時に、その表面から
遠赤外線発生体が発生する遠赤外線を外部に向か
つて放散する。このため、温かい状態のコツトン
で快適に顔面等の洗浄が行えるとともに、皮膚の
表面に遠赤外線を照射して、皮膚の内面に熱を吸
収させ、その熱により皮膚を内部から温め、血行
促進および発汗による脂肪や代謝物の排出等を促
すことにより皮膚を美しくすることができる。
つぎに、この考案を実施例にもとづいて詳しく
説明する。
説明する。
第1図はこの考案のフエイスヒータの一実施例
を示している。図において、1aは上面が開放さ
れた略四角状の下部ケースであり、1bはその下
部ケース1aの上面を閉塞する上部ケースであ
る。この下部ケース1aと上部ケース1bとはね
じ(図示せず)によつて一体化されている。上記
下部ケース1aは、その底面の一端側に遠赤外線
発生体固定用の凹部2が設けられ、さらに凹部2
の底面(図では上面)から有天円筒状のヒータ収
容用凹部3が上方に向かつて突設され、その天井
部3bに穴部3aが2個穿設されている。下部ケ
ース1aの底面中央部付近には着脱ボタン用凹部
4が設けられ、この凹部4の一端側の縁部に係合
用突起4aが突設されている。5はアルミニウム
の外面にセラミツクコーテイングが施された遠赤
外線発生体であり、ねじ6によつて凹部2に固定
されている。7は凹部3に収容されている全体形
状が円板状の公知のセラミツクヒータである。こ
のセラミツクヒータ7は、第2図に示すように、
正の抵抗温度特性を有する複数個の半導体素子8
を配列して構成され、発熱効果を有するととも
に、遠赤外線の発生機能も有する。このセラミヒ
ータ7は厚みが3mmで直径が15mmの大きさで構成
されている。第1図のように、このセラミツクヒ
ータ7の上下面には、それぞれ正の電極9および
負の電極10が接続され、そのそれぞれの電極
9,10の一端が穴部3aを挿通して上方に延び
ている。そして、正の電極9と凹部3の天井部3
bの間および負の電極10と遠赤外線発生体5の
間には、それぞれ耐熱ゴム製の絶縁シート11が
取り付けられている。12は下部ケース1aに固
定された導電性金属製の基板であり、その一端が
ケーブル13によりプラグ14に連結され、他端
側にスイツチ15が設けられている。上記正の電
極9はケーブル16aにより基板12に接続さ
れ、負の電極10はケーブル16bによりスイツ
チ15に接続されている。すなわち、プラグ14
を電源(図示せず)に接続した状態で、上部ケー
ス1bの上面に突出したスイツチ15のボタン部
15aを押圧することにより、セラミツクヒータ
7内に電流を流し発熱させることができるように
なつている。17は中央部に遠赤外線発生体5と
略同じ大きさの空間部18が設けられた四角枠体
であり、その一端が下部ケース1aの一端にヒン
ジ19により回動自在に取り付けられている。そ
して、この枠体17の他端側には、凹部4の係合
用突起4aと係合可能な係合用突起17aが突設
されている。20は凹部4の側面に固定された軸
部21を中心に回動自在に取り付けられた着脱ボ
タンであり、この着脱ボタン20を凹部4の奥に
向かつて押圧することにより、その一端部20a
が枠体17の他端を押し下げ、凹部4の係合用突
起4aと枠体17の係合用突起17aとの係合を
解除するようになつている。22はその縁周部が
枠体17によつて押圧され遠赤外線発生体5の表
面に張着されているコツトンである。
を示している。図において、1aは上面が開放さ
れた略四角状の下部ケースであり、1bはその下
部ケース1aの上面を閉塞する上部ケースであ
る。この下部ケース1aと上部ケース1bとはね
じ(図示せず)によつて一体化されている。上記
下部ケース1aは、その底面の一端側に遠赤外線
発生体固定用の凹部2が設けられ、さらに凹部2
の底面(図では上面)から有天円筒状のヒータ収
容用凹部3が上方に向かつて突設され、その天井
部3bに穴部3aが2個穿設されている。下部ケ
ース1aの底面中央部付近には着脱ボタン用凹部
4が設けられ、この凹部4の一端側の縁部に係合
用突起4aが突設されている。5はアルミニウム
の外面にセラミツクコーテイングが施された遠赤
外線発生体であり、ねじ6によつて凹部2に固定
されている。7は凹部3に収容されている全体形
状が円板状の公知のセラミツクヒータである。こ
のセラミツクヒータ7は、第2図に示すように、
正の抵抗温度特性を有する複数個の半導体素子8
を配列して構成され、発熱効果を有するととも
に、遠赤外線の発生機能も有する。このセラミヒ
ータ7は厚みが3mmで直径が15mmの大きさで構成
されている。第1図のように、このセラミツクヒ
ータ7の上下面には、それぞれ正の電極9および
負の電極10が接続され、そのそれぞれの電極
9,10の一端が穴部3aを挿通して上方に延び
ている。そして、正の電極9と凹部3の天井部3
bの間および負の電極10と遠赤外線発生体5の
間には、それぞれ耐熱ゴム製の絶縁シート11が
取り付けられている。12は下部ケース1aに固
定された導電性金属製の基板であり、その一端が
ケーブル13によりプラグ14に連結され、他端
側にスイツチ15が設けられている。上記正の電
極9はケーブル16aにより基板12に接続さ
れ、負の電極10はケーブル16bによりスイツ
