JPH0348230B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0348230B2
JPH0348230B2 JP59058349A JP5834984A JPH0348230B2 JP H0348230 B2 JPH0348230 B2 JP H0348230B2 JP 59058349 A JP59058349 A JP 59058349A JP 5834984 A JP5834984 A JP 5834984A JP H0348230 B2 JPH0348230 B2 JP H0348230B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
zeolite
silver
sio
present
less
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59058349A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60202162A (ja
Inventor
Saburo Nohara
Yasuaki Nakayama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kanebo Ltd filed Critical Kanebo Ltd
Priority to JP5834984A priority Critical patent/JPS60202162A/ja
Publication of JPS60202162A publication Critical patent/JPS60202162A/ja
Publication of JPH0348230B2 publication Critical patent/JPH0348230B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Paints Or Removers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 本発明は、殺菌作用を有する銀イオンを担持し
ているゼオライト系固体粒子を含有せしめた防
腐、防カビ性に優れた塗料組成物の製法に関す
る。 [従来の技術] 従来より住宅、病院、および工場特に薬品・食
品工場において塗装表面でのカビ繁植による環境
汚染が問題となつている。また安全性が高く、取
扱いが簡単であることから近年盛んに使用される
水性塗料の場合には製造工程および保存中に細菌
あるいはカビによる腐敗の問題があつた。 そこでかかる細菌およびカビの繁植防止方法と
して、各種の防腐・防カビ剤を塗料に添加して来
た。すなわち有機水銀剤などの有機金属およびそ
れらの有毒性が指摘されてからは、有機塩素系、
有機硫黄系などが使用されて来た。しかしその低
毒性、防腐・防カビ性は必ずしも満足されている
とは言えない。 本発明者らはかかる現状に鑑み、種々検討した
結果、低濃度の銀塩溶液から銀イオンをイオン交
換により少量担持せしめられた銀イオン担持ゼオ
ライト固体粒子は変色が無く、塗料への分散性が
良く、これを含有せしめた塗料組成物が低毒性
で、強力な防腐・防カビ性を発揮することを見出
し、本発明を完成したものである。 すなわち、本発明は150m2/g以上の比表面積
及び14以下のSiO2/Al2O3モル比を有するゼオラ
イト固体粒子に0.1モル/以下の濃度の銀塩溶
液を含浸して0.001〜5重量%(無水ゼオライト
に対し)の銀イオンをイオン交換により担持させ
たゼオライト固体粒子を塗料に混合することを特
徴とする防腐防カビ性の塗料組成物の製法を与え
るものである。 ゼオライトは一般に三次元的に発達した骨格構
造を有するアルミノシリケートであつて、一般に
はAl2O3を基準にしてxM2/oO・Al2O3・ySiO2
zH2Oで表わされる。Mはイオン交換可能な金属
イオンを表わし、通常は1価〜2価の金属であ
り、nはこの原子価に対応する。一方xおよびy
はそれぞれ金属酸化物、シリカの係数、zは結晶
水の数を表わしている。ゼオライトは、その組成
比及び細孔径、比表面積などの異る多くの種類の
ものが知られている。 しかし本発明で使用するゼオライト固体粒子の
比表面積は150m2/g(無水ゼオライト基準)以
上であつて、ゼオライト構成成分のSiO2/Al2O3
モル比は14以下が好ましくは11以下でなければな
らない。 本発明で使用する殺菌作用を有する銀の水溶性
塩類の溶液は、本発明で限定しているゼオライト
とは容易にイオン交換するので、かかる現象を利
用して必要とする量の銀イオンをゼオライトの固
定相に保持させることが可能であるが、銀イオン
を保持しているゼオライト粒子は、比表面積が
150m2/g以上、かつSiO2/Al2O3モリ比が14以
下であるという二つの条件を満たさなければなら
