JPH0357245A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH0357245A
JPH0357245A JP19148289A JP19148289A JPH0357245A JP H0357245 A JPH0357245 A JP H0357245A JP 19148289 A JP19148289 A JP 19148289A JP 19148289 A JP19148289 A JP 19148289A JP H0357245 A JPH0357245 A JP H0357245A
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JP
Japan
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power supply
main line
cells
ground
trunk
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Application number
JP19148289A
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English (en)
Inventor
Takashi Kuraishi
倉石 孝
Ken Uragami
浦上 憲
Takaharu Morishige
森重 隆春
Noriaki Oka
岡 則昭
Shigeru Takahashi
高橋 卯
Manabu Shibata
学 柴田
Toru Komatsu
徹 小松
Masataka Sakamoto
昌隆 坂本
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、複数のI/Oセルと、これらI/Oセルに接
続される数種類の電源幹線とを備える半導体装置の製造
方法に適用して有効な技術に関するもので、例えば、予
め決められている電源幹線領域内に数種類の電源幹線を
配設する際の技術に利用して有効な技術に関するもので
ある6[従来の技術] ゲートアレイ等のセミカスタムタイプの半導体装置にお
いては、ゲート形成工程、拡散層形戒工程、絶縁膜形成
工程等のマスター工程を行なった後に、ユーザー仕様に
応じてコンタクト穴形戊工程、配線層形成工程、スルー
ホール形成工程等のスライス工程を行なって半導体装置
を得るようにしている。上記スライス工程においては、
内部領域の配線チャネルに配線を形戒する工程の他に、
外部領域に数種類の電源幹線を配設する工程がある。こ
の外部領域に電源幹線を配設する技術の一例を示した図
が第4図である。
同図において、符号1は半導体チップを、2は該半導体
チップ1に形成される内部領域を、破線で示される3は
多数の工/○セルをアレイ状に連ねる(狛4図における
左右方向)ことにより形威される人出力バッファを、4
 (4a,4b,4cも含む)は半導体チップ1の縁に
沿って多数設けられる外部パッドをそれぞれ示しており
、この外部パッド4と上記I/Oセルとは各々1対lに
対応するように配置されている。
このように構或されるマスタチップに対して、上記I/
Oセルに接続される電源幹線を配設する工程を以下説明
する。
この■/○セルに接続される電源幹線の形成領域は予め
決められており、ゲートアレイタイプの半導体装置にお
いては概ね上記入出力バッファ3の上方を横切る位置と
定められている。この電源幹線の本数及びその幅も予め
決定されており、従,ってユーザー仕様にあまり関係な
く電源幹線の配設が行なわれるようになっている。上記
レジストマスクを用いてパターニングを行なうことによ
り電源幹線を形成すると第4図のようになり、一定本数
、一定幅の電源幹線が得られることになる。
第4図における半導体装置はECL/TTLインターフ
ェース混在の半導体装置であり、符号工OはECLI/
Oセルの出力用のグランド幹線を,11はTTLI/○
セルの出力用のグランド幹線をそれぞれ示しており、6
は,例えばドライバー系I/Oセルの電源幹線を示して
いる。上述のようにECLI/Oセルの出力用のグラン
ド幹線10、TTLI/○セルの出力用のグランド幹H
L1、ドライバー系I/Oセルの電源幹g6の各幹線幅
はそれぞれ同一とされており、幹線10,1lとの間、
11,6との間の距離もそれぞれ同一とされている。こ
