JPH03502645A - 『〔Lys46、Asp97、Asp113〕および〔Lys46、Asp113、Asp137〕タウマチン1ポリペプチドをコードするDNA』 - Google Patents
『〔Lys46、Asp97、Asp113〕および〔Lys46、Asp113、Asp137〕タウマチン1ポリペプチドをコードするDNA』Info
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- JPH03502645A JPH03502645A JP2503046A JP50304690A JPH03502645A JP H03502645 A JPH03502645 A JP H03502645A JP 2503046 A JP2503046 A JP 2503046A JP 50304690 A JP50304690 A JP 50304690A JP H03502645 A JPH03502645 A JP H03502645A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
’ (Lys”、 Asp”、^s p l l 2 )および(1,,46
,^s p l l 2、^s p l 3 ′)タウマチンlポリペプチドを
コードするDNAJボ願出願は、1988年11月8日出願の米国特許出願番号
筒07/268.702号の一部継続出願であり、該特許出願の開示内容は参照
により本明細書中に組み込まれている。
■−見
本発明は、一般的に遺伝物質の操作、そして特に天然タウマチンIとして同定さ
れるポリペプチドの改良変異体の生産をもたらす&lI換え工程において有用な
特定のDNA配列の製造に関する。
タウマチンは、アフリカ産低木Thaumatococcus daniell
iiBen thの果実の仮種皮中に産生される極めて甘味の強いタンパク質で
ある。この果実は西アフリカにおいて伝統的にヤシ酒、トウモロコシパン、およ
びサワーフルーツの甘味料として使用されてきた。タウマチンは、重量ベースで
シラ糖より約s 、 ooo倍甘く、少なくとも、タウマチン1、■、a、bお
よびCの5つの形態て産生される。イオン交換カラムからの溶出順に命名された
これらタンパク質〔ヒギンボザム(旧gginbotham)ら、 t3o」冨
5シh【j5Lt1゜(バーチ(Birch)ら、編集)ロンドン:^ppli
ed 5ciences、 pp。
タウマチンは、深い甘味反応を誘発する無毒性、低カロリー、および非う食原性
のタンパク質である。これら特性は、該タンパク質とヒト味覚受容体との間の安
定な相互作用を示唆する。従って、タウマチンは、砂糖代用品、食品添加物、甘
味受容体プローブ、および味覚反応のさらなる誘発の手段として用いられる可能
イを持つ。
該タンパク質を食品添加物および研究手段として利用するには、純粋なタウマチ
ンの豊富な供給が必要である。タウマチン植物は、果実の繁殖を成功させるため
には熱帯の気候と昆虫授粉を必要とするので、果実の温室栽培にはかなりの困難
が伴う。
イエンガ−(Iyengar)は、下記第1表に示されたタウマチンIのアミノ
酸配列を開示した〔イエンガーら、Eur、 J、 Bioche■、。
銭、193−204 (1979)) 。
タウマチン■のアミノ酸配列はそのヌクレオチド配列から推定され〔エデンズ(
Edens)ら、 Gene、 IJl、 1−12(1982)) 、タウマ
チンHの遺伝子はメツセンジャーRNA−誘導cDNAからクローン化された。
上記のタウマチン■配列と異なる、タウマチン1配列中の5つのアミノ酸は次の
通りである846位残基のアスパラギンの代わりにリジン;63位残基のセリン
の代わりにアルギニン;67位残基のリジンの代わりにアルギニン;76位残基
のアルギニンの代わりにグルタミン;および113位残基のアスパラギンの代わ
りにアスパラギン酸、配列分析はまた、タウマチン■が最初に22位残基のアミ
ノ末端延長と酸性の6アミノ酸カルボキシ末端の両方により、前駆体のプレプロ
タウマチンとして翻訳されることを示した。アミノ末端ペプチドは、その疎水特
性に基づき分泌シグナルと仮定され、カルボキシ末端延長の区画役割という仮説
が設けられた。
上記に引用したエデンズ(Edens)らの参考文献は、プレプロタウマチン■
の天然配列を持つポリペプチドが微生物学的に産生されたことを記している。よ
り詳細には、該参考文献およびベリフ第1表
特表平3−502645 (4)
ブス(Verrips) ら、米国特許第4,771,000号が、天然成熟タ
ウマチン■ならびにプレプロタウマチン■をコードするcDNA配列を開示し、
同時に微生物での形質転換に使用するための該DNA配列を含むクローニング媒
体を開示している。
その開示内容が参照により本明細書中に組み込まれている共同出願で、係属中の
1983年10月11日出願の米国特許出願番号第540,634号において、
イエンガーらによって同定されたタウマチンIのアミノ酸配列をコードする製造
遺伝子の合成方法、すなわち、DNA微生物形質転換ベクター、融合遺伝子、形
質転換された微生物、および製造遺伝子を発現し、それによって産生されるポリ
ペプチド産物を獲得する工程が開示された。該出願のある製造遺伝子は、酵母宿
主細胞における発現のために「好ましいJ数多くのコドンを含んでいた。
その開示内容が参照により本明細書中に組み込まれている共同出願で、係属中の
1985年11月13日出願の出願番号第797,474号のm続出願である米
国特許出願番号第189.250号において、(As2113)タウマチンlお
よび(Lys’″、AspI目)タウマチンIのアミノ酸配列、すなわち、咳ポ
リペプチドのアミノ末端から113位にあるアスパラギンにItfiしたアスパ
ラギン酸アミノ酸残基および任意に46位のアスパラギンに置換したリジンアミ
ノ酸残基を除いて、イエンガーらによって報告されたような天然タウマチン1の
アミノ酸残基の連続配列を含んだ配列の合成のためのポリペプチドおよび遺伝子
が開示された。これらのポリペプチドは組換え産生じた(As2113)および
(Ly s a h 、 As p l + ′)タウマチンIポリペプチドは
従来技術に改良を加えてはいるが、それらは一部の食品における使用を制限する
可能性がある植物由来のタウマチンと味覚特性を共をしている。それら味覚特性
のうちで最も重要なのは、砂糖(シ=l糖)には見られない後味の滞溜である。
本発明にとって興味深いのは、ファン・デル・ヴエル(van derWel)
ら、 Chemical 5enses and Flavor、 2.21)
−218(1976)の開示である。この文献は、タウマチン!中のりジン残基
を無水酢酸によるアセチル化、および還元メチル化により化学的に修飾した実験
を開示している。■、2.3または4個のいずれかのアセチル化アミノ基を持っ
た少なくとも4つのアセチル化タウマチンが得られた。さらに、6個のジメチル
リジン残基および1個のモノメチルリジン残基を持つメチル化タウマチンが生成
された。7個の修飾されたりジン残基を有するメチル化タウマチンは、最初のタ
