JPH0357646A - 多層プリント配線板の製造方法 - Google Patents
多層プリント配線板の製造方法Info
- Publication number
- JPH0357646A JPH0357646A JP1194635A JP19463589A JPH0357646A JP H0357646 A JPH0357646 A JP H0357646A JP 1194635 A JP1194635 A JP 1194635A JP 19463589 A JP19463589 A JP 19463589A JP H0357646 A JPH0357646 A JP H0357646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holes
- core material
- positioning
- inner layer
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 46
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 11
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 3
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/46—Manufacturing multilayer circuits
- H05K3/4611—Manufacturing multilayer circuits by laminating two or more circuit boards
Landscapes
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、多層プリント配線板の製造方法に関する。
C従来の技術〕
たとえば、5層以上の多層プリント配線板は、導体層た
る回路パターンの形威された複数枚の内層コア材を絶縁
接着材であるブリプレグを介してマスラミネーション法
にしたがって積層状に接着してレイアップ(仕組)する
工程を経るが、その際、前記内層コア材およびプリプレ
グ等は、これらに一貫するように明けられた固着用孔を
通して半田溶着法やハトメによるカシメ法により積層固
着される。同固着は、第5図にみるような上板1と下板
2とからなる治具3を用いて行なわれている。積層され
る内層コア材は、(11回路パターンを形成したのちに
同パターンの所定位置を基準にした孔を明けておく場合
と、(2)所定位置に孔の明いた材料を使用しあとで同
孔を基準にして回路パターンを形戊するようにする場合
とがあるが、いずれも前記孔を利用して前記固着をする
ようにしている。
る回路パターンの形威された複数枚の内層コア材を絶縁
接着材であるブリプレグを介してマスラミネーション法
にしたがって積層状に接着してレイアップ(仕組)する
工程を経るが、その際、前記内層コア材およびプリプレ
グ等は、これらに一貫するように明けられた固着用孔を
通して半田溶着法やハトメによるカシメ法により積層固
着される。同固着は、第5図にみるような上板1と下板
2とからなる治具3を用いて行なわれている。積層され
る内層コア材は、(11回路パターンを形成したのちに
同パターンの所定位置を基準にした孔を明けておく場合
と、(2)所定位置に孔の明いた材料を使用しあとで同
孔を基準にして回路パターンを形戊するようにする場合
とがあるが、いずれも前記孔を利用して前記固着をする
ようにしている。
ところで、前記内層コア材は、眉間においてそれぞれの
回路パターンが整合するように前記治具3で位置決めす
ることが製品の信頼性を高めるうえで重要であるが、こ
れまでは、下板2の上に同下板2の孔に合致するように
して内層コア材等を積層し、その上に、同積層体4の孔
4a・・・に合致するようにして上板lを重ね、そのあ
とで、前記孔4a・・・を通して固着用の孔に半田やハ
トメを施すことで、積層体4を積層固着するようにして
いた。このように積層体4の孔4a・・・をそのまま利
用して位置決めおよびカシメの双方の作業を行なうよう
にすると、位置決めのため予め前記孔4a・・・内に固
着用のハトメビンを入れておくようにしなければならな
い等、作業性に劣るようになるだけでなく、前記孔4a
・・・が固着用の孔に過ぎず位置決め用の精度の良いも
のでないことにより、内層コア材が相互にパターンずれ
しやすくなって眉間パターンが精度良く整合しない多層
プリント配線板になることが多かった。
回路パターンが整合するように前記治具3で位置決めす
ることが製品の信頼性を高めるうえで重要であるが、こ
れまでは、下板2の上に同下板2の孔に合致するように
して内層コア材等を積層し、その上に、同積層体4の孔
4a・・・に合致するようにして上板lを重ね、そのあ
とで、前記孔4a・・・を通して固着用の孔に半田やハ
トメを施すことで、積層体4を積層固着するようにして
いた。このように積層体4の孔4a・・・をそのまま利
用して位置決めおよびカシメの双方の作業を行なうよう
にすると、位置決めのため予め前記孔4a・・・内に固
着用のハトメビンを入れておくようにしなければならな
い等、作業性に劣るようになるだけでなく、前記孔4a
・・・が固着用の孔に過ぎず位置決め用の精度の良いも
のでないことにより、内層コア材が相互にパターンずれ
しやすくなって眉間パターンが精度良く整合しない多層
プリント配線板になることが多かった。
前記事情に鑑みて、この発明の課題とするところは、作
業性および位置精度の向上を図るようにすることにある
。
業性および位置精度の向上を図るようにすることにある
。
前記課題を解決するため、この発明にかかる多層プリン
ト配線板の製造方法は、導体層が形威され固着用孔が明
けられた内層コア材とこれらの内層コア材を電気的に絶
縁した状態で接着するプリブレグとを、前記固着用孔に
対応するように固着用通口の明けられた上板および下板
からなる位置決め治具の上下間に積層状に挟み込むとと
もに、前記固着用通口を通して前記内層コア材の固着用
孔内に施した固着手段でこれら内層コア材およびブリプ
レグを積層状に固着するようにする多層プリント配線板
の製造方法において、前記上板と下板とは開閉可能に端
部において接合されていて、同上板を開いた状態にして
前記内層コア材を積層する際に、同内層コア材に前記固
着用孔とは別に設けられた基準となり得べき位置決め用
孔を、同位置決め用孔に対応するように前記下板に設け
た突起に嵌め合わすことで位置決めし、前記突起に対応
するように前記上板に明けられた位置決め用通口を同突
起に嵌め合わすようにして同上板を内層コア材積層体の
上に載せたのち、同状態で、前記固着用孔を通して内層
コア材およびブリプレグを積層固着するようにする。
ト配線板の製造方法は、導体層が形威され固着用孔が明
けられた内層コア材とこれらの内層コア材を電気的に絶
縁した状態で接着するプリブレグとを、前記固着用孔に
対応するように固着用通口の明けられた上板および下板
からなる位置決め治具の上下間に積層状に挟み込むとと
もに、前記固着用通口を通して前記内層コア材の固着用
孔内に施した固着手段でこれら内層コア材およびブリプ
レグを積層状に固着するようにする多層プリント配線板
の製造方法において、前記上板と下板とは開閉可能に端
部において接合されていて、同上板を開いた状態にして
前記内層コア材を積層する際に、同内層コア材に前記固
着用孔とは別に設けられた基準となり得べき位置決め用
孔を、同位置決め用孔に対応するように前記下板に設け
た突起に嵌め合わすことで位置決めし、前記突起に対応
するように前記上板に明けられた位置決め用通口を同突
起に嵌め合わすようにして同上板を内層コア材積層体の
上に載せたのち、同状態で、前記固着用孔を通して内層
コア材およびブリプレグを積層固着するようにする。
前記上板と下板とが開閉可能に端部において接合されて
いて、同上板を開いた状態にして前記内層コア材を積層
する際に、同内層コア材に前記固着用孔とは別に設けら
れた基準となり得べき位置決め用孔を、同位置決め用孔
に対応するように前記下板に設けた突起に嵌め合わすこ
とで位置決めし、前記突起に対応するように前記上板に
明けられた位置決め用通口を同突起に嵌め合わすように
して同上板を内層コア材積層体の上に載せたのち、同状
態で、前記固着用孔を通して内層コア材およびブリプレ
グを積層固着するようにすると、位置決め機能により眉
間パターンが整合した状態を確保し得るとともに、同位
置決めされた状態で固着が行なわれるので、位置決め精
度が向上するとともに、作業が能率的になされるように
なる。前記上板と下板とは端部において開閉し得るよう
に接合されていると、上板と下板とが別体ものである場
合よりも作業がしやすくなるとともに位置決め精度も上
がるようになる。
いて、同上板を開いた状態にして前記内層コア材を積層
する際に、同内層コア材に前記固着用孔とは別に設けら
れた基準となり得べき位置決め用孔を、同位置決め用孔
に対応するように前記下板に設けた突起に嵌め合わすこ
とで位置決めし、前記突起に対応するように前記上板に
明けられた位置決め用通口を同突起に嵌め合わすように
して同上板を内層コア材積層体の上に載せたのち、同状
態で、前記固着用孔を通して内層コア材およびブリプレ
グを積層固着するようにすると、位置決め機能により眉
間パターンが整合した状態を確保し得るとともに、同位
置決めされた状態で固着が行なわれるので、位置決め精
度が向上するとともに、作業が能率的になされるように
なる。前記上板と下板とは端部において開閉し得るよう
に接合されていると、上板と下板とが別体ものである場
