JPH0359848A - 磁気ディスク装置のスピンドルモータ - Google Patents
磁気ディスク装置のスピンドルモータInfo
- Publication number
- JPH0359848A JPH0359848A JP19554289A JP19554289A JPH0359848A JP H0359848 A JPH0359848 A JP H0359848A JP 19554289 A JP19554289 A JP 19554289A JP 19554289 A JP19554289 A JP 19554289A JP H0359848 A JPH0359848 A JP H0359848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- rotary shaft
- ball bearing
- rotating shaft
- earth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011553 magnetic fluid Substances 0.000 description 7
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気ディスク装置に使用されるスピンドルモー
タに関する。
タに関する。
(従・来の技術)
従来、この種のスピンドルモータは、−例を第2図に示
すように、ベース18に固定されたハウジング2にボー
ルベアリング15とボールベアリング6により保持され
た回転軸3の一端に固定されたハブ4にディスク板1が
スペーサ19を挟んでクランプ21により取付けられ、
ハウジング2に取付けられたステータ7とハブ4にステ
ータ7に対面して取付けられたマグネット8の作用によ
りディスク板1を回転させるように構成されており、さ
らに回転軸部分が装置外部へ露出しており、回転中はデ
ィスク板1の回転中心部の気圧が低下して塵埃を含む外
部の空気がボールベアリング15.6の空隙を通り装置
内部へ吸い込まれるのを防止するため、回転軸3とハウ
ジング2の間のボールベアリング15の外側に、マグッ
ト16とヨーク14と流体17よりなる磁性流体シール
13が設置されて回転軸部分の気密性を高め、また、回
転軸中に静電気がディスク板1に蓄積されるのを防止す
るために、回転軸3のハブ4が取付けられていない側の
露出した端面にプリント基板11に固定されたアースパ
ット20がボール9を介して接触しでいた。
すように、ベース18に固定されたハウジング2にボー
ルベアリング15とボールベアリング6により保持され
た回転軸3の一端に固定されたハブ4にディスク板1が
スペーサ19を挟んでクランプ21により取付けられ、
ハウジング2に取付けられたステータ7とハブ4にステ
ータ7に対面して取付けられたマグネット8の作用によ
りディスク板1を回転させるように構成されており、さ
らに回転軸部分が装置外部へ露出しており、回転中はデ
ィスク板1の回転中心部の気圧が低下して塵埃を含む外
部の空気がボールベアリング15.6の空隙を通り装置
内部へ吸い込まれるのを防止するため、回転軸3とハウ
ジング2の間のボールベアリング15の外側に、マグッ
ト16とヨーク14と流体17よりなる磁性流体シール
13が設置されて回転軸部分の気密性を高め、また、回
転軸中に静電気がディスク板1に蓄積されるのを防止す
るために、回転軸3のハブ4が取付けられていない側の
露出した端面にプリント基板11に固定されたアースパ
ット20がボール9を介して接触しでいた。
〔発明が解決しようとするt11題〕
上述した従来のスピンドルモータは、ハウジング2内に
磁性流体シール13が設置されているため、回転軸3を
支持する両ボールベアリング15゜6の間隔を広くとる
ことができず、その結果、回転軸3の振れや倒れ等が発
生し、また装置の内部と外部の圧力差が大きな場合、磁
気流体シール13が破裂し、流体17が飛敗して気!?
f9を失なうという欠点がある。
磁性流体シール13が設置されているため、回転軸3を
支持する両ボールベアリング15゜6の間隔を広くとる
ことができず、その結果、回転軸3の振れや倒れ等が発
生し、また装置の内部と外部の圧力差が大きな場合、磁
気流体シール13が破裂し、流体17が飛敗して気!?
f9を失なうという欠点がある。
本発明の目的は、回転軸の振れや倒れが発生せず、装置
の内外部の圧力差が大きい場合でも回転軸部分の気密性
を失なうことのない磁気ディスク5A置のスピンドルモ
ータを提供することである。
の内外部の圧力差が大きい場合でも回転軸部分の気密性
を失なうことのない磁気ディスク5A置のスピンドルモ
ータを提供することである。
本発明のスピンドルモータは、アースパットがハウジン
グに固定され、前記ハウジングに取付けられ、前記アー
スパットと該アースパットが接触している前記回転軸端
面近傍1c設けられているボールベアリング部分を気密
に覆うカバーを有する。
グに固定され、前記ハウジングに取付けられ、前記アー
スパットと該アースパットが接触している前記回転軸端
面近傍1c設けられているボールベアリング部分を気密
に覆うカバーを有する。
(作用〕
アースパットがハウジングに保持され、該アースパット
と該アースパットが接触している回転軸端面近傍のボー
ルベアリング部分を覆うカバーがあるので、該ボールベ
アリングの間隙を通して内部に空気が吸込まれることが
なく、回転軸とハウジングの間に磁性流体シールを設け
なくても気密性が保たれ、複数段のボールベアリング相
互の間隔を広くとって回転軸の振れや倒れを無くづるこ
とができる。
と該アースパットが接触している回転軸端面近傍のボー
ルベアリング部分を覆うカバーがあるので、該ボールベ
アリングの間隙を通して内部に空気が吸込まれることが
なく、回転軸とハウジングの間に磁性流体シールを設け
なくても気密性が保たれ、複数段のボールベアリング相
互の間隔を広くとって回転軸の振れや倒れを無くづるこ
とができる。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のスピンドルモータの一実施例の縦断面
図である。
図である。
このスピンドルモータは第2図のスピンドルモータの磁
性流体シール13がなくなり、磁性流体シール13が設
けられていた位置にボールベアリング5が取付6ノられ
ており、プリント基板11に取付けられていたアームバ
ット20に代ってアースパット10がハウジング2に取
イ4けられ、回転軸3のハブ4が取付けられていない側
