JPH0354148B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0354148B2 JPH0354148B2 JP59259342A JP25934284A JPH0354148B2 JP H0354148 B2 JPH0354148 B2 JP H0354148B2 JP 59259342 A JP59259342 A JP 59259342A JP 25934284 A JP25934284 A JP 25934284A JP H0354148 B2 JPH0354148 B2 JP H0354148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copolymer
- adhesive
- maleic anhydride
- isobutylene
- alkali
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は接着剤に関し、詳しくは接着性の改良
された接着剤に関する。 従来、イソブチレン−無水マレイン酸共重合体
のアルカリ中和物が接着剤として使用され得るこ
とは知られている。この接着剤の素材となるイソ
ブチレン−無水マレイン酸共重合体は比較的容易
に、かつ安価に製造できるが、極めて硬質の重合
体であるため、アルカリ中和処理等その使用、取
扱いにあたつて困難な作業を強いられた。また、
該アルカリ中和物を接着剤として使用した場合、
十分に満足し得る接着性を有しておらず、改良の
余地があるものであつた。 そこで、本発明者はより接着性等の向上した接
着剤を開発すべく鋭意検討した結果、新規な三元
共重合体を素材としたアルカリ中和物が極めて接
着性に優れていることを見出し、この知見に基づ
いて本発明を完成した。 すなわち本発明は、イソブチレン−無水マレイ
ン酸−メタクリル酸メチル三元共重合体のアルカ
リ中和物からなる接着剤である。 本発明の接着剤の原料であるイソブチレン−無
水マレイン酸−メタクリル酸メチル三元共重合体
はイソブチレン、無水マレイン酸およびメタクリ
ル酸メチルを任意の割合にて共重合せしめたもの
であれば良く、特に制限はないが、通常は次の如
き方法により製造される。 各原料の仕込み割合は特に制限はなく、目的と
する共重合体の物性等を考慮して適宜定めれば良
い。通常はイソブチレン1モルに対して無水マレ
イン酸0.5〜1.5モル、好ましくは0.7〜1.2モル、
メタクリル酸メチル0.01〜1.5モル、好ましくは
0.05〜1.2モルである。 また、共重合に際して触媒が用いられ、この場
合の触媒としては種々の触媒が使用し得るが、通
常は過酸化ベンゾイル、過酸化ラウロイル、クメ
ンパーヒドロオキシド、t−ブチルヒドロパーオ
キシド、ジクミルパーオキシドなどの過酸化物、
アゾビスイソブチロニトリルなどのアゾ化合物、
過硫酸塩などが挙げられる。触媒の使用量は、全
モノマー100重量部に対して0.01〜10重量部、好
ましくは0.05〜5重量部である。触媒はそのま
ま、または希釈して使用する。その添加時期は重
合の初期に全てを添加してもよく、また重合中に
分割して添加してもよい。 次に、共重合反応に使用される溶媒としては種
種のものを挙げることができ、たとえば共重合反
応を沈澱重合法で行なうときに用いる溶媒として
は酢酸イソプロピル、酢酸エチル等がある。この
場合は生成する三元共重合体が溶媒にに溶解せず
共重合反応系外に沈澱する。一方、共重合反応を
溶液重合法により行なうときに用いる溶媒として
はN,N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド、アセトニトリル、ニトロメタン、ニト
ロエタン等がある。この場合は生成する三元共重
合体は溶媒に溶解する。反応の進行速度や共重合
体の生産性などを考慮すると、後者のN,N−ジ
メチルホルムアミド等の溶媒が好適である。 また、溶媒の使用量については全モノマー100
重量部に対して50重量部以上、好ましくは100〜
500重量部が適当である。 上記の如き原料、触媒および溶媒を用いて行な
う共重合反応条件は反応温度30〜200℃、好まし
くは45〜150℃、反応圧力常圧〜30Kg/cm2G、好
ましくは常圧〜10Kg/cm2G、反応時間0.5〜20時
間、好ましくは1〜10時間が適当である。 次いで、溶媒や未反応原料等を除去する等の通
常の後処理を行なうことによつてイソブチレン−
無水マレイン酸−メタクリル酸メチル共重合体が
得られる。このものはイソブチレン繰り返し単位 無水マレイン酸繰り返し単位 および メタクリル酸メチル繰り返し単位 からなる共重合体であり、数平均分子量が3000〜
400000、好ましくは5000〜200000程度である。ま
た、繰り返し単位比はイソブチレン:無水マレイ
ン酸:スチレン=1:0.5〜1.5:0.01〜1.5(モル
比)、好ましくは1:0.7〜1.2:0.05〜1.2(モル
比)である。 本発明の接着剤は、このようにして得られた共
重合体をアルカリ中和処理することにより得られ
る。このような中和処理により、共重合体中の無
