JPH0358907B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0358907B2 JPH0358907B2 JP59184774A JP18477484A JPH0358907B2 JP H0358907 B2 JPH0358907 B2 JP H0358907B2 JP 59184774 A JP59184774 A JP 59184774A JP 18477484 A JP18477484 A JP 18477484A JP H0358907 B2 JPH0358907 B2 JP H0358907B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- continuously
- weight
- saturated polyester
- unsaturated polyester
- resin liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は寸法安定性の改善された電気用積層板
の連続製造方法に関するものである。ここでいう
電気用積層板とは、印刷回路用基板として用いら
れる金属箔張り積層板を意味し、その形状は厚み
がおよそ0.5〜5mmである板状物をいう。 電気用積層板に対する要求性能は、建材等一般
用の積層板に対するそれと比べ厳しいものがあ
り、高度の機械的特性、電気的特性の他に高度の
寸法安定性が要求される。印刷回路用基板に対し
ては、加工工程中繰り返し受ける加熱、冷却等の
処理によつて膨張、収縮、反りの少ない板が望ま
れる。更に、近年自動挿入機の導入に伴い、板の
反りに関してはますます厳しい監視が行われるよ
うになつてきた。 本発明者らは、これらの性能上の諸要求に答え
る電気用積層板を連続的に製造できる方法を既に
特願昭54−35805、特願昭54−35806、特願昭54−
83239、特願昭54−89623等において提案してき
た。本発明の目的はこれらの製造方法の改良にあ
り、寸法安定性のよりすぐれた電気用積層板を連
続的並びに工業的に製造する方法を提供すること
にある。 即ち、不飽和ポリエステル樹脂液を長尺のシー
ト上基材へ連続的に含浸させ、続いて複数枚積層
し、金属箔を連続的にラミネートし、余分の樹脂
を取り除き、続いて連続的に硬化せしめ、金属箔
張り積層板を得る製造方法において本発明は、用
いる不飽和ポリエステル樹脂液に飽和ポリエステ
ルを添加することにより、不飽和ポリエステル樹
脂の硬化時の硬化収縮をおさえ、寸法安定性のよ
り改善された金属箔張り積層板を得ることにあ
る。 以下、本発明を更に詳しく説明する。 通常、熱硬化性樹脂は硬化時に体積収縮を生じ
る。中ても不飽和ポリエステル樹脂は硬化時の収
縮率が大きく、7〜10%といわれている。 本発明者らが検討したところによると、金属箔
張り積層板の反り特性、加熱収縮特性は用いる熱
硬化性樹脂液の硬化収縮率と極めて強い相関関係
のあることがわかつた。従つて、用いる熱硬化性
樹脂液の硬化収縮率を下げることにより、金属箔
張り積層板の加熱収縮特性や反り特性等のいわゆ
る寸法安定性を改善することが可能であり、具体
的には不飽和ポリエステル樹脂液に飽和ポリエス
テルを含有せしめることにより、得られる金属箔
張り積層板の寸法安定性の改善が達せられること
を明らかにすることができた。 本発明に用いる飽和ポリエステルとしては、例
えば、無水フタル酸、イソフタル酸、テレフタル
酸、アジピン酸、セバシン酸等の酸成分とプロピ
レングリコール、エチレングリコール等のグリコ
ール成分とを反応させて得られる飽和ポリエステ
ル類をあげることができる。 上記の飽和ポリエステルの添加量は含浸する不
飽和ポリエステル樹脂液に3重量%から25重量%
の範囲が望ましい。添加量が40重量%を越えると
寸法安定性の改善の効果はあつても飽和ポリエス
テルの混入により積層板の強度が低下し、かつじ
ん性が乏しくなる。寸法安定性及びその他の諸性
能のバランスを保つために最も好ましい添加量は
3重量%から25重量%の範囲であつた。 飽和ポリエステルの添加の方法は、室温で流状
の飽和ポリエステルを直接添加したり、あるいは
あらかじめ不飽和ポリエステル樹脂の共重合性ビ
ニル単量体に溶解ないしは分散させたものを添加
等する。 本発明に用いる長尺なシート状基材としては、
ガラス繊維布、ガラス不織布、クラフト紙、リン
ター紙、石綿布等があげられる。これらの基材に
対して、上記の飽和ポリエステルを含有する不飽
和ポリエステル樹脂液を含浸する前に必要に応じ
て種々のプレ含浸を行うことができる。例えば本
発明者らが既に特願昭54−53239で提案している
ように不飽和結合を官能基として有するN−メチ
ロール化合物を用いて紙基材をプレ含浸したり、
あるいは特願昭54−121180において提案している
ようにメチロールメラミン及び/又はメチロール
グアナミン及び分子内にメチロール基と縮合可能
な基を少なくとも1個有する高級脂肪族誘導体と
の混合物もしくは縮合生成物で、紙基材をプレ含
浸するのは、製品の特性、とりわけ吸湿や給水時
の特性を高めるために好ましい。 なお、本発明に用いる金属箔とは、電解銅箔、
圧延銅箔、アルミニウム箔、鉄箔などであり、通
常、印刷回路基板用としては電解銅箔が主であ
る。この金属箔に対して、本発明者らが既に特願
昭54−83239において提案しているように、接着
剤を塗布し、加熱処理を行つた後、樹脂を含浸し
た基材と連続的にラミネートし、加熱硬化せしめ
るのが望ましい。 又、硬化を行う際の成形圧については、過剰分
の樹脂のはみ出しが起こらない程度まで加圧を行
うことも、本発明の実施態様の一つであるが、実
質的に無圧の条件下で硬化せしめることが本発明
の好ましい実施態様の一つである。 以上のような方法により得られる金属箔張り積
層板は寸法安定性のみならず機械的特性及び電気
的特性にすぐれ、印刷回路用基板として電気用途
に広く利用される。 以下、本発明を実施例でもつて説明する。 実施例 1 プロピレングリコールとアジピン酸から合成し
た分子量約3500の室温で液状の飽和ポリエステル
10%を添加した市販の不飽和ポリエステル樹脂
(武田薬品製ポリマール6304)100重量部に対して
硬化触媒として1,1−ビス(t−ブチルパーオ
キシ)3,3,5−トリメチルシクロヘキサン
(日本油脂製パーヘキサ3M)1重量部及び硬化助
剤として6%ナフテン酸コバルト溶液0.2重量部
を配合して単浸用樹脂液を得た。100℃で20分間
あらかじめ乾燥した厚み280μのクラフト紙(巴
川製紙MKP−150)にカーテンフロー方式で片面
から該樹脂液を連続的に含浸し、6枚重ね合わせ
更に該積層物の片面からエポキシ系接着剤を塗布
した35μの銅箔を他の片面から35μのセロフアン
フイルムをラミイトネートし、100℃で30分間加
熱した。このものを切断した後、更に硬化を進め
るため100℃で10時間、160℃で10分間の熱処理を
行い、最終的に厚さ1.6mmの銅張り積層板を得た。
得られた積層板の銅箔を塩化第2鉄液によるエツ
チングで除去し、1cm角の大きさに切り取つたサ
ンプルについて、常態調整後23℃から150℃まで
の加熱膨張率及び収縮率をパーキンエルマー社製
熱物理試験機TMS−1型で測定した。測定結果
を表1に示す。 実施例 2 実施例1と同様の樹脂液をクラフト紙のかわり
に厚み185μのガラスクロス(日東紡績製WE18K
−BR)に片面から連続液に含浸させ8枚重ね合
わせた後、実施例1と同じ条件で厚さ1.6mmの銅
張り積層板を得た。得られたサンプルの加熱膨張
収縮の測定結果を表1に示す。 比較例 1、2 飽和ポリエステルを含まない市販の不飽和ポリ
エステル樹脂(武田薬品製ポリマール6304)から
実施例1および実施例2と同様の方法で1.6mm銅
張り積層板を作成した。基材としてクラフト紙
(巴川製紙MKP−150)を用いたものを比較例1、
基材としてガラスクロス(日東紡績製WE18K−
BS)を用いたものを比較例2とした。 【表】
の連続製造方法に関するものである。ここでいう
電気用積層板とは、印刷回路用基板として用いら
れる金属箔張り積層板を意味し、その形状は厚み
がおよそ0.5〜5mmである板状物をいう。 電気用積層板に対する要求性能は、建材等一般
用の積層板に対するそれと比べ厳しいものがあ
り、高度の機械的特性、電気的特性の他に高度の
寸法安定性が要求される。印刷回路用基板に対し
ては、加工工程中繰り返し受ける加熱、冷却等の
処理によつて膨張、収縮、反りの少ない板が望ま
れる。更に、近年自動挿入機の導入に伴い、板の
反りに関してはますます厳しい監視が行われるよ
うになつてきた。 本発明者らは、これらの性能上の諸要求に答え
る電気用積層板を連続的に製造できる方法を既に
特願昭54−35805、特願昭54−35806、特願昭54−
83239、特願昭54−89623等において提案してき
た。本発明の目的はこれらの製造方法の改良にあ
り、寸法安定性のよりすぐれた電気用積層板を連
続的並びに工業的に製造する方法を提供すること
にある。 即ち、不飽和ポリエステル樹脂液を長尺のシー
ト上基材へ連続的に含浸させ、続いて複数枚積層
し、金属箔を連続的にラミネートし、余分の樹脂
を取り除き、続いて連続的に硬化せしめ、金属箔
張り積層板を得る製造方法において本発明は、用
いる不飽和ポリエステル樹脂液に飽和ポリエステ
ルを添加することにより、不飽和ポリエステル樹
脂の硬化時の硬化収縮をおさえ、寸法安定性のよ
り改善された金属箔張り積層板を得ることにあ
る。 以下、本発明を更に詳しく説明する。 通常、熱硬化性樹脂は硬化時に体積収縮を生じ
る。中ても不飽和ポリエステル樹脂は硬化時の収
縮率が大きく、7〜10%といわれている。 本発明者らが検討したところによると、金属箔
張り積層板の反り特性、加熱収縮特性は用いる熱
硬化性樹脂液の硬化収縮率と極めて強い相関関係
のあることがわかつた。従つて、用いる熱硬化性
樹脂液の硬化収縮率を下げることにより、金属箔
張り積層板の加熱収縮特性や反り特性等のいわゆ
る寸法安定性を改善することが可能であり、具体
的には不飽和ポリエステル樹脂液に飽和ポリエス
テルを含有せしめることにより、得られる金属箔
張り積層板の寸法安定性の改善が達せられること
を明らかにすることができた。 本発明に用いる飽和ポリエステルとしては、例
えば、無水フタル酸、イソフタル酸、テレフタル
酸、アジピン酸、セバシン酸等の酸成分とプロピ
レングリコール、エチレングリコール等のグリコ
ール成分とを反応させて得られる飽和ポリエステ
ル類をあげることができる。 上記の飽和ポリエステルの添加量は含浸する不
飽和ポリエステル樹脂液に3重量%から25重量%
の範囲が望ましい。添加量が40重量%を越えると
寸法安定性の改善の効果はあつても飽和ポリエス
テルの混入により積層板の強度が低下し、かつじ
ん性が乏しくなる。寸法安定性及びその他の諸性
能のバランスを保つために最も好ましい添加量は
3重量%から25重量%の範囲であつた。 飽和ポリエステルの添加の方法は、室温で流状
の飽和ポリエステルを直接添加したり、あるいは
あらかじめ不飽和ポリエステル樹脂の共重合性ビ
ニル単量体に溶解ないしは分散させたものを添加
等する。 本発明に用いる長尺なシート状基材としては、
ガラス繊維布、ガラス不織布、クラフト紙、リン
ター紙、石綿布等があげられる。これらの基材に
対して、上記の飽和ポリエステルを含有する不飽
和ポリエステル樹脂液を含浸する前に必要に応じ
て種々のプレ含浸を行うことができる。例えば本
発明者らが既に特願昭54−53239で提案している
ように不飽和結合を官能基として有するN−メチ
ロール化合物を用いて紙基材をプレ含浸したり、
あるいは特願昭54−121180において提案している
ようにメチロールメラミン及び/又はメチロール
グアナミン及び分子内にメチロール基と縮合可能
な基を少なくとも1個有する高級脂肪族誘導体と
の混合物もしくは縮合生成物で、紙基材をプレ含
浸するのは、製品の特性、とりわけ吸湿や給水時
の特性を高めるために好ましい。 なお、本発明に用いる金属箔とは、電解銅箔、
圧延銅箔、アルミニウム箔、鉄箔などであり、通
常、印刷回路基板用としては電解銅箔が主であ
る。この金属箔に対して、本発明者らが既に特願
昭54−83239において提案しているように、接着
剤を塗布し、加熱処理を行つた後、樹脂を含浸し
た基材と連続的にラミネートし、加熱硬化せしめ
るのが望ましい。 又、硬化を行う際の成形圧については、過剰分
の樹脂のはみ出しが起こらない程度まで加圧を行
うことも、本発明の実施態様の一つであるが、実
質的に無圧の条件下で硬化せしめることが本発明
の好ましい実施態様の一つである。 以上のような方法により得られる金属箔張り積
層板は寸法安定性のみならず機械的特性及び電気
的特性にすぐれ、印刷回路用基板として電気用途
に広く利用される。 以下、本発明を実施例でもつて説明する。 実施例 1 プロピレングリコールとアジピン酸から合成し
た分子量約3500の室温で液状の飽和ポリエステル
10%を添加した市販の不飽和ポリエステル樹脂
(武田薬品製ポリマール6304)100重量部に対して
硬化触媒として1,1−ビス(t−ブチルパーオ
キシ)3,3,5−トリメチルシクロヘキサン
(日本油脂製パーヘキサ3M)1重量部及び硬化助
剤として6%ナフテン酸コバルト溶液0.2重量部
を配合して単浸用樹脂液を得た。100℃で20分間
あらかじめ乾燥した厚み280μのクラフト紙(巴
川製紙MKP−150)にカーテンフロー方式で片面
から該樹脂液を連続的に含浸し、6枚重ね合わせ
更に該積層物の片面からエポキシ系接着剤を塗布
した35μの銅箔を他の片面から35μのセロフアン
フイルムをラミイトネートし、100℃で30分間加
熱した。このものを切断した後、更に硬化を進め
るため100℃で10時間、160℃で10分間の熱処理を
行い、最終的に厚さ1.6mmの銅張り積層板を得た。
得られた積層板の銅箔を塩化第2鉄液によるエツ
チングで除去し、1cm角の大きさに切り取つたサ
ンプルについて、常態調整後23℃から150℃まで
の加熱膨張率及び収縮率をパーキンエルマー社製
熱物理試験機TMS−1型で測定した。測定結果
を表1に示す。 実施例 2 実施例1と同様の樹脂液をクラフト紙のかわり
に厚み185μのガラスクロス(日東紡績製WE18K
−BR)に片面から連続液に含浸させ8枚重ね合
わせた後、実施例1と同じ条件で厚さ1.6mmの銅
張り積層板を得た。得られたサンプルの加熱膨張
収縮の測定結果を表1に示す。 比較例 1、2 飽和ポリエステルを含まない市販の不飽和ポリ
エステル樹脂(武田薬品製ポリマール6304)から
実施例1および実施例2と同様の方法で1.6mm銅
張り積層板を作成した。基材としてクラフト紙
(巴川製紙MKP−150)を用いたものを比較例1、
基材としてガラスクロス(日東紡績製WE18K−
BS)を用いたものを比較例2とした。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 室温で液状の飽和ポリエステルを含有し、本
質的に乾燥工程を必要とせず、かつ硬化反応過程
で気体や液体等の反応副生成物を実質的に発生し
ない不飽和ポリエステル樹脂液を含浸した長尺の
シート状基材を複数枚連続的に搬送し、続いて連
続的に積層し、さらに金属箔をラミネートし次い
で連続的に硬化せしめることを特徴とする電気用
積層板の連続製造方法。 2 不飽和ポリエステル樹脂液が3重量%から25
重量%の飽和ポリエステルを含有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電気用積層板
の連続製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184774A JPS60174644A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 電気用積層板の連続製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59184774A JPS60174644A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 電気用積層板の連続製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60174644A JPS60174644A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0358907B2 true JPH0358907B2 (ja) | 1991-09-06 |
Family
ID=16159074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59184774A Granted JPS60174644A (ja) | 1984-09-03 | 1984-09-03 | 電気用積層板の連続製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60174644A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2596162A (en) * | 1945-03-01 | 1952-05-13 | Marco Chemicals Inc | Method of polymerizing fiber-reinforced resinous materials and product |
| JPS5170457A (en) * | 1974-12-16 | 1976-06-18 | Mitsubishi Gas Chemical Co | Sekisoban oyobi sonoseiho |
| JPS51133392A (en) * | 1975-05-14 | 1976-11-19 | Sumitomo Chem Co Ltd | A low shrinkage unsaturated polyester resin composition |
| JPS6042566B2 (ja) * | 1978-06-26 | 1985-09-24 | 鐘淵化学工業株式会社 | 電気用積層絶縁板または金属箔張り積層板を連続的に製造する方法 |
-
1984
- 1984-09-03 JP JP59184774A patent/JPS60174644A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60174644A (ja) | 1985-09-07 |
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