JPH0351973A - マイクロコンピュータ - Google Patents

マイクロコンピュータ

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JPH0351973A
JPH0351973A JP1186788A JP18678889A JPH0351973A JP H0351973 A JPH0351973 A JP H0351973A JP 1186788 A JP1186788 A JP 1186788A JP 18678889 A JP18678889 A JP 18678889A JP H0351973 A JPH0351973 A JP H0351973A
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Isao Takahashi
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ〉産業上の利用分野 この発明はアキュムレータを使用する演算,転送モード
とメモリを使用する演算,転送モードの2モードを備え
るマイクロコンピュータに関する. (口)従来の技術 マイクロコンピュータはレジスタ構成によりアキュムレ
ータ方式、汎用レジスタ方式、メモリ方式に分類される
。アキュムレータ方式は命令形式が簡単となる利点があ
り、4〜8ビットのマイクロコンピュータの殆どがこれ
に属している。汎用レジスタ方式はアキュムレータを備
えず、演算,転送,アドレス計算用の汎用レジスタを備
え、2アドレス方式でデータ処理を行う方式であり、自
由度が高いため、16ビットマイクロコンピュータに多
く採用されている。また、メモリ方式はレジスタが全て
メモリ上にマップされており、演算はメモリ間で行われ
る。そこで、上記した各方式の利点を利用するため、近
年ではアキュムレータ方式の命令セットとメモリ方式の
命令セットの両方を備えるマイクロフンビュータが提供
されるようになっている。
第3図を参照して従来のマイクロコンピュータを説明す
る。
同図において、(11)は命令デコーダ、(12)はモ
ード切換フラグ、(13)はデータ切換回路、(14〉
はアキュムレータ、(15〉は算術論理演算ユニット(
以下、ALUと称する)、(16〉および(17〉はそ
れぞれ第1および第2のメモリ、(l8)は内部バスで
ある。
上記のように構成される従来のマイクロコンピュータで
メモリ間演算,転送(メモリモード)を行う場合には、
その演算,転送命令の実行に先立って、図示しない主記
憶回路に記述されたモードセット命令SF,が実行され
る。これにより、命令デコーダ(11)がメモリモード
フラグFMを出力し、モード切換フラグ〈12〉をセッ
トする.モード切換フラグ(12〉のセット出力はデー
タ切換回路(13〉のb接点とC接点を接続し、内部バ
ス(18)データ切換回路(13〉のb接点−C接点−
ALU(15)からなるパスを形成し、アキュムレータ
(14)を使用しない演算,転送を可能にする。
これに対して、アキュムレータを使用する演算,転送(
アキュムレータモード)を行う場合には、その演算,転
送命令の実行に先立って、図示しない主記憶回路に記述
されたモードリセット命令RFMが実行される。これに
より、命令デコーダ(11)がアキュムレータモードフ
ラグFAを出力し、モード切換フラグ(12〉をリセッ
トする。モード切換フラグ(12〉のリセット出力はデ
ータ切換回路(13)のa接点とC接点を接続し、内部
バス(18)一アキュムレータ(14)一データ切換回
路(13)のa接点〜C接点一ALU(15)のバスを
形成し、アキュムレータ(14)を使用する演算,転送
が行われる。
上記構成のマイクロコンピュータでは、スタート時を除
いてはアキュムレータモードにあるか、メモリモードに
あるかが確定しないため、ソフトウェア作成に際し細心
の注意が必要である。また、大規模のソフトウェアでは
ルーチン毎にモード切換フラグの初期設定が必要となる
等ソフトウェアの負担が大である欠点を有する。さらに
、ハードウェアの面からは、モードの変更のためのフラ
グリセット命令,フラグセット命令の2命令を要するた
め命令デコーダ(11)の構成が複雑となる欠点および
割込処理時にこのフラグを退避しなければならない欠点
を有する。
{ハ}発明が解決しようとする課題 この発明は従来のマイクロコンピュータの上記した点に
鑑みなされたものであって、フラグリセット命令の実行
を要しないマイクロコンピュータを提供することを目的
とし、もって、ハードウェアが簡単な、ソフトウェアの
負担が軽いマイクロコンピュータを提供することにある
(二)課題を解決するための手段 上記問題点は、モード設定命令を解読する手段と、前記
手段の出力を次の命令サイクルの所定のタイミングまで
遅延する手段と、この遅延手段出力に基づいてALUの
アキュムレータ側入力端子にラムあるいはレジスタのデ
ータとアキュムレータのデータとを選択出力する手段と
を備えるマイクロコンピュータにより解決される。
(ホ)作用 上記構成は、メモリモードがメモリモードの設定の次の
命令サイクルの終了と共に自動的に解除されることによ
りフラグリセット命令の実行を不要とするよう作用し、
もって、命令デコーダの構成を簡素化すると共にソフト
ウェアの負担を低減するよう作用する。
(へ〉実施例 第1図を参照して、この発明の一実施例を説明する。
同図において、符号(1){よ命令デコーダ、(2)は
RSフリッププロップあるいはDフリツプフロツプで構
成され、次の命令サイクルの間入力状態を保持する遅延
回路、(3)はワード単位のデータ切換回路、(4)は
アキュムレータ、(5〉はALU,(6)および(7)
は汎用レジスタあるいはラムに設定されるレジスタ、あ
るいはラム(以下の説明ではメモリに統一する)、(8
)は内部バスであって、データ切換回路(3)はその制
御信号がない状態では端子aと端子Cが閉じており、内
部バス(8)アキュムレータ(4)−A L U (5
)のバスが形成されることによりアキュムレータを使用
する演算動作(アキュムレータモード)が保証されてい
る。
この実施例が実行可能な演算命令の一例は、(1)第1
才ペランド ←第1才ペランド+第2オペランド十CF(2〉第1才
ペランド ←第1オペランド+第2オペランド (3)アキュムレータ ←アキュムレータ+第2オペランド である。以下に、第2の演算動作を例に実施例の動作を
説明する。
モード設定命令SFMが命令デコーダ(1)で解読され
ると、命令デコーダ(1)はメモリ間演算(メモリモー
ド)を指定するマイクロ命令F1を遅延回路(2)に出
力する。このマイクロ命令は同時に図示しない割込禁止
手段にも出力され、続く演算命令の実行の終了まで割込
が保留される。さらに、マイクロ命令FMは続く演算命
令の実行時に命令デコーダ(1)からアキュムレータ(
4)の図示しない入力ゲート制御のために出力される他
のマイクロ命令を第1才ペランドの入力ゲートの制御信
号に変更するためにも供されている。
第2図タイミングチャートを参照してさらに詳細に説明
する。
マイクロコンピュータは命令を主記憶回路からフェッチ
し、それを実行する命令サイクルを次々に繰り返す。現
実のマイクロコンビ二一タではフエツチサイクル、命令
実行サイクル共にさらに複雑なシーケンスから構成され
ているが、単純化すると、各サイクルはフエツチのため
の制御パルスφ,および実行のための制御パルスφ,の
2相パルスに基づいて2相動作すると説明できる。
第2図(A)において、タイミングt,にてモード設定
命令S F Mが命令デコーダ(1)で解読されると、
タイミングt,にて命令デコーダ(1)がメモリモード
を指定するマイクロ命令FMを出力する。
このマイクロ命令FMをセット端子に入力し、前記命令
実行のための制御バルスφ,をリセット端子に入力する
RSフリップフロップはマイクロ命令FMの立ち下がり
でセットされ、制御パルスφ,の立ち上がりでリセット
されて次の命令サイクル、すなわち演算命令のフエツチ
・実行の期間ts,tmの期間のみハイレベルを出力す
る。このRSフリッププロップの出力により、データ切
換回路(3〉の接点が端子bと端子Cとを接続するよう
制御され、内部バス(8) − A L U (s>の
パスが形成される。
これにより、タイミングt,にて第1才ペランド,第2
オペランドで指定されるメモリ(6),メモリ(7〉の
データがシーケンシャルに、あるいは内部バス(8〉が
マルチバスであれば同時に加算モードにあるALU(5
)に入力される。このALU(5〉の加算結果は、タイ
ミングt,内のさらに細分化された後続するタイミング
にて第1オペランドで指定されるメモリ(6〉に出力さ
れる。
タイミングts,tsで表されるさらに後続の命令サイ
クルにおいては、遅延回路(2〉の出力がローレベルと
なっているため、アキュムレータ(4)4−アキュムレ
ータ+第2オペランドなるアキュムレータを使用する演
算が実行される。
?2図(B)は遅延回路(2)を構成するRSフリップ
プロップのリセット信号として分割された実行制御信号
φ11,φ.のうちφ■の立ち上がりを利用する実施例
のタイミングを説明している。同図において、タイミン
グt1にてモード設定命令SFMが命令デコーダ(1)
で解読されると、タイミングt■およびt。において命
令デコーダ1がメモリモードを指定するマイクロ命令F
Mを出力する。このマイクロ命令F1をセット端子に入
力し、前記命令実行のための制御バルスφ■をリセット
端子に入力するRSフリップフロップはマイクロ命令F
Mの立ち下がりでセットされ、制御パルスφ.の立ち上
がりでリセットされて次の命令サイクル、すなわち演算
命令のフェッチ・実行の期間jl+j41の期間のみハ
イレベルを出力する。このRSフリッププロップの出力
により、データ切換回路(3)の接点が端子bと端子C
とを接続するよう制御され、内部バス(8)− A L
 U (5)のパスが形成される。
これにより、タイミングt41にて第1才ペランド,第
2才ペランドで指定されるメモリ〈6),メモリ(7〉
のデータがシーケンシヶルに、あるいは内部バス(8〉
がマルチバスであれば同時に加算モードにあるALU(
5)に入力される.このALU(5)の加算結果は、タ
イミングt。にて第1才ペランドで指定されるメモリ(
6)に出力される.他のマイクロ命令を変形すれば、ア
キュムレータ←第1才ペランド+第2オペランドな・る
命令を実行するよう変更することも可能である.タイミ
ングji,taで表されるさらに後続の命令サイクルに
おいては、遅延回路(2)の出力がローレベルとなって
いるため、アキュムレータ4←アキュムレータ+第2才
ペランドなるアキュムレータを使用する演算が実行され
る。
以上、遅延回路(2〉としてRSフリッププロップを使
用する例につき説明したが、同様にDフノップフロツプ
の使用が可能なことは当業者に明らかである. (ト〉発明の効果 以上述べたようにこの発明によれば、モード設定命令を
フラグセット命令のみとすることができるため命令セッ
ト数が減少し、命令デコーダの構成がm素化されると共
にモード設定のためのプラグのリセットプログラムが不
要となるためソフトウエアの負担が軽く、さらに割込処
理時にフラグの退避が不要となる等の顕著な効果を奏す
るマイクロコンピュータを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の部分ブロック図、第2図
(A) , (B)はそれぞれ異なる実施例のタイミン
グチャート、第3図は従来例の部分ブロック図である。 (1) . (11)・・・命令デコーダ、 (2〉・
・・遅延回路、(3) , (13)・・・データ切換
回路、 (4) , (14)・・・アキュムレータ、
 (5)(15)・・・ALU,  (6),(7).
(16) , (17)・・・メモリ、 (8)(ta
)・・・内部バス、(12)・・・モード切換フラグ、
(九)・・・メモリモードフラグ、  (FA)・・・
アキュムレータモードフラグ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モード設定命令を解読する手段と、前記手段の出
    力を次の命令サイクルの所定のタイミングまで遅延する
    手段と、この遅延手段出力に基づいてALUのアキュム
    レータ側入力端子にラムあるいはレジスタのデータとア
    キュムレータのデータとを選択出力する手段とを備える
    マイクロコンピュータ。
  2. (2)前記遅延手段がモード設定命令を解読する手段の
    出力の立ち下がりでセットされ、命令実行制御信号によ
    りリセットされるRSフリップフロップで構成される請
    求項1記載のマイクロコンピュータ。
JP1186788A 1989-07-19 1989-07-19 マイクロコンピュータ Expired - Fee Related JPH0690733B2 (ja)

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