こで、第4図においては図が煩雑になるのを避けるため
に3本の電源幹線10,11.6L,か示されていない
が、実際にはVc c,Vee,Vss等の他の電源幹
線も配設されている. このように1源幹1i10,11,6等が配設し終わっ
たら、該電源幹線10,11.6をECLグランド用電
源バッド4a.TTLグランド用電源パッド4b.ドラ
イバー用電源バッド4Cにそれぞれ繋ぐためのハッチン
グで示される配線層20,21.22を形成し、第4図
に示される半導体装置が得られることになる。
[発明が解決しようとする課題コ しかしながら,上記半導体装置の製造方法においては以
下の問題点がある。
すなわち,ユーザー仕様により,例えばTTLI/Oセ
ルを使用しなかった場合には、上記TTL工/Oセルの
出力用のグランド幹線l1が全く無駄になってしまい、
チップ面積を有効利用できなくなってしまうという問題
がある。
また,ユーザー仕様により、例えばTTLI/Oセルと
ECLI/Oセルの使用数が片寄っている場合には,上
述のようにその幹線幅が決まってしまっているためにそ
の使用数に応じた最適な幹線幅にできないという問題点
があり,例えばそれが出力用のグランド幹線であった場
合には,使用数の多い方の出力用のグランド幹線のイン
ダクタンスこそは変わらないが、消費電流が増大して該
出力用のグランド幹線のノイズが大きくなってしまうと
共に、このノイズの増大によりI/Oセルの同時切り換
えの数が限定されてしまうという問題点がある. ここで、ユーザー仕様により、例えばECL I/Oセ
ルとTTLI/Oセルの何れか一方しか使用しない場合
には使用しない方の出力用のグランド幹線も使用する方
のグランド幹線とする一方、ECLI/OセルとTTL
I/Oセルとを両方共使用する場合には従来どおり決め
られた幹線幅のグランド幹線としてそれぞれ使用し、E
CLI/OセルとTTLI/Oセルの何れか一方しか使
用しない場合におけるグランド幹線の無駄をなくしてチ
ップ面積を有効利用できるようにすると共に,グランド
用電源パッドを多数設け、I/Oセルの使用数に片寄り
がある場合にはこの多数のグランド用電源パッドに工/
○セルの使用数の多い方の出力用のグランド幹線を接続
し、ノイズ低減を図ると共にこのノイズ低減によりI/
Oセルの同時切り換えの数を多くする方法も考えられる
が,ECLI/○セルとTTLI/Oセルの何れか一方
しか使用しない場合においては、電源幹線間の面積は相
変わらず無駄になってしまうという問題点があり、■/
○セルの使用数に片寄りがある場合においては,グラン
ド用電源パッドを多数設けるといってもその数には限度
があるのであまり効果が期待できないという問題点があ
る。
本発明は係る問題点に鑑みなされたものであって、ユー
ザー仕様に最適な電源幹線を備え,しかもチップ面積の
有効利用が図られた半導体装置の製造方法を提供するこ
とを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、複数の■/○セルと、これらI/Oセルに接
続される数種類の電源幹線とを備える半導体装置の、予
め決められている電源幹線領域内に前記数種類の電源幹
線を配設するにあたって、ユーザー仕様に応じて電源幹
線の種類及びこの電源幹線の幅を決定するようにしたも
のである。
[作用コ 上記した手段によれば、予め決められている電源幹線領
域内に数種類の電源幹線を配設するにあたって、ユーザ
ー仕様に応じて電源幹線の種類及びこの電源幹線の幅を
決定するようにしたので,必要とされない電源幹線につ
いてはその電源幹線を配設せず、一方必要とされる電源
幹線についてはその電源幹線に必要とされる幹線幅を持
たせて配設でき、しかもその配設を予め決められている
fl源幹線領域内において面積的に全く無駄なく行なえ
るという作用により,ユーザー仕様に最適な電源幹線を
備えさせ、しかもチップ面積の有効利用を図るという上
記目的が達戊されることになる。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第1図には本発明に係る半導体装置の製造方法の実施例
を適用して得られた半導体装置の要部が示されている。
この実施例の半導体装置はゲートアレイによリ構威され
るセミカスタムタイプの半導体装置であって、この半導
体装置では、半導体チップ1は内部領域2と外部領域と
に区画され、この外部領域には破線で示される多数の■
/○セルをアレイ状に連ねる(第工図における左右方向
