JPH0356524B2 - - Google Patents
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- JPH0356524B2 JPH0356524B2 JP59086324A JP8632484A JPH0356524B2 JP H0356524 B2 JPH0356524 B2 JP H0356524B2 JP 59086324 A JP59086324 A JP 59086324A JP 8632484 A JP8632484 A JP 8632484A JP H0356524 B2 JPH0356524 B2 JP H0356524B2
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- veneer
- weight
- parts
- synthetic resin
- immersed
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- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は建築材料や家具材料に使用する強化
単板の製造方法に関する。
単板の製造方法に関する。
〔従来の技術〕
木質単板に減圧含浸法や加圧含浸法によつて合
成樹脂を含浸させて強化木質単板を製造すること
は周知技術であつた。
成樹脂を含浸させて強化木質単板を製造すること
は周知技術であつた。
従来の方法では、春材部と夏材部の差がはつき
りと表現されないきらいがあるうえ、木質単板を
合成樹脂液に浸漬するだけでは短時間で確実に合
成樹脂液を木質単板中に含浸させることが難しい
欠点があつた。
りと表現されないきらいがあるうえ、木質単板を
合成樹脂液に浸漬するだけでは短時間で確実に合
成樹脂液を木質単板中に含浸させることが難しい
欠点があつた。
この発明は上述した欠点を解消したもので、す
なわち、木質単板に合成樹脂あるいは油脂類を含
浸させて強化単板を製造するに際し、合成樹脂あ
るいは油脂類の液中に木質単板を浸漬して取り出
した後、春材部に含浸された合成樹脂あるいは油
脂類を一部除去し、その後合成樹脂あるいは油脂
類を硬化させて、春部材を夏部材より透明性を低
下させることを特徴とする強化単板の製造方法に
係るものである。
なわち、木質単板に合成樹脂あるいは油脂類を含
浸させて強化単板を製造するに際し、合成樹脂あ
るいは油脂類の液中に木質単板を浸漬して取り出
した後、春材部に含浸された合成樹脂あるいは油
脂類を一部除去し、その後合成樹脂あるいは油脂
類を硬化させて、春部材を夏部材より透明性を低
下させることを特徴とする強化単板の製造方法に
係るものである。
ここにおいて、合成樹脂とはアルキツド系樹
脂・エポキシ系樹脂・ポリブタジエン系樹脂・ウ
レタン系樹脂・不飽和ポリエステル系樹脂・アク
リレート系樹脂・ジアリルフタレート系樹脂等を
指し、油脂類とはアマニ油・ボイル油等を指す。
また、合成樹脂中には当然のことながら二液型の
合成樹脂を含み、具体的に例示すれば以下のよう
な組み合わせのものが挙げられる。
脂・エポキシ系樹脂・ポリブタジエン系樹脂・ウ
レタン系樹脂・不飽和ポリエステル系樹脂・アク
リレート系樹脂・ジアリルフタレート系樹脂等を
指し、油脂類とはアマニ油・ボイル油等を指す。
また、合成樹脂中には当然のことながら二液型の
合成樹脂を含み、具体的に例示すれば以下のよう
な組み合わせのものが挙げられる。
エポキシ系樹脂……エポキシ樹脂液と硬化剤
(エチレンジアミン) ポリブタジエン系樹脂……ポリブタジエン樹脂
液と触媒(ベンゾイルパーオキサイド) ウレタン系樹脂……アクリルポリオールまたは
ポリアミンまたはポリエステルポリオールと硬化
剤(TDI・MDI・HMDI) 不飽和ポリエステル系樹脂……不飽和ポリエス
テル樹脂と触媒(ベンゾイルパーオキサイド・ジ
クミルパーオキサイド) アクリレート系樹脂……エポキシアクリレート
と開始剤(アセチルパーオキサイド)なお反応性
希釈剤(メチルメタクリレート・メチルアクリレ
ート・エチルアクリレート・ブチルメタクリレー
ト)を添加してもよい。
(エチレンジアミン) ポリブタジエン系樹脂……ポリブタジエン樹脂
液と触媒(ベンゾイルパーオキサイド) ウレタン系樹脂……アクリルポリオールまたは
ポリアミンまたはポリエステルポリオールと硬化
剤(TDI・MDI・HMDI) 不飽和ポリエステル系樹脂……不飽和ポリエス
テル樹脂と触媒(ベンゾイルパーオキサイド・ジ
クミルパーオキサイド) アクリレート系樹脂……エポキシアクリレート
と開始剤(アセチルパーオキサイド)なお反応性
希釈剤(メチルメタクリレート・メチルアクリレ
