JPH0355082A - 遊技機の可変表示装置 - Google Patents
遊技機の可変表示装置Info
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- JPH0355082A JPH0355082A JP1189170A JP18917089A JPH0355082A JP H0355082 A JPH0355082 A JP H0355082A JP 1189170 A JP1189170 A JP 1189170A JP 18917089 A JP18917089 A JP 18917089A JP H0355082 A JPH0355082 A JP H0355082A
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- Japan
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- liquid crystal
- board
- game board
- display panel
- crystal display
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- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
この発明は、パチンコ機に用いられる画像表示装置に関
する。
する。
(従来の技術〉
遊技領域内の特定入賞口への打球の入賞によって数字等
の記号を変換表示する可変表示装置を設け、該装置が停
止したときの表示記号の組み合わせが所定の組み合わせ
と一致すれば、変動入賞装置を開作動させて入賞率の大
きい特別遊技を行わせるパチンコ機が知られており、こ
うしたパチンコ機の可変表示装置として液晶式の画像表
示装置を用いたものがある。
の記号を変換表示する可変表示装置を設け、該装置が停
止したときの表示記号の組み合わせが所定の組み合わせ
と一致すれば、変動入賞装置を開作動させて入賞率の大
きい特別遊技を行わせるパチンコ機が知られており、こ
うしたパチンコ機の可変表示装置として液晶式の画像表
示装置を用いたものがある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このようなパチンコ機の画像表示装置は
、遊技盤の中央に設けられるため、遊技部を流下する打
成が多数衝突することが避けられず、その衝撃や振動が
液晶表示パネル等に伝わりやすい。このため、画像が乱
れたり、歪んだりするという問題があった。また、この
ような画像表示装置だと、種々の表示データを記憶した
メモリや液晶表示パネルとマイクロコンビヱータとを接
続するための多数の配線および液晶表示パネルに光を送
る照明ランプ等が必要であり、このため構造が複雑で、
遊技盤への組み付けを容易に行えないという問題があっ
た。
、遊技盤の中央に設けられるため、遊技部を流下する打
成が多数衝突することが避けられず、その衝撃や振動が
液晶表示パネル等に伝わりやすい。このため、画像が乱
れたり、歪んだりするという問題があった。また、この
ような画像表示装置だと、種々の表示データを記憶した
メモリや液晶表示パネルとマイクロコンビヱータとを接
続するための多数の配線および液晶表示パネルに光を送
る照明ランプ等が必要であり、このため構造が複雑で、
遊技盤への組み付けを容易に行えないという問題があっ
た。
この発明は、このような問題点を解決することを目的と
している。
している。
(課題を解決するための手段)
この発明は、遊技条件に応じて記憶回路部の表示データ
に基づく数字、文字、図柄等の記号を液晶表示パネルに
表示するパチンコ機の画像表示装置であって、画像表示
装置を取付け基板の略中央に透明部材よりなる所定の窓
部を形或した前面ユニットと、取付け基枠に着脱自由な
ランプハウス、ランプハウスの上面と下面に固定した中
継基板と記憶回路部を有する液晶駆動基板、ランプハウ
スの前面開口部にて中継基板と液晶駆動基板との間に接
続、支持された液晶表示パネル、ランプハウスの後面に
取りはずし自由な液晶照明ランプおよびこれらの保護ケ
ースとを備えた後面ユニットとで構成し、前面ユニット
を遊技盤の表面に遊技盤の略中央に設けた所定の開口部
を覆うように取り付けると共に、後面ユニットを遊技盤
の裏面に前面ユニットの窓部奥方に液晶表示パネルが位
置するように取り付ける。
に基づく数字、文字、図柄等の記号を液晶表示パネルに
表示するパチンコ機の画像表示装置であって、画像表示
装置を取付け基板の略中央に透明部材よりなる所定の窓
部を形或した前面ユニットと、取付け基枠に着脱自由な
ランプハウス、ランプハウスの上面と下面に固定した中
継基板と記憶回路部を有する液晶駆動基板、ランプハウ
スの前面開口部にて中継基板と液晶駆動基板との間に接
続、支持された液晶表示パネル、ランプハウスの後面に
取りはずし自由な液晶照明ランプおよびこれらの保護ケ
ースとを備えた後面ユニットとで構成し、前面ユニット
を遊技盤の表面に遊技盤の略中央に設けた所定の開口部
を覆うように取り付けると共に、後面ユニットを遊技盤
の裏面に前面ユニットの窓部奥方に液晶表示パネルが位
置するように取り付ける。
(作用)
したがって、窓部を有する前面ユニットと、液晶表示パ
ネルや液晶駆動基板等を有する後面ユニットとが遊技盤
を境に分離した楕遣となるため、前面ユニットに打球が
衝突してもその衝撃や振動が液晶表示パネル側へ伝わる
ことが防止される。また、構造がコンパクトになり、良
好な組み付け性が得られる。
ネルや液晶駆動基板等を有する後面ユニットとが遊技盤
を境に分離した楕遣となるため、前面ユニットに打球が
衝突してもその衝撃や振動が液晶表示パネル側へ伝わる
ことが防止される。また、構造がコンパクトになり、良
好な組み付け性が得られる。
(実施pA)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する.
第1図において、パチンコ機の遊技盤1の表面には、ガ
イドレール2で囲われた遊技部3のほぼ中央に画像表示
装置4が、画像表示装置4の下方に変動入賞装置5が、
画像表示装置4と変動入賞装置5の間および画像表示装
置4の左右に特定入賞口6a、6b、6Cが配設される
。
イドレール2で囲われた遊技部3のほぼ中央に画像表示
装置4が、画像表示装置4の下方に変動入賞装置5が、
画像表示装置4と変動入賞装置5の間および画像表示装
置4の左右に特定入賞口6a、6b、6Cが配設される
。
7は画像表示装置4の上部に設けられる天人賞口(一般
入賞口〉、8a、8b、9a、9bは遊技部3および変
動入賞装置5の左右に設けられる袖および落とし入賞口
(一般入賞口),10a〜10dは風車等の転勤誘導部
材、11はアウト口である。
入賞口〉、8a、8b、9a、9bは遊技部3および変
動入賞装置5の左右に設けられる袖および落とし入賞口
(一般入賞口),10a〜10dは風車等の転勤誘導部
材、11はアウト口である。
遊技盤1の下部には、パチンコ球の供給皿12と、受け
皿13と、打球発射装置の操作部14が配設され、打球
発射装置により発射された打球はガイドレール2に案内
されて遊技部3内に入る。
皿13と、打球発射装置の操作部14が配設され、打球
発射装置により発射された打球はガイドレール2に案内
されて遊技部3内に入る。
15は打球発射装置の作動中を示すパイロットランプ、
16は打ち止め等を示す完了ランプ、17は賞球ランブ
である。また、18a、18b、19a、19b、20
a、20bは当たり表示ランプである。なお、遊技部3
内の大部分の遊技釘は図示省略してある。
16は打ち止め等を示す完了ランプ、17は賞球ランブ
である。また、18a、18b、19a、19b、20
a、20bは当たり表示ランプである。なお、遊技部3
内の大部分の遊技釘は図示省略してある。
各入賞口6〜9は、遊技盤1の裏面側から見ると第2図
のように配置され、各入賞口6〜9および変動入賞装置
5に入賞した入賞球は、裏面に収り付けた流下樋21a
〜21hと図示しない樋カバーを介して賞球排出装置の
連チャンへと導かれる.また、22a、22cは特定入
賞口6a、6b、6Cに入賞した入賞球を検出するスイ
ッチ(特定入賞球検出スイッチ〉を、23、24は変動
入賞装置5に設けられ、変動入賞装置5に入賞した入賞