)ことにより形成される入出力バッファ3が配置されて
いると共に、この人出カバッファ3上方を横切る位置が
I/Oセルに接続される電源幹線の形成領域と定められ
ており,半導体チップ1の縁に沿っては上記I/Oセル
と1対1に対応する外部パッド4が多数設けられている
そして,この実施例にあっては、上記電源幹線の形成領
域内には,従来技術で説明したTTLI/Oセルの出力
用のグランド幹線は配設されず、ECLI/Oセルの出
力用のグランド幹線5、ドライバー系工/○セルの電源
幹線6,Vcc[源幹線7、V e e電源幹線8等が
配設されており,ドライバー系I/Oセルの電源幹線6
、VCC電源幹線7、Vee電源幹線8の各幹線幅は同
一とされているが、ECLI/Oセルの出力用のグラン
ド幹線5の幹a幅は上記の各幹線幅の2倍以上とされて
いる.上記電源幹線の種類及びこの電源幹RIA5,6
,7,8の各幅はユーザー仕様に応じてそれぞれ決定さ
れている(詳しくは後述)。
次に,上記構或を有する半導体装置の製造プロセスにつ
いて簡単に説明する。
ゲート形戒工程、拡散層形成工程、絶a膜形成工程等の
マスター工程が行なわれたマスタチップはスライス工程
に送られる。このスライス工程においては、ユーザー仕
様に応じてコンタクト穴形戒工程、配線層形成工程,ス
ルーホール形或工程等が行なわれるが、その際に、上述
の外部領域に数種類の電源幹線を配設する工程が行なわ
れる。
この工程においては、ユーザー仕様に応じて電源幹線の
種類及びこの電源幹線の幅が決定される。
本実施例におけるユーザー仕様においてはECLI/○
セルは多数使用されているが,TTLI/Oセルは全く
使用されていない。従って、従来技術で配設するように
していたTTLI/Oセルの出力用のグランド幹線の配
設は必要なく、ECLI/Oセルの出力用のグランド幹
,t25及びその他の必要とされる電源幹線,すなわち
ドライバー系I/Oセルの電源幹線6、vcc電源幹線
7、Vee電源幹線8等の幹m幅の決定が行なわれる。
この実施例にあっては、その他の必要とされる電源幹線
6,7.8の幹線幅は機能の面から見て問題ないので各
々同一とされており、従来技術のそれとも同じ理由から
同一にされているが、ECLI/○セルの出力用のグラ
ンド幹線5は、使用されるECLI/Oセルの数が多く
ノイズ増大が見込まれることからその幹線幅が広くされ
ている。
このECLI/Oセルの出力用のグランド幹[5の配設
は,第2図に示されるように,従来技術で使用していた
ECLI/○セルの出力用のグランド幹,110の図に
おける下端からTTLI/○セルの出力用のグランド幹
線11の図における上端までをレジストマスクを用いて
アルミニウム等で全部埋めることにより行なわれる。
このように、本実施例においては、ユーザー仕様に応じ
て,必要とされないTTLI/Oセルの出力用のグラン
ド幹線についてはその電源幹線をllI[!設せず、一
方必要とされるECLI/Oセルの出力用のグランド幹
線5及びその他の電源幹線6,7,8についてはその@
源幹線5,6,7.8に必要とされる幹IIA@をそれ
ぞれ持たせて配設するようにしているので,ユーザー仕
様に最適な電源幹線を配設できるようになっている。
しかも,ECLI/Oセルの出力用のグランド幹線5の
配設においては,従来配設していたグラlンド幹線10
と1lとの間もECLI/○セルの出力用のグランド幹
線5として利用できるようになっているので,従来生じ
ていた無駄な配設領域がなくなり、チップ面積の有効利
用を図ることが可能になっている。
また、本実施例においては、上述の如く、使用されるE
CLI/Oセルの数が多くノイズ増大が見込まれるが、
ECLI/○セルの出方用のグランド幹15の幹線幅が
広くされているのでノイズ低減がなされるようになって
おり、従って■/○セルの同時切り換えの本数も多くす
ることが可能になっている。
そして、上記の電源幹線配設工程が終わったら、該電源
幹1g5.6等をECLグランド用電源バッド4a,4
a、ドライバー用電源パッド4Cにそれぞれ繋ぐための
ハッチングで示される配線M20,20.22を形或し
、第2図に示される電源幹線とは異なるAn状態の半導
体装置が得られることになる。
なお、本実施例においては、従来より広くされたEC:
LI/Oセルの出力用のグランド幹線5には、従来使用
していたECLグランド用電源パッド4aの他に従来の
TTLグランド用電源パッド4b+JECLグランド用