ート・エチルアクリレート・ブチルメタクリレー
ト)を添加してもよい。
ジアリルフタレート系樹脂……ジアリルフタレ
ート樹脂液と触媒(パーオキサイド・ターシヤリ
ーブチルパーオキサイド・ターシヤリーブチルパ
ーアセテイト) この発明における重要な構成は、合成樹脂ある
いは油脂類が含浸された木質単板を液中から取り
出し、これをゴム硬度20〜90度の弾力性のあるロ
ールあるいはシート等を利用して春材部に含浸さ
れた合成樹脂あるいは油脂類を一部除去すること
である。ゴム硬度20〜90度の弾力性のある材料と
しては、NBR(ニトリルブタジエンラバー)・ク
ロロプレン・ブチルゴム・EPT(エチレンプロピ
レンターポリマー)・EPDM(エチレンプロピル
ジエンモノマー)・SBR(スチレンブタジエンラ
バー)・イソプレン・ポリビニルアルコール系ゴ
ム状物・ウレタンエラストマー等が挙げられる。
このように合成樹脂あるいは油脂類が含浸された
木質単板を弾力性のあるロール間あるいは弾力性
のあるロールと弾力性のないロール間に送り込む
か、上記木質単板を弾力性のあるシート間にはさ
んで加圧するなどして木質単板に含浸されている
合成樹脂あるいは油脂類を強制的に一部除去する
と夏材部よりも組織が粗な春材部に含浸された合
成樹脂あるいは油脂類が多く除去され、春材部の
含浸率が低くなり、その結果透明性が損なわれ白
つぽくなる。
ート樹脂液と触媒(パーオキサイド・ターシヤリ
ーブチルパーオキサイド・ターシヤリーブチルパ
ーアセテイト) この発明における重要な構成は、合成樹脂ある
いは油脂類が含浸された木質単板を液中から取り
出し、これをゴム硬度20〜90度の弾力性のあるロ
ールあるいはシート等を利用して春材部に含浸さ
れた合成樹脂あるいは油脂類を一部除去すること
である。ゴム硬度20〜90度の弾力性のある材料と
しては、NBR(ニトリルブタジエンラバー)・ク
ロロプレン・ブチルゴム・EPT(エチレンプロピ
レンターポリマー)・EPDM(エチレンプロピル
ジエンモノマー)・SBR(スチレンブタジエンラ
バー)・イソプレン・ポリビニルアルコール系ゴ
ム状物・ウレタンエラストマー等が挙げられる。
このように合成樹脂あるいは油脂類が含浸された
木質単板を弾力性のあるロール間あるいは弾力性
のあるロールと弾力性のないロール間に送り込む
か、上記木質単板を弾力性のあるシート間にはさ
んで加圧するなどして木質単板に含浸されている
合成樹脂あるいは油脂類を強制的に一部除去する
と夏材部よりも組織が粗な春材部に含浸された合
成樹脂あるいは油脂類が多く除去され、春材部の
含浸率が低くなり、その結果透明性が損なわれ白
つぽくなる。
この発明において木質単板に含浸させる合成樹
脂あるいは油脂類を加熱しておけば、その粘度が
低くなるうえ木質単板が加熱されることによつて
木材組織が軟化するとともに木質単板中の水分や
空気が外へ逃げ出しやすくなりその結果木質単板
中に合成樹脂液等が含浸されやすなる。加熱温度
は100℃以上が好ましい。というのは100℃を越え
ると木質単板中の水分が蒸発して合成樹脂液等と
置換されやすいからである。
脂あるいは油脂類を加熱しておけば、その粘度が
低くなるうえ木質単板が加熱されることによつて
木材組織が軟化するとともに木質単板中の水分や
空気が外へ逃げ出しやすくなりその結果木質単板
中に合成樹脂液等が含浸されやすなる。加熱温度
は100℃以上が好ましい。というのは100℃を越え
ると木質単板中の水分が蒸発して合成樹脂液等と
置換されやすいからである。
このようにして合成樹脂あるいは油脂類が含浸
された木質単板はその後適宜手段によつて硬化さ
れる。硬化方法としては、そのまま放置しておく
方法、加熱して硬化を促進させる方法、紫外線や
電子線を使用する方法等が考えられる。なお、加
熱にはドライヤを用いてもよいし、熱ロールプレ
スや平盤熱プレスを用いてもよい。
された木質単板はその後適宜手段によつて硬化さ
れる。硬化方法としては、そのまま放置しておく
方法、加熱して硬化を促進させる方法、紫外線や
電子線を使用する方法等が考えられる。なお、加
熱にはドライヤを用いてもよいし、熱ロールプレ
スや平盤熱プレスを用いてもよい。
この出願の発明は上述したように構成されてい
るので、春部材が夏部材より透明性が低下して、
春材部と夏材部のコントラストが明確になり、非
常に見栄えのよい強化単板を得ることができ、か
つ木質単板中に能率よく合成樹脂や油脂類を含浸
させることができる。
るので、春部材が夏部材より透明性が低下して、
春材部と夏材部のコントラストが明確になり、非
常に見栄えのよい強化単板を得ることができ、か
つ木質単板中に能率よく合成樹脂や油脂類を含浸
させることができる。
