JPH035196A - 感熱孔版用原紙 - Google Patents
感熱孔版用原紙Info
- Publication number
- JPH035196A JPH035196A JP13902889A JP13902889A JPH035196A JP H035196 A JPH035196 A JP H035196A JP 13902889 A JP13902889 A JP 13902889A JP 13902889 A JP13902889 A JP 13902889A JP H035196 A JPH035196 A JP H035196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- porous sheet
- paper
- printing
- colored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はワートプロセソザ等のザーマルヘソドを用いた
プリンタにより直接印字することができ、これを用いて
ホヒー用印刷機に代表される簡易印刷a(例えば理想科
学工業社製プリントゴソコ、以F節易印刷機と称す)に
装着し、数100枚程度印刷することが可能で、特に−
版で多色印刷する際のインクの盛り付は作業性の優れた
感熱孔版用原紙に関するものである。
プリンタにより直接印字することができ、これを用いて
ホヒー用印刷機に代表される簡易印刷a(例えば理想科
学工業社製プリントゴソコ、以F節易印刷機と称す)に
装着し、数100枚程度印刷することが可能で、特に−
版で多色印刷する際のインクの盛り付は作業性の優れた
感熱孔版用原紙に関するものである。
< 45fi来の技術〉〈発明が解決しよ・うとする課
題〉近時多孔質シートと熱可塑性樹脂フィルムとを組合
せた感熱孔版用原紙を用い、年賀状等数100枚程度の
簡易印刷が行なわれている。この場合の版下作成に当っ
て次のような方法がとられていた。
題〉近時多孔質シートと熱可塑性樹脂フィルムとを組合
せた感熱孔版用原紙を用い、年賀状等数100枚程度の
簡易印刷が行なわれている。この場合の版下作成に当っ
て次のような方法がとられていた。
すなわち、編集した版下をワードプロセソザーよりプリ
ントアウトシ、次に直接これを原稿とするか、編集した
版下をrpcで取り直したものを原稿にして、該原稿の
上に孔版原紙を載置して上からハルフフラソシュ等を用
いてフラッシュ製版していた。
ントアウトシ、次に直接これを原稿とするか、編集した
版下をrpcで取り直したものを原稿にして、該原稿の
上に孔版原紙を載置して上からハルフフラソシュ等を用
いてフラッシュ製版していた。
又、別の方法としてはワードプロセソザを用いて直接ハ
ガキの1枚づつにプリンI・アウトしていた。しかしな
からそのような方法によれば何れも種々面倒な手間や時
間がかかるとともに、経費もかかるとい・う問題点があ
った。
ガキの1枚づつにプリンI・アウトしていた。しかしな
からそのような方法によれば何れも種々面倒な手間や時
間がかかるとともに、経費もかかるとい・う問題点があ
った。
これに対して本発明者等は先にソー1ζプロセツサ等の
サーマルヘットを用いたプリンタにより直接印字できる
原版を提案した。その概要は通常の原紙の片面に印刷該
当部分を切り取り得るようにした補強紙を貼り伺りたも
のを用いて、印字が容易でしかも補強紙の印刷該当部分
を切り取るだりで印刷をなし得るものである。
サーマルヘットを用いたプリンタにより直接印字できる
原版を提案した。その概要は通常の原紙の片面に印刷該
当部分を切り取り得るようにした補強紙を貼り伺りたも
のを用いて、印字が容易でしかも補強紙の印刷該当部分
を切り取るだりで印刷をなし得るものである。
しかし原紙の構成は従来とおりであったので、印字部分
と非印字部分とを明瞭に区別することができず、簡易印
刷を行う際のインクの盛り付は作業、特に部分的に色の
異なるインクを盛り(−1ける御飯多色印刷を実施しに
くいものであった。