水マレイン酸繰り返し単位 が中和開環して塩を形成するのである。ここで用
いられるアルカリとしては、種々のものが挙げら
れ、具体的には水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウ
ム、炭酸アンモニウム、アンモニア、有機アミ
ン、酢酸ナトリウム、酢酸アンモニウム、尿素、
チオ尿素、ケイ酸ナトリウム等が挙げられる。こ
れらの中では、水酸化ナトリウム等が好ましい。 中和処理は通常、上記アルカリの水溶液を用い
て行なわれる。アルカリの使用量は完全に中和し
た場合を中和度1とすると、中和度0.3〜1.0とな
る量を用いる。 また、中和処理の条件については一般に温度20
〜150℃、好ましくは50〜100℃、圧力0〜5Kg/
cm2G、好ましくは0〜2Kg/cm2Gにて10分間〜20
時間、好ましくは0.5〜10時間行なう。 この中和処理により得られる共重合体アルカリ
中和物が本発明の接着剤である。このものはその
ままあるいは水等の溶媒に溶解して用いられ、優
れた接着性を有し、種々の被着体、例えば紙、
木、プラスチツク等の接着に極めて有効に使用さ
れる。特に切手、印紙等に使用されているノリの
如き再湿接着剤、紙、合板用接着剤として非常に
好適である。 本発明の接着剤はイソブチレン−無水マレイン
酸−メタクリル酸メチル三元共重合体のアルカリ
中和物であるが、このほかマレイン酸モノ−ある
いはジ−アルキルエステルをさらにモノマー成分
として用いて得られるイソブチレン−無水マレイ
ン酸−マレイン酸モノ−あるいはジ−アルキルエ
ステル−メタクリル酸メチル四元共重合体のアル
カリ中和物も同様の効果を有するものが得られ
る。 次に、本発明を実施例により詳しく説明する。 実施例 1 無水マレイン酸60g、メタクリル酸メチル30.6
g、過酸化ベンゾイル0.6gおよびアセトニトリ
ル460c.c.を1オートクレーブに入れ、冷却、脱
気を行なつた。その後、さらにイソブチレン37g
を加えて400r.p.m.で撹拌しながら110℃で2時間
重合反応を行なつた。 反応終了後、脱気した重合体溶液を水中に投入
してイソブチレン−無水マレイン酸−メタクリル
酸メチル三元共重合体を得た。このものの数平均
分子量は37000、密度1.25g/cm3、酸価度567mg
KOH/gであつた。 この共重合体25gを、水132gに水酸化ナトリ
ウム10.1gを溶解させた水溶液と共に1ガラス
製オートクレーブに入れ、、90℃で6時間中和処
理を行なつた。このようにして共重合体濃度15重
量%、中和度1.0の三元共重合体アルカリ中和物
の水溶液が得られた。 この水溶液を25mm幅のクラフト紙に塗布し、別
のクラフト紙に重ねて接着剤膜厚80μの接着試験
片を作製した。このものを25℃にて3時間放置し
た後、90°剥離接着力を測定した。結果を第1表
に示す。 実施例 2 実施例1においてアセトニトリルの代りに酢酸
イソプロピルを用いたこと以外は実施例1と同様
にしてイソブチレン−無水マレイン酸−メタクリ
ル酸メチル共重合体50gを得た。このものの数平
均分子量112000、密度1.27g/cm3、酸価度583mg
KOH/gであつた。次いで、この共重合体の中
和処理を実施例1と同様にして行なつた。このも
のの物性の測定結果を第1表に示す。 比較例 1 無水マレイン酸60g、イソブチレン37g、過酸
化ベンゾイル0.8gおよびn−ヘキサン460c.c.を1
オートクレーブに仕込み、充分に冷却、脱気を
行なつた。次いで、110℃で2時間撹拌下に共重
合反応を行ない、さらに溶媒を留去して数平均分
子量27000、モノマーの共重合比1:1のイソブ
チレン−無水マレイン酸共重合体を得た。 得られた共重合体50gを、水酸化ナトリウム26
gを水257gに溶解した水溶液と共に1ガラス
製アートクレーブに仕込み、90℃で6時間撹拌し
ながら中和反応を行なつた。このようにして共重
合体濃度15重量%、中和度1.0の共重合体アルカ
リ中和物の水溶液を得た。 得られた水溶液を実施例1と同様にして、その
90°剥離接着力を測定した。結果を第1表に示す。 【表】
された接着剤に関する。 従来、イソブチレン−無水マレイン酸共重合体
のアルカリ中和物が接着剤として使用され得るこ
とは知られている。この接着剤の素材となるイソ
ブチレン−無水マレイン酸共重合体は比較的容易
に、かつ安価に製造できるが、極めて硬質の重合
体であるため、アルカリ中和処理等その使用、取
扱いにあたつて困難な作業を強いられた。また、
該アルカリ中和物を接着剤として使用した場合、
十分に満足し得る接着性を有しておらず、改良の
余地があるものであつた。 そこで、本発明者はより接着性等の向上した接
着剤を開発すべく鋭意検討した結果、新規な三元
共重合体を素材としたアルカリ中和物が極めて接
着性に優れていることを見出し、この知見に基づ
いて本発明を完成した。 すなわち本発明は、イソブチレン−無水マレイ
ン酸−メタクリル酸メチル三元共重合体のアルカ
リ中和物からなる接着剤である。 本発明の接着剤の原料であるイソブチレン−無
水マレイン酸−メタクリル酸メチル三元共重合体
はイソブチレン、無水マレイン酸およびメタクリ