なお、合成樹脂あるいは油脂類を加熱すると同
時に、減圧法や加圧法を併用することによつてさ
らに能率よく木質単板中に合成樹脂液等を含浸さ
せることができるようになる。
時に、減圧法や加圧法を併用することによつてさ
らに能率よく木質単板中に合成樹脂液等を含浸さ
せることができるようになる。
実施例 1
不飽和ポリエステル樹脂を1mm厚のナラ単板に
2時間減圧含浸させた後、同じ不飽和ポリエステ
ル100重量部、エチルメタクリレート80重量部、
ジクミルパーオキサイド10重量部、メチルイソブ
チルケトン60重量部を単板両面にそれぞれ50g/
m2塗布した。次にこのナラ単板をゴム硬度が30度
のEPDM製ロールと鉄ロール間に通して春材部
に含浸された合成樹脂の一部をしぼり出し、その
後この木質単板をウレタン系接着剤を介して厚さ
12mmの合板の表面に載置し、130℃、8Kg/cm2の
条件で5分間熱圧して不飽和ポリエステル樹脂の
硬化と同時に接着を完了して所望の強化単板貼り
化粧板を得た。
2時間減圧含浸させた後、同じ不飽和ポリエステ
ル100重量部、エチルメタクリレート80重量部、
ジクミルパーオキサイド10重量部、メチルイソブ
チルケトン60重量部を単板両面にそれぞれ50g/
m2塗布した。次にこのナラ単板をゴム硬度が30度
のEPDM製ロールと鉄ロール間に通して春材部
に含浸された合成樹脂の一部をしぼり出し、その
後この木質単板をウレタン系接着剤を介して厚さ
12mmの合板の表面に載置し、130℃、8Kg/cm2の
条件で5分間熱圧して不飽和ポリエステル樹脂の
硬化と同時に接着を完了して所望の強化単板貼り
化粧板を得た。
実施例 2
実施例1の不飽和ポリエステル樹脂を1mm厚の
ナラ単板に2時間減圧含浸させる代わりに110℃
の不飽和ポリエステル樹脂液中に1mm厚のナラ単
板を2分間浸漬する以外は実施例1と同様にして
所望の強化単板貼り化粧板を得た。
ナラ単板に2時間減圧含浸させる代わりに110℃
の不飽和ポリエステル樹脂液中に1mm厚のナラ単
板を2分間浸漬する以外は実施例1と同様にして
所望の強化単板貼り化粧板を得た。
実施例 3
不飽和ポリエステル樹脂を1mm厚のナラ単板に
2時間減圧含浸させた後、同じ不飽和ポリエステ
ル樹脂100重量部、メチルメタクリレート80重量
部、ジクミルパーオキサイド10重量部、メチルイ
ソブチルケトン60重量部の液に2時間浸漬した。
次にこのナラ単板を、ゴム硬度が30度のウレタン
エラストマー製ロール間に通して春材部に含浸さ
れた合成樹脂の一部をしぼり出した後、この木質
単板を130℃、8Kg/cm2の条件で5分間熱圧して
所望の強化単板を得た。
2時間減圧含浸させた後、同じ不飽和ポリエステ
ル樹脂100重量部、メチルメタクリレート80重量
部、ジクミルパーオキサイド10重量部、メチルイ
ソブチルケトン60重量部の液に2時間浸漬した。
次にこのナラ単板を、ゴム硬度が30度のウレタン
エラストマー製ロール間に通して春材部に含浸さ
れた合成樹脂の一部をしぼり出した後、この木質
単板を130℃、8Kg/cm2の条件で5分間熱圧して
所望の強化単板を得た。
実施例 4
実施例3の不飽和ポリエステル樹脂を1mm厚の
ナラ単板に2時間減圧含浸させる代わりに110℃
の不飽和ポリエステル樹脂液中に1mm厚のナラ単
板を2分間浸漬する以外は実施例3と同様にして
所望の強化単板を得た。
ナラ単板に2時間減圧含浸させる代わりに110℃
の不飽和ポリエステル樹脂液中に1mm厚のナラ単
板を2分間浸漬する以外は実施例3と同様にして
所望の強化単板を得た。
実施例 5
エポキシアクリレート樹脂を0.4mm厚の松単板
に40分間減圧含浸させた後、アセチルパーオキサ
イド8重量部、メチルメタクリレート100重量部、
エチルアクリレート40重量部の液中に1時間浸漬
した。次にこの松単板を、ゴム硬度が30度の
EPT製ロールとゴム硬度が70度のEPT製ロール
間に通して春材部に含浸された合成樹脂の一部を
しぼり出した後、90℃で4時間乾燥して所望の強
化単板を得た。
に40分間減圧含浸させた後、アセチルパーオキサ
イド8重量部、メチルメタクリレート100重量部、
エチルアクリレート40重量部の液中に1時間浸漬
した。次にこの松単板を、ゴム硬度が30度の
EPT製ロールとゴム硬度が70度のEPT製ロール
間に通して春材部に含浸された合成樹脂の一部を
しぼり出した後、90℃で4時間乾燥して所望の強
化単板を得た。
実施例 6
実施例5のエポキシアクリレート樹脂を0.4mm
厚の松単板に40分間減圧含浸させる代わりに、
120℃のエポキシアクリレート樹脂液中に0.4mm厚
の松単板を40秒間浸漬する以外は実施例5と同様
にして所望の強化単板を得た。
