JPH0356352A - ベニヤ単板の自動仕組堆積装置 - Google Patents

ベニヤ単板の自動仕組堆積装置

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JPH0356352A
JPH0356352A JP5677489A JP5677489A JPH0356352A JP H0356352 A JPH0356352 A JP H0356352A JP 5677489 A JP5677489 A JP 5677489A JP 5677489 A JP5677489 A JP 5677489A JP H0356352 A JPH0356352 A JP H0356352A
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JP
Japan
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veneer
holding
support
transporting
conveying
Prior art date
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Application number
JP5677489A
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English (en)
Inventor
Toshinori Nakaoda
敏則 中小田
Teruaki Aoto
青戸 照明
Nagayoshi Aoyama
青山 長良
Takeshi Nakamura
剛 中村
Ritsuo Nishimura
西村 律男
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Meinan Machinery Works Inc
Original Assignee
Meinan Machinery Works Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はベニヤ単板(以下単板という)の自動仕組堆積
装置、特に2方向から供給される単板を堆積位置上方ま
で誘導して解放、落下させ、堆積位置に交互又は所定の
仕組み順に堆積させる単板の自動仕組堆積装置に関する
ものである。
[従来の技術] 従来、2方向から供給されるシート状物を堆積位置上方
まで誘導して解放、落下させ、同一の堆積位置に交互に
堆積させる、所謂自動仕絹坩積製置としては、例えば実
開昭6 2 − 1. 5 7 7 5 3号公報に記
載された「単板のケースへの投入装置」がある。
これはケースの長手方向に亘るように設けた無端駆動帯
の上下に2つのチャックヘッドを対称に装着し、これら
のチャックヘットにより単板及びスペーサーシートの先
端を保持せしめ、ケース上まで搬送して前記チャックヘ
ッドの保持を解除し、単板及びスベーザーシ一トをケー
ス内に落下させるものである。
[発明が解決しようとする問題点] しかるに前記のような装置においては、上方に備えたチ
ャックヘットによって保持されたシート状物は下方に備
えられたチャックヘットによって保持されたシート状物
よりも遅れて堆積位置に落下し、しかも落下距離は上方
のチャックヘッドによる保持解放位置から堆積位置まで
の距離となって比較的長いことになる。従って単板のよ
うにその重量が比較的軽く空気抵抗を受け易いシート状
物に対して適用すると、空気抵抗によって、チャックヘ
ッドの保持を解放した単板の位置とケース内の堆積位置
とが水平方向にずれた状態となるのである。
その結果、ずれた部分は不良部として排除せざるを得す
、それによって歩止りが低下したり、又ずれた部分が搬
送中に装置の支持部材等に引っ掛かりトラブルの原因と
なったりするのである。
[問題点を解決するための構成] 本発明は前記諸問題を解決するべく、 単板の堆積台と、 その単板の堆積台の上方に配置され、単板の搬送機構と
落下機構とを含み、単板を支持しつつほぼ水平方向に搬
送し、前記堆積台の定位置に停止させ、落下させる第1
の単板保持搬送機構と、その第1の単板保持搬送機構の
上方に配置され、単板の搬送機構と落下機構とを含み、
単板を支持しつつほぼ水平方向に搬送し、この単板の搬
送方向におけるいずれか一端縁が前記定位置に停止した
単板の搬送方向における同じ側の一端縁と垂直方向上方
でほぼ一致する位置に停止させ、落下させる第2の単板
保持搬送機構と、 前記両単板保持搬送機構が単板を支持しつつほぼ水平方
向の搬送を終了した後、最初に第2の単板保持搬送機構
の落下機構を作動させ、つづいて所定の時間経過後、第
]のベニヤ単板保持搬送機構の落下機構を作動させるよ