ない。もしそうでなければ効果的な殺菌作用を達
成する目的物が得られないことが判つた。これ
は、効果を発揮できる状態でゼオライトに固定さ
れた銀イオンの絶対量が不足するためであると考
えられる。つまり、ゼオライトの交換基の量、交
換速度、アクセシビリテイなどの物理化学的性質
に帰因するものと考えられる。 従つて、モレキユラーシーブとして知られてい
るSiO2/Al2O3モル比の大きなゼオライトは、本
発明において全く不適当である。 またSiO2/Al2O3モル比が14以下のゼオライト
においては、殺菌使用を有する銀イオンを均一に
保持させることが可能であり、このためにかかる
ゼオライトを用いることにより初めて十分な殺菌
効果が得られることが判つた。加えて、ゼオライ
トのSiO2/Al2O3モル比が14を越えるシリカ比率
の高いゼオライトの耐酸、耐アルカリ性はSiO2
の増大とともに増大するが、一方これの合成にも
長時間を要し、経済的にみてもかかる高シリカ比
率のゼオライトの使用は得策でない。本塗料組成
物のために前述したSiO2/Al2O3≦14の天然また
は合成ゼオライトは、耐酸性、耐アルカリ性の点
よりみても充分に使用可能であり、また経済的に
みても安価であり得策である。この意味からも
SiO2/Al2O3モル比は14以下でなればならない。 本発明で使用するSiO2/Al2O3のモル比が14以
下のゼオライト素材としては天然または合成品の
何れのゼオライトも使用可能である。例えば天然
のゼオライトとしてはアナルシン(Analcime:
SiO2/Al2O3=3.6〜5.6)、チヤバサイト
(Chabazite:SiO2/Al2O3=3.2〜6.0および6.4〜
7.6)、クリノプチロライト(Clinoptilolite:
SiO2/Al2O3=8.5〜10.5)、エリオナイト
(Erionite:SiO2/Al2O3=5.8〜7.4)、フオジヤ
サイト(Faujasite:SiO2/Al2O3=4.2〜4.6)、
モルデナイト(mordenite:SiO2/Al2O3=8.34
〜10.0)、フイリツプサイト(Phillipsite:
SiO2/Al2O3=2.6〜4.4)等が挙げられる。これ
らの典型的な天然ゼオライトは本発明に好適であ
る。一方合成ゼオライトの典型的なものとしては
A−型ゼオライト(SiO2/Al2O3=1.4〜2.4)、X
−型ゼオライト(SiO2/Al2O3=2〜3)、Y−
型ゼオライト(SiO2/Al2O3=3〜6)、モルデ
ナイト(SiO2/Al2O3=9〜10)等が挙げられる
が、これらの合成ゼオライトは本発明のゼオライ
ト素材として好適である。特に好ましいものは、
合成のA−型ゼオライト、X−型ゼオライト、Y
−型ゼオライト及び合成又は天然のモルデナイト
である。 ゼオライトの形状は微粒子であることが好まし
く、とくに粒子径5ミクロン好ましくは2ミクロ
ン以下の粉末粒子状が好ましい。 本発明において銀イオンはゼオライト固体粒子
にイオン交換反応により保持されなければならな
い。イオン交換によらず単に吸着あるいは付着し
たものでは抗菌効果およびその持続性が不充分で
ある。 本発明で定義した各種のゼオライトを本発明の
Ag−ゼオライトに転換する場合、通常は硝酸銀
のような水溶性銀塩の溶液が使用されるが、この
濃度は過大にならないよう留意する必要がある。
例えばA−型またはX−型ゼオライト(ナトリウ
ム−型)をイオン交換反応を利用してAg−ゼオ
ライトに転換する際に、銀イオン濃度が大である
とイオン交換により銀イオンが固相のナトリウム
イオンと置換すると同時に、ゼオライト固相中に
銀の酸化物等が沈澱析出する。このために、ゼオ
ライトの多孔性は減少し、比表面積は著しく減少
する欠点がある。また比表面積は、さほど減少し
なくても、銀酸化物の存在自体によつて殺菌力は
低下する。このことは従来知られていなかつたこ
とである。かかる過剰銀のゼオライト相への析出
を防止するためには銀溶液の濃度を低く保つこと
が必要であり、もつとも安全なAgNO3の濃度は
0.1M以下である。かかる濃度のAgNO3溶液を使
用した場合には得られるAg−ゼオライトの比表
面積も転換素材のゼオライトとほぼ同等であり、
殺菌力の効果が最適条件で発揮できることが判つ
た。 また、塗料に添加する成分として重要な条件
は、耐候性たとえば経時的に、又は加熱下で変色
しないこと、及び塗料中への均一分散が容易であ
ることである。0.1M以下の濃度の銀溶液により
イオン交換して、5重量%以下の量で銀イオンを
含むゼオライト固体粒子は、経時的及び加熱下で
黄変、褐変せず、またこの微細粒子は凝集しない
ので塗料中への均一分散が容易である。しかし銀
溶液の濃度がより高いと、得られた銀イオンが担
持ゼオライト固体粒子は変色、凝集を起こしやす
い。 なお、銀イオンに加えて、銅イオン及び亜鉛イ
オンをもイオン交換により含有させることもでき