厚の松単板に40分間減圧含浸させる代わりに、
120℃のエポキシアクリレート樹脂液中に0.4mm厚
の松単板を40秒間浸漬する以外は実施例5と同様
にして所望の強化単板を得た。
実施例 7
120℃のエポキシアクリレート樹脂液中に0.4mm
厚の松単板を40秒間浸漬した後、アセチルパーオ
キサイド8重量部、メチルメタクリレート100重
量部、エチルアクリレート40重量部の液を単板両
面に80g/m2塗布した。次にこの松単板をゴム硬
度が40度のブチルゴム製ロールと鉄ロール間に通
して春材部に含浸された合成樹脂の一部をしぼり
出した後、90℃で4時間乾燥して所望の強化単板
を得た。
厚の松単板を40秒間浸漬した後、アセチルパーオ
キサイド8重量部、メチルメタクリレート100重
量部、エチルアクリレート40重量部の液を単板両
面に80g/m2塗布した。次にこの松単板をゴム硬
度が40度のブチルゴム製ロールと鉄ロール間に通
して春材部に含浸された合成樹脂の一部をしぼり
出した後、90℃で4時間乾燥して所望の強化単板
を得た。
実施例 8
エチレンジアミン20重量部、エチレングリコー
ルモノメチルエーテルアセテート100重量部を含
む110℃の液中に、0.6mm厚の人工突板を1分間浸
漬した後余分の液を取り除いたものを、160℃の
エポキシ樹脂(商品名 エピコート828)液中に
30秒間浸漬した。次にこの人工突板をゴム硬度が
30度のウレタンエラストマー製ロールとゴム硬度
が90度のウレタンエラストマー製ロール間に通し
て春材部に含浸された合成樹脂の一部をしぼり出
した後140℃で3時間乾燥して所望の強化単板を
得た。
ルモノメチルエーテルアセテート100重量部を含
む110℃の液中に、0.6mm厚の人工突板を1分間浸
漬した後余分の液を取り除いたものを、160℃の
エポキシ樹脂(商品名 エピコート828)液中に
30秒間浸漬した。次にこの人工突板をゴム硬度が
30度のウレタンエラストマー製ロールとゴム硬度
が90度のウレタンエラストマー製ロール間に通し
て春材部に含浸された合成樹脂の一部をしぼり出
した後140℃で3時間乾燥して所望の強化単板を
得た。
実施例 9
120℃のエポキシ樹脂(商品名 エピコート
828)液中に0.5mm厚の松単板を30秒間浸漬した後
余分の液を取り除きこの単板の両面にエチレンジ
アミン100重量部、メチルエチルケトン100重量部
を含む液を80g/m2塗布し4時間放置後、ゴム硬
度35度のウレタンエラストマーシート間にはさ
み、常温で8Kg/cm2、5分間冷圧して春材部に含
浸された合成樹脂の一部をしぼり出した。その後
80℃で3時間乾燥して所望の強化単板を得た。
828)液中に0.5mm厚の松単板を30秒間浸漬した後
余分の液を取り除きこの単板の両面にエチレンジ
アミン100重量部、メチルエチルケトン100重量部
を含む液を80g/m2塗布し4時間放置後、ゴム硬
度35度のウレタンエラストマーシート間にはさ
み、常温で8Kg/cm2、5分間冷圧して春材部に含
浸された合成樹脂の一部をしぼり出した。その後
80℃で3時間乾燥して所望の強化単板を得た。
実施例 10
110℃のTDI型ブロツクイソシアネート100重量
部、エチレングリコールモノメチルエーテルアセ
テート100重量部の液中に0.6mm厚の松単板を2分
間浸漬した後余分の液を取り除き、その後ポリプ
ロピレングリコール100重量部、エチレングリコ
ールモノメチルエーテルアセテート150重量部の
液に7時間浸漬した。次にこの松単板をゴム硬度
が30度のEPDM製ロールとゴム硬度が60度の
EPT製ロール間に通して春材部に含浸された合
成樹脂の一部をしぼり出し、その後100℃で2時
間乾燥し、続いて160℃、8Kg/cm2で10分間熱圧
して所望の強化単板を得た。
部、エチレングリコールモノメチルエーテルアセ
テート100重量部の液中に0.6mm厚の松単板を2分
間浸漬した後余分の液を取り除き、その後ポリプ
ロピレングリコール100重量部、エチレングリコ
ールモノメチルエーテルアセテート150重量部の
液に7時間浸漬した。次にこの松単板をゴム硬度
が30度のEPDM製ロールとゴム硬度が60度の
EPT製ロール間に通して春材部に含浸された合
成樹脂の一部をしぼり出し、その後100℃で2時
間乾燥し、続いて160℃、8Kg/cm2で10分間熱圧
して所望の強化単板を得た。
実施例 11
110℃のTDI型ブロツクイソシアネート100重量
部、エチレングリコールモノメチルエーテルアセ
テート100重量部の液中に0.6mm厚の松単板を2分
間浸漬した後余分の液を取り除き、その後ポリエ
ステルポリオール100重量部、メチルエチルケト
ン100重量部の液を単板の両面に100g/m2で塗布