う前記両単板保持搬送機構の作動を制御する制御機構と
を備えた単板の自動仕組堆積装置とすることにある。
ここに単板の堆積台とは、光電管スイッチにより堆積済
みの単板の高さを検出し、その検出信号に関連して堆積
板を若干量下降させる昇降機構を備えた自動堆積台や、
堆積された単板を次工程へ搬送する搬送コンベアをも含
む意であり、後者の場合は搬送コンベア上へ直接堆積す
ることになる又単板の搬送機構、単板の落下機構とは、
文字通り単板を搬送し、搬送した単板を落下する機構を
意味するが、両機構は必ずしも明瞭に分離し各別に存在
するというものではなく、両者が有機的に結合されてい
る場合が多い。従って1つの構或部材がその両方の機構
に該当する場合もある。
[作用] 本発明は前記のような構成であるので、第1の単板保持
搬送機構の単板搬送機構でほぼ水平方向に搬送されてき
た第1の単板を所定の位置で、又第2の単板保持搬送機
構の単板搬送機構でほぼ水平方向に搬送されてきた第2
の単板をこれ又所定の位置(第1の単板と第2の単板の
搬送方向におけるいずれか一端縁が垂直方向において揃
う位置)で停止させ、つづいて上方にある第2の単板保
持搬送機構の落下機構を作動させて第2の単板の支持を
解放し、この第2の単板を先ず下方にある第lの単板の
上に重ね合わせ、しかる後、第1の単板保持機構の落下
機構を作動させて第1、第2の単板の支持を解放し、両
単板を重ね合わせた状態で堆積台上へ落下、堆積させる
のである。
[実施例] 次に本発明の実施例を説明する。
第1図において、1はX型平行伸縮機構18によって昇
降作動可能な単板の堆積台であり、その堆積台1の」一
方には、2種類のベニヤ単板保持搬送機構が上下2段に
配設されている。この堆積台1は、堆積板1b上の最」
二部の単板を検出する検出器が備えられており(図示せ
ず)、その検出信号によって堆積板1bが自動的に下降
するようになっている、所謂従来から公知の堆積台であ
る。
両面に接着剤が塗布された中板用単板Aを搬送する第1
ベニヤ単板保持搬送機構(以下第1単板搬送機構という
)Pは、後述するように、主に、水平方向に所定距離往
復移動自在なコロ、このコロの搬出側に位置し前記コロ
の往復移動に同調して同方向へ移動するL型単板受けと
を備えた単板の搬送機構と、前記L型単板受けを長平方
向に櫛状に形戊し、この櫛状のL型単板受けと間隙を置
いて噛み合うように形威したストッパーを前記単板の堆
積台の搬出側に立設し、更に前記L型単仮受けをストッ
パーの位置から搬出側へ移動させることにより単板の支
持を解放する単板の落下機構とを含むように構戊される
が、その第1単板搬送機構Pの搬入側(第1図における
右側)には中板用単板Aを搬送するコロコンベア2が配
置されている。
コロコンベア2は、図示しない駆動機構によって常時回
動可能に構成され、その上方にはコロコンベア2上の中
板用単板Aを下方へ押圧する加圧口−ル4が配置されて
おり、又最も搬出側のコロの上方には中板用単板Aの搬
出側先端に当接し当該中板用単板Aの搬送を阻止する当
板3が配置されている。この加圧ロール4はアームを介
して軸4bに回動自在に取り付けられており、シリンダ
4aによって往復回動する。又当板3も軸bbに回動自
在に取り付けられていて、シリンダ3aによって往復回
動し、中板用単板Aの進行を制御している。この当板3
の搬入側近傍には、中板用単板Aの先端を検出する検出
器5が配置されており、中板用単板Aの当板3への到達
を検出する。
コロコンベア2の搬出側(搬送方向下手側)には、平面
コ型の取付機枠7に回転自在に取り付け9 られたコロ6を設け、更にこの取付機枠7を、図示しな
いモータの駆動力を伝達するブレーキ付クラッチ7aに
よって搬送方向へ所定距離(第1図における2点鎖線の
位置まで)往復移動自在に設ける。尚このコロ6は図示
しないモータにより常時回転するようになっており、又
その回転速度は前記コロコンベア2と同じ周速とする。
又前記コロコンベア2の各コロ及び前記コロ6は1本ロ
ルでも、長手方向に幅狭のロールを多数配置した形態の
ものでもよい。
そしてこのコロ6の搬入側近傍には、取付機枠7が最も
搬入側にある状態を検出する検出器8aを設ける。
コロ6の搬出側で前記堆積台1の上方には、中板用単板
Aの先端を支えつつ前記コロ6と協同じて当該単板Aを
搬出側へ移動させる、L型単板受け10を備えた一対の
チェーンコンベア9、9を設ケる。各ヂエーンコンベア
9は所定の間隔を置いて配設されたスプロケット9b、
9bに掛け渡され、図示しないモータの駆動力を伝達す
るブレ1 0 −キ付クラッチ9aによって往復回動及び停止が自在と
なっている。又各チェーンコンベア9の回動速度は前記
コロコンベア2の周速より若干小さい速度とし、両チェ
ーンコンベア9、9の間隔は、両コンベアの間を通過し
て後述する原板用単板Bを落下させる関係上、当該原板
