JPH0348406Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0348406Y2 JPH0348406Y2 JP11845290U JP11845290U JPH0348406Y2 JP H0348406 Y2 JPH0348406 Y2 JP H0348406Y2 JP 11845290 U JP11845290 U JP 11845290U JP 11845290 U JP11845290 U JP 11845290U JP H0348406 Y2 JPH0348406 Y2 JP H0348406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- molding
- screw
- mounting
- mounting body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 44
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 24
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば自動車にモールデイング等を
取付ける際に使用される保持具に関するものであ
る。
取付ける際に使用される保持具に関するものであ
る。
従来、自動車等にモールデイングを取付ける際
に使用される保持具(クリツプ)は、例えば実開
昭54−178870号公報に開示されている如く、鍔形
をなす頭部10と、頭部下面中央部より垂下し周
面に軸心方向に沿つて複数のスリツト15を形成
した筒形をなす脚部11と、台座部14とを、合
成樹脂で一体に成形すると共に、脚部11に締付
ネジ12を螺装させたものである。
に使用される保持具(クリツプ)は、例えば実開
昭54−178870号公報に開示されている如く、鍔形
をなす頭部10と、頭部下面中央部より垂下し周
面に軸心方向に沿つて複数のスリツト15を形成
した筒形をなす脚部11と、台座部14とを、合
成樹脂で一体に成形すると共に、脚部11に締付
ネジ12を螺装させたものである。
この保持具を用いてモールデイングを取付体に
取付ける場合は、第1図に示すように、モールデ
イングAの内側aに前記頭部10を挿入させた状
態で、取付体Bに明けられた穴bに脚部11を通
したあと、締付ネジ12の頭部12aを回転させ
ることによつて締付力を発生させ、脚部11を第
2図に示すように変形させて取付体Bの内側に当
接させることによつて、モールデイングAを取付
体Bに密着させるための圧接力を頭部10に与え
るものである。
取付ける場合は、第1図に示すように、モールデ
イングAの内側aに前記頭部10を挿入させた状
態で、取付体Bに明けられた穴bに脚部11を通
したあと、締付ネジ12の頭部12aを回転させ
ることによつて締付力を発生させ、脚部11を第
2図に示すように変形させて取付体Bの内側に当
接させることによつて、モールデイングAを取付
体Bに密着させるための圧接力を頭部10に与え
るものである。
上記保持具を使用してモールデイングAを取付
体Bに取付ける作業をする場合、締付ネジ12を
回転させるときに脚部11を穴bから押出す力が
働き、脚部11が取付体Bの穴bから抜けてしま
うため、取付体Bの外側からモールデイングAを
押え付けておく必要がある。そのため、取付体B
の外側と内側それぞれに作業者が必要になるとい
う問題があつた。また、モールデイングAの厚み
tが薄い場合、台座部14の厚みが限定されるた
め、台座部14における螺入量が少なくなり、締
付ネジ12を強く締付けることが出来ないため、
モールデイングAの固定が不完全になるという問
題があつた。
体Bに取付ける作業をする場合、締付ネジ12を
回転させるときに脚部11を穴bから押出す力が
働き、脚部11が取付体Bの穴bから抜けてしま
うため、取付体Bの外側からモールデイングAを
押え付けておく必要がある。そのため、取付体B
の外側と内側それぞれに作業者が必要になるとい
う問題があつた。また、モールデイングAの厚み
tが薄い場合、台座部14の厚みが限定されるた
め、台座部14における螺入量が少なくなり、締
付ネジ12を強く締付けることが出来ないため、
モールデイングAの固定が不完全になるという問
題があつた。
そこで本考案においては、上記従来の保持具の
脚部11に相当する胴部に仮止め用爪を形成し、
仮止め用爪に、胴部を取付体の穴に挿入する際の
抜止めをさせるとともに、締付ネジを締込む過程
で、保持部に形成された係止爪をモールデイング
取付面と反対側から取付体に圧接して変形させ、
モールデイング等を取付面に密着させる力を前記
頭部に与えることを解決すべき技術的課題とする
ものである。
脚部11に相当する胴部に仮止め用爪を形成し、
仮止め用爪に、胴部を取付体の穴に挿入する際の
抜止めをさせるとともに、締付ネジを締込む過程
で、保持部に形成された係止爪をモールデイング
取付面と反対側から取付体に圧接して変形させ、
モールデイング等を取付面に密着させる力を前記
頭部に与えることを解決すべき技術的課題とする
ものである。
上記課題解決のための技術的手段は、断面略C
字形のモールデイング等の内側に鍔形の頭部を挿
入した状態で、この頭部端面中央部にこの端面と
直角方向に頭部と同材質の合成樹脂等で頭部と一
体成形された胴部を、モールデイング等が取付け
られる取付体の取付面方向から予め取付体に明け
られた孔に挿入したあと、その取付面と反対方向
から前記胴部のネジ挿入孔に締付ネジを挿入して
締込むことによつてモールデイング等を前記取付
体に固定させるための保持具を、略平行な面を有
する端面部に形成されたネジ挿入孔と、前記端面
部から延設する複数の薄板状の係止爪とを有する
保持部を構成するとともに、前記頭部から延設す
るネジ螺合部と、そのネジ螺合部に連設された仮
止め用爪と、前記係止爪を前記頭部の方向に摺動
可能にガイドさせるガイド部材とを有する胴部を
構成し、かつ前記保持部と前記胴部を別体に形成
したうえ、前記保持部のネジ挿入孔に前記締付ネ
ジを挿入し、その締付ネジを前記ネジ螺合部に螺
進させることによつて前記保持部を前記頭部に向
かつて連動させ、前記係止爪を前記取付体に圧接
させてモールデイング等を前記取付体の取付面に
固定するように構成することである。
字形のモールデイング等の内側に鍔形の頭部を挿
入した状態で、この頭部端面中央部にこの端面と
直角方向に頭部と同材質の合成樹脂等で頭部と一
体成形された胴部を、モールデイング等が取付け
られる取付体の取付面方向から予め取付体に明け
られた孔に挿入したあと、その取付面と反対方向
から前記胴部のネジ挿入孔に締付ネジを挿入して
締込むことによつてモールデイング等を前記取付
体に固定させるための保持具を、略平行な面を有
する端面部に形成されたネジ挿入孔と、前記端面
部から延設する複数の薄板状の係止爪とを有する
保持部を構成するとともに、前記頭部から延設す
るネジ螺合部と、そのネジ螺合部に連設された仮
止め用爪と、前記係止爪を前記頭部の方向に摺動
可能にガイドさせるガイド部材とを有する胴部を
構成し、かつ前記保持部と前記胴部を別体に形成
したうえ、前記保持部のネジ挿入孔に前記締付ネ
ジを挿入し、その締付ネジを前記ネジ螺合部に螺
進させることによつて前記保持部を前記頭部に向
かつて連動させ、前記係止爪を前記取付体に圧接
させてモールデイング等を前記取付体の取付面に
固定するように構成することである。
断面が略C字型のモールデイングを例えば車体
外面に取付ける際に、保持具の頭部をモールデイ
ングの内側に挿入させた状態で、車体のモールデ
イング取付部に明けられた孔に保持具の胴部を挿
入し、胴部の挿入限度位置において仮止め用爪で
胴部を車体内面に仮止めさせるとともに、モール
デイングを車体外面に仮止めさせる。仮止め用爪
で胴部を車体内面に仮止めさせたあと、車体内側
から、胴部のガイド部材に対して保持部に形成し
た係止爪を挿着し、そのあと、締付ネジを保持部
に形成されたネジ挿入孔から挿入し、胴部に形成
されたネジ螺合部において螺進させることにより
締付力を発生させると、係止爪が車体内面に当接
し、締付力が増加するに従い係止爪が変形して車
体内面に圧接する係止爪の圧接面積が増加し、締
付終了時に、モールデイングは保持具の頭部と係
止爪による圧接力によつて車体外側に密着固定さ
れる。
外面に取付ける際に、保持具の頭部をモールデイ
ングの内側に挿入させた状態で、車体のモールデ
イング取付部に明けられた孔に保持具の胴部を挿
入し、胴部の挿入限度位置において仮止め用爪で
胴部を車体内面に仮止めさせるとともに、モール
デイングを車体外面に仮止めさせる。仮止め用爪
で胴部を車体内面に仮止めさせたあと、車体内側
から、胴部のガイド部材に対して保持部に形成し
た係止爪を挿着し、そのあと、締付ネジを保持部
に形成されたネジ挿入孔から挿入し、胴部に形成
されたネジ螺合部において螺進させることにより
締付力を発生させると、係止爪が車体内面に当接
し、締付力が増加するに従い係止爪が変形して車
体内面に圧接する係止爪の圧接面積が増加し、締
付終了時に、モールデイングは保持具の頭部と係
止爪による圧接力によつて車体外側に密着固定さ
れる。
次に本考案の実施例を図面に従つて説明する。
なお、説明記載において、上,下もしくは左,右
等の方向表現は図面中における方向を示す。
なお、説明記載において、上,下もしくは左,右
等の方向表現は図面中における方向を示す。
次に、本考案の実施例を第3図A,B,C,
D、第4図、第5図及び第6図に従つて説明す
る。
D、第4図、第5図及び第6図に従つて説明す
る。
保持具50は、第3図A,B,C,Dに示すよ
うに、仮止め用爪51.51(以下、このように
同一番号を2個記載した場合は対称位置に同一形
状のものが形成されていることを示す。)が形成
された胴部52と、係止爪53,53が形成され
た保持部54、及び矩形板状の頭部55とから成
り、胴部52は頭部中央部に頭部55と一体成形
される。
うに、仮止め用爪51.51(以下、このように
同一番号を2個記載した場合は対称位置に同一形
状のものが形成されていることを示す。)が形成
された胴部52と、係止爪53,53が形成され
た保持部54、及び矩形板状の頭部55とから成
り、胴部52は頭部中央部に頭部55と一体成形
される。
頭部55の中央部に一体成形された胴部52
は、第3図Cにおいて矢視方向より見た場合、
左側が逆L形、右側がL形のブロツク56,57
が形成され、逆L形ブロツク56、L形ブロツク
57の間には段付円柱58と、逆L形ブロツク5
6、L形ブロツク57の上端中央部からそれぞれ
左右下方向に傾斜を付けて形成された仮止め用爪
51,51と、を一体成形したものである。な
お、段付円柱58の軸心部には、第3図Dに示す
ような締付ネジ59を螺入させるためのネジ穴5
8Aが形成され、ネジ螺合部が設けられる。
は、第3図Cにおいて矢視方向より見た場合、
左側が逆L形、右側がL形のブロツク56,57
が形成され、逆L形ブロツク56、L形ブロツク
57の間には段付円柱58と、逆L形ブロツク5
6、L形ブロツク57の上端中央部からそれぞれ
左右下方向に傾斜を付けて形成された仮止め用爪
51,51と、を一体成形したものである。な
お、段付円柱58の軸心部には、第3図Dに示す
ような締付ネジ59を螺入させるためのネジ穴5
8Aが形成され、ネジ螺合部が設けられる。
保持部54は、天板60と、天板60の端部か
ら垂下方向に形成された係止爪53,53とから
形成され、係止爪53,53は、内側が前記段付
円柱58の外径円周にほぼ等しい円弧に形成さ
れ、外側は平面に形成されたもので、その幅は係
止爪53,53をガイドさせるための前記逆L形
ブロツク56とL形ブロツク57の間隔にほぼ等
しい。なお、天板60の中央部には締付ネジ59
を挿入させるためのネジ挿入孔60Aが形成され
る。
ら垂下方向に形成された係止爪53,53とから
形成され、係止爪53,53は、内側が前記段付
円柱58の外径円周にほぼ等しい円弧に形成さ
れ、外側は平面に形成されたもので、その幅は係
止爪53,53をガイドさせるための前記逆L形
ブロツク56とL形ブロツク57の間隔にほぼ等
しい。なお、天板60の中央部には締付ネジ59
を挿入させるためのネジ挿入孔60Aが形成され
る。
上記成形構成において、断面が略C字形モール
デイングMを車体の外面に取付ける場合、頭部5
5を、第4図に示すようにモールデイングMの端
部から挿入した状態で、第5図に示すように、車
体に明けられた角孔Hに胴部52を挿入し、仮止
め用爪51,51を車体内面に当接させて車体外
面にモールデイングMを仮止めさせる。
デイングMを車体の外面に取付ける場合、頭部5
5を、第4図に示すようにモールデイングMの端
部から挿入した状態で、第5図に示すように、車
体に明けられた角孔Hに胴部52を挿入し、仮止
め用爪51,51を車体内面に当接させて車体外
面にモールデイングMを仮止めさせる。
次に、第5図に示すように係止爪53,53が
段付円柱58を内接するように保持部54を上方
から挿入し、ドライバを用いて第6図に示すよう
に締付ネジ59を回転させることにより、ネジ穴
58Aに螺入させる。その結果、締付ネジ59に
よる締付力を受けるに従い、係止爪53,53は
車体内面に当接してから次第に外側に開き、車体
内側に強固に圧接し、頭部55にモールデイング
Mを車体外面に圧接させる力を与えてモールデイ
ングMを車体取付面に取付ける作用をする。
段付円柱58を内接するように保持部54を上方
から挿入し、ドライバを用いて第6図に示すよう
に締付ネジ59を回転させることにより、ネジ穴
58Aに螺入させる。その結果、締付ネジ59に
よる締付力を受けるに従い、係止爪53,53は
車体内面に当接してから次第に外側に開き、車体
内側に強固に圧接し、頭部55にモールデイング
Mを車体外面に圧接させる力を与えてモールデイ
ングMを車体取付面に取付ける作用をする。
以上のように本考案によれば、断面略C字形の
モールデイング等の内側に鍔形の頭部を挿入した
状態で、該頭部端面中央部に該端面と直角方向に
頭部と同材質の合成樹脂等で頭部と一体成形され
た胴部を、モールデイング等が取付けられる取付
体の取付面方向から予め取付体に明けられた孔に
挿入したあと、その取付面と反対方向から該胴部
のネジ挿入孔に締付ネジを挿入して締込むことに
よつてモールデイング等を取付体に固定するとき
に、仮止め用爪でモールデイング等を取付体に仮
止めしたあと、締付ネジを螺進させることにより