球を検出するスイッチ(カウントスイッチ)と、変動入
賞装置5内の連続作動口25に入賞した入賞球を検出す
るスイッチ(サイクルスイッチ)を示す。
のように配置され、各入賞口6〜9および変動入賞装置
5に入賞した入賞球は、裏面に収り付けた流下樋21a
〜21hと図示しない樋カバーを介して賞球排出装置の
連チャンへと導かれる.また、22a、22cは特定入
賞口6a、6b、6Cに入賞した入賞球を検出するスイ
ッチ(特定入賞球検出スイッチ〉を、23、24は変動
入賞装置5に設けられ、変動入賞装置5に入賞した入賞
球を検出するスイッチ(カウントスイッチ)と、変動入
賞装置5内の連続作動口25に入賞した入賞球を検出す
るスイッチ(サイクルスイッチ)を示す。
画像表示装置4は、第3図〜第10図のように遊技盤1
の表面に取り付けられる前面ユニット26と、裏面に取
り付けられる後面ユニット27とからなる。
の表面に取り付けられる前面ユニット26と、裏面に取
り付けられる後面ユニット27とからなる。
前面ユニット26の基板28には、下半部中央に所定の
奥行きを有する窓部29と、窓部29の後端に窓面13
2とが基板28と同じく透明部材により一体的に形戒さ
れる。窓部29の左右には、裏面側から飾りランプ30
a、30b(f&述する〉を着色光とする有色可視部材
よりなる飾り枠31a、3lbが取り付けられ、窓部2
9の桟部には裏面劇にて4つの記憶個数表示LED (
発光素子〉32a〜32dが配線基板33を介して配置
される。記憶個数表示LED 3 2 a〜32dは、
特定入賞口6a〜6cへ入賞した球数の未処理個数(後
述する)を点灯個数にて表示する。
奥行きを有する窓部29と、窓部29の後端に窓面13
2とが基板28と同じく透明部材により一体的に形戒さ
れる。窓部29の左右には、裏面側から飾りランプ30
a、30b(f&述する〉を着色光とする有色可視部材
よりなる飾り枠31a、3lbが取り付けられ、窓部2
9の桟部には裏面劇にて4つの記憶個数表示LED (
発光素子〉32a〜32dが配線基板33を介して配置
される。記憶個数表示LED 3 2 a〜32dは、
特定入賞口6a〜6cへ入賞した球数の未処理個数(後
述する)を点灯個数にて表示する。
基板28の上部には、前面に天人賞口7の流下棚34と
左右下部に鎧部35a、35bとを設けた前飾り板36
が組付けられ、流下棚34に接続して基板28真面に出
口流路37が形戒される.鎧部35a、35bの筒部に
は、配線基板38を介してそれぞれ飾りLED39a〜
39d、39e〜39hが前面の穴に臨むように配設さ
れる。
左右下部に鎧部35a、35bとを設けた前飾り板36
が組付けられ、流下棚34に接続して基板28真面に出
口流路37が形戒される.鎧部35a、35bの筒部に
は、配線基板38を介してそれぞれ飾りLED39a〜
39d、39e〜39hが前面の穴に臨むように配設さ
れる。
また、鎧部35a、35bの間にて、基板28に有色可
視部材よりなる保持プレート40が組付けられ、保持プ
レート40の前直に壺の形をした装飾具(以下、壺部材
と呼ぶ)41が配設される。
視部材よりなる保持プレート40が組付けられ、保持プ
レート40の前直に壺の形をした装飾具(以下、壺部材
と呼ぶ)41が配設される。
壺部材41は、保持プレー}−40に形成した長大を貫
通するバー42の前端に吊着され、バー42を介して保
持プレート40の裏面に枢支された揺動自由なアーム4
3に連結、支持される。アーム43には、壺部材41を
上方に付勢するスプリングが係合される一方、ソレノイ
ド44(後述する)に対向するレバー45が突設され、
ソレノイド44を伸動するとアーム43が回動して壺部
材41が上方の所定位置から下降し、ソレノイド44を
縮動するとスプリングの付勢力により壺部材41が上方
の所定位置に戻る(第10図参照)。また、保持プレー
ト40の裏面には、配線基板46を介して図柄変動表示
ランブ47が配設される。
通するバー42の前端に吊着され、バー42を介して保
持プレート40の裏面に枢支された揺動自由なアーム4
3に連結、支持される。アーム43には、壺部材41を
上方に付勢するスプリングが係合される一方、ソレノイ
ド44(後述する)に対向するレバー45が突設され、
ソレノイド44を伸動するとアーム43が回動して壺部
材41が上方の所定位置から下降し、ソレノイド44を
縮動するとスプリングの付勢力により壺部材41が上方
の所定位置に戻る(第10図参照)。また、保持プレー
ト40の裏面には、配線基板46を介して図柄変動表示
ランブ47が配設される。
前面ユニット26は、基板28を介して、基板28の周
縁形状に合わせて形戒した遊技盤1の開口部48の表面
に取付けられ、基板28の裏面には周縁部の数ケ所に後
面ユニット27側のビン穴49(後述する)と係合して
位置決めを行う位置決めビン50が立設される。
縁形状に合わせて形戒した遊技盤1の開口部48の表面
に取付けられ、基板28の裏面には周縁部の数ケ所に後
面ユニット27側のビン穴49(後述する)と係合して
位置決めを行う位置決めビン50が立設される。
後面ユニット27は、遊技盤1の裏面に取付けられる基
枠51と、液晶表示パネル(液晶表示部)52と、液晶
駆動基板53と、保護ケース54等からなる。
枠51と、液晶表示パネル(液晶表示部)52と、液晶
駆動基板53と、保護ケース54等からなる。
基枠51には、前面ユニット26の窓面132よりも1
回り大きい開口部55が形成され、基枠51の前面の所
定位置に前面ユニット26の位置決めビン50と嵌まる
ビン穴49が設けられ、開口部55の上方に前面ユニッ
ト26の天人賞口7の出口流路37に接続する流下樋5
6が形戒され、開口部55と流下樋56の間に前面ユニ
ット26の壺部材41のレバー45を押動して壺部材4
1を作動するソレノイド44が配設される。
回り大きい開口部55が形成され、基枠51の前面の所
定位置に前面ユニット26の位置決めビン50と嵌まる
ビン穴49が設けられ、開口部55の上方に前面ユニッ
ト26の天人賞口7の出口流路37に接続する流下樋5
6が形戒され、開口部55と流下樋56の間に前面ユニ
ット26の壺部材41のレバー45を押動して壺部材4
1を作動するソレノイド44が配設される。
また、開口部55の左右の枠57には前面ユニット26
の飾り枠31a、3lbに対応して飾りランプ30a、
30bの挿入孔58 (:2))が、挿入孔58の上下
には液晶表示バネル52のランプハウス5つを支承する
ハウス取付座60(4つ〉が、ハウス取付座60の外側
には保護ゲース54の台座61(4つ)が、挿入孔58
の外側には保護ケース54に取付けたワンタッチ式ロッ
ク62の掛止穴63く2つ)が形成される。ハウス取付
座60は、枠57に形成した半円筒溝の途中に座部64
が、座部64に支持ビン65が垂設される。
の飾り枠31a、3lbに対応して飾りランプ30a、
30bの挿入孔58 (:2))が、挿入孔58の上下
には液晶表示バネル52のランプハウス5つを支承する
ハウス取付座60(4つ〉が、ハウス取付座60の外側
には保護ゲース54の台座61(4つ)が、挿入孔58
の外側には保護ケース54に取付けたワンタッチ式ロッ
ク62の掛止穴63く2つ)が形成される。ハウス取付
座60は、枠57に形成した半円筒溝の途中に座部64
が、座部64に支持ビン65が垂設される。
台座61は、その半円筒溝の壁に沿って付設した円柱部
により形成される。
により形成される。
液晶表示パネル52は、液晶物質を透明電極を付けたガ
ラス板で挟み、偏光板を重ね合わせたもので、縦16列
、横19列に素子が画或され、各素子の電極に接続する
多数のリード線(ビン)66がパネル52の上端部と下
端部に1列に配列されている。
ラス板で挟み、偏光板を重ね合わせたもので、縦16列
、横19列に素子が画或され、各素子の電極に接続する
多数のリード線(ビン)66がパネル52の上端部と下
端部に1列に配列されている。
ランプハウス59は、液晶表示パネル52の背後から所
定の光を透過させると共に、液晶表示バネル52と液晶
駆動基板53と中継基板67とを一体的に支持するもの
で、ハウス前面に液晶表示パネル52に対応する開口部
68が、開口部68に続くハウス内部が後部上面と後部
下面を傾斜させた空間6つに形成され、ハウス後面外部
に設けた複数のフック70および位置決めピン71を介
して掛止されるランプ基板72を介して、異なる発光色