用単板Bの走行方向と直交する幅よりも大とする。そし
てこの一対のチェーンコンベア9、9の下側水平部には
、縦断面L型の単板受け10が、その先端が前記コロコ
ンベア2の方向を向くよう、又走行方向と直交する方向
に掛け渡されている。このL型単板受け10は、その長
平方向に所定の間隔を置いて櫛状に切り欠き部が設けら
れており、後述するストッパーl2と隙間を置いて噛み
合うようになっている。又L状の下側水平部10aは、
搬送する中板用単板Aが円滑にこの水平部10aに受け
渡されるよう、前記コロ6の搬送面とほぼ同一の高さに
設定する。このように単板受け1oは縦断面L型に形成
されているため、両チェーンコンベア9、9の間におい
て上方の単板を受け取ることがで11 きる。
更に前記堆積台1の搬出側には、中板用単板Aの搬送を
阻止する櫛状のストッパー12が立設されており、その
上部が前記単板受け10と隙間を置いて噛み合い、単板
受け10がストッパー12の切り欠き部間を自由に通過
できるようになっている。このようにストッパー12は
前記単板受1−110の切り欠き部間に配設されるが、
その形状は当該単板受&−J 1 0が自由に移動でき
るのであれば適宜設計変更可能である。13a、13b
、13Cは単板受けl○の移動を検出する検出器で、1
3cは単板受け10が第1図における実線位置即ち中板
用単板Aの受け渡しを行う位置に到達したことを検出し
、13bは単板受け10が前記ストッパー12の位置即
ち中板用単板Aの搬出側先端がストッパー12に当接す
る位置に到達したことを検出し、13aは単板受(づ1
0が第1図における破線位置即ち中板用単板Aの支持を
解放する位置に到達したことを検出する。そして各検出
器からの検出信号は、後述する制御機構へ送られる。
12 この第1単板搬送機構Pの上方には、原板用単板を搬送
し落下させるための機構を以下のように設ける。
即ち、第1単板搬送機構Pの搬出側(第]図における左
側)上方には、原板用単板Bを前記中板用単板Aと反対
の方向へ搬送するベルトコンベア2lが配置され、その
終端部上方には第2ベニヤ単板保持搬送機構(以下単に
第2単板搬送機構という)Qが前記第1単板搬送機構P
の上に重なるように配置されている。このベルトコンベ
ア21は一対の無端ベルトを平行に配設して構成されて
おり、図示しないモータの駆動力をブレーキ付きクラッ
チ21aにより伝達し、間歇回動可能に構戊されている
第2単板搬送機構Qは、主に、原板用単板Bの先端を扶
持するコ型単板受け15を備えた一対のチェーンコンベ
ア14、14と、当該チェーンコンベア14、l4及び
前記ベルトコンベア21の協同によって搬送される単板
Bを支える一対の支持バー20、20とによって構或さ
れている。各1 3 チェーンコンベア14は所定の間隔を置いて配設された
スブロケット14.b、1. 4 bに掛り渡されてお
り、図示しないモータの駆動力を伝達するブレーキイ1
きクラッチ1. 4 aによって往復回動及び停止が自
在となっている。尚これら一対のチェンコンベア14、
14の間隔は、前記ベルl・コンベア21を構成する一
対の無端ベルI・の間で前記コ型単板保持体15を移動
させる関係上、当該ベルトコンベア21を構成する一対
の無端ベルトの間隔よりも小とする。そしてこれら一対
のチェーンコンベア14、14の下側水平部には、前記
単板受け10と類似する縦断面コ型の単板保持体15が
、その先端が前記ヘルトコンベア21の方向を向くよう
、又走行方向と直交する方向に掛け渡されている。この
単板保持体15は、前記ベルトコンベア21の間隔内を
自由に移動できるように両無端ベルトの間隔よりも短い
長さに形成されるが、本実施例の場合は、原板用単板B
の搬送方向と直交する方向の長さの%程の長さで且つベ
ルトコンベア21の中間に位置するよう設定されてい1
 4 る。又単板保持体15の下部水平部15aは、搬送する
原板用単板Bが円滑にこの下部水平部l5aに受け渡さ
れるよう、前記ベルトコンヘア21の単板搬送面とほぼ
同一の高さ又は若干低い位置となるように設定する。
単板保持体15には、その内部上方にシリンダl7が取
り付けられており、更にそのシリンダ17のロツドの先
端には抑圧板16が取り付られている。そして図示しな
いエアチューブからの圧縮空気の供給又は排気によって
この押圧板l6の昇降作動を行い、前記下部水平部15
aとによる原板用単板Bの挾持又は挾持解放作動を行う
のである。この際圧縮空気の供給、排気は、電磁弁18
の切り変えによって行われる。
19a.19b、19cは、前記単板保持体15の移動
位置を検出する検出器であり、それらは次のように配置
されている。即ち、検出器19aは、単板保持体l5が
原板用単板Bの受け渡しを行う位置つまり前記チェーン
コンベアl4のベルトコンベア21側(第1図における