ウマチンと実際上回等の甘味度を持っていたが、アセチル化タウマチンの甘味度
はアセチル化アミノ基の数の増加と共に低下した。
4個のアセチル化リジン残基を分子内に導入した時、甘味感覚は完全に消失した
。該文献は、総荷電と分子の甘味度の間に相関関係が存在する可能性を示唆した
。
本発明の他の態様として興味があるのは、ポリペプチド分泌シグナル配列に関す
る文献である。フォノ・ハイネ(von l1eijne)。
European J、 Biochem、、 133.17−21 (19B
3)は、様々な真核性シグナル配列を開示し、2つの異なる独立したシグナルを
含む典型的なシグナル配列を記している。第1シグナルは疎水性コアの形態であ
ると言われ、第2シグナルはプロセシング特異性を与えるグナルを開示している
:(動圧荷電アミン末端、(b)疎水性コア、および(Clプロセシング部位近
傍の高度に保存された配列。
ケンダル(にendall)ら、 Nature、 321.706−708
(1986)は、疎水性コア部分に9個の連続するロイシン残基を含む突然変位
シグナル配列を生成するための、特定部位の突然変異誘発の使用を開示している
。ショーストレム(Siostro*) ら、 The EMBOJourn
al+6.823〜831 (1987)は、大腸菌分泌シグナル配列の分析に
関連して、大腸菌シグナル配列の多くの配列のアミノ末端におけるリジン残基の
存在を開示している。ンヨーストレムらは、しかしながら、真核生物のシグナル
ペプチドはほとんど配列相同性を持たないと記している。
又皿生叉竹
本発明は、イエンガーが報告した天然タウマチン1のアミノ酸残基の内、ポリペ
プチドのアミン末端から46位にあるアスパラギンを置換したリジンアミノ酸残
基、 113位のアスパラギンを置換したアスパラギン酸残基、ならびに97位
のリジンを1換したアスパラギン酸または137位のリジンを置換したアスパラ
ギン酸を除いた連続配列を含む(Lys”+ Asp”+ Asp””Jタウマ
チン1および(1ys4h、As p I目 6.pI34 )タウマチンIの
、選択した宿主微生物における合成を指示することができる精製、準則されたD
NA配列を提供する。遺伝子の好ましい形態では、塩基配列は予定した宿主微生
物、たとえば大腸菌、ビール酵母閉(Saccharo−同じアミノ酸を特定す
る!またはそれ以上のコドンを含む、他の好ましい形態の製造遺伝子は下記のも
のを含む:(1)大腸菌微生物および/もしくは酵母微生物における直接発現を
促進する合成ポリペプチド(たとえば先頭のメチオニン残基)中の付加アミノ酸
を1キ定するコドン;あるいは(2)ポリペプチドの適切な終止を確寞にするた
めの、製造遺伝子の末端における少なくとも1つの終止コドン。
ポリペプチド産生物を生成するための本発明の実施においては、製造遺伝子を含
んだDNA配列をウィルスまたは環状プラスミドDNAベクター中に挿入してハ
イブリッドベクターを形成し、該ハイブリッドベクターを使用して細菌(たとえ
ば大腸菌)あるいは酵母細胞(たとえばS、 cerevisiae)のような
宿主微生物を形質転換する。ベクターはまた、宿主微生物における制jTjされ
た発現を可能にする、適切なプロモーター/レギュレーターDNA配列によって
も供給されうる。形質転換した微生物をその後適当な栄養条件下で増殖させ、本
発明のポリペプチド産生物を発現する。
本発明はまた、タウマチンのような&ll換え産生ポリペプチドの形質転換体が
出現するのに必要な遅滞時間を低下する改良した酵母分泌シグナル配列をコード
する新規DNA配列を提供する。加えて、本発明はさらに、本発明のタウマチン
タンパクの発現及び分泌のための好ましい突然変異誘発した宿主細胞を提供する
。
新規(Lys’−^Sp雫) 4s、IIコ〕および(Lys’−^、pIll
、A、p13?)タウマチン1ポリペプチドは、特に甘味の後味の寿命短縮に関
して、新しい味覚特性を与える。この発明は、タウマチ71分子の味覚特性のよ
うな生物学的特性に対する97位および137位のアミノ酸残基の重要性を示す
ものである。改良した味覚特性を持つ付加的タウ7チンlポリペプチドは、97
位または137位のいずれかのリジンをアスパラギン酸以外のアミノ酸で置換す
ることにより生成されうると考えられる0本発明の他の態様および利点は、下記
の本発明の詳細な説明を考慮すれば明白であろう。
塵mソ1乙【吸
第1図は、(Lys”、 Asp”ツ、^s、l I 3 )および(1,、s
J&、^s p I+ 1゜^s p l ff 1 )タウマチンiポリペプ
チドと植物由来タウマチンの相対的味覚特性の描写である。
第2図は、〔L、、4も、A、p91. A、、+131および(Lys”+
AspIIり。
Asp+3’?)タウ7チンlポリペプチドと植物由来タウマチンの相対的味覚
特性の描写である。
又里生用豊星豆里
1隻■上
本実施例において、(l y s J & 、 A 3 P I I 3.^s
p l 3 ? )タウマチン1をコードするプラスミドplNG152Tお
よび(Ly、46. A、、?’f、 A、、II″〕タウマチン!をコードす
るプラスミドplNG323Tを、開示内容が参照により本明細書中に組み込ま
れている、共同出願で、係属中の1988年5月2日出願の米国特許出願番号第
189.250号に構築法が述べられているプラスミドpKS6およびM13閣
plo−タウマチン、ならびに開示内容が参照により本明細書中に組み込まれて
いる、係属中の1985年11月13日出願の米国特許出願番号第797.47
7号に対応する国際公開番号第US/PCT86102443号に構築法が記述
されているPING58Tから構築した。。
218bpのPGKプロモーターを含み(Lys4h、 Asp”” ) タウ
7チンlポリペプチドをコードするプラスミドpKS6をBae+HIおよびX
holで切断し、850塩基対のPIJプロモーター−タウマチン断片を、Ba
wl上およびToolで切断したM13MP10−タウマチンに連結して、プラ
スミドM13−KS5を形成した。 M13−KS6から一重鎖ファージDNA
を作製し、特定部位突然変異誘発のための鋳型として使用した。
ly、13ffをAspに変更するための5’−GAGCCTTAAGGTCA
GCTGGACAT −3’、および1.y、9?を^spに変更するための5
゛−C^丁GTAGTCGTCACCGTATTG −3’の2つのオリゴヌ
クレオチドを別々にM13−KS5にアニールし、ミャダ(Miyada)ら、
Gene (1982)、 17: 167−177の記述に従い特定部位
突然変異誘発を実施した。突然変異誘発に用いたのと同じオリゴヌクレオチドを
陽性プラークをスクリーニングするためのプローブとして用いた。陽性プラーク
を連鎖終止反応(サンガー(Sanger)ら+ Proc、 Natl、^c
ad、 Sci、 USA、 (1977)、 74: 5463−5467
)によって配列決定し、所望の変更を確認した。各々の突然変異誘発から一つの
陽性プラークを採取した。二本鎖複製形態DNAを調製し、h畦上および狂虱で
