JPH0350732A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0350732A JPH0350732A JP18535589A JP18535589A JPH0350732A JP H0350732 A JPH0350732 A JP H0350732A JP 18535589 A JP18535589 A JP 18535589A JP 18535589 A JP18535589 A JP 18535589A JP H0350732 A JPH0350732 A JP H0350732A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring electrode
- integrated circuit
- cutting
- measurement electrode
- cutting line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体装置、特に集積回路の製造において、
回路中に使用されるトランジスタ、抵抗器などの素子革
体の電気的特性を試験するための試験用回路の第4造に
関する。
回路中に使用されるトランジスタ、抵抗器などの素子革
体の電気的特性を試験するための試験用回路の第4造に
関する。
[従来の技術]
集積回路の集積度が太き(なり、素子サイズが小さ(な
るにつれて、試験、評価すべき項目が多(なり、前記試
験用回路も複雑化する傾向にある複雑化、大型化した試
駆用回路は、集積回路本体の高集積度を保つため、集積
回路本体の外にあるスクライブ領域、即ち完成した集積
回路チップを切断する際の「切りしろ」領域内に設置す
ることが多い。
るにつれて、試験、評価すべき項目が多(なり、前記試
験用回路も複雑化する傾向にある複雑化、大型化した試
駆用回路は、集積回路本体の高集積度を保つため、集積
回路本体の外にあるスクライブ領域、即ち完成した集積
回路チップを切断する際の「切りしろ」領域内に設置す
ることが多い。
評価が終了して不要になったスクライブ領域内の試験用
回路は、集積回路チップを切断する際に切り屑と化して
消滅するから、上記の方法によって、集積回路チップ本
体のサイズをいたずらに太き(すること無(、大型の試
験用回路を設置することが可能になる。
回路は、集積回路チップを切断する際に切り屑と化して
消滅するから、上記の方法によって、集積回路チップ本
体のサイズをいたずらに太き(すること無(、大型の試
験用回路を設置することが可能になる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、従来の技術によって前記スクライブ領域内に試
験用回路を設置した場合、試°験測定時に測定用の探針
を受けるための大型の測定用電極を設置しなければなら
ず、この測定用電極がアルミニウムなどの柔らかい金属
で形成されることが一般的であるため、集積回路チップ
を切断する際に測定電極の切り屑が「ひげ状」にめ(れ
上がって集積回路本体に接触するなどして、故障の原因
になる危険があった。
験用回路を設置した場合、試°験測定時に測定用の探針
を受けるための大型の測定用電極を設置しなければなら
ず、この測定用電極がアルミニウムなどの柔らかい金属
で形成されることが一般的であるため、集積回路チップ
を切断する際に測定電極の切り屑が「ひげ状」にめ(れ
上がって集積回路本体に接触するなどして、故障の原因
になる危険があった。
本発明は、このような従来の半導体集積回路の試験用回
路測定用電極の「ひげ状」めくれあがりの問題を解決す
るもので、その目的とするところは、半導体集積回路の
故障率の低減、及び信頼性の向上を提供するところにあ
る。
路測定用電極の「ひげ状」めくれあがりの問題を解決す
るもので、その目的とするところは、半導体集積回路の
故障率の低減、及び信頼性の向上を提供するところにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の半導体装置は、半導体基板表面に完成品チップ
切断用の「切りしろ」、即ちスクライブ領域を有し、前
記スクライブ領域に素子特性試験のための試験用回路と
、前記試験用回路を測定する除の探針を受けるための測
定用電極とを有する半導体装置において、前記測定用電
極に切り欠きを有することを特徴とする。
切断用の「切りしろ」、即ちスクライブ領域を有し、前
記スクライブ領域に素子特性試験のための試験用回路と
、前記試験用回路を測定する除の探針を受けるための測
定用電極とを有する半導体装置において、前記測定用電
極に切り欠きを有することを特徴とする。
[作用コ
本発明の上記の+4成によれば、前記測定用電極に適切
な切り欠きを設けることによって、測定用電極が切断線
に沿って細かく分断された形となり、集積回路チップを
切断するliK測定電極の切り屑が「ひげ状」にめくれ
上がる現象を防止することができる。
な切り欠きを設けることによって、測定用電極が切断線
に沿って細かく分断された形となり、集積回路チップを
切断するliK測定電極の切り屑が「ひげ状」にめくれ
上がる現象を防止することができる。
[実施例]
第1図は、本発明の実施例における半導体装置の試験用
回路の測定用電極を示す平面図であって切り欠きの形状
を例示する。また第2図は、第1図に示した電極の切断
線にそった断面図である1はアルミニウムで形成された
測定用電極、2は測定用電極に設けられた切υ欠き、3
