JPH0347634B2 - - Google Patents

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JPH0347634B2
JPH0347634B2 JP56149182A JP14918281A JPH0347634B2 JP H0347634 B2 JPH0347634 B2 JP H0347634B2 JP 56149182 A JP56149182 A JP 56149182A JP 14918281 A JP14918281 A JP 14918281A JP H0347634 B2 JPH0347634 B2 JP H0347634B2
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JP
Japan
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signal
circuit
signals
max
supplied
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Yutaka Tanaka
Toshinobu Isobe
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Sony Corp
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Sony Corp
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Priority to NL8203638A priority patent/NL192492C/nl
Priority to DE19823234938 priority patent/DE3234938A1/de
Priority to FR8215902A priority patent/FR2513463B1/fr
Priority to US06/420,952 priority patent/US4489346A/en
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Publication of JPH0347634B2 publication Critical patent/JPH0347634B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/77Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase
    • H04N9/78Circuits for processing the brightness signal and the chrominance signal relative to each other, e.g. adjusting the phase of the brightness signal relative to the colour signal, correcting differential gain or differential phase for separating the brightness signal or the chrominance signal from the colour television signal, e.g. using comb filter

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 例えばNTSC方式のカラー映像信号において輝
度信号とクロマ信号とを分離する場合において
は、従来からバンドパスフイルタによつて分離す
る方法が多く用いられている。しかしこの方法の
場合、例えば3.58MHz±500kHzの帯域内に含まれ
る輝度信号も全てクロマ信号と見なしてしまうた
め、輝度信号が急峻に変化する部分でクロマ信号
に輝度信号の高域成分が混入し、クロスカラーと
呼ばれる画像の劣化が発生する。
これに対して画面の垂直相関性とクロマ信号の
副搬送波の位相が1水平期間ごとに反転している
こととを利用した、いわゆるくし形フイルタが提
案された。第1図はその回路であつて、入力端子
101からの信号が加算回路102及び減算回路
103に供給されると共に、入力端子101から
の信号が1水平期間の遅延回路104を通じて加
算回路102及び減算回路103に供給され、各
回路102,103からの信号がレベルを1/2に
減衰するアツテネータ105,106を通じて出
力端子107,108に取り出される。
この回路において、加算回路102からはクロ
マ信号が相殺されて輝度信号が出力端子107に
取り出される。また減算回路103からは輝度信
号が相殺されてクロマ信号が出力端子108に取
り出される。
ところがこの場合に、例えば第2図Aに示すよ
うに輝度信号のレベルが一定で途中(3番目の走
査線)からクロマ信号が加えられたような信号
(図中矢印は輝度信号のレベル、曲線はクロマ信
号を示す)が上述のくし形フイルタに供給される
と、3番目の走査線においてクロマ信号の垂直相
