JPH0346812A - 弾性表面波フィルタ - Google Patents
弾性表面波フィルタInfo
- Publication number
- JPH0346812A JPH0346812A JP18350689A JP18350689A JPH0346812A JP H0346812 A JPH0346812 A JP H0346812A JP 18350689 A JP18350689 A JP 18350689A JP 18350689 A JP18350689 A JP 18350689A JP H0346812 A JPH0346812 A JP H0346812A
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- JP
- Japan
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- band
- terminal
- wave filter
- base
- shaped
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- Pending
Links
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Landscapes
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、例えばビデオ、テレビなどの映−像中間層
波フィルタなどとして用いる表面波フィルタに関するも
のである。
波フィルタなどとして用いる表面波フィルタに関するも
のである。
〈従来の技術〉
最近、異形電子部品をラジアルテーピング化して自動挿
入する方法が提案されている。
入する方法が提案されている。
第4図は従来のテーピングタイプの表面波フィルタに使
用する端子を示すもので、lは表面波フィルタチップを
取付ける部分、2は表面波フィルタチップを樹脂モール
ド後外部リード端子となる部分で帯状部分3に継なかっ
ている。そして、該帯状部分3には一定の間隔で送り孔
4を設ける。
用する端子を示すもので、lは表面波フィルタチップを
取付ける部分、2は表面波フィルタチップを樹脂モール
ド後外部リード端子となる部分で帯状部分3に継なかっ
ている。そして、該帯状部分3には一定の間隔で送り孔
4を設ける。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記のような従来の表面波フィルタ用端子の場合、リー
ド端子2の部分が5例えば全長29mmに対して幅0.
5 mmと極めて細長く組立途中において端子臼りが発
生して組立不能となるなどの問題があった。
ド端子2の部分が5例えば全長29mmに対して幅0.
5 mmと極めて細長く組立途中において端子臼りが発
生して組立不能となるなどの問題があった。
又、端子先端が左右に振れやす(自動取付機でチップを
うまく半田付けできない問題があった。
うまく半田付けできない問題があった。
く課題を解決するための手段〉
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、テーピングタイプの弾性表面波フィルタにお
いて、その端子の台紙に粘着テープで貼着せしめる部分
の、少なくとも一部を含む基部の幅を他の部分より広(
した表面波フィルタを提供するものである。
たもので、テーピングタイプの弾性表面波フィルタにお
いて、その端子の台紙に粘着テープで貼着せしめる部分
の、少なくとも一部を含む基部の幅を他の部分より広(
した表面波フィルタを提供するものである。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を添付図面の第1図乃至第3図
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
第1図において、11は表面波フィルタチップを取付け
る部分、12は該各版付部11に一体に続(リード端子
である。
る部分、12は該各版付部11に一体に続(リード端子
である。
そして、この各リード端子12の基部13.14をワー
ド端子12の幅よりも太くしである。また、各基部13
.14の端部は帯状部分15の一側に一体に続いている
。この帯状部分15には一定の間隔で送り孔16を設け
る。各基部13.14の効果として組立て時の端子面が
りがな(なった。又、先端の振れが小さくなったので自
動取付機での半田付けが可能になった。
ド端子12の幅よりも太くしである。また、各基部13
.14の端部は帯状部分15の一側に一体に続いている
。この帯状部分15には一定の間隔で送り孔16を設け
る。各基部13.14の効果として組立て時の端子面が
りがな(なった。又、先端の振れが小さくなったので自
動取付機での半田付けが可能になった。
第2図はテーピング状態を示すもので、帯状の台紙17
上に、前記帯状部分15を除去したリード端子12を載
せて粘着テープ18により貼着する。このとき、幅の広
い基部14の一部をテープ18により押さえる。
上に、前記帯状部分15を除去したリード端子12を載
せて粘着テープ18により貼着する。このとき、幅の広
い基部14の一部をテープ18により押さえる。
19は台紙17に一定の間隔で設けたテープ送り孔であ
る。又、図中20は弾性表面波フィルタの本体である。
る。又、図中20は弾性表面波フィルタの本体である。
。
第3図は端子の材料使用率を上げるために両面取りとし
た例を示1′もので、斜線部分aで所定のリード端子1
2を連結したものを薄い金属板を打ち抜くことにより形
成し、その後、斜線部分aを切除して前記第1図のよう
な形状にする。
た例を示1′もので、斜線部分aで所定のリード端子1
2を連結したものを薄い金属板を打ち抜くことにより形
成し、その後、斜線部分aを切除して前記第1図のよう
な形状にする。
上記の実施例に用いる薄い金属板としては、例えば、約
0.4 mm厚の鉄(SPCC材)の表面に下地として
約2−厚の銅メツキを施し、その上にPSメツキを約6
±2 l1mの厚みに形成したものである。
0.4 mm厚の鉄(SPCC材)の表面に下地として
約2−厚の銅メツキを施し、その上にPSメツキを約6
±2 l1mの厚みに形成したものである。
5pcc材を打抜いてから、後メツキ処理するのが望ま
しい。
しい。
〈発明の効果〉
この発明は上記のように7弾性表面波フィルタの端子の
台紙に粘着テープで貼着せしめる部分の、少なくとも一
部を含む基部の幅を他の部分より広くし、たことにより
、基部の接続された帯状部分に対して先端の振れが小さ
くなったので自動半田付けが可能となり、又組立時の取
扱いによる変形もなくなったので、組立容易となる。
台紙に粘着テープで貼着せしめる部分の、少なくとも一
部を含む基部の幅を他の部分より広くし、たことにより
、基部の接続された帯状部分に対して先端の振れが小さ
くなったので自動半田付けが可能となり、又組立時の取
扱いによる変形もなくなったので、組立容易となる。
第1図はこの発明の弾性表面波フィルタ用端子の一実施
例を示す平面図、第2図は表面波フィルタのテーピング
状態の平面図、第3図は端子の両面取りを示す平面図、
第4図は従来の弾性表面波フィルタ用端子の平面図であ
る。 11・・・電極部 12・・・リード
端子I3・・・幅の広い基部 15・・・帯
状部分17・・・台紙 18・・・
粘着テープ第1図 1
例を示す平面図、第2図は表面波フィルタのテーピング
状態の平面図、第3図は端子の両面取りを示す平面図、
第4図は従来の弾性表面波フィルタ用端子の平面図であ
る。 11・・・電極部 12・・・リード
端子I3・・・幅の広い基部 15・・・帯
状部分17・・・台紙 18・・・
粘着テープ第1図 1
Claims (1)
- テーピングタイプの弾性表面波フィルタにおいて、そ
の端子の台紙に粘着テープで貼着せしめる部分の、少な
くとも一部を含む基部の幅を他の部分より広くすること
を特徴とする弾性表面波フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18350689A JPH0346812A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 弾性表面波フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18350689A JPH0346812A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 弾性表面波フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0346812A true JPH0346812A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=16137028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18350689A Pending JPH0346812A (ja) | 1989-07-14 | 1989-07-14 | 弾性表面波フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0346812A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4755763B2 (ja) * | 1999-04-28 | 2011-08-24 | シチズンホールディングス株式会社 | 電子時計 |
-
1989
- 1989-07-14 JP JP18350689A patent/JPH0346812A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4755763B2 (ja) * | 1999-04-28 | 2011-08-24 | シチズンホールディングス株式会社 | 電子時計 |
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