JPH0350893A - 多層プリント配線板 - Google Patents
多層プリント配線板Info
- Publication number
- JPH0350893A JPH0350893A JP18824689A JP18824689A JPH0350893A JP H0350893 A JPH0350893 A JP H0350893A JP 18824689 A JP18824689 A JP 18824689A JP 18824689 A JP18824689 A JP 18824689A JP H0350893 A JPH0350893 A JP H0350893A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interconnections
- power supply
- signal
- fluororesin
- wiring board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は多層プリント配線板の改良に関する。
(従来の技術)
多層プリント配線板は電子機器1通信機器等に便用さn
ている。
ている。
この配線板として、第2図に示すようなフッ素樹脂含浸
ガラス繊維基材10の表面上に、11L源用配線2,3
.フッ素樹脂含浸ガラス繊維基材11゜12および信号
用配線6,7を順次配置したものが知らn’tいる(特
開昭63−145341号公報)。
ガラス繊維基材10の表面上に、11L源用配線2,3
.フッ素樹脂含浸ガラス繊維基材11゜12および信号
用配線6,7を順次配置したものが知らn’tいる(特
開昭63−145341号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
かような多層プリント配線板は低誘電損失であることが
望ましく、高周波領域に用いる配線板においては電力損
を小さくして信号のナマリf発熱を防止する九め、誘電
損失の小さなことが特に要求される。
望ましく、高周波領域に用いる配線板においては電力損
を小さくして信号のナマリf発熱を防止する九め、誘電
損失の小さなことが特に要求される。
ところで、多層プリント配線板の誘電損失は信号用配線
6,7近傍の絶縁層によって決定されるが、上記従来品
においては該絶縁層としてのフッ素樹脂含浸ガラス繊維
晶相11.12の誘電損失が約lXl0−”と比紋的大
きく、この改善が期待されてい友。
6,7近傍の絶縁層によって決定されるが、上記従来品
においては該絶縁層としてのフッ素樹脂含浸ガラス繊維
晶相11.12の誘電損失が約lXl0−”と比紋的大
きく、この改善が期待されてい友。
(課題を解決する之めの手段)
本発明者は従来技術の有する上記問題を解決するため種
々検討の結果、フッ素樹脂シートを絶縁層として組み込
むことによって、誘電損失が小さく、信号のナマリf発
熱の少゛ない多層プリント配線板が得られることを見出
し1本発明を完成させるに至った。
々検討の結果、フッ素樹脂シートを絶縁層として組み込
むことによって、誘電損失が小さく、信号のナマリf発
熱の少゛ない多層プリント配線板が得られることを見出
し1本発明を完成させるに至った。
即ち1本発明は樹脂含浸基材の表面上に、電源用配線、
フッ素樹脂シートおよび信号用配線をノ11へ次装置し
て成るものである。
フッ素樹脂シートおよび信号用配線をノ11へ次装置し
て成るものである。
以下1図面を参照しながら1本発明の詳細な説明する。
第1図においては1は厚さが通常約30μ鴨〜1朋の樹
脂含浸繊維基材である。この樹脂含浸繊維基材としては
、ガラス繊維、アラミド(芳香族ポリアミド)R維等か
ら成る織布、不織布あるいはペーパーのような愼維基材
に、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステ
ル樹脂等の熱硬化性樹脂fフッ素樹脂を含浸せしめ定も
のを用い得る。
脂含浸繊維基材である。この樹脂含浸繊維基材としては
、ガラス繊維、アラミド(芳香族ポリアミド)R維等か
ら成る織布、不織布あるいはペーパーのような愼維基材
に、フェノール樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステ
ル樹脂等の熱硬化性樹脂fフッ素樹脂を含浸せしめ定も
のを用い得る。
この樹脂含浸繊維基材1の両面には、厚さが通常的10
−100μ憾の銅箔、アルミニウム箔等から成る電源用
配線2,3が配置されている。この電源用配線2,3μ
、多層プリント配線板における電源供給部として機能す
る。
−100μ憾の銅箔、アルミニウム箔等から成る電源用
配線2,3が配置されている。この電源用配線2,3μ
、多層プリント配線板における電源供給部として機能す
る。
1几、電源用配線2,3上には絶縁層としてのフッ素樹
脂シート4,5および電気信号伝達用の信号用配@6.
7が配置さnる。
脂シート4,5および電気信号伝達用の信号用配@6.
7が配置さnる。
絶縁層としてのフッ素樹脂シートは、ポリテトラフルオ
ロエチレン(PTFff) 、エチレン−テトラフルオ
ロエチレン共重合体(ETFE)、テトラフルオロエチ
レン−へ牛すフルオロプロピレン共重合体(FJIEP
)、テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビ
ニルエーテル共重合体(PFA)等の低誘電損失材料か
ら成り、厚さは通常約20μ惰〜1 amである。
ロエチレン(PTFff) 、エチレン−テトラフルオ
ロエチレン共重合体(ETFE)、テトラフルオロエチ
レン−へ牛すフルオロプロピレン共重合体(FJIEP
)、テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビ
ニルエーテル共重合体(PFA)等の低誘電損失材料か
ら成り、厚さは通常約20μ惰〜1 amである。
信号用配線は上記電源用配線と同様に銅箔、アルミニウ
ム箔等で形成でき、その淳さは通常約5〜50μ惰であ
る。
ム箔等で形成でき、その淳さは通常約5〜50μ惰であ
る。
そして、電源用配線2と信号用配線6.電源用配線3と
信号用配線7はスルーホールに電解メツキ、無電解メツ
キ等により施され念金属メツキ層8.9により電気的に
接続されている。
信号用配線7はスルーホールに電解メツキ、無電解メツ
キ等により施され念金属メツキ層8.9により電気的に
接続されている。
上記実例においては、樹脂含浸繊維基材の両面kに、電
源用配線、フッ素樹脂シートおよび信号用配線を各々配
置し几が1本考案においては樹脂含浸繊維基材の片面上
電源用配線、フッ素樹脂シートおよび信号用配線を配置
することもできる。
源用配線、フッ素樹脂シートおよび信号用配線を各々配
置し几が1本考案においては樹脂含浸繊維基材の片面上
電源用配線、フッ素樹脂シートおよび信号用配線を配置
することもできる。
(実凡例)
以下、実施例により本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
厚さ100μ亀のガラスクロスをP1’FEg度60重
量%のディスバージョン中に浸漬して引きとげ。
量%のディスバージョン中に浸漬して引きとげ。
温度380℃で5分間加熱し、ガラスクロスの内部にP
TFEが含浸せしめられると共に表面ic PTFE薄
層が形成せしめられたPTFE含浸ガラスクロス(厚さ
110μ観、PTFgの含有率50重量%)を得る。
TFEが含浸せしめられると共に表面ic PTFE薄
層が形成せしめられたPTFE含浸ガラスクロス(厚さ
110μ観、PTFgの含有率50重量%)を得る。
なお、PTFEの含有率は含浸前のガラスクロス重量を
A、浸漬原熱後のガラスクロス重量をBとし、下記(1
)式で算出した値である。
A、浸漬原熱後のガラスクロス重量をBとし、下記(1
)式で算出した値である。
このフッ累樹脂含浸ガラスクロスの両面に厚さ35μ慣
の銅箔を重ね合わせ、温度390℃、圧力50に9/4
の条件で20分間加熱加圧し、ガラスクロスと銅箔をフ
ッ素樹脂薄層を介して接合一体化する。
の銅箔を重ね合わせ、温度390℃、圧力50に9/4
の条件で20分間加熱加圧し、ガラスクロスと銅箔をフ
ッ素樹脂薄層を介して接合一体化する。
そして、各銅箔をエツチング加工し、所定パターンの電
源用配線を形成する。
源用配線を形成する。
次に、各電源用配線上に厚さ100μ慣のPTFgシー
トおよび庫さ18μ犠の銅箔を重ね合せ、温度380℃
、圧力50kJg/−の条件で20分間加熱加圧し。電
源用配線上にPTFEシートおよび銅箔を接合する。
トおよび庫さ18μ犠の銅箔を重ね合せ、温度380℃
、圧力50kJg/−の条件で20分間加熱加圧し。電
源用配線上にPTFEシートおよび銅箔を接合する。
その後1両外表面の銅ffiをエツチング加工し。
所定パターンの信号用電mを形成する。
次いで、スルーホール加工し、このスルーホールに電解
メツキを施し、電源用配線と信号用配線を銅メツキRに
より接続し、第1図に示すのと同構造の多層プリント配
線板を得次。
メツキを施し、電源用配線と信号用配線を銅メツキRに
より接続し、第1図に示すのと同構造の多層プリント配
線板を得次。
実施例2
ガラスクロスに代え厚さ110μ惰のアラミド繊維織布
を用いること以外は実施例1と同様にして多層プリント
配線板を得た。
を用いること以外は実施例1と同様にして多層プリント
配線板を得た。
実施例3
PTFgシートに代え厚さ100μ憔のPFA・/−ト
を用いること、電源用配線上へのPFAシートおよび銅
箔の接合温度を320℃とすること以外は実施例1と同
様にして多層プリント配線板を得た。
を用いること、電源用配線上へのPFAシートおよび銅
箔の接合温度を320℃とすること以外は実施例1と同
様にして多層プリント配線板を得た。
比較例
PTFEシートに代え実施例1で用いtフッ素樹脂含浸
ガラスクロスを用い、その他は実施?lJ1と同様にし
て、第2図に示すのと同構造の多層プリント配線板を得
た。