は半導体基板、4は二酸化硅素膜、5は集積回路本体チ
ップとの境界線、6は本体チップを切断する際の切断線
である。
回路の測定用電極を示す平面図であって切り欠きの形状
を例示する。また第2図は、第1図に示した電極の切断
線にそった断面図である1はアルミニウムで形成された
測定用電極、2は測定用電極に設けられた切υ欠き、3
は半導体基板、4は二酸化硅素膜、5は集積回路本体チ
ップとの境界線、6は本体チップを切断する際の切断線
である。
測定用電極1及び切り欠き2は、半導体基板3の上に形
成した絶縁膜である二酸化硅素膜4の上にスパッタ快ン
グなどの方法で形成した均一なアルミニウム膜を、フォ
ト・エツチングなどの方゛法で選択的に除去して一度に
形成する。
成した絶縁膜である二酸化硅素膜4の上にスパッタ快ン
グなどの方法で形成した均一なアルミニウム膜を、フォ
ト・エツチングなどの方゛法で選択的に除去して一度に
形成する。
このような構造により、測定用電極1が切断線6に沿っ
て細かく分断之れた形となり、集憧回路チップを切断す
る際に測定電極1の切り屑が「ひげ状」にめ(れ上がる
現象を防止することができる。
て細かく分断之れた形となり、集憧回路チップを切断す
る際に測定電極1の切り屑が「ひげ状」にめ(れ上がる
現象を防止することができる。
[発明の効果]
以上述へたように本発明によれば、スクライブ領域に設
置した試験用回路測定用電極を集積回路チップ切断時の
切断線に沿って細かく分断することにより、測定電極の
切り屑が「ひげ状」にめくれ上がって集積回路本体に接
触し品質が低下するのを防止する効果を有する。
置した試験用回路測定用電極を集積回路チップ切断時の
切断線に沿って細かく分断することにより、測定電極の
切り屑が「ひげ状」にめくれ上がって集積回路本体に接
触し品質が低下するのを防止する効果を有する。
第1図は、本発明の実施例における半導体装置の試験用
回路の測定用電極を示す平面図である。 第2図は、第1図に示した電極の切断線に沿った断面図
である。 1・・・・・・−・・アルミニウムで形成された測定用
電極2・・・・・・・・・測定用電極に設けられた切り
欠き3・・・・・・・・・半導体基板 4・・・・・・〜・・二酸化硅素膜 5・・・・・・・・・集積回路本体チップとの境界線6
・・・・・・・・・本体チップを切断する際の切断線以
上
回路の測定用電極を示す平面図である。 第2図は、第1図に示した電極の切断線に沿った断面図
である。 1・・・・・・−・・アルミニウムで形成された測定用
電極2・・・・・・・・・測定用電極に設けられた切り
欠き3・・・・・・・・・半導体基板 4・・・・・・〜・・二酸化硅素膜 5・・・・・・・・・集積回路本体チップとの境界線6
・・・・・・・・・本体チップを切断する際の切断線以
上
Claims (1)
- 半導体基板表面に完成品チップ切断用の「切りしろ」、
即ちスクライブ領域を有し、前記スクライブ領域に素子
特性試験のための試験用回路と、前記試験用回路を測定
する際の探針を受けるための測定用電極とを有する半導
体装置において、前記測定用電極に切り欠きを有するこ
とを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18535589A JPH0350732A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18535589A JPH0350732A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350732A true JPH0350732A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16169339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18535589A Pending JPH0350732A (ja) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621188A (ja) * | 1991-12-13 | 1994-01-28 | Yamaha Corp | 半導体ウェハ |
| US9406571B2 (en) | 2014-01-31 | 2016-08-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Method for manufacturing semiconductor device including inline inspection |
-
1989
- 1989-07-18 JP JP18535589A patent/JPH0350732A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621188A (ja) * | 1991-12-13 | 1994-01-28 | Yamaha Corp | 半導体ウェハ |
| US9406571B2 (en) | 2014-01-31 | 2016-08-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Method for manufacturing semiconductor device including inline inspection |
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