した。次にこの松単板をゴム硬度が20度のウレタ
ンエラストマー製ロールと鉄ロール間に通して春
材部に含浸された合成樹脂の一部をしぼり出し90
℃で4時間乾燥し、160℃、8Kg/cm2で5分間熱
圧して所望の強化単板を得た。
部、エチレングリコールモノメチルエーテルアセ
テート100重量部の液中に0.6mm厚の松単板を2分
間浸漬した後余分の液を取り除き、その後ポリエ
ステルポリオール100重量部、メチルエチルケト
ン100重量部の液を単板の両面に100g/m2で塗布
した。次にこの松単板をゴム硬度が20度のウレタ
ンエラストマー製ロールと鉄ロール間に通して春
材部に含浸された合成樹脂の一部をしぼり出し90
℃で4時間乾燥し、160℃、8Kg/cm2で5分間熱
圧して所望の強化単板を得た。
実施例 12
ベンゾイルパーオキサイド6重量部、トルエン
60重量部の液に1mm厚のナラ単板を2分間浸漬し
た後余分の液を取り除き、次に不飽和ポリエステ
ル樹脂液中に20時間浸漬し、その後ゴム硬度が25
度のEPT製ロールと鉄ロール間に通して春材部
に含浸された合成樹脂の一部をしぼり出した。こ
の木質単板をウレタン系接着剤を介して厚さ12mm
の合板の表面に載置し、130℃、8Kg/cm2の条件
で5分間熱圧して不飽和ポリエステル樹脂の硬化
と同時に接着を完了して所望の強化単板貼り化粧
板を得た。
60重量部の液に1mm厚のナラ単板を2分間浸漬し
た後余分の液を取り除き、次に不飽和ポリエステ
ル樹脂液中に20時間浸漬し、その後ゴム硬度が25
度のEPT製ロールと鉄ロール間に通して春材部
に含浸された合成樹脂の一部をしぼり出した。こ
の木質単板をウレタン系接着剤を介して厚さ12mm
の合板の表面に載置し、130℃、8Kg/cm2の条件
で5分間熱圧して不飽和ポリエステル樹脂の硬化
と同時に接着を完了して所望の強化単板貼り化粧
板を得た。
実施例 13
実施例12の不飽和ポリエステル樹脂液中にナラ
単板を20時間浸漬させる代わりに130℃の不飽和
ポリエステル液中に2時間浸漬する以外は実施例
12と同様にして所望の強化単板を得た。
単板を20時間浸漬させる代わりに130℃の不飽和
ポリエステル液中に2時間浸漬する以外は実施例
12と同様にして所望の強化単板を得た。
実施例 14
エチレンジアミン20重量部、メチルエチルケト
ン100重量部を含む液中に0.6mm厚の人工突板を7
時間浸漬した後余分の液を取り除いたものを、エ
ポキシ樹脂(商品名 エピコート828)液中に30
秒間浸漬した。その後ゴム硬度45度のウレタンエ
ラストマーシート間にはさみ、常温で5Kg/cm2、
5分間冷圧して春材部に含浸された合成樹脂の一
部をしぼり出した後80℃で3時間乾燥して所望の
強化単板を得た。
ン100重量部を含む液中に0.6mm厚の人工突板を7
時間浸漬した後余分の液を取り除いたものを、エ
ポキシ樹脂(商品名 エピコート828)液中に30
秒間浸漬した。その後ゴム硬度45度のウレタンエ
ラストマーシート間にはさみ、常温で5Kg/cm2、
5分間冷圧して春材部に含浸された合成樹脂の一
部をしぼり出した後80℃で3時間乾燥して所望の
強化単板を得た。
実施例 15
実施例14のエポキシ樹脂(商品名 エピコート
828)液中に人工突板を30分間浸漬させる代わり
に120℃のエポキシ樹脂(商品名 エピコート
828)液中に30秒間浸漬する以外は実施例14と同
様にして所望の強化単板を得た。
828)液中に人工突板を30分間浸漬させる代わり
に120℃のエポキシ樹脂(商品名 エピコート
828)液中に30秒間浸漬する以外は実施例14と同
様にして所望の強化単板を得た。
実施例 16
ポリプロピレングリコール100重量部、エチレ
ングリコールモノメチルエーテルアセテート150
重量部の液に0.6mm厚の松単板を7時間浸漬した
後余分の液を取り除いたものをTDI型ブロツクイ
ソシアネート100重量部、エチレングリコールモ
ノメチルエーテルアセテート100重量部の液中に
20分間浸漬した。次にこの松単板をゴム硬度が30
度のEPD製ロールとゴム硬度が60度のウレタン
エラストマー製ロール間に通して春材部に含浸さ
れた合成樹脂の一部をしぼり出し、24時間風乾
後、160℃、8Kg/cm2で10分間熱圧して所望の強
化単板を得た。
ングリコールモノメチルエーテルアセテート150
重量部の液に0.6mm厚の松単板を7時間浸漬した
後余分の液を取り除いたものをTDI型ブロツクイ
ソシアネート100重量部、エチレングリコールモ
ノメチルエーテルアセテート100重量部の液中に
20分間浸漬した。次にこの松単板をゴム硬度が30
度のEPD製ロールとゴム硬度が60度のウレタン
