JPH0356033Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0356033Y2 JPH0356033Y2 JP1985070392U JP7039285U JPH0356033Y2 JP H0356033 Y2 JPH0356033 Y2 JP H0356033Y2 JP 1985070392 U JP1985070392 U JP 1985070392U JP 7039285 U JP7039285 U JP 7039285U JP H0356033 Y2 JPH0356033 Y2 JP H0356033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- common electrode
- electronic elements
- electronic
- component
- elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、部品基板上に多数の電子素子を並列
配設された複合電子部品に関する。
配設された複合電子部品に関する。
(従来の技術)
従来、多数の電子素子片が並列配設された複合
電子部品は、例えば特公昭59−23460号公報に記
載されている構成が知られている。この従来の複
合電子部品は、第3図に示すように、部品基板1
上に多数の抵抗素子等の電子素子2を印刷により
並列配設し、各電子素子2の一端部を共通電極に
電気的に接続し、各電子素子2の他端部からリー
ド線3を導出したものである。
電子部品は、例えば特公昭59−23460号公報に記
載されている構成が知られている。この従来の複
合電子部品は、第3図に示すように、部品基板1
上に多数の抵抗素子等の電子素子2を印刷により
並列配設し、各電子素子2の一端部を共通電極に
電気的に接続し、各電子素子2の他端部からリー
ド線3を導出したものである。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のような複合電子部品においては、各
電子素子2を近接させて配設し、実装密度を高
め、ひいては各電子素子2のリード線3の引出間
隔lは出来るだけ狭くすることが好ましい。
電子素子2を近接させて配設し、実装密度を高
め、ひいては各電子素子2のリード線3の引出間
隔lは出来るだけ狭くすることが好ましい。
しかしながら、電子素子2をより近接させて配
設すると、電子素子2の印刷形成が困難になる
上、電子素子2の発熱により、電子素子2自身あ
るいは部品基板1が損傷を受けるとの問題を有し
ている。
設すると、電子素子2の印刷形成が困難になる
上、電子素子2の発熱により、電子素子2自身あ
るいは部品基板1が損傷を受けるとの問題を有し
ている。
本考案は上述の問題に鑑みなされたもので、電
子素子の間隔を狭めることなく電子素子の実装密
度を高め、ひいては部品基板から引出されるリー
ド線の間隔を狭めようとするものである。
子素子の間隔を狭めることなく電子素子の実装密
度を高め、ひいては部品基板から引出されるリー
ド線の間隔を狭めようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案の複合電子部品は、部品基板上の略中央
部に共通電極を長手方向に沿つて設け、この共通
電極の両側に、この共通電極に一端部を直接に接
続される多数の電子素子を互いに偏位した位置に
交互に並行に配設し、これらの電子素子の他端部
からそれぞれリード線を導出してなるものであ
る。
部に共通電極を長手方向に沿つて設け、この共通
電極の両側に、この共通電極に一端部を直接に接
続される多数の電子素子を互いに偏位した位置に
交互に並行に配設し、これらの電子素子の他端部
からそれぞれリード線を導出してなるものであ
る。
(作用)
本考案の複合電子部品では、部品基板上の略中
央部に共通電極を長手方向に沿つて設け、この共
通電極の両側に、この共通電極に一端部を接続さ
れる多数の電子素子を互いに偏位した位置に交互
に並行に配設したため、電子素子の間隔を狭める
ことなく電子素子の実装密度が高まり、ひいては
部品基板から引出されるリード線の間隔が狭ま
る。すなわち、共通電極の幅寸法を小さくして
も、両側の電子素子が互いに干渉することなく、
この共通電極に電子素子が容易に接続され、ま
た、長手方向および幅方向においても各電子素子
は離間寸法が確保される。さらに、略中央部に共
通電極を設け、この共通電極に直接に電子素子を
接続したため、構成部品点数および接続部分が減
少する。
央部に共通電極を長手方向に沿つて設け、この共
通電極の両側に、この共通電極に一端部を接続さ
れる多数の電子素子を互いに偏位した位置に交互
に並行に配設したため、電子素子の間隔を狭める
ことなく電子素子の実装密度が高まり、ひいては
部品基板から引出されるリード線の間隔が狭ま
る。すなわち、共通電極の幅寸法を小さくして
も、両側の電子素子が互いに干渉することなく、
この共通電極に電子素子が容易に接続され、ま
た、長手方向および幅方向においても各電子素子
は離間寸法が確保される。さらに、略中央部に共
通電極を設け、この共通電極に直接に電子素子を
接続したため、構成部品点数および接続部分が減
少する。
(実施例)
