JPH0347108A - 二重乳化型化粧料組成物 - Google Patents
二重乳化型化粧料組成物Info
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- JPH0347108A JPH0347108A JP2404490A JP2404490A JPH0347108A JP H0347108 A JPH0347108 A JP H0347108A JP 2404490 A JP2404490 A JP 2404490A JP 2404490 A JP2404490 A JP 2404490A JP H0347108 A JPH0347108 A JP H0347108A
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- oil
- oil phase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、二重乳化型化粧料組成物、特にスキンケア効
果に優れた二重乳化型化粧料組成物に関するものである
。
果に優れた二重乳化型化粧料組成物に関するものである
。
化粧料として用いられる乳化物は、O/W型とW2O型
の二つに分けられる。W10型乳化物は、一般にO/W
型乳化物と、して皮膚上に塗布した際の、閉塞性が高く
、皮膚からの水分蒸散を防止してしっとり感を持続させ
ることが知られている。
の二つに分けられる。W10型乳化物は、一般にO/W
型乳化物と、して皮膚上に塗布した際の、閉塞性が高く
、皮膚からの水分蒸散を防止してしっとり感を持続させ
ることが知られている。
しかしながら、W10型乳化物は、O/W型乳化物と、
して、使用感、特にのびやべとつきの点で欠点を有して
おり、一般に普及しているとはいえない、殊に、最近高
いスキンケア効果を有してることが知られている、常温
で固体の角質層細胞間脂質又はその類似脂質を成分とし
て配合する場合は、調製されたW10型乳化物ではこれ
ら脂質の結晶が析出しやす(、それ故に製品化が困難で
あるという問題もあった。
して、使用感、特にのびやべとつきの点で欠点を有して
おり、一般に普及しているとはいえない、殊に、最近高
いスキンケア効果を有してることが知られている、常温
で固体の角質層細胞間脂質又はその類似脂質を成分とし
て配合する場合は、調製されたW10型乳化物ではこれ
ら脂質の結晶が析出しやす(、それ故に製品化が困難で
あるという問題もあった。
従って、本発明の目的は、常温で固体の油脂を安定に含
み、しかも、皮膚閉塞性が高く保湿持続効果に優れ且つ
使用感が良好な二重乳化型化粧料組成物を提供すること
にある。
み、しかも、皮膚閉塞性が高く保湿持続効果に優れ且つ
使用感が良好な二重乳化型化粧料組成物を提供すること
にある。
本発明者らは、種々検討した結果、特定の乳化剤を用い
て常温で固体の油脂を多量に含むO/W型乳化物と、定
の条件下で予め調製し、その0/W型乳化物と、特定の
乳化剤を用いて常温で液体の油脂を多量に含む油相とを
混合して乳化物を調製することにより、常温で固体の油
脂を安定に含み、しかも皮膚閉塞性が高く且つ使用感の
良好な二重乳化型(0/W10型)の化粧料組成物が得
られることを知見した。
て常温で固体の油脂を多量に含むO/W型乳化物と、定
の条件下で予め調製し、その0/W型乳化物と、特定の
乳化剤を用いて常温で液体の油脂を多量に含む油相とを
混合して乳化物を調製することにより、常温で固体の油
脂を安定に含み、しかも皮膚閉塞性が高く且つ使用感の
良好な二重乳化型(0/W10型)の化粧料組成物が得
られることを知見した。
本発明は、上記知見に基づきなされたもので、25℃で
固体の油脂1〜30重量%(「重量%」は、最終組成物
における比率を示す、以下同じ)及び親水性乳化剤0.
01〜5重量%を含む第一油相部と、水溶性保湿成分1
〜30重量%を含む水相部とを混合してO/W型乳化物
と、、得られた0/W型乳化物と、25℃で液体の油脂
10〜70重量%及び親油性乳化剤0.5〜10重量%
を含む、連続相としての第二油相部とを混合して得られ
るO/W10型乳化物からなることを特徴とする二重乳
化型化粧料組成物を提供するものである。
固体の油脂1〜30重量%(「重量%」は、最終組成物
における比率を示す、以下同じ)及び親水性乳化剤0.