ガラスクロスを用い、その他は実施?lJ1と同様にし
て、第2図に示すのと同構造の多層プリント配線板を得
た。
上記実施例1.2.3および比較例で得られた多層プリ
ント配線板における信号用配線に接する絶縁層のl0G
Hz帯の誘電損失を測定したところ。
ント配線板における信号用配線に接する絶縁層のl0G
Hz帯の誘電損失を測定したところ。
2X10 .2X10 4X10 およびlXl0
−”であつ九。
−”であつ九。
(発明の効果)
本発明に係る多層プリント配線板は上記のように構成さ
れており、信号用配線に接する絶R層をフッ素樹脂シー
トで形成し九ので、誘電損失が少なく、高周波領域にお
いても充分な実用性を有する。
れており、信号用配線に接する絶R層をフッ素樹脂シー
トで形成し九ので、誘電損失が少なく、高周波領域にお
いても充分な実用性を有する。
第1図は本発明に係る多層プリント配線板の実例を示す
断面図、第2図は従来品を示す正面図である。 1・・・樹脂含浸m維基材 2.3・・・電源用配線
4.5・・・フッ素樹脂シート 6゜ 7・・・信号用 配線
断面図、第2図は従来品を示す正面図である。 1・・・樹脂含浸m維基材 2.3・・・電源用配線
4.5・・・フッ素樹脂シート 6゜ 7・・・信号用 配線
Claims (1)
- 樹脂含浸繊維基材の表面上に、電源用配線、フツ素樹脂
シートおよび信号用配線を順次配置して成る多層プリン
ト配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18824689A JPH0350893A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 多層プリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18824689A JPH0350893A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 多層プリント配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0350893A true JPH0350893A (ja) | 1991-03-05 |
Family
ID=16220342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18824689A Pending JPH0350893A (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | 多層プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0350893A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5993579A (en) * | 1996-04-01 | 1999-11-30 | International Business Machines Corporation | High performance electrical cable and method of manufacture |
| US6119338A (en) * | 1998-03-19 | 2000-09-19 | Industrial Technology Research Institute | Method for manufacturing high-density multilayer printed circuit boards |
| CN106132118A (zh) * | 2016-07-13 | 2016-11-16 | 南京宏睿普林微波技术股份有限公司 | 一种多层介质电路的复合介质电路板制造方法 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18824689A patent/JPH0350893A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5993579A (en) * | 1996-04-01 | 1999-11-30 | International Business Machines Corporation | High performance electrical cable and method of manufacture |
| US6119338A (en) * | 1998-03-19 | 2000-09-19 | Industrial Technology Research Institute | Method for manufacturing high-density multilayer printed circuit boards |
| CN106132118A (zh) * | 2016-07-13 | 2016-11-16 | 南京宏睿普林微波技术股份有限公司 | 一种多层介质电路的复合介质电路板制造方法 |
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