の端面にボール9を介して接触しており、回転軸3とボ
ールベアリング6とアースパット10を気密に覆うカバ
ー12がハウジング2に取付けられている。
性流体シール13がなくなり、磁性流体シール13が設
けられていた位置にボールベアリング5が取付6ノられ
ており、プリント基板11に取付けられていたアームバ
ット20に代ってアースパット10がハウジング2に取
イ4けられ、回転軸3のハブ4が取付けられていない側
の端面にボール9を介して接触しており、回転軸3とボ
ールベアリング6とアースパット10を気密に覆うカバ
ー12がハウジング2に取付けられている。
本実施例のスピンドルモータぐは、ボールベアリング5
とボールベアリング6の間隔が広くとれるので回転軸3
の振れや倒れ等が発生せず、また装置の内外部の圧力差
が大きい場合にもカバー12によりボールベアリング間
隙を含む回転軸部分の気密性が安定して保たれる。
とボールベアリング6の間隔が広くとれるので回転軸3
の振れや倒れ等が発生せず、また装置の内外部の圧力差
が大きい場合にもカバー12によりボールベアリング間
隙を含む回転軸部分の気密性が安定して保たれる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、アースパットをハウジン
グに固定し、該アースパットと該アースパットが接触し
ている回転@端面近傍に設けられているボールベアリン
グ部分を気密に覆うカバーをハウジングに取付けること
により、前記ハウジングと回転軸の間に磁性流体シール
を設けておかなくても、回転中に装置の内外部の圧力差
が生じてもボールベアリング間隙を通じて内部に塵埃を
含む空気が吸込まれないので、ボールベアリング相互の
間隔が広くとって回転軸の振れや倒れを無くすることが
でき、かつ前記圧力差が大きくなっても磁性流体シール
のように破裂が起きないので安定した気密性が保たれる
という効果がある。
グに固定し、該アースパットと該アースパットが接触し
ている回転@端面近傍に設けられているボールベアリン
グ部分を気密に覆うカバーをハウジングに取付けること
により、前記ハウジングと回転軸の間に磁性流体シール
を設けておかなくても、回転中に装置の内外部の圧力差
が生じてもボールベアリング間隙を通じて内部に塵埃を
含む空気が吸込まれないので、ボールベアリング相互の
間隔が広くとって回転軸の振れや倒れを無くすることが
でき、かつ前記圧力差が大きくなっても磁性流体シール
のように破裂が起きないので安定した気密性が保たれる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスピンドルモータの−・実施例の縦断
面図、第2図はスピンドルモータの従来例の縦断面図で
ある。 1・・・ディスク板、2・・・ハウジング、3・・・回
転軸、4・・・ハブ、 5・・・ボールベアリング
、6・・・ボールベアリング、 7・・・ステータ
、8・・・マグネット、 9・・・ボール、0・
・・アースパット、 2・・・カバー 9・・・スペーサ、 11・・・プリント基板、 18・・・ベース、 21・・・クランプ。
面図、第2図はスピンドルモータの従来例の縦断面図で
ある。 1・・・ディスク板、2・・・ハウジング、3・・・回
転軸、4・・・ハブ、 5・・・ボールベアリング
、6・・・ボールベアリング、 7・・・ステータ
、8・・・マグネット、 9・・・ボール、0・
・・アースパット、 2・・・カバー 9・・・スペーサ、 11・・・プリント基板、 18・・・ベース、 21・・・クランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ハウジングと、 該ハウジングに取付けられた複数段のボールベアリング
と、 該ボールベアリングにより保持された回転軸と、該回転
軸の一端に固定されディスク板を保持するハブと、 前記ハウジングに設けられたステータと、 前記ハブ内に前記ステータに対向して設けられたマグネ
ットと、 前記回転軸の前記ハブが固定されていない端面に常時接
触するとともに、前記ハウジングに固定されているアー
スパットと、 前記ハウジングに取付けられ、前記アースパットと該ア
ースパットが接触している前記回転軸端面近傍に設けら
れているボールベアリング部分を気密に覆うカバーとを
有する、磁気ディスク装置のスピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19554289A JPH0359848A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 磁気ディスク装置のスピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19554289A JPH0359848A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 磁気ディスク装置のスピンドルモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359848A true JPH0359848A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16342830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19554289A Pending JPH0359848A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 磁気ディスク装置のスピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408496B1 (ko) * | 1996-05-07 | 2004-02-25 | 삼성전자주식회사 | 하드 디스크 드라이브의 스핀들 시스템 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19554289A patent/JPH0359848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408496B1 (ko) * | 1996-05-07 | 2004-02-25 | 삼성전자주식회사 | 하드 디스크 드라이브의 스핀들 시스템 |
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