JPH0359623A - 液晶表示パネルの製造方法 - Google Patents
液晶表示パネルの製造方法Info
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- JPH0359623A JPH0359623A JP19556989A JP19556989A JPH0359623A JP H0359623 A JPH0359623 A JP H0359623A JP 19556989 A JP19556989 A JP 19556989A JP 19556989 A JP19556989 A JP 19556989A JP H0359623 A JPH0359623 A JP H0359623A
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一方の基板上に配設された透明電極と他方の
基板に配設された引出し電極とを異方性導電シール材で
導通する液晶表示パネルの製造方法に関する。
基板に配設された引出し電極とを異方性導電シール材で
導通する液晶表示パネルの製造方法に関する。
従来液晶表示パネルの一つとして第2図(a)、(b)
及び(C)に示す構造のものが知られている。第2図(
a)は液晶表示パネルを示す平面図、第2図(blは第
2図(a)のB−B断面を示す断面図であり、第2図f
c)は導通材パターンの斜視図である。この液晶表示パ
ネルは、透明電極211を設けた第1の基板201と、
透明電極216の配設された第2の基板206とのうち
、一方の第2の基板203上にのみICチップ205を
実装している。第2の基板206上の透明電極216は
引出し配線207によりICチップ205に接続されて
いる。一方第1の基板201上の透明電極211は導電
材217を介し第2の基板206上の引出し配線209
に導通し、ICチップ205に接続している。
及び(C)に示す構造のものが知られている。第2図(
a)は液晶表示パネルを示す平面図、第2図(blは第
2図(a)のB−B断面を示す断面図であり、第2図f
c)は導通材パターンの斜視図である。この液晶表示パ
ネルは、透明電極211を設けた第1の基板201と、
透明電極216の配設された第2の基板206とのうち
、一方の第2の基板203上にのみICチップ205を
実装している。第2の基板206上の透明電極216は
引出し配線207によりICチップ205に接続されて
いる。一方第1の基板201上の透明電極211は導電
材217を介し第2の基板206上の引出し配線209
に導通し、ICチップ205に接続している。
この液晶表示パネルは、第1の基板201と第2の基板
203とを所定距離隔てて、透明電極211.213を
配設した面で対向させ、周辺をシール材215で封止し
ている。第1の基板201と第2の基板203とが重な
った領域でかつシール材215の内側の部分には液晶(
図示せず)が封入されている。第1の基板201上の透
明電極211は導通材217を介して第2の基板206
上の引出し配線209に導通している。
203とを所定距離隔てて、透明電極211.213を
配設した面で対向させ、周辺をシール材215で封止し
ている。第1の基板201と第2の基板203とが重な
った領域でかつシール材215の内側の部分には液晶(
図示せず)が封入されている。第1の基板201上の透
明電極211は導通材217を介して第2の基板206
上の引出し配線209に導通している。
導通材217のパターンの斜視図を第2図(C)に示す
。各々の導通材217は第2図(b)に示す透明電極2
11あるいは引出し配線209ごとに間仕切りしたシー
ル材215内に配置し、隣接する導通材217間のショ
ートを防止している。ここで導通材2170間仕切りに
は一般にスクリーン印刷で形成するシール材215が用
いられている。
。各々の導通材217は第2図(b)に示す透明電極2
11あるいは引出し配線209ごとに間仕切りしたシー
ル材215内に配置し、隣接する導通材217間のショ
ートを防止している。ここで導通材2170間仕切りに
は一般にスクリーン印刷で形成するシール材215が用
いられている。
このような構造の液晶表示パネルは、製造工程において
導通材217を配設する工程とシール材215を配設す
る工程とを必要とし、製造が容易ではkい。
導通材217を配設する工程とシール材215を配設す
る工程とを必要とし、製造が容易ではkい。
また近年高密度表示が要求されるようになり、これに伴
って導通材217のノくターンも微細化されるようにな
っている。しかし、上記のような構造の液晶表示パネル
では各々の導通材217を間仕切りしなげればならず、
さらに導通材217とシール材215とのアライメント
等により高〜)精度が要求されるようになり従来のスク
リーン印刷等では製造が困難である。
って導通材217のノくターンも微細化されるようにな
っている。しかし、上記のような構造の液晶表示パネル
では各々の導通材217を間仕切りしなげればならず、
さらに導通材217とシール材215とのアライメント
等により高〜)精度が要求されるようになり従来のスク
リーン印刷等では製造が困難である。
本発明の目的はこのような課題を解決し、製造方法が容
易で透明電極と引出し配線の導通が十分に得られる液晶
表示パネルの製造方法を提供する事である。
易で透明電極と引出し配線の導通が十分に得られる液晶
