JPH03591A - 船舶用舵 - Google Patents
船舶用舵Info
- Publication number
- JPH03591A JPH03591A JP13421289A JP13421289A JPH03591A JP H03591 A JPH03591 A JP H03591A JP 13421289 A JP13421289 A JP 13421289A JP 13421289 A JP13421289 A JP 13421289A JP H03591 A JPH03591 A JP H03591A
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- JP
- Japan
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- rudder
- plate
- cylinder body
- top plate
- flanks
- Prior art date
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- Granted
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims abstract description 19
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 7
- 238000004904 shortening Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Revetment (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は船舶用舵の構造に閃する。
従来の技術
従来の船舶用舵は第4図乃至第5図に示すように、船舶
の進行方向の面で舵の中央部分から半裁し、あらかじめ
所定の形状に成型した一方の舵板21の内面所定の位置
に、−側に取付片22を全長にわたって1字状に溶着し
た垂直舵骨23と水平舵骨24の他側を溶着して舵本体
25の骨格を格子状に構成し、然る後その骨格を被覆す
るようにあらかじめ所定の形状に成型し、かつ垂直舵骨
23と水平舵骨24に相当する位置に所定間隔に縦横に
穿設し、該スロット穴26の内周端部と取付片22の外
面を溶着することにより、残りの舵板27を垂直#:骨
23を水平舵骨24に固着すると共に、両舵板21.2
7の前筒端部分28と前後端部分29をそれぞれ溶着し
、舵本体25の上下面を頂板30と底板31で被覆して
舵本体25を構成していた。
の進行方向の面で舵の中央部分から半裁し、あらかじめ
所定の形状に成型した一方の舵板21の内面所定の位置
に、−側に取付片22を全長にわたって1字状に溶着し
た垂直舵骨23と水平舵骨24の他側を溶着して舵本体
25の骨格を格子状に構成し、然る後その骨格を被覆す
るようにあらかじめ所定の形状に成型し、かつ垂直舵骨
23と水平舵骨24に相当する位置に所定間隔に縦横に
穿設し、該スロット穴26の内周端部と取付片22の外
面を溶着することにより、残りの舵板27を垂直#:骨
23を水平舵骨24に固着すると共に、両舵板21.2
7の前筒端部分28と前後端部分29をそれぞれ溶着し
、舵本体25の上下面を頂板30と底板31で被覆して
舵本体25を構成していた。
なお、32は舵頭材にして、33は底部ビントルである
。
。
発明が解決しようとする課題
前記したように舵本体25は、あらかじめ成型した舵板
21の内面に垂直舵骨23と水平舵骨24の一側を溶着
固定すると共に、垂直舵骨23と水ヱ舵骨24の他側に
取付けた取付片22と残りの舵板27に設けたスロット
穴26の内周端部を溶着して構成するため、残りの舵板
27には多数のスロット穴26を穿設しなければならな
いので多くの作業時間を要するばかりでなく舵本体25
の重量が大きいなどの問題点があった。
21の内面に垂直舵骨23と水平舵骨24の一側を溶着
固定すると共に、垂直舵骨23と水ヱ舵骨24の他側に
取付けた取付片22と残りの舵板27に設けたスロット
穴26の内周端部を溶着して構成するため、残りの舵板
27には多数のスロット穴26を穿設しなければならな
いので多くの作業時間を要するばかりでなく舵本体25
の重量が大きいなどの問題点があった。
そこで本発明は多数の垂直舵骨23を廃して複数本の円
筒体を立設して用いることにより、これらの課題を解決
することを目的とするものである。
筒体を立設して用いることにより、これらの課題を解決
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
船舶用舵を構成する頂板と底板で垂直骨板に代る立設し
た複数の円筒体を挟着し、各円筒体間及び円筒体と後縁
部との両側面を全周にわたって舵板で被覆した構成であ
り、船舶用舵の大型化にともない舵仮に強度を必要とす
るときは頂板と平行な位置に水平舵骨を設けるようにし
たものである。
た複数の円筒体を挟着し、各円筒体間及び円筒体と後縁
部との両側面を全周にわたって舵板で被覆した構成であ
り、船舶用舵の大型化にともない舵仮に強度を必要とす
るときは頂板と平行な位置に水平舵骨を設けるようにし
たものである。
作用
従って舵本体の骨格となる垂直舵骨を廃して円筒体を用
いたこと、水平舵骨を不要、もしくは最少限にするので
補遺は簡単となり、重量は軽減し、残りの舵板に対する
スロット穴の穿設が不要となるので作業時間が短くする
ことができる。
いたこと、水平舵骨を不要、もしくは最少限にするので
補遺は簡単となり、重量は軽減し、残りの舵板に対する
スロット穴の穿設が不要となるので作業時間が短くする
ことができる。
実施例
以下に本発明の実施例を第1図乃至第3図にもとづいて
説明する。1は舵本体で、2.3は垂直舵骨に代る立設
した円筒体(中空、中実の選択は自由である)で、頂板
4と底板5で挟着されている。6は前部円筒体2と後部
円筒体3の両側面を結ぶ前部舵板であり、7は後部円筒
体3と後縁部8の両側面を結ぶ後部舵板にして9は水平
舵骨であり、10は舵頭材、11は底部ビントルである
。
説明する。1は舵本体で、2.3は垂直舵骨に代る立設
した円筒体(中空、中実の選択は自由である)で、頂板
4と底板5で挟着されている。6は前部円筒体2と後部
円筒体3の両側面を結ぶ前部舵板であり、7は後部円筒
体3と後縁部8の両側面を結ぶ後部舵板にして9は水平
舵骨であり、10は舵頭材、11は底部ビントルである
。
なお、必要に応じて第3図に示すように全周1枚または
両IF!12枚の舵板12で前部円筒体2および後部円
筒体3を被覆するか、または前部円筒体2の1部を残し
て後部円筒体3を被覆状に後縁部8までを1枚の舵板1
2で被覆することにより舵本体1を構成することも可能
である。
両IF!12枚の舵板12で前部円筒体2および後部円
筒体3を被覆するか、または前部円筒体2の1部を残し
て後部円筒体3を被覆状に後縁部8までを1枚の舵板1
2で被覆することにより舵本体1を構成することも可能
である。
発明の効果
本発明は以上のような構造であるから多数の垂直舵骨に
要した材料と水平舵骨に要した材料が不要となり、溶接
作業が直線部のみで容易となるうえに、一方の舵板に穿
設したスロット穴の加工が不要となるために作業時間が
大巾に節減されるなど卓越した効果を奏するものである
。
要した材料と水平舵骨に要した材料が不要となり、溶接
作業が直線部のみで容易となるうえに、一方の舵板に穿
設したスロット穴の加工が不要となるために作業時間が
大巾に節減されるなど卓越した効果を奏するものである
。
第1図は本発明の構造を示す第2図のA−A横断平面図
、第2図は同正面図、第3図は他の実施例図にして第4
図は従来の構造を示す第5図のB−B横断゛V・面図、
第5図は同正面図である。 1・・・舵本体、2・・・前部円筒体、3・・・後部円
筒体、4・・・頂板、5・・・底板、6・・・前部舵板
、7・・・後部舵板、8・・・後縁部、9・・・水平舵
骨、21・・・舵板、22・・・取付片、23・・・垂
直舵骨、24・・・水平舵骨、26・・・スロット穴、
27・・・残りの舵板。 代理人 森 木 義 弘 第3図 手続補正書1制 2、発明の名称 船舶用舵 3、補正をする者 事件との関係 特許出頼人 名 称 ジャパン・ハムヮージ株式会社4、代 理 人 昭和 年 月 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 日 明細書の発明の詳細な説明の欄 第4図 第5図 1γ O明細書の発明の詳細な説明の欄 (1)明和書第2買上から6行目 「所定間隔に縦横に穿設し」とあるのを、「所定間隔に
スロット穴26を縦横に穿設し」と補正する。 (2)明細書第2買上から8行目 「垂直舵骨23を」とあるのを、「垂直舵骨nと」と補
正する。 (3)明細書第2買上から10行目から11行目にかけ
て 「舵本体25の」とあるのを削除する。 +41明細書第3買上から9行目 「垂直骨板に」とあるのを、「垂直舵骨に」と補正する
。 (5)明細書第3頁下から1行目 「作業時間が短くする」とあるのを「作業時間を短くす
る」と補正する。
、第2図は同正面図、第3図は他の実施例図にして第4
図は従来の構造を示す第5図のB−B横断゛V・面図、
第5図は同正面図である。 1・・・舵本体、2・・・前部円筒体、3・・・後部円
筒体、4・・・頂板、5・・・底板、6・・・前部舵板
、7・・・後部舵板、8・・・後縁部、9・・・水平舵
骨、21・・・舵板、22・・・取付片、23・・・垂
直舵骨、24・・・水平舵骨、26・・・スロット穴、
27・・・残りの舵板。 代理人 森 木 義 弘 第3図 手続補正書1制 2、発明の名称 船舶用舵 3、補正をする者 事件との関係 特許出頼人 名 称 ジャパン・ハムヮージ株式会社4、代 理 人 昭和 年 月 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 日 明細書の発明の詳細な説明の欄 第4図 第5図 1γ O明細書の発明の詳細な説明の欄 (1)明和書第2買上から6行目 「所定間隔に縦横に穿設し」とあるのを、「所定間隔に
スロット穴26を縦横に穿設し」と補正する。 (2)明細書第2買上から8行目 「垂直舵骨23を」とあるのを、「垂直舵骨nと」と補
正する。 (3)明細書第2買上から10行目から11行目にかけ
て 「舵本体25の」とあるのを削除する。 +41明細書第3買上から9行目 「垂直骨板に」とあるのを、「垂直舵骨に」と補正する
。 (5)明細書第3頁下から1行目 「作業時間が短くする」とあるのを「作業時間を短くす
る」と補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、立設した複数の円筒体を頂板と底板で挟着し、各円
筒体間及び円筒体と後縁部との両側面を全周にわたって
舵板で被覆したことを特徴とした船舶用舵。 2、立設した複数の円筒体を頂板と底板で挟着し、該頂
板と底板との間に頂板と平行に水平舵骨を設けると共に
各円筒体間及び円筒体と後縁部との両側面を全周にわた
って舵板で被覆したことを特徴とした船舶用舵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134212A JPH0633078B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 船舶用舵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134212A JPH0633078B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 船舶用舵 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03591A true JPH03591A (ja) | 1991-01-07 |
| JPH0633078B2 JPH0633078B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=15123047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134212A Expired - Lifetime JPH0633078B2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 船舶用舵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633078B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037695A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Japan Hamuwaaji Kk | 船舶用舵およびその製作方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161799U (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-27 | 三井造船株式会社 | 翼形断面構造物 |
| JPS6227898U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-20 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1134212A patent/JPH0633078B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161799U (ja) * | 1982-04-26 | 1983-10-27 | 三井造船株式会社 | 翼形断面構造物 |
| JPS6227898U (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH037695A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Japan Hamuwaaji Kk | 船舶用舵およびその製作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633078B2 (ja) | 1994-05-02 |
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