切断し、Ba5HIおよびハ虹で切断したplNG58Tに連結し、plNG1
52丁(L、、1!?からAsp’!7〕およびplNG323T (Lys”
からAsp9? )を形成した。これら2つの構築物を酵母菌株BB29−IC
に形質転換した時、各細胞内で(Lys”+74 s p l +コ A s
p + 37〕タウマチンIおよび(1,,4に、 Asp”、 Asp”’)
タウマチン1をそれぞれ産生じた。開示内容が参照により本明細書中に組み込ま
れている、共同出願で、係属中の中の米国特許第4.766.205号の記述に
従い、タウマチンポリペプチドを酵母細胞抽出物から精製し、各々を甘味構造に
再び折り重ねた。
1隻1
本実施例において、プラスミドplNG152cVsおよびplNG323cV
sが溝築され、別々に酵母菌株を形質転換した。 220bpPGにプロモータ
ー、5UC2酵母転化酵素シグナル配列、138塩基対欠失が生じた(LysJ
&、 AS、11! )タウマチン1の構造配列、および培地コピー酵母ベクタ
ーCV2O(YEP20. ATCC37059、Broach、 Metho
ds inEnzysology、 皿3G?−325)上にI’GKターミネ
ータ−を含む、酵母分泌ベクターであるプラスミドplNG804cVsを基礎
ベクターとして用いて、YT152およびYT323分泌ベクターを構築した。
plNG804cVsを基礎ベクターとして選択した理由は、このプラスミドが
小さなシu−」−−X h o I断片を生成し、YT152およびY↑323
遺伝子の完全な大きさのILLニーXhol断片と容易に識別できるからである
。プラスミドplNG152TおよびplNG323Tをハ辷1および…1で切
断し、plNG152cVsおよびplNG323cVs各々を生成するために
485bpの部分的タウマチン遺伝子を10−」−およびXholで切断したp
lNG804CVSニ連結シタ。
プラスミドplNG152cVsおよびplNG323cVs各々は、酵母菌株
AI?(MAT cr Ieu 2− 3 ) 、 (flh
itehead In5titute of Cancer@ Re5e
rcb。
Gerald Finkの研究室より入手)で形質転換された。Leu”形質転
換体を50−1eu中で4日間増殖させ、放射免疫検定法のサンプルとした。
YT152あるいはYT323の分泌レベルは約0.4μg/mlと決定された
。
2隻貫主
本発明のタウマチンポリペプチドをコードするベクター作製の代替手段として、
市販の装置を使用して、適当なプロモーター、分泌シグナルおよびターミネータ
−配列と共に本発明のタウマチンポリペプチドのアミノ酸配列をコードするヌク
レオチド配列全体を合成することは、十分に当該技術の範囲内である。該配列を
含むカセットは、適当なプラスミドに容易に押入できるように、その5°および
3゛末端に制限部位を複製しうるヌクレオチドを生じうる。
たとえば、下記の第2表及び第3表に示すのは、PGKプロモーター−凹シグナ
ル配列−[Lys’″ 71.ρ+13. ASp1!? )タウマチ7l−P
GKターミネータ−を含むplNG152cVs配列(第2表)、ならびにPG
Kブロモ−クー4距qシグナル配列−(Lys44.^s p * 1゜^sp
Hff)タウマチン1−PGKターミネータ−を含むplNG323cVs配列
(第3表)をコードするDNAカセットのヌクレオチド配列である。これら配列
は同時に、5°末端のh1上部位および3゛末端のSat n部位への「接着
末端」を含み、Bam1l Iおよび独制限酵素で開裂した一船ニ入手しうるプ
ラスミドCV2O(YEp20. ATCC37059)内に挿入した時、選択
的ニpING 152cVsおよびPING323CVSを生成する。
第2表
plNG152cVs 配列
10 20 :10 40
S。
60 ’70 80 90
100110 120 1jO140150T
GCAAGAAAT AGATATTTGG TCTTTTCTAA T
TCGTAGTTT TTCAAGTTCTACGTTCTTTA TCT
ATAAACCAGAAAAGATT AAGCATCAAA AAGTT
CAAGA310 320 3]0
340 350ATCGTTAACA GATGTTCTTA
CACTGTTTGG GCTGCTGCTT CCMGGGTGATA
GCAATTGT TTACAAGAAT GTGACAAACCCGAC
GACGAA GGTTCCCACT第3表
plNG323cVs配列
スm先
声1か°の
本実施例において、形質転換した細胞によって生成され、増殖培地中に分泌され
るタウマチンの精製方法を記述する。震盪フラスコ(082〜2リツトル)ある
いは小規模発酵装置(10〜75リツトル)内で増殖させた培′#物からのタウ
マチン精製方法に従って、酵母細胞をベレット状にするために連続フロー遠心分
離(flestfalia 5A−1)により培地を浄化する。
次に10,000ダルトンの分子量分離らせん形カートリッジを備えたAm1c
on DC−10L 411機を用いて細胞不含増殖培地を10〜20倍にm
縮し、15倍量の水で洗浄する。濃縮物を浄化するために(大容量用中空繊維カ
ートリッジを用いて) 17.000 x gで20分間遠心分離する0次に上
清を孔サイズ0.45μ−の膜に通して濾過し、微粒子および残存する細胞破片
を除去する。リン酸ナトリウム緩衝液を1膜Mの濃度まで添加して、pHを7〜
8にl!整する。
浄化した増殖培地濃縮物をZeta Chrom−60SPデイスク(Nes
ter口Aaalytical、スルホプロピル腸イオン交換体)上に置く、デ
ィスクを10m1lリン酸ナトリウムまたはリン酸カリウム緩衝液p)17〜B
で洗浄し、放射免疫検定法によりタウマチンの存在に関して試験した後、流動物
を廃棄する。 5pFIA脂上で濃縮したタウマチンは、先に使用した緩衝液中
で250mM塩化ナトリウム溶液200m1でディスクから溶出する0次に希釈
タウマチン溶液は、Y?l−5膜を備えたAm1con攪拌細胞の加圧限外濾過
により濃縮され、水で2回洗浄され、実質的に精製(すなわち、95%以上)さ
れた産生物を生成した。
大規模発酵(すなわち、400〜600リツトル)での増殖培地かに発酵培地を
、リン酸でPH4,0にする処理、0.4%安息香酸ナトリウム(重量/容量)
の添加、および30’C130分間の通気無しでのインキエベーシッンを含む不
活性化工程に適用する。細胞を遠心分離によってベレット化し、5%漂白剤で死
滅させた。
次に6個の10.000ダルトン分子量分離らせん形カートリツジを備えたA■
1con DC−30P fAII機を使用して細胞不含増殖培地を10〜20
倍に濃縮し、5倍量の水で洗浄した。培地を0.1μm分離Am1con中空フ
ィルターカートリッジで浄化し、10+wMリン酸ナトリウム、pH7〜8中の
250■阿塩化ナトリウム15リツトルで洗浄した。
この時、小規模発酵について述べたのと同様の方法で、培地を八wicon D
C−10L 4縮機を用いて濃縮し、17,000 x gで遠心分離し、0.