の液晶照明ランブ73、74(各3つ)がハウス後面中
央の挿入孔75から空間69に望むように嵌挿、配置さ
れる。
定の光を透過させると共に、液晶表示バネル52と液晶
駆動基板53と中継基板67とを一体的に支持するもの
で、ハウス前面に液晶表示パネル52に対応する開口部
68が、開口部68に続くハウス内部が後部上面と後部
下面を傾斜させた空間6つに形成され、ハウス後面外部
に設けた複数のフック70および位置決めピン71を介
して掛止されるランプ基板72を介して、異なる発光色
の液晶照明ランブ73、74(各3つ)がハウス後面中
央の挿入孔75から空間69に望むように嵌挿、配置さ
れる。
液晶照明ランブ73、74は、一方の発光色のものを上
側に、他方の発光色のものを下側に千鳥に配列されると
共に、ランプ73、74の組み付け状態で液晶表示パネ
ル52にてランプ73、74からの光量が均一かつ最大
となるように、ハウス59の開口部68から後面中央ま
での距離が設定される。また、液晶照明ランブ73、7
4は、ランプ基板72とともに一度に、およびハウス5
つにランプ基板72を取付けたままラバープラグ76に
より1つずつ着脱自由である。
側に、他方の発光色のものを下側に千鳥に配列されると
共に、ランプ73、74の組み付け状態で液晶表示パネ
ル52にてランプ73、74からの光量が均一かつ最大
となるように、ハウス59の開口部68から後面中央ま
での距離が設定される。また、液晶照明ランブ73、7
4は、ランプ基板72とともに一度に、およびハウス5
つにランプ基板72を取付けたままラバープラグ76に
より1つずつ着脱自由である。
また、ランプハウス5つの側面前端には、所定4ケ所に
前記基枠51のハウス取付座60の座部64と支持ピン
65に対応してピン穴77を有する取付用の耳78が形
成され、ランプハウス59の上面と下面には多数のスリ
ット状の放熱穴79が、ランプハウス52の上面の周囲
3ケ所と下面の周囲4ケ所に脚80が、脚80にダボ8
1が形成されている。
前記基枠51のハウス取付座60の座部64と支持ピン
65に対応してピン穴77を有する取付用の耳78が形
成され、ランプハウス59の上面と下面には多数のスリ
ット状の放熱穴79が、ランプハウス52の上面の周囲
3ケ所と下面の周囲4ケ所に脚80が、脚80にダボ8
1が形成されている。
液晶駆動基板53は、板上に後述する制御装置82と接
続する配線83を固定した端子部84と、液晶表示バネ
ル52の種々の表示データを記憶したLCD表示用RO
M85と、制御装置82からの信号に応じてLCD表示
用ROM85から所定の表示データを読み出すLCD表
示用CPU86(LCD表示用ROM85を内蔵)と、
読み出した表示データを液晶表示パネル52の各素子に
合わせて出力するコントローラドライバ87とを配列、
接続したもので、板前端側および前方両端側にそれぞれ
1列に設けた穴88、8つ、90にコントローラドライ
バ87の接続端が形成され、また板4ケ所にランプハウ
ス59の下面のダボ81を嵌める穴9lが形成される。
続する配線83を固定した端子部84と、液晶表示バネ
ル52の種々の表示データを記憶したLCD表示用RO
M85と、制御装置82からの信号に応じてLCD表示
用ROM85から所定の表示データを読み出すLCD表
示用CPU86(LCD表示用ROM85を内蔵)と、
読み出した表示データを液晶表示パネル52の各素子に
合わせて出力するコントローラドライバ87とを配列、
接続したもので、板前端側および前方両端側にそれぞれ
1列に設けた穴88、8つ、90にコントローラドライ
バ87の接続端が形成され、また板4ケ所にランプハウ
ス59の下面のダボ81を嵌める穴9lが形成される。
中継基板67は、液晶駆動基板53と同様に板前端側お
よび両端側にそれぞれ1列に穴92、93、94く講で
も良い〉が設けられ、穴93、94が穴92と接続され
、また板3ケ所にランプハウス59の上面のダボ8lを
嵌める穴95が形成される。
よび両端側にそれぞれ1列に穴92、93、94く講で
も良い〉が設けられ、穴93、94が穴92と接続され
、また板3ケ所にランプハウス59の上面のダボ8lを
嵌める穴95が形成される。
液晶表示バネル52の下端部のりードl166とランプ
ハウス59の下面のダボ81を液晶駆動基板53め穴8
8と91に、液晶表示パネル52の上端部のリード線6
6とランプハウス59の上面のダボ81を中継基板67
の穴92と95に差し込んで、各ダボ8lの先端を融着
し、各リード線66を各穴88、92にハンダ付けし、
さらにランプハウス59の両側面にて基板53、67の
穴89、90と93、94にジャンバ線114を差し込
んで、各穴89、90、93、94にハンダ付けされる
。これにより、液晶表示バネル52と液晶駆動基板53
とが接続されると共に、液晶表示パネル52と液晶駆動
基板53および中継基板67がランプハウス59に支持
され、一体構造となる。
ハウス59の下面のダボ81を液晶駆動基板53め穴8
8と91に、液晶表示パネル52の上端部のリード線6
6とランプハウス59の上面のダボ81を中継基板67
の穴92と95に差し込んで、各ダボ8lの先端を融着
し、各リード線66を各穴88、92にハンダ付けし、
さらにランプハウス59の両側面にて基板53、67の
穴89、90と93、94にジャンバ線114を差し込
んで、各穴89、90、93、94にハンダ付けされる
。これにより、液晶表示バネル52と液晶駆動基板53
とが接続されると共に、液晶表示パネル52と液晶駆動
基板53および中継基板67がランプハウス59に支持
され、一体構造となる。
保護ケース54は、前記基枠51に対応して、ケース前
面の開口部の左右に設けたランプ孔96(2つ)に飾り
ランプ30a、30bが配置され、ランブ孔96の上下
に基枠51のハウス取付座6Oにランプハウス59の取
付用の耳78を押しつける押止部97(4つ)が、押止
部97の外側に基枠51の台座61に当接する耳98〈
4つ〉が形成され、ランブ孔96の外側にノブ99を押
し引きすることで基枠51の掛止穴63とにより保護ケ
ース54をワンタッチで基枠51に取付け、取りはずし
可能なコレット型のロツク62〈2つ)が設けられる. また、保護ケース54の上面には、パチンコ球の径より
も小さい幅で多数の放熱穴100が開設され、後面には
離脱式の蝶番101とフツク102により開閉および取
りはずし可能なカバー103に前記ランブ30a、30
b.LED32a 〜32d、ソレノイド44等の中継
基板104が配設される.中継基板104からは後述す
る制御装置82に接続する配線105が延設され、中継
基板104はフック106によりカバー103に着脱自
由である. そして、後面ユニット27は、基枠51が遊技盤1の裏
面に、遊技盤1の表面に取付けた前面ユニット26の基
板28から裏面側に突き出した位置決めピン50に基枠
51のビン穴49を嵌め合わせた状態で取付られ、次に
液晶表示パネル52と基板53、67を一体化したラン
プハウス59が、ランプハウス59の耳78を基枠5l
のハウス取付座60に間に緩衝用部材としてのラバーリ
ング107を介在し、耳78のビン穴77をハウス取付
座60に設けた支持ビン65に嵌め合わせて組み付けら
れ、さらにランプハウス59の耳78との間にラバーリ
ング108を介在して液晶表示パネル52、ランプハウ
ス59、基板53、67等を囲う保護ゲース54が、押
止部97をラバーリング108に当接させ、耳98を基
枠51の台座61に合わせ、ワンタッチ式ロツク62を
基枠51の掛止穴63に挿入しノブ99を押すことで取
付けられる。
面の開口部の左右に設けたランプ孔96(2つ)に飾り
ランプ30a、30bが配置され、ランブ孔96の上下
に基枠51のハウス取付座6Oにランプハウス59の取
付用の耳78を押しつける押止部97(4つ)が、押止
部97の外側に基枠51の台座61に当接する耳98〈
4つ〉が形成され、ランブ孔96の外側にノブ99を押
し引きすることで基枠51の掛止穴63とにより保護ケ
ース54をワンタッチで基枠51に取付け、取りはずし
可能なコレット型のロツク62〈2つ)が設けられる. また、保護ケース54の上面には、パチンコ球の径より
も小さい幅で多数の放熱穴100が開設され、後面には
離脱式の蝶番101とフツク102により開閉および取
りはずし可能なカバー103に前記ランブ30a、30