関性がないために信号劣化が生じてしまう。すな
わち出力端子107には第2図Bに示すように輝
度信号が取り出されるが、3番目の走査線にクロ
マ信号が残留して、いわゆるドツト妨害を発生さ
せてしまう。また出力端子108には第2図Cに
示すようにクロマ信号が取り出されるが、3番目
の走査線のクロマ信号のレベルが低下してクロマ
信号の垂直解像度が劣化してしまう。
本発明はこのような点にかんがみ、上述のよう
な信号劣化のない、新規な分離フイルタを提供す
るものである。
ところで従来のフイルタ装置は、時間の次元で
変化する信号をフーリエ変換によつて周波数の次
元に変換し、その周波数成分をフイルタリングし
ている。これに対して本願発明者は先に、時間の
次元で変化する信号をパターン空間に変換し、こ
のパターンの変形によつてフイルタリングを行う
フイルタ装置を提案した。本発明はそのようなフ
イルタ装置を応用したものである。
以下にまず図面を参照しながらそのようなフイ
ルタ装置の一例について説明しよう。
まずパターン空間について説明する。例えば1
フレームのテレビ信号を垂直水平にそれぞれm、
n個の画素から構成されていると考え、各画素の
振幅を、 f(xi、yj) 但し、1i<m、1j<n とすると、上述のテレビ信号はf(xi、yj)をm
×n=k個順に並べたものとみなすことができ
る。これを例えば IF=(f1、f2……fk) 但し、 f1=f(x1、y1) 〓 fk=f(xn、yo) と表わすことにより、この1フレームのテレビ信
号をk次元のベクトルIFとして考えることがで
きる。
このようにして、複数の時点の信号のレベルを
それぞれの次元に当てはめてベクトル表現したと
きにできる多次元空間をパターン空間と称する。
同様にして、隣接する3点の信号のレベル
ft-1、ft、ft+1(2t<k−1)を用いて3次元
のパターン空間を構成することができる。
第3図はそのような3次元パターン空間の斜視
図であつて、それぞれのベクトルは信号の最大レ
ベルによつて包囲される空間内の任意の点で表わ
される。
この3次元パターン空間において、原点0とベ
クトルが最大の点Pとの間を結ぶ線分は ft-1=ft=ft+1 であることを示している。
また第4図Aに示す平面は ft-1=ft≠ft+1 であることを示している。さらに第4図Bに示す
平面は ft-1≠ft=ft+1 であることを示しており、これらは信号がステツ
プ状に変化していることを示している。
これに対して第4図Cに示す平面は ft-1=ft+1≠ft であることを示しており、これは信号が急激に変
化していることを示している。
そこでこの3次元パターン空間をO−P線の延
長上から見ると第5図のようになる。ここで各範
囲の信号はそれぞれ外周に図示のように変化して
いる。図において第3図のO−P線は原点、第4
図Aの平面はA軸、Bの平面はB軸、Cの平面は
C軸で現わされる。
この場合に、本来の信号は隣接する信号間の相
関性が極めて強いために、第6図Aに示すよう
に、A−A′線〜B−B線′の範囲に集中して分布
し、C−C′線の近傍には存在しない。これに対し
て、雑音等は隣接する信号間の相関性がないの
で、第6図Bに示すように全体に均一に分布す
る。
すなわち例えば第7図に示すような信号の場
合、これを上述のパターン空間に変換すると第8
図のようになる。なお第7図中Γは信号の位置を
示す。
そしてこの場合に、第8図の斜線の範囲外の信
号を、例えば矢印のように変形することにより、
ノイズN1〜N3を除去することができる。
この変形は、例えば次のような論理演算にて行
うことができる。
すなわち ft′=MAX{MIN(ft-1、ft)、MIN(ft、ft+1)、MIN(
ft-1、ft+1)}……(1) =MIN{MAX(ft-1、ft)、MAX(ft、ft+1)、MAX(ft
-1
、ft+1)……(2) の論理演算にて変形を行う。ここでMAXは以下
のかつこ内で最大の物を取り出すこと、MINは
以下のかつこ内で最小の物を取り出すことを示し
ている。
この論理演算を行うことにより、例えば第7図
のノイズN1の部分では、 f8′=MAX{MIN(f7、f8)、MIN(f8、f9)、MIN(f7
f9)}=MAX(f8、f8、f7)=f7 となる。またノイズN2の部分では、 f11′=MAX{MIN(f10、f11)、MIN(f11、f12)、MIN
(f10、f12)}=MAX(f10、f12、f10)=f12 となつて、ノイズN1、N2が除去される。なおノ
イズN3についても、ノイズN1と同様に除去され
る。
これに対して、例えばf5の信号においては、 f5′=MAX{MIN(f4、f5)、MIN(f5、f6)、MIN(f4
f6)}=MAX(f4、f5、f4)=f5 となる。またf6の信号においては、 f6′=MAX{MIN(f5、f6)、MIN(f6、f7)、MIN(f5
f7)}=MAX(f5、f6、f5)=f6 となつて、本来の信号がそのまま取り出される。
このようにして上述のフイルタ装置において、
本来の信号を劣化させることなく、ノイズの除去
を行うことができる。
本発明はこのようなフイルタ装置を応用したも
のである。
ところでNTSC方式のカラー映像信号の場合
に、クロマ信号は3.58MHzの色副搬送波に乗つて
いる。そこで色副搬送波の1/2波長に相当する
140nsecの間隔で3点の信号を取り出し、この3
点の信号のレベルを用いて上述のパターン空間を
構成する。
この場合に、クロマ信号成分は140nsecごとに
位相が反転している。従つてパターン空間上では
第9図の(×)で示すように、図中のc−fを結
ぶ線の近傍に分布する。
これに対して輝度信号成分は、140nsec程度の
間隔ではほとんど変化せず極めて強い相関性を持
つている。従つてパターン空間上では(〇)で示
すように、図中のa−hを結ぶ線の近傍に分布す
る。
そこでこのパターン空間において、c−f線の
近傍以外の空間を抑圧することにより、クロマ信
号を分離、抽出することができる。
本発明はこのようにしてクロマ信号を分離しよ
うとするものである。以下に図面を参照しながら
本発明の一実施例について説明しよう。
第10図において、映像信号が入力端子1を通
じてバンドパスフイルタ2に供給され、3.58MHz
±500kHzの帯域の信号が取り出される。この信
号が140nsecの遅延時間を有する遅延回路3,4
の直列回路に供給される。さらにフイルタ2から
の信号及び遅延回路4からの信号がそれぞれイン
バータ5,6に供給される。
ここでこのようにインバータ5,6を設けるこ
とにより、パターン空間のA、C軸が反転し、第
11図に示すようにクロマ信号がa−h線の近傍
に、輝度信号がc−f線の近傍に分布するように
なる。
これらのインバータ5,6及び遅延回路3から
の信号がそれぞれ供給された信号の内の最大の信
号を取り出す論理演算(MAX)回路7,8,9
及び供給された信号の内の最小の信号を取り出す
論理演算(MIN)回路10,11,12に供給
される。これらの論理演算回路7〜12にそれぞ
れ端子13からの0ボルトの基準電圧が供給され
る。
従つてMAX回路7〜9からは供給される信号
の正極性の部分が取り出され、MIN回路10〜
12からは供給される信号の負極性の部分が取り
出される。すなわち第12図A,B及び第13図
A,Bに示すようなパターン空間が構成される。
これらのMAX回路7〜9からの信号がMIN回
路14に供給され、MIN回路10〜12からの
信号がMAX回路15に供給される。
これらの論理演算により、パターン空間上でそ
れぞれ第12図C,D及び第13図C,Dに示す
ような抑圧が行われる。ここで抑圧される空間は
輝度信号成分を多く含む空間であり、これによつ
て輝度信号成分が抑圧され、クロマ信号成分が取
り出される。
こうして抽出された正極性及び負極性のクロマ
信号成分が加算回路16で加算されて端子17に
取り出される。
さらに以下にクロマ信号及び輝度信号の代表的
な波形について、本発明の作用効果を説明する。
まず、第14図はクロマ信号の例を示す。ここ
でクロマ信号は3.58MHzの副搬送波に乗つている
ために、遅延回路3の入力側(a)及び遅延回路3,
4の出力側(b,c)の信号はそれぞれAに示す
ようになる。
これに対して第15図は輝度信号の例を示す。
この場合の(a,b,c)の信号はそれぞれAの
ようになつている。
そしてこれらの信号について、この内の(a,
c)の信号がインバータ5,6に供給されると、
これらの(a〜c)の信号はそれぞれBのように
なる。これらの信号がMAX回路7〜9に供給さ
れてそれぞれCのような信号が取り出され、また
MIN回路10〜12に供給されてそれぞれDの
ような信号が取り出される。さらにMAX回路7
〜9からの信号がMIN回路14に供給されてそ
れぞれEのような信号が取り出され、またMIN
回路10〜12からの信号がMAX回路15に供
給されてそれぞれFのような信号が取り出され
る。そしてこれらの信号が加算回路16で加算さ
れてそれぞれGのような信号が取り出される。
すなわちこの回路において、クロマ信号は何等
変化されずに出力端子17に取り出され、輝度信
号は抑圧される。
こうして輝度信号が抑圧され、クロマ信号が抽
出されるわけであるが、本発明によれば、上述し
たパターン空間の変形によるフイルタリングを行
つているので、クロマ信号を劣化させることなく
輝度信号を除去することができ、良好なクロマ信
号の抽出を行うことができる。
また従来のくし形フイルタの場合、用いられる
1水平期間の遅延回路が大形で高価であつたが、
本発明によればそのような1水平期間の遅延回路
を用いないので、回路が小形になると共に、安価
になる。
さらに第16図は本発明を実施するための具体
回路例を示す。
図においてpnp形トランジスタ21a,22a
と、21b,22bと、21c,22cとによる
3組の回路が設けられ、これらのコレクタが共通
接続されると共に、2つずつのエミツタが互いに
接続され、これらの接続点がそれぞれ抵抗器23
a,23b,23cを通じてVCCの電源端子24
に接続されると共に、npn形トランジスタ25
a,25b,25cのベースに接続される。これ
らのトランジスタ25a〜25cのコレクタが電
源端子24に接続され、エミツタが互いに接続さ
れ、この接続点が抵抗器26を通じて接地される
と共に、抵抗器27を通じて出力端子17に接続
される。
またnpn形トランジスタ31a,32aと、3
1b,32bと、31c,32cとによる3組の
回路が設けられ、これらのコレクタが電源端子2
4に接続されると共に、2つずつのエミツタが互
いに接続され、これらの接続点がそれぞれ抵抗器
33a,33b,33cを通じて接地されると共
に、pnp形トランジスタ35a,35b,35c
のベースに接続される。これらのトランジスタ3
5a〜35cのコレクタが接地され、エミツタが
互いに接続され、この接続点が抵抗器36を通じ
て電源端子24に接続されると共に、抵抗器37
を通じて出力端子17に接続される。
さらにトランジスタ21aと31a、21bと
31b、21cと31cとのベースがそれぞれ互
いに接続され、これらの接続点がそれぞれコンデ
ンサ41a,41b,41cを通じてインバータ
5、遅延回路3、インバータ6の出力側(,
b,)に接続されると共に、抵抗器42a,4
2b,42cを通じて1/2VCCの電源端子34に
接続される。またトランジスタ22a,22b,
22c,32a,32b,32cのベースが電源
端子34に接続される。
この回路において、トランジスタ21a,22
a〜21c,22cはそれぞれMIN回路10〜
12を構成し、トランジスタ31a,32a〜3
1c,32cはそれぞれMAX回路7〜9を構成
する。そしてこれらの回路7〜12にてそれぞれ
入力信号と1/2VCCとが比較され、小さい方ある
いは大きい方の信号が取り出される。さらにトラ
ンジスタ25a〜25cはMAX回路15を構成
し、トランジスタ35a〜35cはMIN回路1
4を構成する。さらに抵抗器26,27,36,
37は加算回路16を構成している。そしてこの
加算回路16にて1/2VCC以上の部分と以下の部
分が加算されて出力端子17に取り出される。
また第17図は本発明の他の例を示す。図にお
いて、インバータ5、遅延回路3、インバータ6
からの信号がMIN回路14及びMAX回路15に
供給され、これらの出力信号がMAX回路7及び
MIN回路10で端子13からの基準電圧と比較
され、これらの出力信号が加算回路16で加算さ
れる。
この回路において、上述の第10図の回路と全
く同一の結果が得られることは論理学的に明らか
である。
さらに第18図はクロマ信号と共に輝度信号を
抽出する回路を示す。図において入力端子1から
の信号が140nsecの遅延回路51を通じて減算回
路52に供給されると共に、出力端子17に取り
出されるクロマ信号が減算回路52に供給され
る。そしてこの減算回路52にて遅延回路41か
らの信号からクロマ信号が減算されることにより
輝度信号が抽出されて出力端子53に取り出され
る。
この回路によれば、信号劣化のないクロマ信号
が減算されることにより、クロマ信号の残溜によ
るいわゆるドツト妨害等のない輝度信号を抽出す
ることができる。
また第19図はくし形フイルタを付加した場合
を示す、すなわち図において入力端子1からの信
号が1水平期間の遅延回路61,62に供給さ
れ、この遅延回路61の入力側及び遅延回路6
1,62の出力側の信号が、それぞれ−1/4、1/
2、−1/4の利得で加算回路63に供給されること
により、クロマ信号抽出用のくし形フイルタが構
成される。このくし形フイルタからの信号をさら
に本発明の分離フイルタに供給することにより、
極めて良好なクロマ信号の抽出を行うことができ
る。
さらに本発明は280nsecの遅延回路を用いて構
成することもできる。その場合にはクロマ信号の
位相が元に戻るのでインバータ5,6は不要にな
る。
また本発明は遅延回路を1箇あるいは3箇以上
用いて、信号を2次元あるいは4次元以上のパタ
ーン空間に分布させてフイルタリングを行うこと
もできる。
さらに本発明は、信号をアナログ信号あるいは
デジタル信号のいずれにおいて処理する場合にも
適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来の装置の説明のための
図、第3図〜第8図は本願発明者が先に提案した
フイルタ装置の説明のための図、第9図は本発明
の説明のための図、第10図は本発明の一例の構
成図、第11図〜第15図はその説明のための
図、第16図〜第19図は他の例の構成図であ
る。 1は入力端子、3,4は遅延回路、5,6はイ
ンバータ、7〜12,14,15は論理演算回
路、17は出力端子である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 映像信号中の隣接する色副搬送波長の1/2の
    整数倍の間隔の3点での振幅を同相にして同時に
    得る手段と、該手段からの振幅での最少値を得る
    第1の演算回路と、上記手段からの振幅での最大
    値を得る第2の演算回路と、上記第1及び第2の
    演算回路の出力を合成する合成手段を設け、これ
    より輝度信号成分を抑圧したクロマ信号成分を取
    出すようにした分離フイルタ。
JP56149182A 1981-09-21 1981-09-21 分離フイルタ Granted JPS5850883A (ja)

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