表示パネルの製造方法を提供する事である。
上記目的を達成するために本発明の液晶表示ノくネルは
下記に記載の製造方法とする。
下記に記載の製造方法とする。
複数の透明電極を有する第1の基板と、複数の透明電極
とICチップと該ICチップに接続する複数の引出し配
線とを有する第2の基板と、異方性導電シール部にてこ
の第1の基板と第2の基板との間に液晶を封入しかつ第
1の基板の透明電極と第2の基板の引出し配線とを接続
するシール材に導電粒を混入してなる異方性導電シール
材とを備えた液晶表示パネルの製造方法において、導電
粒にあらかじめ絶縁コートを施し、第1の基板と、第2
の基板とを透明電極の配設した面で所定距離隔てて対向
させ、異方性導電シール材で封止する工程で圧力をかげ
絶縁コートを排除し第1の基板に配設した透明電極と第
2の基板に配設した引出し配線の導通なとる事を特徴と
し、製造方法が容易で透明電極と引出し配線の導通が十
分に得られる液晶表示パネルを提供する事ができる。
とICチップと該ICチップに接続する複数の引出し配
線とを有する第2の基板と、異方性導電シール部にてこ
の第1の基板と第2の基板との間に液晶を封入しかつ第
1の基板の透明電極と第2の基板の引出し配線とを接続
するシール材に導電粒を混入してなる異方性導電シール
材とを備えた液晶表示パネルの製造方法において、導電
粒にあらかじめ絶縁コートを施し、第1の基板と、第2
の基板とを透明電極の配設した面で所定距離隔てて対向
させ、異方性導電シール材で封止する工程で圧力をかげ
絶縁コートを排除し第1の基板に配設した透明電極と第
2の基板に配設した引出し配線の導通なとる事を特徴と
し、製造方法が容易で透明電極と引出し配線の導通が十
分に得られる液晶表示パネルを提供する事ができる。
以下、実施例をもとに本発明の液晶表示パネルの製造方
法を説明する。第1図(a)は本発明の液晶表示パネル
を表す平面図であり、第1図(b)は第1図(a)のA
−A断面を示す断面図である。第1の基板103上には
透明電極105が配設され、第2の基板107上には透
明電極109及び引出し配線111.113が配設され
ている。ICチップ115は第2の基板107上に実装
されている。
法を説明する。第1図(a)は本発明の液晶表示パネル
を表す平面図であり、第1図(b)は第1図(a)のA
−A断面を示す断面図である。第1の基板103上には
透明電極105が配設され、第2の基板107上には透
明電極109及び引出し配線111.113が配設され
ている。ICチップ115は第2の基板107上に実装
されている。
第1の基板103と第2の基板107とは透明電極10
5,109の配設された面で所定距離隔てて対向し周辺
を異方性導電シール材101で封止されている。第2の
基板107上の透明電極109は引出し配線113によ
りICチップ115に接続されている。
5,109の配設された面で所定距離隔てて対向し周辺
を異方性導電シール材101で封止されている。第2の
基板107上の透明電極109は引出し配線113によ
りICチップ115に接続されている。
一方第1の基板103上の透明電極105は異方性導電
シール材101を介して引出し配線111に導通しIC
チップ115に接続されている。
シール材101を介して引出し配線111に導通しIC
チップ115に接続されている。
異方性導電シール材101はシール材121と、表面に
絶縁コート124を施した導電粒123により構成され
、封止するさいに加圧し透明′f!L極105と引出し
配線111に接する表面の絶縁コ−1−124を排除し
透明電極105と引出し配線111とを導通している。
絶縁コート124を施した導電粒123により構成され
、封止するさいに加圧し透明′f!L極105と引出し
配線111に接する表面の絶縁コ−1−124を排除し
透明電極105と引出し配線111とを導通している。
本発明の液晶表示パネルを構成する異方性導電シール材
101は、厚さ方向に導電性を示し、横方向には導電性
を示さないものである。
101は、厚さ方向に導電性を示し、横方向には導電性
を示さないものである。
111との導通をはかるものであり、ガラスピーズ、プ
ラスチックビーズ等にNi%Au、Al。
ラスチックビーズ等にNi%Au、Al。
Agから選択される一種又は二種以上をメツキ処理した
ものが使用される。又、絶縁コート材124としてはエ
ポキシ樹脂、アクリル樹脂等が使用される。シール材1
21としては、熱硬化性樹脂、紫外線硬化樹脂などが使
用される。
ものが使用される。又、絶縁コート材124としてはエ
ポキシ樹脂、アクリル樹脂等が使用される。シール材1
21としては、熱硬化性樹脂、紫外線硬化樹脂などが使
用される。
シール材に対する導電粒の割合は1重量%から5重量%
が好ましい。
が好ましい。
以下上記液晶表示パネルの製造方法を示す。導電粒12
6として粒径6ミクロンのガラスピーズKNiメツキし
たものを用い、この導電粒123K[縁コート124と
してエポキシ樹脂を使用した。エポキシ系接着剤からな
るシール材121に絶縁コート124を施した導電粒1
26を3重量%混入してロール混練し、異方性導電シー
ル材101を作る。透明電極109及び引出し配線11
1.113を配設した第2の基板107上に異方性導電
シール材101をスクリーン印刷により所定位置に配設
し100℃で10分間プリベークした後、透明電極10
5の配設された第1の基板103を所定位置に貼り合わ
せる。前記第1つ基板103と前記第2の基板107を
貼り合わせ、2枚の基板を空気の圧力で前記2枚の基板
を矢印125の方向に押し付けながら異方性導電シール
材を焼成硬化する加圧焼成治具に詰め、前記2枚の基板
に1kg / cnlの圧力を加えながら150℃で1
時間30分焼成硬化することで本発明の液晶表示パネル
を製造できる。
6として粒径6ミクロンのガラスピーズKNiメツキし
たものを用い、この導電粒123K[縁コート124と
してエポキシ樹脂を使用した。エポキシ系接着剤からな
るシール材121に絶縁コート124を施した導電粒1
26を3重量%混入してロール混練し、異方性導電シー
ル材101を作る。透明電極109及び引出し配線11
1.113を配設した第2の基板107上に異方性導電
シール材101をスクリーン印刷により所定位置に配設
し100℃で10分間プリベークした後、透明電極10
5の配設された第1の基板103を所定位置に貼り合わ
せる。前記第1つ基板103と前記第2の基板107を
貼り合わせ、2枚の基板を空気の圧力で前記2枚の基板
を矢印125の方向に押し付けながら異方性導電シール
材を焼成硬化する加圧焼成治具に詰め、前記2枚の基板
に1kg / cnlの圧力を加えながら150℃で1
時間30分焼成硬化することで本発明の液晶表示パネル
を製造できる。
ここで、前記焼成硬化工程での絶縁コート124を施さ
れた導電粒123の挙動についてのべる。ここで使用し
た絶縁コート124はエポキシ樹脂で130℃で軟化す
る。1 kg / c!の圧力のかかった状態で、焼成
され130℃に達すると絶縁コート124は軟化するが
導電粒126は軟化しないので、前記第1の基板106
に配設された透明電極105および前記第2の基板10
7に配設された引出し配線111に接する面に圧力集中
が起こり、この圧力集中部の絶縁コート124が排除さ
れ、導電粒1260表面が露出し、透明電極105と引
出し配線111と電気的接続が可能となる。その後15
0℃で圧力をかげたまま焼成するとシール材121の硬
化とともに絶縁コート124の硬化が行われる電気的接
続が安定する。
れた導電粒123の挙動についてのべる。ここで使用し
た絶縁コート124はエポキシ樹脂で130℃で軟化す
る。1 kg / c!の圧力のかかった状態で、焼成
され130℃に達すると絶縁コート124は軟化するが
導電粒126は軟化しないので、前記第1の基板106
に配設された透明電極105および前記第2の基板10
7に配設された引出し配線111に接する面に圧力集中
が起こり、この圧力集中部の絶縁コート124が排除さ
れ、導電粒1260表面が露出し、透明電極105と引
出し配線111と電気的接続が可能となる。その後15
0℃で圧力をかげたまま焼成するとシール材121の硬
化とともに絶縁コート124の硬化が行われる電気的接
続が安定する。
ここで絶縁コート124を施したのは、導電粒123が
数個鎖状に連なり、横方向の電気的導通が起こり、前記
透明電極105と透明電極105間の異方性導電シール
部でショートを起こすことが考えられるからである。
数個鎖状に連なり、横方向の電気的導通が起こり、前記
透明電極105と透明電極105間の異方性導電シール
部でショートを起こすことが考えられるからである。
上記液晶表示パネルは、異方性導電シール部での接続が
十分取れ、又透明電極105間及び引出し配線111間
でショートすることもなかった。
十分取れ、又透明電極105間及び引出し配線111間
でショートすることもなかった。
以上の説明のごとく、液晶表示パネルをあらかじめ絶縁
コートを施した導電粒を混入した異方性導電シール材で
封止することで、透明電極と引出し配線の導通な十分に
取ることができかっ、異方性導電シール部の透明電極間
によび引出し配線間でのショート不良の発生もおさえる
ことができる。
コートを施した導電粒を混入した異方性導電シール材で
封止することで、透明電極と引出し配線の導通な十分に
取ることができかっ、異方性導電シール部の透明電極間
によび引出し配線間でのショート不良の発生もおさえる
ことができる。
本発明の液晶表示パネルは従来の製造方法を応用して製
造でき、特に異方性導電シール材がシール部材と導電部
材の機能を有するため、従来導電部材およびシール部材
配設の2工程を必要としたところを、異方性導電シール
材を配設するl工程で達成できる。
造でき、特に異方性導電シール材がシール部材と導電部
材の機能を有するため、従来導電部材およびシール部材
配設の2工程を必要としたところを、異方性導電シール
材を配設するl工程で達成できる。
透明電極ピッチの微細化した高密度表示の液晶表示パネ
ルに関し、本発明の液晶表示パネルは従来の簡便な製造
方法で、かつ少ない工程数で製造でき、透明電極と引出
し配線の導通を十分にとることができまた透明電極間と
引出し配線間のショート不良もおさえることができる。
ルに関し、本発明の液晶表示パネルは従来の簡便な製造
方法で、かつ少ない工程数で製造でき、透明電極と引出
し配線の導通を十分にとることができまた透明電極間と
引出し配線間のショート不良もおさえることができる。
また、本発明の液晶表示パネルはICチップの実装処理
が一方の基板のみで済むため製造が容易である。更に、
本発明の液晶表示パネルの場合ICチップの実装されて
