JPH0352209Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0352209Y2 JPH0352209Y2 JP12342585U JP12342585U JPH0352209Y2 JP H0352209 Y2 JPH0352209 Y2 JP H0352209Y2 JP 12342585 U JP12342585 U JP 12342585U JP 12342585 U JP12342585 U JP 12342585U JP H0352209 Y2 JPH0352209 Y2 JP H0352209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector molding
- vehicle body
- rib
- protector
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 54
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 54
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は車体と車体付属品との間に取り付けら
れるプロテクタモールの取付構造に関する。
れるプロテクタモールの取付構造に関する。
(従来の技術)
従来のプロテクタモールの取付構造としては、
例えば、第9図に記載されているようなものが知
られている。
例えば、第9図に記載されているようなものが知
られている。
この従来のプロテクタモールの取付構造は、車
体のサイドシル01に沿つてマツドガード03が
取り付けられ、該マツドガード03の長手方向周
縁にサイドシル01に沿つてフランジ部02が形
成され、該フランジ部02と前記マツドガード0
3との間にプロテクタモール04が前記フランジ
部02に沿つて長手方向に装着されたものであつ
た。
体のサイドシル01に沿つてマツドガード03が
取り付けられ、該マツドガード03の長手方向周
縁にサイドシル01に沿つてフランジ部02が形
成され、該フランジ部02と前記マツドガード0
3との間にプロテクタモール04が前記フランジ
部02に沿つて長手方向に装着されたものであつ
た。
従つて、プロテクタモール04を、サイドシル
01とマツドガード03との間に取り付ける際に
は、まず、プロテクタモール04の端部をフラン
ジ部02の一端側に装着し、次に、プロテクタモ
ール04を引つ張りながらフランジ部02の他端
に至るまで装着させている。
01とマツドガード03との間に取り付ける際に
は、まず、プロテクタモール04の端部をフラン
ジ部02の一端側に装着し、次に、プロテクタモ
ール04を引つ張りながらフランジ部02の他端
に至るまで装着させている。
尚、差込時にプロテクタモール04の引つ張り
が足りなかつた場合には、プロテクタモール04
が蛇行してしわが発生した状態でフランジ部02
に取り付けられ、美観が損なわれる。
が足りなかつた場合には、プロテクタモール04
が蛇行してしわが発生した状態でフランジ部02
に取り付けられ、美観が損なわれる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来のプロテクタモ
ールの取付構造にあつては、プロテクタモールの
位置を規制する規制手段が設けられていないため
に、取付作業途中、引つ張りによりプロテクタモ
ールがマツドガード03のフランジ部02に対し
て位置ズレを生じ、取付作業が行ないにくいとい
う問題点があつた。
ールの取付構造にあつては、プロテクタモールの
位置を規制する規制手段が設けられていないため
に、取付作業途中、引つ張りによりプロテクタモ
ールがマツドガード03のフランジ部02に対し
て位置ズレを生じ、取付作業が行ないにくいとい
う問題点があつた。
また、プロテクタモールが可撓性の樹脂やゴム
でできているため、気温の変化によつて、特に冷
えた時には収縮してしまうため、プロテクタモー
ルの端部に隙が生じて見栄えが悪いとか外れると
いう問題点があつた。
でできているため、気温の変化によつて、特に冷
えた時には収縮してしまうため、プロテクタモー
ルの端部に隙が生じて見栄えが悪いとか外れると
いう問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上述のような問題点を解決することを
目的としてなされたもので、この目的達成のため
に本考案では、マツドガード、スポイラあるいは
オーバフエンダ等の車体面に沿つて取付けられる
長尺の車体付属品の長手方向周縁に車体面に向つ
てフランジ部が形成され、 該フランジ部と前記車体面との間にプロテクタ