45μ諷ミリボア膜に通して濾過し、緩衝液で処理してpH1〜8とした。
浄化した増殖培地濃縮物を、最大流量20m1/分でZeta Chrom(賀
estern Analytical) 100ccSPカプセル上に置き、1
0mMリン酸ナトリウムまたはリン酸カリウム緩衝液pH7〜8で洗浄する0次
に$1街液中の250IIM塩化ナトリウム1リットルを用いて、濃縮したタン
パク貿を溶出する。溶出液を、Bio Rad Protein As5ayを
用いてタンパク質溶出に関して観察する。タンパク質陽性画分はプールされ、門
、5膜を備えたAm1con撹拌細胞を用いて限外濾過により脱塩/fA11L
、て、実質的に精製された産生物を生成した。
災旌貫立
本実施例において、各種の改良された酵母分泌シグナル配列が構築された。並匹
野生型酵母転化酵素シグナル配列の5゛末端に配列変更(主として正に電荷した
アミノ酸をコードするために)を導入するために、プラスミドpKs48が構築
された。3゛末端の展−5stl−Xholリンカ−と共に218bp PGK
プロモーターを含むプラスミドpS)14を匣で分解し、丁4DNAポリメラー
ゼで充填して、次にハ1上で分解した。 Hindmで分解し、T4ポリメラー
ゼでプラント末端化して、Bawl(土で切断したpKK108に、Bawl上
−プラント末端218bp PGKプロモーター断片を連結し、pXS48を生
成した。
プラスミドpX548は、218bp PGIIプロモーター、部分的転化酵素
シグナル配列、および部分的タウマチン遺伝子を含む。
pXS48をn…およびHindl[I−で分解すると転化酵素シグナル配列の
5゛末端を変化させるための合成オリゴヌクレオチドの押入が可能となる。5つ
のオリゴヌクレオチドが合成された。これらオリゴヌクレオチドがコードするア
ミノ酸配列の変化を下記第4表に示した。
各オリゴヌクレオチドを、匣およびHindl[I−で切断しておいたプラスミ
ドpK348に連結した。大腸菌株MC1061への形質転換後、−木鎖ギャッ
プをin vivoで修復しくフアツジ(Huang) ら、 Bio−che
misけy、(1987)、 26: 8242−8246)、プラスミドpK
548−1(Leu(1)−+Arg )、plfs48−2 [Leu(2)
→Arg ) 、pXS48−3CGIn(3)→Lys )、pXS55 [
Leu(2)−*LysLyst、ys )およびpXS56[Leu(2)→
LysArgLysArg)を形成した。 218bp PGKプロモーターユ
突然変異シグナル配列一部分的タウマチン遺伝子を含むハ1土−匡吐±断片が、
5つのすべてのプラスミドそれぞれから精製された。(lys4&、 ASp1
13 )タウマチンlをコードするYT406と称する遺伝子の3°側半分を含
む匡」上−秤旦断片もまた、plNG95cVsあるいはplNG438cVs
から精製された(ただし、YT406遺伝子は、pXS6のような他のプラスミ
ドから入手することができた)。
pXS48−1 、 pK548−2 、およびpK34B−3からのハ畦土−
R皿上断片を、plNG95cVsからの影=3」−一匣断片およびlす咀」−
一…旦分解日出願の米国特許出願番号第189,250号に記されているPGに
ターミネータ−配列を含むプラスミド)に連結し、plNG447 、plNG
448およびplNG449それぞれを形成した。 pXS55およびpXS5
6からのハ畦±−EcoR工断片を、プラスミドplNG454およびplNG
456それぞれを形成するために、plNG438cVsからのEcoR上−■
旦断片およリボヌクレオチド(5°GCTTTCTTGATCTTGTTGIT
TTTGTTCCCAGGTAAGATCTCTGCCTGCA 3’)をin
vivoギヤ”/ブ充填技術によってpXS46の小さなHindlll−P
stl断片と置き換え、pXS49を生成するために用いられた。 plNG1
74からのタウマチン遺伝子を、2段階クローニングによりpXS、+9の新し
いシグナル配列と内相融合して接合し、pKs54を形成した。 218bp
PGにプロモーター−シグナル配列−タウマチン遺伝子を、plNG451を生
成するためにBawl土−…旦断片としてplNG58にクローニングした。プ
ラスミドplNG451において、5UC2分泌シグナル配列内で下記置換を行
った: (Phe’→Tie %Ala” →Ile 、 Gly” −+L
eu 、 Ala′3−*Pro %およびAla” −*Gly)。
pXS55およびpXS56における変更とpXS54における変更との結合を
下記のようにして実施した。 pXS55およびpXS56からの小さな堕畦上
−1細A1−断片を、pにS54からの小さな…ndl[I ji…断片と共
に、Bawl上−紅旦切断したpXS6内に連結し、pXS57およびpKs5
8それぞれを形成した0次にpXS57およびpXS58からの(約920bp
、プロモーター−シグナル−タウマチン融合物を含む)B a m H土−■
旦断片を、Bawl上および皿切断したplNG58にクローニングし、plN
G460およびplNG462それぞれを生成した。これらプラスミドは、配列
のアミノ末端にどちらも正に帯電したアミ7?酸残基を持つ分泌シグナル配列を
コードし、分子の中心部の疎水性を上昇した。
酵母菌株BB31−1c (MATa、民4」、kユU−1ura3−52
)をプラスミドplNG156 、plNG447 、plNG448 、pl
NG449 、plNG451、ρlNG454 、plNG456 、plN
G460およびplNG462で形質転換した。
Leu”形質転換体がSD−1euプレート上で選択され、単独コロニーを5D
−leuブイヨン中に採取し、4日間増殖させた。そして放射免疫検定法のため
のサンプルが採取された。形質転換遅滞時間と比較した(L y Sa h 、
A 3 p I 13 )タウマチンI産生最大収量を下記第5表に記録した。
里!