本考案の実施例の構成を第1図について説明す
る。
る。
1は電気絶縁性を有する部品基板で、この部品
基板1の上面には、中央部長手方向にそつて共通
電極4が印刷形成されている。そして、この共通
電極4の一端は側方に屈曲部形成され、この先端
部に共通端子5が接続されている。
基板1の上面には、中央部長手方向にそつて共通
電極4が印刷形成されている。そして、この共通
電極4の一端は側方に屈曲部形成され、この先端
部に共通端子5が接続されている。
そして、この共通電極4の両側に、多数の抵抗
素子、容量素子、インダクタンス素子、ダイオー
ド素子等の電子素子2a,2bが互いに偏位した
位置に交互に並行に印刷形成されている。
素子、容量素子、インダクタンス素子、ダイオー
ド素子等の電子素子2a,2bが互いに偏位した
位置に交互に並行に印刷形成されている。
すなわち、この共通電極4の一側にその長手方
向に間隔lで電子素子2aが並行に配設されてa
列を構成し、共通電極4の他側にはその長手方向
に間隔lで電子素子2bが平行に配設されb列を
構成している。そして、このb列の電子素子2b
はa列の電子素子2aの間に位置するように互い
に並列方向すなわち列方向に偏位置して配置され
ている。
向に間隔lで電子素子2aが並行に配設されてa
列を構成し、共通電極4の他側にはその長手方向
に間隔lで電子素子2bが平行に配設されb列を
構成している。そして、このb列の電子素子2b
はa列の電子素子2aの間に位置するように互い
に並列方向すなわち列方向に偏位置して配置され
ている。
そして、各電子素子2a,2bの内側の端部
は、共通電極4に直接接続された状態で印刷形成
され、共通電極4と電気的に接続されている。
は、共通電極4に直接接続された状態で印刷形成
され、共通電極4と電気的に接続されている。
また、各電子素子2a,2bの外側の端部は、
それぞれ部品基板1上の両側部に間隔lで形成さ
れた単独電極6a,6bにそれぞれ接続されてい
る。そして、単独電極6a,6bからはそれぞれ
リード線3a,3bが外側方向へ導出されてい
る。
それぞれ部品基板1上の両側部に間隔lで形成さ
れた単独電極6a,6bにそれぞれ接続されてい
る。そして、単独電極6a,6bからはそれぞれ
リード線3a,3bが外側方向へ導出されてい
る。
したがつて部品基板1の左右に導出されるリー
ド線3a,3bの間隔はl/2となる。
ド線3a,3bの間隔はl/2となる。
そうして、本実施例の複合電子部品によれば、
中央部の共通電極4の両側に交互に電子素子2
a,2bを印刷形成したため、電子素子2a,2
bの間隔を狭めることなく電子素子2a,2bの
実装密度を高め、ひいては部品基板1から引出さ
れるリード線3a,3bの間隔を狭めることがで
きる。すなわち、共通電極4部分でも両側の電子
素子2a,2bが互いに干渉することなく、容易
に印刷形成することができる。また、長手方向お
よび幅方向においても各電子素子2a,2bは離
間しているため、互いに発熱による影響を受け難
く、電子素子2a,2bの発熱により、電子素子
2a,2b自身あるいは部品基板1が損傷を受け
ることも防止できる。
中央部の共通電極4の両側に交互に電子素子2
a,2bを印刷形成したため、電子素子2a,2
bの間隔を狭めることなく電子素子2a,2bの
実装密度を高め、ひいては部品基板1から引出さ
れるリード線3a,3bの間隔を狭めることがで
きる。すなわち、共通電極4部分でも両側の電子
素子2a,2bが互いに干渉することなく、容易
に印刷形成することができる。また、長手方向お
よび幅方向においても各電子素子2a,2bは離
間しているため、互いに発熱による影響を受け難
く、電子素子2a,2bの発熱により、電子素子
2a,2b自身あるいは部品基板1が損傷を受け
ることも防止できる。
さらに、中央部に共通電極4を印刷形成し、こ
の共通電極4に直接に電子素子2a,2bを接続
したため、構成部品点数および接続部分を減少さ
せ、複合電子部品の信頼性を向上することができ
る。
の共通電極4に直接に電子素子2a,2bを接続
したため、構成部品点数および接続部分を減少さ
せ、複合電子部品の信頼性を向上することができ
る。
また、それぞれの列の電子素子2a,2bから
リード線3a,3bを互いに反対方向に導出する
ことにより部品基板1からのリード線3a,3b
の引出間隔を1/2にすることができ、プリント基
板への実装時に配線の間隔を密にし高密度の配線
をすることもできる。
リード線3a,3bを互いに反対方向に導出する
ことにより部品基板1からのリード線3a,3b
の引出間隔を1/2にすることができ、プリント基
板への実装時に配線の間隔を密にし高密度の配線
をすることもできる。
本考案の複合電子部品によれば、部品基板上の
略中央部に共通電極を長手方向に沿つて設け、こ
の共通電極の両側に、この共通電極に一端部を接
続される多数の電子素子を交互に並行に配設した
ため、電子素子の間隔を狭めることなく電子素子
の実装密度を高め、ひいては部品基板から引出さ
れるリード線の間隔を狭めることができる。すな
わち、共通電極の幅寸法を小さくしても、両側の
電子素子が互いに干渉することなく、この共通電
極に電子素子を容易に接続することができ、ま
た、長手方向および幅方向においても各電子素子