電源パッド4aとして接続されているので、ECLI/
○セルの出力用のグランド幹LA5のノイズ低減がさら
に図られている。
第3図には本発明に係る半導体装置の製造方法の他の実
施例を適用して得られた半導体装置の要部が示されてい
る. この実施例の半導体装置が先の実施例のそ九と違う点は
、ユーザー仕様においてECLI/○セルとTTLI/
Oセルとを両方共使用していることから、M1g幹線の
形成領域内には.ECLr/Oセルの出力用のグランド
幹$i5aとTTLI/Oセルの出力用のグランド幹1
iA5bとの双方が混在して配設されている点であり、
しかも、この実施例にあっては、双方の工/○セルの使
用数が片寄っている(本実施例においてはECLI/O
セルの方がかなり多く使用されている)ので、その使用
数の多い方の出力用のグランド幹線幅が広くされている
点も異なっている. この出力用のグランド幹線5a,5bの幹線幅は、本実
施例においてはECLI/OセルとTTLI/Oセルの
数の比に応じて決定されており、ECLI/○セルとT
TLI/Oセルの数の比が、例えば5:2であったなら
ば、グランド幹線5a,5bの幹線幅も、その比が5:
2となるように決定されている。
このように、この実施例においても,ユーザー仕様に応
じて、必要とされる電源幹lIA5a,5b,6,7.
8についてはその電源幹線5a,5b,6,7.8に必
要とされる幹線幅をそれぞれ持たせて配設するようにし
ているので,ユーザー仕様に最適な電源幹線を配設でき
るようになっている。
しかも、この実施例においては、上述の如く、グランド
幹線5a,5bの幹線幅はECL’I/OセルとTTL
I/Oセルの数の比に応じて決定されている、すなわち
その使用数の多い方の幹線幅がその比に応じて広くされ
、一方使用数の少ない方の幹線幅がその比に応じて狭く
されているので、使用数に比例して増大するノイズを低
減することが可能になっており、従ってI/Oセルの同
時切り換えの本数も多くすることが可能になっている。
その上、上記電源幹tiA5a,5b,6,7.8の配
設は、予め決められている電源幹線領域内(入出力パッ
ファ3上方を横切る位置)において面積的に全く無駄な
く行なわれており、チップ面積の有効利用を図ることが
可能になっている.なお、上記ECLI/○セルの出力
用のグランド幹!!5aは、エミッタホロワトランジス
タの電流値が大きく変動することから特にノイズが発生
しやすくなっているので、その点も踏まえてその幹線幅
を決定するように、すなわちECLI/OセルとTTL
I/Oセルの数の比から決定されたECLI/Oセルの
出力用のグランド幹線幅を多少広くするようにすること
も可能である。
上記各実施例における半導体装置の製造方法によれば次
のような主たる効果を得ることができる。
すなわち、予め決められている電源幹線領域内(入出力
バッファ3上方を横切る位置)に数種類のMl源幹線を
配設するにあたって,ユーザー仕様に応じて電源幹線の
種類及びこの電源幹線の幅を決定するようにしたので、
必要とされない電源幹線についてはその電源幹線を配設
せず、一方必要とされる電源幹線についてはその電源幹
線に必要とされる幹線幅を持たせて配設でき、しかもそ
の配設を予め決められている電源幹線領域内(人出カバ
ッファ3上方を横切る位M)において面積的に全く無駄
なく行なえるという作用により,ユーザー仕様に最適な
電.源幹線を備えることが可能になり、しかもチップ面
積の有効利用を図ることが可能になる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。
例えば、上記実施例おいては、ゲートアレイにより構成
された半導体装置に対する適用例だけが述べられている
が、本実施例はセミカスタムタイプの半導体装置全てに
対して適用可能である。
また、上記実施例においては、ユーザー仕様に応じて種
類及び幅が決定される電源幹線を、ノイズ低減等の見地
からECLI/Oセルの出力用のグランド幹15a.T
TLI/Oセルの出力用のグランド幹1i5bだけにし
ているが、本発明は他の電源幹線に対しても同様に適用
できる。
さらにまた、上記実施例においては、従来技術で決めら
れた幹線位置及び幹線幅をなるべく生かすようにしてい
る,すなわちドライバー系I/Oセルの電源幹vA6,
vCC電源幹線7.Veeffi源幹線8等の幹線位置
及び幹線幅を従来技術のそれと同一にしており、しかも
ECLI/Oセルの出力用のグランド幹線5についても