チ15に接続されている。すなわち、プラグ14
を電源(図示せず)に接続した状態で、上部ケー
ス1bの上面に突出したスイツチ15のボタン部
15aを押圧することにより、セラミツクヒータ
7内に電流を流し発熱させることができるように
なつている。17は中央部に遠赤外線発生体5と
略同じ大きさの空間部18が設けられた四角枠体
であり、その一端が下部ケース1aの一端にヒン
ジ19により回動自在に取り付けられている。そ
して、この枠体17の他端側には、凹部4の係合
用突起4aと係合可能な係合用突起17aが突設
されている。20は凹部4の側面に固定された軸
部21を中心に回動自在に取り付けられた着脱ボ
タンであり、この着脱ボタン20を凹部4の奥に
向かつて押圧することにより、その一端部20a
が枠体17の他端を押し下げ、凹部4の係合用突
起4aと枠体17の係合用突起17aとの係合を
解除するようになつている。22はその縁周部が
枠体17によつて押圧され遠赤外線発生体5の表
面に張着されているコツトンである。
この構成において、使用時には、まず、枠体1
7を、その係合用突起17aと凹部4の係合用突
起4aとの係合を解除させてヒンジ19を中心に
回動させ、下部ケース1aから離した状態にして
おく。ついでコツトン22を水または化粧水に浸
し、これを遠赤外線発生体5の表面に当てた状態
で上記枠体17を上方に押上げて、その枠体17
と下部ケース1aの凹部2縁部でコツトン22の
周縁部を挟ませる。ついで、その状態で、係合用
突起17aと凹部4の係合用突起4aとを係合さ
せ、コツトン22を枠体17の空間部18から突
出させた状態で張着させる。そして、プラグ14
を電源に接続し、スイツチ15のボタン部15a
を押圧すると、セラミツクヒータ7が発熱を開始
し、その放熱により遠赤外線発生体5が加熱され
る。セラミツクヒータ7の放熱により加熱された
遠赤外線発生体5は、その熱でコツトン22を加
熱(40〜50℃程度)すると同時に、その熱の一部
を遠赤外線に変換して外部に放散させる。このた
め、コツトン22を顔面に押圧して移動させるこ
とにより、皮膚に付着している汚れを除去でき、
さらに、コツトン22の表面から放散される遠赤
外線を皮膚に照射させることができる。この遠赤
外線は、通常、波長が5〜20μmのもので、皮膚
に照射させるとその内部まで浸透し、そこで熱に
変換する性質を有している。そのため、皮膚を内
部より温めることができ、その熱で血行促進およ
び発汗による皮膚内の脂肪や代謝物の排出等を促
すことにより皮膚を美しくすることができる。つ
ぎに、使用が終わると、スイツチ15のボタン部
15aを再度押圧してセラミツクヒータ7の発熱
を止め、プラグ14を電源から外しておく。つい
で着脱ボタン20を押圧して枠体17の係合用突
起17aと凹部4の係合用突起4aとの係合を解
除させて、使用済のコツトン22を取り除いて廃
棄し、再度枠体17の係合用突起17aと凹部4
の係合用突起4aを係合させて、次回の使用に備
えておく。
7を、その係合用突起17aと凹部4の係合用突
起4aとの係合を解除させてヒンジ19を中心に
回動させ、下部ケース1aから離した状態にして
おく。ついでコツトン22を水または化粧水に浸
し、これを遠赤外線発生体5の表面に当てた状態
で上記枠体17を上方に押上げて、その枠体17
と下部ケース1aの凹部2縁部でコツトン22の
周縁部を挟ませる。ついで、その状態で、係合用
突起17aと凹部4の係合用突起4aとを係合さ
せ、コツトン22を枠体17の空間部18から突
出させた状態で張着させる。そして、プラグ14
を電源に接続し、スイツチ15のボタン部15a
を押圧すると、セラミツクヒータ7が発熱を開始
し、その放熱により遠赤外線発生体5が加熱され
る。セラミツクヒータ7の放熱により加熱された
遠赤外線発生体5は、その熱でコツトン22を加
熱(40〜50℃程度)すると同時に、その熱の一部
を遠赤外線に変換して外部に放散させる。このた
め、コツトン22を顔面に押圧して移動させるこ
とにより、皮膚に付着している汚れを除去でき、
さらに、コツトン22の表面から放散される遠赤
外線を皮膚に照射させることができる。この遠赤
外線は、通常、波長が5〜20μmのもので、皮膚
に照射させるとその内部まで浸透し、そこで熱に
変換する性質を有している。そのため、皮膚を内
部より温めることができ、その熱で血行促進およ
び発汗による皮膚内の脂肪や代謝物の排出等を促
すことにより皮膚を美しくすることができる。つ
ぎに、使用が終わると、スイツチ15のボタン部
15aを再度押圧してセラミツクヒータ7の発熱
を止め、プラグ14を電源から外しておく。つい
で着脱ボタン20を押圧して枠体17の係合用突
起17aと凹部4の係合用突起4aとの係合を解
除させて、使用済のコツトン22を取り除いて廃
棄し、再度枠体17の係合用突起17aと凹部4
の係合用突起4aを係合させて、次回の使用に備
えておく。
このように、このフエイスヒータは、水や化粧
水を含んだコツトン22を、皮膚に快感を与える
ような温度に加熱できるとともに、そのコツトン
22の表面から遠赤外線を放散できるようになつ
ている。したがつて、冬季等の水や化粧水の冷た
い時期においても、顔面等の皮膚の洗浄を温かい