タウマチン分泌に対する修正シグナル配列の影響スIL団
本実施例において、大量の好適なタウマチンを分泌する好ましい酵母菌株を単離
した。菌株BB33−1c(MATa Ieu2−3.2412ura3−5
2)を、Leu”形質転換体を選択することによりplNG156((Lys”
、AspIlりタウマチン■をコードし、野生型分泌シグナル配列を含む高コピ
ー数発現プラスミド)で形質転換した。形質転換体の小さな百分は0.3〜0.
6 pg/mlのタウマチンを分泌した。これら高分泌形質転換体の1つは、後
に、もはや半数体ではないことが認められ、PSIIと称した。 plNG15
6を含むPSIIをN−メチル−N゛−ニトロ−ニトロソグアニジンで突然変異
誘発し、コロニーは分泌促進のためにスクリーニングされた 。
スクリーニングは、SD−1euプレート上でのコロニーの増殖、マスタープレ
ートからコロニーをニトロセルロースフィルター上への移動、コロニー側を上に
したフィルターを新鮮5D−1euプレート上への移動を含んでいた。6〜24
時間の増殖後、コロニーをフィルターから洗い流し、フィルターをタンパク賞免
疫プロッティング(ウェスタン法)によりタウマチンについて調べた。高分泌コ
ロニーをマスタープレートから採取し、ウェスタン法およびRIA法によって再
び調べた。高分泌コロニーを連続的に単離することによるこの方法を反復し、P
Sll(p夏NG156 )→PS6 (plNG156〕→PSIO(pl
NG156 )→PS14 (plNG156 )という系統を作製した。プラ
スミドPS14は、非選択性培地(YPD)で増殖させて処理され、plNG4
60で再形質転換された。 PS14 (plNG460 )の突然変異誘発は
PS16 (plNG460 )を生じた。酵母菌株PS16は、A、T、C,
C,寄託番号第20909号として、the^merican Type Cu
1tureCollection+ 12301 Parklawn Driv
en Rockville、 Maryland 20852−1776との契
約下に寄託されている。一連の各突然変異体のタウマチン分泌を下記第6表に示
す。
11表
なるジグ ル っベク − ・″然゛ による Ls 4 h A
s l + 2 ウマチンI °°・RIAによって分析した(μg/鴎1
)plNG pl)IG plNG plNG plNGH匹
鉦且坐盪簗
Klu verom ass Iactis菌株KG51−5A (ATCC1
48792)がらのゲノムDNAを制限酵素5au3Aで部分分解した。1O−
12)[bの大きさの断片を分別し、シ!l¥p!!勾配で回収した。このDN
Aを、あらかじめDam)I土(h畦上末端はと一虹末端と適合する)で切断し
ておいたpING1001RKnB内に連結し、酵母ゲノムプラスミドライブラ
リーを作製した。 plNGloolRKnBは、ビール酵母菌(S、cere
visiae) 3−ホスホグリセレートキナーゼ(PGK)プロモーターに連
結したTn903アミノグリコシドホスホトランスフェラーゼ遺伝子を含むS、
qerevisiae−大腸菌シャトルベクターである。これは、アミノイブラ
リ−の形質転換を可能にする。プラスミドplNG100]RKnBはこの工程
に不可欠のものではなく、宿主の欠失を相補するlまたはそれ以上のマーカを持
つ他のプラスミドで置き換えてもよい。
該ライブラリーを酵母菌株8833−1c (MATa Ieu2−3 2
−112、ura3−52)に形質転換した時に、ura ’形質転換体が単離
された。
プラスミドDNAをこの形質転換体から単離し、大腸菌に形質転換して、プラス
ミド調製品から採取した。 plNGloolRKnBのハ1±部位は、5au
3A末端に連結する時(この場合のように)しばしば破壊されるが、2つのEc
oR1部位によって(plNGloolRKnBにおける唯一のEcoR土部位
)によって側面から作用して、BB31−1cにUra”を与えるDNAを2.
8kbのEcoRI断片として除去することト末端化し、先に述べた、Ast
IIで切断し、T4DNAポリメラーゼでプラント末端化したplNG460
((Lys” 、Asp”’)タウマチンl)に連結した。 plNG460
の細菌配列中のAmp”遺伝子のム且した。 plNG816Aはハ旦部位から
約1kbのところに田旦部位を持つのに対し、plNG816Bはハ旦部位から
約3kbのところにハ1部位を持つ。
叶a゛に関して選択した、酵母菌株PS16 (BB33−1cの突然変異誘導
体)のプラスミドplNG816A形質転換体は、3〜4日後に発現した。それ
らは、液体培地中Ura”分泌下で約10μg/■Iのタウマチンを分泌した。
このタウマチン分泌レベルは再現性があり、かなり安定であった。 plN[
;816^を有するLeu’あるいはLeu’Ura ’表現型の選択は、低い
レベルのタウマチン分泌(2〜3μg/ml)を生した。非選択性YPD培地に
おける約20世代後、細胞の約37%が依然としてIJra’であった。
11貫]一
本実施例において、プラスミドplNG152T、およびplNG323T (
各々、酵母タウマチン152(YT152) [Lys”、 Asp””、 A
sp13’ )タウマチン!および酵母タウマチン323 (Y↑323) (
Lys”、 Asp”。
Asp113〕タウマチンI)で形質転換した細胞から生成したタウマチンタン
パクを、味覚パネルによって検査し、植物由来のタウマチンと比較した。植物タ
ウマチンは甘味が強いが、甘味が遅延して発現し、その後甘味度が急速に上昇し
、長く続く甘味と「せ草探」と呼ばれる長く残る滞溜する後味がある。ヒギンボ
ザムら、タリン甘味料(タウマチン)の香味増強特性、 The Qualit
y ofr’oods and Beverages、 Academic P
ress、 New York+ 9l−111(1981)。
15名の被験候補者を、甘味、酸味、塩味および苦味(2%シ町糖、0.07%
クエン酸、0.2%塩化ナトリウム、0.07%カフェイン)の基本的味覚を識
別する能力に関してスクリーニングした。13名の被験者(女性10名、男性3
名)がスクリーニングプログラムを成功裡に修了した。
スクリーニング後、被験者は記述分析に関する5つの各30分間のトレーニング
に参加した。トレーニングは、円卓会議、および仕切をした官能試験室内での評