、従来技術で使用していたEC:LI/Oセルの出力用
のグランド幹線10の図における下端からTTLI/O
セルの出力用のグランド幹線11の図における上端まで
をレジストマスクを用いてアルミニウム等で全部埋める
ことにより形或するというように従来技術の幹線位置を
生かすようにしているが、幹線位置及び幹線幅は従来技
術のそれに全くとらわれる必要はなく、予め決められて
いる電源幹線領域内であればその幹線位置及び幹線幅は
どのように決められても構わない。
[発明の効果コ 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
すなわち,複数の工/○セルと、これら工/○セルに接
続される数種類の電源幹線とを備える半導体装置におい
て、予め決められている電源幹線領域内に前記数種類の
電源幹線を配設するにあたって、ユーザー仕様に応じて
電源幹線の種類及びこの電源幹線の幅を決定するように
したので、必要とされない電源幹線についてはその電源
幹線を配設せず、一方必要とされる電g幹線については
その電源幹線に必要とされる幹H.@を持たせて配設で
き,しかもその配設を予め決められている電源幹線領域
内において面積的に全く無駄なく行なえるようになる。
その結果、ユーザー仕様に最適な電源幹線を備えること
が可能になり、しかもチップ面積の有効利用を図ること
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る半導体装置の製造方法の実施例を
適用して得られた半導体装置の要部の平面図、 第2図は同上実施例の電源幹線形成工程を説明するため
の図, 第3図は本発明に係る半導体装置の製造方法の他の実施
例を適用して得られた半導体装置の要部の平面図, 第4図は従来技術に係る半導体装置の製造方法を適用し
て得られた半導体装置の要部の平面図である。 3 −−−−複数のI/Oセル、5.5a,5b,6,
7,8・・・・電源幹線.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のI/Oセルと、、これらI/Oセルに接続さ
    れる数種類の電源幹線とを備える半導体装置において、
    予め決められている電源幹線領域内に前記数種類の電源
    幹線を配設するにあたって、ユーザー仕様に応じて電源
    幹線の種類及びこの電源幹線の幅を決定するようにした
    ことを特徴とする半導体装置の製造方法。 2、前記電源幹線の種類及びこの電源幹線の幅は、使用
    されるI/Oセルの種類及び種別されたI/Oセル同士
    の数の比に応じて決定されることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の製造方法。 3、前記ユーザー仕様に応じて種類及び幅が決定される
    電源幹線は、出力用のグランド幹線であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項記載の製造方法
JP19148289A 1989-07-26 1989-07-26 半導体装置の製造方法 Pending JPH0357245A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0612524U (ja) * 1992-07-14 1994-02-18 バンドー化学株式会社 ドレーン材
JPH06140607A (ja) * 1992-10-28 1994-05-20 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路
US5539223A (en) * 1992-03-26 1996-07-23 Kabushiki Kaisha Toshiba Wiring structure of source line used in semicustom integrated circuit
JP2006298911A (ja) * 2005-03-25 2006-11-02 Lion Corp 歯周病に起因する高脂血症改善剤及びスクリーニング方法
JP2007197327A (ja) * 2006-01-23 2007-08-09 Snow Brand Milk Prod Co Ltd 脂質代謝改善剤

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