エラストマー製ロール間に通して春材部に含浸さ
れた合成樹脂の一部をしぼり出し、24時間風乾
後、160℃、8Kg/cm2で10分間熱圧して所望の強
化単板を得た。
実施例 17
実施例16のTDI型ブロツクイソシアネート100
重量部、エチレングリコールモノメチルエーテル
アセテート100重量部の液中に20分間浸漬させる
代わりに110℃のTDI型ブロツクイソシアネート
100重量部、エチレングリコールモノメチルエー
テルアセテート100重量部の液中に2分間浸漬す
る以外は実施例16と同様にして所望の強化単板を
得た。
重量部、エチレングリコールモノメチルエーテル
アセテート100重量部の液中に20分間浸漬させる
代わりに110℃のTDI型ブロツクイソシアネート
100重量部、エチレングリコールモノメチルエー
テルアセテート100重量部の液中に2分間浸漬す
る以外は実施例16と同様にして所望の強化単板を
得た。
実施例 18
ターシヤリーブチルパーアセテイト8重量部、
メチルメタクリレート100重量部、エチルアクリ
レート40重量部の液中に0.4mm厚の松単板を1時
間浸漬した後余分の液を取り除いたものをエポキ
シアクリレート樹脂液中に0.4mm厚の松単板を40
分間浸漬した。次にこの松単板をゴム硬度が60度
のウレタンエラストマー製ロールとゴム硬度が60
度の同質のロール間に通して春材部に含浸された
合成樹脂の一部をしぼり出し、120℃で4時間乾
燥して所望の強化単板を得た。
メチルメタクリレート100重量部、エチルアクリ
レート40重量部の液中に0.4mm厚の松単板を1時
間浸漬した後余分の液を取り除いたものをエポキ
シアクリレート樹脂液中に0.4mm厚の松単板を40
分間浸漬した。次にこの松単板をゴム硬度が60度
のウレタンエラストマー製ロールとゴム硬度が60
度の同質のロール間に通して春材部に含浸された
合成樹脂の一部をしぼり出し、120℃で4時間乾
燥して所望の強化単板を得た。
実施例 19
実施例18のエポキシアクリレート樹脂液中に
0.4mm厚の松単板を40分間浸漬させる代わりに80
℃のエポキシアクリレート樹脂液中に0.4mm厚の
松単板を40秒間浸漬する以外は実施例18と同様に
して所望の強化単板を得た。
0.4mm厚の松単板を40分間浸漬させる代わりに80
℃のエポキシアクリレート樹脂液中に0.4mm厚の
松単板を40秒間浸漬する以外は実施例18と同様に
して所望の強化単板を得た。
実施例 20
ベンゾインエチルエーテル10重量部、グチルメ
タアクリレート100重量部、エチルアクリレート
40重量部の液中に0.3mm厚の松単板を1時間浸漬
した後余分の液を取り除いたものを、100℃のブ
チルメタアクリレート100重量部、2オキシプロ
ピルメタアクリレート50重量部の混合液中に20秒
間浸漬した。次にこの松単板をゴム硬度が35度の
ブチルゴムロールと鉄ロール間に通して春材部に
含浸された合成樹脂の一部をしぼり出した後、両
面から出力160w/cmの紫外線ランプにて紫外線
を照射して所望の強化単板を得た。
タアクリレート100重量部、エチルアクリレート
40重量部の液中に0.3mm厚の松単板を1時間浸漬
した後余分の液を取り除いたものを、100℃のブ
チルメタアクリレート100重量部、2オキシプロ
ピルメタアクリレート50重量部の混合液中に20秒
間浸漬した。次にこの松単板をゴム硬度が35度の
ブチルゴムロールと鉄ロール間に通して春材部に
含浸された合成樹脂の一部をしぼり出した後、両
面から出力160w/cmの紫外線ランプにて紫外線
を照射して所望の強化単板を得た。
実施例 21
アマニ油液中に1.0mm厚の松単板を30分間浸漬
した後液中から取り出し、ゴム硬度が30度の
SBR製ロールと鉄ロール間を通して春材部に含
浸されたアマニ油の一部をしぼり出した後、室温
中に放置して所望の強化単板を得た。
した後液中から取り出し、ゴム硬度が30度の
SBR製ロールと鉄ロール間を通して春材部に含
浸されたアマニ油の一部をしぼり出した後、室温
中に放置して所望の強化単板を得た。
実施例 22
実施例21のアマニ油液中に1.0mm厚の松単板を
30分間浸漬させる代わりに160℃に加熱したアマ
ニ油液中に1.0mm厚の松単板を30秒間浸漬する以
外は実施例21と同様にして所望の強化単板を得
た。
30分間浸漬させる代わりに160℃に加熱したアマ
ニ油液中に1.0mm厚の松単板を30秒間浸漬する以
外は実施例21と同様にして所望の強化単板を得
た。
実施例 23
60℃に加熱したボイル油液中に0.3mm厚のチー
ク単板を10秒間浸漬した後液中から取り出し、ゴ
ム硬度が40度のイソプレン製ロール間に通して春
材部に含浸されたボイル油の一部をしぼり出し