価する甘味料を表わす感覚特性と強度を含むように選択したサンプルに関する試
験の両方を含んだ。
被験者が、定義を伴った記述的感覚言語、各特性の強度を測定するスコアシート
、製品を検査し、評価するための標準方法を開発し、及び18の香味および後味
特性に関するスコアシートを用いて製品を評価する能力を示した時に、トレーニ
ングを一旦終了した。(下記第7表参照)。
試験サンプルは、1リツトルのマスターバッチ内で等甘味(10%シgtI!当
量)に調製し、試験のため1〜3日間、華氏38度に保持した。
すべての試験は、制御された試験環境を提供するように設計された官能室内で実
施した。サンプル(10ml)は、1オンスの無臭プラス千ツクコツプで供した
。各被験者は1回に1サンプルを評価し、サンプルとサンプルの間に3分間の休
止時間を与えられた。
被験者は、サンプルを吐き出し、サンプルとサンプルの間に純水と無塩クラッカ
ーで洗浄するよう指示された。午前10時から11時30分の間にすべての試験
を実施した。サンプルは、3つの数字からなる無作為番号のみを付けて各被験者
に供された。数字は各試験ごとに各被験者および各サンプルについて異なってい
た。
サンプルは、試験全体を通じてサンプル供出順序、被験者および日時の平均を保
つために単位計画に沿って供された。各サンプルが3日間にわたって1日1回、
13名の被験者各々によって評価され、18の特性の各々に関して製品あたり約
39の観察が得られた。
データは、各特性に関する被験者個々の成績の評価には分散の一方向分析、各特
性に関する全体的なパネル成績の評価には分散の二方向分析、そしてサンプル平
均値間の統計的有意差を同定するためにダンカン・マルチプルレンジ検定により
分析した。
タウマチンタンパクの経時的甘味強度に関しても試験を実施した。被験候補者を
募り、シ!Iwおよび植物タウマチンの5つの上限濃度を検出する能力に関して
スクリーニングした。この初期スクリーニングを通過した者を、次にスワルツ(
Swartz)ら+ FoodTechnology、 3t1.51−67
(1977)の方法に従って、種々の濃度のンatA溶液を最低濃度から最高濃
度の順に(水分中5.7.5.10.12.5、及び15%)等級づけする能力
に関して試験した。13〜15名の最も正確で信幀しうる鑑定者を選択して、時
間−強度試験に参加させた。
3つの実習授業を実施して、被験者に試験の手法およびラーラン°パワーズとバ
ングボーン(Larson−Powers and Pangborn)。
J、 Food 5ciences、 43(+)、 41−46 (197B
)が記しているようなストリップ−チャート記録装置の操作方法に関する基本的
知識を与旧畦IJ濃度は10%(ffiffi/容量)ショ糖溶液とほぼ等しい
甘さであった。これら濃度は、信幀しうる時間−強度データを確保するために実
施した等甘味試験の結果を通して導き出した。被験者は、一連の平均が保たれた
順序で、無作為に番号(3つの数字)を付した各甘味料の1O−1サンプルを与
えられた。被験者は、サンプル全部を口の中に入れ、足踏みペダルで移動チャー
ト記録装置を始動させて、「サンプルの相対的甘味強度を最もよく反映している
ラインに沿ってマークをつける」ように指示された。ラインが紙上に記録された
時点で、被験者はサンプルを吐き出すように指示され(10秒)、すべての甘味
が消え去るまで甘味強度の採点をIl!続するように指示された。被験者は、サ
ンプル評価の間の数分間に水と無塩クラッカーを使用して口を洗浄した。検査し
た各甘味料についてこの方法を反復した。一貫性を保証し、統計的有効性を高め
、試験結果に基づいて信鯨できる結論に到達できるよプな質の高い、十分な量の
データを従供するために、各々の試験を3回反復した。
各個人の記録から下記4つの感覚特性を測定した:1、曵上が■鬼皮:lO秒時
の100単位スケールでの強度絶対値2、量大鬼皮:100単位スケールで採点
された最高甘味強度値3、量大値1工皇片別:ゼロの時点から最大甘味に達した
時点までに経過した秒数
4、ζ社皿:ゼロの時点からすべての甘味が消失し、記録を停止するまでの秒数
。
これらのデータを、個々のパネリストの成績の評価には分散の一方向分析、各測
定に関する全体的なパネル試験の評価には分散の二方向分析、そして甘味料間の
統計的有意差の同定にダンカン・マルチプルレンジ検定を用いて分析した。すべ
ての統計分析は95%信転レベルで実施された。
また、各甘味料について各−走者が作成したチャートに沿って各2.5秒間隔で
平均値も計算した。
二の試験により、塩味、酸味、メントール涼感、薬物性、薬物的後味およびメン
トール後味に関しては、YT152およびYT323は植物産生タウマチンと存
意の差がないという結果を得た。しかしながら、測定した18の特性のうち11
に関して有意の差があった。
907zg/mlのYT152および145 μH/mlのYT323は、49
μg/+alの植物タウマチンと同等の甘さであった。 YT323は最もタウ
マチンに近かったが、酸味と苦味の後味は少なかった。 YT]52はタウマチ
ンとかなり異なっていた。甘草の香味と後味、酸味及び甘味の後味が小さいYT
I52は、唾液分泌、口腔被覆、及び全体的に滞溜する甘味のいずれについても
小さかった。(第1図及び第2図、第7表〜第9表)。
別の試験において、104 μg/曽1のYT152および70μgl園1のY
T323は、49μg/■1の植物タウマチンと同等の甘さで、最大甘味強度に
達するのに要する時間がより短く、植物タウマチンよりも滞溜する甘味がより少
なかった(第12表)。
これらデータは、植物タウマチンの潜伏性甘味の発現および滞溜する後味が、Y
T152およびYT323の両方について有意に低下していることを明らかに示
している。 YT152はまた、その適用範囲を広げうる「甘草様」の香味およ
び後味が有意に低下している。
工旦盈
1平均は、0.5の確率レベルで有意差がない。
ゝ平均は、0,5の確率レベルで有意差がない。
1刊盈
: +3:士二 8:詔■ヒ叱七;l諾り:り;::YT152 64.31”
3.63 タウマチン 67.6” 3.86タウマチン63.1
8” 3.98 TY323 64.9” 4.03タウマチン
73.23” 3.85 タウマチン 72.8” 3.92YT1
52 70.72” 3.82 YT323 70.5” 4.