と非印字部分とを明瞭に区別することができず、簡易印
刷を行う際のインクの盛り付は作業、特に部分的に色の
異なるインクを盛り(−1ける御飯多色印刷を実施しに
くいものであった。
すなわちサーマルヘットにて印字部を穿孔された原版に
おいて、その印字部分と非印字部分は互いにコントラス
ト を明瞭に区別できない。
おいて、その印字部分と非印字部分は互いにコントラス
ト を明瞭に区別できない。
一方、−版で多色の印刷を行・う場合は、印刷前に印字
部の領域に対応する異なった色のインクを選定し7で原
版に盛りイ」げなりJれC4ならない。しかるに従来の
感熱孔版原紙を使った原版では上述の如く印字部を明瞭
に区別できないので、印刷工程で−・版の原版」−に各
印字部毎に異なる色のインクを作業性よく効率的に盛り
込むことが困難であつ人こ 。
部の領域に対応する異なった色のインクを選定し7で原
版に盛りイ」げなりJれC4ならない。しかるに従来の
感熱孔版原紙を使った原版では上述の如く印字部を明瞭
に区別できないので、印刷工程で−・版の原版」−に各
印字部毎に異なる色のインクを作業性よく効率的に盛り
込むことが困難であつ人こ 。
〈課題を解決するための手段〉
本発明υ翻二記の如き実情に鑑みG’A意検潤の結果、
以下に記す感熱孔版用原紙に係るものである。
以下に記す感熱孔版用原紙に係るものである。
ずなわら請求項1の発明は、多孔質シートの一方の片面
に、少なくとも接着層、熱可塑性樹脂フィルム層を順次
設けてなる感熱孔版川原紙において、原紙を構成する層
のうち多孔質シート以外のいずれか1つの層が着色され
ていることを特徴とする感熱孔版用原紙にして、請求項
2の発明は、多孔質シートの一方の片面に、少なくとも
接着層、熱可塑性樹脂フィルム層を順次設けてなる感熱
孔版用原紙において、原紙を構成する層のうちいずれか
1つの層の片面(多孔質シー1−の露出面を除く)に金
属膜を設BJたことを特徴とする感熱孔版用原紙である
。
に、少なくとも接着層、熱可塑性樹脂フィルム層を順次
設けてなる感熱孔版川原紙において、原紙を構成する層
のうち多孔質シート以外のいずれか1つの層が着色され
ていることを特徴とする感熱孔版用原紙にして、請求項
2の発明は、多孔質シートの一方の片面に、少なくとも
接着層、熱可塑性樹脂フィルム層を順次設けてなる感熱
孔版用原紙において、原紙を構成する層のうちいずれか
1つの層の片面(多孔質シー1−の露出面を除く)に金
属膜を設BJたことを特徴とする感熱孔版用原紙である
。
」二記において熱可塑性樹脂フィルム層がフ・ノ累樹脂
やシリコーン樹脂の如き11加型性を有する4)のでな
る場合はそのまま、しからざる場合はその表面にステイ
ンク防止層を別に設ける。
やシリコーン樹脂の如き11加型性を有する4)のでな
る場合はそのまま、しからざる場合はその表面にステイ
ンク防止層を別に設ける。
〈作用〉
請求項1の発明は、構成層のうち多孔質シート以外の少
なくとも1層に着色剤をここに混入して着色したもので
あるので、サーマルヘットにより画線部を穿孔すると、
非印字部(地の色)が着色されたネガ画像が容易にでき
ることになり、印字部をネガ画像として容易に可視化す
ることができ、印字部と非印字部とを明瞭に区別するこ
とができる。
なくとも1層に着色剤をここに混入して着色したもので
あるので、サーマルヘットにより画線部を穿孔すると、
非印字部(地の色)が着色されたネガ画像が容易にでき
ることになり、印字部をネガ画像として容易に可視化す
ることができ、印字部と非印字部とを明瞭に区別するこ
とができる。
因みに多孔質シーI・を着色したのでは印字部と非印字
部の区別がしがたく効果がない。
部の区別がしがたく効果がない。
請求項2の発明は、構成層の少な(とも1層の片面(多
孔質シートの露出面を除く)に金属膜を設けたものであ
って、サーマルヘッドにより画線部を穿孔すると、非印
字部(地の色)が金属膜による反則により、金属色を持
った着色ネガ画像として認識できるごとになり、印字部
をネガ画像として容易に可視化することができ、印字部