01〜5重量%を含む第一油相部と、水溶性保湿成分1
〜30重量%を含む水相部とを混合してO/W型乳化物
と、、得られた0/W型乳化物と、25℃で液体の油脂
10〜70重量%及び親油性乳化剤0.5〜10重量%
を含む、連続相としての第二油相部とを混合して得られ
るO/W10型乳化物からなることを特徴とする二重乳
化型化粧料組成物を提供するものである。
以下、本発明の二重乳化型化粧料組成物について詳述す
る。
る。
本発明において、第一油相部を構成する25℃で固体の
油脂(以下、単に固体油脂ともいう)としては、25℃
以下の軟化点を有する油脂類は、いずれも用いることが
出来る〔軟化点の測定は、一定の厚さの試料の上に一定
の重さの鋼球をのせて加熱し、咳鋼球が一定距離を垂下
した時の温度を測定する「環球法」 (化粧品原料基準
一般試料法30)による、〕。
油脂(以下、単に固体油脂ともいう)としては、25℃
以下の軟化点を有する油脂類は、いずれも用いることが
出来る〔軟化点の測定は、一定の厚さの試料の上に一定
の重さの鋼球をのせて加熱し、咳鋼球が一定距離を垂下
した時の温度を測定する「環球法」 (化粧品原料基準
一般試料法30)による、〕。
上記固体油脂の具体例としては、セラミド、糖セラミド
、コレステロール、脂肪酸コレステリルエステル、炭素
数12以上の高級脂肪酸などの角層細胞間脂質類;次式
(I)で表わされるアミド化合物などの角層細胞間脂質
類似脂質頚;セタノール、セチルアルコールなどの炭素
数12以上の高級アルコール類;ミツロウ、ラノリンな
どの動物性ロウなどが挙げられ、好ましくは、コレステ
ロール、イソステアリン酸コレステリルエステル、パル
ミチン酸、ステアリン酸、セタノール、セチルアルコー
ル、(1)式中R’−CいR33、R8−C(5Hz
+のアミド化合物が挙げられ、これらを単独使用しても
、又は混合使用してもよい。
、コレステロール、脂肪酸コレステリルエステル、炭素
数12以上の高級脂肪酸などの角層細胞間脂質類;次式
(I)で表わされるアミド化合物などの角層細胞間脂質
類似脂質頚;セタノール、セチルアルコールなどの炭素
数12以上の高級アルコール類;ミツロウ、ラノリンな
どの動物性ロウなどが挙げられ、好ましくは、コレステ
ロール、イソステアリン酸コレステリルエステル、パル
ミチン酸、ステアリン酸、セタノール、セチルアルコー
ル、(1)式中R’−CいR33、R8−C(5Hz
+のアミド化合物が挙げられ、これらを単独使用しても
、又は混合使用してもよい。
R’0CHz
CH,CH,OH
(式中、R1は炭素数lθ〜26の直鎖若しくは分岐鎖
の飽和若しくは不飽和の炭化水素基、R2は炭素数9〜
25の直鎖若しくは分岐鎖の飽和若しくは不飽和の炭化
水素基を示す、) 上記の25℃で固体の油脂の配合量は、1〜3ON量%
で、好ましくは3〜20重量%である。
の飽和若しくは不飽和の炭化水素基、R2は炭素数9〜
25の直鎖若しくは分岐鎖の飽和若しくは不飽和の炭化
水素基を示す、) 上記の25℃で固体の油脂の配合量は、1〜3ON量%
で、好ましくは3〜20重量%である。
上記配合量が1重量%未満の場合は目的とするスキンケ
ア効果が得られず、30重量%を超える場合は保存安定
性が低下する。
ア効果が得られず、30重量%を超える場合は保存安定
性が低下する。
上記第一油相部は、上記固体油脂の外に、後述する親水
性乳化剤が含まれ、必要に応じて液体油脂や親油性乳化
剤等の他の成分も含めることができる。
性乳化剤が含まれ、必要に応じて液体油脂や親油性乳化
剤等の他の成分も含めることができる。
本発明において、第二油相部を構成する25℃で液体の
油脂(以下、単に液体油脂ともいう)としては、例えば
、次式(n)〜(IV)で示されるポリシロキサン類;
オリーブ油、ホホバ油などの植物油;流動パラフィン、
流動ポリイソブチレンなどのイソパラフィン系炭化水素
油、及び特開昭61−234928号公報に記載される
パーフルオロポリエーテルなどが挙げられ、これらを単
独使用しても、又は混合使用してもよい。
油脂(以下、単に液体油脂ともいう)としては、例えば
、次式(n)〜(IV)で示されるポリシロキサン類;
オリーブ油、ホホバ油などの植物油;流動パラフィン、
流動ポリイソブチレンなどのイソパラフィン系炭化水素
油、及び特開昭61−234928号公報に記載される
パーフルオロポリエーテルなどが挙げられ、これらを単
独使用しても、又は混合使用してもよい。
上記の25℃で液体の油脂の配合量は、10〜70重量
%、好ましくは30〜60重量%である。
%、好ましくは30〜60重量%である。
10重量%未満の場合は安定なO/W10エマルジョン
が形成されず、70重量%を超える場合は使用時の油性
感が強くなり好ましくない。
が形成されず、70重量%を超える場合は使用時の油性
感が強くなり好ましくない。
(式中、Aはメチル基またはフェニル基であり、Xは4
〜100の整数であり、2は1以上の整数で、y+zは
1〜100の整数であり、2は2〜5の整数である。) 上記第二油相部は、○/W10型乳化物型台化物最外相
の連続相を形成するもので、上記液体油脂の外に、後述
する親油性乳化剤が含まれ、必要に応じ他の成分も含め
られる。
〜100の整数であり、2は1以上の整数で、y+zは
1〜100の整数であり、2は2〜5の整数である。) 上記第二油相部は、○/W10型乳化物型台化物最外相
の連続相を形成するもので、上記液体油脂の外に、後述