左側)位置に1 5 、検出器].9bは、前記スットバ−12におけるス1
・ツパー面の垂直仮想線から原板用単板Bの搬出側(第
1図における右側)に原板用単板Bの走行方向の長さだ
(づ離れた位置に、検出器]. 9 cば、単板保持体
15が原板用単板Bの支持状態を解放する位置つまり前
記検出器19bの若干右側にそれぞれ配置する。
前記ベルl・コンベア21の原板用単板Bの搬出側で前
記ヂエーンコンベア9、9の上方には、単板の搬送方向
に延びる支持ハー20、20をその搬送方向と直交する
方向に所定の間隔、即ち前記ベルトコンベア21によっ
て搬送される原板用単板Bの両端部を支えることができ
るよう原板用単板Bの横幅よりも若干狭い間隔を隔てて
平行に配設し、第5図に示すように前記単板Bを支承す
る位置とそれより外側で単板の両端部を支承しない位置
とを、シリンダ20aの作動によって往復作動させるよ
う構成する。
以上各構成を示したが、23は、各検出器の検出信号に
より各シリンダ、ブレーキ付きクラッチ1 6 及び電磁弁の作動を制御する制御器であり、この制御器
23と各シリンダ3a.,4a,20a、ブレーキ付ク
ラッチ7a,9a,14a.,21a及び電磁弁18と
は、図示しない配線により電気的に接続されている。又
この制御器には遅延回路としてのタイマーが、後述の如
く各々の作動に適合するように内蔵されている。
次に第12図及び第13図のフローチャートに基づいて
、その作動制御について説明する。
先ず予め堆積台1の上に、1枚の原板用単板Bをその一
端がストッパー12に当接する状態で上載しておき、又
コロコンベア2、コロ6及びベルトコンベア21を運転
状態に、当板3を中板用単板Aの進行を阻止できる下降
状態に、抑圧ロール4を中板用単板Aを押圧しない上昇
状態に夫々設定する。そして取付機枠7、単板受け1o
、単板保持体15をスタート位置(第1図の実線で示し
た位置)に待機させ、単板保持体15のシリンダ17の
ロッドを短縮作動状態(以下シリンダの上昇作動状態と
いう)とし、更に支持バー20、21 7 ○を互いに内側に回動させた支持状態とする一連の初期
設定を行なう。
次に、コロコンベア2の上には表裏両面に接着剤が塗布
された中板用単板Aを織椎方向に、ベルトコンベア21
の」一には前工程で重ね合わせられた2枚の原板用単板
Bを繊維方向と直交する方向に夫々搬送するように上載
する。
中板用単板Δはコロコンベア2によって搬送され、その
先端がコンベアの末端部に到達すると検出器5によって
検出され、その検出信号が制御器23へ送られる。する
と制御器23は、単板受け10が検出器1. 3 cに
検出されていることを条件に直ちにシリンダ3a及び4
aに作動信号を発し、当板3が上昇回動し且つ抑圧ロー
ル4が下降回動して中板用単板Aが最も搬出側のコロを
越えて更に搬出側へ送られる。更に、前記作動信号が発
せられると前記制御器内の遅延回路としてのタイマーが
微小時間作動し、その後に、制御器237J)らブレー
キ付クラッチ7aに作動信号が発せられ、取付機枠7は
、コロ6」二に前記搬送中の中板用l 8 単板Aを載せつつ搬送方向へ移動する。更にそれからタ
イマーが微小時間作動し、その後に、同様にブレーキ付
クラッチ9aに作動信号が発せられ、チェーンコンベア
9、9が回動を開始し、単板受け10は中板用単板Aの
先端を下部水平部10aに載せ且つ後端をコロ6で支持
された状態で搬出側へ移動する。(第6図参照)ここに
微小時間とは、中板用単板Aの先端部がコロ6又は下部
水平部10aへの乗り移りに必要な時間をいい、その時
間は、搬送速度や取付機枠7の移動速度、移動距離、更
には乗り移り距離等によって決定される。又チェーンコ
ンベア9、9の回動速度は前記コロ6の回転速度よりも
若干小さく設定してあるため、中板用単板Aの先端部は
単板受け10の移動中にその垂直部に当接する。そして
その中板用単板Aの先端部がストッパー12に当接ずる
と、即ち検出器13bが単板受け】Oを検出すると、制
御器23からの作動信号でブレーキ付クラッチ7a及び
9aが作動して、取付機枠7及びチェーンコンベア9、
9がその移動を停止する。(第7l 9 図参照)それと共に、シリンダ3a,4aにも作動信号
が発せられて当板3は下降回動、抑圧ロル4ぱ上昇回動
ずる。尚このチェーンコンベア99の回動速度は、前述
の通リコロコンベア2やコロ6の周速より若干小さい速
度に設定されているが、チェーンコンベア9、9の回動
速度なコロコンベア2やコロ6の周速と同じにしてもよ
い。
又コロ6は単板受け10の移動に拘らず常に回転してい
るため、中板用単板Aの先端部を単板受け10の垂直部
又はストッパー12に当接させ、更に当接状態を維持す
ることができる。
一方、2枚の原板用単板Bはベルトコンベア21によっ