の離間寸法を確保して互いの発熱による影響を防
止し、電子素子の発熱により、電子素子自身ある
いは部品基板が損傷を受けることを防止すること
ができる。さらに、略中央部に共通電極を設け、
この共通電極に直接に電子素子を接続したため、
構成部品点数および接続部分を減少させ、複合電
子部品の信頼性を向上することができる。
略中央部に共通電極を長手方向に沿つて設け、こ
の共通電極の両側に、この共通電極に一端部を接
続される多数の電子素子を交互に並行に配設した
ため、電子素子の間隔を狭めることなく電子素子
の実装密度を高め、ひいては部品基板から引出さ
れるリード線の間隔を狭めることができる。すな
わち、共通電極の幅寸法を小さくしても、両側の
電子素子が互いに干渉することなく、この共通電
極に電子素子を容易に接続することができ、ま
た、長手方向および幅方向においても各電子素子
の離間寸法を確保して互いの発熱による影響を防
止し、電子素子の発熱により、電子素子自身ある
いは部品基板が損傷を受けることを防止すること
ができる。さらに、略中央部に共通電極を設け、
この共通電極に直接に電子素子を接続したため、
構成部品点数および接続部分を減少させ、複合電
子部品の信頼性を向上することができる。
第1図は本考案の一実施例を示す複合電子部品
の平面図、第2図は同上−線部の縦断正面
図、第3図は従来の複合電子部品の平面図であ
る。 1……部品基板、2a,2b……電子素子、3
a,3b……リード線、4……共通電極。
の平面図、第2図は同上−線部の縦断正面
図、第3図は従来の複合電子部品の平面図であ
る。 1……部品基板、2a,2b……電子素子、3
a,3b……リード線、4……共通電極。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 部品基板上の略中央部に共通電極を長手方向に
沿つて設け、 この共通電極の両側に、この共通電極に一端部
を直接に接続される多数の電子素子を互いに偏位
した位置に交互に並行に配設し、 これらの電子素子の他端部からそれぞれリード
線を導出してなる ことを特徴とする複合電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985070392U JPH0356033Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985070392U JPH0356033Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61186227U JPS61186227U (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0356033Y2 true JPH0356033Y2 (ja) | 1991-12-16 |
Family
ID=30606930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985070392U Expired JPH0356033Y2 (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0356033Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0650961Y2 (ja) * | 1989-01-10 | 1994-12-21 | 株式会社村田製作所 | 多連チップ型抵抗器 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422575A (en) * | 1977-07-22 | 1979-02-20 | Hitachi Ltd | Print circuit substrate |
| JPS57166331U (ja) * | 1981-04-13 | 1982-10-20 | ||
| JPS57199228A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-07 | Toshiba Corp | Wire bonding pad device |
| JPS5837122U (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | ティーディーケイ株式会社 | 集積電子部品 |
| JPS58182430U (ja) * | 1982-05-29 | 1983-12-05 | ソニー株式会社 | フラツトパツケ−ジ集積回路取付装置 |
| JPS5965563U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-05-01 | 日本電気株式会社 | プリント配線基板 |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP1985070392U patent/JPH0356033Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61186227U (ja) | 1986-11-20 |
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