ル酸メチルを任意の割合にて共重合せしめたもの
であれば良く、特に制限はないが、通常は次の如
き方法により製造される。 各原料の仕込み割合は特に制限はなく、目的と
する共重合体の物性等を考慮して適宜定めれば良
い。通常はイソブチレン1モルに対して無水マレ
イン酸0.5〜1.5モル、好ましくは0.7〜1.2モル、
メタクリル酸メチル0.01〜1.5モル、好ましくは
0.05〜1.2モルである。 また、共重合に際して触媒が用いられ、この場
合の触媒としては種々の触媒が使用し得るが、通
常は過酸化ベンゾイル、過酸化ラウロイル、クメ
ンパーヒドロオキシド、t−ブチルヒドロパーオ
キシド、ジクミルパーオキシドなどの過酸化物、
アゾビスイソブチロニトリルなどのアゾ化合物、
過硫酸塩などが挙げられる。触媒の使用量は、全
モノマー100重量部に対して0.01〜10重量部、好
ましくは0.05〜5重量部である。触媒はそのま
ま、または希釈して使用する。その添加時期は重
合の初期に全てを添加してもよく、また重合中に
分割して添加してもよい。 次に、共重合反応に使用される溶媒としては種
種のものを挙げることができ、たとえば共重合反
応を沈澱重合法で行なうときに用いる溶媒として
は酢酸イソプロピル、酢酸エチル等がある。この
場合は生成する三元共重合体が溶媒にに溶解せず
共重合反応系外に沈澱する。一方、共重合反応を
溶液重合法により行なうときに用いる溶媒として
はN,N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスル
ホキシド、アセトニトリル、ニトロメタン、ニト
ロエタン等がある。この場合は生成する三元共重
合体は溶媒に溶解する。反応の進行速度や共重合
体の生産性などを考慮すると、後者のN,N−ジ
メチルホルムアミド等の溶媒が好適である。 また、溶媒の使用量については全モノマー100
重量部に対して50重量部以上、好ましくは100〜
500重量部が適当である。 上記の如き原料、触媒および溶媒を用いて行な
う共重合反応条件は反応温度30〜200℃、好まし
くは45〜150℃、反応圧力常圧〜30Kg/cm2G、好
ましくは常圧〜10Kg/cm2G、反応時間0.5〜20時
間、好ましくは1〜10時間が適当である。 次いで、溶媒や未反応原料等を除去する等の通
常の後処理を行なうことによつてイソブチレン−
無水マレイン酸−メタクリル酸メチル共重合体が
得られる。このものはイソブチレン繰り返し単位 無水マレイン酸繰り返し単位 および メタクリル酸メチル繰り返し単位 からなる共重合体であり、数平均分子量が3000〜
400000、好ましくは5000〜200000程度である。ま
た、繰り返し単位比はイソブチレン:無水マレイ
ン酸:スチレン=1:0.5〜1.5:0.01〜1.5(モル
比)、好ましくは1:0.7〜1.2:0.05〜1.2(モル
比)である。 本発明の接着剤は、このようにして得られた共
重合体をアルカリ中和処理することにより得られ
る。このような中和処理により、共重合体中の無
水マレイン酸繰り返し単位 が中和開環して塩を形成するのである。ここで用
いられるアルカリとしては、種々のものが挙げら
れ、具体的には水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウ
ム、炭酸アンモニウム、アンモニア、有機アミ
ン、酢酸ナトリウム、酢酸アンモニウム、尿素、
チオ尿素、ケイ酸ナトリウム等が挙げられる。こ
れらの中では、水酸化ナトリウム等が好ましい。 中和処理は通常、上記アルカリの水溶液を用い
て行なわれる。アルカリの使用量は完全に中和し
た場合を中和度1とすると、中和度0.3〜1.0とな
る量を用いる。 また、中和処理の条件については一般に温度20
〜150℃、好ましくは50〜100℃、圧力0〜5Kg/
cm2G、好ましくは0〜2Kg/cm2Gにて10分間〜20
時間、好ましくは0.5〜10時間行なう。 この中和処理により得られる共重合体アルカリ
中和物が本発明の接着剤である。このものはその
ままあるいは水等の溶媒に溶解して用いられ、優
れた接着性を有し、種々の被着体、例えば紙、
木、プラスチツク等の接着に極めて有効に使用さ
れる。特に切手、印紙等に使用されているノリの
如き再湿接着剤、紙、合板用接着剤として非常に
好適である。 本発明の接着剤はイソブチレン−無水マレイン
酸−メタクリル酸メチル三元共重合体のアルカリ
中和物であるが、このほかマレイン酸モノ−ある
いはジ−アルキルエステルをさらにモノマー成分
として用いて得られるイソブチレン−無水マレイ
ン酸−マレイン酸モノ−あるいはジ−アルキルエ
ステル−メタクリル酸メチル四元共重合体のアル
カリ中和物も同様の効果を有するものが得られ
る。 次に、本発明を実施例により詳しく説明する。 実施例 1 無水マレイン酸60g、メタクリル酸メチル30.6
g、過酸化ベンゾイル0.6gおよびアセトニトリ
ル460c.c.を1オートクレーブに入れ、冷却、脱
気を行なつた。その後、さらにイソブチレン37g
を加えて400r.p.m.で撹拌しながら110℃で2時間
重合反応を行なつた。 反応終了後、脱気した重合体溶液を水中に投入