合よりも作業がしやすくなるとともに位置決め精度も上
がるようになる。
以下に、この発明を、その実施例をあらわす図面を参照
しつつ詳しく説明する。
しつつ詳しく説明する。
第1図ないし第3図は、この発明にかかるマスラ主ネー
ション法による多層プリント配線板の製造方法の一実施
例をあらわしている。位置決め用治具10は上板11と
下板12からなり、これらは、透明な塩化ビニール樹脂
材料やアクリル樹脂材料により厚み3〜7 mm程度の
矩形の板に作製されているとともに、端部の接合部20
において開閉し得るように止め付けられている。前記接
合部20にはスペーサ2■が挟まれているがなくともよ
い。下板12には、内層コア材やプリプレグなどに明け
られた固着用通口12a・・・の他に、位置決め用通口
12b・・・が4個所に明けられている。
ション法による多層プリント配線板の製造方法の一実施
例をあらわしている。位置決め用治具10は上板11と
下板12からなり、これらは、透明な塩化ビニール樹脂
材料やアクリル樹脂材料により厚み3〜7 mm程度の
矩形の板に作製されているとともに、端部の接合部20
において開閉し得るように止め付けられている。前記接
合部20にはスペーサ2■が挟まれているがなくともよ
い。下板12には、内層コア材やプリプレグなどに明け
られた固着用通口12a・・・の他に、位置決め用通口
12b・・・が4個所に明けられている。
位置決め用通口12b・・・には突起13・・・が上方
に突出して設けられている。同突起13・・・は、上端
が半球状であとの部分はストレートな丸棒状になってい
る。ストレートな部分は、内層コア材やプリプレグなど
からなる積層体14全体の厚みよりも少しだけ長目にな
っている。前記上板11には、前記固着用通口12a・
・・に対応するような固着用通口11a・・・が明けら
れているとともに、前記突起13・・・が嵌まり合うよ
うな位置決め用通口Ilb・・・が明けられている。積
層体l4には、固着用孔14a・・・が前記固着用通口
11a・・・,12a・・・に合致するように明けられ
ているとともに、前記突起13・・・の通る孔14b・
・・も明けられている。前記位置決め用孔14b・・・
は、固着用孔14a・・・とは別途設けられた孔であり
、間孔14b・・・は、前記(1)の場合と、(2)の
場合とではその設け方が異なる。前者の場合、内層コア
材の回路パターンの任意の点を基準にしてそこから所定
の座標位置に規定個数の孔14b・・・を明けるように
し、1&者の場合、回路パターン露光のための孔(基準
孔)を基準にして孔14b・・・を明けるようにする。
に突出して設けられている。同突起13・・・は、上端
が半球状であとの部分はストレートな丸棒状になってい
る。ストレートな部分は、内層コア材やプリプレグなど
からなる積層体14全体の厚みよりも少しだけ長目にな
っている。前記上板11には、前記固着用通口12a・
・・に対応するような固着用通口11a・・・が明けら
れているとともに、前記突起13・・・が嵌まり合うよ
うな位置決め用通口Ilb・・・が明けられている。積
層体l4には、固着用孔14a・・・が前記固着用通口
11a・・・,12a・・・に合致するように明けられ
ているとともに、前記突起13・・・の通る孔14b・
・・も明けられている。前記位置決め用孔14b・・・
は、固着用孔14a・・・とは別途設けられた孔であり
、間孔14b・・・は、前記(1)の場合と、(2)の
場合とではその設け方が異なる。前者の場合、内層コア
材の回路パターンの任意の点を基準にしてそこから所定
の座標位置に規定個数の孔14b・・・を明けるように
し、1&者の場合、回路パターン露光のための孔(基準
孔)を基準にして孔14b・・・を明けるようにする。
前記治具10は、第1図にみるように、上板11が接合
部20を支点にして開かれた状態とされる。突起13・
・・が上方に突出するようにされた下板12上には、内
層コア材やプリブレグ等からなる積層体14が一括的に
位置決めされて載仕付けられる。すなわち、積層体14
は、第2図にみるように、その孔14b・・・を下板l
2の突起13・・・に嵌め込むようにして積層状にセッ
トされる。このとき、突起13・・・の各上端半球部お
よびストレート部分の上端部は積層体14より上に突き
出している。そのあと、上板1lは、第3図にみるよう
に、下向きに閉じられる。上板11は、突起13・・・
に位置決め用通口1lb・・・が嵌まり合うようにして
内層コア材積層体14の上に載せられる。
部20を支点にして開かれた状態とされる。突起13・
・・が上方に突出するようにされた下板12上には、内
層コア材やプリブレグ等からなる積層体14が一括的に
位置決めされて載仕付けられる。すなわち、積層体14
は、第2図にみるように、その孔14b・・・を下板l
2の突起13・・・に嵌め込むようにして積層状にセッ
