JPH0354923Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0354923Y2 JPH0354923Y2 JP11056485U JP11056485U JPH0354923Y2 JP H0354923 Y2 JPH0354923 Y2 JP H0354923Y2 JP 11056485 U JP11056485 U JP 11056485U JP 11056485 U JP11056485 U JP 11056485U JP H0354923 Y2 JPH0354923 Y2 JP H0354923Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- home position
- interrupt
- position sensor
- carriage
- detection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、プリンタやレコーダなどのキヤリジ
のホームポジシヨンを検出して所定の割込処理を
実行するキヤリジホームポジシヨン検出装置に関
するものであり、詳しくは、ホームポジシヨン検
出時におけるソフトウエアの無駄時間の削減に関
するものである。
のホームポジシヨンを検出して所定の割込処理を
実行するキヤリジホームポジシヨン検出装置に関
するものであり、詳しくは、ホームポジシヨン検
出時におけるソフトウエアの無駄時間の削減に関
するものである。
(従来の技術)
例えば、記録ヘツドが搭載されたキヤリジを一
定方向に移動させながら記録を行うプリンタやレ
コーダでは、ホームポジシヨンセンサによりキヤ
リジがホームポジシヨンに到達したことを検出
し、その検出信号に従つてキヤリジの停止や基準
位置の演算などの所定の割込処理を実行するよう
に構成されている。
定方向に移動させながら記録を行うプリンタやレ
コーダでは、ホームポジシヨンセンサによりキヤ
リジがホームポジシヨンに到達したことを検出
し、その検出信号に従つてキヤリジの停止や基準
位置の演算などの所定の割込処理を実行するよう
に構成されている。
第3図は、このような従来の装置の一例を示す
構成説明図である。第3図において、1は例えば
記録ヘツドが搭載されたキヤリジであり、案内軸
2に沿つて一定の方向(例えば右および左の往復
方向)に移動される。3はキヤリジ1がホームポ
ジシヨン(例えば左端)に到達したことを検出す
るホームポジシヨンセンサであり、検出信号を割
込制御回路4に送出する。なお、このようなホー
ムポジシヨンセンサ3としては、例えば機械的な
スイツチや光学的なスイツチが用いられる。割込
制御回路4にはホームポジシヨンセンサ3の検出
信号を含む複数の割込信号が加えられている。こ
の割込制御回路4は、割込信号線5およびデータ
バス6を介して中央処理装置(以下CPUという)
7に接続されている。
構成説明図である。第3図において、1は例えば
記録ヘツドが搭載されたキヤリジであり、案内軸
2に沿つて一定の方向(例えば右および左の往復
方向)に移動される。3はキヤリジ1がホームポ
ジシヨン(例えば左端)に到達したことを検出す
るホームポジシヨンセンサであり、検出信号を割
込制御回路4に送出する。なお、このようなホー
ムポジシヨンセンサ3としては、例えば機械的な
スイツチや光学的なスイツチが用いられる。割込
制御回路4にはホームポジシヨンセンサ3の検出
信号を含む複数の割込信号が加えられている。こ
の割込制御回路4は、割込信号線5およびデータ
バス6を介して中央処理装置(以下CPUという)
7に接続されている。
このような構成において、CPU7は割込信号
線5を介して割込信号が加えられるとデータバス
6を介して加えられるデータから割込の要因を読
み取り、ホームポジシヨンセンサ3の検出信号に
よる割込の場合には前述のような所定の割込処理
を実行する。
線5を介して割込信号が加えられるとデータバス
6を介して加えられるデータから割込の要因を読
み取り、ホームポジシヨンセンサ3の検出信号に
よる割込の場合には前述のような所定の割込処理
を実行する。
ところで、このような構成において、キヤリジ
1がホームポジシヨンに停止している状態で振動
が加わるとキヤリジ1が左右に振動し、ホームポ
ジシヨンセンサ3の検出信号が振動に同期してオ
ン・オフされることがある。すなわち、振動によ
つて不要な割込信号が連続的に発生することにな
る。
1がホームポジシヨンに停止している状態で振動
が加わるとキヤリジ1が左右に振動し、ホームポ
ジシヨンセンサ3の検出信号が振動に同期してオ
ン・オフされることがある。すなわち、振動によ
つて不要な割込信号が連続的に発生することにな
る。
そこで、従来、このような装置では、不要な割
込信号が加えられた場合にはCPU7が割込処理
の中でそれらの割込信号を無効として処理するよ
うに構成されていた。
込信号が加えられた場合にはCPU7が割込処理
の中でそれらの割込信号を無効として処理するよ
うに構成されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、このような構成によれば、割込信号が
連続的に発生すると割込信号を無効にするための
割込処理に相当の時間を要することになり、好ま
しくない。
連続的に発生すると割込信号を無効にするための
割込処理に相当の時間を要することになり、好ま
しくない。
本考案は、このような点に着目したものであつ
て、その目的は、不要な割込信号がCPUに加え
られないようにしてソフトウエアの割込処理によ
り不要な割込信号を無効にするための処理時間を
削減できるキヤリジホームポジシヨン検出装置を
提供することにある。
て、その目的は、不要な割込信号がCPUに加え
られないようにしてソフトウエアの割込処理によ
り不要な割込信号を無効にするための処理時間を
削減できるキヤリジホームポジシヨン検出装置を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
このような目的を達成する本考案は、キヤリジ
がホームポジシヨンに到達することにより検出信
号を出力するホームポジシヨンセンサと、ホーム
ポジシヨンセンサの検出信号およびホームポジシ
ヨンセンサの検出信号の送出を任意の時間マスク
するマスク信号が加えられるアンドゲートと、ア
ンドゲートから送出されるホームポジシヨンセン
サの検出信号に従つて所定の割込処理を実行する
割込処理回路とで構成されたことを特徴とする。
がホームポジシヨンに到達することにより検出信
号を出力するホームポジシヨンセンサと、ホーム
ポジシヨンセンサの検出信号およびホームポジシ
ヨンセンサの検出信号の送出を任意の時間マスク
するマスク信号が加えられるアンドゲートと、ア
ンドゲートから送出されるホームポジシヨンセン
サの検出信号に従つて所定の割込処理を実行する
割込処理回路とで構成されたことを特徴とする。
(実施例)
以下、図面を用いて本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図で
あり、第3図と同一部分には同一符号を付けてい
る。第1図において、8はアンドゲートであり、
一方の入力端子にはホームポジシヨンセンサ3の
検出信号が加えられ、他方の入力端子にはCPU
7からホームポジシヨンセンサ3の検出信号の送
出を任意の時間マスクするマスク信号が加えられ
ている。
あり、第3図と同一部分には同一符号を付けてい
る。第1図において、8はアンドゲートであり、
一方の入力端子にはホームポジシヨンセンサ3の
検出信号が加えられ、他方の入力端子にはCPU
7からホームポジシヨンセンサ3の検出信号の送
出を任意の時間マスクするマスク信号が加えられ
ている。
第2図は、第1図の具体的な構成例を示す構成
説明図である。ホームポジシヨンセンサ3の検出
信号は入力ポート9を介してデータバス6に加え
られ、マスク信号は出力ポート10を介してデー
タバス6からアントゲート8に加えられている。
ここで、入力ポート9としては例えば3ステート
型のものを用い、出力ポート10としては例えば
ラツチ型のものを用いる。なお、これら入力ポー
ト9および出力ポート10には、CPU7からそ
れぞれ制御信号が加えられている。
説明図である。ホームポジシヨンセンサ3の検出
信号は入力ポート9を介してデータバス6に加え
られ、マスク信号は出力ポート10を介してデー
タバス6からアントゲート8に加えられている。
ここで、入力ポート9としては例えば3ステート
型のものを用い、出力ポート10としては例えば
ラツチ型のものを用いる。なお、これら入力ポー
ト9および出力ポート10には、CPU7からそ
れぞれ制御信号が加えられている。
このように構成された装置の動作について説明
する。
する。
キヤリジ1が左端に移動すると、ホームポジシ
ヨンセンサ3からホームポジシヨン検出信号が出
力される。このホームポジシヨンセンサ3の検出
信号はアンドゲート8および割込制御回路4を介
してCPU7に加えられる。そして、CPU7は割
込処理によりデータバス6を用いて割込制御回路
4から割込の要因がホームポジシヨンセンサ3か
らのものであることを読み出し、前述のような所
定の割込処理を実行する。ここで、例えば長時間
キヤリジ1を停止させておく場合のようにホーム
ポジシヨンセンサ3からの割込信号が不要なモー
ドの時には、出力ポート10からアンドゲート8
にマス信号として“L”レベルを加える。
ヨンセンサ3からホームポジシヨン検出信号が出
力される。このホームポジシヨンセンサ3の検出
信号はアンドゲート8および割込制御回路4を介
してCPU7に加えられる。そして、CPU7は割
込処理によりデータバス6を用いて割込制御回路
4から割込の要因がホームポジシヨンセンサ3か
らのものであることを読み出し、前述のような所
定の割込処理を実行する。ここで、例えば長時間
キヤリジ1を停止させておく場合のようにホーム
ポジシヨンセンサ3からの割込信号が不要なモー
ドの時には、出力ポート10からアンドゲート8
にマス信号として“L”レベルを加える。
これにより、キヤリジ1に振動が加わつてホー
ムポジシヨンセンサ3の検出信号が振動に同期し
てオン・オフされてもこれら検出信号が割込制御
回路4に送出されることはなく、割込制御回路4
からCPU7への不要な割込信号の送出を禁止す
ることができ、従来のようなCPUによる不要な
割込信号を無効にするための割込処理時間を削減
することができる。
ムポジシヨンセンサ3の検出信号が振動に同期し
てオン・オフされてもこれら検出信号が割込制御
回路4に送出されることはなく、割込制御回路4
からCPU7への不要な割込信号の送出を禁止す
ることができ、従来のようなCPUによる不要な
割込信号を無効にするための割込処理時間を削減
することができる。
なお、この状態においても、入力ポート9を用
いてホームポジシヨンセンサ3の出力の状態を随
時モニタすることができる。
いてホームポジシヨンセンサ3の出力の状態を随
時モニタすることができる。
また、上記実施例では、記録ヘツドが搭載され
たキヤリジのホームポジシヨンを検出する例につ
いて説明したが、例えば光学的な読取ヘツドが搭
載されたものであつてもよい。
たキヤリジのホームポジシヨンを検出する例につ
いて説明したが、例えば光学的な読取ヘツドが搭
載されたものであつてもよい。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、不要な
割込信号がCPUに加えられないようにしてソフ
トウエアの割込処理により不要な割込信号を無効
にするための処理時間を削減できるキヤリジホー
ムポジシヨン検出装置が実現でき、実用上の効果
は大きい。
割込信号がCPUに加えられないようにしてソフ
トウエアの割込処理により不要な割込信号を無効
にするための処理時間を削減できるキヤリジホー
ムポジシヨン検出装置が実現でき、実用上の効果
は大きい。
第1図は本考案の一実施例を示す構成説明図、
第2図は第1図の具体的な構成例を示す構成説明
図、第3図は従来の装置の一例を示す構成説明図
である。 1……キヤリジ、2……案内軸、3……ホーム
ポジシヨンセンサ、4……割込制御回路、5……
割込信号線、6……データバス、7……中央処理
装置(CPU)、8……アンドゲート、9……入力
ポート、10……出力ポート。
第2図は第1図の具体的な構成例を示す構成説明
図、第3図は従来の装置の一例を示す構成説明図
である。 1……キヤリジ、2……案内軸、3……ホーム
ポジシヨンセンサ、4……割込制御回路、5……
割込信号線、6……データバス、7……中央処理
装置(CPU)、8……アンドゲート、9……入力
ポート、10……出力ポート。
Claims (1)
- キヤリジがホームポジシヨンに到達することに
より検出信号を出力するホームポジシヨンセンサ
と、ホームポジシヨンセンサの検出信号およびホ
ームポジシヨンセンサの検出信号の送出を任意の
時間マスクするマスク信号が加えられるアンドゲ
ートと、アンドゲートから送出されるホームポジ
シヨンセンサの検出信号に従つて所定の割込処理
を実行する割込処理回路とで構成されたことを特
徴とするキヤリジホームポジシヨン検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056485U JPH0354923Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056485U JPH0354923Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219264U JPS6219264U (ja) | 1987-02-05 |
| JPH0354923Y2 true JPH0354923Y2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=30989680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11056485U Expired JPH0354923Y2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0354923Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP11056485U patent/JPH0354923Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219264U (ja) | 1987-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890002437B1 (ko) | 시이퀀스 제어기 | |
| JPS6218939B2 (ja) | ||
| JP3208143B2 (ja) | 電力制御装置の入出力コントローラ | |
| JPH0751627Y2 (ja) | 周辺機器の温度異常検出システム | |
| JPH0784814A (ja) | 計算機の誤り検出装置 | |
| JP3013517B2 (ja) | ライトバッファエラーアドレス検出回路 | |
| KR930007468B1 (ko) | 대용량 저장장치 입출력 정합방법 | |
| JPS6252641A (ja) | プログラムトレ−ス装置 | |
| JPS6219264U (ja) | ||
| JP3452722B2 (ja) | プリンタ | |
| JPH0132140Y2 (ja) | ||
| ATE114197T1 (de) | Anordnung zur überwachung einer elektronischen datenverarbeitungsanlage. | |
| JPS60177538U (ja) | レーザビームプリンタの画像信号受信装置 | |
| JPH0452160A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0736177B2 (ja) | I/oコマンド出力制御方式 | |
| JPS6297164A (ja) | 磁気テ−プ制御装置 | |
| JPH1196019A (ja) | 割り込み制御方法 | |
| JPS63288559A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05324410A (ja) | アドレスバスによるマイクロプロセッサの異常検出回路 | |
| JPH08123780A (ja) | マイクロプロセッサのレジスタ内容の保護回路 | |
| JPS61224043A (ja) | マイクロコンピユ−タの割込制御回路 | |
| JPS61180326A (ja) | ストリ−ミング磁気テ−プ装置の制御方式 | |
| JPH0418655A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS5858608U (ja) | サ−ボ形プログラム設定器 | |
| JPH0764093B2 (ja) | レーザプリンタにおける通信制御装置 |