する親油性乳化剤が含まれ、必要に応じ他の成分も含め
られる。
本発明において、水相部を構成する水溶性保湿成分とし
ては、例えば、グリセリン、プロピレングリコール、ソ
ルビトールなどのポリオール頚;アミノ酸、ピロリドン
カルボン酸、尿素などが挙げられる。上記水溶性保湿成
分の配合量は、1〜30重量%であり、好ましくは2〜
20重景%重量る。上記配合量が1重量%未満の場合は
目的とするスキンケア効果が得られず、30重量%を超
える場合は使用時のべとつきが問題となるまた、水相部
は、上記保湿成分の外に、水、エタノールやその他の水
溶性成分などが配合されて構成されるが、水などの配合
量は適宜適切な量が選択される。
ては、例えば、グリセリン、プロピレングリコール、ソ
ルビトールなどのポリオール頚;アミノ酸、ピロリドン
カルボン酸、尿素などが挙げられる。上記水溶性保湿成
分の配合量は、1〜30重量%であり、好ましくは2〜
20重景%重量る。上記配合量が1重量%未満の場合は
目的とするスキンケア効果が得られず、30重量%を超
える場合は使用時のべとつきが問題となるまた、水相部
は、上記保湿成分の外に、水、エタノールやその他の水
溶性成分などが配合されて構成されるが、水などの配合
量は適宜適切な量が選択される。
本発明に用いられる親水性及び親油性の乳化剤は、通常
化粧料に用いられているものである。
化粧料に用いられているものである。
上記親水性乳化剤としては、ポリオキシエチレンソルビ
タン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステルなどの非イ
オン性界面活性剤でHLB値10以上のもの、アルキル
リン酸塩、アルキル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキ
ルリン酸塩、石鹸などのイオン性界面活性剤などが挙げ
られる。上記親水性乳化剤の配合量は、0.01〜5重
量%で、好ましくは0.5〜3重量%である。上記配合
量が0゜01重量%未満の場合は安定な乳化を形成せず
、5重量%を超える場合は使用時にべとつきがあり、感
触が悪化する。
タン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステルなどの非イ
オン性界面活性剤でHLB値10以上のもの、アルキル
リン酸塩、アルキル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキ
ルリン酸塩、石鹸などのイオン性界面活性剤などが挙げ
られる。上記親水性乳化剤の配合量は、0.01〜5重
量%で、好ましくは0.5〜3重量%である。上記配合
量が0゜01重量%未満の場合は安定な乳化を形成せず
、5重量%を超える場合は使用時にべとつきがあり、感
触が悪化する。
尚、上記親水性乳化剤は、第一油相部の第二油相部への
溶出による二重乳化の不安定化を防止する作用を有する
と推測される。
溶出による二重乳化の不安定化を防止する作用を有する
と推測される。
また、上記親油性乳化剤としては、脂肪酸モノグリセリ
ド、ソルビタン脂肪酸エステル、アルキルグリセリルエ
ーテルなどの非イオン界面活性剤でHLB値6以下のも
の、アシル基を2個有するレシチンなどのリン脂質、次
式(V)で示されるジメチルポリシロキサンポリオキシ
アルキレン共重合体などの変性シリコーンなどが挙げら
れる。
ド、ソルビタン脂肪酸エステル、アルキルグリセリルエ
ーテルなどの非イオン界面活性剤でHLB値6以下のも
の、アシル基を2個有するレシチンなどのリン脂質、次
式(V)で示されるジメチルポリシロキサンポリオキシ
アルキレン共重合体などの変性シリコーンなどが挙げら
れる。
(CHz)m−(1−(に寡t14υ)b−(UsHh
(J)c−11(式中、aは1〜5、bは7〜15、C
はo〜4、mは20〜100、nは1〜5の各整数であ
り、Rは水素原子又は炭素数1〜5のアルキル基である
。) 上記親油性乳化剤の配合量は、0.5〜10重景%重量
好ましくは1〜5重景重量ある。上記配合量が0.5重
量%未満の場合は安定な乳化を形成せず、10重量%を
超える場合は使用時にべとつきがあり、感触が悪化する
。また、第二油相部を連続相、とするO/W10型二重
乳化を形成させるためには、上記親油性乳化剤はHLB
が6以下であることが好ましい。
(J)c−11(式中、aは1〜5、bは7〜15、C
はo〜4、mは20〜100、nは1〜5の各整数であ
り、Rは水素原子又は炭素数1〜5のアルキル基である
。) 上記親油性乳化剤の配合量は、0.5〜10重景%重量
好ましくは1〜5重景重量ある。上記配合量が0.5重
量%未満の場合は安定な乳化を形成せず、10重量%を
超える場合は使用時にべとつきがあり、感触が悪化する
。また、第二油相部を連続相、とするO/W10型二重
乳化を形成させるためには、上記親油性乳化剤はHLB
が6以下であることが好ましい。
本発明のO/W10乳化物(二重乳化型化粧料組成物)
は、例えば下記手順により調製し得る。
は、例えば下記手順により調製し得る。
まず、固体油脂の融点以上、例えば約80℃に加熱した
所定配合からなる水相部中に、同温度に加熱した最内相
となる所定配合からなる第一油相部を撹拌しながら添加
混合して、O/W型エマルジッンを予備乳化した後、該
エマルジョンをホモジナイザーで均一化し、例えば常温
前後まで冷却し、O/W型乳化物と、る。この場合、前