後、100℃で24時間乾燥して所望の強化単板を得
た。
ク単板を10秒間浸漬した後液中から取り出し、ゴ
ム硬度が40度のイソプレン製ロール間に通して春
材部に含浸されたボイル油の一部をしぼり出し
後、100℃で24時間乾燥して所望の強化単板を得
た。
実施例 24
長油型アルキツド樹脂液中に0.6mm厚の松単板
を20分間浸漬した後液中から取り出し、ゴム硬度
が30度のウレタンエラストマー製ロールとゴム硬
度が90度のウレタンエラストマー製ロール間に通
して春材部に含浸された長油型アルキツド樹脂の
一部をしぼり出した後、100℃で8時間乾燥して
所望の強化単板を得た。
を20分間浸漬した後液中から取り出し、ゴム硬度
が30度のウレタンエラストマー製ロールとゴム硬
度が90度のウレタンエラストマー製ロール間に通
して春材部に含浸された長油型アルキツド樹脂の
一部をしぼり出した後、100℃で8時間乾燥して
所望の強化単板を得た。
実施例 25
実施例24の長油型アルキツド樹脂液中に0.6mm
厚の松単板を20分間浸漬させる代わりに180℃に
加熱した長油型アルキツド樹脂液中に0.6mm厚の
松単板を20秒間浸漬する以外は実施例24と同様に
して所望の強化単板を得た。
厚の松単板を20分間浸漬させる代わりに180℃に
加熱した長油型アルキツド樹脂液中に0.6mm厚の
松単板を20秒間浸漬する以外は実施例24と同様に
して所望の強化単板を得た。
実施例 26
ヘキサメチレンジイソシアネート100重量部、
プロピレングリコール40重量部を混合し130℃に
加熱した液中に0.1mm厚のけやき単板を2分間浸
漬した後液中から取り出し、ゴム硬度が30度の
EPDM製ロールと鉄ロール間に通して春材部に
含浸された合成樹脂の一部をしぼり出した後、
100℃で24時間乾燥して所望の強化単板を得た。
プロピレングリコール40重量部を混合し130℃に
加熱した液中に0.1mm厚のけやき単板を2分間浸
漬した後液中から取り出し、ゴム硬度が30度の
EPDM製ロールと鉄ロール間に通して春材部に
含浸された合成樹脂の一部をしぼり出した後、
100℃で24時間乾燥して所望の強化単板を得た。
実施例 27
解離温度180℃のブロツク型イソシアネート100
重量部、プロピレングリコール40重量部、すず系
触媒0.5重量部を混合し、140℃に加熱した液中に
0.6mm厚のナラ単板を1分間浸漬した後液中から
取り出し、ゴム硬度が60度のポリビニルアルコー
ル系ゴム状物からなるロールと鉄ロール間に通し
て春材部に含浸された合成樹脂の一部をしぼり出
した後、180℃で5分間乾燥して所望の強化単板
を得た。
重量部、プロピレングリコール40重量部、すず系
触媒0.5重量部を混合し、140℃に加熱した液中に
0.6mm厚のナラ単板を1分間浸漬した後液中から
取り出し、ゴム硬度が60度のポリビニルアルコー
ル系ゴム状物からなるロールと鉄ロール間に通し
て春材部に含浸された合成樹脂の一部をしぼり出
した後、180℃で5分間乾燥して所望の強化単板
を得た。
実施例 28
不飽和ポリエステル樹脂100重量部とジターシ
ヤリーブチルパーオキサイド1重量部を混合し、
110℃に加熱した液中に0.5mm厚の松単板を1分間
浸漬した後液中から取り出し、ゴム硬度が30度の
EPT製ロール間に通して春材部に含浸された合
成樹脂の一部をしぼり出した後、150℃、7Kg/
cm2の条件で3分間熱圧して所望の強化単板を得
た。
ヤリーブチルパーオキサイド1重量部を混合し、
110℃に加熱した液中に0.5mm厚の松単板を1分間
浸漬した後液中から取り出し、ゴム硬度が30度の
EPT製ロール間に通して春材部に含浸された合
成樹脂の一部をしぼり出した後、150℃、7Kg/
cm2の条件で3分間熱圧して所望の強化単板を得
た。
実施例 29
プロピルメタクリレート100重量部とブチルパ
ーベンゾエート1重量部を混合し、110℃に加熱
した液中に0.3mm厚の栂単板を20秒間浸漬した後
液中から取り出し、ゴム硬度が30度のEPDM製
ロールと鉄ロール間に通して春材部に含浸された
合成樹脂の一部をしぼり出した後、150℃、6
Kg/cm2の条件で1分間熱圧して所望の強化単板を
得た。
ーベンゾエート1重量部を混合し、110℃に加熱
した液中に0.3mm厚の栂単板を20秒間浸漬した後
液中から取り出し、ゴム硬度が30度のEPDM製
ロールと鉄ロール間に通して春材部に含浸された
合成樹脂の一部をしぼり出した後、150℃、6
Kg/cm2の条件で1分間熱圧して所望の強化単板を
得た。
実施例 30
120℃に加熱したアクリルの紫外線硬化型樹脂
液中に、0.4mm厚のセン単板を20秒間浸漬した後
液中から取り出し、ゴム硬度が25度のEPDM製