モールが前記フランジ部に沿つて長手方向に装着
されているプロテクタモールの取付構造におい
て、 前記車体付属品の端部の近傍にリブが車体面に
向つて形成され、 一方、前記プロテクタモールの端部には、前記
リブに係止されるストツパが前記リブよりも前記
車体付属品の端部側に位置して設けられている構
成を採用した。
目的としてなされたもので、この目的達成のため
に本考案では、マツドガード、スポイラあるいは
オーバフエンダ等の車体面に沿つて取付けられる
長尺の車体付属品の長手方向周縁に車体面に向つ
てフランジ部が形成され、 該フランジ部と前記車体面との間にプロテクタ
モールが前記フランジ部に沿つて長手方向に装着
されているプロテクタモールの取付構造におい
て、 前記車体付属品の端部の近傍にリブが車体面に
向つて形成され、 一方、前記プロテクタモールの端部には、前記
リブに係止されるストツパが前記リブよりも前記
車体付属品の端部側に位置して設けられている構
成を採用した。
(作用)
従つて、本考案のプロテクタモールの取付構造
では、上述のように車体付属品の端部の近傍に車
体面に向つてリブを設け、プロテクタモールの端
部に前記リブに係止されるストツパをリブよりも
端部側に位置して設けたために、プロテクタモー
ルを車体付属品のフランジ部に装着する際、先ず
端部を装着することによつてストツパがリブに係
止されてプロテクタモールはフランジ部に位置規
制される。
では、上述のように車体付属品の端部の近傍に車
体面に向つてリブを設け、プロテクタモールの端
部に前記リブに係止されるストツパをリブよりも
端部側に位置して設けたために、プロテクタモー
ルを車体付属品のフランジ部に装着する際、先ず
端部を装着することによつてストツパがリブに係
止されてプロテクタモールはフランジ部に位置規
制される。
次に、プロテクタモールの一般部を装着すると
き、引つ張りながら装着しても端部が外れないた
め位置ズレを生じることなく装着できる。
き、引つ張りながら装着しても端部が外れないた
め位置ズレを生じることなく装着できる。
また、気温の変化が生じてプロテクタモールが
長手方向に収縮しようとするとプロテクタモール
の端部に設けたストツパが車体付属品のリブに係
止しているので、端部における収縮による隙の発
生が阻止される。
長手方向に収縮しようとするとプロテクタモール
の端部に設けたストツパが車体付属品のリブに係
止しているので、端部における収縮による隙の発
生が阻止される。
尚、熱膨張分はプロテクタモール自体の可撓
性・弾力性により吸収される。
性・弾力性により吸収される。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
まず、第1図〜第8図に示す実施例についてそ
の構成を説明する。
の構成を説明する。
Aはプロテクタモールの取付構造であつて、車
体付属品としてのマツドガード10と、プロテク
タモール20とを主要な構成としている。
体付属品としてのマツドガード10と、プロテク
タモール20とを主要な構成としている。
前記マツドガード10は、石跳ね等から車体側
部の塗面を保護するもので、このマツドガード1
0は、ドア11の下方に設けられたサイドシル
(車体面)12に対し僅かな間隙13を介して配
置されボルト14及びナツト15により数箇所で
締め付け固定される。
部の塗面を保護するもので、このマツドガード1
0は、ドア11の下方に設けられたサイドシル
(車体面)12に対し僅かな間隙13を介して配
置されボルト14及びナツト15により数箇所で
締め付け固定される。
また、このマツドガード10は、硬質の合成樹
脂を素材とし、サイドシル12に向つてフランジ
部17を備えた断面略くの字形に成形されてお
り、上縁10cがドア11の後縁部位置を境界と
して前方側の直線部分10aと後方側の曲線部分
10bより成り、サイドシル側内面のうち直線部
分10aと曲線部分10bとの境界位置にはリブ
16が設けられている。
脂を素材とし、サイドシル12に向つてフランジ
部17を備えた断面略くの字形に成形されてお
り、上縁10cがドア11の後縁部位置を境界と
して前方側の直線部分10aと後方側の曲線部分
10bより成り、サイドシル側内面のうち直線部
分10aと曲線部分10bとの境界位置にはリブ
16が設けられている。
前記プロテクタモール20は、前記マツドガー
ド10の上縁10c及び先端部分10dとサイド
シル12との間隙13に配置され、走行時の振動
等によりマツドガード10がサイドシル12の塗
面を傷つけないようにサイドシル12を保護し、
かつ、間隙13を塞いで美観の向上を図るもので
ある。
ド10の上縁10c及び先端部分10dとサイド
シル12との間隙13に配置され、走行時の振動
等によりマツドガード10がサイドシル12の塗
面を傷つけないようにサイドシル12を保護し、
かつ、間隙13を塞いで美観の向上を図るもので
ある。
このプロテクタモール20は、軟質の合成樹脂
を素材とし、第7図に示すように、前記間隙13
に差し込まれる差込部21と、前記マツドガード
10の上端部10eに係止状態で外部に露出され
るモール部22と、により形成されている。
を素材とし、第7図に示すように、前記間隙13
に差し込まれる差込部21と、前記マツドガード
10の上端部10eに係止状態で外部に露出され
るモール部22と、により形成されている。
前記差込部21は、間隙13に対し正規の位置
に差し込まれた時、前記マツドガード10の先端
部分10dに沿つて曲げられる部分(以後、曲げ
部211とする)には、鋭角に切り欠かれた曲げ
用切欠部212が複数設けられ、マツドガード1
0上縁10cのうち直線部分10aに相当する部
分(以後、直線部213とする)には、下端から
斜め上方に折り返された抜け防止用リツプ214
が全長に亘つて設けられ、曲線部分10bに相当
する部分(以後、曲線部215とする)には、複
数の切り込み216が設けられると共にマツドガ
ード10側全面に形状保持プレート23が設けら
れ、リブ16に相当する位置には、該リブ16に
係止されるストツパとしての切欠部217が設け
られている。
に差し込まれた時、前記マツドガード10の先端
部分10dに沿つて曲げられる部分(以後、曲げ
部211とする)には、鋭角に切り欠かれた曲げ
用切欠部212が複数設けられ、マツドガード1
0上縁10cのうち直線部分10aに相当する部
分(以後、直線部213とする)には、下端から
斜め上方に折り返された抜け防止用リツプ214
が全長に亘つて設けられ、曲線部分10bに相当
する部分(以後、曲線部215とする)には、複
数の切り込み216が設けられると共にマツドガ
ード10側全面に形状保持プレート23が設けら
れ、リブ16に相当する位置には、該リブ16に
係止されるストツパとしての切欠部217が設け
られている。
前記形状保持プレート23は、プロテクタモー
ル20の曲線部215の形状をマツドガード10
上縁10cの曲線部分10bにあわせて形状保持
するもので、硬質の合成樹脂を素材とし、上縁が
マツドガード10上縁10cの曲線部分10bと
ほぼ同じ形状に形成されており、切欠部217側
の隅角部分にはリブ16に係止される折曲部23
1が形成されている。
ル20の曲線部215の形状をマツドガード10
上縁10cの曲線部分10bにあわせて形状保持
するもので、硬質の合成樹脂を素材とし、上縁が
マツドガード10上縁10cの曲線部分10bと
ほぼ同じ形状に形成されており、切欠部217側
の隅角部分にはリブ16に係止される折曲部23
1が形成されている。
尚、この形状保持プレート23は前記差込部2
1に対し、接着材等により固着されている。
1に対し、接着材等により固着されている。
図中、30はプロテクタであつて、サイドシル
12とマツドガード10の下縁部分10fとの間
隙に取り付けられ、サイドシル12の塗面を保護
するものである。
12とマツドガード10の下縁部分10fとの間
隙に取り付けられ、サイドシル12の塗面を保護
するものである。
次に、実施例の作用を説明する。
プロテクタモール20を取り付ける際には、ま
ず、マツドガード10をサイドシル12に対し僅
かな間隙13を介して配置させ、ボルト14及び
ナツト15により仮止めする。
ず、マツドガード10をサイドシル12に対し僅
かな間隙13を介して配置させ、ボルト14及び
ナツト15により仮止めする。
次に、前記間隙13の一端にプロテクタモール
20の一端を配置させ、差込部21の曲線部21
5及び切欠部217を間隙13に差し込ませる。
20の一端を配置させ、差込部21の曲線部21
5及び切欠部217を間隙13に差し込ませる。
この時、形状保持プレート23の折曲部231
がマツドガード10のリブ16に係止され、曲線
部215はマツドガード10に対して位置規制さ
れる。
がマツドガード10のリブ16に係止され、曲線
部215はマツドガード10に対して位置規制さ
れる。
そして、直線部213を取付進行方向gに引つ
張りながら間隙13に差し込み、曲げ部211
を、その端面がプロテクタ30の前方側端面と近
接状態で対向する位置までマツドガード10の先
端に沿つて間隙13に差し込んでいく。
張りながら間隙13に差し込み、曲げ部211
を、その端面がプロテクタ30の前方側端面と近
接状態で対向する位置までマツドガード10の先
端に沿つて間隙13に差し込んでいく。
この場合、曲線部215は間隙13に対して折
曲部231とリブ16により位置規制されている
ので、直線部213を取付進行方向gに引つ張つ