記配合からなる水相部と、第一油相部との混合比は、1
0:1〜1:1であることが好ましい。
所定配合からなる水相部中に、同温度に加熱した最内相
となる所定配合からなる第一油相部を撹拌しながら添加
混合して、O/W型エマルジッンを予備乳化した後、該
エマルジョンをホモジナイザーで均一化し、例えば常温
前後まで冷却し、O/W型乳化物と、る。この場合、前
記配合からなる水相部と、第一油相部との混合比は、1
0:1〜1:1であることが好ましい。
次いで、上記0/W型乳化物を再び約60℃に加熱し、
該乳化物を最外相となる所定配合からなる第二油相部に
混合して乳化する。この場合、最外相油脂も同温度にし
ておくことが好ましく、均一に乳化後、例えば常温前後
まで冷却し、O/W10型乳化物を得る。この場合、上
記0/W型乳化物と前記配合からなる第二油相部との混
合比は、5:1〜1:2であることが好ましく、3:1
〜1:1であることが更に好ましい。
該乳化物を最外相となる所定配合からなる第二油相部に
混合して乳化する。この場合、最外相油脂も同温度にし
ておくことが好ましく、均一に乳化後、例えば常温前後
まで冷却し、O/W10型乳化物を得る。この場合、上
記0/W型乳化物と前記配合からなる第二油相部との混
合比は、5:1〜1:2であることが好ましく、3:1
〜1:1であることが更に好ましい。
本発明のO/W10型乳化物は、常法により種々の形態
、即ち、クリーム、乳液等の基礎化粧料、ファウンデー
ション等のメイクアップ化粧料、ヘアートニック、整髪
剤等の毛髪化粧料とすることができる。また、これらの
化粧料は、汎用の噴射剤とともに耐圧容器に充填し、ス
プレー、ムースの形態でも使用できる。
、即ち、クリーム、乳液等の基礎化粧料、ファウンデー
ション等のメイクアップ化粧料、ヘアートニック、整髪
剤等の毛髪化粧料とすることができる。また、これらの
化粧料は、汎用の噴射剤とともに耐圧容器に充填し、ス
プレー、ムースの形態でも使用できる。
本発明のO/W10型乳化物には、本発明の効果を損な
わない範囲で上記必須成分以外にpHt11整剤、防腐
剤、増粘剤、香料等の化粧料に常用される成分を適宜配
合することができる。
わない範囲で上記必須成分以外にpHt11整剤、防腐
剤、増粘剤、香料等の化粧料に常用される成分を適宜配
合することができる。
次に、実施例によって本発明を更に具体的に説明する。
但し、本発明は以下に示す実施例に限定されるものでな
い。
い。
実施例1
下記表−1に示す組成からなる配合成分を用い、後述す
る調製法に従って比較品1及び2と本発明品1及び2の
各乳化物からなる乳液を製造し、得られた各乳液につい
て後述する試験方法に基づいて実用テスト及び保湿持続
効果の測定を行い、その結果を下記表−2に示した。
る調製法に従って比較品1及び2と本発明品1及び2の
各乳化物からなる乳液を製造し、得られた各乳液につい
て後述する試験方法に基づいて実用テスト及び保湿持続
効果の測定を行い、その結果を下記表−2に示した。
尚、下記表−1中、
細胞開腹質類催物(4)は、前記式(1)において、R
’ ”” C+ h H3s、R”=Cl5H31のア
ミド化合物、メチルポリシロキサン(9)は、前記式(
n)において、x−8のもの、 メチルポリシクロシロキサン00は、前記式(TV)に
おいてff1−3のもの、 イソパラフィン(11)、はバールリームEX(日本油
脂■製)、 ジメチルポリシロキサンポリオキシアルキレン共重合体
q4は、前記式(V)において、aが1、bが25、C
が25、mが400、nが4、Rが水素原子のものであ
る。
’ ”” C+ h H3s、R”=Cl5H31のア
ミド化合物、メチルポリシロキサン(9)は、前記式(
n)において、x−8のもの、 メチルポリシクロシロキサン00は、前記式(TV)に
おいてff1−3のもの、 イソパラフィン(11)、はバールリームEX(日本油
脂■製)、 ジメチルポリシロキサンポリオキシアルキレン共重合体
q4は、前記式(V)において、aが1、bが25、C
が25、mが400、nが4、Rが水素原子のものであ
る。
また、下記表−1における各組成の合計は100表−1
(l製法)
比較品1
上記表−1の(6)〜(8)及び09〜G?)各成分を
混合し、加熱溶解して水相部とし、該水相部を80℃に
保つ。一方、上記表−1の(1)〜(5)の各成分を加
熱溶解した後上記水相部に徐々に加え、乳化機にて乳化
し、次いで、該乳化物を熱交換機にて終湯30℃まで冷
却することによりO/W型乳化物と、較品1)を得た。
混合し、加熱溶解して水相部とし、該水相部を80℃に
保つ。一方、上記表−1の(1)〜(5)の各成分を加
熱溶解した後上記水相部に徐々に加え、乳化機にて乳化
し、次いで、該乳化物を熱交換機にて終湯30℃まで冷
却することによりO/W型乳化物と、較品1)を得た。
その後、所定の容器に充填を行うことにより上記乳化物
からなる乳液を調製した。
からなる乳液を調製した。
比較品2
上記表−1の(1)〜(4)及び03)の各成分を混合
し、加熱溶解して油相部とし、該油相部を80″Cに保
つ。一方、上記表−1(6)〜(8)及び00〜G7)
の各成分を80℃にて加熱溶解した後、上記油相部に徐
々に加え、乳化機にて乳化し、次いで、該乳化物を熱交
換機にて終湯度30℃まで冷却することによりW10型
乳化物(比較品2)を得た。その後、所定の容器に充填
を行うことによ−り上記乳化物からなる乳液をiI製し