いない基板を薄くすることができ、反射型液晶表示パネ
ルに応用するとより一層見栄えの向上した液晶表示パネ
ルが得られる。
が一方の基板のみで済むため製造が容易である。更に、
本発明の液晶表示パネルの場合ICチップの実装されて
いない基板を薄くすることができ、反射型液晶表示パネ
ルに応用するとより一層見栄えの向上した液晶表示パネ
ルが得られる。
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例の液晶表示バ
ネルの製造方法を示し、第1図(a)は平面図、第1図
(b)は第1図(a)におけるA−A断簡での断面図、
第2図(a)、 (b)、(C)は従来例における液晶
表示パネルを示し、第2図(a)は平面図、第2図(b
)は第2図(a)におけるB−B断面での断面図、第2
図(C)は導通材パターンを示す斜視図である。 101・・・・・・異方性導電シール材、105.10
9・・・・・・透明電極、111.113・・・・・・
引出し配線、121・・・・・・シール材、 123・・・・・・導電粒、 124・・・・・・絶縁コート。 第1図 (G) 15 13 15 (b) 第2因 (Oン 05 07 05 01 (b) 第2謂 (C) 17
ネルの製造方法を示し、第1図(a)は平面図、第1図
(b)は第1図(a)におけるA−A断簡での断面図、
第2図(a)、 (b)、(C)は従来例における液晶
表示パネルを示し、第2図(a)は平面図、第2図(b
)は第2図(a)におけるB−B断面での断面図、第2
図(C)は導通材パターンを示す斜視図である。 101・・・・・・異方性導電シール材、105.10
9・・・・・・透明電極、111.113・・・・・・
引出し配線、121・・・・・・シール材、 123・・・・・・導電粒、 124・・・・・・絶縁コート。 第1図 (G) 15 13 15 (b) 第2因 (Oン 05 07 05 01 (b) 第2謂 (C) 17
Claims (1)
- 複数の透明電極を有する第1の基板と、複数の透明電極
とICチップと該ICチップに接続する複数の引出し配
線とを有する第2の基板と、異方性導電シール部にて該
第1の基板と第2の基板との間に液晶を封入しかつ前記
第1の基板の一透明電極と第2の基板の引出し配線とを
接続するシール材に導電粒を混入してなる異方性導電シ
ール材とを備えた液晶表示パネルの製造方法において、
前記導電粒にあらかじめ絶縁コートを施し、前記第1の
基板と、前記第2の基板とを透明電極の配設した面で所
定距離隔てて対向させ、前記異方性導電シール材で封止
する工程で圧力をかけ前記絶縁コートを排除し前記第1
の基板に配設した透明電極と前記第2の基板に配設した
引出し配線の導通をとる事を特徴とする液晶表示パネル
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19556989A JPH0359623A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 液晶表示パネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19556989A JPH0359623A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 液晶表示パネルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359623A true JPH0359623A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16343308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19556989A Pending JPH0359623A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 液晶表示パネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100271260B1 (ko) * | 1997-05-26 | 2000-11-01 | 가네꼬 히사시 | 정전방전에의해손상을방지하는수단을갖는액정표시소자 |
| US6469767B2 (en) * | 2000-04-17 | 2002-10-22 | Rohm Co., Ltd. | Liquid crystal display |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19556989A patent/JPH0359623A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100271260B1 (ko) * | 1997-05-26 | 2000-11-01 | 가네꼬 히사시 | 정전방전에의해손상을방지하는수단을갖는액정표시소자 |
| US6469767B2 (en) * | 2000-04-17 | 2002-10-22 | Rohm Co., Ltd. | Liquid crystal display |
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