状態で快適に行えるとともに、皮膚の表面に遠赤
外線を照射させて、皮膚の内面に熱を吸収させ、
その熱により顔面を内部から温め、その血行促進
および発汗による脂肪や代謝物の排出等を促すこ
とにより皮膚を美しくすることができる。
水を含んだコツトン22を、皮膚に快感を与える
ような温度に加熱できるとともに、そのコツトン
22の表面から遠赤外線を放散できるようになつ
ている。したがつて、冬季等の水や化粧水の冷た
い時期においても、顔面等の皮膚の洗浄を温かい
状態で快適に行えるとともに、皮膚の表面に遠赤
外線を照射させて、皮膚の内面に熱を吸収させ、
その熱により顔面を内部から温め、その血行促進
および発汗による脂肪や代謝物の排出等を促すこ
とにより皮膚を美しくすることができる。
なお、上記実施例では、プラグ14が接続され
たケーブル13を用いて電源に接続するようにな
つているが、ケース内に電池を内蔵して携帯用に
してもよい。また、タイマーを設けて使用時間の
設定ができるようにしてもよい。また、遠赤外線
発生の外面に施すセラミツクコーテイングは、外
面の全面に行なつてもよいし、外面の一部に行な
つてもよい。
たケーブル13を用いて電源に接続するようにな
つているが、ケース内に電池を内蔵して携帯用に
してもよい。また、タイマーを設けて使用時間の
設定ができるようにしてもよい。また、遠赤外線
発生の外面に施すセラミツクコーテイングは、外
面の全面に行なつてもよいし、外面の一部に行な
つてもよい。
この考案のフエイスヒータは、以上のように構
成されているため、顔面等の皮膚の洗浄を温かい
状態で快適に行える。また、皮膚の表面に遠赤外
線を照射させて、皮膚の内面に熱を吸収させ、そ
の熱により顔面を内部から温め、その血行促進お
よび発汗による脂肪や代謝物の排出等を促すこと
により皮膚を美しくすることができる。
成されているため、顔面等の皮膚の洗浄を温かい
状態で快適に行える。また、皮膚の表面に遠赤外
線を照射させて、皮膚の内面に熱を吸収させ、そ
の熱により顔面を内部から温め、その血行促進お
よび発汗による脂肪や代謝物の排出等を促すこと
により皮膚を美しくすることができる。
第1図はこの考案の一実施例を示す縦断面図、
第2図はこの考案に用いられるセラミツクヒータ
の斜視図である。 1a……下部ケース、1b……上部ケース、5
……遠赤外線発生体、7……セラミツクヒータ、
8……半導体素子、22……コツトン。
第2図はこの考案に用いられるセラミツクヒータ
の斜視図である。 1a……下部ケース、1b……上部ケース、5
……遠赤外線発生体、7……セラミツクヒータ、
8……半導体素子、22……コツトン。
Claims (1)
- ケースに取り付けた層状繊維材を顔面等に押圧
して移動させることにより皮膚の美容を行うフエ
イスヒータであつて、アルミニウムの外面にセラ
ミツクコーテイングが施されてなる遠赤外線発生
体を、それ自体の表面を露呈させた状態で上記ケ
ースの層状繊維材取り付け個所に固定し、この遠
赤外線発生体の裏面側に、通電により発熱する複
数の発熱用半導体素子から構成された遠赤外線発
生体加熱用のヒータを設け、上記遠赤外線発生体
の表面に層状繊維材を取り付けた状態で上記ヒー
タを電源に接続させることにより、上記層状繊維
材を加熱するとともにその表面から遠赤外線を放
散するようになつていることを特徴とするフエイ
スヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6905887U JPH0346771Y2 (ja) | 1987-05-09 | 1987-05-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6905887U JPH0346771Y2 (ja) | 1987-05-09 | 1987-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63180053U JPS63180053U (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0346771Y2 true JPH0346771Y2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=30909431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6905887U Expired JPH0346771Y2 (ja) | 1987-05-09 | 1987-05-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346771Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-09 JP JP6905887U patent/JPH0346771Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63180053U (ja) | 1988-11-21 |
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