た。
し、加熱溶解して油相部とし、該油相部を80″Cに保
つ。一方、上記表−1(6)〜(8)及び00〜G7)
の各成分を80℃にて加熱溶解した後、上記油相部に徐
々に加え、乳化機にて乳化し、次いで、該乳化物を熱交
換機にて終湯度30℃まで冷却することによりW10型
乳化物(比較品2)を得た。その後、所定の容器に充填
を行うことによ−り上記乳化物からなる乳液をiI製し
た。
本発明品1
上記表−1の(6)〜(8)及び05)〜0′I)の各
成分を混合し、加熱溶解して水相部とし、該水相部を8
0℃に保つ。一方、上記表−1の(1)〜(5)の成分
を加熱溶解して第一油相部とし、該第−油相部を上記水
相部に徐々に加え、乳化機にて乳化し、O/W型乳化物
と、る。このO/W型乳化物と、交換機にて終湯30℃
まで冷却した後、再び60℃まで加熱し、次いで、該0
/W型乳化物を予め60℃に加熱しておいた上記表−1
の(9)〜00)及び04の各成分からなる第二油相部
に徐々に加え、乳化機にて乳化する。この乳化物を熱交
換機にて終湯30℃まで冷却することにより○/W10
型乳化物(本発明品1)を得た。その後、所定の容器に
充填を行うことにより上記乳化物からなる乳液を調製し
た。
成分を混合し、加熱溶解して水相部とし、該水相部を8
0℃に保つ。一方、上記表−1の(1)〜(5)の成分
を加熱溶解して第一油相部とし、該第−油相部を上記水
相部に徐々に加え、乳化機にて乳化し、O/W型乳化物
と、る。このO/W型乳化物と、交換機にて終湯30℃
まで冷却した後、再び60℃まで加熱し、次いで、該0
/W型乳化物を予め60℃に加熱しておいた上記表−1
の(9)〜00)及び04の各成分からなる第二油相部
に徐々に加え、乳化機にて乳化する。この乳化物を熱交
換機にて終湯30℃まで冷却することにより○/W10
型乳化物(本発明品1)を得た。その後、所定の容器に
充填を行うことにより上記乳化物からなる乳液を調製し
た。
た。
本発明品2
上記表−1に記載の各成分について、本発明品1の場合
と同様にして調製した。
と同様にして調製した。
(試験方法)
(1)実用テスト(パネルテスト)
専門パネラ−10名により上述の如くして調製した試料
(乳e、)を実際に使用し、その実用評価を行った。評
価項目は、のびの良さ、べとつきの少なさ及び塗布後3
時間後の肌のしっとりさの3項目である。下記表−2の
評価結果は次の4段階の評価基準で表示した。
(乳e、)を実際に使用し、その実用評価を行った。評
価項目は、のびの良さ、べとつきの少なさ及び塗布後3
時間後の肌のしっとりさの3項目である。下記表−2の
評価結果は次の4段階の評価基準で表示した。
◎;良好と回答した者が、10名中日名以上O;良好と
回答した者が、10名中通名以上Δ;良好と回答した者
が、10名中通名以上×;良好と回答・した者が、10
名中通名未満(2)保湿持続効果の測定 上記試料を一定量前腕内側部に塗布し、3時間静置した
後湯洗し、次いで、温度20℃1湿度50%の恒温恒温
室に入り、1時間経過した後に角質層の水分含有量をイ
ンピーダンスメーター(lBS社製)で測定した。その
測定値の平均値(N=8)を下記表−2中に示した。
回答した者が、10名中通名以上Δ;良好と回答した者
が、10名中通名以上×;良好と回答・した者が、10
名中通名未満(2)保湿持続効果の測定 上記試料を一定量前腕内側部に塗布し、3時間静置した
後湯洗し、次いで、温度20℃1湿度50%の恒温恒温
室に入り、1時間経過した後に角質層の水分含有量をイ
ンピーダンスメーター(lBS社製)で測定した。その
測定値の平均値(N=8)を下記表−2中に示した。
表−2
下記表−2から明らかなように、本発明の二重乳化型化
粧料組成物(本発明品1及び2)からなる乳液は、O/
W型乳化物と、較品1)又はW10型乳化物(比較品2
)からなる乳液に比して、使用感が良く、かつ保湿持続
効果が優れていることが立証された。また、本発明品1
及び2では、経時的にも結晶析出は認められなかった。
粧料組成物(本発明品1及び2)からなる乳液は、O/
W型乳化物と、較品1)又はW10型乳化物(比較品2
)からなる乳液に比して、使用感が良く、かつ保湿持続
効果が優れていることが立証された。また、本発明品1
及び2では、経時的にも結晶析出は認められなかった。
次に、本発明による他の実施例2〜4について説明する
。
。
実施例2
下記表−3に示す組成(合計100重量部)からなる配
合成分を用いてスキンケアクリーム(本発明品3)を下
記調製法に従って調製した。
合成分を用いてスキンケアクリーム(本発明品3)を下
記調製法に従って調製した。
尚、下記表−3中、
メチルポリシロキサン(8)は、前記式(If)におい
てX=20のもの、 メチルポリシクロシロキサン(9)は、前記式(IV)
においてf=3のもの、 ジメチルポリシロキサンポリオキシアルキレン共重合体
02)は、前記式(V)において、aが1、bが25、
Cが25、mが400、Rが水素原子のものである。
てX=20のもの、 メチルポリシクロシロキサン(9)は、前記式(IV)
においてf=3のもの、 ジメチルポリシロキサンポリオキシアルキレン共重合体
02)は、前記式(V)において、aが1、bが25、
Cが25、mが400、Rが水素原子のものである。
(調製法)
下記表−3の(6)(7)及び03)(16)の各成分
を混合し、加熱溶解して水相部とし、該水相部を80℃