b.LED32a 〜32d、ソレノイド44等の中継
基板104が配設される.中継基板104からは後述す
る制御装置82に接続する配線105が延設され、中継
基板104はフック106によりカバー103に着脱自
由である. そして、後面ユニット27は、基枠51が遊技盤1の裏
面に、遊技盤1の表面に取付けた前面ユニット26の基
板28から裏面側に突き出した位置決めピン50に基枠
51のビン穴49を嵌め合わせた状態で取付られ、次に
液晶表示パネル52と基板53、67を一体化したラン
プハウス59が、ランプハウス59の耳78を基枠5l
のハウス取付座60に間に緩衝用部材としてのラバーリ
ング107を介在し、耳78のビン穴77をハウス取付
座60に設けた支持ビン65に嵌め合わせて組み付けら
れ、さらにランプハウス59の耳78との間にラバーリ
ング108を介在して液晶表示パネル52、ランプハウ
ス59、基板53、67等を囲う保護ゲース54が、押
止部97をラバーリング108に当接させ、耳98を基
枠51の台座61に合わせ、ワンタッチ式ロツク62を
基枠51の掛止穴63に挿入しノブ99を押すことで取
付けられる。
したがって、前面ユニット26と後面ユニット27の取
付けおよび後面ユニット27の液晶表示パネル52、基
板53、67を一体化したランプハウス59とこれらを
囲う保護ケース54の取付け、取りはずしは容易である
。また、ランプハウス59は、下面に液晶駆動基板53
を、上面に中継基板67を、前面に液晶表示バネル52
を配置するので、構造がコンパクトであり、しかもダボ
81の融着により基板53、67を、液晶表示パネル5
2のリード線66を直接基板53、67にハンダ付けす
ることで液晶表示パネル52を取付けると共に、基板5
3、67をジャンバ線114により接続するので、配線
が繁雑になることもなく、製作も極めて容易である。
付けおよび後面ユニット27の液晶表示パネル52、基
板53、67を一体化したランプハウス59とこれらを
囲う保護ケース54の取付け、取りはずしは容易である
。また、ランプハウス59は、下面に液晶駆動基板53
を、上面に中継基板67を、前面に液晶表示バネル52
を配置するので、構造がコンパクトであり、しかもダボ
81の融着により基板53、67を、液晶表示パネル5
2のリード線66を直接基板53、67にハンダ付けす
ることで液晶表示パネル52を取付けると共に、基板5
3、67をジャンバ線114により接続するので、配線
が繁雑になることもなく、製作も極めて容易である。
また、後面ユニット27の基枠51はピン穴49と前面
ユニット26の基板28の位置決めピン50により、ラ
ンプハウス59は耳78のビン穴77と基枠51のハウ
ス取付座60の支持ビン65により、保護ケース54は
ロック62と基枠51の掛止穴63等によりそれぞれ位
置決めされるので、前面ユニット26に対して後面ユニ
ット27が適正位置に取付けられ、前面ユニット26の
基板28の窓面30に対して後面ユニット27のランプ
ハウス59と一体の液晶表示パネル52が適正位置にセ
ットされる。
ユニット26の基板28の位置決めピン50により、ラ
ンプハウス59は耳78のビン穴77と基枠51のハウ
ス取付座60の支持ビン65により、保護ケース54は
ロック62と基枠51の掛止穴63等によりそれぞれ位
置決めされるので、前面ユニット26に対して後面ユニ
ット27が適正位置に取付けられ、前面ユニット26の
基板28の窓面30に対して後面ユニット27のランプ
ハウス59と一体の液晶表示パネル52が適正位置にセ
ットされる。
また、前面ユニット26には遊技球(パチンコ球)が衝
突するが、前面ユニット26と後面ユニット27とが遊
技盤1を間に分離した構造となるので、その衝撃や振動
が後面ユニット27に伝わることはなく、また液晶表示
バネル52、基板53、67を一体化したランプハウス
59がラバーリング107、108を介して基枠51の
ハウス取付座60に保護ケース54から浮いた状態で支
持されるので、外部からの振動等も液晶表示パネル52
、基板53、67、液晶照明ランプ73、74等に伝わ
ることなくラバーリング107、108により吸収され
、このため遊技球の衝突や振動等によって液晶表示パネ
ル52の画像に乱れや歪みを生じることが防止される。
突するが、前面ユニット26と後面ユニット27とが遊
技盤1を間に分離した構造となるので、その衝撃や振動
が後面ユニット27に伝わることはなく、また液晶表示
バネル52、基板53、67を一体化したランプハウス
59がラバーリング107、108を介して基枠51の
ハウス取付座60に保護ケース54から浮いた状態で支
持されるので、外部からの振動等も液晶表示パネル52
、基板53、67、液晶照明ランプ73、74等に伝わ
ることなくラバーリング107、108により吸収され
、このため遊技球の衝突や振動等によって液晶表示パネ
ル52の画像に乱れや歪みを生じることが防止される。
また、ランプハウス59の後面中央に液晶照明ランブ7
3、74が千鳥にかつハウス59の開口部68から後面
中央までの距離により液晶表示バネル52にて均一で最
大の光量が得られるようにランプ73、74が位置設定
されるため、表示部に明暗を生じることがなく、明るく
はっきりとした画像が得られる。このため、パチンコ店
での照明の具合や設置場所等にかかわらず、鮮明で極め
て見やすい画像を実現できる。なお、ランプハウス59
の内面に反射板等を設ければ、少ない光量でも画像の光
度を高めることが可能である。また、液晶照明ランブ7
3、74は、保護ケース54の後面のカバー103を開
き、ランプ基板72をはずすことにより一度にあるいは
ラバーブラグ76をはずずことにより一つずつ簡単に交
換でき、このためランプ切れに迅速に対応できる。
3、74が千鳥にかつハウス59の開口部68から後面
中央までの距離により液晶表示バネル52にて均一で最
大の光量が得られるようにランプ73、74が位置設定
されるため、表示部に明暗を生じることがなく、明るく
はっきりとした画像が得られる。このため、パチンコ店
での照明の具合や設置場所等にかかわらず、鮮明で極め
て見やすい画像を実現できる。なお、ランプハウス59
の内面に反射板等を設ければ、少ない光量でも画像の光
度を高めることが可能である。また、液晶照明ランブ7
3、74は、保護ケース54の後面のカバー103を開
き、ランプ基板72をはずすことにより一度にあるいは
ラバーブラグ76をはずずことにより一つずつ簡単に交
換でき、このためランプ切れに迅速に対応できる。
また、液晶照明ランブ73、74からは熱が発生するが
、ランプハウス59の上面と下面および保護ケース54
の上面に多数の放熱穴79、100を設けたので、熱が
内部にこもることはなく、しかもランプ73、74の下
方に液晶駆動基板53が位置するので、熱により液晶駆
動基板53に悪影響を及ぼす心配はない。また、液晶表
示バネル52、基板53、67、ランプハウス5つは保
護ケース54に囲われるため、遊技盤1の裏機構等から
のこぼれ球によって基板53、67等が破損するのを防
止できる。
、ランプハウス59の上面と下面および保護ケース54
の上面に多数の放熱穴79、100を設けたので、熱が
内部にこもることはなく、しかもランプ73、74の下
方に液晶駆動基板53が位置するので、熱により液晶駆
動基板53に悪影響を及ぼす心配はない。また、液晶表
示バネル52、基板53、67、ランプハウス5つは保
護ケース54に囲われるため、遊技盤1の裏機構等から
のこぼれ球によって基板53、67等が破損するのを防
止できる。
変動入賞装置5は、第11図、第12図のように遊技盤
1の表面に取付られる基板109の中央上部前面に連続
作動口25が、連続作動口25の下方に奥方に向けて下
り傾斜する流下棚110を有する飾りカバー111が形
戒され、連続作動口25の左右に連続作動口25の上方
にて先端を合わせて流下してきた打球を受け入れない閉
状態(第11図の1点鎖線で示す)と、先端を起こして
流下してきた打球を受け入れる開状態(第11図の実線
で示す)とに変換可能な一対の可動部材112a、11
2bが配設される. 可動部材112a、112bは、図示しないが基板10
9に設けた軸受部を貫通する回動軸に取付けられ、基板
109の裏面測にて回動軸の軸端に固定したアームと、
アームに係合するレバー等を介してソレノイドに連結さ
れる。ソレノイドに通電されると、レバーを介してアー
ムが所定角度回動され、可動部材112a、112bは
閉状態から開状態に作動される。
1の表面に取付られる基板109の中央上部前面に連続
作動口25が、連続作動口25の下方に奥方に向けて下
り傾斜する流下棚110を有する飾りカバー111が形
戒され、連続作動口25の左右に連続作動口25の上方
にて先端を合わせて流下してきた打球を受け入れない閉
状態(第11図の1点鎖線で示す)と、先端を起こして
流下してきた打球を受け入れる開状態(第11図の実線
で示す)とに変換可能な一対の可動部材112a、11
2bが配設される. 可動部材112a、112bは、図示しないが基板10
9に設けた軸受部を貫通する回動軸に取付けられ、基板
109の裏面測にて回動軸の軸端に固定したアームと、
アームに係合するレバー等を介してソレノイドに連結さ
れる。ソレノイドに通電されると、レバーを介してアー
ムが所定角度回動され、可動部材112a、112bは
閉状態から開状態に作動される。
基板109の飾りカバー111の奥方には流下棚110
に接続する一般入賞口113が形戒され、連続作動口2
5には連続作動口25への入賞球を検出するサイクルス
イッチ24が設けられ、基板109の裏面側にて連続作
動口25と一般入賞口113の合流出口流路には連続作
動口25および一般入賞口113を通過した入賞球を検
出するカウントスイッチ23が設けられる(第2図参照
)。
に接続する一般入賞口113が形戒され、連続作動口2
5には連続作動口25への入賞球を検出するサイクルス
イッチ24が設けられ、基板109の裏面側にて連続作
動口25と一般入賞口113の合流出口流路には連続作
動口25および一般入賞口113を通過した入賞球を検
出するカウントスイッチ23が設けられる(第2図参照
)。
また、飾りカバー111の内部には当たり表示ランプ2
0cが、連続作動口25の左右裏面には連続作動表示ラ
ンブ115a、115bが配置される,9a、9bは基
板109に一体的に設けた落し入賞口である。
0cが、連続作動口25の左右裏面には連続作動表示ラ
ンブ115a、115bが配置される,9a、9bは基
板109に一体的に設けた落し入賞口である。
第13図は遊技盤1の裏機構(第2図の背部となる)を
示すもので、116は賞球排出装置の賞球タンク117
から導かれた球を図示しない球ザヤに整列流下させる球
ザヤレール、118は賞球時に球ザヤを傾動させる駆動
モータ、119は賞球条件に応じて図示しない球ザヤフ
ックを介して球ザヤからの排出球数を切り換える賞球数
切り換えソレノイドである。駆動モータ118により球
ザヤが傾動されると、賞球数切り換えソレノイド119
により賞球条件に応じた数の賞球が球ザヤから排出樋、
ダンパ、賞球ボックス120を介して遊技盤1の下部前
面の供給皿工2や受け皿13へ排出される。
示すもので、116は賞球排出装置の賞球タンク117
から導かれた球を図示しない球ザヤに整列流下させる球
ザヤレール、118は賞球時に球ザヤを傾動させる駆動
モータ、119は賞球条件に応じて図示しない球ザヤフ
ックを介して球ザヤからの排出球数を切り換える賞球数
切り換えソレノイドである。駆動モータ118により球
ザヤが傾動されると、賞球数切り換えソレノイド119
により賞球条件に応じた数の賞球が球ザヤから排出樋、
ダンパ、賞球ボックス120を介して遊技盤1の下部前
面の供給皿工2や受け皿13へ排出される。
また、121は打球発射装置のモータ、122は杵、1
23は球送り、124はスビーカで、82は前記画像表
示装置4、変動入賞装置5、各ランプ18a、18b、
19a、19b、20a〜20c、30a、30b、4
7、73、74、115a、115b、各LED32a
〜32d、39a〜39h、スビーカ124ならびにそ
のf也の電気機器を制御する制御装置である。図示しな
いが、各電気機器は配線を介して制御装置82の入出力
端子に接続され、画像表示装置4の液晶駆動基板53は
前述したように基板53からの配線83を介して制御装
置82の入出力端子に接続される。なお、制御装置82
の電源コードは裏機構の上部に設けたターミナルベース
126に接続され、ターミナルベース126から外部電
源に接続される. 第14図は制御系のブロック構成を示すもので、制御装
置82はCPU127、R.OM128、RAM129
、バッファゲート、出力ボート等からなるマイクロコン
ピュータにて構成される。
23は球送り、124はスビーカで、82は前記画像表
示装置4、変動入賞装置5、各ランプ18a、18b、
19a、19b、20a〜20c、30a、30b、4
7、73、74、115a、115b、各LED32a
〜32d、39a〜39h、スビーカ124ならびにそ
のf也の電気機器を制御する制御装置である。図示しな
いが、各電気機器は配線を介して制御装置82の入出力
端子に接続され、画像表示装置4の液晶駆動基板53は
前述したように基板53からの配線83を介して制御装
置82の入出力端子に接続される。なお、制御装置82
の電源コードは裏機構の上部に設けたターミナルベース
126に接続され、ターミナルベース126から外部電
源に接続される. 第14図は制御系のブロック構成を示すもので、制御装
置82はCPU127、R.OM128、RAM129
、バッファゲート、出力ボート等からなるマイクロコン
ピュータにて構成される。
ROM128にはCPU127を制御するプログラムデ
ータや画像表示装置4の制御データ等が格納され、CP
U127はプログラムデータおよび各スイッチ22a、
22c、23、24、l31の検出信号等に基づいて、
ROM128、RAM129とでデータの授受および処
理等を行い、出力ボートを介して画像表示装置4の液晶
駆動基板53のLCD表示用CPU86、壺部材41の
ソレノイド44、変動入賞装置5の可動部材112a、
112bのソレノイド130、ランプ18a、18b、
19a.19b、20a〜20c、30a、30b、4
7、114、115a、115b.LED39a〜39
h、記憶個数表示LED32a〜32d、液晶照明ラン
ブ73、74等に制御信号を出力する。
ータや画像表示装置4の制御データ等が格納され、CP
U127はプログラムデータおよび各スイッチ22a、
22c、23、24、l31の検出信号等に基づいて、
ROM128、RAM129とでデータの授受および処
理等を行い、出力ボートを介して画像表示装置4の液晶
駆動基板53のLCD表示用CPU86、壺部材41の
ソレノイド44、変動入賞装置5の可動部材112a、
112bのソレノイド130、ランプ18a、18b、
19a.19b、20a〜20c、30a、30b、4
7、114、115a、115b.LED39a〜39
h、記憶個数表示LED32a〜32d、液晶照明ラン
ブ73、74等に制御信号を出力する。
また画像表示装置4の液晶駆動基板53のLCD表示用
ROM85には前述したように液晶表示バネル(デジタ
ル〉52の表示データが格納されており、LCD表示用
CPU86は制御装置82の出力ポートから送られた制
御信号に応じて、LCD表示用ROM85から所定の表
示データを読み出し、コントローラドライバ87を介し
てデジタル52に出力する。第15図〈A)、第16図
にLCD表示用ROM85に格納された数字、文字等の
遊技用データと、メッセージや動画等のディスプレイ用
データの例を示す。なお、遊技用のデタ表示は、デジタ
ル52の左側(左デジタル〉、中央(中デジタル)、右
側(右デジタル〉とも第22図のように2字ずつ行われ
る。
ROM85には前述したように液晶表示バネル(デジタ
ル〉52の表示データが格納されており、LCD表示用
CPU86は制御装置82の出力ポートから送られた制
御信号に応じて、LCD表示用ROM85から所定の表
示データを読み出し、コントローラドライバ87を介し
てデジタル52に出力する。第15図〈A)、第16図
にLCD表示用ROM85に格納された数字、文字等の
遊技用データと、メッセージや動画等のディスプレイ用
データの例を示す。なお、遊技用のデタ表示は、デジタ
ル52の左側(左デジタル〉、中央(中デジタル)、右
側(右デジタル〉とも第22図のように2字ずつ行われ
る。
また、制御装置82は、分周回路が2m秒毎に発生する
リセット信号を割り込みとして用いており、したがって
CPU127は2m秒毎に定期的に1回分のプログラム
を実行する。なお、ストッブスイッチ131は遊技者が
デジタル52の回転停止を指令するもので、遊技盤1の
左下部に設けられる。
リセット信号を割り込みとして用いており、したがって
CPU127は2m秒毎に定期的に1回分のプログラム
を実行する。なお、ストッブスイッチ131は遊技者が
デジタル52の回転停止を指令するもので、遊技盤1の
左下部に設けられる。
制御装置82は、遊技盤1の裏機構に配置されるが(第
13図参照〉、既述のようにデジタル52と一体的に組
み付けた液晶駆動基板53に、デジタル52の表示デー
タを記憶したLCD表示用ROM85と、制御装置82
がらの信号に応じてLCD表示用ROM85から所定の
表示データを読み出し、このデータによりデジタル52
を制御するLCD表示用CPU86を設けたので、制御
装置82からの信号線、即ち液晶駆動基板53と制御装
W82との間の配線83を簡略化でき、配線数を大幅に
消滅できる。このため、液晶式のデジタル52であって
も、パチンコ台の島設備内を多数流動するパチンコ球や
遊技盤1の裏機構を流動するパチンコ球等により発生す
る静電気の影響を受けたり、あるいは打球発射装置等の
モータや変動入賞装置5等のソレノイド等から発生する
ノイズをひろって画像が乱れるといった不具合を防止す
ることができ、したがってデジタル52から常に安定し
た良好な画像を確保することができ、静電気やノイズに
対する高い信頼性が得られる。
13図参照〉、既述のようにデジタル52と一体的に組
み付けた液晶駆動基板53に、デジタル52の表示デー
タを記憶したLCD表示用ROM85と、制御装置82
がらの信号に応じてLCD表示用ROM85から所定の
表示データを読み出し、このデータによりデジタル52
を制御するLCD表示用CPU86を設けたので、制御
装置82からの信号線、即ち液晶駆動基板53と制御装
W82との間の配線83を簡略化でき、配線数を大幅に
消滅できる。このため、液晶式のデジタル52であって
も、パチンコ台の島設備内を多数流動するパチンコ球や
遊技盤1の裏機構を流動するパチンコ球等により発生す
る静電気の影響を受けたり、あるいは打球発射装置等の
モータや変動入賞装置5等のソレノイド等から発生する
ノイズをひろって画像が乱れるといった不具合を防止す
ることができ、したがってデジタル52から常に安定し
た良好な画像を確保することができ、静電気やノイズに
対する高い信頼性が得られる。
次に、上記パチンコ機の制御および作用を説明する。
まず、遊技が行われていないときあるいは遊技が行われ
ていても打球発射装置により遊技部3に発射された打球
が特定入賞口6a〜6cに入賞しないときは、デジタル
52に普段動作のディスプレイ表示が行われる。
ていても打球発射装置により遊技部3に発射された打球
が特定入賞口6a〜6cに入賞しないときは、デジタル
52に普段動作のディスプレイ表示が行われる。
普段動作のディスプレイ表示では、「襖が開き人形が現
れる」、「人形が腕を交差させる」のキャラクタ・一、
「ショウブ」の文字、「サイコロがころがる」のキャラ
クター、r333 555 777 アラシが大当
たり」の文字、「ちどり模様」のキャラクターが順に繰
り返し表示される(第17図に人形キャラクターの表示
例を示す)。このためパチンコ台を選ぶときに遊技者を
充分に引き付けることができるとともに,M技の楽しさ
が増す. そして、遊技部3に発射された打球がうまく特定入賞口
6a〜6cに入賞すると、デジタル上部の壺部材41が
昇降され、デジタル52に「壺とサイコロ」のキャラク
ターが表示された後(第l8図に壷とサイコロの表示例
を示す)、デジタル52の図柄が第l9図のように上方
がら下方へ回転を始める。次に、デジタル52の自然停
止時間が経過するとあるいはストップスイッチ131が
押されると、制御装置82により生成される乱数SUB
GENによるα時間後に同じく制御装置82により生成
される乱数RNDGEN,RANDOM.H ITGE
Nが抽出され、各乱数により大当たりかどうかおよび左
、中、右デジタルA,B、Cに停止する図柄が決定され
る。
れる」、「人形が腕を交差させる」のキャラクタ・一、
「ショウブ」の文字、「サイコロがころがる」のキャラ
クター、r333 555 777 アラシが大当
たり」の文字、「ちどり模様」のキャラクターが順に繰
り返し表示される(第17図に人形キャラクターの表示
例を示す)。このためパチンコ台を選ぶときに遊技者を
充分に引き付けることができるとともに,M技の楽しさ
が増す. そして、遊技部3に発射された打球がうまく特定入賞口
6a〜6cに入賞すると、デジタル上部の壺部材41が
昇降され、デジタル52に「壺とサイコロ」のキャラク
ターが表示された後(第l8図に壷とサイコロの表示例
を示す)、デジタル52の図柄が第l9図のように上方
がら下方へ回転を始める。次に、デジタル52の自然停
止時間が経過するとあるいはストップスイッチ131が
押されると、制御装置82により生成される乱数SUB
GENによるα時間後に同じく制御装置82により生成
される乱数RNDGEN,RANDOM.H ITGE
Nが抽出され、各乱数により大当たりかどうかおよび左
、中、右デジタルA,B、Cに停止する図柄が決定され
る。
左デジタルAの所定回転時間が経過すると、左デジタル
Aは第20図のように停止図柄のいくつか前の図柄に切
り換えられ、緩やかな速度でスクロールしながら定位値
に停止する。この停止後、中デジタルBの所定回転時間
が経過すると、中デジタルBは同様に停止図柄のいくつ
か前の図柄に切り換えられ、緩やかな速度でスクロール
しながら定位値に停止する。そして、これらの停止後、
右デジタルCの所定回転時間が経過すると、右デジタル
Cは同様に停止図柄のいくつか前の図柄に切り換えられ
、この場合左デジタルAと中デジタルBの停止図柄がリ
ーチ目(同一の大当たり図柄)であれば、壷部材41が
昇降されるとともに、右デジタルCは左デジタルA、中
デジタルBよりもさらに緩やかな速度でランダム時間(
ε時間)スクロールし、定位値に停止する。また、左デ
ジタルAと中デジタルBの停止図柄がリーチ目でなけれ
ば、右デジタルCは左、中デジタルA,Bと同様にスク
ロールし、停止する。
Aは第20図のように停止図柄のいくつか前の図柄に切
り換えられ、緩やかな速度でスクロールしながら定位値
に停止する。この停止後、中デジタルBの所定回転時間
が経過すると、中デジタルBは同様に停止図柄のいくつ
か前の図柄に切り換えられ、緩やかな速度でスクロール
しながら定位値に停止する。そして、これらの停止後、
右デジタルCの所定回転時間が経過すると、右デジタル
Cは同様に停止図柄のいくつか前の図柄に切り換えられ
、この場合左デジタルAと中デジタルBの停止図柄がリ
ーチ目(同一の大当たり図柄)であれば、壷部材41が
昇降されるとともに、右デジタルCは左デジタルA、中
デジタルBよりもさらに緩やかな速度でランダム時間(
ε時間)スクロールし、定位値に停止する。また、左デ
ジタルAと中デジタルBの停止図柄がリーチ目でなけれ
ば、右デジタルCは左、中デジタルA,Bと同様にスク
ロールし、停止する。
デジタルA,B.Cの回転を停止する際に、図柄を緩や
かな速度でスクロールつまり図柄が流れるように表示お
よび更新されるため、図柄および図柄の切り換わりが大
変見やすくなり、このため遊技者にとってデジタルA,
B,Cが目標(大当たり〉の図柄で停止するかどうかの
高い期待感が得られる。また、左、中デジタルA.Bの
停止図柄が同一となるともちろん大当たりの期待感が高
まるが、この場合最後に停止する右デジタルCがランダ
ムな時間緩やかにスクロールして一義的には停止しない
ため、意外性に富み、また壷部材41が作動するため、
楽しみも増し、このため大当たりが発生するかどうかの
大きな期待感が得られる。
かな速度でスクロールつまり図柄が流れるように表示お
よび更新されるため、図柄および図柄の切り換わりが大
変見やすくなり、このため遊技者にとってデジタルA,
B,Cが目標(大当たり〉の図柄で停止するかどうかの
高い期待感が得られる。また、左、中デジタルA.Bの
停止図柄が同一となるともちろん大当たりの期待感が高
まるが、この場合最後に停止する右デジタルCがランダ
ムな時間緩やかにスクロールして一義的には停止しない
ため、意外性に富み、また壷部材41が作動するため、
楽しみも増し、このため大当たりが発生するかどうかの
大きな期待感が得られる。
そして、デジタルA,B,Cのすべてが停止し、停止図
柄が大当たりでなければデジタルA.B,Cは普段表示
に戻るが、大当たりとなれば、以下の特別遊技が行われ
る。大当たりは乱数RNDGENにより1/253の確
率で発生し、このときのデジタルA,B,Cの停止図柄
(当たり図柄)の組み合わせは第15図(B)の中から
選ばれる。
柄が大当たりでなければデジタルA.B,Cは普段表示
に戻るが、大当たりとなれば、以下の特別遊技が行われ
る。大当たりは乱数RNDGENにより1/253の確
率で発生し、このときのデジタルA,B,Cの停止図柄
(当たり図柄)の組み合わせは第15図(B)の中から
選ばれる。
なお、特定入賞口6a〜6cへの打球の入賞後、大当た
り、外れの判定が出るまでの間にさらに特定入賞口6a
〜6cに打球が入賞すると、その入賞個数を未処理貯留
数として記憶個数表示LED32a〜32dが点灯し、
大当たり、外れの判定後(あるいは特別遊技終了後)、
再び前記制御が繰り返される。また、打球の入賞により
賞球排出装置の球ザヤが駆動され所定の賞球が行われる
が、特定入賞口6a〜6Cの入賞に対しては、ソレノイ
ド119により駆動される球ザヤフックにより排出球が
規制され7個とされる。
り、外れの判定が出るまでの間にさらに特定入賞口6a
〜6cに打球が入賞すると、その入賞個数を未処理貯留
数として記憶個数表示LED32a〜32dが点灯し、
大当たり、外れの判定後(あるいは特別遊技終了後)、
再び前記制御が繰り返される。また、打球の入賞により
賞球排出装置の球ザヤが駆動され所定の賞球が行われる
が、特定入賞口6a〜6Cの入賞に対しては、ソレノイ
ド119により駆動される球ザヤフックにより排出球が
規制され7個とされる。
そして、大当たりとなれば、所定のウェイトタイム(フ
ァンファーレ動作時間)中にデジタル52にまず大当た
りの図柄が(第21図参照)、次に「花火の打ち上げ模
様」のキャラクター、「ヨツ!日本一」の文字が表示さ
れ、ウェイトタイムが経過すると、変動入賞装置5のア
タッカ(可動部材112a、112b)が開かれる。大
当たりのディスプレイ表示により、大当たり発生のたの
しさや喜びが増し、大きな満足感が得られる。
ァンファーレ動作時間)中にデジタル52にまず大当た
りの図柄が(第21図参照)、次に「花火の打ち上げ模
様」のキャラクター、「ヨツ!日本一」の文字が表示さ
れ、ウェイトタイムが経過すると、変動入賞装置5のア
タッカ(可動部材112a、112b)が開かれる。大
当たりのディスプレイ表示により、大当たり発生のたの
しさや喜びが増し、大きな満足感が得られる。
そして、アタツカ112a、112bが開かれると、遊
技部3の上方から流下してきた打球が多数アタッカ11
2a、112bの開口側から直接あるいはアタッカ11
2a、112bに受けとめられて変動入賞装置5内に流
入するようになり、流入した打球は中央の連続作動口2
5へもしくは連続作動口25の左右下方の流下棚110
から一般入賞口113へ入る。
技部3の上方から流下してきた打球が多数アタッカ11
2a、112bの開口側から直接あるいはアタッカ11
2a、112bに受けとめられて変動入賞装置5内に流
入するようになり、流入した打球は中央の連続作動口2
5へもしくは連続作動口25の左右下方の流下棚110
から一般入賞口113へ入る。
一般入賞口113や中央の連続作動口25に入賞した打
球は、合流出口流路を通過する際カウントスイッチ23
により入賞球数をカウントされ、デジタル52の左半分
に表示されるとともに、この場合入賞球数が10個にな
るとあるいは所定時間(29秒〉が経過すると、アタッ
カ112a、112bが閉じ、1サイクル終了となる。
球は、合流出口流路を通過する際カウントスイッチ23
により入賞球数をカウントされ、デジタル52の左半分
に表示されるとともに、この場合入賞球数が10個にな
るとあるいは所定時間(29秒〉が経過すると、アタッ
カ112a、112bが閉じ、1サイクル終了となる。
また、デジタル52の右半分に経続回数が表示されると
ともに、この場合連続作動口25に打球の入賞があれば
、サイクルスイッチ24により次のサイクルを継続する
ように指示される。なお、連続作動口25に入賞すると
、入賞時点でデジタル52の右半分の入賞球数の表示が
点滅から点灯に切り換わり、このためサイクル中に遊技
者はデジタル52の表示の変化によって次のサイクルが
継続可能なことを確認でき、安心してゲームを続行する
ことができる。
ともに、この場合連続作動口25に打球の入賞があれば
、サイクルスイッチ24により次のサイクルを継続する
ように指示される。なお、連続作動口25に入賞すると
、入賞時点でデジタル52の右半分の入賞球数の表示が
点滅から点灯に切り換わり、このためサイクル中に遊技
者はデジタル52の表示の変化によって次のサイクルが
継続可能なことを確認でき、安心してゲームを続行する
ことができる。
そして、連続作動口25に入賞があれば1サイクルの終
了後、所定のインターバル時間が経過したときに、新し
いサイクルに入り、再びアタッカ112a、112bが
開かれる。このインターバル中に、デジタル52に継続
回数に応じて「二番勝負!」・・・「十番勝負!」の文
字が表示される。
了後、所定のインターバル時間が経過したときに、新し
いサイクルに入り、再びアタッカ112a、112bが
開かれる。このインターバル中に、デジタル52に継続
回数に応じて「二番勝負!」・・・「十番勝負!」の文
字が表示される。
新しいサイクルに入ってアタッカ112a、112bが
開かれると、打球が多数変動装置5の一般入賞口113
や連続作動口25に入賞し、入賞球数が10個になると
あるいは所定時間(29秒)が経過すると、アタッカ1
12a、112bが閉じてサイクルが終了となる。また
、この場合連続作動口25に打球の入賞があれば、次の
サイクルを継続可能となる。
開かれると、打球が多数変動装置5の一般入賞口113
や連続作動口25に入賞し、入賞球数が10個になると
あるいは所定時間(29秒)が経過すると、アタッカ1
12a、112bが閉じてサイクルが終了となる。また
、この場合連続作動口25に打球の入賞があれば、次の
サイクルを継続可能となる。
これらのサイクルは最高10回繰り返され、IO回目の
サイクル中に変動入賞装置5への入賞球数が10個にな
るとあるいは所定時間(29秒)が経過すると、アタッ
カ112a,l12bが閉じ、大当たりが終了となり、
このときデジタル52に「あっぱれ大勝利」の文字、「
バンザイの人形」のキャラクターが表示される。また、
サイクルが継続されないときは、その時点で大当たりが
終了となり、このときデジタル52に「ムネン!サクラ
チル」の文字が表示される。
サイクル中に変動入賞装置5への入賞球数が10個にな
るとあるいは所定時間(29秒)が経過すると、アタッ
カ112a,l12bが閉じ、大当たりが終了となり、
このときデジタル52に「あっぱれ大勝利」の文字、「
バンザイの人形」のキャラクターが表示される。また、
サイクルが継続されないときは、その時点で大当たりが
終了となり、このときデジタル52に「ムネン!サクラ
チル」の文字が表示される。
(発明の効果)
以上のように本発明は、遊技条件に応じて記憶回路部の
表示データに基づく数字、文字、図柄等の記号を液晶表
示パネルに表示するパチンコ機の画像表示装置であって
、画像表示装置を取付け基板の略中央に透明部材よりな
る所定の窓部を形戒した前面ユニットと、取f寸け基枠
に着脱自由なランプハウス、ランプハウスの上面と下面
に固定した中継基板と記憶回路部を有する液晶駆動基板
、ランプハウスの前面開口部にて中継基板と液晶駆動基
板との間に接続、支持された液晶表示パネル、ランプハ
ウスの後面に取りはずし自由な液晶照明ランプおよびこ
れらの保護ケースとを備えた後面ユニットとで構成し、
前面ユニットを遊技盤の表面に遊技盤の略中央に設けた
所定の開口部を覆うように取り付けると共に、後面ユニ
ットを遊技盤の裏面に前面ユニットの窓部奥方に液晶表
示パネルが位置するように取り付けたので、遊技部を流
下する打球の衝突による衝撃や振動等が液晶表示パネル
側に伝わることがなく、常に良好で安定した画像を得る
ことができる.また、液晶表示パネルパネルと液晶駆動
基板との接続や配線およびこれらの構造も極めてコンパ
クトになり、遊技盤への組み付け性が大幅に向上する.
表示データに基づく数字、文字、図柄等の記号を液晶表
示パネルに表示するパチンコ機の画像表示装置であって
、画像表示装置を取付け基板の略中央に透明部材よりな
る所定の窓部を形戒した前面ユニットと、取f寸け基枠
に着脱自由なランプハウス、ランプハウスの上面と下面
に固定した中継基板と記憶回路部を有する液晶駆動基板
、ランプハウスの前面開口部にて中継基板と液晶駆動基
板との間に接続、支持された液晶表示パネル、ランプハ
ウスの後面に取りはずし自由な液晶照明ランプおよびこ
れらの保護ケースとを備えた後面ユニットとで構成し、
前面ユニットを遊技盤の表面に遊技盤の略中央に設けた
所定の開口部を覆うように取り付けると共に、後面ユニ
ットを遊技盤の裏面に前面ユニットの窓部奥方に液晶表
示パネルが位置するように取り付けたので、遊技部を流
下する打球の衝突による衝撃や振動等が液晶表示パネル
側に伝わることがなく、常に良好で安定した画像を得る
ことができる.また、液晶表示パネルパネルと液晶駆動
基板との接続や配線およびこれらの構造も極めてコンパ
クトになり、遊技盤への組み付け性が大幅に向上する.
第1図、第2図は本発明の実施例を示す遊技盤の正面図
と背面図、第3図〜第10図は画像表示装置の正面図と
斜視図と側面図と分解斜視図と要部斜視図、第11図、
第12図は変動入賞装置の正面図と斜視図、第13図は
裏機構を示す斜視図、第14図は制御系のブロック横戒
図、第15図(A)、(B)は表示図柄の例を示す表図
、第16図は表示データ例を示す表図、第l7図〜第2
2111はデジタルの表示動作を示す図である。 1・・・遊技盤、3・・・遊技部、4・・・画像表示装
置、5・・・変動入賞装置、6a〜6C・・・特定入賞
口、7、8a、8b、9a、9 b−・・一般入賞口、
18a、18b、1. 9 a、19b、2 0 a
〜2 0 c − 当たり表示ランプ、22a、22
c・・・特定入賞球検出スイッチ、23・・・カウント
スイッチ、24・・・サイクルスイッチ、25・・・連
続作動口、26・・・前面ユニット、27・・・後面ユ
ニット、28・・・基板、29・・・窓部、30a、3
0b・・・飾りランプ、32a〜3 2 d−・・記憶
個数表示LED、39a〜391I・・・飾りLED、
41・・・壺部材、44・・・ソレノイド、47・・・
図柄変動表示ランプ、49・・・ピン穴、50・・・位
置決めビン、51・・・基枠、52・・・液晶表示バネ
ル(液晶表示部)、53・・・液晶駆動基板、54・・
・保護ケース、59・・・ランプハウス、60・・・ハ
ウス取付座、62・・・ワンタッチ式ロック、65・・
・支持ピン、67・・・中継基板、72・・・ランプ基
板、73、74・・・液晶照明ランプ、78・・・耳、
79・・・放熱穴、81・・・ダボ、82・・・制御装
置、83・・・配線、85・・・LCD表示用ROM、
86・・・LCD表示用CPU、100・・・放熱穴、
104・・・中継基板、107、1 0 8−・・ラバ
ーリング、112a、112b・・可動部材(アタッカ
)、113・・・一般入賞口、1 1 4−・・ジャン
パー線、115a、1 1 5 b ・・・連続作動表
示ランプ、119・・・賞球数切り換えンレノイド、1
30・・・ソレノイド
と背面図、第3図〜第10図は画像表示装置の正面図と
斜視図と側面図と分解斜視図と要部斜視図、第11図、
第12図は変動入賞装置の正面図と斜視図、第13図は
裏機構を示す斜視図、第14図は制御系のブロック横戒
図、第15図(A)、(B)は表示図柄の例を示す表図
、第16図は表示データ例を示す表図、第l7図〜第2
2111はデジタルの表示動作を示す図である。 1・・・遊技盤、3・・・遊技部、4・・・画像表示装
置、5・・・変動入賞装置、6a〜6C・・・特定入賞
口、7、8a、8b、9a、9 b−・・一般入賞口、
18a、18b、1. 9 a、19b、2 0 a
〜2 0 c − 当たり表示ランプ、22a、22
c・・・特定入賞球検出スイッチ、23・・・カウント
スイッチ、24・・・サイクルスイッチ、25・・・連
続作動口、26・・・前面ユニット、27・・・後面ユ
ニット、28・・・基板、29・・・窓部、30a、3
0b・・・飾りランプ、32a〜3 2 d−・・記憶
個数表示LED、39a〜391I・・・飾りLED、
41・・・壺部材、44・・・ソレノイド、47・・・
図柄変動表示ランプ、49・・・ピン穴、50・・・位
置決めビン、51・・・基枠、52・・・液晶表示バネ
ル(液晶表示部)、53・・・液晶駆動基板、54・・
・保護ケース、59・・・ランプハウス、60・・・ハ
ウス取付座、62・・・ワンタッチ式ロック、65・・
・支持ピン、67・・・中継基板、72・・・ランプ基
板、73、74・・・液晶照明ランプ、78・・・耳、
79・・・放熱穴、81・・・ダボ、82・・・制御装
置、83・・・配線、85・・・LCD表示用ROM、
86・・・LCD表示用CPU、100・・・放熱穴、
104・・・中継基板、107、1 0 8−・・ラバ
ーリング、112a、112b・・可動部材(アタッカ
)、113・・・一般入賞口、1 1 4−・・ジャン
パー線、115a、1 1 5 b ・・・連続作動表
示ランプ、119・・・賞球数切り換えンレノイド、1
30・・・ソレノイド
Claims (1)
- 遊技条件に応じて記憶回路部の表示データに基づく数字
、文字、図柄等の記号を液晶表示パネルに表示するパチ
ンコ機の画像表示装置であって、画像表示装置を取付け
基板の略中央に透明部材よりなる所定の窓部を形成した
前面ユニットと、取付け基枠に着脱自由なランプハウス
、ランプハウスの上面と下面に固定した中継基板と記憶
回路部を有する液晶駆動基板、ランプハウスの前面開口
部にて中継基板と液晶駆動基板との間に接続、支持され
た液晶表示パネル、ランプハウスの後面に取りはずし自
由な液晶照明ランプおよびこれらの保護ケースとを備え
た後面ユニットとで構成し、前面ユニットを遊技盤の表
面に遊技盤の略中央に設けた所定の開口部を覆うように
取り付けると共に、後面ユニットを遊技盤の裏面に前面
ユニットの窓部奥方に液晶表示パネルが位置するように
取り付けたことを特徴とするパチンコ機の画像表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189170A JP2815406B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 遊技機の可変表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1189170A JP2815406B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 遊技機の可変表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355082A true JPH0355082A (ja) | 1991-03-08 |
| JP2815406B2 JP2815406B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=16236648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1189170A Expired - Lifetime JP2815406B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | 遊技機の可変表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815406B2 (ja) |
Cited By (39)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH07456U (ja) * | 1993-06-03 | 1995-01-06 | 京楽産業株式会社 | パチンコ機の表示装置 |
| JPH07303739A (ja) * | 1994-05-12 | 1995-11-21 | Daiichi Shokai Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JPH07313694A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-05 | Daiichi Shokai Co Ltd | 弾球遊技機 |
| JPH0898930A (ja) * | 1995-09-18 | 1996-04-16 | Sophia Co Ltd | パチンコ機 |
| JP2000070469A (ja) * | 1998-08-31 | 2000-03-07 | Toyomaru Sangyo Kk | 遊技機 |
| KR20010114095A (ko) * | 2000-06-21 | 2001-12-29 | 구자홍 | 세탁기의 클러치 어셈블리 |
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| JP2007260442A (ja) * | 2007-07-17 | 2007-10-11 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201266A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201249A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201261A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201265A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201252A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201264A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201251A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201258A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201273A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201262A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201259A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201256A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201255A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201269A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201250A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201270A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201267A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201253A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201268A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2010234083A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-10-21 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010234082A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-10-21 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
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-
1989
- 1989-07-21 JP JP1189170A patent/JP2815406B2/ja not_active Expired - Lifetime
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