て搬送され、その先端がコンベアの末端部に到達すると
、即ち先端が保持体15の下部水平部15aの上に載っ
た状態に至ると検出器22によって検出され、その検出
信号が制御器23へ送られる。すると制御器23は直ち
にブレーキ付きクラッチ21aに作動信号を発し、ベル
トコンベア21の回動を停止させると共に、電磁弁18
にも作動信号を発し、シリンダ17を下降作動さ2 0 せ、抑圧板16と下部水平部1. 5 aとによって原
板用単板Bの先端が扶持される。更に、前記作動信号が
発せられるとタイマーが微小時間作動し、その後に、制
御器23から再びブレーキ付きクラッチ21aに作動信
号を発してベルトコンベア21の回動を再開すると共に
、ブレーキ付きクラッチ14aにも作動信号が発せられ
、チェーンコンベア14、14が回動を開始し、保持体
15は原板用単板Bの先端を下部水平部15aに載せた
状態で原板用単板Bの搬出側へ移動する。この際原板用
単板Bは支持バー20、20によって支えられている。
その状態で搬送される原板用単板Bは、保持体l5が検
出器が19bによって検出されるまで搬送され、検出器
19bが保持体15を検出すると、制御器23からの作
動信号でブレーキ付きクラッチ1 4. a及び21a
が作動して、チェーンコンベア14、14及びベルトコ
ンベア21がその回動を停止し、次いで電磁弁l8にも
作動信号が発せられて抑圧板16が上昇し、原板用単板
Bの扶持状態が解放される。もしこの時点で前21 記中板用単板Aを搬送ずる単板受け10が検出器13b
によって検出されていなければ、即ち中板用単板Aが堆
積状態になければ保持体15をその位置で一時的に待機
させるが、中板用単板Aが検出器]. 3 bによって
検出されているという条件を満たせば、更にブレーキ付
きクラッチ14a及びシリンダー20aに作動信号が発
せられ、保持体l5の前記と同方向への移動と支持バー
20、20の外側への回動が行われ、原板用単板Bはそ
の支持を失い下方へ落下することになる。落下した原板
用単板Bは、前述のように停止状態にある単板受け10
及びコロ6に支持され而も先端がストッパー12に当っ
た状態で待機している中板用単板Aの上に、第9図のよ
うに重ね合わされる。次にタイマーが、原板用単板Bが
中板用単板Aに重ね合わされるのに十分な時間作動し、
その後に、制御器23からの作動信号がブレーキ付きク
ラッチ9aに発せられ、単板受け10は再び前記と同方
向へ移動する。すると原板用単板B及び中板用単板Aも
この単板受け10の移動に追従して移動22 しようとするが、これらの単板A,Bはストッパ12に
よって進行を妨げられているため単板受け10による支
持を失い、他方側をコロ6に支持された状態で落下し始
める。(第10図参照)更に、前記ブレーキ付きクラッ
チ9aに作動信号が発せられてからタイマーが微小時間
作動し、その後に、今度は制御器23からブレーキ付き
クラッチ7aに作動信号が発せられ、取付機枠7は前記
とは逆の搬入方向へ移動する。(第11図参照)この際
コロ6は前記周速で回転し続けているので、取付機枠7
が搬入方向へ移動しても、原板用単板B及び中板用単板
Aを搬入方向へ移動させる力を与えることはなく、加え
て、コロ6の周速が取付機枠7の搬入方向への速度より
大とすれば、原板用単板B及び中板用単板Aをストッパ
ー12に押し付けつつコロ6を移動することができる。
そして最終的には、コロ6が原板用単板B及び中板用単
板Aから離れた状態において、原板用単板B及び中板用
単板Aは先に堆積されていた1枚の原板用単板Bの上に
重ね合わされるのである。
2 3 原板用単板B及び中板用単板Aから離れ更に移動中の取
例機枠7は、検出器8aに検出されて停止する。一方、
単板受&t 1 0も検出器13aに検出されて移動を
停止し、月つ直ちに逆方向に検出器13cに検出される
迄移動し停止ずる。又保持体15も、検出器19cに検
出されて移動を停止し、且つ直ちに逆方向に検出器19
aに検出される迄移動し停止する。この検出器19aに
よる保持体l5の検出と同時に、支持バー20、20が
内側へ回動し、ベル1・コンベア21も回動を開始する
。以上のように各部材が前記初期設定の位置及び状態に
復帰するように、制御器23からブレキ付きクラッチ7
a,9a、14a、2 La及びシリンダ20aに作動
信号が発せられる。
次に再び最初と同様に、コロコンベア2の上へ表裏両面
に糊付けされた中板用単板Aを、ベルトコンベヤ2]の
上へ予め重ねられた2枚の原板用単板Bを載せ、前述と
同様の作動を繰り返して中板用単板A及び2枚の原板用
単板Bを交互に堆積台1の上に落下させ、3ブライ合板
の仕組堆積な2 4 行うのである。
尚本発明は、第13図のサブルーチンに示すような安全
機構を備えており、もし取付機枠7が検出器8aで検出