と非印字部とを明瞭に区別することができる。 この場
合多孔質シートの露出面に金属膜を設けたのでは全く効
果がないことは容易に理解されるであろう。
孔質シートの露出面を除く)に金属膜を設けたものであ
って、サーマルヘッドにより画線部を穿孔すると、非印
字部(地の色)が金属膜による反則により、金属色を持
った着色ネガ画像として認識できるごとになり、印字部
をネガ画像として容易に可視化することができ、印字部
と非印字部とを明瞭に区別することができる。 この場
合多孔質シートの露出面に金属膜を設けたのでは全く効
果がないことは容易に理解されるであろう。
本発明によれば、11;J記のいずれの場合も着色もし
くは金属色の効果により、画線部をネガ画像として可視
化することができ、画線部と非画線部とを明瞭に区別し
得るものである。
くは金属色の効果により、画線部をネガ画像として可視
化することができ、画線部と非画線部とを明瞭に区別し
得るものである。
以下本発明において用いられる感熱孔版用原紙の構成材
料について説明する。
料について説明する。
多孔質ソーI・としては、みつまた、こうぞ、マニラ麻
などの天然繊維、レーヨン、ボリヒニルアルコール、ポ
リエステル等の合成繊維を主原料として抄造し7た祇、
または不織布或いは織布が用いられるが、これに限定さ
れるものではない。
などの天然繊維、レーヨン、ボリヒニルアルコール、ポ
リエステル等の合成繊維を主原料として抄造し7た祇、
または不織布或いは織布が用いられるが、これに限定さ
れるものではない。
接着層としてLlポリエステル系樹脂、ポリ酢酸ヒニル
系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポリアクリル系樹脂等
適宜のものか選択使用される。
系樹脂、ポリ塩化ビニル系樹脂、ポリアクリル系樹脂等
適宜のものか選択使用される。
次に熱可塑性樹脂フィルム層としてδよ以下のものが挙
げられる。
げられる。
ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ヒニリデン、ポリ酢酸ビニル
、ポリヒニルアセクール、ポリスチレン、ポリカーボネ
ート、ポリエステル、ポリアミド、酢酸セルロース、エ
チルセルロース、アクリル樹脂、フ・ッ素樹脂、シリコ
ーン樹脂等で即独重合体、共重合体、それらのフレンI
・物が挙げられるがこれに限定されるものではない。
、ポリヒニルアセクール、ポリスチレン、ポリカーボネ
ート、ポリエステル、ポリアミド、酢酸セルロース、エ
チルセルロース、アクリル樹脂、フ・ッ素樹脂、シリコ
ーン樹脂等で即独重合体、共重合体、それらのフレンI
・物が挙げられるがこれに限定されるものではない。
着色剤としては公知のあらゆる顔?i)、染料等が用い
られる。
られる。
また、金属膜を設ける手段はAI、Cr等の金属を蒸着
法により設けてもよいし、金属膜をめっき法により設り
てもよいし、さらにはイオンプレティング法により設け
てもよい。
法により設けてもよいし、金属膜をめっき法により設り
てもよいし、さらにはイオンプレティング法により設け
てもよい。
ワードプロセッサで印字するに当たっては本発明の原紙
の多孔質シートの表面に印刷該当領域を切り取り得るよ
・うにした補強紙を貼りイ」げ、さらに該補強紙の周縁
部の少なくとも一辺にインク不通過シートを付するこ吉
が好ましい。この場合の主111強11Eとしてはごわ
さ3〜] 50gf−cm(ただしJIS P 81.
25 荷重曲げ方法による板紙のこわさ試験方法)の
紙、プラスチックフィルム、プラスチックの発泡シート
等からなる可撓性補強用基材が用いられ、ごれによりワ
ードプロセッサによる印字操作がやりやすくなる。
の多孔質シートの表面に印刷該当領域を切り取り得るよ
・うにした補強紙を貼りイ」げ、さらに該補強紙の周縁
部の少なくとも一辺にインク不通過シートを付するこ吉
が好ましい。この場合の主111強11Eとしてはごわ
さ3〜] 50gf−cm(ただしJIS P 81.