09YT152 12.54 0.83 YT323 10.6ゝ
0.56タウマチン40.72 4.01 タウマチン 36.5
2.56YT152 33.10 2.71 YT323 31
.4 2.36スm影
本実施例において、PS16から誘導される好ましい酵母菌株、KI(にlを単
離した。 PS16 (plNG816A)形質転換体を単独集落分離のために
SD−ura寒天培地で画線培養した。液体SD−ura 3g+1中での4日
間の増殖により、16のコロニーをタウマチン分泌に関して試験した。これらの
うちの1つで、12.9pg/−1のタウマチンを分泌した882と呼ばれるも
のを50− ura寒天培地上で再び画線培養してサブクローニングした。4つ
のコロニーを採取してS「液体中で増殖させた。これのうちの1つ、KHKI
C元のBB2a )は14〜17μg/mlを分泌した。酵母菌株K)lにlは
、A、T、C,C,寄託番号20954 として、the American
Type Cu1Lure Co11ection+ 12301 Parkl
awnDrive、 Rockvillc、門aryland 20852−1
776との契約下に寄託されている。
uraA遺伝子を含むEcoRI断片中のハ旦部位のため、plNG816Aプ
ラスミドパンタグラウンドはPGKターミネータ−の前のBawl I −Xh
ol断片の常法クローニングには不都合であった。そのため、この…旦部位を破
壊して同様のプラスミドバックグラウンドが構築された。 plNG816Aを
lす引」−およびハy土で開裂し、丁4DNAポリメラーゼでプラント末端化し
、そして連結した。これは約2,900bpを除去し、Xba11部位を破壊し
て則り」」一部位を再生した0次にこの中間プラスミドpKK135を、皿で開
裂し、T4DNAポリメラーゼでプラント末端化し、再連結することで、Xho
1部位を破壊し、回部値を造った。この第2の中間体pKK136をBamH上
および九…で切断し、plNG58の約2.]50bρのシ11土:」■l−断
片と連結した。
生したプラスミドρlNG327は、アンピシリン選択のためのβ−ラクタマー
ゼ遺伝子および大腸菌における複製のためのcolEI レブじてS、cere
visiaeにURA3および部分的星機能を与えることができるIue2」マ
ーカーB S、cerevisiaeにおけるplNG827の複製のための複
製源および内生的2ミクロンプラスミドの5TB(REP3)機能;ならびに単
−Xho1部位の後のPGKターミネータ−を含む。
プラスミドplNG827は、プロモーター(この場合、PGKプロモーター)
およびPf、にターミネータ−の前のプロモーターに続く機能遺伝子(この場合
、分泌シグナルを持つタウマチン遺伝子)を含むBamHI XhoT断片を
クローニングするのに適している。
plNG827の約190bp BamHI−Xhol断片をPING460の
約1,280 bpBasHI−Xhol断片で置換することにより、プラスミ
ドplNG834が構築された。これは、uraA中の回部値が破壊されたpl
NG816Aの翻訳を効果的に行った。plNG816^と同様に、plNG8
34は(Lys”+A、p113)タウマチンlコード配列を持つ。
(Lys”+ Asp””+ Asp”マ〕タウマチンIコード配列を含む類縁
プラスミドplNG835は、3つの制限断片の連結によって構築することがで
きる: pING827の大きなりawl I−Xhol断片、 PGKプロモ
ーター、シグナル配列、および(L、s4h、 A、、+13 )タウマチンl
コード配列の5゛側部分を含む、plNG460の約540bp Bawl I
−EcoR工断片;ならびに(Lys”+ Asp”’+^sp+S? )タ
ウマチンlコード配列の3゛側部分を含む約267bp EcoRI−Xhol
断片、二のEcoRI−χhol断片はplNG152cVsから供給されうる
が、実際には池のプラスミドplNG152KR5から供給した。
KHKI (plNG816A)を浄化した培養培地中に存在する分泌タウマチ
ンのレベルが一貫して100 ml/ l @超えている小規模発酵槽中で増殖
した。特に、プラスミドplNG816A、 plNG834あるいはplNG
835を有するPS−16あるいはKHKIの種子培養物を、標準量の6倍量、
すなわち0.181/Lロイシンを含む5D−ura中で30°Cで増殖させた
。 0Dboe > 2の種子培養物5〜501m1を、フィエスコ(Fies
−chko) ら+ Biotech、 l Bioeng、+ XXIX巻
、 1113−1121 頁、 Johnlliley l 5ons (19
87)に基づき、23.0 gルカザミノ酸、4.0g/L硫酸アンモニウムお
よび13.0g/L リン酸カリウム(−塩基)を含む90容量部の溶液と、第
1部(2,0g/Lグルコース、1゜Og/L硫酸マグネシウムおよび0.1
g/Lイノシトール)および第2部(3,0−1ルビタミン溶液、3、Owlル
微量金属溶液及び3.0 ml/L 1%チアミン溶液)を含む、加圧滅菌した
添加物10容量部と配合することによって生成した回分培地約1リツトル中に無
菌的に接種した。
種子の成長の間選択を維持するが、種子成長の正確な方法は必須ではないと考え
られる1発酵槽の培養物を、40%水酸化アンモニウムを添加してpHを5.5
に維持し、空気および酸素の強制通気により溶存酸素を35%以上に保ちながら
、30℃で増殖させた。OD、。。
が発酵槽中で約1に達した時、53klの第1部(100g/Lカザミノ酸、3
.0g/Lリン酸カリウム(−塩基L5.Ogル硫酸アンモニウム、0.5鵬1
/Lポリエチレングリコール、および465.0s+I/L RO(逆浸透)
−H2O) 、ならびに、加熱してグルコースを溶解した後、7.01ビタミン
溶液、7.01微量金N溶液および′2.Omlの1%チアミン溶液をあらかじ
め添加しておいた、455m1の第2部(500,0、/Lグルコース、15.