保持部を頭部に向かつて連動させ、係止爪を取付
体に圧接させてモールデイング等を取付面に固定
することができるため、従来のようにモールデイ
ング等を取付体の外側から押さえつけておくとい
う作業が不必要になり、モールデイング等の取付
け作業を容易にするという効果があり、更にモー
ルデイングの厚みに関係なくモールデイング等を
強固に取付体に取付けることができるという効果
がある。
モールデイング等の内側に鍔形の頭部を挿入した
状態で、該頭部端面中央部に該端面と直角方向に
頭部と同材質の合成樹脂等で頭部と一体成形され
た胴部を、モールデイング等が取付けられる取付
体の取付面方向から予め取付体に明けられた孔に
挿入したあと、その取付面と反対方向から該胴部
のネジ挿入孔に締付ネジを挿入して締込むことに
よつてモールデイング等を取付体に固定するとき
に、仮止め用爪でモールデイング等を取付体に仮
止めしたあと、締付ネジを螺進させることにより
保持部を頭部に向かつて連動させ、係止爪を取付
体に圧接させてモールデイング等を取付面に固定
することができるため、従来のようにモールデイ
ング等を取付体の外側から押さえつけておくとい
う作業が不必要になり、モールデイング等の取付
け作業を容易にするという効果があり、更にモー
ルデイングの厚みに関係なくモールデイング等を
強固に取付体に取付けることができるという効果
がある。
第1図、第2図はモールデイング等の保持具の
従来例を示した断面説明図、第3図〜第6図は本
考案の実施例を示した外観図である。 50……保持具、51……仮止め用爪、52…
…胴部、53……係止爪、55……頭部、59…
…締付ネジ、60A……ネジ挿入孔、M……モー
ルデイング。
従来例を示した断面説明図、第3図〜第6図は本
考案の実施例を示した外観図である。 50……保持具、51……仮止め用爪、52…
…胴部、53……係止爪、55……頭部、59…
…締付ネジ、60A……ネジ挿入孔、M……モー
ルデイング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 断面略C字形のモールデイング等の内側に鍔形
の頭部を挿入した状態で、この頭部端面中央部に
この端面と直角方向に頭部と同材質の合成樹脂等
で頭部と一体成形された胴部を、モールデイング
等が取付けられる取付体の取付面方向から予め取
付体に明けられた孔に挿入したあと、その取付面
と反対方向から前記胴部のネジ挿入孔に締付ネジ
を挿入して締込むことによつてモールデイング等
を前記取付体に固定させるための保持具であつ
て、 略平行な面を有する端面部に形成されたネジ挿
入孔と、前記端面部から延設する複数の薄板状の
係止爪とを有する保持部を構成するとともに、前
記頭部から延設するネジ螺合部と、そのネジ螺合
部に連設された仮止め用爪と、前記係止爪を前記
頭部の方向に摺動可能にガイドさせるガイド部材
とを有する胴部を構成し、かつ前記保持部と前記
胴部を別体に形成したうえ、前記保持部のネジ挿
入孔に前記締付ネジを挿入し、その締付ネジを前
記ネジ螺合部に螺進させることによつて前記保持
部を前記頭部に向かつて連動させ、前記係止爪を
前記取付体に圧接させてモールデイング等を前記
取付体の取付面に固定することを特徴とするモー
ルデイング等の保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11845290U JPH0348406Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11845290U JPH0348406Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0369310U JPH0369310U (ja) | 1991-07-10 |
| JPH0348406Y2 true JPH0348406Y2 (ja) | 1991-10-16 |
Family
ID=31666616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11845290U Expired JPH0348406Y2 (ja) | 1990-11-09 | 1990-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0348406Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-09 JP JP11845290U patent/JPH0348406Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369310U (ja) | 1991-07-10 |
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