シート間にはさんで常温で3Kg/cm2、3分間冷圧
して春材部に含浸された合成樹脂の一部をしぼり
出した後、両面から出力160w/cmの紫外線ラン
プにて3秒間照射して所望の強化単板を得た。
液中に、0.4mm厚のセン単板を20秒間浸漬した後
液中から取り出し、ゴム硬度が25度のEPDM製
シート間にはさんで常温で3Kg/cm2、3分間冷圧
して春材部に含浸された合成樹脂の一部をしぼり
出した後、両面から出力160w/cmの紫外線ラン
プにて3秒間照射して所望の強化単板を得た。
実施例 31
130℃に加熱した不飽和ポリエステル樹脂液中
に、0.4mm厚の松単板を20秒間浸漬した後液中か
ら取り出し、ゴム硬度が30度のEPDM製ロール
と鉄ロール間に通して春材部に含浸された合成樹
脂の一部をしぼり出した後、両面から電子線を各
面300dose照射して所望の強化単板を得た。
に、0.4mm厚の松単板を20秒間浸漬した後液中か
ら取り出し、ゴム硬度が30度のEPDM製ロール
と鉄ロール間に通して春材部に含浸された合成樹
脂の一部をしぼり出した後、両面から電子線を各
面300dose照射して所望の強化単板を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 木質単板に合成樹脂あるいは油脂類を含浸さ
せて強化単板を製造するに際し、合成樹脂あるい
は油脂類の液中に木質単板を浸漬して取り出した
後、春材部に含浸された合成樹脂あるいは油脂類
を一部除去し、その後合成樹脂あるいは油脂類を
硬化させて、春材部を夏材部より透明性を低下さ
せることを特徴とする強化単板の製造方法。 2 木質単板に含浸させる合成樹脂あるいは油脂
類が加熱されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の強化単板の製造方法。 3 加熱液の温度を100℃以上とすることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の強化単板の製
造方法。 4 硬化を加熱によつておこなうことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項または第3
項記載の強化単板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632484A JPS60229701A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 強化単板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8632484A JPS60229701A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 強化単板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229701A JPS60229701A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0356524B2 true JPH0356524B2 (ja) | 1991-08-28 |
Family
ID=13883656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8632484A Granted JPS60229701A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 強化単板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229701A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841876B2 (ja) * | 1975-07-07 | 1983-09-14 | カブシキガイシヤ アサダミシンシヨウカイ | キルテイングマシン |
| JPS5919801B2 (ja) * | 1976-10-12 | 1984-05-09 | 大建工業株式会社 | 合成樹脂注入処理木材およびその製造方法 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP8632484A patent/JPS60229701A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60229701A (ja) | 1985-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |