JPH0358218B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0358218B2
JPH0358218B2 JP60213101A JP21310185A JPH0358218B2 JP H0358218 B2 JPH0358218 B2 JP H0358218B2 JP 60213101 A JP60213101 A JP 60213101A JP 21310185 A JP21310185 A JP 21310185A JP H0358218 B2 JPH0358218 B2 JP H0358218B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
signal
line
level signal
latch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60213101A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6273841A (ja
Inventor
Yoshikazu Shimizu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP60213101A priority Critical patent/JPS6273841A/ja
Publication of JPS6273841A publication Critical patent/JPS6273841A/ja
Publication of JPH0358218B2 publication Critical patent/JPH0358218B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Communication Control (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はマイクロコンピユータ等における信号
線の制御方法に関する。
従来の技術 従来よりマイクロコンピユータ〔以下、マイコ
ンと称す〕の産業界への進出は目ざましいものが
あり、とくに4ビツトのマイコンは各種民生機器
の制御に利用されている。近年の民生機器の制御
は次第に複雑になりマイコンで処理する信号が増
え、マイコンの入出力線を増やすため64ピンパ
ツケージ等を用いたり、あるいはレベル信号と交
流信号を積分回路で平滑して得られるレベル信号
をひとつの信号線に重畳して情報を送つている。
発明が解決しようとする問題点 このような重畳方法では、高々3値のレベル信
号しか伝達できないという問題点があつた。
本発明は簡単な構成でレベル信号とラツチパル
ス信号を重畳できる信号線の制御方法を提供する
ことを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明の信号線の制御方法は、所定の状態を指
定する“H”または“L”のレベル信号とラツチ
されるべきデータおよび前記データに同期したラ
ツチパルスを伝送するに際し、ラツチパルス伝送
線の立ち上がりと立ち下がりに対応してデータラ
インのデータを格別にラツチさせると共に、前記
ラツチパルス伝送線の信号の積分成分を前記レベ
ル信号とし、レベル信号を変更しないラツチデー
タ更新時には、前記積分成分に変化が現われない
短い周期でラツチパルス伝送線ラツチパルスを出
力してデータラインにはその時の前記レベル信号
の論理レベルに応じた順序で第1,第2のデータ
を出力し、ラツチデータを更新せずにレベル信号
を反転させる時には、ラツチパルス伝送線の論理
レベルを反転させると共にその反転状態に応じた
第1または第2のデータを再度前記データライン
に出力することを特徴とする。
作 用 この構成によると、ラツチパルス伝送線の信号
の積分成分をレベル信号とすると共に、ラツチパ
ルス伝送線の立ち上がりと立ち下がりに応じて第
1,第2のデータをデータラインに出力して、ラ
ツチパルスとレベル信号とを一本の信号線に重畳
したことによるラツチデータの間違いを防止す
る。
実施例 以下、本発明の制御線の制御方法を具体的な一
実施例に基づいて説明する。第2図は本発明の一
実施例における信号線の制御方法のブロツク図を
示す。1は7セグメントの表示器で、英数字を表
示する。2は表示器1のデシマルポイントをコン
トロールするトランジスタ、3は制御信号を積分
するコンデンサ、4はコンデンサ3の積分の影響
を制御信号に与えないようにする抵抗、5は表示
器1の表示ドライバーで、制御信号aの立ち上が
りエツジで、データラインを読み込み(DATA
2)これを表示器1の上位桁に表示し、制御信号
aの立ち下がりエツジで、データラインCを読み
込み(DATA1)これを表示器1の下位桁に表
示する。6は制御機器で、通常マイコンが用いら
れる。
第1図は以上のように構成された信号線の動作
のフローチヤートを示したものである。
まず、表示器1のデシマルポイントの点灯・消
灯の別を指定するレベル信号bを“L”に保つた
まま、ラツチデータを変える場合は、(DATA
2)をデータラインに出力〔e−1〕し、制御信
号aを“H”にする〔e−2〕と表示ドライバー