に保つ。一方、下記表−3の(1)〜(5)の成分を加
熱溶解して第一油相部とし、該第−油相部を上記水相部
に徐々に加え、乳化機にて乳化し、O/W型乳化物と、
る。このO/W型乳化物と、交換機にて終湯30℃まで
冷却した後、再び60℃まで加熱し、次いで、該0/W
型乳化物を予め80℃に加熱しておいた下記表−3の(
8)〜00及びθD OZ 04 (15)の各成分か
らなる第二油相部に徐々に加え、乳化機にて乳化する。
を混合し、加熱溶解して水相部とし、該水相部を80℃
に保つ。一方、下記表−3の(1)〜(5)の成分を加
熱溶解して第一油相部とし、該第−油相部を上記水相部
に徐々に加え、乳化機にて乳化し、O/W型乳化物と、
る。このO/W型乳化物と、交換機にて終湯30℃まで
冷却した後、再び60℃まで加熱し、次いで、該0/W
型乳化物を予め80℃に加熱しておいた下記表−3の(
8)〜00及びθD OZ 04 (15)の各成分か
らなる第二油相部に徐々に加え、乳化機にて乳化する。
この乳化物を熱交換機にて終湯30℃まで冷却すること
によりO/W10型乳化物型温化物その後、所定の容器
に充填を行うことにより上記乳化物からなるスキンケア
クリーム(本発明品3)をiIl製した。
によりO/W10型乳化物型温化物その後、所定の容器
に充填を行うことにより上記乳化物からなるスキンケア
クリーム(本発明品3)をiIl製した。
実施例3
下記表−4に示す組成(合計100重量部)からなる配
合成分を用いて液状ファンデーション(本発明品4)を
下記調製法に従って調製した。
合成分を用いて液状ファンデーション(本発明品4)を
下記調製法に従って調製した。
尚、下記表−4中、
細胞間脂質類似物(4)は、前記式(1)においてR”
”’Cl6833、R”=C+sHt、のアミド化合物
、脂肪酸モノグリセリド00は、レオドールMS60(
花王■製、脂肪酸部は主としてステアリン酸から成る)
、 メチルポリシロキサン(8)は、前記式(n)において
x−8のもの、 シリコーン処理水化粧料粉体04)は、以下の組成のも
のを原料粉体として使用し、該粉体に対し、2%のメチ
ルハイドロジエンポリシロキサン(商品名:KF99・
信越化学工業製)添加後、加熱処理したものを用いた。
”’Cl6833、R”=C+sHt、のアミド化合物
、脂肪酸モノグリセリド00は、レオドールMS60(
花王■製、脂肪酸部は主としてステアリン酸から成る)
、 メチルポリシロキサン(8)は、前記式(n)において
x−8のもの、 シリコーン処理水化粧料粉体04)は、以下の組成のも
のを原料粉体として使用し、該粉体に対し、2%のメチ
ルハイドロジエンポリシロキサン(商品名:KF99・
信越化学工業製)添加後、加熱処理したものを用いた。
酸化チタン
タルク
ベンガラ
黄酸化鉄
黒酸化鉄
(調製法)
下記表−4の(6) (7)及び(+21 aeの各成
分を混合し、加熱溶解して水相部とし、該水相部を80
℃に保つ。一方、下記表−4の(1)〜(5)の成分を
加熱溶解して第一油相部とし、該第−油相部を上記水相
部に徐々に加え、乳化機にて乳化し、O/W型乳化物と
、る。この0/W型乳化物を熱交換機にて終湯30℃ま
で冷却した後、再び60℃まで加熱し、次いで、該0/
W型乳化物を予め60゛Cに加熱しておいた下記表−4
の(8)〜θ0及びOm (14)Q5)の各成分から
なる第二油相部に徐々に加え、乳化機にて乳化する。こ
の乳化物を熱交換機にて終湯30″Cまで冷却すること
によりO/W10型乳化物型温化物その後、所定の容器
に充填を行うことにより上記乳化物からなる液状ファン
デーション(本発明品4)を調製した。
分を混合し、加熱溶解して水相部とし、該水相部を80
℃に保つ。一方、下記表−4の(1)〜(5)の成分を
加熱溶解して第一油相部とし、該第−油相部を上記水相
部に徐々に加え、乳化機にて乳化し、O/W型乳化物と
、る。この0/W型乳化物を熱交換機にて終湯30℃ま
で冷却した後、再び60℃まで加熱し、次いで、該0/
W型乳化物を予め60゛Cに加熱しておいた下記表−4
の(8)〜θ0及びOm (14)Q5)の各成分から
なる第二油相部に徐々に加え、乳化機にて乳化する。こ
の乳化物を熱交換機にて終湯30″Cまで冷却すること
によりO/W10型乳化物型温化物その後、所定の容器
に充填を行うことにより上記乳化物からなる液状ファン
デーション(本発明品4)を調製した。
実施例4
下記表−5に示す組成(合計100重量部)からなる配
合成分を用いてヘアトリートメント(ムースタイプ)(
本発明品5)を下記調製法に従って調製した。
合成分を用いてヘアトリートメント(ムースタイプ)(
本発明品5)を下記調製法に従って調製した。
尚、下記表−5中、
シ=Itl脂肪酸エステル(5)は、DK−エステルF
90(第一工業製薬■製)、 メチルフェニルポリシロキサン(8)は、前記式(I)
において、A=メチル、y=s、z=6のもの、 メチルポリシロキサン(9)は、前記式(n)において
、x=9のもの、 ジメチルポリシロキサンポリオキシアルキレン共重合体
0[I)は、前記式(V)において、aが1、bが25
、Cが25、mが400、nが4、Rが水素原子のもの
である。
90(第一工業製薬■製)、 メチルフェニルポリシロキサン(8)は、前記式(I)
において、A=メチル、y=s、z=6のもの、 メチルポリシロキサン(9)は、前記式(n)において
、x=9のもの、 ジメチルポリシロキサンポリオキシアルキレン共重合体