トされる。このとき、突起13・・・の各上端半球部お
よびストレート部分の上端部は積層体14より上に突き
出している。そのあと、上板1lは、第3図にみるよう
に、下向きに閉じられる。上板11は、突起13・・・
に位置決め用通口1lb・・・が嵌まり合うようにして
内層コア材積層体14の上に載せられる。
突起13・・・は精度良く配置され、内層コア材の位置
決め用孔14b・・・も前記基準にしたがって明けられ
ているので、位置決めされた内層コア材の回路パターン
は、眉間においてすべて精度良く位置決めされる(整合
する)ようになる。そして、位置決めされた積層体l4
は、固着用通口11a・・・を通して孔14a・・・内
に半田やハトメ等の固着手段を施すことによって積層固
着されて、つぎの工程に移されるようになる。
決め用孔14b・・・も前記基準にしたがって明けられ
ているので、位置決めされた内層コア材の回路パターン
は、眉間においてすべて精度良く位置決めされる(整合
する)ようになる。そして、位置決めされた積層体l4
は、固着用通口11a・・・を通して孔14a・・・内
に半田やハトメ等の固着手段を施すことによって積層固
着されて、つぎの工程に移されるようになる。
前記のように、この発明にかかる多層プリント配線板の
製造方法は、前記上板と下板とが開閉可能に端部におい
て接合されていて、同上板を開いた状態にして前記内層
コア材を積層する際に、同内層コア材に前記固着用孔と
は別に設けられた基準となり得べき位置決め用孔を、同
位置決め用孔に対応するように前記下板に設けた突起に
嵌め合わすことで位置決めし、前記突起に対応するよう
に前記上板に明けられた位置決め用通口を同突起に嵌め
合わすようにして同上板を内層コア材m層体の上に載せ
たのち、同状態で、前記固着用孔を通して内層コア材お
よびプリプレグを積層固着するようにするので、位置決
め機能により眉間パターンが整合した状態を確保し得る
とともに、同位置決めされた状態で固着が行なわれるの
で、位置決め精度が向上するとともに、作業が能率的に
なされるようになる。前記上板と下板とは端部において
開閉し得るように接合されていると、上坂と下板とが別
体ものである場合よりも作業がしやすくなって特殊機能
も必要でなくなるとともに位置決め精度も上がるように
なる。この位置決め方法によると、従来、x=6On,
1/v=35μ1であったものが、この実施例によると
き、i−50μ璽、G−20μlとなった。なお、Xは
、1枚の内層コア材の板の中で4隅と中央個所でのずれ
を測定してそのうち最も大きいずれ方向性を無視して選
択し、これをデータとして100枚分の内層コア材につ
いて集積した平均値である。■は、その標準偏差値であ
る。また、作業性も従来に比べて80%アップした。こ
れは、従来方法であると、たとえば、l個所ずつ孔を通
して位置合わせしていたが、この発明実施例によれば、
複数枚の内層コア材などを一括して位置合わせすること
ができるようになったことによる。
製造方法は、前記上板と下板とが開閉可能に端部におい
て接合されていて、同上板を開いた状態にして前記内層
コア材を積層する際に、同内層コア材に前記固着用孔と
は別に設けられた基準となり得べき位置決め用孔を、同
位置決め用孔に対応するように前記下板に設けた突起に
嵌め合わすことで位置決めし、前記突起に対応するよう
に前記上板に明けられた位置決め用通口を同突起に嵌め
合わすようにして同上板を内層コア材m層体の上に載せ
たのち、同状態で、前記固着用孔を通して内層コア材お
よびプリプレグを積層固着するようにするので、位置決
め機能により眉間パターンが整合した状態を確保し得る
とともに、同位置決めされた状態で固着が行なわれるの
で、位置決め精度が向上するとともに、作業が能率的に
なされるようになる。前記上板と下板とは端部において
開閉し得るように接合されていると、上坂と下板とが別
体ものである場合よりも作業がしやすくなって特殊機能
も必要でなくなるとともに位置決め精度も上がるように
なる。この位置決め方法によると、従来、x=6On,
1/v=35μ1であったものが、この実施例によると
き、i−50μ璽、G−20μlとなった。なお、Xは
、1枚の内層コア材の板の中で4隅と中央個所でのずれ
を測定してそのうち最も大きいずれ方向性を無視して選
択し、これをデータとして100枚分の内層コア材につ
いて集積した平均値である。■は、その標準偏差値であ
る。また、作業性も従来に比べて80%アップした。こ
れは、従来方法であると、たとえば、l個所ずつ孔を通
して位置合わせしていたが、この発明実施例によれば、
複数枚の内層コア材などを一括して位置合わせすること
ができるようになったことによる。
なお、上板31および下板32に明けられる固着用通口
31a,32aは、第4図にみるように、上板31およ