25 荷重曲げ方法による板紙のこわさ試験方法)の
紙、プラスチックフィルム、プラスチックの発泡シート
等からなる可撓性補強用基材が用いられ、ごれによりワ
ードプロセッサによる印字操作がやりやすくなる。
インク不通過シートとしてはインクと相溶性の無いプラ
スチックシート例えばポリエステル、フッ素樹脂、シリ
コーン樹脂、塩化ビニリデン樹脂等のシートおよび紙、
加工紙、金属箔、織布等が適宜選択され使用される。
スチックシート例えばポリエステル、フッ素樹脂、シリ
コーン樹脂、塩化ビニリデン樹脂等のシートおよび紙、
加工紙、金属箔、織布等が適宜選択され使用される。
以下本発明を図面を参照しつつ説明すると、第1図、第
2図の断面図に見るように、多孔質シート】の片面に接
着層2、熱可塑性樹脂フィルム層3及び必要に応じ設け
るスティック防止層4を順次設けて感熱孔版用原紙Aを
構成する。
2図の断面図に見るように、多孔質シート】の片面に接
着層2、熱可塑性樹脂フィルム層3及び必要に応じ設け
るスティック防止層4を順次設けて感熱孔版用原紙Aを
構成する。
この場合請求項1にあっては、第1図のように接着層2
、熱可塑性樹脂フィルム層3及び必要に応じ設けるステ
ィック防止層4のいずれかの層を着色しておく。この場
合において、いずれかの層を着色する手段としては、い
ずれかの層の中に着色剤を混合してもよいし、各層のう
ち少なくとも一つの層に隣接して着色層を設けてもよい
。本発明においては着色の手段は特に限定するものでは
なく、従って“いずれか一つの層が着色パとは、上記の
各手段に基づいた構成を全て含むものである。
、熱可塑性樹脂フィルム層3及び必要に応じ設けるステ
ィック防止層4のいずれかの層を着色しておく。この場
合において、いずれかの層を着色する手段としては、い
ずれかの層の中に着色剤を混合してもよいし、各層のう
ち少なくとも一つの層に隣接して着色層を設けてもよい
。本発明においては着色の手段は特に限定するものでは
なく、従って“いずれか一つの層が着色パとは、上記の
各手段に基づいた構成を全て含むものである。
図では熱可塑性樹脂フィルム層3に着色剤5を混入した
場合が示されている。
場合が示されている。
又、請求項2にあっては、第2図のように上記の多孔質
シート1の露出面を除く他の面、接着層2、熱可塑性樹
脂フィルム層3及び必要に応し設けるスティック防止層
4のいずれかの層の片面に金属膜を設けることにより達
成される。図では熱可塑性樹脂フィルム層3の接着層側
の面に金属膜6を設けた場合が示されている。
シート1の露出面を除く他の面、接着層2、熱可塑性樹
脂フィルム層3及び必要に応し設けるスティック防止層
4のいずれかの層の片面に金属膜を設けることにより達
成される。図では熱可塑性樹脂フィルム層3の接着層側
の面に金属膜6を設けた場合が示されている。
第3図は本発明の原紙を使って行う原版の構成を示す図
で、上記感熱孔版用原紙を所定の大きさに裁断して得た
感熱孔版用原紙へに枠体B(前記補強紙の印刷該当領域
を切り取ったもの)を接着し、かつインク不通過シート
Cを前記枠体Bに重ねて接着したものである。
で、上記感熱孔版用原紙を所定の大きさに裁断して得た
感熱孔版用原紙へに枠体B(前記補強紙の印刷該当領域
を切り取ったもの)を接着し、かつインク不通過シート
Cを前記枠体Bに重ねて接着したものである。
本発明の原紙を用いて製版印刷する段階を具体的に説明
すれば、先ずワードプロセッサにより原紙(補強紙イ」
き)に印字し、これをネガ画像とする。しかるのち、該
補強紙の印刷該当領域を切り取って第3図に示す如く枠
体を形成する。次にインク不通過シーI・と多孔質シー
トの間にインクを盛り付は簡易印刷機にかげ印刷を行う
。
すれば、先ずワードプロセッサにより原紙(補強紙イ」
き)に印字し、これをネガ画像とする。しかるのち、該
補強紙の印刷該当領域を切り取って第3図に示す如く枠
体を形成する。次にインク不通過シーI・と多孔質シー
トの間にインクを盛り付は簡易印刷機にかげ印刷を行う
。
〈実施例〉
以下実施例について説明する。
実施例1
接着層形成用A液
[−ポリエステル樹脂(東洋紡績社製
アイセンスピロンブランクBH) 2重量部を混合
し、Δ液を作成した。
し、Δ液を作成した。
ステインク防止層形成用B液
トーレシリコーン5H23K(硬化剤)〕を混混合性し
、B液を作成した。
、B液を作成した。
熱可塑性樹脂フィルム層としてポリエステルフィルム(
ユニチカ社製 エンブレッド1.5 pm )を用い、
これにA液を塗布量か1.0 g/mとなるように塗布
し、該A液の塗布面に多孔質シートを形成するポリエス
テル繊維メソシュシー1− (2(10メソシユ)をウ
エソトラミ不−1・法により貼合わせた。次に該ポリエ
ステルフィルム上にスティック防止層としてB液を塗布
量が0.05g/rnとなるように塗布乾燥して感熱孔
版用原紙を作成した。
ユニチカ社製 エンブレッド1.5 pm )を用い、
これにA液を塗布量か1.0 g/mとなるように塗布
し、該A液の塗布面に多孔質シートを形成するポリエス
テル繊維メソシュシー1− (2(10メソシユ)をウ
エソトラミ不−1・法により貼合わせた。次に該ポリエ
ステルフィルム上にスティック防止層としてB液を塗布
量が0.05g/rnとなるように塗布乾燥して感熱孔
版用原紙を作成した。