0[I)は、前記式(V)において、aが1、bが25
、Cが25、mが400、nが4、Rが水素原子のもの
である。
(8周製法)
下記表−5の(6) (7)及び(11) (13)
04) 05)の各成分を混合し、加熱溶解して水相部
とし、該水相部を80℃に保つ。一方、下記表−5の(
1)〜(5)の成分を加熱溶解して第一油相部とし、該
第−油相部を上記水相部に徐々に加え、乳化機にて乳化
し、O/W型乳化物と、る。このO/W型乳化物と、交
換機にて終湯30℃まで冷却した後、再び60’Cまで
加熱し、次いで、該0/W型乳化物を予め60℃に加熱
しておいた下記表−5の(8)(9)θ■及び02)の
各成分からなる第二油相部に徐々に加え、乳化機にて乳
化する。この乳化物を熱交換機にて終湯30℃まで冷却
することによりO/W10型乳化物を得た。その後、上
記組成からなるO/W10型乳化物からなる原液及びL
PG (4,0kg/cJG)から。
04) 05)の各成分を混合し、加熱溶解して水相部
とし、該水相部を80℃に保つ。一方、下記表−5の(
1)〜(5)の成分を加熱溶解して第一油相部とし、該
第−油相部を上記水相部に徐々に加え、乳化機にて乳化
し、O/W型乳化物と、る。このO/W型乳化物と、交
換機にて終湯30℃まで冷却した後、再び60’Cまで
加熱し、次いで、該0/W型乳化物を予め60℃に加熱
しておいた下記表−5の(8)(9)θ■及び02)の
各成分からなる第二油相部に徐々に加え、乳化機にて乳
化する。この乳化物を熱交換機にて終湯30℃まで冷却
することによりO/W10型乳化物を得た。その後、上
記組成からなるO/W10型乳化物からなる原液及びL
PG (4,0kg/cJG)から。
なる噴射剤を原液/噴射剤=90/10の割合(重量)
で所定の耐圧容器に充填を行うことにより上記乳化物か
らなるヘアトリートメント(ムースタイプ)(本発明品
5)を調製した。
で所定の耐圧容器に充填を行うことにより上記乳化物か
らなるヘアトリートメント(ムースタイプ)(本発明品
5)を調製した。
表
表−°3
表−5
実施例5
実施例2と同様にして下記表−6に示す組成(合計10
0重量部)からなる配合成分を用いてスキンケアローシ
ョン(本発明品6)を調製した。
0重量部)からなる配合成分を用いてスキンケアローシ
ョン(本発明品6)を調製した。
尚、下記表−6の(1)〜(8)の各成分を第一油相部
とし、(9)、04、OS及び07)の各成分を水相部
とし、0(1)〜0り及び00の各成分を第二油相部と
した。
とし、(9)、04、OS及び07)の各成分を水相部
とし、0(1)〜0り及び00の各成分を第二油相部と
した。
また、下記表−6中、
細胞間脂質類似物(1)としては、前記式(1)におい
てR’−C+&H31、R” −C+sHs+の7 ミ
F化合物を用い、メチルポリシクロシロキサンGO)、
メチルポリシロキサン(11)及びジメチルポリシロキ
サンポリオキシアルキレン共重合体0りとしては、それ
ぞれ実施例2で用いたものと同じものを用い表−6 〔発明の効果〕 本発明の二重乳化型化粧料組成物は、常温で固体の油脂
を安定に含み、しかも、皮膚閉塞性が高く保湿持続効果
に優れ且つ使用感が良好である。
てR’−C+&H31、R” −C+sHs+の7 ミ
F化合物を用い、メチルポリシクロシロキサンGO)、
メチルポリシロキサン(11)及びジメチルポリシロキ
サンポリオキシアルキレン共重合体0りとしては、それ
ぞれ実施例2で用いたものと同じものを用い表−6 〔発明の効果〕 本発明の二重乳化型化粧料組成物は、常温で固体の油脂
を安定に含み、しかも、皮膚閉塞性が高く保湿持続効果
に優れ且つ使用感が良好である。
Claims (3)
- (1)25℃で固体の油脂1〜30重量%(「重量%」
は、最終組成物における比率を示す。以下同じ)及び親
水性乳化剤0.01〜5重量%を含む第一油相部と、水
溶性保湿成分1〜30重量%を含む水相部とを混合して
O/W型乳化物とし、得られたO/W型乳化物と、25
℃で液体の油脂10〜70重量%及び親油性乳化剤0.
5〜10重量%を含む、連続相としての第二油相部とを
混合して得られるO/W/O型乳化物からなることを特
徴とする二重乳化型化粧料組成物。 - (2)水相部と第一油相部との混合比が、10:1〜1
:1である、請求項(1)記載の二重乳化型化粧料組成
物。 - (3)O/W型乳化物と第二油相部との混合比が、5:
1〜1:2である、請求項(1)記載の二重乳化型化粧
料組成物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP90105238A EP0391124B1 (en) | 1989-04-05 | 1990-03-20 | Cosmetic composition of double emulsion type |
| AT90105238T ATE123937T1 (de) | 1989-04-05 | 1990-03-20 | Kosmetische doppelemulsionszusammensetzung. |
| DE69020211T DE69020211T2 (de) | 1989-04-05 | 1990-03-20 | Kosmetische Doppelemulsionszusammensetzung. |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8609189 | 1989-04-05 | ||