ぶ下Fi32の側縁部に切欠状に形威されたものであっ
てもよい。この切欠状の通口31a,32aによれば、
作業がよりしやすくなる。
31a,32aは、第4図にみるように、上板31およ
ぶ下Fi32の側縁部に切欠状に形威されたものであっ
てもよい。この切欠状の通口31a,32aによれば、
作業がよりしやすくなる。
この発明にかかる多層プリント配線板の製造方法は、以
上のようになされるため、作業性および位置精度が向上
するようになった。
上のようになされるため、作業性および位置精度が向上
するようになった。
第l図はこの発明にかかる多層プリント配線板の製造方
法の一実施例を上板開放状態においてあらわす斜視図、
第2図は上板が開放されて内層コア材などが積層され位
置決めされた状態をあらわす斜視図、第3図は位置決め
後で固着前の状態をあらわす斜視図、第4図は他の治具
による位置決め状態をあらわす斜視図、第5図は従来の
多層プリント配線板の製造方法をあらわす斜視図である
10・・・治具 l1,3 a・・・固着用通口 11b 32・・・下板 12a, 2b・・・位置決め用通口 体 14a・・・固着用孔 20・・・接合部 1・・・上板 11a,31 ・・・位置決め用通口 l2 32a・・・固着用通口 l l3・・・突起 l4・・・積層 14b・・・位置決め用孔
法の一実施例を上板開放状態においてあらわす斜視図、
第2図は上板が開放されて内層コア材などが積層され位
置決めされた状態をあらわす斜視図、第3図は位置決め
後で固着前の状態をあらわす斜視図、第4図は他の治具
による位置決め状態をあらわす斜視図、第5図は従来の
多層プリント配線板の製造方法をあらわす斜視図である
10・・・治具 l1,3 a・・・固着用通口 11b 32・・・下板 12a, 2b・・・位置決め用通口 体 14a・・・固着用孔 20・・・接合部 1・・・上板 11a,31 ・・・位置決め用通口 l2 32a・・・固着用通口 l l3・・・突起 l4・・・積層 14b・・・位置決め用孔
Claims (1)
- 1 導体層が形成され固着用孔が明けられた内層コア材
とこれらの内層コア材を電気的に絶縁した状態で接着す
るプリプレグとを、前記固着用孔に対応するように固着
用通口の明けられた上板および下板からなる位置決め治
具の上下間に積層状に挟み込むとともに、前記固着用通
口を通して前記内層コア材の固着用孔内に施した固着手
段でこれら内層コア材およびプリプレグを積層状に固着
するようにする多層プリント配線板の製造方法において
、前記上板と下板とは開閉可能に端部において接合され
ていて、同上板を開いた状態にして前記内層コア材を積
層する際に、同内層コア材に前記固着用孔とは別に設け
られた基準となり得べき位置決め用孔を、同位置決め用
孔に対応するように前記下板に設けた突起に嵌め合わす
ことで位置決めし、前記突起に対応するように前記上板
に明けられた位置決め用通口を同突起に嵌め合わすよう
にして同上板を内層コア材積層体の上に載せたのち、同
状態で、前記固着用孔を通して内層コア材およびプリプ
レグを積層固着するようにすることを特徴とする多層プ
リント配線板の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194635A JPH0357646A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 多層プリント配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194635A JPH0357646A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 多層プリント配線板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357646A true JPH0357646A (ja) | 1991-03-13 |
| JPH0571384B2 JPH0571384B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=16327793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194635A Granted JPH0357646A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 多層プリント配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357646A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013056550A (ja) * | 2012-10-29 | 2013-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | 積層構造体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550694A (en) * | 1978-10-09 | 1980-04-12 | Fujitsu Ltd | Method of manufacturing multilayer printed circuit board |