てもプロテクタモール20がマツドガード10に
対して位置ズレすることがない。
曲部231とリブ16により位置規制されている
ので、直線部213を取付進行方向gに引つ張つ
てもプロテクタモール20がマツドガード10に
対して位置ズレすることがない。
また、曲線部215に形状保持プレート23を
設け、曲線部215の形状をマツドガード10の
曲線部分10bにあわせて形状保持しているため
に、直線部213を取付進行方向gに引つ張りす
ぎても折曲部231がリブ16から外れて曲線部
215が間隙13から離脱する恐れがない。
設け、曲線部215の形状をマツドガード10の
曲線部分10bにあわせて形状保持しているため
に、直線部213を取付進行方向gに引つ張りす
ぎても折曲部231がリブ16から外れて曲線部
215が間隙13から離脱する恐れがない。
最後に、ボルト14及びナツト15によりマツ
ドガード10をサイドシル12に締め付けること
によつて、マツドガード10の上端部10eとプ
ロテクタモールの差込部21とは隙間なく確実に
固定され、取り付けを終了する。
ドガード10をサイドシル12に締め付けること
によつて、マツドガード10の上端部10eとプ
ロテクタモールの差込部21とは隙間なく確実に
固定され、取り付けを終了する。
以上、本考案の実施例を図面により詳述してき
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本考案に含まれる。
たが、具体的な構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計変更等があつても本考案に含まれる。
例えば、実施例ではプロテクタモールをサイド
シルとマツドガードとの間隙に取り付けたが、車
体と他の車体付属品との間隙に取り付けてもよ
く、例えば、車体とスポイラとの間隙、車体とオ
ーバフエンダとの間隙であつてもよい。
シルとマツドガードとの間隙に取り付けたが、車
体と他の車体付属品との間隙に取り付けてもよ
く、例えば、車体とスポイラとの間隙、車体とオ
ーバフエンダとの間隙であつてもよい。
また、プロテクタモールの曲線部に形状保持プ
レートを設けずに、車体付属品の形状によつては
直線部分に設けても良い。更にまた、短い間隙で
複数の切欠部を設け、それらの切欠部を各々マツ
ドガードに設けられたリブに係止させてもよい。
レートを設けずに、車体付属品の形状によつては
直線部分に設けても良い。更にまた、短い間隙で
複数の切欠部を設け、それらの切欠部を各々マツ
ドガードに設けられたリブに係止させてもよい。
また、マツドガードの前方直線部に所定の間隔
をおいてリブを設けると共に、プロテクタモール
の直線部に、それらのリブに係止される切欠部を
設けてもよい。
をおいてリブを設けると共に、プロテクタモール
の直線部に、それらのリブに係止される切欠部を
設けてもよい。
また、プロテクタモールの断面形状は図面で示
した形状に限られない。
した形状に限られない。
また、折曲部はリブ、または、厚物であつても
良く、要はマツドガードのリブと当接してストツ
パの機能をはたすものであれば形状を問わない。
良く、要はマツドガードのリブと当接してストツ
パの機能をはたすものであれば形状を問わない。
実施例では、マツドガードをサイドシルに仮付
けした状態でプロテクタモールを差し込みながら
取り付ける取付構造を示したが、マツドガードを
サイドシルに取り付け前に、マツドガードにプロ
テクタモールを装着していく場合についても適用
できるものである。
けした状態でプロテクタモールを差し込みながら
取り付ける取付構造を示したが、マツドガードを
サイドシルに取り付け前に、マツドガードにプロ
テクタモールを装着していく場合についても適用
できるものである。
(考案の効果)
以上説明してきたように、本考案のプロテクタ
モールの取付構造にあつては、車体付属品の端部
の近傍にリブが車体面に向つて形成され、一方、
プロテクタモールの端部に、前記リブに係止され
るストツパを前記リブよりも端部側に位置して設
けたことにより、プロテクタモールを車体付属品
のフランジ部に装着する際、位置ズレを生じるこ
となく装着できるため、作業が行い易いという効
果が得られる。
モールの取付構造にあつては、車体付属品の端部
の近傍にリブが車体面に向つて形成され、一方、
プロテクタモールの端部に、前記リブに係止され
るストツパを前記リブよりも端部側に位置して設
けたことにより、プロテクタモールを車体付属品
のフランジ部に装着する際、位置ズレを生じるこ
となく装着できるため、作業が行い易いという効
果が得られる。
また、第1実施例にあつては、上述の効果に加
えて、差込部21の曲線部215に形状保持プレ
ート23を設けたことにより、曲線部215のフ
ランジ部17に付する取り付けが極めて容易に行
えるし、曲線部215を位置規制した後、直線部
213を取付進行方向gに引つ張つても、曲線部
215が外れる恐れがないため、直線部213及
び曲げ部211の取付作業も行い易いという効果
が得られる。
えて、差込部21の曲線部215に形状保持プレ
ート23を設けたことにより、曲線部215のフ
ランジ部17に付する取り付けが極めて容易に行
えるし、曲線部215を位置規制した後、直線部
213を取付進行方向gに引つ張つても、曲線部
215が外れる恐れがないため、直線部213及
び曲げ部211の取付作業も行い易いという効果
が得られる。
また、気温が低い場合にプロテクタモールが収
縮しようとしても端部に設けられたストツパとリ
ブとが当接するので、端部には収縮による隙発生
が阻止され、見栄えを損ねることがない。
縮しようとしても端部に設けられたストツパとリ
ブとが当接するので、端部には収縮による隙発生
が阻止され、見栄えを損ねることがない。
第1図は本考案実施例のプロテクタモールの取
付構造を示す正面図、第2図は本考案実施例構造
が用いられた自動車を示す斜視図、第3図は第1
図の−線における縦断面図、第4図は第1図
の−線における縦断面図、第5図は第1図の
−線における縦断面図、第6図は第1図の
−線における横断面図、第7図は本考案実施例
構造に用いられたプロテクタモールを示す斜視
図、第8図は本考案実施例構造の要部を示す斜視
図、第9図は従来のプロテクタモールの取付構造
を示す斜視図である。 10……マツドガード(車体付属品)、12…
…サイドシル(車体面)、16……リブ、17…
…フランジ部、20……プロテクタモール、21
7……切欠部(ストツパ)。
付構造を示す正面図、第2図は本考案実施例構造
が用いられた自動車を示す斜視図、第3図は第1
図の−線における縦断面図、第4図は第1図
の−線における縦断面図、第5図は第1図の
−線における縦断面図、第6図は第1図の
−線における横断面図、第7図は本考案実施例
構造に用いられたプロテクタモールを示す斜視
図、第8図は本考案実施例構造の要部を示す斜視
図、第9図は従来のプロテクタモールの取付構造
を示す斜視図である。 10……マツドガード(車体付属品)、12…
…サイドシル(車体面)、16……リブ、17…
…フランジ部、20……プロテクタモール、21
7……切欠部(ストツパ)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 マツドガード、スポイラあるいはオーバフエン
ダ等の車体面に沿つて取付けられる長尺の車体付
属品の長手方向周縁に車体面に向つてフランジ部
が形成され、 該フランジ部と前記車体面との間にプロテクタ
モールが前記フランジ部に沿つて長手方向に装着
されているプロテクタモールの取付構造におい
て、 前記車体付属品の端部の近傍にリブが車体面に
向つて形成され、 一方、前記プロテクタモールの端部には、前記
リブに係止されるストツパが、前記リブよりも前
記車体付属品の端部側に位置して設けられている
ことを特徴とするプロテクタモールの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12342585U JPH0352209Y2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12342585U JPH0352209Y2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230956U JPS6230956U (ja) | 1987-02-24 |
| JPH0352209Y2 true JPH0352209Y2 (ja) | 1991-11-12 |
Family
ID=31014517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12342585U Expired JPH0352209Y2 (ja) | 1985-08-10 | 1985-08-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0352209Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-10 JP JP12342585U patent/JPH0352209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6230956U (ja) | 1987-02-24 |
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