| JP1-86091 | 1989-04-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0347108A true JPH0347108A (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=13877040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404490A Pending JPH0347108A (ja) | 1989-04-05 | 1990-02-02 | 二重乳化型化粧料組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0347108A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0680555A (ja) * | 1992-01-23 | 1994-03-22 | Unilever Nv | 化粧品組成物 |
| JP2006273747A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Kose Corp | O/w/o型乳化化粧料 |
| US8250968B2 (en) | 2006-05-23 | 2012-08-28 | Krones Ag | Wort copper with an external boiler |
| JP2016104730A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-06-09 | 花王株式会社 | O/w/o型皮膚外用剤 |
| EP3278789A4 (en) * | 2015-03-31 | 2018-02-07 | Amorepacific Corporation | Cosmetic composition with multiple emulsion formulation having lamellar liquid crystal structure |
| JP2019214527A (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 花王株式会社 | W/o型乳化組成物 |
| JP2019214559A (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 花王株式会社 | W/o型乳化組成物 |
| WO2019240119A1 (ja) | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 花王株式会社 | W/o型乳化組成物 |
| US11896688B2 (en) | 2018-06-12 | 2024-02-13 | Kao Corporation | W/O emulsion composition |
-
1990
- 1990-02-02 JP JP2404490A patent/JPH0347108A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0680555A (ja) * | 1992-01-23 | 1994-03-22 | Unilever Nv | 化粧品組成物 |
| JP2006273747A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Kose Corp | O/w/o型乳化化粧料 |
| US8250968B2 (en) | 2006-05-23 | 2012-08-28 | Krones Ag | Wort copper with an external boiler |
| JP2016104730A (ja) * | 2014-11-21 | 2016-06-09 | 花王株式会社 | O/w/o型皮膚外用剤 |
| EP3278789A4 (en) * | 2015-03-31 | 2018-02-07 | Amorepacific Corporation | Cosmetic composition with multiple emulsion formulation having lamellar liquid crystal structure |
| JP2019214527A (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 花王株式会社 | W/o型乳化組成物 |
| JP2019214559A (ja) * | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 花王株式会社 | W/o型乳化組成物 |
| WO2019240119A1 (ja) | 2018-06-12 | 2019-12-19 | 花王株式会社 | W/o型乳化組成物 |
| US11896688B2 (en) | 2018-06-12 | 2024-02-13 | Kao Corporation | W/O emulsion composition |
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