JPH0358830B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0358830B2 JPH0358830B2 JP58061642A JP6164283A JPH0358830B2 JP H0358830 B2 JPH0358830 B2 JP H0358830B2 JP 58061642 A JP58061642 A JP 58061642A JP 6164283 A JP6164283 A JP 6164283A JP H0358830 B2 JPH0358830 B2 JP H0358830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- counter
- current detection
- welding
- reference clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/10—Other electric circuits therefor; Protective circuits; Remote controls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、溶接用電源装置における溶接時間の
計数および表示に関するものである。
計数および表示に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、溶接時間を計数するときには、電流検出
回路をメカニカルな時計に接続し、溶接電流が流
れている間、時計を動かしていたが、溶接時間を
計数する専用装置となるため、価格が高くかか
り、かつ時間計数作業が煩雑であり、溶接作業管
理上受けいれなかつた。
回路をメカニカルな時計に接続し、溶接電流が流
れている間、時計を動かしていたが、溶接時間を
計数する専用装置となるため、価格が高くかか
り、かつ時間計数作業が煩雑であり、溶接作業管
理上受けいれなかつた。
発明の目的
本発明は溶接時間を任意のときから累積加算を
始め、任意のときに累計の溶接時間を表示するこ
とにより、溶接用電源装置の稼動率、能率計数お
よび作業管理が容易にかつ精度よくできるように
することを目的とする。
始め、任意のときに累計の溶接時間を表示するこ
とにより、溶接用電源装置の稼動率、能率計数お
よび作業管理が容易にかつ精度よくできるように
することを目的とする。
発明の構成
この目的を達成するために、第1図に示すよう
に本発明は被溶接物母材に流れる溶接電流の有無
を検出する溶接電流検出回路2と、基準クロツク
発生回路4と、前記電流検出回路2と前記基準ク
ロツク発生回路4より転送された信号を演算し、
溶接電流が検出されている時間を計数する演算回
路3と、その溶接電流検出時間を表示するための
表示出力回路6および表示部7と、前記基準クロ
ツク発生回路4と演算回路3と表示出力回路6を
制御する制御回路5を設けたものである。この構
成により、演算回路3にて、基準クロツク発生回
路4から送られる1秒周期のクロツク信号と電流
検出回路2より送られる電流検出信号とで論理演
算を行ない、溶接電流が電流検出回路2で検出さ
れている時間を表示部7にて計数表示するもので
ある。
に本発明は被溶接物母材に流れる溶接電流の有無
を検出する溶接電流検出回路2と、基準クロツク
発生回路4と、前記電流検出回路2と前記基準ク
ロツク発生回路4より転送された信号を演算し、
溶接電流が検出されている時間を計数する演算回
路3と、その溶接電流検出時間を表示するための
表示出力回路6および表示部7と、前記基準クロ
ツク発生回路4と演算回路3と表示出力回路6を
制御する制御回路5を設けたものである。この構
成により、演算回路3にて、基準クロツク発生回
路4から送られる1秒周期のクロツク信号と電流
検出回路2より送られる電流検出信号とで論理演
算を行ない、溶接電流が電流検出回路2で検出さ
れている時間を表示部7にて計数表示するもので
ある。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例につき図面の第2図に
より説明する。被溶接母材1に流れる溶接電流が
流れるところに電流検出回路2の電流検出器(以
下シヤントと称する)2aを設け、溶接電流値を
電圧値に変換し、比較器2bへ送る。比較器2b
では基準電圧発生回路2cで発生する基準電圧と
シヤント2aから送られた電圧を比較し、シヤン
ト2aから送られた電圧のほうが大きいとき、そ
の電流検出信号を演算回路3の演算器3aに入力
する。本実施例ではシヤント2aに約40A以上流
れたときに、前記電流検出信号を送るように基準
電圧を設定した。
より説明する。被溶接母材1に流れる溶接電流が
流れるところに電流検出回路2の電流検出器(以
下シヤントと称する)2aを設け、溶接電流値を
電圧値に変換し、比較器2bへ送る。比較器2b
では基準電圧発生回路2cで発生する基準電圧と
シヤント2aから送られた電圧を比較し、シヤン
ト2aから送られた電圧のほうが大きいとき、そ
の電流検出信号を演算回路3の演算器3aに入力
する。本実施例ではシヤント2aに約40A以上流
れたときに、前記電流検出信号を送るように基準
電圧を設定した。
また基準クロツク発生回路4では、周期1秒の
矩形波を発生し、演算回路3の演算器3aへ送
る。演算器3aでは比較器2bより送られた電流
検出信号と基準クロツク発生回路4より送られた
矩形波の立ち上がりとの論理積をとり、演算回路
3のカウンタ3bへ送る。すなわち、電流が検出
されている間、1秒に1回の割で、カウンタ3b
へ信号を送る。
矩形波を発生し、演算回路3の演算器3aへ送
る。演算器3aでは比較器2bより送られた電流
検出信号と基準クロツク発生回路4より送られた
矩形波の立ち上がりとの論理積をとり、演算回路
3のカウンタ3bへ送る。すなわち、電流が検出
されている間、1秒に1回の割で、カウンタ3b
へ信号を送る。
そしてカウンタ3bには、秒カウンタ3b−1
と分カウンタ3b−2と時間カウンタ3b−3が
あり、演算器3aから信号がくるたびに秒カウン
タ3b−1を1つインクリメントする。秒カウン
タ3b−1と分カウンタ3b−2は60進カウンタ
で、秒カウンタ3b−1が一巡すると、分カウン
タ3b−2を1つインクリメントし、分カウンタ
3b−2が一巡すると時間カウンタ3b−3を1
つインクリメントするものである。
と分カウンタ3b−2と時間カウンタ3b−3が
あり、演算器3aから信号がくるたびに秒カウン
タ3b−1を1つインクリメントする。秒カウン
タ3b−1と分カウンタ3b−2は60進カウンタ
で、秒カウンタ3b−1が一巡すると、分カウン
タ3b−2を1つインクリメントし、分カウンタ
3b−2が一巡すると時間カウンタ3b−3を1
つインクリメントするものである。
さらにカウンタ3bのうち分カウンタ3b−2
と時間カウンタ3b−3の内容は表示出力回路6
に送られ、必要なときに表示部7により表示され
る。なお表示部7は7セグメントLED(Light
Emiting Diode)を使用した。そして前記演算回
路3と基準クロツク発生回路4と表示出力回路6
の動作はマイクロコンピユータをはじめとする論
理演算素子と記憶素子によりなる制御回路5によ
り制御されるものである。
と時間カウンタ3b−3の内容は表示出力回路6
に送られ、必要なときに表示部7により表示され
る。なお表示部7は7セグメントLED(Light
Emiting Diode)を使用した。そして前記演算回
路3と基準クロツク発生回路4と表示出力回路6
の動作はマイクロコンピユータをはじめとする論
理演算素子と記憶素子によりなる制御回路5によ
り制御されるものである。
発明の効果
本発明によれば、溶接用電源装置の溶接時間の
計数表示により稼動率および能率の計算が簡単に
でき、それにより、溶接作業の管理が容易になる
優れた効果を奏するものである。
計数表示により稼動率および能率の計算が簡単に
でき、それにより、溶接作業の管理が容易になる
優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明の溶接用電源装置を示すブロツ
ク図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図である。 1……被溶接母材、2……電流検出回路、3…
…演算回路、4……基準クロツク発生回路、5…
…制御回路、6……表示出力回路、7……表示
部。
ク図、第2図は本発明の一実施例を示すブロツク
図である。 1……被溶接母材、2……電流検出回路、3…
…演算回路、4……基準クロツク発生回路、5…
…制御回路、6……表示出力回路、7……表示
部。
Claims (1)
- 1 被溶接物母材に流れる溶接電流の有無を検出
する電流検出回路と、基準クロツク発生回路と、
前記電流検出回路と前記基準クロツク発生回路よ
り転送された信号を演算し溶接電流が流れている
時間を計数する演算回路と、その溶接電流検出時
間を表示するための表示出力回路および表示部
と、前記演算回路の演算結果を前記表示部に文
字、記号信号として転送する制御回路とで構成さ
れ、前記演算回路は、前記基準クロツク発生回路
からの信号と前記電流検出回路からの信号との論
理積演算を行なう演算器と、前記演算器の論理積
演算が成立した時に計数を進める秒カウンタと、
前記秒カウンタが桁上りしたことを検出して計数
を進める分カウンタと、前記分カウンタが桁上り
したことを検出して計数を進める時間カウンタと
で構成されることを特徴とした溶接用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061642A JPS59185569A (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | 溶接用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58061642A JPS59185569A (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | 溶接用電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185569A JPS59185569A (ja) | 1984-10-22 |
| JPH0358830B2 true JPH0358830B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=13177066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58061642A Granted JPS59185569A (ja) | 1983-04-07 | 1983-04-07 | 溶接用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185569A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0811293B2 (ja) * | 1985-06-17 | 1996-02-07 | 新キャタピラ−三菱株式会社 | 測定装置 |
| JP2549289Y2 (ja) * | 1990-02-22 | 1997-09-30 | 株式会社ダイヘン | アーク加工装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57175077A (en) * | 1981-04-17 | 1982-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Arc welding machine |
-
1983
- 1983-04-07 JP JP58061642A patent/JPS59185569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185569A (ja) | 1984-10-22 |
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