5は(DATA2)を読み込み上位桁を表示する。
次に(DATA1)をドータラインに出力〔e−
3〕し、制御信号aを“L”にする〔e−4〕と
表示ドライバー5は(DATA1)を読み込み下
位桁の表示をする。以上の動作を短時間で処理す
る事により、第2図のコンデンサ3で積分された
レベル信号にはパルス成分が表われない。
同様にレベル信号を“H”に保つたまま、ラツ
チデータを変える場合は、(DATA1)をデータ
ラインに出力〔f−1〕し、制御信号aを“L”
にする〔f−2〕と表示ドライバー5は
(DATA1)を読み込み下位桁を表示する。次に
(DATA2)をデータラインに出力〔f−3〕
し、制御信号aを“H”にする〔f−4〕と表示
ドライバー5は(DATA2)を読み込み上位桁
を表示する。
ラツチデータを保つたままレベル信号を“L”
から“H”に変える場合は、(ADTA2)をデー
タラインに出力〔g−1〕してから制御信号を
“L”から“H”にする〔g−2〕。
同様にラツチデータを保つたままレベル信号を
“H”から“L”にする場合は、(DATA1)を
データラインに出力〔h−1〕してから制御信号
を“H”から“L”〔h−2〕にする。
以上の動作をタイミングチヤートしたものが第
3図a,b,c,dで、第3図aとbはそれぞれ
レベル信号を“L”または“H”に保つたままで
ラツチデータを変える場合、第3図cとdはレベ
ル信号を“L”から“H”または“H”から
“L”にする場合である。
このように構成したため、レベル信号(表示器
のデシマルポイントの点灯・消灯)と、表示ドラ
イバー5へのラツチ信号という、従来であれば2
本の信号線により制御していたものが、1本の信
号線と簡単な積分回路で実現できる。
上記実施例では表示器1のドライブについて述
べたため積分成分を得るのに平滑回路が必要であ
つたが、例えばレベル信号の出力を、積分要素を
有するリレー等の制御に用いる場合は、リレー自
体が高速応答をしないため特別な積分手段は不要
となる。
上記実施例ではラツチパルスとして、立ち上が
りエツジと立ち下がりエツジの両方を使用した場
合について述べたが、どちらか一方のみの使用の
場合はもう少し簡単になる。
発明の効果 以上説明のように本発明の信号線の制御方法
は、レベル信号の論理レベルに応じてデータライ
ンに出力するデータの順序を変更するため、レベ
ル信号はラツチパルス伝送線の信号の積分成分を
利用することによつて、レベル信号とラツチパル
スとを一本の信号線で伝送させることができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の具体的な実施例のフローチヤ
ート図、第2図は第1図を実現する装置のブロツ
ク図、第3図は第1図における信号とデータのタ
イミング図である。 1……表示器、3……コンデンサ、5……表示
ドライバー、6……制御機器、a……制御信号、
b……レベル信号、c……データライン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所定の状態を指定する“H”または“L”の
    レベル信号とラツチされるべきデータおよび前記
    データに同期したラツチパルスを伝送するに際
    し、ラツチパルス伝送線の立ち上がりと立ち下が
    りに対応してデータラインのデータを格別にラツ
    チさせると共に、前記ラツチパルス伝送線の信号
    の積分成分を前記レベル信号とし、レベル信号を
    変更しないラツチデータ更新時には、前記積分成
    分に変化が現われない短い周期でラツチパルス伝
    送線ラツチパルスを出力してデータラインにはそ
    の時の前記レベル信号の論理レベルに応じた順序
    で第1,第2のデータを出力し、ラツチデータを
    更新せずにレベル信号を反転させる時には、ラツ
    チパルス伝送線の論理レベルを反転させると共に
    その反転状態に応じた第1または第2のデータを
    再度前記データラインに出力する信号線の制御方
    法。
JP60213101A 1985-09-26 1985-09-26 信号線の制御方法 Granted JPS6273841A (ja)

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JP60213101A JPS6273841A (ja) 1985-09-26 1985-09-26 信号線の制御方法

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JPS6273841A JPS6273841A (ja) 1987-04-04
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CN205724284U (zh) * 2016-04-18 2016-11-23 郑蝉娥 一种多功能数据线结构

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JPS6273841A (ja) 1987-04-04

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