されていない場合は当板3及び押圧ロール4が停止し、
中板用単板Aが搬出側へ誤って落下するのを防止ずる。
又保持体l5が検出器19cに検出されていない場合は
支持バー20が停止し、原板用単板Bが誤って落下する
のを防止するようになっている。
次に、本発明の変更実施例を示す。
(1)検出器は、いずれも移動する単板又は取付機枠、
単板受け、保持体等の構或部材が所定の位置に到達した
か否かを検出するものであるから、必ずしもその所定位
置に配置されている必要はなく、予め基準となる位置を
決定しておき、その位置から計算して所定の位置に到達
したか否かを判断してもよい。従って近接スイッチや光
電管スイッチの外に、作動機構にパルス発信器を絹み込
み、移動する各構成部材の移動に伴なって発せられるパ
ルス信号を計算すること2Fl によって位置の検出を行っても、或は作動機構としてサ
ーボモー夕を用い、そのサーボアンプに予め位置データ
を入力しておいて制御してもよい。又単板を支持した状
態での単板受clや保持体の検出に関しては、各部材を
検出する代りに、光電管スイッチ等の単板検出器を用い
て、支持されている単板の任意個所を直接検出してもよ
い。このように単板を直接検出する構戚を採用すること
によって、例えば前記検出器19bに代わる単板検出器
をストッパー12の当接面の垂直線上に備え、この単板
検出器で原板用単板Bの後端部の検出を行えるようにす
ることもでき、又検出誤差も少なくて済む。
(2)第1単板保持機構及び第2単板保持機構について
、前記実施例では、第1単板保持機構を往復移動自在な
コロと往復移動自在な単板受8−1とで単板を搬送し、
この単板受けとストッパーとの協同で単板を落下させる
ように構成し、第2単板保持機構を往復移動自在な保持
体と開閉(搬送方向と直交する方向へ往復回動)自在な
2 6 支持バーとで構成したが、第1、第2の各構成を逆にし
ても、或は任意の構或を選択し第1、第2とも同一又は
別個の構成にしてもよい。
更には、前記一対の支持バー自体の構造を変更し、即ち
原板用単板Bの搬送方向に無端ベルトを掛るづ渡したベ
ルトコンベア60、60を前記支持バー20、20と同
位置に備え且つそのベルトコンベア60、6o自体を作
動機構60aによって間歇駆動及び開閉自在とすること
によって、単板の搬送と単板の支持解放の2つの作動を
させることもできる。(第14図参照)この場合ベルト
コンベア60、60は、チェーンコンベア14、14の
回動と同時に回動を開始し、該コンベアの停止と同時に
停止するが、開閉作動については前記支持バー20、2
0の作動と同様である。第15図は、この開閉自在なベ
ルトコンベアを第1単板保持機構に適用したもので、4
0、40は一対のベルトコンベア40aはブレーキ付き
クラッチ、4lはベルトコンベア40、40に一体に備
えられた検出2 7 器である。そして中板用単板Aがコンベア40に乗り移
り、検出器41によってその先端を検出されると、コン
ヘア40、40は停止し、前記実施例と同様原板用単板
Bが単板A上へ落下し終ると、コンベア4o、40は外
側へ回動し、両単板A.Bはその支持を失い堆積台」ニ
へ落下堆積される。その後コンベア40、40は、内側
へ回動し、再び走行回動を始める。
第16図は、第1単板保持機構の別の実施例である。チ
ェーンコンベア9、9の外側には、単板受け10、50
が回動方向に所定の間隔を置いて取り付けられている。
単板受け10が、下方の通過を検出ずる検出器13bに
よって検出されると、チェーンコンベア9、9はその回
動を停止するが、その時点で他方の単板受6つ50は想
像線の位置まで移動しており、原板用単板Bの落下堆積
が行われる。そして再びチェンコンベア9、9が回動し
、更にロール6が右方向に移動すると、両単板A.Bの
落下堆積が行われ、単板受け50が、下方の通過を検出
す2 8 る検出器13cに検出されるとその回動を停止し、次の
単板Aの受け渡しをするべく待機する。このように本実
施例によれば、チェーンコンベア9、9の回動は1方向
となる。
(3)保持体の構造について前記実施例は、昇降自在の
抑圧板と断面コ型の保持枠の下部水平板とで扶持、解放
するように構威されているが、これに代えて上下2枚の
可動板でもって扶持、解放する等扶持の手段については
適宜変更することができる。又本特許出願の出願人が過
去において「ベニヤ単板の自動堆積装置」 (特願昭6
2−229229号)として出願した発明の如く、前記
保持体でもって単板の先端中央部を強制的に下方へ湾曲
させ、しかる後に保持状態を解放ずるようにしてもよく
、この場合には落下時の空気抵抗をほぼ均一にすること
ができ、単板はその保持を解放した位置のほぼ真下に堆
積される。更に保持の態様としても、単板の刺着、単板
の吸引等種々の態様が別途考えられる2 9 (4)前記実施例においては、第1単板搬送機構によっ
て支持された状態の中板用単板の上に原板用単板を落下
させ、両単板を第1単板搬送機構上で重ねた後に堆積台
上へ落下、堆積するようにしたが、原板用単板が中板用
単板の上に完全に重ね合わせられる若干前に下方の中板
用単板の落下を開始し、両単板が落下途中で或は落下と
ほぼ同時に重ね合わせられるようにしてもよい。前者の
場合は前記実施例と同様の効果が得られるし、又後者の
場合であっても原板用単板は落下途中において下方を落
下する中板用単板によって空気抵抗を殆ど受4−1ず、
堆積位置がずれる虞れは少ない。
尚第1単板搬送機構で原板用単板を、第2囃板搬送機構
で中板用単板の搬送を行うことも可能である。
(5)次に両単板の供給手段については、前記実施例の
ように単板を相対する方向から供給しても、或は互いに
直交する方向から供給しても差しつかえなく、又その供
給方法も自動、非自動を問わない。更に第1単板搬送機
構と中板用単板の供給機構との間に、中板用単板の両面
に糊付けをするスプレッダを配置してもよい。
(6)前記実施例では3プライの合板を製造する場合を
示したが、5ブライの合板を製造する場合には次のよう
にする。即ち、前記のように最初に堆積台に原板用単板
を1枚載せ、後は第2単板搬送機構によって搬送、落下
させる原板用単板の枚数を1枚−2枚一l枚と交互に繰
り返すだけでよい。勿論これらの各原板用単板は、前記
と同様単板受けによって支持された中板用単板の上にそ
の都度重ね合わされ、この中板用単板と一緒に堆積台上
へ落下すること前記と同様である。
(7)前記実施例では単板保持搬送機構を上下2段に配
置する場合を示したが、前記第1単板保持搬送機構の下
方に更に前記第2単板保持搬送機構と同一の単板保持搬
送機構を同じ向きに配置し、計3段とすることもできる
。この場合、第1単板保持搬送機構の単板受け上で重ね
合わ31 された2種の単板は、最下段に配置された単板保持搬送
機構によって一対の支持バー上で待機しているもう1種
の単板の上に落下し、この支持バーの支持を解放するこ
とにより3種の単板が重なり合って下方の堆積台の」二
に落下、堆積することになる。
このように3段又は3段以上に単板保持搬送機構を配置
することによって、多種多様な仕組を行うことができる
[効果コ 以上のように本発明によれば、第1の単板保持搬送機構
で搬送されてきた第1の単板を所定の位置で待機させ、
上方にある第2の単板保持搬送機構で搬送されてきた第
2の単板を先ず第1の単板の上に重ね合わせ、しかる後
、第1の単板保持搬送機構の単板支持を解放することに
よって、第1の単板及び第2の単板を互いに重ね合わせ
た状態で堆積台上へ落下、堆積することができる。
それ故、両単板を各別に落下、堆積する場合に比し、上
方にある単板が下方にある単板と重なり32 合う迄の落下距離が小となるし、又両単板が一体となっ
て落下するため重量も大となり、空気抵抗による堆積位
置のずれが少なくなって整列堆積が可能となる。従って
、堆積される単板同士の重ね合わせ及び堆積される単板
と堆積台上の単板との重ね合わせ精度がよくなり、その
結果、重ね合わせ不良部の切除量も少なくて済み、歩止
りが向上ずる。又ずれて端み出た部分が装置の一部に引
っ掛かる等のトラブルもなく、生産性の向上にも役立つ
のである。
尚図示実施例の第1単板保持搬送機構のように、単板保
持搬送機構を、水平方向に所定距離往復移動自在なコロ
、このコロの搬出側に位置し前記コロの往復移動に同調
して同方向へ移動する単板受けとを備えた単板の搬送機
構と、前記単板受けを長手方向に櫛状に形或し、この櫛
状の単板受けと間隙を置いて噛み合うように形成したス
トッパを前記単板の堆積台の搬出側に立設し、更に前記
単板受けをストッパーの位置から搬出側へ移動させるこ
とにより単板の支持を解放する単板の落33 下機構とを含むように構成した場合には、単板の全移動
距離を単板受けとコロの移動によって分担することにな
るため、それを分担しない図示実施例における第2単板
保持搬送機構の構成に比し、各部材の移動時間が短くて
済み、生産性がより向」一ずるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の正面図、第2図は単板保持体の
拡大正面図、第3図は第1図におのるX一X視の部分拡
大断面図、第4図は第1図におけるY−Y視の部分拡大
断面図、第5図は第1図におけるz−z視の部分拡大断
面図、第6図〜第11図は単板が堆積される作動状態を
示した作動説明図、第12図及び第l3図は作動順序を
示すフローチャートである。 A・・中板用単板、B・・原板用単板、P・・第1単板
保持搬送機構、Q・・第2単板保持搬送機構、1・・堆
積台、2・・コロコンベア、3・・当板、4・・加圧ロ
ール、5、8a.1.3a、1. 3 b、l.3c.
].9a、19b,19c.223 4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベニヤ単板の堆積台と、 そのベニヤ単板の堆積台の上方に配置され 、ベニヤ単板の搬送機構と落下機構とを含み、ベニヤ単
    板を支持しつつほぼ水平方向に搬送し、前記堆積台の定
    位置に停止させ、落下させる第1のベニヤ単板保持搬送
    機構と、 その第1のベニヤ単板保持搬送機構の上方 に配置され、ベニヤ単板の搬送機構と落下機構とを含み
    、ベニヤ単板を支持しつつほぼ水平方向に搬送し、この
    ベニヤ単板の搬送方向におけるいずれか一端縁が前記定
    位置に停止したベニヤ単板の搬送方向における同じ側の
    一端縁と垂直方向上方でほぼ一致する位置に停止させ、
    落下させる第2のベニヤ単板保持搬送機構と、 前記両ベニヤ単板保持搬送機構がベニヤ単 板を支持しつつほぼ水平方向の搬送を終了した後、最初
    に第2のベニヤ単板保持搬送機構の落下機構を作動させ
    、つづいて所定の時間経過後、第1のベニヤ単板保持搬
    送機構の落下機構を作動させるよう前記両ベニヤ単板保
    持搬送機構の作動を制御する制御機構と、 を備えたベニヤ単板の自動仕組堆積装置。 2 前記第1のベニヤ単板保持搬送機構が、水平方向に
    所定距離往復移動自在な回転ロールとこの回転ロールの
    搬出側に位置し前記回転ロールの往復移動に同調して同
    方向へ移動するベニヤ単板の先端支持体とを備えたベニ
    ヤ単板の搬送機構と、前記ベニヤ単板の先端支持体を長
    手方向に櫛状に形成しこの櫛状の支持体と間隙を置いて
    噛み合うように形成したストッパーを前記ベニヤ単板の
    堆積台の搬出側に立設し更に前記支持体をストッパーの
    位置から搬出側へ往復移動させる支持体の作動機構を備
    えたベニヤ単板の落下機構とを含んでいる特許請求の範
    囲第1項記載のベニヤ単板の自動仕組堆積装置。 3 前記第2のベニヤ単板保持搬送機構が、水平方向に
    所定距離往復移動自在なベニヤ単板の先端保持体とこの
    搬送機構の下方に配置され搬送されるベニヤ単板の両側
    端部を支える一対の支持部材とを備えたベニヤ単板の搬
    送機構と、この一対の支持部材をベニヤ単板の両側縁外
    方へ往復作動させる作動機構を備えたベニヤ単板の落下
    機構とを含んでいる特許請求の範囲第1項又は第2項記
    載のベニヤ単板の自動仕組堆積装置。
JP5677489A 1988-03-12 1989-03-09 ベニヤ単板の自動仕組堆積装置 Pending JPH0356352A (ja)

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JP5677489A JPH0356352A (ja) 1988-03-12 1989-03-09 ベニヤ単板の自動仕組堆積装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63-59080 1988-03-12
JP5908088 1988-03-12
JP63-306714 1988-12-03
JP5677489A JPH0356352A (ja) 1988-03-12 1989-03-09 ベニヤ単板の自動仕組堆積装置

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JP5677489A Pending JPH0356352A (ja) 1988-03-12 1989-03-09 ベニヤ単板の自動仕組堆積装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5949155A (ja) * 1982-08-16 1984-03-21 アライド・コ−ポレ−シヨン ポリチアジルカソ−ドおよびアルカリ金属アノ−ドを有する一次電池
JPS61119561A (ja) * 1984-11-14 1986-06-06 Matsushita Electric Works Ltd 板状物の積載装置

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5949155A (ja) * 1982-08-16 1984-03-21 アライド・コ−ポレ−シヨン ポリチアジルカソ−ドおよびアルカリ金属アノ−ドを有する一次電池
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