JPH0357535Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357535Y2 JPH0357535Y2 JP381987U JP381987U JPH0357535Y2 JP H0357535 Y2 JPH0357535 Y2 JP H0357535Y2 JP 381987 U JP381987 U JP 381987U JP 381987 U JP381987 U JP 381987U JP H0357535 Y2 JPH0357535 Y2 JP H0357535Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sun visor
- resin case
- arm
- frame
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 30
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 30
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車のサンバイザに関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
この種サンバイザは、例えば実開昭49−27817
号公報に開示されているものがある。
号公報に開示されているものがある。
これは第5図に示すように、サンバイザ本体a
のフレームbが固定されると共に、サンバイザア
ームcにその軸芯回りに回動可能に保持される取
付具を金属ケースdで構成し、この金属ケースd
を介して、前記サンバイザ本体aをサンバイザア
ームcに取付けるようにしたものである。
のフレームbが固定されると共に、サンバイザア
ームcにその軸芯回りに回動可能に保持される取
付具を金属ケースdで構成し、この金属ケースd
を介して、前記サンバイザ本体aをサンバイザア
ームcに取付けるようにしたものである。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし上記従来例では、金属ケースdをサンバ
イザアームcにその軸芯回りに回動可能に保持さ
せるための軸受部材fやサンバイザ本体aの回動
位置を位置決めする部材など特殊な部材を設けな
ければならないので、部品点数が増加するという
問題がある。
イザアームcにその軸芯回りに回動可能に保持さ
せるための軸受部材fやサンバイザ本体aの回動
位置を位置決めする部材など特殊な部材を設けな
ければならないので、部品点数が増加するという
問題がある。
又金属ケースdをサンバイザアームcに保持さ
せるため、サンバイザアームcを前記軸受部材f
に圧入したり、フレームbを金属ケースdに固定
するため、溶接Sなどを施す必要があり、組付け
工数が増加し、コストアツプを招くという問題も
ある。
せるため、サンバイザアームcを前記軸受部材f
に圧入したり、フレームbを金属ケースdに固定
するため、溶接Sなどを施す必要があり、組付け
工数が増加し、コストアツプを招くという問題も
ある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点を解決するため、サンバイ
ザ本体のフレームが固定されると共に、サンバイ
ザアームにその軸芯回りに回動可能に保持される
取付具を介して、サンバイザ本体をサンバイザア
ームに取付けた自動車のサンバイザにおいて、前
記取付具を前面板と後面板とが上辺でインテグラ
ルヒンジにより連結された2分割タイプの樹脂ケ
ースで構成すると共に、この樹脂ケースを閉じた
とき、前記フレームを挟持して固定する固定部
と、サンバイザアームを回動可能に軸支する軸受
部と、サンバイザアームに弾接する回動位置決め
片とを前記樹脂ケースに一体形成し、且つこの樹
脂ケースを閉じた状態に固定する固定手段を備え
たことを特徴とする。
ザ本体のフレームが固定されると共に、サンバイ
ザアームにその軸芯回りに回動可能に保持される
取付具を介して、サンバイザ本体をサンバイザア
ームに取付けた自動車のサンバイザにおいて、前
記取付具を前面板と後面板とが上辺でインテグラ
ルヒンジにより連結された2分割タイプの樹脂ケ
ースで構成すると共に、この樹脂ケースを閉じた
とき、前記フレームを挟持して固定する固定部
と、サンバイザアームを回動可能に軸支する軸受
部と、サンバイザアームに弾接する回動位置決め
片とを前記樹脂ケースに一体形成し、且つこの樹
脂ケースを閉じた状態に固定する固定手段を備え
たことを特徴とする。
(作用)
上記構成によれば、サンバイザ本体をサンバイ
ザアームに取付ける取付具を樹脂ケースで構成す
ると共に、サンバイザアームを回動可能に軸支す
る軸受部と、サンバイザアームに弾接してサンバ
イザ本体の前記サンバイザアームに対する回動位
置決めを行うことができる回動位置決め片とを前
記樹脂ケースに一体形成しているので、従来例の
ように軸受部材などの特殊な部材を設ける必要が
なく、樹脂ケースをサンバイザアームにその軸芯
回りに回動可能で、且つ回動方向の位置決めが可
能となるように保持させることができる。
ザアームに取付ける取付具を樹脂ケースで構成す
ると共に、サンバイザアームを回動可能に軸支す
る軸受部と、サンバイザアームに弾接してサンバ
イザ本体の前記サンバイザアームに対する回動位
置決めを行うことができる回動位置決め片とを前
記樹脂ケースに一体形成しているので、従来例の
ように軸受部材などの特殊な部材を設ける必要が
なく、樹脂ケースをサンバイザアームにその軸芯
回りに回動可能で、且つ回動方向の位置決めが可
能となるように保持させることができる。
この結果、部品点数を削減してコストダウンを
図ることができる。
図ることができる。
又樹脂ケースを前面板と後面板とが上辺でイン
テグラルヒンジにより連結された2分割タイプに
形成すると共に、前記軸受部、及びサンバイザ本
体のフレームを固定する固定部を夫々前面板と後
面板とに2分割して形成しているので、樹脂ケー
スをサンバイザアームに保持させる作業及び前記
フレームを樹脂ケースに固定する作業は、サンバ
イザアーム及びフレームを樹脂ケースの軸受部及
び固定部と夫々対応する位置に一旦保持した状態
で樹脂ケースを閉じ、固定手段により前記樹脂ケ
ースを閉じた状態に固定することにより一挙に行
うことができる。
テグラルヒンジにより連結された2分割タイプに
形成すると共に、前記軸受部、及びサンバイザ本
体のフレームを固定する固定部を夫々前面板と後
面板とに2分割して形成しているので、樹脂ケー
スをサンバイザアームに保持させる作業及び前記
フレームを樹脂ケースに固定する作業は、サンバ
イザアーム及びフレームを樹脂ケースの軸受部及
び固定部と夫々対応する位置に一旦保持した状態
で樹脂ケースを閉じ、固定手段により前記樹脂ケ
ースを閉じた状態に固定することにより一挙に行
うことができる。
この結果、組付け工数を削減することができる
と共に、溶接などの加工を不要とすることができ
るので、部品点数の低減と相俟つて、一層のコス
トダウンを図ることができる。
と共に、溶接などの加工を不要とすることができ
るので、部品点数の低減と相俟つて、一層のコス
トダウンを図ることができる。
(実施例)
本考案の実施例を、第1図ないし第4図に基き
説明する。
説明する。
自動車のサンバイザアーム1は、第1図及び第
2図に示すように略L字状に屈曲形成され、基端
部1aで車室内の天井部2に水平回動可能に支持
されると共に、先端側の支持軸部1bで樹脂ケー
ス3を保持する。
2図に示すように略L字状に屈曲形成され、基端
部1aで車室内の天井部2に水平回動可能に支持
されると共に、先端側の支持軸部1bで樹脂ケー
ス3を保持する。
この樹脂ケース3を介して前記サンバイザアー
ム1に取付けられるサンバイザ本体Aは、フレー
ム4を内部周縁に備えている。このフレーム4は
その両端部4a,4bにおいて、樹脂ケース3に
固定されている。
ム1に取付けられるサンバイザ本体Aは、フレー
ム4を内部周縁に備えている。このフレーム4は
その両端部4a,4bにおいて、樹脂ケース3に
固定されている。
樹脂ケース3は、前面板3aと後面板3bとに
前後2分割され、上辺においてインテグラルヒン
ジ5でヒンジ連結されている。
前後2分割され、上辺においてインテグラルヒン
ジ5でヒンジ連結されている。
前面板3a及び後面板3bは夫々の周縁部にお
いて、互いに向き合つた周壁6,6を備えてい
る。各周壁6の右側上部を厚肉形成し、サンバイ
ザアーム1の前記支持軸1bを軸支する軸受部7
を、前面板3aと後面板3bとに2分割して形成
している。又各周壁6の右側下部及びその内方部
分に、フレーム4の右側の端部4aを挟持して固
定する右側固定部(固定部)8aを、前面板3a
と後面板3bとに2分割して形成している。この
右側固定部8aは、周壁6においてフレーム4の
右側の端部4aを挿通保持する固定孔9aを備え
ている。又右側固定部8aは周壁6の内方部分に
おいて、先端が下方に屈曲する前記端部4aの動
きを拘束するように、上部拘束壁10a、下部拘
束壁11a及び側部拘束壁12aを備えている。
上部拘束壁10aと下部拘束壁11aとは、前記
端部4aの上下動を拘束する。側部拘束壁12a
と下部拘束壁11aとは、右側端部4aの左右動
を拘束する。右側端部4aの前後動は、前面板3
aと後面板3bとの間で拘束される。尚、本実施
例ではこれら拘束壁10a,11a,12aを前
面板3aと後面板3bとに夫々形成しているが、
例えば前面板3aのみに形成してもよい。
いて、互いに向き合つた周壁6,6を備えてい
る。各周壁6の右側上部を厚肉形成し、サンバイ
ザアーム1の前記支持軸1bを軸支する軸受部7
を、前面板3aと後面板3bとに2分割して形成
している。又各周壁6の右側下部及びその内方部
分に、フレーム4の右側の端部4aを挟持して固
定する右側固定部(固定部)8aを、前面板3a
と後面板3bとに2分割して形成している。この
右側固定部8aは、周壁6においてフレーム4の
右側の端部4aを挿通保持する固定孔9aを備え
ている。又右側固定部8aは周壁6の内方部分に
おいて、先端が下方に屈曲する前記端部4aの動
きを拘束するように、上部拘束壁10a、下部拘
束壁11a及び側部拘束壁12aを備えている。
上部拘束壁10aと下部拘束壁11aとは、前記
端部4aの上下動を拘束する。側部拘束壁12a
と下部拘束壁11aとは、右側端部4aの左右動
を拘束する。右側端部4aの前後動は、前面板3
aと後面板3bとの間で拘束される。尚、本実施
例ではこれら拘束壁10a,11a,12aを前
面板3aと後面板3bとに夫々形成しているが、
例えば前面板3aのみに形成してもよい。
前面板3a及び後面板3bの周壁6の左側部分
には、フレーム4の左側の端部4bを挟持して固
定する左側固定部(固定部)8bを形成してい
る。左側固定部8bは、第1図及び第2図に示す
ように固定孔9b,上部拘束壁10b、下部拘束
壁11b及び側部拘束壁12bを備えており、右
側固定部8aがフレーム4の右側の端部4aを固
定するのと同様に同形状の左側の端部4bを固定
することができる。
には、フレーム4の左側の端部4bを挟持して固
定する左側固定部(固定部)8bを形成してい
る。左側固定部8bは、第1図及び第2図に示す
ように固定孔9b,上部拘束壁10b、下部拘束
壁11b及び側部拘束壁12bを備えており、右
側固定部8aがフレーム4の右側の端部4aを固
定するのと同様に同形状の左側の端部4bを固定
することができる。
前面板3a及び後面板3bの略中央部分には
夫々、形状の切込みを入れ、この切込みで囲ま
る部分を略く字状に陥入屈曲し、第3図に示すよ
うな前後(図では左右)1対の回動位置決め片1
3,13を形成している。一方、サンバイザアー
ム1の支持軸部1bの先端に、断面長方形状の角
軸部1cを設けている。前記回動位置決め片1
3,13は、樹脂ケース3がサンバイザアーム1
に保持された状態で、前記角軸部1cの両側に弾
接する。
夫々、形状の切込みを入れ、この切込みで囲ま
る部分を略く字状に陥入屈曲し、第3図に示すよ
うな前後(図では左右)1対の回動位置決め片1
3,13を形成している。一方、サンバイザアー
ム1の支持軸部1bの先端に、断面長方形状の角
軸部1cを設けている。前記回動位置決め片1
3,13は、樹脂ケース3がサンバイザアーム1
に保持された状態で、前記角軸部1cの両側に弾
接する。
前面板3aと後面板3bとは、前記回動位置決
め片13の右下方に開設した孔14に挿通される
タツピングビス(固定手段)15を用いて、閉じ
た状態に固定される。
め片13の右下方に開設した孔14に挿通される
タツピングビス(固定手段)15を用いて、閉じ
た状態に固定される。
前記サンバイザ本体Aをサンバイザアーム1に
取付けるには、樹脂ケース3の前面板3aと後面
板3bとを開き、サンバイザアーム1の支持軸部
1bと、サンバイザ本体Aのフレーム4の両端部
4a,4bとを第2図に示す所定位置に配した
後、前面板3aと後面板3bとをインテグラルヒ
ンジ5のまわりに回動して閉じ、次いでタツピン
グビス15で前面板3aと後面板3bとを閉じた
状態に固定すればよい。
取付けるには、樹脂ケース3の前面板3aと後面
板3bとを開き、サンバイザアーム1の支持軸部
1bと、サンバイザ本体Aのフレーム4の両端部
4a,4bとを第2図に示す所定位置に配した
後、前面板3aと後面板3bとをインテグラルヒ
ンジ5のまわりに回動して閉じ、次いでタツピン
グビス15で前面板3aと後面板3bとを閉じた
状態に固定すればよい。
これにより、フレーム4の両端部4a,4bを
樹脂ケース1の両側固定部8a,8bに固定する
ことができると共に、この樹脂ケース3をサンバ
イザアーム1の支持軸部1bに保持させるこがで
きるので、サンバイザ本体Aをサンバイザアーム
1の支持軸部1bにその軸芯回りに回動可能に取
付けることができる。又樹脂ケース3に一体形成
した回動位置決め片13,13がサンバイザアー
ム1の前記角軸部1cに両側から弾接するので、
サンバイザ本体Aが、第3図に示すように下方位
置に回動されたとき、回動位置決め片13,13
が角軸部1cの前後両側面(図では左右両側面)
に弾接することにより、サンバイザ本体Aの下方
位置における回動方向の位置決めを行うことがで
きる。サンバイザ本体Aが、第4図に示すように
上方位置に回動されたとき、回動位置決め片1
3,13が前記角軸部1cの上下両側面に弾接す
ることにより、サンバイザ本体Aの上方位置にお
ける回動方向の位置決めを行うことができる。
樹脂ケース1の両側固定部8a,8bに固定する
ことができると共に、この樹脂ケース3をサンバ
イザアーム1の支持軸部1bに保持させるこがで
きるので、サンバイザ本体Aをサンバイザアーム
1の支持軸部1bにその軸芯回りに回動可能に取
付けることができる。又樹脂ケース3に一体形成
した回動位置決め片13,13がサンバイザアー
ム1の前記角軸部1cに両側から弾接するので、
サンバイザ本体Aが、第3図に示すように下方位
置に回動されたとき、回動位置決め片13,13
が角軸部1cの前後両側面(図では左右両側面)
に弾接することにより、サンバイザ本体Aの下方
位置における回動方向の位置決めを行うことがで
きる。サンバイザ本体Aが、第4図に示すように
上方位置に回動されたとき、回動位置決め片1
3,13が前記角軸部1cの上下両側面に弾接す
ることにより、サンバイザ本体Aの上方位置にお
ける回動方向の位置決めを行うことができる。
本考案は上記実施例に示す外、種々の態様に構
成することができる。例えば、樹脂ケースやその
軸受部、固定部及び回動位置決め片の形状は、サ
ンバイザアームやフレームの形状に応じて設計す
ることができる。又上記実施例では固定手段にタ
ツピングビスを用いているが、固定手段を樹脂ケ
ースに一体形成してもよい。
成することができる。例えば、樹脂ケースやその
軸受部、固定部及び回動位置決め片の形状は、サ
ンバイザアームやフレームの形状に応じて設計す
ることができる。又上記実施例では固定手段にタ
ツピングビスを用いているが、固定手段を樹脂ケ
ースに一体形成してもよい。
(考案の効果)
本考案は上記構成、作用を有するので、部品点
数や組付け工数を低減してコストダウンを図れる
自動車のサンバイザを提供することができる。
数や組付け工数を低減してコストダウンを図れる
自動車のサンバイザを提供することができる。
第1図は本考案の実施例を示す分解斜視図、第
2図はその背面図、第3図はそのサンバイザ本体
が下方位置にある状態を示す縦断側面図、第4図
はそのサンバイザ本体が上方位置にある状態を示
す縦断側面図、第5図は従来例を示す背面図であ
る。 1……サンバイザアーム、3……樹脂ケース、
3a……前面板、3b……後面板、4……フレー
ム、5……インテグラルヒンジ、7……軸受部、
8a,8b……固定部、13……回動位置決め
片、15……固定手段、A……サンバイザ本体。
2図はその背面図、第3図はそのサンバイザ本体
が下方位置にある状態を示す縦断側面図、第4図
はそのサンバイザ本体が上方位置にある状態を示
す縦断側面図、第5図は従来例を示す背面図であ
る。 1……サンバイザアーム、3……樹脂ケース、
3a……前面板、3b……後面板、4……フレー
ム、5……インテグラルヒンジ、7……軸受部、
8a,8b……固定部、13……回動位置決め
片、15……固定手段、A……サンバイザ本体。
Claims (1)
- サンバイザ本体のフレームが固定されると共
に、サンバイザアームにその軸芯回りに回動可能
に保持される取付具を介して、サンバイザ本体を
サンバイザアームに取付けた自動車のサンバイザ
において、前記取付具を前面板と後面板とが上辺
でインテグラルヒンジにより連結された2分割タ
イプの樹脂ケースで構成すると共に、この樹脂ケ
ースを閉じたとき、前記フレームを挟持して固定
する固定部と、サンバイザアームを回動可能に軸
支する軸受部と、サンバイザアームに弾接する回
動位置決め片とを前記樹脂ケースに一体形成し、
且つこの樹脂ケースを閉じた状態に固定する固定
手段を備えたことを特徴とする自動車のサンバイ
ザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP381987U JPH0357535Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP381987U JPH0357535Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63112127U JPS63112127U (ja) | 1988-07-19 |
| JPH0357535Y2 true JPH0357535Y2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=30783932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP381987U Expired JPH0357535Y2 (ja) | 1987-01-14 | 1987-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357535Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-14 JP JP381987U patent/JPH0357535Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63112127U (ja) | 1988-07-19 |
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