してイソブチレン−無水マレイン酸−メタクリル
酸メチル三元共重合体を得た。このものの数平均
分子量は37000、密度1.25g/cm3、酸価度567mg
KOH/gであつた。 この共重合体25gを、水132gに水酸化ナトリ
ウム10.1gを溶解させた水溶液と共に1ガラス
製オートクレーブに入れ、、90℃で6時間中和処
理を行なつた。このようにして共重合体濃度15重
量%、中和度1.0の三元共重合体アルカリ中和物
の水溶液が得られた。 この水溶液を25mm幅のクラフト紙に塗布し、別
のクラフト紙に重ねて接着剤膜厚80μの接着試験
片を作製した。このものを25℃にて3時間放置し
た後、90°剥離接着力を測定した。結果を第1表
に示す。 実施例 2 実施例1においてアセトニトリルの代りに酢酸
イソプロピルを用いたこと以外は実施例1と同様
にしてイソブチレン−無水マレイン酸−メタクリ
ル酸メチル共重合体50gを得た。このものの数平
均分子量112000、密度1.27g/cm3、酸価度583mg
KOH/gであつた。次いで、この共重合体の中
和処理を実施例1と同様にして行なつた。このも
のの物性の測定結果を第1表に示す。 比較例 1 無水マレイン酸60g、イソブチレン37g、過酸
化ベンゾイル0.8gおよびn−ヘキサン460c.c.を1
オートクレーブに仕込み、充分に冷却、脱気を
行なつた。次いで、110℃で2時間撹拌下に共重
合反応を行ない、さらに溶媒を留去して数平均分
子量27000、モノマーの共重合比1:1のイソブ
チレン−無水マレイン酸共重合体を得た。 得られた共重合体50gを、水酸化ナトリウム26
gを水257gに溶解した水溶液と共に1ガラス
製アートクレーブに仕込み、90℃で6時間撹拌し
ながら中和反応を行なつた。このようにして共重
合体濃度15重量%、中和度1.0の共重合体アルカ
リ中和物の水溶液を得た。 得られた水溶液を実施例1と同様にして、その
90°剥離接着力を測定した。結果を第1表に示す。 【表】
Claims (1)
- 1 イソブチレン−無水マレイン酸−メタクリル
酸メチル三元共重合体のアルカリ中和物からなる
接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25934284A JPS61138679A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25934284A JPS61138679A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 接着剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138679A JPS61138679A (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0354148B2 true JPH0354148B2 (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=17332771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25934284A Granted JPS61138679A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138679A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241083A (ja) * | 1986-11-28 | 1988-10-06 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 接着剤 |
| JPS63218753A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-12 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | 共重合体組成物 |
| US5237027A (en) * | 1991-08-22 | 1993-08-17 | Kuraray Company, Ltd. | Alkaline water-soluble thermoplastic resin and adhesive comprising the same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934181A (ja) * | 1972-08-02 | 1974-03-29 |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP25934284A patent/JPS61138679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61138679A (ja) | 1986-06-26 |
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