JPH0355556A - 電子写真用有機感光体の感光層▲はく▼離方法 - Google Patents
電子写真用有機感光体の感光層▲はく▼離方法Info
- Publication number
- JPH0355556A JPH0355556A JP19233889A JP19233889A JPH0355556A JP H0355556 A JPH0355556 A JP H0355556A JP 19233889 A JP19233889 A JP 19233889A JP 19233889 A JP19233889 A JP 19233889A JP H0355556 A JPH0355556 A JP H0355556A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive layer
- peeling
- org
- water jet
- photosensitive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電子写真用有機感光体の感光層剥離方法に
関する。
関する。
電子写真用有機感光体く以下、単に感光体とも称する〉
は、一級に、基体としてのアルミニウム合金円筒の外表
面に有機材料からなる感光層を塗布形成した構或のもの
である。このような感光体において、市場からの使用済
回収品,あるいは製造時の不良品の基体を再生使用する
ためには、基体外表面から感光層を除去することが必要
である。
は、一級に、基体としてのアルミニウム合金円筒の外表
面に有機材料からなる感光層を塗布形成した構或のもの
である。このような感光体において、市場からの使用済
回収品,あるいは製造時の不良品の基体を再生使用する
ためには、基体外表面から感光層を除去することが必要
である。
この感光層の除去方法として、テープの保持,巻き取り
機構を備えたユニットを用い感光体をその円筒軸のまわ
りに回転させながら、ユニットに装着した布テープを感
光層表面に押圧し、有機溶剤を注ぎながら感光体の軸と
直角の方向に走行させ、かつ、感光体の軸方向に移動送
りして、感光層を基体表面から剥離し除去する方法が知
られている。
機構を備えたユニットを用い感光体をその円筒軸のまわ
りに回転させながら、ユニットに装着した布テープを感
光層表面に押圧し、有機溶剤を注ぎながら感光体の軸と
直角の方向に走行させ、かつ、感光体の軸方向に移動送
りして、感光層を基体表面から剥離し除去する方法が知
られている。
上述の剥離方法では、布テープ,有機溶剤などの副資材
を必要とし、また、有機溶剤の回収装置や有機溶剤蒸気
の排気装置を設置する要があるなどの問題があった。
を必要とし、また、有機溶剤の回収装置や有機溶剤蒸気
の排気装置を設置する要があるなどの問題があった。
この発明が解決しようとする課題は、上述の問題点を解
消して、有機感光体の基体表面から感光層を除去するた
めの簡単で安価な感光層剥離方法を提供することにある
。
消して、有機感光体の基体表面から感光層を除去するた
めの簡単で安価な感光層剥離方法を提供することにある
。
上記の課題は、この発明によれば、基体表面に形威され
た有機材料からなる感光層表面に高圧ウォータージェッ
トを噴射し、その水圧により前記基体表面から前記感光
層を剥離する方法によって解決される。
た有機材料からなる感光層表面に高圧ウォータージェッ
トを噴射し、その水圧により前記基体表面から前記感光
層を剥離する方法によって解決される。
高圧ウォータージェットを利用することにより、布テー
プや有機溶剤は必要でなくなり安価となる。
プや有機溶剤は必要でなくなり安価となる。
また、有機溶剤の回収装置や有機溶剤蒸気の排気装置が
不要となり、剥離装置の機構が簡単となる。
不要となり、剥離装置の機構が簡単となる。
第1図は、この発明の剥離方法に適用できる剥離装置の
一例の概念図であって架台4上に回転機構2.横送り機
構3が付設されており、横送り機構3には高圧ウォータ
ージェット発生器6に連結された高圧ウォータージェッ
トガン5が装着されている。2lは回転機構2の回転モ
ータ. 31は横送り機構3の横送りモータである。
一例の概念図であって架台4上に回転機構2.横送り機
構3が付設されており、横送り機構3には高圧ウォータ
ージェット発生器6に連結された高圧ウォータージェッ
トガン5が装着されている。2lは回転機構2の回転モ
ータ. 31は横送り機構3の横送りモータである。
アルミニウム合金円筒からなる基体の外表面に有機材料
からなる感光層の形或された感光体1を第1図の装置の
回転機構2に装着し、矢印八で示すように基体の円筒軸
のまわりに回転させる。高圧ウォータージェット発生器
6からの高圧ウォータージェットが高圧ウォータージェ
ットガン5から感光体1の外表面の感光層に向かって噴
射される。横送り機構3により高圧ウォータージェット
ガン5が回転している感光体1の軸方向に双方向矢印B
で示すように横送り移動することにより高圧ウォーター
ジェットが感光体1の外表面全面にわたって順次噴射さ
れ、その水圧により感光体全面の感光層が基体表面から
剥離できることになる。
からなる感光層の形或された感光体1を第1図の装置の
回転機構2に装着し、矢印八で示すように基体の円筒軸
のまわりに回転させる。高圧ウォータージェット発生器
6からの高圧ウォータージェットが高圧ウォータージェ
ットガン5から感光体1の外表面の感光層に向かって噴
射される。横送り機構3により高圧ウォータージェット
ガン5が回転している感光体1の軸方向に双方向矢印B
で示すように横送り移動することにより高圧ウォーター
ジェットが感光体1の外表面全面にわたって順次噴射さ
れ、その水圧により感光体全面の感光層が基体表面から
剥離できることになる。
感光体1を周速942+nm/分で回転させ、高圧ウォ
ータージェットガン5をlm/分の速さで横送りしなが
ら、直径3mm,水圧800kgf/catの高圧ウォ
ータージェットを感光層表面に噴射したところ、基体表
面から感光層を完全に剥離し除去することができた。た
だし、これらの剥離条件は一例であって、剥離条件はこ
れに限定されるものでないことは勿論である。
ータージェットガン5をlm/分の速さで横送りしなが
ら、直径3mm,水圧800kgf/catの高圧ウォ
ータージェットを感光層表面に噴射したところ、基体表
面から感光層を完全に剥離し除去することができた。た
だし、これらの剥離条件は一例であって、剥離条件はこ
れに限定されるものでないことは勿論である。
この発明によれば、有機感光体の感光層を高圧ウォータ
ージェットを利用して基体表面から剥離し除去する。
ージェットを利用して基体表面から剥離し除去する。
従って、剥離作業に布テープ,有機溶剤などの副資材を
用いなくてよいので安価となる。また、ウォータージェ
ットを用いるので無公害で安全である。さらに、有機溶
剤の回収装置や有機溶剤蒸気の排気装置が不要となり、
剥離装置の機構が簡単となる。
用いなくてよいので安価となる。また、ウォータージェ
ットを用いるので無公害で安全である。さらに、有機溶
剤の回収装置や有機溶剤蒸気の排気装置が不要となり、
剥離装置の機構が簡単となる。
かくして、簡単で安価に、しかも安全に、有機感光体の
感光層を基体から剥離し除去できることになり、回収品
,不良品から基体を再生し再使用することが容易に可能
となる。
感光層を基体から剥離し除去できることになり、回収品
,不良品から基体を再生し再使用することが容易に可能
となる。
第1図はこの発明の剥離方法に適用できる剥離装置の一
例の概念図である。 1 感光体、2・−・回転機構、3 横送り機構、4
架台、5.高圧ウォータージェットガン、6第 1 図
例の概念図である。 1 感光体、2・−・回転機構、3 横送り機構、4
架台、5.高圧ウォータージェットガン、6第 1 図
Claims (1)
- 1)基体表面に形成された有機材料からなる感光層表面
に高圧ウォータージェットを噴射しその水圧により前記
基体表面から前記感光層を剥離し除去することを特徴と
する電子写真用有機感光体の感光層剥離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19233889A JPH0355556A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 電子写真用有機感光体の感光層▲はく▼離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19233889A JPH0355556A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 電子写真用有機感光体の感光層▲はく▼離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0355556A true JPH0355556A (ja) | 1991-03-11 |
Family
ID=16289619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19233889A Pending JPH0355556A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 電子写真用有機感光体の感光層▲はく▼離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0355556A (ja) |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19233889A patent/JPH0355556A/ja active Pending
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