る。銅イオンでイオン交換する場合にも、銅塩の
濃度が高すぎると、前述のAg−ゼオライトの同
様な現象が起る。例えばA−型またはX−型ゼオ
ライト(ナトリウム−型)をイオン交換反応する
際に、1MCuSO4使用時は、Cu2+は固相のNa+
置換するが、これと同時にゼオライト固相中に
Cu3(SO4)(OH)4のような塩基性沈澱が析出する
ためにゼオライトの多孔性は減少し、比表面積は
著しく減少する欠点がある。かかる過剰な銅のゼ
オライト相への析出を防止するためには使用する
水溶性銅液の濃度をより希釈状態、例えば0.05M
以下に保つことが好ましい。かかる濃度のCuSO4
溶液の使用時には得られるCu−ゼオライトの比
表面積も転換素材のゼオライトとほぼ同等であ
り、殺菌効果が最適な状態で発揮できる利点があ
ることが判つた。 亜鉛でのイオン交換においては使用する塩類が
2〜3Mの付近では、かかる現象がみられない。 上述のイオン交換反応をバツチ法で実施する際
には上述の濃度を有する塩類溶液を用いてゼオラ
イト素材の浸漬処理を実施すればよい。ゼオライ
ト素材中への金属含有量を高めるためにはバツチ
処理の回数を増大すればよい。一方、上述の濃度
を有する塩類溶液を用いてカラム法によりゼオラ
イト素材を処理する際には吸着塔にゼオライト素
材を充填し、これに塩類溶液を通過させれば容易
に目的とする金属−ゼオライトが得られる。 上記の金属−ゼオライト(無水ゼオライト基
準)中に占める金属の量は、銀については0.001
〜5重量%にある。銀、銅および亜鉛イオンを併
用して利用する場合は金属イオンの合計量は金属
−ゼオライト(無水ゼオライト基準)に対し35重
量%以下でよく、好ましい範囲は金属イオンの構
成比により左右されるが、およそ0.001〜15重量
%にある。 また、銀、銅、亜鉛以外の金属イオン、例えば
ナトリウム、カリウム、カルシウムあるいは他の
金属イオンが共存していても殺菌効果をさまたげ
ることはないので、これらのイオと残存又は共存
は何らさしつかえない。 本発明において塗膜形成要素、塗膜助要素など
には何ら制限はないが、代表的なものを例示する
と、アクリル樹脂系及び酢酸ビニル系のエマルジ
ヨン型塗料、アクリル樹脂系及びアルキド樹脂系
の溶剤型塗料が挙げられる。 本発明においては、殺菌作用を有する銀イオン
を保持しているゼオライト固体粒子を含有する塗
料組成物を作るには、塗膜形成要素中に塗膜助要
素を共に投入し撹拌して均一分散すれば良い。 本発明におけるゼオライト固体粒子の添加量
(塗料組成物に対する量としてB重量%)および
殺菌作用を有する銀の量(金属ゼオライトに対し
てA重量%)はいずれも殺菌効果に関係する。充
分な防腐・防カビ性を発揮せしめるためにはA×
B(%)の値が0.025以上となるように調整するこ
とが望ましい。 本発明で定義したゼオライトと銀イオンとの結
合力は極めて大きく、かかる金属ゼオライトを含
有する塗料組成物の強力な防腐・防カビ性とその
長時間持続性する。 さらに本発明の殺菌作用を有する銀イオンを保
持しているゼオライト系粒子は銀およびナトリウ
ム、カリウムなどを含有するアルミノシリケート
であつて、その毒性が低いことも本発明の特記す
べき特徴的利点である。 かくて得られた塗料組成物は、製造工程、保存
時および塗装後において防腐・防カビ性に優れて
いることが確認された。 次に本発明の実施例について述べるが、本発明
は本実施例により限定されるものではない。 また本実施例および比較例中の%は特にことわ
らない限り重量%である。 参考実施例 1 本発明の実施例で使用する未転換の天然及び合
成ゼオライト粒子を第1表に示した。各ゼオライ
トは粗原料を粉砕・分級して所望の粒子径を得
た。第1表のA−型ゼオライトをZ1、X−型ゼオ
ライトをZ2、Y−型ゼオライトをZ3、天然モルデ
ナイトをZ4と略記する。これらゼオライトの粒子
径、含水率、比表面積は第1表の通りであつた。 次いで第1表の各種ゼオライトの微粉末乾燥品
各250gを採取し、各々に1/10M硝酸銀水溶液
500mlを加えて得られた混合物を室温にて3時間
撹拌下に保持してイオン交換を行なつた。かかる
イオン交換法により得られた銀−ゼオライトを
過した後、水洗して過剰の銀イオンを除去した。
次に水洗済みの銀−ゼオライトを100〜105℃で乾
燥してから粉砕して銀−ゼオライトの微粉末を得
た。得られた銀−ゼオライト乾燥品の銀含有量及
び比表面積は第2表の如くであつた。
【表】
【表】 銀−ゼオライト転換品のうち、銀−A型ゼオラ
イトをZ5、銀−X型ゼオライトをZ6、銀−Y型ゼ
オライトをZ7、銀−天然モルデナイトをZ8と略記
する。 実施例1および比較例1 アクリル系樹脂43%含有エマルジヨン70%、二
酸化チタン10%、4%ヒドロキシルエチルセルロ
ース10%、25%デモールEP8%(花王石鹸(株)製)
水2%から成るアクリル樹脂系エマルジヨン塗料
100gをスズメツキ缶に秤種し、これに所定濃度
の第2表に示した各種のゼオライトを添加し撹拌
混合した。第1表に示したA型ゼオライト(Z1
を添加したものおよびゼオライト無添加のものを
比較例1−1および1−2とする。 次いで塗料の腐敗起因菌として約1×106/ml
に希釈したBacillus subtilis,Pseudomonas
aeruginosaおよびEscherichia coliの混合懸濁液
を1mlずつ塗料に接種した。缶を密封し28℃×7
日間培養した後、塗料中の生菌数から殺菌効果を
評価した。その結果を第3表に示した。
【表】 本発明の塗料組成物は強力な殺菌効果を有して
おり製造工程および保存時に優れた防腐性を示し
た。なお、上記ゼオライトを添加した塗料組成物
及び添加しない組成物の塗料としての性質を比較
したが、ほとんど差は認められなかつた。 実施例2および比較例2 実施例1に示したアクリル系樹脂エマルジヨン
塗料に所定濃度の第2表に示した各種のゼオライ
トを添加し撹拌混合した。第1表に示したA型ゼ
オライト(Z1)を添加したものを比較例2−1お
よびゼオライト無添加のものを比較例2−2とす
る。 30mm直径×2mmの木板に上記塗料組成物を塗膜
が均一になるように二回塗りし、室温で48時間乾
燥して試験片を作成した。該試験片を18時間水に
浸したのち取り出し、室温2時間放置したのち80
〜85℃で2時間乾燥した。(以上の乾燥はすべて
該試験片をつるして行なつた。) 次に該試験片を水1、ぶどう糖40g、ペプト
ン10g、寒天10gの組成からなる平板培地の培養
面の中央にはりつけた。さらにAspergillus
niger,Penicillium funiculosum,
Cladosporium cladosprioides,Aureobasidium
PullulansおよびGliocladium virensの混合胞子
懸濁液1mlを培地の表面と該試験片の上に均等に
まきかけ、ペトリー皿にふたをして28℃で14日間
培養した。その結果を表4に示す。なお菌が発育
しなかつた場合を++、試験片の約1/3以下に菌
が発育した場合を+、約1/3以上に発育した場合
を−として示す。 本発明の塗料組成物は強力な殺菌効果を有して
おり優れた防カビ性があることを示した。
【表】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 150m2/g以上の比表面積及び14以下の
    SiO2/Al2O3モル比を有するゼオライト固体粒子
    に0.1モル/以下の濃度の銀塩溶液を含浸して
    0.001〜5重量%(無水ゼオライトに対し)の銀
    イオンをイオン交換により担持させたゼオライト
    固体粒子を塗料に混合することを特徴とする防腐
    防カビ性の塗料組成物の製法。 2 ゼオライト固体粒子がA−型ゼオライト、X
    −型ゼオライト、Y−型ゼオライト又はモルデナ
    イトから構成されている特許請求の範囲第1項記
    載の塗料組成物の製法。
JP5834984A 1984-03-28 1984-03-28 防腐、防カビ性の塗料組成物 Granted JPS60202162A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5834984A JPS60202162A (ja) 1984-03-28 1984-03-28 防腐、防カビ性の塗料組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5834984A JPS60202162A (ja) 1984-03-28 1984-03-28 防腐、防カビ性の塗料組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60202162A JPS60202162A (ja) 1985-10-12
JPH0348230B2 true JPH0348230B2 (ja) 1991-07-23

Family

ID=13081837

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5834984A Granted JPS60202162A (ja) 1984-03-28 1984-03-28 防腐、防カビ性の塗料組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60202162A (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4938958A (en) * 1986-12-05 1990-07-03 Shinagawa Fuel Co., Ltd. Antibiotic zeolite
JPS63194730A (ja) * 1987-02-09 1988-08-11 Toshiyuki Ota 特殊ゼオライト
JPS63265958A (ja) * 1987-04-22 1988-11-02 Shinagawa Nenryo Kk 抗菌性樹脂組成物
JPH0618899B2 (ja) * 1987-06-30 1994-03-16 品川燃料株式会社 抗菌性ゼオライト含有フィルム
JPH0688885B2 (ja) * 1987-12-26 1994-11-09 品川燃料株式会社 抗菌性粉体を含有する分散体の製造方法
JP2732094B2 (ja) * 1988-11-12 1998-03-25 日本製箔株式会社 抗菌性塗料
JP3300406B2 (ja) * 1992-05-08 2002-07-08 松下電器産業株式会社 抗菌性金属板素材、金属板
KR20000050252A (ko) * 2000-05-30 2000-08-05 안정오 항균 도료제법
EP1313800B1 (en) * 2000-09-01 2006-06-21 Milliken & Company Antimicrobial adhesive latexes, methods of making thereof, and carpet articles containing same
US6929705B2 (en) 2001-04-30 2005-08-16 Ak Steel Corporation Antimicrobial coated metal sheet
JP4599476B2 (ja) * 2009-06-08 2010-12-15 香川県 抗菌機能を有する紙

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54138030A (en) * 1978-04-19 1979-10-26 Toyo Soda Mfg Co Ltd Coating composition
JPS54139640A (en) * 1978-04-21 1979-10-30 Toyo Soda Mfg Co Ltd Coating composition
JPS55164236A (en) * 1979-06-07 1980-12-20 Nippon Chem Ind Co Ltd:The Halogen-containing resin composition
JPS5777022A (en) * 1980-10-27 1982-05-14 Nippon Chem Ind Co Ltd:The Metal-substituted a-type zeolite and its manufacture
JPS57209969A (en) * 1981-06-19 1982-12-23 Fujii Minoru Coating composition

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60202162A (ja) 1985-10-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0428646B2 (ja)
CN105494429B (zh) 一种抗菌防霉剂及其制备方法以及抗菌防霉方法
DE4425278A1 (de) Mischungen enthaltend Silber auf nicht zeolithischen Trägeroxiden
JPH0348230B2 (ja)
JPS6270221A (ja) 抗菌剤
JPH06256689A (ja) 防カビ性塗膜防水材
JPH06239713A (ja) 抗菌性ゼオライト及びその製造法
JPH0586983B2 (ja)
JPH07116008B2 (ja) 抗菌剤
JPH0541759B2 (ja)
JPH11246212A (ja) 抗菌性ゼオライト
JP2559125B2 (ja) 抗菌性ゼオライトの製造方法
JP3061663B2 (ja) 抗菌・防カビ材及びその製造方法
JP3085750B2 (ja) 抗菌性樹脂または抗菌性塗料
KR970000303B1 (ko) 수소 이온을 함유한 흡착성이 우수한 항균성 제올라이트
JPH01153514A (ja) サブミクロンa型ゼオライト及びその製造法
JPH0625561A (ja) 抗菌性粉体塗料組成物
JP2598956B2 (ja) 抗菌性アルミノケイ酸塩
JP2802712B2 (ja) 防カビ性シーラント
JPH01172309A (ja) 天然皮革用処理剤
JP4052526B2 (ja) 抗菌性樹脂
JP3085682B2 (ja) 抗菌性組成物
JPH03294373A (ja) 抗菌・防カビ性の塗料組成物
KR0154964B1 (ko) 수소 이온을 함유한 흡착성이 우수한 항균성 제올라이트를 포함하는 항균성 수지 조성물
JPH04210606A (ja) 無機質抗菌剤およびその製造方法