この感熱孔版用原紙を所定の大きさに裁断した後、さら
に厚さ180 μm、こわさ23gf−cmのカード用
紙からなる可撓性補強用基月(ミラン目よりなる切れ口
入り)を前記の感熱孔版用原紙の多孔質シートの周縁部
に貼合わせ補強した。
に厚さ180 μm、こわさ23gf−cmのカード用
紙からなる可撓性補強用基月(ミラン目よりなる切れ口
入り)を前記の感熱孔版用原紙の多孔質シートの周縁部
に貼合わせ補強した。
次にこの補強用基+Aに厚さ20μmのポリエステルフ
ィルム(インク不通過シート)を重ね、少なくともその
−・辺を接着−〇しめて感熱孔版原版とした。
ィルム(インク不通過シート)を重ね、少なくともその
−・辺を接着−〇しめて感熱孔版原版とした。
この感熱孔版原版を用いてワードプロセッサで印字した
。次乙こ呵撓性袖強用ミラを印刷該当領域との境界の切
れ口(ミシン目)より切り離し、多孔質シーI・の印字
部分を露出せしめ、簡易印刷機(例えば理想化学工業社
製、プリン1〜ゴソコ)に装着して印刷した。この際接
着層が全体に青黒く着色されている中で、印字部の接着
層は熱可塑性樹脂フィルムとともに、加熱穿孔されるの
で画像をネガ画像として確認することができ、過不足無
く多色のインクを所望の印字部に効率的に盛り付り作業
をすることがてきた。また、簡易印刷機による印刷の結
果は原f高に忠実で、鮮明な色スレと混色のない多色印
刷物を100枚印刷することができた。
。次乙こ呵撓性袖強用ミラを印刷該当領域との境界の切
れ口(ミシン目)より切り離し、多孔質シーI・の印字
部分を露出せしめ、簡易印刷機(例えば理想化学工業社
製、プリン1〜ゴソコ)に装着して印刷した。この際接
着層が全体に青黒く着色されている中で、印字部の接着
層は熱可塑性樹脂フィルムとともに、加熱穿孔されるの
で画像をネガ画像として確認することができ、過不足無
く多色のインクを所望の印字部に効率的に盛り付り作業
をすることがてきた。また、簡易印刷機による印刷の結
果は原f高に忠実で、鮮明な色スレと混色のない多色印
刷物を100枚印刷することができた。
1
2
実施例2
実施例1の接着層A液から青黒染料を抜き、熱可塑性樹
脂フィルム層とスティック防止層の間に表面に400
人の厚さのアルミニウム蒸着層を設iJた以外は実施例
1と全く同様にして感熱孔版用原紙を作成した。
脂フィルム層とスティック防止層の間に表面に400
人の厚さのアルミニウム蒸着層を設iJた以外は実施例
1と全く同様にして感熱孔版用原紙を作成した。
次に実施例1と同様にして感熱孔版原版を作成し、簡易
印刷機により印刷したところ、穿孔部かネガ画像として
可視化され、色ズレのない鮮明な印刷物を100枚得る
ことができた。
印刷機により印刷したところ、穿孔部かネガ画像として
可視化され、色ズレのない鮮明な印刷物を100枚得る
ことができた。
実施例3
実施例2の熱可塑性樹脂フィルム層とスティック防止層
側の間に設のだアルミニウム蒸着層をやめて、接着層の
多孔質シート側の表面に400人の厚さのアルミニウム
蒸着膜を設けた他は実施例2と全く同様にして感熱孔版
用原紙を作成した。
側の間に設のだアルミニウム蒸着層をやめて、接着層の
多孔質シート側の表面に400人の厚さのアルミニウム
蒸着膜を設けた他は実施例2と全く同様にして感熱孔版
用原紙を作成した。
次に実施例1と同様にして感熱孔版原版を作成し、簡易
印刷機により印刷したところ、穿孔部がネガ画像として
可視化され、色スレのない鮮明な印刷物を100枚得る
ことができた。
印刷機により印刷したところ、穿孔部がネガ画像として
可視化され、色スレのない鮮明な印刷物を100枚得る
ことができた。
〈発明の効果〉
本発明によれば感熱孔版原紙を構成している層の着色剤
または層の表面に設けた金属膜によって穿孔部と非印字
部とが明瞭に区別されたネガ版を得ることができるので
、インクの盛りつけ作業において、画像部に合わせて適
切な位置に過不足なくインクを盛りつiJることかでき
、また、−版で多色印刷を行うときは、特に配色を容易
に行うことができ、色ズレのない、鮮明な印刷物を得る
ことができる。
または層の表面に設けた金属膜によって穿孔部と非印字
部とが明瞭に区別されたネガ版を得ることができるので
、インクの盛りつけ作業において、画像部に合わせて適
切な位置に過不足なくインクを盛りつiJることかでき
、また、−版で多色印刷を行うときは、特に配色を容易
に行うことができ、色ズレのない、鮮明な印刷物を得る
ことができる。
第1図、第2図はそれぞれ本発明による感熱孔版用原紙
の1例を示す断面図、第3図はこれを用いた感熱孔版原
版の1例を示す斜視図である。 1・・・多孔質シート 2・・・接着層 3・・・熱可塑性樹脂フィルム層 4・・・スティック防止層 5・・・着色剤 6・・・金属膜 1:3 4 A・・・感熱孔版用原紙 B・・・枠体 C・・・インク不通過シー1−
の1例を示す断面図、第3図はこれを用いた感熱孔版原
版の1例を示す斜視図である。 1・・・多孔質シート 2・・・接着層 3・・・熱可塑性樹脂フィルム層 4・・・スティック防止層 5・・・着色剤 6・・・金属膜 1:3 4 A・・・感熱孔版用原紙 B・・・枠体 C・・・インク不通過シー1−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)多孔質シートの一方の片面に、少なくとも接着層、