| JPS5878750A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-12 | 住友ベークライト株式会社 | 多層プリント板の製造方法 |
| JPS6260295A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-16 | 日立化成工業株式会社 | 多層印刷配線板の製造方法 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1194635A patent/JPH0357646A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5550694A (en) * | 1978-10-09 | 1980-04-12 | Fujitsu Ltd | Method of manufacturing multilayer printed circuit board |
| JPS5878750A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-12 | 住友ベークライト株式会社 | 多層プリント板の製造方法 |
| JPS6260295A (ja) * | 1985-09-09 | 1987-03-16 | 日立化成工業株式会社 | 多層印刷配線板の製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013056550A (ja) * | 2012-10-29 | 2013-03-28 | Mitsubishi Electric Corp | 積層構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571384B2 (ja) | 1993-10-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2007080680A1 (ja) | インダクタの製造方法 | |
| JP3570630B2 (ja) | 印刷回路基板製造技術により製造した弱磁界感知用センサー及びその製造方法 | |
| US3272909A (en) | Printed circuit package with indicia | |
| JPH0357646A (ja) | 多層プリント配線板の製造方法 | |
| JPH0357645A (ja) | 多層プリント配線板の製造方法 | |
| JPS587774Y2 (ja) | 組立式積層配線板 | |
| JPH0220861Y2 (ja) | ||
| JPS6313395A (ja) | 多層印刷配線板の製造方法 | |
| JPS63262038A (ja) | Fgコイル付きモ−タ用プリントコイル | |
| JPH11214235A (ja) | 積層セラミック電子部品及びその製造方法 | |
| JPH0354808A (ja) | 積層型インダクタンス部品 | |
| JP4565606B2 (ja) | 多層印刷回路を形成するための積層方法 | |
| JPH047581Y2 (ja) | ||
| JPH01112797A (ja) | 多層印刷配線板の製造方法 | |
| JPH0451588A (ja) | プリント配線基板 | |
| JPH071828B2 (ja) | 多層プリント配線板の製造方法 | |
| JPH0351988Y2 (ja) | ||
| JPH03116895A (ja) | バイアホール充填方法 | |
| JPH0534138Y2 (ja) | ||
| JP4070093B2 (ja) | 回路基板の積層接続方法 | |
| JP3610591B2 (ja) | 多層印刷配線板の製造方法 | |
| JPH01137691A (ja) | プリント配線板装置の製造方法 | |
| KR20020065261A (ko) | 세라믹 적층 부품 및 그 제조 방법 | |
| JPH01202898A (ja) | 多層回路基板 | |
| JPS6037797A (ja) | 多層印刷配線板の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |