JPS642761Y2 - - Google Patents

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JPS642761Y2
JPS642761Y2 JP11798883U JP11798883U JPS642761Y2 JP S642761 Y2 JPS642761 Y2 JP S642761Y2 JP 11798883 U JP11798883 U JP 11798883U JP 11798883 U JP11798883 U JP 11798883U JP S642761 Y2 JPS642761 Y2 JP S642761Y2
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JP
Japan
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radiation plate
heat
heating element
far
metal foil
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JP11798883U
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JPS6034839U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は極めて軽い、しかも手軽に身体のつぼ
に遠赤外線を照射することのできる遠赤外線つぼ
治療器に関するものである。
本考案の目的はカイロの暖房ばかりでなく、小
型円形状のセラミツクから出る遠赤外線ビーム状
に身体に照射し、一種の温きゆう的効果を奏しめ
るばかりでなく、被覆袋におさまつているので治
療器を簡単に身体に取付けることができ、該治療
器を取付けたまま自由に運動動作をすることがで
きる。
すなわち本考案は遠赤外線放射板1を嵌め込む
孔3を有する保温取付シート2の一方の面に金属
箔7を固着し、この孔3に放射板1を嵌め込み、
該金属箔7を境にして放射板1の反対側に発熱体
8を更にその外側に保温シート10を重ねた治療
器本体を、正面に窓5を設け、この窓に網6を設
けた平たい被覆袋4に収納し、且つ窓5の網の裏
に放射板1が位置するように配置してなることを
特徴とする遠赤外線つぼ治療器である。
次に本考案について図面を示して説明する。
第1図において、1は遠赤外線放射板で、厚さ
1〜3mmのセラミツク体で通常直径1〜4cmの円
板状のものが使用される。この放射板1は50℃以
上に加熱されることによつて放射される遠赤外線
の波長特性が人体に最も適したものが使用され
る。放射板1の形状は円板状ばかりでなく多角形
状板も使用できるのは勿論である。2は放射板1
の保温取付シートで、フエルト又は発泡ウレタン
等の保温性の高い布が使用され、この保温取付シ
ート2には放射板1を嵌め込む孔3が設けられて
いる。又取付シート2の厚さは孔3に嵌め込んだ
放射板1が脱落しないように放射板1と同じ厚さ
の2〜4mmを有し、孔3の大きさは放射板1と同
じ大きさに形成するのが好ましい。すなわち保温
取付シート2は放射板1の脱落防止と発熱体の保
温とを兼そなえた役目をなすものである。
この保温取付シート2の片面にAl又はCu等の
熱伝導率の良い薄い金属箔7を耐熱性の接着剤で
接着し、取付シート2の他方の面は該取付シート
2の孔3に放射板1を嵌め込み、被覆袋4で被覆
する。かくして放射板1は両面から挟み込まれて
固定される。この被覆袋4の放射体1が被覆され
る部分には、この被覆袋4に窓5が設けられてお
り、この窓5には木綿又はナイロン等で作られた
ネツト6が張り付けられている。従つて加熱され
ている放射体1が直接人体に触れないようになつ
ている。
この金属箔7を境に放射体1と反対側に発熱体
8が配置される。同じく発熱体1と同じ側に木綿
製、又はナイロン製のネツト9、フエルト又はウ
レタン等からなる保温シート10が積層して配置
される。以上が前記被覆袋4で包まれる。このよ
うに金属箔7は発熱体8の熱が放熱体1に充分伝
導するよう働きをなす。従つて放射体1の金属箔
7と接する部分は金属蒸着して放射体1と金属箔
7との接触により完全にすることも出来る。
発熱体8には例えば使い捨てかいろ、面状電熱
発熱体或はリボン状扁平ニクロム線等で作られた
これを絶縁物で被覆した極薄の電気発熱体等が使
用できる。
発熱体からセラミツク放射板が得た熱エネルギ
ーのうち遠赤外線エネルギーとして外部に放出さ
れる分を速かにセラミツク熱を伝導によつて補給
する役目を金属板等がうけもつ。
使いすてカイロとしては純鉄を主体としその酸
化熱を利用したものが使用される。従つて一定の
空気の補給が必要であるので発熱体8と保温シー
ト10との間に空気の層を介在せしめるため、化
学繊維、又は天然繊維製のメツシユ9を配置する
とか、或は保温シート10に小さい穴を複数あけ
たものを用いるのが好ましい。
電熱式のものは市販の極薄電気抵抗加熱式のも
のが使用され電源としては自動車のバツテリー、
或は乾電池が使用できる。更に従来の白金カイロ
等も発熱体として使用できる。
本考案において、放射体1、保温取付シート
2、金属箔、発熱体8、保温シート10、が被覆
袋4に収納されているが、特に発熱体8は被覆袋
4から出入自在になつており、袋4に発熱体8の
出入口12があり、接着テープ11を設け内容物
を収納自在にしてある。
以上放射体1が1個の場合について説明した
が、放射体1を複数個設けることもできる。
更に被覆袋4は上面には窓が設けられている
が、背面にはバンド通し13が設けられており、
これにバンドを通して人体の腰部、胸部、又は
脚、手等に固定密着させることができる。
以上説明したように、本考案治療器は、かいろ
の熱が全体的に放散して局部暖房ばかりでなく、
小型円形状の放射板から出る遠赤外線がビーム状
に体に照射され、一種の温きゆう的効果を期待す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の平面図、第2図は第1図のA
−A断面図、第3図は本考案の底面図である。 1……遠赤外線放射板、2……保温取付シー
ト、3……放射板取付孔、4……被覆袋、5……
窓、6……ネツト、7……金属箔、8……発熱
体、9……メツシユ、10……保温シート、11
……フアスナー接着テープ、12……発熱体出入
口、13……バンド通し。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 遠赤外線放射板1を嵌め込む孔3を有する保温
    取付シート2の一方の面に金属箔7を固着し、こ
    の孔3に前記放射板1を嵌め込み、該金属箔7を
    境にして放射板1の反対側に発熱体8を更にその
    外側に保温シート10を重ねた治療器本体を、正
    面に窓5を設け、この窓に網6を設けた平たい被
    覆袋4に収納し、且つ窓5の網の裏に放射板1が
    位置するように配置してなることを特徴とする遠
    赤外線つぼ治療器。
JP11798883U 1983-07-30 1983-07-30 遠赤外線つぼ治療器 Granted JPS6034839U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11798883U JPS6034839U (ja) 1983-07-30 1983-07-30 遠赤外線つぼ治療器

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JP11798883U JPS6034839U (ja) 1983-07-30 1983-07-30 遠赤外線つぼ治療器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6034839U JPS6034839U (ja) 1985-03-09
JPS642761Y2 true JPS642761Y2 (ja) 1989-01-24

Family

ID=30271382

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JP11798883U Granted JPS6034839U (ja) 1983-07-30 1983-07-30 遠赤外線つぼ治療器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0324183Y2 (ja) * 1986-09-03 1991-05-27
JP4820500B2 (ja) * 2001-05-25 2011-11-24 株式会社広電 白金触媒発熱とトルマリン組み合わせ保温

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Publication number Publication date
JPS6034839U (ja) 1985-03-09

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