0ml/L 111硫酸マグネシウム、0.1 g/Lイノシトール、および
120 ml/L RO−HI3)を含み、そしてフィエスコらに基づいた飼料
を培地に添加した。飼料溶液は、約1−1/時の割合で添加を開始した。OD、
。。に比例して飼料を増加した(発酵槽からサンプルを回収して測定することに
より決定した)が、より重要な点として、(酵母代謝からの)エタノール濃度を
0.1 g/L以下に維持した。飼料が尽きた後2〜8時間、発酵を継続させた
。
典型的な最終OD&theは200以上250未満であった。
分泌されたタウマチンについての数値は、タウマチン特異性モノクローナルおよ
びポリクローナル抗体を用いて2LISAにより決定した0発酵培地中に分泌さ
れたタウマチンの量を、2つの付加的方法の少なくとも1つによって測定した:
すなわち、(1)クーマシーブルー染色したSOSポリアクリルアミドゲル上に
生じた脱塩培地の帯の強度;および(2)陽イオン交換クロマトグラフィーCI
II”LCまたはFPLC)を用いて溶出した培地サンプルのタンパク質ピーク
fil域、 IIPLcについては、旧oRad 1(RLCMA7Cカラム(
カルボキシメチル基)での10mM Na−PO4、pH6,9中の0〜500
IIM塩化ナトリウムの10分間勾配を使用した。 FPLCに関しては、Ra
1ninHydropore−5CXカラムでの、20+aM M[’S (2
−N−モルフォリノ)エタンスルホン酸)、p)16.0中の同じ勾配を使用し
た。陽イオン交換クロマトグラフィーのこの方法に従えば、他の培地タンパク質
はこのクロマトグラフィー法においてカラムに結合することができないが、タウ
マチンは単一ピークとして溶出する。
本発明の実施においては、前記の好ましい実施!!様の記述を考慮すれば、当業
者には数多くの修正および変更が可能であると考えられる。特に、出願人による
、タウマチ71分子の味覚特性に関する97位および137位のアミノ酸残基の
重要性の発見に照らして、97位および137位のリジンをアスパラギン酸以外
のアミノ酸の置換することにより、改良された味覚特性を持つ付加的タウマチ7
1分子が生成できると考えられる。
Figt+re i。
滞留
唾液分泌 甘味の後味Figure 2゜
甘草
ラクトースの後味
国際調査報告
一611+□I■−蟲□^”””6”’pMn’QRGMぺr)s;
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.選択された宿主微生物において〔Lys46,Asp97,Asp113〕 タウマチンIの合成を指示する能力がある、精製、単離されたDNA配列。 2.前記DNA配列が、製造遺伝子である請求項1に記載の精製、単離されたD NA配列。 3.前記塩基配列が、大腸菌におけるコドンの選択的発現特性に基づき同じアミ ノ酸を特定する代替コドンの中から選択された1またはそれ以上のコドンを含む 請求項2に記載の精製、単離されたDNA配列。 4.前記塩基配列が、ビール酵母菌(Saccharomyces cerev isiae)におけるコドンの選択的発現特性に基づき同じアミノ酸を特定する 代替コドンの中から選択された1またはそれ以上のコドンを含む請求項2に記載 の精製、単離されたDNA配列。 5.コードするストランド中に下記ヌクレオチド塩基配列を含む請求項1に記載 の精製、単離されたDNA配列:【配列があります】 6.選択された宿主微生物において〔Lys46,Asp113,Asp137 〕タウマチソIの合成を指示する能力がある、精製、単離されたDNA配列。 7.前記DNA配列が、製造遺伝子である請求項6に記載の精製、単離されたD NA配列。 8.前記塩基配列が、大腸菌におけるコドンの選択的発現特性に基づき同じアミ ノ酸を特定する代替コドンの中から選択された1またはそれ以上のコドンを含む 請求項7に記載の精製、単離されたDNA配列。 9.前記塩基配列が、ビール酵母菌(Saccharomyces cerev isiae)の選択的発現特性に基づき同じアミノ酸を特定する代替コドンの中 から選択された1またはそれ以上のコドンを含む請求項7に記載の精製、単離さ れたDNA配列。 10.コードするストランド中に下記ヌクレオチド塩基配列を含む請求項6に記 載の精製、単離されたDNA配列:【配列があります】 11.選択された宿主微生物において〔Lys46,Asp97,Asp113 〕タウマチンIの合成を指示する能力がある遺伝子を含む、生物学的に機能しう るDNA微生物形質転換ベクター。 12.選択された宿主微生物において〔Lys46,Asp113,Asp13 7〕タウマチンIの合成を指示する能力がある遺伝子を含む、生物学的に機能し うるDNA微生物形質転換ベクター。 13.〔Lys46,Asp97,Asp113〕タウマチンIの合成を指示す る能力がある遺伝子を含むベクターで形質転換した微生物。 14.〔Lys46,Asp113,Asp137〕タウマチンIの合成を指示 する能力がある遺伝子を含むベクターで形質転換した微生物。 15.前記微生物が、大腸菌微生物である請求項13もしくは14に記載の微生 物。 16.前記微生物が、ビール酵母菌(Saccharomyces cerev isiae)微生物である請求項13もしくは14に記載の微生物。 17.適当な栄養条件下で、〔Lys46,Asp97,Asp113〕タウマ チンIの合成を指示する遺伝子を含む生物学的に機能しうるDNAで形質転換し た微生物を増殖させ、それにより前記微生物が前記遺伝子を発現し、〔Lys4 6,Asp97,Asp113〕タウマチンIを産生することを含む、〔Lys 46,Asp97,Asp113〕タウマチIの生産方法。 18.適当な栄養条件下で、〔Lys46,Asp113,Asp137〕タウ マチンIの合成を指示する遺伝子を含む生物学的に機能しうるDNAで形質転換 した微生物を増殖させ、それにより前記微生物が前記遺伝子を発現し、〔Lys 46,Asp113,Asp137〕タウマチンIを産生することを含む〔Ly s46,Asp113,Asp137〕タウマチンIの生産方法。 19.前記微生物が、大腸菌微生物である請求項17もしくは18に記載の方法 。 20.前記微生物がビール酵母菌(Saccharomyces cerevi siae)微生物てある請求項17もしくは18に記載の方法。 21.〔Lys46,Asp97,Asp113〕タウマチンIをコードする遺 伝子が微生物において発現したポリペブチド産生物。 22.〔Lys46,Asp113,Asp137〕タウマチンIをコードする 遺伝子が微生物において発現したポリペブチド産生物。 23.選択された宿主微生物において、下記アミノ酸配列を含む酵母分泌シグナ ルを直接合成する能力がある精製、単離されたDNA配列: 【配列があります】24.選択された宿主微生物において、下記アミノ酸配列を 含む酵母分泌シグナルを直接合成する能力がある精製、単離されたDNA配列: 【配列があります】 25.選択された宿主微生物において、下記アミノ酸配列を含む酵母分泌シグナ ルを直接合成する能力がある精製、単離されたDNA配列: 【配列があります】 26.選択された宿主微生物において、下記アミノ酸配列を含む酵母分泌シグナ ルを直接合成する能力がある精製、単離されたDNA配列: 【配列があります】 27.選択された宿主微生物において、下記アミノ酸配列を含む酵母分泌シグナ ルを直接合成する能力がある精製、単離されたDNA配列: 【配列があります】 28.適当な栄養条件下で、前記非酵母ポリペブチドの合成を指示する遺伝子を 含む生物学的に機能しうるDNAで形質転換した酵母微生物を増殖し、さらに前 記DNAが請求項23、24、25、26、もしくは27に記載の酵母分泌シグ ナル配列から選択されたアミノ酸配列をコードすることを含む、非酵母ポリペブ チドの生産方法。 29.A.T.C.C.寄託番号第20909号として寄託した酵母菌株。 30.A.T.C.C.寄託番号第20954号として寄託した酵母菌株。
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