熱可塑性樹脂フィルム層を順次設けてなる感熱孔版用原
紙において、原紙を構成する層のうち多孔質シート以外
の少なくともいずれか1つの層が着色されていることを
特徴とする感熱孔版用原紙 2)多孔質シートの一方の片面に、少なくとも接着層、
熱可塑性樹脂フィルム層を順次設けてなる感熱孔版用原
紙において、原紙を構成する層のうち少なくともいずれ
か1つの層の片面(多孔質シートの露出面を除く)に金
属膜を設けたことを特徴とする感熱孔版用原紙
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13902889A JPH035196A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 感熱孔版用原紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13902889A JPH035196A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 感熱孔版用原紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH035196A true JPH035196A (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=15235781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13902889A Pending JPH035196A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 感熱孔版用原紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH035196A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50113323A (ja) * | 1974-02-22 | 1975-09-05 |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP13902889A patent/JPH035196A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50113323A (ja) * | 1974-02-22 | 1975-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0664200A (ja) | 画像形成方法 | |
| JPH057194B2 (ja) | ||
| US5175139A (en) | Method of heat transfer printing and heat transfer sheet | |
| US6447895B1 (en) | Thermal stencil sheet for use with a printing system | |
| JPS62176896A (ja) | 透過原稿作成用被熱転写シ−ト | |
| DE2753038C3 (de) | Thermoschablonenanordnung | |
| JPH035196A (ja) | 感熱孔版用原紙 | |
| JPH035195A (ja) | 感熱孔版用原紙 | |
| EP0812680B1 (en) | Method for perforating heat-sensitive stencil sheet | |
| JPH05139056A (ja) | 熱転写記録用シート | |
| US20040099169A1 (en) | Method of generating a graphic image on a substrate material and a graphic product generated | |
| JPH035197A (ja) | 感熱孔版用原紙 | |
| JPH0334476B2 (ja) | ||
| CA2016174C (en) | Thermal stencil sheet assembly with stencil sheet temporarily detachable from frame | |
| KR100245378B1 (ko) | 열민감성 스텐실원지의 제판방법 | |
| JPS5922796A (ja) | 感熱孔版原紙およびその製造方法 | |
| JPH07214746A (ja) | スクリーン印刷製版装置及びスクリーン印刷版の製造方法 | |
| JPH0219261Y2 (ja) | ||
| JP2844203B2 (ja) | 版画材料および版画方法 | |
| JPS5916790A (ja) | 感熱孔版印刷用原紙の製造法 | |
| JP2005081835A (ja) | インクジェット印刷昇華転写シート | |
| JPH0367698A (ja) | 感熱孔版用原版 | |
| JPH0410071Y2 (ja) | ||
| JPH0340628Y2 (ja) | ||
| JPH0664346A (ja) | 画像形成方法 |